内房富浦沖のマダイ釣り

2009年6月14日(日)曇り、小潮、水温??度、澄み
内房保田海岸からマイボート
釣果:サバ6匹
釣り方:ビシ
エサ:オキアミ
仕掛け:ビシ60号、ハリス4号7.5m、ハリ10号
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa シーボーグ300FB
満足度=★☆☆☆☆(不満足)wobbly
20090614_20001二日目は、保田海岸に移動しマイボートでマダイ狙い。8時に出船しポイントの象背根へ。
天候は、今にも雨が降る出しそうな曇天でウネリはなく釣りやすい状態。潮色は、澄んでいるが曇空で問題はなさそう。
ポイントに選んだのは、今回も富浦沖の「象背根」。始めは前回と同じ水深40mから開始するが、餌取りが多く付け餌が持たない。
しばらく粘ったが、状況が変化しないので深場の70mたちへ移動。するとすぐに竿先に反応。
アタリから本命ではないことはすぐに分かった。巻き上げると案の定、サバであった。
その後も同場所を流すが、忘れた頃にポツリポツリと釣れるのは、サバばかり。
午後になりポイントを浮島周りへ変更するがこちらは、反応が魚探に映し出される物の時折、餌がかじられるだけ。
結局このまま沖上りの時間となり、二日間の釣行を終了した。
二日間とも餌取り地獄を攻略できず、本命の顔を拝めなかった上に体調不良などもあり不本意な釣行となってしまった。
また、ノッコミマダイも終わってしまったのか保田周辺の遊漁船は、マルイカ釣りにシフトした模様。
月末に連休があるが釣り物をどうするか思案どころである。

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南総白浜沖のマダイ釣り

今週は、土日連休となったので初日に海人丸、二日目にはマイボートでマダイを狙って釣行となった。

日の出が早くなり出船は、5時少し前。天候は曇りで風が強い。海況はウネリが結構高く、潮色は、薄濁り。マダイ狙いのコンディションとしては、まずまずに思えた。

最初のポイントまでは航程10分ほど水深40m。第一投目から隣でフグが釣れて今日も餌取りが多い予感。

第二投に私にチカメキントキが食ってきて、その後はつけ餌がすぐに取られてしまう状態が終日続き釣りにならなかった。

おまけに体調不良もあって久しぶりに船酔いし、ほとんど船上で寝て過ごしてしまった。

結局、釣果は上記の1匹のみ。海人丸でのマダイ連敗を更新してしまった。

コンディション的には悪くなく魚探には、頻繁に反応があったにも関わらず同船者にも本命からのアタリはなく餌取り対策が課題となった。

2009613(土) 曇り時々晴れ、中潮、水温20.6度、薄濁
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:チカメキントキ1
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa リーオマスター桜鯛 300S、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス47.5m、ハリ810
満足度=☆☆☆☆☆(不満足)

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内房富浦沖のマダイ釣り

今週は、土日連休で内房のマダイ釣りにマイボートで挑戦する事にした。
富浦沖では、連日良型マダイが揚がっていて、ノッコミシーズン中。この時期になんとか挑戦したいと思っていたが、天候不良に泣かされなかなか出船出来ずにいたがようやく機会が訪れた。

角一ながら本命ゲット
初日の土曜日は、前日の大風も収まり、天候は小雨交じりの曇天。海況は、ウネリが残っていたが航行には差し支えない。潮色は薄濁りというマダイ釣りには、絶好とも言えるコンディションだった。
釣り場とした「象背根」に到着したのは、9時頃。すでに近隣の遊漁船が船団を作っていた。
ポイントにつくと意外と風が強く、気を抜くと船体が横を向いてしまう。この状態だと仕掛けを下ろしてシャクリながら棚まで持っていく作業が非常にやりずらい。周りに多くの船がいるので余計に気を遣う。
水深は、70m前後。底潮はあまり流れていない様子。時たま反応が出て、その時だけ付け餌が取られてしまう。
前述のような状態なのであまり誘いも入れられず、餌の交換も10分位入れっぱなしで効率が悪い。
そのうちに反応も全く出なくなり、昼近くになると遊漁船団もバラけて気がつくと数隻が残るのみ。
覚悟はしていたが、また「完全坊主」の不安がよぎりだし、坊主逃れにアジでも釣れないかなと根の上に船を移動。
こちらにも小型船数隻が釣っていた。アジ狙いと思っていたが、シャクリマダイをやっている様子。コマセ釣りの私が割り込み気が引けたが勘弁願った。
この場所では、反応が次々と現れる。根の上なので色々な魚だろうが明らかに本命らしき魚影もある。
根の上でもタイはいるのかな?などと半信半疑に釣り続けていると、魚探にまたも本命らしき反応が、映し出された。
やる気のある魚のようで海底からすっと上がってきてずっと船の下を追尾している。
ずーと一直線に映し出されていた奇跡が消えた次の瞬間に竿先が一気に海面に突き刺さった。
竿をあげるとドラグから糸が出ていく。重量感から大型ではないとすぐに判断できたが、同時に本命であることも確信が持てた。
ハリス4号なので余裕があるが、これが最初で最後のアタリかも知れないと思うと余計に慎重なやりとりとなった。
さらに、操船しながらのやりとりは、苦戦の一言で船がアチコチ流されながらようやく魚を浮かせタモ取りに成功。
後軽量で41㎝、1kg。大騒ぎするほどのサイズではないが、マイボートで初めてまともなマダイを釣り上げ大満足となった。
その後、場所を保田方面に移し17時近くまで粘ったが、追釣はならず、初日を終了。8時間に及ぶ釣行だったが、アタリは、一度だけという一日だった。

潮動かず!!
二日目は、4時半に出船。一路「象背根」を目指した。
前日の教訓で根の上から探っていくとやはり時たま反応が出てきて餌が取られる。しかし、前日にもまして潮が動かず、船は一か所から動かない。風もなく、晴天となってマダイ狙いには最悪のコンディションとなってしまった。
それでもコマセがなくなるまで粘ってみたが、アジ1匹だけという釣果に終わった。
もう沖上りにしようかとも考えたが、イケスの中には前日のタイとアジが1匹だけというさびしい状態。
もう少し釣りたいと続行を決意し、餌がないのでショットガンでイワシを捕って泳がせ釣りを行うこととした。
岩井海岸に戻りすぐにイワシと子サバを確保。いつものポイントでコチ&ヒラメを狙うが、まったくアタリがない。
幾分、風が出てきたので船は動くが底潮は、相変わらずで魚の活性が低い様子。
しばらく、粘ってみたが釣れる気がしないので諦め、保田沖へ移動し、前にオニカサゴを狙った深場で試してみることにした。
オモリ80号では流されて糸がかなり出されてしまうが、何とか底立ちは取れた。
すると何か当たっている。巻き上げてみるとシロムツが付いている。イワシの泳がせで釣れてしまった。
その後もユメカサゴ。またもシロムツとイワシや子サバに食ってくる。
すっかり夢中になったが、沖上がり時刻の15時となり二日間の釣行を終了する事となった。

二日間合計で19時間(初日8時間、二日目11時間)釣り続けた割には釣果はいまいちだったが、狙いの本命をゲットできたことや、新しい方法で釣果を得たことなどそれなりに楽しめた。

P53100040004二日間の釣果
マダイ41㎝、1.046kg、マアジ35㎝、シロムツ26~28㎝2匹、ユメカサゴ26㎝
満足度=★★★☆☆(楽しんだよ)wink

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南総白浜沖のマダイ釣り~反応はあるものの

2009年5月24日(日) 曇り時々小雨、大潮、水温18.8度、薄濁
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:チダイ27~33㎝3匹、チカメキントキ3匹、ウマヅラハギ
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa リーオマスター桜鯛 300S、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス4号6~7.5m、ハリ10号
満足度=★★☆☆☆(不満足)bearing
20090525_20001今週は、釣りものはマダイと決めていたが、好調な報告が入っている内房でマイボート釣行か、気持も体も楽な海人丸での釣行か散々迷った結果、海人丸を選択。
日曜日ということもあり、8名乗船で5時に出船。
天候は曇り、海況は凪、薄濁りも入り、マダイ狙いには最適に思え、期待が膨らんだが、潮の動きが鈍すぎた。
付け餌がすぐにとられてしまう状態が一日中続き、魚探には本命らしき反応が次々と映し出されるのに食ってこない。(というより餌が残っていないので食ってこれないが正解か?)
タイラバーも試してみたが、アタリもない。
船長の好意で時間を延長しアチコチ探ったが結果は、変わらずで今回も惨敗に終わってしまった。
船中と帰港してから店での反省会が和気あいあいと過ごせたことがせめてもの救いの一日だった。

月末は、3連休。天候が許せばマイボートでマダイに挑戦。

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南総白浜沖のマダイ釣り~丁寧な釣りが釣果をわける

2009年5月12日(火) 曇り時々晴れ、中潮、水温18.5度、薄濁
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:チダイ22㎝2匹、チカメキントキ6匹、ホウボウ
釣り方:ビシ釣り、タイラバー
エサ:オキアミ
タックル(ビシ):竿=Daiwa リーオマスター桜鯛 300S、リール=Daiwa シーボーグ300FB
タックル(タイラバー):竿=Daiwa LEADING-XA64 Type III、リール=Daiwa ミリオネアCV-Z 100SFR
仕掛け:ビシ60号、ハリス4号6~7.5m、ハリ10号
満足度=★★☆☆☆(やってしまった。)
200905120002今週は、久しぶりに白浜の海人丸へマダイカップ参戦の為、訪れた。すでにノッコミが本格化しており、大型のマダイが揚がっていたので期待に胸を膨らませての釣行だった。
釣り師は船長を入れて4人。出船は、5時少し前。天候は、朝のうちは靄がかかていて薄暗い。海況は凪で薄濁り、潮の速さも遅くマダイ釣りには、まあまあの状況に感じた。
ポイントは、乙浜港から近い順で実績ポイントを探っていく。潮が遅いので一流しの時間が長い。
一投目では、付け餌が残ってきたが、二投目から早くも餌が取られてしまう。
そのうち微妙なアタリがあり巻き上げると手の平サイズのチカメキントキ。船内のアチコチでも揚がってくる。
何枚かチカメキントキを釣り上げた後に今度は明確なアタリでこちらも手の平サイズのチダイが釣れてきた。<
餌取りが多く、付け餌はすぐになくなってしまう状態が続き、何とか餌取りをかわそうと仕掛けを変えたり、コマセワークを変更したりと工夫するが状態は、良くならない。
ともかくなるべく目立たないようにしようとアクセサリーははずして、針もオキアミカラーのものにチェンジするとようやく本命らしきアタリ。
リールから糸が出ていき、やりとりを開始。重量感から2kg前後と推測し余裕でやりとりしているとフッと軽くなってしまった。
何と針が取れてしう「豚のしっぽ」。とてもその場で船長に見せられず、クルクルのチモト部分を切り取りハリスを切られたと言い繕ったが実際は手抜きと油断の結果。
その後は、さらに餌取りが多くなり釣りにならなくなってしまた。
終盤は、ビシ釣りに見切りをつけてタイラバーを落として遊んでみたが、最後の一投でホウボウが食ってきただけ。
バラシが痛い一日となっってしまった。

今回は、結果が出さなかったが、魚探には大型の魚影が映し出されるなど、期待十分なので近日中に挑戦したい。

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ゴールデンウィーク

今回の「つり政日記」は、指向を変えてGWの家族旅行をレポートする。3人と4匹の珍道中。どんなることやら。さて、最初に今回の参加者を紹介しよう。まずは、この小旅行の企画者、「つり政」。そして、つり政の妹、「おとよ」、おとよの娘「むっち」の三人。そして「おとよ」の息子たちチワワの「カイ」「リク」「ソラ」の三軍。そして、今回の旅の主人公フレンチブルドックの「コテツ」の4匹。宿泊地は、奥州三大温泉の一つと言われる「福島県飯岡温泉」。ペットと宿泊可能の松島旅館。ここに二泊し、「ゆったりまったりと休日を過ごそう」という計画で特別に観光などの予定はない。

4匹の犬を連れてはじめてのロングドライブ

「特に観光目的は無い」とは言うもののいくらなんでもいきなり宿泊地へ向かうのでは芸がなさすぎるので猪苗代湖経由で磐梯吾妻スカイラインを通って飯岡温泉を目指す事とした。決めたのはここまでで、途中で気になるポイントがあれば立ち寄ってみるというアバウトな計画。昼食を猪苗代湖周辺でするとしていくつか「犬」同伴で食事ができる店は、事前にチェックしておいた。

「つり政」達が暮らす東京から経由地の猪苗代湖までは、通常であれば3時間程度であるが渋滞を避けるため、ちょっと早めの6時出発とした。しかし、一日目の4日はGW後半の中日。各地で大渋滞が予想されていた。今回の旅の目的は、「ゆったりまったりと休日を過ごそう」なので大渋滞の中を忍耐強く運転していくのはまっぴら御免。したがって、ルートと出発時間を事前に計算して計画を練った。普通なら東北自動車道で行くとこだが、渋滞予報では東北道の渋滞発生時刻が早かった為、常磐道経由で磐越道を利用する事とした。

前日には、すぐに出発できるように荷物の積み込みと犬たちのスペースも設置完了。「つり政」は、5時には起床し、ネットで渋滞情報を確認。家に残す猫の「チーちゃん」の餌やトイレの清掃を済ませ、駐車場で二人と4匹を待つが時間になっても現れない。「何か手間取っているのかな」と思い、玄関の掃除などしながら待つが現れない。15分経過しても現れないので業を煮やして迎えに行くと何とまだ寝ていた。前日にあれほど確認していたのに…。

結局、出発は40分ほど遅れてしまったが、首都高、常磐道とふだんより車が多いものの順調な走行が続いた。このまま一気に走りぬけてしまってもよかったが、犬たちの状態にも配慮して1時間半毎には休憩を入れる事としていたのと、まだ、朝食をとっていなかった為に友部SAで最初の休憩タイムを取ることにした。

このSAには、流行りのドックランは設置されていないが、ペットスペースがあり我が家以外にもペット連れが集っていた。簡単な食事と犬たちの給水、おトイレを済ませSAを出発しようとすると何とSA内で大渋滞。本線に入るまで30分以上拘束されてしまった。

しかし、渋滞はこれだけで以降は、順調そのもの。磐越道の阿武隈高原SAで二回目の休憩を行い猪苗代磐梯高原から一般道へおりたが、高速料金は、値下げで6,350円のところ1,650円の格安ですんでしまった。

地ビール飲めず!!しかし、絶景が待っていた。

猪苗代湖に到着し目指したのは、以前に行ったことのある地ビール館。ここで運転を「おとよ」に交代し一杯飲むつもりでいたが、さすがにGW、駐車場がいっぱいなのであきらめ進路を進める事とした。

ここから山岳道にはいり磐梯吾妻スカイラインへ。途中のパーキングで景色を眺 めながらゆっくりと進んでゆき、スカイラインの半ばにある「浄土平」パーキングで最後の休憩を取った。浄土平には、高原の湿地帯に設置されている遊歩道や全体を見下ろせる山頂まで道が整備されていたが、つり政一行は、無理をせず、遊歩道をほんの少しお散歩することにした。

P50400120012_2虎徹は、元気にグイグイ歩くが他3匹は硫黄の匂いに臆したか消極的。しかたなく乳母車に入れての散歩となった。まだ残雪が残る高原は、気温も低く、山肌から立ち上る噴煙がここが活火山である事を物語っていた。「この火山から発生するガスが谷に溜まり時に生き物の命を奪う場所なので浄土平なのか?」などと考えながら休憩所でキノコ汁や岩魚の塩焼きなど食して夕暮れ迫る中を出発。

ようやく宿泊地の飯岡温泉に到着したのは18時頃。ちょうど他のグループも到着していて、それぞれ愛犬を同伴していた。飯岡温泉は、奥州大温泉の一つでちょっと熱めのお湯で有名な地。そのなかで松島屋旅館は川沿いにあるペット同伴可能のお宿。ペット同伴の宿泊施設にしては、部屋の中では細かなルールもない気楽な雰囲気の旅館だった。

虎徹、おおはしゃぎ!!高原の施設でまったりと過ごす。

二日目は、「三大明神ハンモックガーデン」で一日過ごす事とした。ハンモックガーデンは、広大な敷地の中にドックランやコテージなどが設置されている施設 で、犬たちはドックランで日ごろの運動不足を解消し、人間たちはバーベキューでまったりと一日過ごす計画であった。

9時頃出発し磐越道を経由し2時間半かけ現地に到着。思いのほか時間がかかったが現地はゴールデンウェーク中にも関わらず、ゆったりとした雰囲気。ドックランは、柵で区切られた二つの区域があり先に到着していたお客が一方で楽しんでいた。

P50500260026さっそく我々も空いているほうの区域に入りくリードを外して遊ばせようとするが、大はしゃぎの虎徹以外は、またも消極的。ものすごい勢いで柵越しに他の犬とかけっこに興じる虎徹に対し、チワワ3匹は、とても迷惑そう。

P50500300030カイに至っては、入口付近で外をじっと眺め一歩も動かない。ここまで時間と高速料金をかけて来たのに何とも張り合いのない態度か…。

気を取り直し、バーベキューを開始し人間は、大満足。

夕方までまったりと過ごし、また2時間半かけ飯岡温泉に逆戻り。はじめての土地で距離感が掴めず移動時間ばかりかけてしまった点を除けば大満足の一日となった。

宿に戻って今宵は、外湯に挑戦しようという事になり、犬たちを置いて温泉街の共同湯「鯖湖湯」(さばこゆ)を訪れた。40度を超えるお湯にしびれながらの入浴であったがとても風情がある湯だった。後で知ったのだが、松尾芭蕉も浸かったと伝えられているとかで由緒ある共同湯だった模様。

お部屋に戻ると犬たちは大暴れの最中。「ドックランでやってくれよ」と思いつつ就寝。4匹の犬が代わる代わる布団に出たり入ったりとするので寝苦しいものの疲れも伴いいつしか熟睡。

すっかりお疲れの犬軍団

三日目は、朝から雨模様。予定では、猪苗代の近くにあるペット同伴で楽しめる大型施設「レジーナの森」へ立ち寄り帰宅する事になっていた。

またまた、高速で大移動することになるが、今後のためにもぜひ、立ち寄りたい施設だった。現地に到着して、その規模に驚かされた。駐車場から無料のシャトルバスで入口まで送るという。駐車場に車を停車させると目の前にドックランが見える。しかも、無料。すぐに犬たちをおろして広大なドックランに侵入。

P50600340034小雨が降り出したが、今回は4匹とも積極的にウッドチップが引きつめられた周回コースを進んでいく。ここでも虎徹は、元気いっぱいに走りまわりながら周回していく。続いて普段は外に出るのが苦手なリクが珍しく走っている。2匹を追ってソラも続く。

P50600330033肥満気味でお歳のカイは、最初こそ先頭を切っていたが息切れし徐々に群れから脱落。それでも乳母車に助けを求めず後を追っていく。

日頃の運動不足のせいか一周、400mのコースを回り終わる頃は、犬たちはバテバテ。特にカイは、疲労困ぱいしている様子なので今回は、ここまでとして、「レジーナの森」をあとにする事とした。

P50600400040遅い昼食を取ろうと選んだのは、犬連れで食事が楽しめるレストラン「モントレー」。またまた2時間近く移動時間がかかるが、行ってみようという事になった。

五色沼近くにあるモントレーに到着したのは14時ころ。犬たちはすっかり疲れきって道中ずっと寝ていた。

モントレーでは、テラス席で犬と一緒に食事ができるが、この日は、小雨交じりで気温が低く、犬たちは熟睡中なので人間たちだけで店内での食事となった。

P50600450045最後に五色沼見学を試みたが全部回ると片道で1時間半。時間的に無理なので雰囲気だけでも味わおうと入口付近の湿地帯を回る10分ほどのコースを選択。ところが犬たちは全く歩かない。なんといつも張り切って先頭切る虎徹まで車から出るのを嫌がる始末。しかたなく、いつもの乳母車にチワワ軍団を乗せ、虎徹は「おとよ」がタオルでくるみ抱きかかえるという何とも情けない恰好でくるりと一周し、そうそうに岐路についた。

3日間のロングドライブと座敷犬のため、外で走り回る経験のなさから4匹ともすっかり疲れきってしまった様子。東京までの最後のロングドライブの最中もずっと寝たままだった。岐路も大きな渋滞に巻き込まれることなく19時半には自宅に到着できた。

「ゆったりまったりと休日を過ごそう」のテーマ通りなったのか、振り返ってみるとかなり強行スケジュールだったような気もするが、普段、釣り三昧の「つり政」だが、たまには家族サービスもいいものだと、すっかり楽しんだ3日間だった。

最後に置いてきぼりを食らわせてしまった猫の「チー」ちゃんも無事に留守番を果たし、このブログ執筆中ずっと膝の上で丸まって寝ている事を加筆して終了する

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南総館山沖のアジ釣り~ドラマは最後にやってきた

ゴールデンウェークに突入したが、今年は、家族サービスの為、釣りの予定は今回のみ。
さて、今回の予定は、釣りサークルメンバーと一緒に富浦新港の酒井丸を仕立てイサキ&カサゴ狙いである。
出船時間は5時ということだったがメンバーの集合は早く、4時には全員集合。船長の厚意でまだ薄暗い中を出船することとなった。
ところが港をでると風とウネリがきつく、船長の判断で洲崎沖は断念し富浦沖でアジ狙いと釣り物が変更となってしまった。
ポイントまでは、10分ほどいつもマイボートで来ている「象背根」の近く。サービスで配られたサビキ仕掛けを使ってさっそく投入するがなかなかあたりがない。
潮の加減か左舷胴の間に陣取った酒田キャプテンばかり釣れてくる。釣れてくる魚は、30㎝超の良型ばかりでうらやましい。しかし、船に弱い酒田キャプテンは、開始30分ほどでダウンしてしまいこの日の釣行を終了してしまった。
その後、たまにアタリがでるようになったが、魚が大きい為か巻き上げの途中でバレテばかりで数が伸びない。船長の指示によりサビキからビシ仕掛けに変更しようやく取り込みに成功しだした。
一時は、一荷の交え入れ食い状態となったが、10時を過ぎた頃からアタリがパッタリとなくなってしまった。
船長は何とか数を伸ばそうとアチコチと転戦するがどこも反応なし。
風、ウネリともに収まらず、たまらず館山湾内に入りマイボートでも何度か流した事のあるポイントが時間的に最後の釣り場となった。
船長の懸命さとは別にすでにお土産には十分なアジをキープしている私は、アタリが遠のいた頃からタイ狙いに切り替えていた。
というのもこのところの情報で富浦沖でノッコミマダイの良型が連日記録されていたからである。
しかし、アタリは皆無の状態が続いていた。このポイントでも餌取りはあるもののタイによるものか不明のままで、そもそも棚があっているのかも自信がなかった(底からの棚取りのため)。
そうこうしている内に12時近くになり沖上がり時間が迫ってきた。
最後の一投と決めて仕掛けを投入。すぐに餌が取られてしまう状態が続いていたので、仕掛け分より1mほどあげて棚取りすると竿先が引き込まれた。
待望のアタリ。ドラグが回転し水深よりも糸が出ていく。重量感からそれほど大きなサイズとは思えなかったが、久しぶりの魚とのやり取りのうえ、本日最後の投入ということで慎重にやり取りする事、数分。ビシを取り込みハリスを手繰るとまさしく本命を確認。すっかり弱りぷっかりと浮かんだマダイをタモですくいとった。
最後の最後のドラマであった。
サイズには不満が残るものの狙っていたノッコミマダイを手にでき満足の一日となった。

20090503_300022009年5月3日(日) 晴れ、小潮、水温??度、薄濁り
南総富浦新港酒井丸
釣果:マダイ53㎝1.8kg、アジ25~30㎝15匹、キダイ20㎝1匹
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa LEADING-Xネライ 210S、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス4号6m、ハリ8号、3本バリ
満足度=★★★★☆(いや~満足)smile

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内房富浦沖のマダイ釣り~マイボートでノッコミマダイに挑戦

ボート釣り2日目は、寸前まで釣りものに迷ったが、旬のノッコミマダイに挑戦することとした。
出船は5時半。少し霞がかかっていたが波穏やかで風も弱く問題なさそう。天気予報では、晴天の一日といわれていたので朝のうちが勝負となりそう。
ポイントは、ノッコミマダイで有名な「象背根」。保田漁港から私のボートで20分くらい。
P41900050005到着して驚いた。勝山や保田の遊漁船に混じって地元の漁船やカートップボートまで大小様々の大船団が出来ていた。
根の真上を流している船があったのでアジ狙いも混じっているようだが、普段、白浜沖でゆったりと釣っている私からするととてもマダイ釣りの様子とは思えなかった。
ともあれ他船がいるということはここが釣れているポイントである事を物語っているので安心は安心。
さっそく仕掛けの準備をして釣り開始。魚探には反応らしきものがチラホラ映るがなかなか食ってこない。
そうこうしているうちに風が強まり波立ってきた。船は、結構揺れだし、流される速度が速くなってきた。
気を抜くと船が横を向いてしまうが、操船にも慣れてきたのでしっかりと糸を立てる事が出来いおり釣りには影響がない。
しばらく餌取りもない状態が続いたが、モヤモヤと魚探に魚影が映し出された後に竿先がガクガクと引き込まれた。
やり取りを始めるとサイズは、小さいもののマダイ特有のクンクンというひきからから本命と確信。
今季初マダイをゲット。これで坊主逃れに成功し気が楽になった。
以降も同じポイントを攻めるが時折、反応あるものの食ってこない状況が続いた。
8時過ぎになり日が高くなると館山沖の船団がこちらに集結しさらに大船団となると反応自体がなくなってしまった。
小さなマイボートは、船団の一番外側にあり中には入れないが、他船も釣れている様子がない。
普段ならあれこれ浮気心が出てくるが今日は、マダイ一本に絞って粘るもののアタリなくアジと底で食ってきたアカボラに食いついてきたマトウダイを追釣して午後3時に二日間の釣行を終了した。
結局、この日も貧果に終わったが、狙い通りの本命ゲットと一日釣り続けられた事に満足度は高い。期間中にまた、マイボートでノッコミマダイに挑戦したい。

P419000700072009年4月19日(日) 晴れ、小潮、水温??度、澄
保田漁港からマイボート
釣果:マダイ27㎝、アジ32㎝、マトウダイ
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa LEADING-Xネライ 210S、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス3~4号6m、ハリ8~10号
満足度=★★★★☆(よく頑張った)happy01

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内房岩井海岸沖のボート釣り~釣果と満足度は比例しない

今回は、土日連休を利用して、久しぶりにマイボート釣行となった。
一日目は、マイボートに初めて乗船のフナジーと竹ちゃんが同行してくれた。5時半にフナジー邸前に集合。時間通りに出発し途中、餌などを買い込み現地到着は7時ころ。船は、前日から保田漁港に降ろしてもらっていたのですぐに出発。
このところロクな釣果がないので、初乗船のゲストに辛い思いをさせるわけには行かないと考え、今回の本命は、「手堅く」シロギスとし、もし、イワシが回っていれば、それを獲って泳がせという事とした。
天候は、曇りながら風は弱く海況はべた凪状態で釣りやすかった。ポイントの岩井海岸までは保田漁港からすぐの距離。
竹ちゃんは磯釣りが専門で沖釣りはあまり経験がないということでタックルその他は、私のレンタル。釣り方をレクチャーし無事に第一投。すると早速、アタリがあり本命ゲット。
「こりゃーいけるぞ」と全員が思ったが、その後が続かない。ポイントをあちこち転戦するもの全く食ってこない。
昼まで粘ったが、「手堅い」はずのシロギスが竹ちゃん3匹、私2匹、フナジーは、メゴチ1匹という有様。
状況が回復しそうにないので、相談のうえ、イワシを探して泳がせ釣りに変更することにした。しかし、どのへんにいるか皆目見当もつかない。とりあえず実績のある浮島の筏周りへ移動。
すると小さいながらもイワシの群れが魚探に映し出された。釣るのはフナジーの担当、私は操船に専念し竹ちゃんがサビキにかかったイワシを外すという連係プレーで何とかそれなりの数を確保。
場所を移動しこれまた実績場所で、マゴチ、ヒラメを狙って泳がせ開始。
しかし、こちらも渋い。どうやら底荒れしている様で道糸にノリのような海藻がまとわりついてくる。
竹ちゃんは、睡眠不足もあってか途中でダウン。フナジーと二人で釣り続けるがアタリがない。「どのくらいの頻度で釣れるの?」というフナジーの言葉に「3回に2回ぐらいかな」と言ってはみたものの内心自信なし。と突然竿先がガクガクと引き込また。
慌てて合わせを入れると針掛かりに成功。引きの重さからいって大した獲物ではないとすぐに分かったが、貴重な1匹。慎重に引き上げるとレギュラーサイズのワニゴチだった。
これで一安心。その後は、まったくアタリなし。
夕マズメが近づき、最後のメニューとしてアオリイカ狙いを試みたが、こちらもアタリなく、むなしくシャクリを繰り返す横で竹ちゃんが釣ったベラ4匹で終了となった。
結局、一日の釣果(3人で)は、ワニゴチ37㎝1匹、シロギス5匹、メゴチ1匹、ベラ4匹、カタクチイワシ??匹という結果で残念。
しかし、久しぶりの友人とゆったりと釣りを楽しめ普段とは違った満足度で得ることが出来た。
P418000200022009年3月16日(月)晴れ、小潮、水温??度、薄濁り
内房保田漁港からマイボート
満足度=★★★★☆(あ~楽しかった。また、遊んでね)happy01
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南総白浜沖のヒラメ釣り

3連休の二日目は、サークルメンバーと別れ白浜へ移動し海人丸で前日に続きヒラメ狙い。
昨日と同様にとても寒く、風はあまり強くないがそれでも体感温度を奪っていく。ウネリも前日同様さほどない。
ポイントは、までは10分程度と近い。はじめは水深20m前後から開始。一投げ目から何やら船長にアタリ。水面まで上げてくるとなんとアオリイカ。それも大きい。
慌てて私がタモ入れし無事にゲット。ところがこれが悪かった。船長とオマツリしていたので糸を出していた為、スクリューに道糸が巻き込まれ50mも高切れしてしまった。
これがケチのつけ始めその後、船中あちこちでアタリがあり本命ヒラメやカサゴ、ハタなど次々に上がっていくのに、私には全然アタリがない。
餌をかじられることも全くない。
何が何だかわからないまま一日が過ぎてしまった。なんと完全丸坊主!!
前日メンバーにこの結果を予見されていたが、ここまで無残な結果になろうとは。
他の人には、アタリがあっただけに余計に敗北感が強い。
結局、連続釣行は、悲惨な結果で終了。
この所の釣果の悪さは一体何?すっかり海の神様に見放されてしまった。この状況いつまで続くのだろうか…。(涙)

2009年3月29日(日)曇り時々晴れ、中潮、水温17.3度、澄み
南総乙浜港海人丸
釣果:なし
釣り方:泳がせ
エサ:活きイワシ
仕掛け:オモリ=60~120号、ハリス6号
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa ミリオネアICV-Z 250SF
満足度=☆☆☆☆☆(大大大不満足!!)shock

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