福島県富岡港沖のヒラメ釣り~久しぶりの遠征

2008年9月14日(日) 大潮 曇り、水温21.9度、澄み
福島県富岡港長栄丸
釣果:ヒラメ45㎝1㎏、イナダ35㎝、クロソイ28㎝
釣り方:泳がせ釣り
エサ:活きアジ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:オモリ=50~60号、ハリス=6号
満足度=★☆☆☆☆(不満)despair
今回は、同行に酒田さんを向かえ久しぶりに遠征となった。
選んだ場所は、ちょうど1年前にいい思いをさせてもらった福島県富岡港の長栄丸。
前日に港に到着し酒田さん所有のキャンピングカーで仮眠。翌朝5時半出船。ポイントまでは以外に遠く一時間弱も北上。
海況は、ベタ凪でうす曇。今回は、活きエサのイワシが用意されていたので安心。
昨年の今時分は、大判ヒラメが連日獲れていたが、ネットとで見る限り今年はイマイチの釣果。それでも期待大での第一投。
潮はあまり流れていない様子。海底はフラットでほとんど根掛りしない。
魚からのシグナルはなくポイント移動を繰り返す。
徐々に富浦港に戻りながら探っていくが船内の釣果は、パッとしない。時折、ワカシからようやくイナダと言えるようになった程度の「ワカイナ」やソゲクラスの本命がポツリポツリ獲がる程度。
左舷胴間に陣取った私たちには、アタリがない。
「ここまで来て完全坊主」との意識が頭をかすめるようになってきた。
ここで、新兵器?ヒラメブレードを装着し投入すると何とすぐにアタリ。型は小さいものの本命であった。
続けて「ワカイナ」、自身初のクロソイとポツリポツリとゲットとなった。
しかし、残念ながら酒田さんは、バラシが2回だけ。屈辱の2年連続完全坊主。今回はエサが用意されていただけにさらに屈辱感が増大する完敗だった。
期待が大きかった遠征だけに今回の結果は、不満足。魚影そのものは多いだけに残念である。

200809140004福島まで高速道を2時間かけて遠征しこの貧果。本命ゲットはなったもののマイボートで釣った獲物より二まわりくらい大きいだけ。

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