南総白浜沖のマダイ釣り~海況変化に期待も…
2008年8月26日(火) 曇り後晴れ、若潮、水温24.6度、澄
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:マダイ38㎝、イサキ、ソーダカツオ多数(放流)
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa リーオマスター桜鯛 300S、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス4号6m、ハリ10号
満足度=★☆☆☆☆(不満)![]()
このところ、海況に変化があり好機到来との報で、勇んでの釣行となった。
5時半に出船し、15分ほどで、いつものポイントに到着。澄潮は、相変わらずだが、潮流は、遅くマダイには、適していた。天候は、予想に反して雲が少なかったが、それでも朝の内は、日差しをさえぎっていた。
仕掛は、ハリス切れ連発という事から4号を選択(船長は5号で挑戦)。その他は、普段通りでビーズなどは、状況に応じて有無を決める。
期待の第一投。コマセワークを終え、竿掛けに竿を置くとすぐに竿先が突っ込んだ。やり取りの最中に本命と確信したが、同時にサイズは、たいしたことはない事も認識できた。
無事に取り込んだ獲物は、頭がつぶれた若干奇形のあまり綺麗でない小物。
それでも一投目からの本命で船内は大いに盛り上がり、本日の爆釣を信じさせるには充分だった。
しかし、雲がなくなると餌取りの猛攻が始まり釣りにならなくなってしまった。
少しでも状況の良いところを求めてアチコチ転戦するが、どこも状況は変わらず。後半は、流れも悪くなり、釣れる気配を失った。
結局、上記の釣果に終わり不満の残る釣行となってしまった。海況は、徐々に変化している様子だが依然悪いまま。9月に入り台風でも来てくれないと劇的な変化は望めそうにない。
全体的で不漁の為、このサイズで竿頭となってしまった。もう1枚は、船長が釣ったもの。(写真提供:海人丸)





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