南総白浜のキンメダイ釣り~最低の結果で竿納め

2008年12月30日(火)晴れ、中潮、水温18.7度、澄
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:サバ5匹
釣り方:胴付仕掛
エサ:バイオ、イカタン、イワシ
仕掛け:オモリ=300号、ハリ=白ムツ18号、幹糸24号(1.5m)、ハリス12号(60cm)、捨て糸12号(1.5m)、10本針
タックル:竿=RYOBI Adventure 七島泳がせ HYPER-J 20LB-210、リール=Daiwa タナコンブル750Fe
満足度=☆☆☆☆☆(絶不調!!)pout
2008年度の竿納は、海人丸にてキンメダイ狙いとなった。
事前の予報では、荒れ気味の天候と言うことだったが、ウネリがあるもの風は弱く気温も暖かで釣りやすかったが、釣果は、最悪。
潮の流れに対応できない私は、底立ちが上手く出来ず、船中ただ一人おでこ。釣れたサバも巻き上げの途中で食ってきたもので、ほとんど完全坊主。
ユメカサゴすら釣れなかった事から仕掛けが浮いていたのではと思われる。これで深場釣り3連敗。
今回は、仕掛けも自作し気合いが入っていたのに。
今年を象徴するような釣果で終了。悔しくて新年早々の予約を入れて帰宅となった。

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南総白浜沖のオニカサゴ

2008年12月23日(月)晴れ、中潮、水温18.5度、澄み
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:オニカサゴ40㎝850g1匹、サバ
釣り方:片テンビン
エサ:サバの切り身、アジ
仕掛け:オモリ=120号、ミキイト=8号、エダス=8号、針=ムツ17号、3本針
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA82、リール=Daiwaシーボーグ300FB
満足度=★★★☆☆(ホット一安心)delicious
木曜日に職場の忘年会が企画されている。昨今の景気低迷で経費削減。したがって、どこかの店を借り切ってと言うわけには行かず、職場の会議室での鍋パーティーとなった。
普段、釣りばかり行って職場に迷惑かけている手前、材料提供は任せてと言うことで海人丸へ。
事前に船長には事情を話してあるので今回駄目でも鍋用の材料を取っておいてくれているはず。
が!!このところ天候不良で出船できず材料の確保が出来なかったとの事。当方も不漁続きで冷凍庫は、さびしい限り。是が非でも今回は、釣らねば。

日の出が遅くなり出船は6時半。
海況は、ウネリが強く立っていることもできない。ウネリは強いものの潮は動かず。大苦戦。
今回の狙いは、キダイ&オニカサゴなので最初は、キダイ狙いだが、先の事情で私は、最初からオニカサゴ狙い。
しかし、魚の活性は、低く餌取りもいない状況が続く。このままでは、オカズ取りどころか完全坊主もあり得る。
海人丸は、少しでも潮が流れる場所を探してアチコチ転戦するが、どこも状況は変わりなし。
日が高くなり風がおさまりウネリも小さくなってきて釣りやすくはなってきたが、相変わらずの低活性。
潮が動かないためか時折、フグに仕掛けをやられてしまうようになってきた。
時間もなくなり残り2~3回の流しで終わりと言うところでようやくゴツゴツとアタリ。送り込んで合わせを入れるが、合わせたとたんにバレテしまった。
すぐに仕掛けを落とし込むとまたもアタリ。今度は、うまく乗せることに成功。しかし、やたらと重い。サメか?と思いながら巻き上げていくと船長とオマツリしている。
魚の姿も見えている。本命だ。何とかあげられそう。タモをとってすくおうとすると魚が暴れて針からはずれてしまった。
慌ててタモですくい取り何とかゲット。
その後も状況は、好転することなくこれで終了となった。
久しぶりのオニカサゴ釣りだったが釣果は、パッとしなかった。何とかオカズ取に成功したので満足度は★3つ。

20081223_20001 久しぶりのオニカサゴ。職場の鍋パーティーの材料に。

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南総洲崎沖のヒラメ釣り~サークル最終戦

今週は、サークルの竿納めとして洲崎栄ノ浦港から甲子丸を仕立ててヒラメ狙いとなった。
参加メンバーは、私の他に酒田キャプテン、都築さん、梅沢さんの4名。
出船前に船長に聞いたところによると最近、イワシの群れが回ってきていてそれを追ってサバが多くなっている。ヒラメも渡ってきているようだと言うことで期待大でまだ薄暗い6時に出船。
ポイントまでは、僅か5分ほど。洲崎灯台の目の前。
朝の内は、小雨が降っていたが気温が高いため苦痛にはならない。ウネリもさほどなく釣りやすい状況。
期待のスタートだっが、どういうわけか魚の活性は、極めて低く餌のイワシは無傷のまま。
陽が高くなり暖かくなってきても状況に変化がない。船中の雰囲気もあきらめムード。
2時間くらいたち右舷ミヨシに陣取った私は、すっかり飽きて隣の梅沢さんとおしゃべり中。「いつ食ってくるかわからないからあきらめないで行きましょう」などと言っていると私の竿がガクガクと上下している。
慌てて席に戻り竿をもって合わせを入れると魚が乗った。時折、抵抗を見せながらあがってきたのは本命のヒラメ。
今年は、ソゲに毛が生えたクラスしか釣れていなかったので久しぶりの「ヒラメ」であった。
この1枚で船中盛り上がったが、状況は変わらず激シブのまま終了。
サークルの最終戦は、またも厳しいものとなってしまった。

2008年12月20日(土) 小潮 曇り後晴れ、水温??度、澄み
南総洲崎栄ノ浦港甲子丸
釣果:ヒラメ60㎝2.4㎏
釣り方:泳がせ釣り
エサ:活きイワシ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa ミリオネアICV-Z 250SF
仕掛け:オモリ=60号、ハリス=5号
満足度=★★★★☆(やったね)wink

Pc2000020002Pc2000050005 今年一番のヒラメをもって満足げのつり政。

サークルメンバーの釣果
都築さんは、いい引きで本命と思わせたオジサン。
キャプテン酒田は、小型のマハタ。
ヒラメ釣り2回目の梅沢さんは、残念な結果となってしまった。

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南総白浜のアコウダイ釣り~冷たい雨の中、荒行が続く

連休二日目は、白浜へ移動し海人丸に乗船しアコウダイ狙い。
前日遅くに降り出した雨は、あがることなく夜明けが余計に遅く、出発は6時過ぎ。
ポイントまでは30分程度。走っている最中は気がつかなかったが、船を回すとウネリが結構高い事がわかった。
それでも潮は一枚で底立ちは取りやすくほとんど糸ふけもない状態。
今回は、通販で購入した10本針仕掛けで初めて治具からの投入に挑戦した。無事に成功。
後はあたりを待つばかりなのだが、前回同様またもあたりがない。
雨は、時折、雨足を強め降り続き、袖口から染み込み体温を奪っていく。
ウネリも高いままで次第に風も強まってきた。
ミヨシに陣取った私は、船が大きく揺れる為、立ち上がる事もできない。竿も煽られあたりがわからない。
巻き上げの最中に魚が付いている事がわかっても大きく上下するため途中で外れてしまう。
11時頃にはさらに荒れだし、危険を感じるようになった為、船長に告げて無念の早上がりとなった。
結局、この日は、ユメカサゴ2匹だけという貧果。
散々な連休となってしまった。
このところ絶不調。惨敗続きである。
2008年も後僅かとなったが、このまま終わってしまうのか。今週末も懲りずに釣行予定。

2008年12月14日(日)雨、大潮、水温20.0度、澄
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:ユメカサゴ2匹
釣り方:胴付仕掛
エサ:バイオ
仕掛け:オモリ=300号、ハリ=白ムツ18号、幹糸26号(1.5m)、ハリス12号(85cm)、捨て糸12号(3m)
タックル:竿=RYOBI Adventure 七島泳がせ HYPER-J 20LB-210、リール=Daiwa タナコンブル750Fe
満足度=☆☆☆☆☆(号泣)crying

20081214_20001

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内房富浦沖のマダイ五目~青物の夢散る!!

13~14日と連休となったので今週も懲りずに釣行となった。
今回は、初日に内房富浦沖でマイボートによる青物狙い。二日目は、白浜へ移動し海人丸でアコウダイ狙いという計画。
すっかり寒くなり車中泊に不安があったものの勇んで出発とあいなった。

普段ならボートを前日に保田漁港に係留しておいてもらうのだが、夜明けが遅くなった事と前日も遅くまで所用があり出発をゆっくりとしたかったので土曜日の7時に家を出るという怠慢。途中、渋滞にもみまわれ(当たりまえ)、保田に到着したのは9時過ぎ。すぐに船を下ろしポイントの富浦沖象背根へ向かうもののすっかり陽は高くなってしまっていた。
ポイントに到着するとすでに何隻かの遊漁船やプレジャーボートが集結していた。
大急ぎで仕掛けの準備に入るが、事前の予報以上にうねりがきつく準備に手間取ってしまった。ようやく仕掛けを投入できたのは、10時近くなってから。
前回のポイント=水深70~80m付近を流すが、あたりがない。時折、魚探に反応が出るが全く食ってこない。他の船が流している若干浅めのポイントも執拗に流すが、たまに餌が取られるだけ。
白浜沖と同じ様な澄潮に無数のゴミが流れてくる。どうやら底荒れしている様子。魚の活性が低いのはそのせいか?
スタートが遅かった分、釣行時間も短く。あっという間に沖上がりの時間が近づいてきた。
頭の中は「完全坊主」の4文字がチラついている。残り時間が2時間を切りついに象背根をあきらめ保田方面へ移動する事を決定。もう金谷方面へ進出する時間も無く、最後に保田沖のアマダイポイントで時間を潰す事とした。正直言って全く釣れる気がしていないが、他に当てもない。
ウネリを正面から受ける形での航行となり行きの倍近く時間をかけようやく保田沖へ到着。ハリスを6mから3mに短くし第一投。ビシが底に着いたのですぐにハリス分巻き上げ誘いを入れる。
魚探に何やら海底付近にモヤモヤと餌取りの雑魚らしき反応が映し出された。すると誘いあげた竿がグンと引き込まれた。
待望のあたりであったが「どうせベラか何かだろ」と思っていると意外と引きが強い。時折電動リールのスプールが空回りをしている。
「もしかしてキダイの群れだったのかな?」そのうち引きがおさまりおとなしくなってしまた。
海面まで引き上げビシを取り込んでハリスを手繰ると浮き袋を口から噴出した本命が海面にボコッと飛び出した。後計34㎝、414gの保田ではレギュラーサイズ(かな?)。この1匹で初日は終了。

象背根では、釣れそうな雰囲気は、あったのだけど結果は、渋かった。もう青物のシーズンではなくなったみたいで先週までは、爆釣が続いていたイナダも釣れなくなってしまった。

2008年12月13日(土)晴れ、大潮、水温16.5度、澄
内房鋸南保田海岸からマイボート
釣果:アマダイ34㎝414g
釣り方:ビシ
エサ:オキアミ
仕掛け:オモリ=60号、ハリス4号2本針、針=8号
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa シーボーグ300FB
満足度=★★☆☆☆(ホット一安心)gawk

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南総白浜沖のアコウ&キンメダイ釣り

2008年12月2日(火)曇り時々雨、中潮、水温20.9度、澄
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:ユメカサゴ4匹
釣り方:胴付仕掛
エサ:バイオ
仕掛け:オモリ=300号、ミキイト=14号、エダス=10号、針=ムツ20号、幹間1.5m、ハリス0.7m、5本針
タックル:竿=RYOBI Adventure 七島泳がせ HYPER-J 20LB-210、リール=Daiwa タナコンブル750Fe
満足度=☆☆☆☆☆(悲しい)crying
月が変わり釣り物も変更。深場釣りに挑戦となった。
朝から冷たい雨が降ったり止んだり。海況は、うねりが結構強いが、潮はゆっくりと流れていて1枚潮。深場釣りビギナーには、やりやすい。
マダイ狙いならきっと好条件だったろうが深場釣りでは、あまり関係ない。
前日までは、良型のナンヨウキンメがよく釣れていたが、今日は全く食ってこない。
沖上がり間近まで全員(船長を入れて3人の釣師)が完全坊主状態。
最初に魚の顔を見たのは私だったが獲物はユメカサゴ。実は坊主逃れに色々つけて底を這わせた結果だった。
このまま終わりかと思われた最後の流しで同船者にキンメの一荷。
これでおしまい。
またも、貧果。今年は、このままで終わり?

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天候不順で出船取りやめ

28日。マダイカップ最後の望みをかけて海人丸乗船のつもりだった。

しかし、予報悪く出船取りやめとなってしまった。

結局、エントリークラスには程遠い釣果しか得られず、しまらない格好で今シーズンは終了。

12月からは、モモタロー、アコウカップに参戦予定。

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内房富浦沖の青物五目~良型食うも痛恨のバラシ

2008年11月24日(月) 曇り時々雨、中潮、水温??度、澄
内房鋸南保田漁港からマイボート
釣果:マダイ27㎝1匹、サバ1匹
釣り方:ビシ釣り(ウイリー仕掛け)
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa マッドバイパー スティング 240M、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス5号3m、ハリ=グレ10号2本針
満足度=★☆☆☆☆(不満)bearing<
連休最終日は、同行者に酒田さんをむかえマイボートで青物ねらい。前回は、カンパチをゲットしたが2匹目のドジョウはいるか?
出船は、まだ薄暗い6時。ポイントは前回同様、「象背根」、ただし今回は流すポイントを少し深めとした。
風強く、ウネリもあり釣り難い状況。潮も早く気をつけないと船がすぐに流されてしまう。
9時頃に遊漁船が集結してくるのでそれまでが勝負と思い丹念にポイントを探っていくと突然竿先が引き込まれた。
強烈な引き込みを繰り返すが徐々に引き上げてついにビシを取り込みハリスを手繰ろうとした瞬間、ブツっとハリスが切れてしまった。
その後も時折冷たい雨が降る中、再びのアタリを期待したが、手のひらサイズのマダイが釣れただけで終了。
無念さだけが残る一日となってしまった。

20081124_20001 手の平大のマダイ。大きくなってからの再会を願って撮影後、放流。

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南総白浜沖のマダイ&キダイ釣り~今期最低の結果に泣く

2008年11月22日(土) 晴れ、長潮、水温18.6度、澄
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:サバ1匹
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa マッドバイパー スティング 240M、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス4~5号6~7.5m、ハリ8~10号
満足度=☆☆☆☆☆(何にも言えね~)crying

今日から3連休と言うことでマダイカップに僅かな望みをかけて海人丸で出船。ところが前日までの南西風の影響で水温が2度も下がり本命の活性は低く当たりもないままただ時間だけが経過していった。後半のキダイ狙いでは2枚潮となりお祭りの連発で釣りにならず。釣果は、サバとショウサイフグそれぞれ1匹づつという今期最低の結果。ブログ書くのも辛い一日だった。

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内房富浦~金谷沖のボート釣り

2008年11月8日(土)~9日(日) 
内房鋸南保田漁港からマイボート

今週は、土日の連休で久しぶりにマイボートでの釣行となった。
事前の計画では、初日に好調のアジを狙い、二日目にそのアジを使って泳がせでワラサ狙いとした。

幸先よくアジを確保
土曜日は、1時に現地到着、さっそく船を下ろし金谷沖へ出船。
まずは好調が続くアジ狙い、といっても翌日の泳がせ用の餌なのでなのであまり大きな魚は必要なかったし、数もそんなにいらなかった。しかし、これまでアジを餌用として狙って釣れたためしがなかったので不安な状況だった。
ポイントととして選択したのは、水深20m位の「金谷の前根」付近。2時には到着しさっそく魚探で探索。すぐに魚の反応を発見。反応はかなり濃い。さっそく仕掛けを投入するとすぐにアタリ。餌用にちょうど良いサイズを確保。
1匹釣って取り込みコマセを詰め、餌を付けてなどと作業をしていると船が流され魚群から外れてしまうため、いちいち探索しなおすという効率の悪い釣り方でも小一時間で8匹のアジを確保。餌付けが面倒になり途中から花鯛用のウイリーに返ると型が良くなり30㎝超が釣れてきた。
ここで魚群が海底と水面方向に二つに分かれているのを発見。きっと青物がいると思いウイリーをその分かれ目付近に落としシャクリ上げるとグンと竿先が引き込まれた。
ハリスが細いので慎重にやり取りし、後計42㎝のイナダをゲット。
これで満足し3時半過ぎに保田方面に戻り夕マズメにアオリイカを狙うも触りが2回あっただけでゲットならず。初日を終了。

悪天候の中、ワラサ狙い
翌日は6時に出船。ワラサ狙いで富浦沖の象背根へ。遊漁船ははじめにイナダ狙いから始めるのでまだ到着していない。逆にどこら辺を流したらいいのかわからなかったが、水深60m位で釣れているとの事前情報を得ていたのでとりあえずその付近を流すことにした。
ところが風、波ともに荒れ気味で操船がままならない。ちょっと気を抜くとどんどん流されしまう。
予定では、泳がせとビシの2本の竿を出すつもりだったが、準備もできない状況。
アジを餌に泳がせ仕掛けを入れたまま、ようやくもう一本の準備を終え、ポイントに戻そうとゆっくりと船を動かすと竿がガクガクと反応している。
慌てて船を止め竿を上げるとシーラがかかっている。大暴れのすえに何とかゲット。
ポイントに戻り今度こそ2本の竿を下ろし流し始める。魚探には何の反応もなかったがしばらくするとポツリポツリと魚の反応が映しだれるようになってきた。
アジが暴れているのか泳がせ用の竿が時折が不規則な動きをしている。「来るかな」と期待をしていると、隣のビシ用の竿先が水面に突っ込んだ。
やり取りを開始すると前日のイナダよりはるかに強い引き。本命のワラサと思い慎重にやり取りする。途中で泳がせの仕掛けと祭るハプニングも何とかしのぎ海面まで魚を浮かばせタモ取りに成功。
獲物は、丸々太ったカンパチだった。
その後、遊漁船が結集しだすと魚の反応は消えてしまったので移動。
象背根を離れた後は、アチコチと転戦するも散漫な釣りとなり、追釣はならなかった。
1日半の釣行だったが、それなりに楽しめ満足。青物はいつまで続くか分からないが、アジ釣りも楽しいしまた挑戦したい。

20081109_40003今回の釣果。
カンパチ57㎝、1.84kg。シーラ64㎝、1.15kg。イナダ42㎝。アジ25~32㎝8匹
満足度=★★★★☆(満足)wink

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南総白浜沖のマダイ釣り~悪天候で早上がり

2008年10月29日(水) 曇り、大潮、水温19.7度、澄
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:マダイ26~27㎝2匹
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa マッドバイパー スティング 240M、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス5号6m、ハリ12号
満足度=★☆☆☆☆(不満)shock
200810290001今週もマダイカップに参戦すべく海人丸で出船。
すっかり夜明けが遅くなり出船は、6時近くになってしまった。予報では、青天の凪と言う事だったが、沖合いは結構荒れていた。
例によって早潮がまるで川のように流れている。天候は曇りとマダイ狙いには良いが、風が強く日が当たらないので寒い。
いつものように実績ポイントから攻めていくが潮が速すぎてすぐにポイントを外れてしまう。
魚の活性は高くしばらくすると餌取りがよりだした。しかし、良型の本命は早潮に追いついて来れないのか、食ってくるのは小型ばかり。
青物も期待したがこちらはアタリすらなし。
9時頃になると風がさらに強くなり続行は危険と判断し無念の早上がりとなってしまった。
もっとも私は、久しぶりに船酔いしグロッキー状態だったので早上がりは願ったりといったところであった。
沖上がり直前になんとか小型の本命をあげたものの危うく「完全坊主」を食らう寸前という、厳しすぎる一日であった。

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南総白浜沖のマダイ釣り~マダイカップ終盤戦

2008年10月16日(木) 晴れ、中潮、水温22.1度、澄
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:マダイ35㎝600g、チダイ37㎝650g、イナダ50㎝1.08kg、ソーダカツオ3匹、サバ2匹
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa リーオマスター桜鯛 300S、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス4号6m、ハリ10~12号
満足度=★☆☆☆☆(不満)sad
終盤に入ったマダイカップ。エントリークラスゲットを目論み海人丸へ。
朝から晴天と相変わらずの澄潮というマダイ釣りには不利な条件の中、スタートとなり、朝のうちが勝負となる事はあきらかだった。
2投目に早くもアタリ。上がってきたのはイナダだったが、魚の活性は高そうだった。魚探にも反応が次々と映し出され期待は十分。
しかし、本命はなかなか食ってこない。上がるのはキロ弱の小物ばかり。船長がようやく2kg強をあげたが後が続かない。
時間が経過し陽が高くなってくると餌取りが増えてきた、8時頃、私に良型のあたり。
引き方からマダイと思われた。数回の突っ込みをかわし残り20mまで上げてきたとき突然、物凄い勢いで走りだした。糸は一気に80mまで出てプッツンと切れてしまった。何者かが獲物を食った模様。
しかし、3kg近いマダイと思われる獲物を一飲みにしてしまう魚の正体は何だったのか?
いずれにしても取れていれば今季の自己最高であったであろう獲物は幻となってしまった。
その後は、潮が止まり餌取りすら食ってこない状態が続き、場所移動を繰り返したがすでに頃合いは過ぎっていた。
なかなか、好機の天候に当たらず苦戦が続いてしまっている。残り一月ちょっとなったマダイカップであるが最後まで諦めず入賞目指して頑張っていきたい。

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南総白浜沖のオニカサゴ&中深場釣り

2008年10月13日(月) 曇り後晴れ、中潮、水温24.1度、澄
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:ユメカサゴ22~28㎝9匹、ムシガレイ、スルメイカ、サバ
釣り方:胴付片テンビン
エサ:サバの切り身、イカタン
タックル:竿=Daiwa LEADING-X ゴウマン 240H、リール=Daiwa タナコンブル750Fe
仕掛け:オモリ200号、ハリス14号、ムツ針19号
満足度=★☆☆☆☆(不満)weep
20081013_20001_2今週は、海人丸で初めての中深場釣りに挑戦。水深300m前後でアラ、アカムツなどをターゲットとするとの事であった。タックルや仕掛けがわからなかったので上記のようなセットとなった(妥当だったのか疑問)。
夜明けがすっかり遅くなり5時半頃ようやく出船しポイントまでは20分ほど。風が以外と強く海況は荒れ気味。
最初は、餌とするイカを狙う。11㎝のプラヅノ5本仕掛けを投入するが1投目からサバの一荷。プラズノを飲み込まれ3本仕掛けとなってしまった。
第2投目は、隣の人とお祭りし、これでイカ釣りは終了。餌にはなりそうにない良型のスルメイカ1杯だけゲット。
それではと、釣ったばかりのサバを切り身にしオニカサゴへ狙いを変更したが、潮が速く底立ちが取れない。
オモリが底を引きずるような形になってしまうので釣れるのは、ユメカサゴばかり。
しばらく、イカやオニを狙った後、本命の中深場へ移動。イカが釣れなかったので、胴付片テンビン仕掛けを急いで作り、餌はイカの短冊とサバの切り身として釣り始めるが、2枚潮でさらに底立ちが取りにくくなってしまった。
どうしてもオモリ底を引きずるような形になってしまい、たまに釣れるのがユメカサゴという状態が最後まで続いてしまった。
初挑戦だったので勝手がつかめなかったが、今年はイカの群れが多いようなのでまた挑戦したい。

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出船中止で欲求不満

今週は、このところ秋のマダイが好調な白浜へ向かったが、天候不良で出船中止となってしまった。

これで海人丸に3回連続で乗船できなかったことになる。

9月後半から10月にかけてマダイの荒食いがあると予想し、その通りの展開になっているのに竿が出せなければどうしようもない。

せっかく休みを調整して臨んだので勝山に移動し午後船を模索したが、勝山方面は、コマセ釣りは14時までだそうで午後のマダイ船はなかった。

他にタックルを持っていなかったので後ろ髪を引かれる思いで帰宅。

ストレスだけが増大した一日となってしまった。

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福島県富岡港沖のヒラメ釣り~久しぶりの遠征

2008年9月14日(日) 大潮 曇り、水温21.9度、澄み
福島県富岡港長栄丸
釣果:ヒラメ45㎝1㎏、イナダ35㎝、クロソイ28㎝
釣り方:泳がせ釣り
エサ:活きアジ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:オモリ=50~60号、ハリス=6号
満足度=★☆☆☆☆(不満)despair
今回は、同行に酒田さんを向かえ久しぶりに遠征となった。
選んだ場所は、ちょうど1年前にいい思いをさせてもらった福島県富岡港の長栄丸。
前日に港に到着し酒田さん所有のキャンピングカーで仮眠。翌朝5時半出船。ポイントまでは以外に遠く一時間弱も北上。
海況は、ベタ凪でうす曇。今回は、活きエサのイワシが用意されていたので安心。
昨年の今時分は、大判ヒラメが連日獲れていたが、ネットとで見る限り今年はイマイチの釣果。それでも期待大での第一投。
潮はあまり流れていない様子。海底はフラットでほとんど根掛りしない。
魚からのシグナルはなくポイント移動を繰り返す。
徐々に富浦港に戻りながら探っていくが船内の釣果は、パッとしない。時折、ワカシからようやくイナダと言えるようになった程度の「ワカイナ」やソゲクラスの本命がポツリポツリ獲がる程度。
左舷胴間に陣取った私たちには、アタリがない。
「ここまで来て完全坊主」との意識が頭をかすめるようになってきた。
ここで、新兵器?ヒラメブレードを装着し投入すると何とすぐにアタリ。型は小さいものの本命であった。
続けて「ワカイナ」、自身初のクロソイとポツリポツリとゲットとなった。
しかし、残念ながら酒田さんは、バラシが2回だけ。屈辱の2年連続完全坊主。今回はエサが用意されていただけにさらに屈辱感が増大する完敗だった。
期待が大きかった遠征だけに今回の結果は、不満足。魚影そのものは多いだけに残念である。

200809140004福島まで高速道を2時間かけて遠征しこの貧果。本命ゲットはなったもののマイボートで釣った獲物より二まわりくらい大きいだけ。

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南総白浜沖のマダイ釣り~餌取り地獄攻略できず。マダイシリーズ連敗!!

2008年9月7日(日) 曇り後晴れ、小潮、水温27.2度、澄
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:チダイ28㎝、イサキ、ソーダカツオ、サバ多数
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa リーオマスター桜鯛 300S、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス4~5号6m、ハリ10号
満足度=★☆☆☆☆(不満)weep
前回の釣果に納得行かず急遽の釣行となったが、結果は、あえなく惨敗であった。
朝のうちは、曇天で釣れそうな気配が立ち込めていた。事実、同船の釣師には、一投目から本命からのアタリがあり2kg弱があがった。
今日こそはの思いがいっそう強まり、ポイント移動で昨年の実績場所に入ると竿が海面に突き刺さった。
待ちに待った良型とのやり取り。ハリスは5号なので余裕であったが慎重に手繰り寄せていった。
やり取りの最中に隣の釣師にもあたり。船内盛り上がるがこれがいけなかった。
隣の獲物はサバ。グルグルと円をかいて私のミチイトに絡んでしまった。
絡んだ仕掛は、なかなか外れず手間取っている。ようやく外れたがこちらの獲物はまだ付いたままだった。
ここでやり取り再開となったが、次の突っ込みをかわしたところで仕掛が軽くなってしまった。
痛恨のバラシ!!
手間取った為、針穴がひろがり針はずれ。
これで今日は、終了。
その後は、またも餌取り地獄となり、釣りにならず。時間が経過するばかり。
悔しさばかりが残った釣行となってしまった。

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南総白浜沖のマダイ釣り~ピーカン+凪=餌取り地獄

2008年9月5日(金) 晴れ、中潮、水温25.8度、澄
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:マダイ32㎝、イサキ、ソーダカツオ2匹、サバ多数
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa リーオマスター桜鯛 300S、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス3.5~4号6~8m、ハリ8~10号
満足度=★☆☆☆☆(不満)weep
9月に入り、ようやく良型マダイが上がりだしたことから潮の変化を期待しての釣行だった。
事前の天気予報では、小雨交じりの曇天となっていたので余計に期待を膨らませたが、天候は、予想よりも早く回復し一日中ピーカン。波も穏やか。潮は澄んでいるといった悪条件。
一投目からサバの猛攻。ポイントをあちこち変えても餌取りだらけ。
肝心の本命は、魚探にはしばしば映るものの、食ってこない。完全に仕掛を見切られている。
それでも、朝の内に同船者に大物のアタリ。痛恨のバラシとなったがかなりの大物であったことは間違いなかった。
魚はいたるところにいたが、条件が悪すぎた。曇りの日に当ればきっと楽しめそう。20080905_10001

30cmちょっとのマダイ1枚に終わった。これでも本日の船中最大魚。悲しい…。

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南総白浜沖のマダイ釣り~海況変化に期待も…

2008年8月26日(火) 曇り後晴れ、若潮、水温24.6度、澄
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:マダイ38㎝、イサキ、ソーダカツオ多数(放流)
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa リーオマスター桜鯛 300S、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス4号6m、ハリ10号
満足度=★☆☆☆☆(不満)sad
このところ、海況に変化があり好機到来との報で、勇んでの釣行となった。
5時半に出船し、15分ほどで、いつものポイントに到着。澄潮は、相変わらずだが、潮流は、遅くマダイには、適していた。天候は、予想に反して雲が少なかったが、それでも朝の内は、日差しをさえぎっていた。
仕掛は、ハリス切れ連発という事から4号を選択(船長は5号で挑戦)。その他は、普段通りでビーズなどは、状況に応じて有無を決める。
期待の第一投。コマセワークを終え、竿掛けに竿を置くとすぐに竿先が突っ込んだ。やり取りの最中に本命と確信したが、同時にサイズは、たいしたことはない事も認識できた。
無事に取り込んだ獲物は、頭がつぶれた若干奇形のあまり綺麗でない小物。
それでも一投目からの本命で船内は大いに盛り上がり、本日の爆釣を信じさせるには充分だった。
しかし、雲がなくなると餌取りの猛攻が始まり釣りにならなくなってしまった。
少しでも状況の良いところを求めてアチコチ転戦するが、どこも状況は変わらず。後半は、流れも悪くなり、釣れる気配を失った。

結局、上記の釣果に終わり不満の残る釣行となってしまった。海況は、徐々に変化している様子だが依然悪いまま。9月に入り台風でも来てくれないと劇的な変化は望めそうにない。

080826_2

全体的で不漁の為、このサイズで竿頭となってしまった。もう1枚は、船長が釣ったもの。(写真提供:海人丸)

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南総白浜沖のマダイ釣り~本命でずもゲストと遊ぶ

2008年8月10日(日) 曇り後晴れ、長潮、水温25.5度、薄濁
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:イシダイ47㎝1.85㎏、チダイ2匹イサキ2匹、サバ2匹、ソーダカツオ4匹、ウマヅラハギ
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa リーオマスター桜鯛 300S、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス3号6m、ハリ10号
満足度=★★★☆☆(普通)confident
20080810_30003今週は、「海況に変化あり」の報を受けて海人丸にてマダイ狙いとなった。
確かに川の様な流れは姿を消し、水温も平年並みに下がっていた。適度な濁りと曇り空で期待充分であった。
しかし、どこのポイントに入ってもサバとソーダカツオの猛攻。次々と仕掛をダメにされてしまった。
状況を変えようと大きくポイント移動し砂取沖の30m立ちへ、ここでようやく大きなアタリ。
やり取りを開始するがマダイではない様子。上がってきたのは自身初のイシダイだった。この一枚でかなり溜飲を下げたが、本命はあくまでマダイ。
しかし、その後も状況は、変わらず最後まで本命ゲットはならなかった。
海況の変化はあったが、海がベタ凪で雑魚の活性ばかり高くなってしまった。やはり台風でも来ないと厳しいか?が乗り合わせた全員の感想。

080810 本命じゃないのに初イシダイを持ってご満悦のつり政(写真提供:海人丸)

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南総白浜沖の泳がせ釣り~潮況悪く轟沈

2008年8月5日(水) 曇り時々晴れ、中潮、水温26.9度、澄
南総白浜乙浜港海人丸

今週は、一月ぶりで海人丸へ。
狙いは、泳がせで根魚&青物。
エサの小アジは、すぐに確保できたが、ポイントは、川のような流れ。
船長が糸を立ててくれるが、船は2ノットで流れてしまう。
底立ちを取るのも大変で根掛り連発。
結局、この状況が一日続き、アタリもないまま終了となった。

ともかく海況が悪すぎる。台風でも来ないと回復しないのではないだろうか?

200808050002本日のお持ち帰り
小アジ16匹、ウルメイワシ26匹、ワカシ1匹 いずれもサビキ釣りにて

満足度=★☆☆☆☆(ちょ~不満)crying

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内房鋸南岩井海岸のボート釣り~炎天下の中、激闘の3日間

今回は、19~21日の3連休を利用してマイボートでの釣り三昧を計画した。
釣りサークルのメンバーも加わり真夏の釣り合宿である。

幸先良くヒラメゲット!!
初日は、一人で15時からの釣行。本命は、イワシを釣って泳がせでヒラメ&マゴチとした。すっかりこの釣方が気に入ってしまい、このところこればかりやっている。
さっそくイワシの群れを探すが中々見つからない。釣行時間が短いので焦りもあり充分に餌確保ができないまま、岩井海岸のいつものポイントへ移動し、泳がせ開始。途中、何度かエサのイワシを追加しながら2時間くらい釣り続け、諦めかけたその時、竿が一気に海面に突き刺さった。
アワセも成功し何回かの突込みをかわし本命ヒラメゲット。幸先良いスタートとなった。
最後の1時間はアオリを狙ってみたがマルイカ1杯におわり初日は、19時に終了。

泳がせで2枚目のヒラメゲットも尻すぼみ
2日目は、朝からメンバーの都築さん、午後からは酒田さんと合流の予定。
都築さんの登場は、7時と約束していたが、初日にエサが思うように確保できなかったので5時から一人でエサの確保のために出船。
やはり苦戦したものの何とかしばらくは遊べそうな程度を確保。ちょうど時間となり都築さんと合流。
さっそくいつものポイントで流し始める。日曜日と言うこともありポイントには、シャクリマダイの遊魚船が数隻先に釣りを開始していたが図々しく間に入り釣り開始。
初め潮の流れが悪く思った方向に船が流れず苦戦していたがやがてちょうど良い具合に流れが変わると都築さんの竿が大きく引き込まれた。
大暴れして上がって来たのは、50㎝超の大サバ。
サバを取り込んだ直後、今度は私の竿が突っ込んだ。こちらも横に流れるような抵抗をするのですっかりサバかと思いやり取りしていたが、海面に上がってきたのは本命ヒラメであった。
200807210002_22枚目の本命ゲットで俄然やる気になったが、その後は、潮の流れがまた悪くなりアタリがなくなってしまった。
エサも少なくなってしまったので、エサ釣りを兼ねて浅場に移動。シロギスを狙いながらイワシの群れに当ればイワシを確保。当然、その間、泳がせは続行している。
シロギスは、専門で狙いたくなるほど、面白いように釣れ、おまけにチャリコまでアオイソメに食ってきた。
昼ごろになり、酒田さんが到着。全員が揃い、釣りを続行するが、これといった釣果は得られず、17時に沖上がり。
夜はお決まりの宴会で盛り上がった。

苦戦の最終日
3日目は、酒田さんのリクエストで洲崎まで移動しイサキ釣りとなった。
洲崎までは30分ほどの航程だが、マイボートでは、久しぶり。ポイントも良くわからず、イサキ釣りも手前船頭では始めて。
結果として、ウリンボウをそれぞれ1匹づつという貧果。同じポイントでカサゴを狙いこちらは、良型を2匹確保。
20080721_10001_2反応はあるのだが、魚が口を使わない。どうやら底引き網船団の影響で魚が警戒している様子。
それからは保田に戻りながらアチコチ転戦し色々とやってみるが全くダメ。岩井海岸のいつものポイントで 酒田さんが手の平サイズのマダイを釣り上げて炎天下での釣りに疲れ果て15時に終了とした。

3日間の私の釣果は、ヒラメ38~40㎝2匹、チャリコ(15㎝くらい)4匹、シロギス15~20㎝6匹、アジ2匹、カサゴ28㎝2匹、サバ、イサキ(ウリンボウ)、マルイカ。
その他にトラギス、沖トラギス、メゴチ、ベラ、スズメダイなど釣れ、色々な魚でイケスは、水族館状態だった。

全体的に尻すぼみの釣果で特に3日目は散漫な釣りとなってしまったが、色々釣れたし満足度は星4つとする。

満足度=★★★★☆(満足)wink

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岩井沖のボート釣り&白浜沖のマダイ釣り

2008年7月6日(日)~7日(月) 中潮 濁
内房鋸南保田漁港からマイボート&南総白浜乙浜港海人丸
今週は、日月の連休を利用してマイボートと乗合船での釣行だった。
初日は、保田漁港からの出船予定であったが、すごい濃霧で予定時刻を遅らせてようやく6時過ぎに出船。
狙いは前回に引き続きイワシを釣って泳がせ釣り。
休日と言うこともあり多くの遊漁船や手漕ぎボートなどが浮かんでいた。
遊漁船は、マルイカ狙いの様だが魚探には、反応が映っていない。頻回に移動を繰り返しているので苦戦している様子。
イワシの群れを見つけるのに手間取ってしまったが、小一時間ほどでエサの確保に成功。
前回のポイントに移動し釣りを開始したが、全く潮が流れない。ボートはいつまでも同じ場所に止まっている。
風もなくベタ凪で真夏並みの暑さの中、アチコチ移動を繰り返すが釣果は、朝一で釣れた小さなマトウダイ2匹だけ。
今回も本命なしかと諦め気分になっていると竿先がコツコツと反応している。アワセもうまくいき魚が乗った。
強烈な引きを楽しみながら取り込んだのは40㎝ほどのワニゴチ。最後の最後に本命ゲットで終了。

二日目は、白浜に移動しマダイ釣りに挑戦。こちらも濃い霧が立ち込めていた。
曇天で潮も濁り釣れそうな雰囲気はあったが、潮が早くマダイ釣りには、厳しい状況となった。
ポイント移動を繰り返すがどこに行ってもサバの猛攻にあい、次々と仕掛をダメにされてしまう。
結局、本命は、またもゲットできずマダイ戦連敗となった。

二日間通して貧果に終わりストレスだけを残した連休であった。

2008070670003釣果:ワニゴチ41㎝525g、イナダ50㎝1.17㎏、アジ30~35㎝3匹、チカメキントキ1匹、サバ多数、マトウダイ2匹
満足度(初日)=★★☆☆☆(やや不満足)bearing
満足度(2日)=★☆☆☆☆(不満足です!!)pout

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内房鋸南岩井海岸沖のボート釣り

2008年6月28日(土)~29日(日) 長~若潮 濁
内房鋸南保田漁港からマイボート
釣果:ホウボウ35㎝、マトウダイ40㎝、マダコ、マルイカ
釣り方:泳がせ釣り
エサ:活きイワシ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、LEADING-XA64 III、リール=Daiwa シーボーグ300FB、Daiwa ミリオネアCV-Z 100SFR
仕掛け:オモリ=20~60号、ハリス=6号、ハリ=伊勢尼12号、丸セイゴ17号
満足度=★★★☆☆(ふつう)confident
20080629_10001今回は、岩井海岸でマイボートによる泳がせ釣りに挑戦。前回は、それなりに楽しめたので期待しての釣行だった。
初日は、午前中仕事だったので現地到着は15時。それからボートを降ろしてポイントについたのは、既に16時。3時間ほどの釣りとなった。
エサとなるイワシは大群で押し寄せていた。ショットガン釣方ですぐに確保。あとはポイントを流しながら群れに当れば仕掛を投入すると言う方法で充分。
肝心の泳がせ仕掛には、最初にホウボウ。続いて泳がせ仕掛の上に付けた極小のエギにマルイカが乗った。
最後にやたらと重いだけで引きが全くない状態でマダコが上がってきた。
本命は、釣れなかったものの短時間でまずまずの出来となった。

二日目は、朝から雨。釣友の酒田さんと6時に合流し、前日と同じ方法で釣り事にした。
イワシはすぐに確保。酒田さんはすっかりこのイワシ釣りが気に入った様子。5月に白浜で泳がせ釣りを行った時は一匹170円もしたイワシがここではタダで手に入る。
餌取りは好調だったが肝心の泳がせの方は、水温が下がったことが原因か激渋。
本命は、姿を見せず、酒田さん=大サバ2匹、マダコ、アジ、マトウダイ。私=マトウダイ。と言う貧果で、お昼には雨が本降りとなり釣り終了となった。
期待が高かっただけにこの貧果では、満足度は低いが、釣り自体は、お気軽で楽しめた。イワシがいつまでいるかわからないが再度挑戦したいと思う

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南総白浜沖のマダイ釣り

2008年6月24日(火) 晴れ、中潮、水温19.5度、薄濁
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:イナダ44㎝895g、イサキ24(145)~35㎝(550g)7匹、サバ40(670)~44㎝(888g)4匹、メジナ30(510)~33㎝(690g)3匹、ウマヅラハギ38㎝750g、チカメキントキ24㎝、アジ28㎝
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa リーオマスター桜鯛 300S、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス3号6~8m、ハリ9~10号
満足度=★☆☆☆☆(不満)bearing

20080624_10001時化後の荒食いを期待して海人丸で出船したが、濁りはあるもののベタ凪の晴天。潮の流れは早いというマダイ釣りには、いまいちのコンディション。

サバの猛攻もあり本命ゲットにはいたらなかった。

変わりにイサキやメジナなどが遊んでくれたが当然満足度は低い。

今年のマダイカップは、4ヶ月を経過したがエントリーサイズがまだ上がっていない。魚探には、魚影が確認できるし、ハリス切れもあるのでそろそろの期待が膨らんでいる。

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天候不良

土日連休で楽しみにいたのに…。残念ながら悪天候で家で腐るしかない。

この時化後に期待をこめて火曜日に急遽、釣行予定。

さて、結果は?

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南総白浜沖のマダイ釣り~時化後の荒食いに期待

2008年6月8日(日) 小雨時々曇り、中潮、水温20.6度、薄濁
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:マダイ30(440g)~43㎝(1.1㎏)2匹
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa リーオマスター桜鯛 300S、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス3号6m、ハリ9~10号
満足度=★★☆☆☆(やや不満)bearing
20080608_20002先日の結果に満足できず、海況が改善した頃ではないかとの予想もあり海人丸へ緊急参戦した。
ウネリは、おさまり天候は、朝から小雨のものの薄暗く期待充分で出航となった。
しかし、底荒れは、回復しておらず、ハリスに藻が付いてくる。
魚探には、反応がしばしば映し出されるが餌取りの猛攻で付けエサがすぐに取られてしまう。
アチコチと転戦するがどこも状況は変わらず大苦戦。
何も釣れないまま11時を回ってしまった。「完全坊主」の4文字が現実味を帯びだし、半ば諦め加減になっていた11時20分頃ようやくアタリ。
後計1.1㎏の本命だった。船中では同時にハナダイやイサキなどがあがっている。
すばやく仕掛を投入するとすぐにアタリ。小型ながらまたも本命。
この頃合だけが本日のすべて。しばらくするとまたも餌取りの猛攻が始まり付けエサが取られる状況に逆戻りしてしまった。
一日中降り続いた小雨のせいですっかりびしょ濡れになっての奮闘だったが、好結果には結びつかなかった。
反応はあるので今後に期待。

080608本命が他に上がらなかったのでこの釣果で竿頭賞をいただいてしまった。(写真提供:海人丸)

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南総白浜沖の泳がせ釣り~時化後に期待も惨敗

2008年6月6日(金)中潮 曇り、水温20.6度、濁
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:ホウボウ30㎝、マアジ28~30㎝5匹
釣り方:泳がせ釣り
エサ:活きマアジ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:オモリ=60~80号、ハリス=6号、ハリ=伊勢尼12号、丸セイゴ17号
満足度=☆☆☆☆☆(おおいに不満)weep
久しぶりに白浜に戻り時化後の荒食いを期待して出船した。
海は濁りが入り、天候は曇天と期待したが、予想以上のウネリ。底立ちも取りにくい状態で魚のアタリがわからない。
エサ用のアジは、乙浜港の堤防付近で釣ったものだが、エサに適したサイズは僅かしか確保できず、すぐに底をついてしまった。
しかたなく中アジを使っての釣り続行となったが、エサには大きすぎたか?
一度大きなアタリで期待したが、海面に現れたのは、またしてもサメ。
最後まで本命からのアタリなく終了となった。

状況的に時化の直後すぎたか。早々のリベンジを誓い帰路についた。

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内房鋸南保田沖のボート釣り~マイボートでのんびりと

2008年5月17日(土)~18日(日)
保田漁港からマイボート
今週は一泊二日のマイボートでの釣行となった。時間がたっぷりとあるので新しいポイントの開拓や釣物へ挑戦するつもりで計画を練った。
一応の本命は、アオリイカが第一候補、第二候補にこのところ釣れはじめたマルイカ。押さえにアジとし、機会があれば富浦沖まで移動し深場釣りにも挑戦するつもりであった。
初日となった17日。朝のうち濃霧で出船が出来ず、ようやく霧がはれた7時過ぎに保田漁港を出発し、さっそくアオリイカのポイントに向かった。
海上の様子は、凪だったが風が幾分強い。
一人で竿をシャクリ続ける事、2時間ばかり、一向にアタリがない。
すっかり陽も高くなってしまったので、アオリイカに見切りを付けて沖合いに見える遊漁船団に混じりマルイカ狙いに変更した。
が、こちらもなかなか釣れない。
この頃から風が強くなり船が流される速度が速くなってきた。波も高くなり、操船しながらシャクリを入れる釣りには不向となった。
それでも小一時間ばかり粘ったが、シャクリを入れる腕が疲れてきてしまったしまったので、諦める事に。
どうしようかと思案していると魚探がイワシの反応で真っ赤に。そこでイワシを釣って泳がせ釣りに変更。
さっそくサビキ仕掛を投入。コマセを使わないショットガン釣方。すぐに鈴なりにイワシがかかった。
必要な量のエサを確保し、いぜん岩井海岸で貸しボートで攻めたポイントに移動。
風は相変わらずで船が流されるが、ポイントが広く探れるのでむしろ好都合となった。
エンジンを切ってシーアンカーを流し、速度を調整。
オモリも重くして底を引きずるようにし、二本を置き竿にしてもう一本にサビキを付けイワシの群れに当れば仕掛を投入しエサを釣りながら本命を待つと言うマイボートならではのらくちん釣方。
最初に掛かったのは20㎝ほどのマトウダイ。続いてエソ。
そして、エサを交換しようと巻き上げの途中に45㎝ほどのフッコが食ってきた。
すでに時刻は、お昼に近くになっていたが、次の流しでワニゴチをゲットした。
午後になると風が収まり船が流れなくなってしまったので再びマルイカ狙いに切り替えたが仕掛を失っただけ。
最後は、アオリ狙いで17時まで粘ったが追釣はならなかった。
二日目は、6時に出船。泳がせ一本に絞って先ずエサの確保に向かった。
しかし、前日は、多く見受けられたイワシの群れがなかなか見つからない。
イワシだけを追っているとつまらないのでマルイカを狙いながらイワシの群れに当ればサビキを落とす作戦で勝山付近へ移動。
マルイカ狙いの遊魚船団に混じり操船しながら釣り開始。
ようやくイワシの群れを発見し仕掛を投入。数回の投入で充分にエサを確保。
マルイカも3杯ほど釣って前日のポイントへ移動。
魚が食ってくるポイントが絞られていたので前日よりも流す範囲を狭くし効率よく釣っていくことにした。
海況は、前日よりも風が弱くシーアンカーなしで大丈夫。釣り易い状況。
最初に定番のエソ。続いてまたも巻き上げの途中でフッコが食ってきた。これは60㎝あり引きも楽しめた。
続いてマゴチ。そして10時近くにようやく本命のヒラメをゲットし目標を達成した。
その後、水深10m前後も試したが、このあたりは貸しボートが多く流し釣りでは危ない為、またもとの場所に移動。
しばらくすると竿が引き込まれた。慌てて竿を立てるとズッシリとした重量感。大物である。
時折、強烈な抵抗をみせる。糸を送ったりしながら何とか海面まで浮かせることに成功。
P51800070006獲物は、1m以上あるサメだった。
サメをリリースし、なおも釣りを続け、昼過ぎにヒラメ(ソゲクラス)を追釣し、餌がなくなったので泳がせは終了とした。
その後、マルイカを狙ったが疲れきってしまったので、15時に納竿とした。
当初の予定とは大分違ってしまったが、らくちん釣りでそれなりの釣果も得られたので大満足の釣行となった。

釣果:フッコ45(0.7)~60㎝(1.28㎏)2匹、ヒラメ37(0.48)~42㎝(0.78㎏)2匹、マゴチ40㎝0.42㎏、ワニゴチ44㎝0.5㎏、マアジ2匹、マルイカ5匹、マトウダイ2匹
満足度=★★★★★(大満足)happy01

P51800120011

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内房鋸南保田沖のボート釣り~GWシリーズ最終戦

GWシリーズの最終戦は、場所を保田海岸に移してマイボートでのアジ釣りとなった。
前日の宿泊地が勝浦だった事と宴会で夜更かししたこともあり出船は、9時過ぎと遅めの出船予定。
とりあえず私が先に行って船を降ろし保田漁港へ回す算段であった。ところが、保田海岸に着くと潮が物凄く引いていた。
いつものようにトレラーに乗せられたマイボートが海に離されたが何と砂に埋まって動かなくなってしまった。他のお客も手伝って何とか出そうとするがビクとも動かない。結局、潮が満ちてくるまで船上に取り残される羽目になってしまった。
ようやく出船できたのは11時頃。保田漁港でメンバーを乗せて一路、ポイントへ向かう。
GWと言うこともあり遊漁船の他に手漕ぎボートやプレジャーボートが多く浮かんでいる中、釣り開始。
風が強く、霧雨が吹きつけあまりいい気分ではない。ウネリも前日ほどではないが入っていて船が揺れる。潮は、全く流れていない。いつまでも同じ場所に止まっている。
魚の反応も少なく時折、ポツリポツリといった程度。
冷たい雨の中、アチコチ反応を探すが見つからず、メンバーからは「早く帰ろう」との声もあがりだした。
それでもGW最後の釣行ということもあり粘って15時を回り、最後の一流しとポイントを70m立ちの深めに変更すると大きな反応を発見。沖上がり前の30分くらいは、入れ食いに近い状態に。
何とかメンバーにお土産を確保し終了となった。
結局、竿は出したものの余興程度の釣行に終わってしまった。ハプニングと天候不良に泣いた一日だった。

2008年5月4日(日)大潮 雨時々曇、水温??度、薄濁
保田漁港からマイボート
釣果:マアジ20匹くらい、サバ4匹、カワハギ、ベラ(4人の釣果)
満足度=★☆☆☆☆(不満足)weep

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南総白間津沖のヒラメ釣り~GWシリーズ第4戦

2008年5月3日(土)大潮 雨後曇り、水温18.2度、薄濁
南総千倉白間津港海正丸
釣果:ヒラメ55㎝1.65㎏1匹、マトウダイ
釣り方:泳がせ釣り
エサ:活きイワシ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:オモリ=60号、ハリス=6号、ハリ=伊勢尼12号、丸セイゴ17号
満足度=★★★★☆(満足)bleah
P50400080009GWシリーズ第4戦は、白間津港より海正丸で午前イカ&オニ、午後ヒラメのダブルヘッダーの予定だった。
ところが早朝の千倉方面は、風が強くおまけに冷たい雨が振っていてコンディションは、最悪。
結局、出船をチャンセル。午後のヒラメ一本に変更となった。
釣りサークルとしては珍しい乗合船での釣行。12時に港に着くとすでに他のお客は、乗り込んでいる。
急いで支度し12時半頃出発。風は幾分収まったがまだ、雨も時折振り、波も高く釣り難い状況だった。
最初にアタリがあったのは、メンバーの森さん。釣り開始後すぐにソゲクラスながら本命をゲット。その後、物凄いアタリがあったがこれはバラシで残念。
次にキャプテン酒田さんに強烈なアタリ。周りはハタではと色めき立ったが、上がってきたのは後計44㎝の良型アイナメだった。
船に弱い酒田さんは、めげそうになりながらも奮闘し続けて本命をゲット。これは、3.2㎏で本日の竿頭。
その後、アタリが遠のき長い沈黙ガ続いた。
そしてようやく私にアタリ。ゴツゴツと前アタリが続いたがなかなか食い込まない。じっくり待っていたが一向に食い込まないので誘いあげるとようやく重量が竿に伝わっきた。
これといった抵抗もなく素直に取り込まれたのは酒田さんのちょうど半分サイズ。
潮が全く動かなくなりその後の追釣は、マトウダイ1匹で終了となった。
このところ企画しても出船中止が続いていたサークルの例会。今回も天候には恵まれたとはいえなかったが何とか出船できて幸運だった。

P50300030004 本日の主役。酒田さん。ヒラメは60㎝オーバーの3.2㎏。アイナメは44㎝。一升瓶クラスの良型だった。おめでと~!!

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南総白浜沖のアコウダイ釣り~GWシリーズ第3戦

2008年4月30日(月)晴れ、長潮、水温17.5度、薄濁
南総白浜乙浜港海人丸
釣果アコウダイ47㎝1.3㎏1匹、ユメカサゴ18~24㎝2匹、トウジン70㎝、ムネダラ80㎝1.3㎏
釣り方:胴付仕掛
エサ:バイオ
仕掛け:オモリ=300号、ミキイト=14号、エダス=10号、針=ムツ20号、幹間1.5m、ハリス0.7m、5本針
タックル:竿=RYOBI Adventure 七島泳がせ HYPER-J 20LB-210、リール=Daiwa タナコンブル750Fe
満足度=★★★★☆(満足)wink
20080430_30003GWシリーズ前半の締めくくりは前日に続いて海人丸に乗船。シーズンも残り一月ほどになったアコウダイ釣りに挑戦。
アコウダイは、今回で4回目。まだ、2匹しか釣っていない。
海上は、前日に引き続きベタ凪。深海釣り初心者の私には、釣り易い。
最初の投入からアタリ。これはユメカサゴ。次の回には、はっきりとしたアタリ。
期待して巻き上げるが、上がってきたのはトウジンであった。
なかなか本命が上がらない時間帯が続き根気がなくなりそうになった頃、ようやく本命が釣れた。サイズは小型なもののうれしい1匹であった。
その後は、追釣出来ず。上記の釣果に終わってしまった。
釣果的には、芳しくなかったが、久しぶりの本命ゲットで満足度は★4つとした。
GWシリーズの前半を終わり一応本命ゲットが続いたがサイズ・数に不満が残っている。
後半も天候は問題無しの様子。挽回なるか。

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南総白浜沖のマダイ釣り~GWシリーズ第2戦

2008年4月29日(日) 曇り後晴れ、小潮、水温17.4度、薄濁
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:マダイ25㎝1匹、マアジ25~30㎝6匹
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa リーオマスター桜鯛 300S、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス3号6m、ハリ9~10号
満足度=★★☆☆☆(やや不満)gawk
GWシリーズの第2戦は、海人丸でマダイ釣りに挑戦。
朝のうち、曇天で期待大だったが、次第に雲が取れピーカンに。波もなく完全な凪倒れ。
釣果は、芳しくなく上記の通り。
しかし、船長が3kg超の本命を上げノッコミマダイは、いる様子。
条件次第で期待が出来るのではないか。

第2戦は、一応本命をゲットしたが、サイズが…。今後に期待。

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GWシリーズ

GWが始まった。今年は、長期の休みが取りにくい日程だそうだが、有給休暇を利用して前半、後半の2回の連休を設定した。
予定では、
 27日(日)=マイボート
 29日(火)=海人丸でマダイ
 30日(水)=海人丸でアコウ&キンメ
  3日(土)=海正丸で午前イカ&オニ。午後は釣りサークルメンバーで泳がせ
  4日(日)=GWシリーズの最終日としてマイボート
となっている。浅場から中深場、深場までの欲張り釣行予定。

今日は、初日だったが、残念ながら天候不良ということでマリーナから出船中止の連絡がはいり中止となった。幸先の悪いスタートとなったが、このシリーズの結果は如何に?

 

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南総白浜沖のマダイ釣り~マダイカップ初戦は大惨敗

今年も41日から海人丸主催のマダイカップがはじまった。

当然、参戦と意気込んで20日~21日の2日間挑戦することになった。

東京は、前日から強風と雨で大荒れの天候。出船できるのか危ぶまれてが、船長の判断は「大丈夫」との事。

勇んで乙浜港へ。

風は強いものの定時に出船し一路実績ポイントへ。海の色は青白く濁っている。天気は曇天。適度な荒れ具合でマダイ釣りには絶好かと思われた。

が、潮が早い。1ノットぐらいで船が流されてしまう。マダイがエサを取るには早すぎる。

潮の濁りもどうやら底荒れの様子で餌取りすらいない状態が続いた。

全く何も釣れず、「完全坊主」の予感が濃厚になってきた11時頃ようやくアタリ。誘い上げの時に食ってきたので本命ではないことはすぐにわかった。

上がってきたのは25cmくらいのカイワリ。何とか丸坊主だけは逃れるのが精一杯。

小型のチカメキントキを最後に追釣して初日は終了。

二日目は、風は幾分収まり、潮の色も元に戻っていた。潮の流れもゆるく。今日こそはと期待がもたれたが、今度はエサ取りの猛攻。

付けエサが1分ともたない。

そんな中でも船長がようやく本命をあげ期待が高まったが、あちこち転戦し健闘したもののアジ2匹で終了。

春のマダイは厳しいことは承知していたが、まいった。

最近のマイボートでもないような見事な惨敗。くやしい~。

200842021日(日~月) 大潮、水温??度、濁り
釣果:マアジ24322匹、カイワリ251匹、チカメキントキ201

釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa リーオマスター桜鯛 300S、リール=Daiwaシーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス3~4号68m、ハリ810

満足度=☆☆☆☆☆(大不満)crying

次週からはGWシリーズが始まる。27日から10日までの14日日間で5日間の釣行予定!!

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内房鋸南保田沖のボート釣り

2008年4月6日(日) 晴れ、大潮、水温??度、濁り
内房鋸南保田海岸からマイボート
釣果:マアジ24~27㎝9匹、キダイ18㎝1匹、オキメバル18~20㎝3匹、サバ1匹、トラギス多数
釣り方:ビシ釣り(ウイリー仕掛け)
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa LEADING-X ネライ 210S、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe
仕掛け:ビシ40号、ハリス2号3m、ミキイト2号、エダス20㎝、金チヌハリ3号3本針
満足度=★★☆☆☆(やや不満)think
200804060004今週は、マイボートでこのところ好釣果が伝えられている保田沖のアジを狙っての釣行となった。
8時に出船しポイントは、目の前。すでに数隻の船団が出来ている。
仕掛は、ウイリー。一番下にオキアミを付けて投入。
幸先良く一投目からアタリがあり本命の「金アジ」が一荷で上がってきた。
しかし、どうしたことかその後が続かない。おまけに風が強くなり白波も立ち始め非常に釣り難い状況となった。
3時間程粘ったがどうにもならないので場所をクドツ根方面へ移動。ここでも船団が出来ている。
根と根の間を流していると魚探に次々と反応が映し出される。
最初にサバ、その直後、オキメバルの3点掛けと調子よく上げていくが、本命がこない。
小一時間粘るが、追釣がないまま。風が収まってきたので元の場所に再度戻る事に。
戻ってみると海況は、すっかり変わり凪状態。反応も次々と現れ一時は、入れ食い状態となった。
ツ抜けまで残り1匹となったところでまたも風が吹き始めた。朝とは風向きは、反対方向でかなり強い。
このままでは危険と15時に納竿とした。
予報に反しての荒れ気味の天候だったが、本命以外にも終日ポツリポツリと色々釣れて楽しめた。
もう少し数が伸びれば満足度が上がったのだが…。

出船前に保田漁港で定置網の水揚げを見学していたが、腹パンパンのマダイ、クロダイとスズキが多数上がっていた。ノッコミシーズンに突入している様子で今後が楽しみである。

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内房鋸南保田沖のボート釣り

2008年3月22日(土) 晴れ、大潮、水温14.5度、澄み
内房保田漁港からマイボート
満足度=★☆☆☆☆(不満crying
天候不良でなかなか出船できなかったマイボートで久しぶりの釣行となった。
今回は、釣友の酒田さんと一緒。前夜、保田漁港で待ち合わせし酒田さん所有のキャンピングカーで車中泊。お酒もすすみ盛り上がっていると突然、風が吹き出した。車が揺れるほどの強風に出船できるか不安な一夜となった。
当日は、まだ、風が残っているものの他の船が次々と出船していく様子を見て6時に出発。
今回の釣行は、ボート五目と言うことでいろいろな釣りに挑戦することになっていた。
最初は、アオリイカ狙い。いつものポイントで開始するがやはり風が強く操船しながらは難しいので酒田さん一人で釣り開始。しばらく、シャクリを繰り返していると「乗った」と一声。慎重に手繰り寄せると本命のアオリイカ。ついに酒田さん念願達成。
これで気をよくして私も釣り開始するが後が続かない。
小一時間しても状況が変わらないので釣り物を変更し、70m立ちのアマダイポイントに移動。こちらでは、数船の遊漁船が流し釣りを行っている。
何を狙っているのかは不明だったがとりあえず実績場所なのでアマダイを第一本命に釣り開始。
しかし、こちらのポイントは、風が強いうえに潮が異常に早い。いくら操船してもミチイトが垂直にならないばかりか、酒田さんとオマツリの連発で釣りにならない。
魚探には時たま反応があり、どうやら他の船は、タイ狙いの様子だが皆船首は、バラバラでスパンカーをたたんでいる船もあり、やはり操船に苦労している模様。
しばらく流して見るが風が収まらない上に波立ってきたのでたまらず風裏を求めて岩井海岸へ移動。結局、釣果は、サバとアジ各1匹。トラギス多数。
岩井方面では、不思議と波が穏やかでようやく落ち着いて釣りができた。ここでも水深60~70mを狙いアマダイ五目。
開始早々、酒田さんに強いアタリ。本命ゲットかと思わせたが上がってきたのはホウボウだった。続いて私の竿にもアタリ。同じくホウボウ。続けてキダイ。
ようやく楽しくなってきたが、穏やかだった岩井沖も次第に波が高くなり釣り続行が難しくなってきた。
しかたなく、保田方面にもどり風や波の影響が比較的少ない浅場での釣りとなったが何も当らないまま終了となった。
強風の中、9時間に及ぶ奮闘だったが結果は、惨敗。もうすこし天候が落ち着く時期にならないと、小さなマイボートでは厳しすぎる事を痛感して終了。

今回の釣果
私=ホウボウ30㎝1匹、アジ25㎝、キダイ20㎝、サバ、トラギス多数。
酒田さん=アオリイカ、ホウボウ、ベラ、トラギス多数。

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南総白浜沖のアコウ&キンメダイ釣り

2008年3月5日(木)曇り、中潮、水温15.6度、澄み
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:ナンヨウキンメ40㎝、0.845㎏1匹
釣り方:胴付仕掛
エサ:バイオ、豆アジ
仕掛け:オモリ=300号、ミキイト=14号、エダス=10号、針=ムツ20号、幹間1.5m、ハリス0.7m、5本針
タックル:竿=RYOBI Adventure 七島泳がせ HYPER-J 20LB-210、リール=Daiwa タナコンブル750Fe
満足度=★☆☆☆☆(不満足)
20080305_20002日曜日の釣果に納得行かず急遽の釣行となった。今回は、今シーズンから始めたライトアコウ釣りに3回目の挑戦。
ポイントは、白浜沖の水深350~470m。気温が低い上に風が結構あり体感温度は、かなり低く感じられる。
ウネリも高く立っていられない。一方潮の流れは、全くない状態。
コンディション的には、あまり良くない。
寝不足とウネリで船酔いになりながらの奮闘だったが、終日魚の活性は上がらず、上記の釣果に終わった。
終了間際に同船者に本命アコウダイが来たが、これ1匹に終わってしまった。
またも惨敗でヘコミ気味…。

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南総白浜沖のヤリイカ釣り

2008年3月2日(日) 晴れ、若潮、水温14~16.6度、澄み
南総千倉白間津港松大丸
釣果:ヤリイカ(胴長)~20㎝3杯、スルメイカ(胴長)30㎝1杯
釣り方:イカサビキ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA82、リール=Daiwaシーボーグ300FB
仕掛け:イカ角11㎝、6~7本、オモリ120号
満足度=★☆☆☆☆(不満足)
20080302_10001今日は、予定ではマイボートでの釣行としていたが、前日からのうねりが残り危険と言うことで中止。
それではと海人丸に連絡を入れるが満員で乗船できず。久しぶりに白間津港から松大丸でヤリイカ狙いとなった。
6時出船でポイントを目指す。松大丸は、白間津港の遊漁船では、一番の大きさだが、今日は満席状態。休日なので仕方ないが、オマツリは覚悟しなければならない。
20分ほどでポイントに到着したが、ポイントには船団が出来ている。驚いたことに内房勝山あたりの船までいる。
海況は、ウネリが残っている上に2枚潮。予想通りオマツリの連続とサバの猛攻に苦しめられる。
しばらく続けていたがサバの猛攻が収まらないので堪らず野島崎沖まで移動。
ここでも船団が形成されいたが皆グルグル回っている。どうやらイカの反応が悪い様子。
合図で仕掛を投入するがようやく底まで到着。シャクリを盛んに入れるが一向に乗ってこない。
シャクリのパターンを色々と変えてみるが全く乗らない。
周りのお客の同様。今日は、活性が低いようだ。
この状態が終日続き、結局釣果は、上記に終わった。
2年ぶりのヤリイカゲットだが、釣果が悪すぎる。前日までの悪天候直後すぎて活性が低すぎた。
惨敗の一日であった。

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強風で出船できず。白間津の磯で遊ぶ

23~24日でB体の仲間とマイボート釣行の予定だったが、案の定と言うべきか今回も強風が吹き荒れ出船はできなかった。
単独釣行なら家で大人しく過ごすところだが、すでに宿泊の予約は入れてあるため無理とわかりつつも白間津方面で強風にさらされながらの磯釣りとなった。
ポンプ、大波崎、乙浜港潮浦と転戦するもののフグに遊ばれただけの2日間。辛かった。
やはり釣行日時は、天候を睨みつつ、ギリギリに決めるのが正解。宿を取るとろくなことがない。
わかってはいるが、そんなに休みの自由はないし、また無理を承知の釣行を繰り返すのかbearing

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南総白浜沖のアコウ&キンメダイ釣り~2度目の挑戦で初アコウ&キンメ~

2008年2月5日(火)晴れ、大潮、水温15.6度、澄み
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:アコウダイ45㎝(1.15~1.3㎏)2匹、ナンヨウキンメ40㎝、0.9㎏3匹、ユメカサゴ27~28㎝2匹
釣り方:胴付仕掛
エサ:バイオ、豆アジ、サバの切り身
仕掛け:オモリ=300号、ミキイト=14号、エダス=10号、針=ムツ20号、幹間1.5m、ハリス0.7m、5本針
タックル:竿=RYOBI Adventure 七島泳がせ HYPER-J 20LB-210、リール=Daiwa タナコンブル750Fe
満足度=★★★★★(大満足)
P20500010001今週は、海人丸でアコウ&キンメ狙いの深場釣りに挑戦。深場釣りは、2回目になるが前回は、本命ゲットならず悔しい思いをさせらている。
ポイントは、白浜沖の300~500m。本日の釣師は、船長と私だけなのでゆったりと投入できる。
海況は、凪で風もなく釣り易い。天候も日差しが差し込み暖かく絶好の釣り日和である。
第一投目からアタリ。これは、良型のユメカサゴであった。2投目もユメカサゴ。
次にコンコンと小刻みなアタリ。糸を送り出し追加を狙ったがこれが悪く根掛りしてしまった。
強引に巻き上げるとおもりが取れてしまった。早巻きで巻き上げると竿が大きくしなっている。
慌て巻き上げ速度を緩めあがってくるのを待つと小型ながら本命のアコウダイが浮上。
その後も棚取りに失敗しオモリを取られる事、数回。苦戦していると船長から棚取りのアドバイス。
言われたとおりにしていると、今度は、強いアタリ。
巻き上げの途中も激しく抵抗をしている。同時に船長にもアタリが来てどうやらキンメダイの様。
巻上げを終了すると予想通りに本命キンメダイ(ナンヨウキンメ)が一荷で上がってきた。
その後も手前まつりなどで苦しみながらも、さらにアコウ、キンメを追釣し上記の釣果となった。
2度目の挑戦でようやくそれぞれ本命を釣り上げ釣果以上に大満足の一日となった。また、船長のアドバイスのおかげで多少棚取りもうまく行くようになり今後の釣行が楽しみである。

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南総白浜沖のオニカサゴ釣り~遅潮攻略!!モモタローカップ暫定2位へ~

2008年1月30日(水) 晴れ、小潮、水温17.3度、澄み
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:オニカサゴ20~47㎝(1.6㎏)5匹、ユメカサゴ20㎝2匹
釣り方:片テンビン
エサ:サバの切り身、サケのハラミ、小アジ
仕掛け:オモリ=120号、ミキイト=8号、エダス=6号、針=ムツ16~17号、3本針
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA82、リール=Daiwaシーボーグ300FB
満足度=★★★★☆(満足)
P13000070007今週は、モモタローカップ2戦目としてオニカサゴ釣りに挑戦。前回は、大惨敗に終わりすっかり自信を無くしての釣行である。
平日と言うこともあり同船者は、2名。船長を入れても釣師は、4名なので釣り易い。海上も凪で気温も高く気持ちの良い日和であった。
ただ、潮の流れはゆるくポイントを広く探れない上にフグの猛攻にあい全員苦戦。
私は、またも自分の仕掛がミチイトに絡む手前まつりの連続。「今日もダメかな」とついつい弱気になってしまう。
こう着状態がしばらく続いた後にようやく仕掛が絡まずに着底させる事に成功。するとコツと僅かな反応。
半信半疑ながら糸を送るが、2度目の反応がない。「底でも打ったのかな?」と少し巻き上げるとまた、コツ。
再度、糸を送り込む。普段ならもっと明確にアタリがでるのに今日は、極端にアタリが小さい様子。
数回、巻き上げ送り込みを繰り返すとようやくゴツゴツとアタリらしい反応になった。
ここでようやくアワセを入れるとしっかりと魚が乗った。巻き上げの途中で独特の抵抗を見せて上がってきたのは本命のオニカサゴであった。
今日のパターンがわかり手前まつりに苦しみながらも同様のやり方で釣果を伸ばし、終わってみれば5匹の本命を上げる事ができた。
小さなアタリらしき反応にも根掛りを恐れずどんどん糸を送り込んだことが勝因となり、久しぶりのオニカサゴの引きを楽しめ満足の一日となった。

080130本日最大の本命は、モモタローカップ暫定2位との事。連続入賞なるか。モモタローカップは、残り2ヶ月となった。(写真提供:海人丸)

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内房保田沖のアマダイ釣り

2008年1月20日(日) 曇り、中潮、水温??度、澄み
内房保田漁港からマイボート
釣果:アマダイ37㎝1匹、トラギス多数
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA64 Type III、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:オモリ40号、ハリス3号3m2本針
満足度=★★☆☆☆(やや不満)
P12000010001今回は、釣友の酒田さんと今年初めてのマイボートでの釣行となった。
狙いは、好釣果が続いているアジ。その後、前回に続いてアマダイ。最後にアオリと欲張り計画とした。
8時半に保田漁港で落ち合い、さっそく金谷方面に進出。金谷の前根周辺の船団に混じるが、魚探には全く魚影が映らない。
風も強くしばらく操船に専念し酒田さんのみ仕掛を落とすが、一向にアタリがない。周りの遊漁船も釣れていない様子。
小一時間粘ってみるが、状況が変わらないので諦め狙いをアマダイに変更。保田沖に戻り、前回と同じポイントを流す。
強風が続いている上に2枚潮で釣り難い状況だったが、しばらくすると酒田さんに強いアタリ。慎重に巻き上げると3本針の一番下に本命アマダイが付いていた。
すぐに私にもアタリ。激しく抵抗しながら上がってきたのは、一回り大きい本命。激渋の中、前回に続いて二人仲良く本命をあげてほっと一安心。
予定を変更し、その後も同じポイントを繰り返し流したが、餌取りのトラギスばかりで追釣は、ならなかった。
貧果で終わってしまった、マイボート初釣りだが、昨年の同時期を考えれば良いほうか。満足度は星2つ。

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また、出船中止

今日は、釣りサークルの例会予定だったが、低気圧の影響で出船中止となってしまった。

例会では2回続けての中止。

12月以降どうも釣行日に天候不順が続き、思うように釣りにいけない。

欲求不満の日々が続く…。

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南総白浜沖のキダイ&オニカサゴ釣り~釣りはじめは、惨敗~

2008年1月3日(水)晴れ、中潮、水温18.9度、澄み
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:ユメカサゴ25㎝2匹
釣り方:片テンビン
エサ:サバの切り身、サケのハラス
仕掛け:オモリ=120号、ミキイト=8号、エダス=6号、針=ムツ16~17号、3本針
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA82、リール=Daiwaシーボーグ300FB
満足度=★☆☆☆☆(不満)

年末に出船中止が続いたため、普段は年始の釣行は、避けていたのだが、予定を早めての釣行となった。
案の定、海人丸は満席状態。くじ引きで左舷大艫を確保できて私は、一安心。胴の間になった人たちは身動きも出来ず寒そう。
最初は、キダイから開始。80~100m付近を探るが、水温が14℃と下がっていて反応はあるものの全く食ってこない。おまけに2枚潮で釣り難く早々に諦めオニカサゴ狙いへ変更。
深場のポイントに移動。こちらは黒潮の影響か水温は19℃もある。2枚潮は、相変わらずでオマツリの連発で大苦戦。
他のお客に絡んでしまうのも多いが、仕掛が自分のミチイトに絡んでしまう状態が続き釣りにならない。
船がどんどん流されるので糸を送り込まないとオモリが浮き上がってしまうが、送り込むとオマツリしてしまう。
そんな中、船長は次々と本命を上げて終わってみれば5匹のオニカサゴを揚げていた。
私は、状況に最後まで対応できず、沖上がり寸前まで「完全坊主」状態。新年早々から縁起が悪いと何とか「完全坊主」だけは回避したい。
半分、本命を諦めオモリが底を引きずるように底立ちを取り何とかユメカサゴ2匹を確保し終了。
比較的得意としていた釣物オニカサゴで大惨敗の二連敗!!昨年の成績でオニカサゴは簡単との慢心があった。
仕掛作りから底立ちの仕方、当りのとり方、全て見直しが必要。モモタローカップは、3月いっぱいである。

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