内房富浦沖のマダイ釣り

2009年6月14日(日)曇り、小潮、水温??度、澄み
内房保田海岸からマイボート
釣果:サバ6匹
釣り方:ビシ
エサ:オキアミ
仕掛け:ビシ60号、ハリス4号7.5m、ハリ10号
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa シーボーグ300FB
満足度=★☆☆☆☆(不満足)wobbly
20090614_20001二日目は、保田海岸に移動しマイボートでマダイ狙い。8時に出船しポイントの象背根へ。
天候は、今にも雨が降る出しそうな曇天でウネリはなく釣りやすい状態。潮色は、澄んでいるが曇空で問題はなさそう。
ポイントに選んだのは、今回も富浦沖の「象背根」。始めは前回と同じ水深40mから開始するが、餌取りが多く付け餌が持たない。
しばらく粘ったが、状況が変化しないので深場の70mたちへ移動。するとすぐに竿先に反応。
アタリから本命ではないことはすぐに分かった。巻き上げると案の定、サバであった。
その後も同場所を流すが、忘れた頃にポツリポツリと釣れるのは、サバばかり。
午後になりポイントを浮島周りへ変更するがこちらは、反応が魚探に映し出される物の時折、餌がかじられるだけ。
結局このまま沖上りの時間となり、二日間の釣行を終了した。
二日間とも餌取り地獄を攻略できず、本命の顔を拝めなかった上に体調不良などもあり不本意な釣行となってしまった。
また、ノッコミマダイも終わってしまったのか保田周辺の遊漁船は、マルイカ釣りにシフトした模様。
月末に連休があるが釣り物をどうするか思案どころである。

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南総白浜沖のマダイ釣り

今週は、土日連休となったので初日に海人丸、二日目にはマイボートでマダイを狙って釣行となった。

日の出が早くなり出船は、5時少し前。天候は曇りで風が強い。海況はウネリが結構高く、潮色は、薄濁り。マダイ狙いのコンディションとしては、まずまずに思えた。

最初のポイントまでは航程10分ほど水深40m。第一投目から隣でフグが釣れて今日も餌取りが多い予感。

第二投に私にチカメキントキが食ってきて、その後はつけ餌がすぐに取られてしまう状態が終日続き釣りにならなかった。

おまけに体調不良もあって久しぶりに船酔いし、ほとんど船上で寝て過ごしてしまった。

結局、釣果は上記の1匹のみ。海人丸でのマダイ連敗を更新してしまった。

コンディション的には悪くなく魚探には、頻繁に反応があったにも関わらず同船者にも本命からのアタリはなく餌取り対策が課題となった。

2009613(土) 曇り時々晴れ、中潮、水温20.6度、薄濁
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:チカメキントキ1
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa リーオマスター桜鯛 300S、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス47.5m、ハリ810
満足度=☆☆☆☆☆(不満足)

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南総白浜沖のマダイ釣り~反応はあるものの

2009年5月24日(日) 曇り時々小雨、大潮、水温18.8度、薄濁
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:チダイ27~33㎝3匹、チカメキントキ3匹、ウマヅラハギ
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa リーオマスター桜鯛 300S、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス4号6~7.5m、ハリ10号
満足度=★★☆☆☆(不満足)bearing
20090525_20001今週は、釣りものはマダイと決めていたが、好調な報告が入っている内房でマイボート釣行か、気持も体も楽な海人丸での釣行か散々迷った結果、海人丸を選択。
日曜日ということもあり、8名乗船で5時に出船。
天候は曇り、海況は凪、薄濁りも入り、マダイ狙いには最適に思え、期待が膨らんだが、潮の動きが鈍すぎた。
付け餌がすぐにとられてしまう状態が一日中続き、魚探には本命らしき反応が次々と映し出されるのに食ってこない。(というより餌が残っていないので食ってこれないが正解か?)
タイラバーも試してみたが、アタリもない。
船長の好意で時間を延長しアチコチ探ったが結果は、変わらずで今回も惨敗に終わってしまった。
船中と帰港してから店での反省会が和気あいあいと過ごせたことがせめてもの救いの一日だった。

月末は、3連休。天候が許せばマイボートでマダイに挑戦。

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南総白浜沖のマダイ釣り~丁寧な釣りが釣果をわける

2009年5月12日(火) 曇り時々晴れ、中潮、水温18.5度、薄濁
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:チダイ22㎝2匹、チカメキントキ6匹、ホウボウ
釣り方:ビシ釣り、タイラバー
エサ:オキアミ
タックル(ビシ):竿=Daiwa リーオマスター桜鯛 300S、リール=Daiwa シーボーグ300FB
タックル(タイラバー):竿=Daiwa LEADING-XA64 Type III、リール=Daiwa ミリオネアCV-Z 100SFR
仕掛け:ビシ60号、ハリス4号6~7.5m、ハリ10号
満足度=★★☆☆☆(やってしまった。)
200905120002今週は、久しぶりに白浜の海人丸へマダイカップ参戦の為、訪れた。すでにノッコミが本格化しており、大型のマダイが揚がっていたので期待に胸を膨らませての釣行だった。
釣り師は船長を入れて4人。出船は、5時少し前。天候は、朝のうちは靄がかかていて薄暗い。海況は凪で薄濁り、潮の速さも遅くマダイ釣りには、まあまあの状況に感じた。
ポイントは、乙浜港から近い順で実績ポイントを探っていく。潮が遅いので一流しの時間が長い。
一投目では、付け餌が残ってきたが、二投目から早くも餌が取られてしまう。
そのうち微妙なアタリがあり巻き上げると手の平サイズのチカメキントキ。船内のアチコチでも揚がってくる。
何枚かチカメキントキを釣り上げた後に今度は明確なアタリでこちらも手の平サイズのチダイが釣れてきた。<
餌取りが多く、付け餌はすぐになくなってしまう状態が続き、何とか餌取りをかわそうと仕掛けを変えたり、コマセワークを変更したりと工夫するが状態は、良くならない。
ともかくなるべく目立たないようにしようとアクセサリーははずして、針もオキアミカラーのものにチェンジするとようやく本命らしきアタリ。
リールから糸が出ていき、やりとりを開始。重量感から2kg前後と推測し余裕でやりとりしているとフッと軽くなってしまった。
何と針が取れてしう「豚のしっぽ」。とてもその場で船長に見せられず、クルクルのチモト部分を切り取りハリスを切られたと言い繕ったが実際は手抜きと油断の結果。
その後は、さらに餌取りが多くなり釣りにならなくなってしまた。
終盤は、ビシ釣りに見切りをつけてタイラバーを落として遊んでみたが、最後の一投でホウボウが食ってきただけ。
バラシが痛い一日となっってしまった。

今回は、結果が出さなかったが、魚探には大型の魚影が映し出されるなど、期待十分なので近日中に挑戦したい。

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南総館山沖のアジ釣り~ドラマは最後にやってきた

ゴールデンウェークに突入したが、今年は、家族サービスの為、釣りの予定は今回のみ。
さて、今回の予定は、釣りサークルメンバーと一緒に富浦新港の酒井丸を仕立てイサキ&カサゴ狙いである。
出船時間は5時ということだったがメンバーの集合は早く、4時には全員集合。船長の厚意でまだ薄暗い中を出船することとなった。
ところが港をでると風とウネリがきつく、船長の判断で洲崎沖は断念し富浦沖でアジ狙いと釣り物が変更となってしまった。
ポイントまでは、10分ほどいつもマイボートで来ている「象背根」の近く。サービスで配られたサビキ仕掛けを使ってさっそく投入するがなかなかあたりがない。
潮の加減か左舷胴の間に陣取った酒田キャプテンばかり釣れてくる。釣れてくる魚は、30㎝超の良型ばかりでうらやましい。しかし、船に弱い酒田キャプテンは、開始30分ほどでダウンしてしまいこの日の釣行を終了してしまった。
その後、たまにアタリがでるようになったが、魚が大きい為か巻き上げの途中でバレテばかりで数が伸びない。船長の指示によりサビキからビシ仕掛けに変更しようやく取り込みに成功しだした。
一時は、一荷の交え入れ食い状態となったが、10時を過ぎた頃からアタリがパッタリとなくなってしまった。
船長は何とか数を伸ばそうとアチコチと転戦するがどこも反応なし。
風、ウネリともに収まらず、たまらず館山湾内に入りマイボートでも何度か流した事のあるポイントが時間的に最後の釣り場となった。
船長の懸命さとは別にすでにお土産には十分なアジをキープしている私は、アタリが遠のいた頃からタイ狙いに切り替えていた。
というのもこのところの情報で富浦沖でノッコミマダイの良型が連日記録されていたからである。
しかし、アタリは皆無の状態が続いていた。このポイントでも餌取りはあるもののタイによるものか不明のままで、そもそも棚があっているのかも自信がなかった(底からの棚取りのため)。
そうこうしている内に12時近くになり沖上がり時間が迫ってきた。
最後の一投と決めて仕掛けを投入。すぐに餌が取られてしまう状態が続いていたので、仕掛け分より1mほどあげて棚取りすると竿先が引き込まれた。
待望のアタリ。ドラグが回転し水深よりも糸が出ていく。重量感からそれほど大きなサイズとは思えなかったが、久しぶりの魚とのやり取りのうえ、本日最後の投入ということで慎重にやり取りする事、数分。ビシを取り込みハリスを手繰るとまさしく本命を確認。すっかり弱りぷっかりと浮かんだマダイをタモですくいとった。
最後の最後のドラマであった。
サイズには不満が残るものの狙っていたノッコミマダイを手にでき満足の一日となった。

20090503_300022009年5月3日(日) 晴れ、小潮、水温??度、薄濁り
南総富浦新港酒井丸
釣果:マダイ53㎝1.8kg、アジ25~30㎝15匹、キダイ20㎝1匹
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa LEADING-Xネライ 210S、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス4号6m、ハリ8号、3本バリ
満足度=★★★★☆(いや~満足)smile

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内房富浦沖のマダイ釣り~マイボートでノッコミマダイに挑戦

ボート釣り2日目は、寸前まで釣りものに迷ったが、旬のノッコミマダイに挑戦することとした。
出船は5時半。少し霞がかかっていたが波穏やかで風も弱く問題なさそう。天気予報では、晴天の一日といわれていたので朝のうちが勝負となりそう。
ポイントは、ノッコミマダイで有名な「象背根」。保田漁港から私のボートで20分くらい。
P41900050005到着して驚いた。勝山や保田の遊漁船に混じって地元の漁船やカートップボートまで大小様々の大船団が出来ていた。
根の真上を流している船があったのでアジ狙いも混じっているようだが、普段、白浜沖でゆったりと釣っている私からするととてもマダイ釣りの様子とは思えなかった。
ともあれ他船がいるということはここが釣れているポイントである事を物語っているので安心は安心。
さっそく仕掛けの準備をして釣り開始。魚探には反応らしきものがチラホラ映るがなかなか食ってこない。
そうこうしているうちに風が強まり波立ってきた。船は、結構揺れだし、流される速度が速くなってきた。
気を抜くと船が横を向いてしまうが、操船にも慣れてきたのでしっかりと糸を立てる事が出来いおり釣りには影響がない。
しばらく餌取りもない状態が続いたが、モヤモヤと魚探に魚影が映し出された後に竿先がガクガクと引き込まれた。
やり取りを始めるとサイズは、小さいもののマダイ特有のクンクンというひきからから本命と確信。
今季初マダイをゲット。これで坊主逃れに成功し気が楽になった。
以降も同じポイントを攻めるが時折、反応あるものの食ってこない状況が続いた。
8時過ぎになり日が高くなると館山沖の船団がこちらに集結しさらに大船団となると反応自体がなくなってしまった。
小さなマイボートは、船団の一番外側にあり中には入れないが、他船も釣れている様子がない。
普段ならあれこれ浮気心が出てくるが今日は、マダイ一本に絞って粘るもののアタリなくアジと底で食ってきたアカボラに食いついてきたマトウダイを追釣して午後3時に二日間の釣行を終了した。
結局、この日も貧果に終わったが、狙い通りの本命ゲットと一日釣り続けられた事に満足度は高い。期間中にまた、マイボートでノッコミマダイに挑戦したい。

P419000700072009年4月19日(日) 晴れ、小潮、水温??度、澄
保田漁港からマイボート
釣果:マダイ27㎝、アジ32㎝、マトウダイ
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa LEADING-Xネライ 210S、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス3~4号6m、ハリ8~10号
満足度=★★★★☆(よく頑張った)happy01

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南総白浜沖のヒラメ釣り

3連休の二日目は、サークルメンバーと別れ白浜へ移動し海人丸で前日に続きヒラメ狙い。
昨日と同様にとても寒く、風はあまり強くないがそれでも体感温度を奪っていく。ウネリも前日同様さほどない。
ポイントは、までは10分程度と近い。はじめは水深20m前後から開始。一投げ目から何やら船長にアタリ。水面まで上げてくるとなんとアオリイカ。それも大きい。
慌てて私がタモ入れし無事にゲット。ところがこれが悪かった。船長とオマツリしていたので糸を出していた為、スクリューに道糸が巻き込まれ50mも高切れしてしまった。
これがケチのつけ始めその後、船中あちこちでアタリがあり本命ヒラメやカサゴ、ハタなど次々に上がっていくのに、私には全然アタリがない。
餌をかじられることも全くない。
何が何だかわからないまま一日が過ぎてしまった。なんと完全丸坊主!!
前日メンバーにこの結果を予見されていたが、ここまで無残な結果になろうとは。
他の人には、アタリがあっただけに余計に敗北感が強い。
結局、連続釣行は、悲惨な結果で終了。
この所の釣果の悪さは一体何?すっかり海の神様に見放されてしまった。この状況いつまで続くのだろうか…。(涙)

2009年3月29日(日)曇り時々晴れ、中潮、水温17.3度、澄み
南総乙浜港海人丸
釣果:なし
釣り方:泳がせ
エサ:活きイワシ
仕掛け:オモリ=60~120号、ハリス6号
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa ミリオネアICV-Z 250SF
満足度=☆☆☆☆☆(大大大不満足!!)shock

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南総和田浦沖のヒラメ釣り

2009年3月28日(土)曇り、大潮、水温17.0度、澄み
南総和田港美由丸
釣果:マハタ35㎝1匹
釣り方:泳がせ
エサ:活きイワシ
仕掛け:オモリ=60号、ハリス6号
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa ミリオネアICV-Z 250SF
満足度=★☆☆☆☆(厳しいなぁ)bearing
今日から3連休。釣り三昧の予定。初日となった28日は、釣りサークルの仲間と南総和田浦沖でヒラメ釣りとなった。
今回乗船の美由丸は、初めて。メンバーは10数年前に何度か御厄介になったとか。大鯛を釣らせるので有名な船宿だそうだ。
和田港からの釣行も実に久し振りちょっと道に迷ってしまった。
出船は5時半。もう最近はこの時刻でも明るくなってきている。季節はすっかり春なのにこの日の気温は低く、風も結構吹いていた事もあり体感温度は、真冬並み。
ウネリは、さほどない。ポイントまではほんの僅か。水深20m前後から開始。
さっそく仕掛けを投入するが、まったくあたりがない。何度か流し直すが時折、イカに餌をかじられる程度で本命からのあたりもない。
ポイントを水深60m立ちに移動。ここでようやくアタリがあり、アワセにも成功。慎重にやり取りを開始するが、引きから本命でないことはすぐに解った。あがってきたのはやはり小型のマハタ。
これでこの日の釣果は終わり。以降は、どこへ移動してもアタリなく、ただ時間が過ぎるのを待つのみとなってしまった。
他のメンバーはさらに悲惨な状況で、またも厳しい釣りサークル例会となってしまった。

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南総白浜沖のイカ泳がせ釣り~ハリス切れ連発

2009年3月16日(月)晴れ、中潮、水温13.0度、澄み
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:ヤリイカ7杯
釣り方:イカサビキ、泳がせ
エサ:(泳がせ)ヤリイカ
仕掛け:(イカサビキ)オモリ=120号、プラ角11㎝6本針、(泳がせ)オモリ=120号、ハリス6号
タックル:(イカサビキ)竿=Daiwa LEADING-XA82、リール=Daiwaシーボーグ300FB(泳がせ)Daiwa マッドバイパー スティング 240M、リール=Daiwa シーボーグ500e
満足度=★★★☆☆(まあ楽しんだ事は楽しんだな)think
本日は、ひと月振りで海人丸へ。狙いは、今旬のヤリイカとヤリイカの泳がせ。
日の出が早くなり出船は5時半。釣り師は船長を入れて7名。私は右舷大トモで船長の隣に陣取り魚探に移るイカの反応を教えてもらいながら釣ることとした。
ポイントまでは20分くらい。水深は120m程度。仕掛けを下ろすとすぐにイカが乗ってきてきた。
船中もアチコチでポツリポツリと上がっている。
2時間ほどイカを狙っていたが餌の確保ができたので、イカを釣りながら、いよいよ泳がせ釣り開始。
正直釣れる気がしなかったが、意外とあたりが多く、4回も竿が強烈に引き込まれた。残念ながらいずれもやり取りの途中でハリス切れで正体はわからなかった。
ほとんどがサメと思われたが、120m立ちのを流している時に来たあたりは明らかに他とは異なり、一気に走りられ、きつめに設定していたドラグから糸が出されてしまった。慌てて竿を持ったとたんにすっぽ抜け。アワセが早すぎたか。
最後の流しは、アラ狙いで200m立ちを流したがここでもアタリ→ハリス切れという始末。ミヨシの方が本命をあげられたのでなおさら残念。
気がつけば釣果はスソ。しかし、夢を追った一日で満足度は★3つとする。

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南総白浜沖のアコウ&キンメダイ釣り

2009年2月11日(水)曇り後晴れ、大潮、水温16.5度、澄み
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:メダイ(1.6~1.8kg)2匹、サバ2匹、ユメカサゴ
釣り方:胴付仕掛
エサ:バイオ
仕掛け:オモリ=300号、ハリ=白ムツ18号、幹糸24号(1.5m)、ハリス12号(90~100cm)、捨て糸12号(1.5~3m)、10~15本針
タックル:竿=Daiwa ブルバイパークロー 195I、リール=Daiwa タナコンブル750Fe
満足度=★★☆☆☆(う~ん)think
20090211_30002久しぶりに海人丸で出船。実に一月振りの釣行である。
天候は、風弱く、スタート時は曇天。海況は、ウネリがあるものの凪。潮は、あまり動いていないが、一枚で糸ふけが少なく底立ちは取りやすかった。
ポイントまでは30分程度の航行。早速、仕掛けを落とすが潮がほとんど動いていない様子。1投目から船中では、良型のクロムツやナンヨウキンメがあがったが、私は空振り。
2回、3回と投入を繰り返すがそのうちに潮は、全く動かなくなり魚の活性がさがってしまった。
4投目にようやくガクガクとあたり。期待して巻き上げるが引きが強すぎるので本命でないことがわかった。海面まであげてくると案の定、獲物はメダイ。5投目もメダイ。
最後の投入もガクガクとあたりがあったが、最後ということで巻き上げを遅らせてしまったのが災いしたのか途中でバレテしまったのか魚はついていなかった。
結局、今回も本命の顔は、見れなかった。
船中では、初めての深場釣りという方が6枚のナンヨウキンメを釣り上げて竿頭。魚はいた様子。

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南総白浜沖のアコウ&キンメダイ釣り~大名釣り

2009年1月16日(金)晴れ、中潮、水温14.6度、澄み
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:ナンヨウキンメ32(428)~39㎝(587g)4匹、メダイ40(1,119)~50㎝(1,406g)4匹、オアカムロアジ30㎝3匹、サバ4匹
釣り方:胴付仕掛
エサ:バイオ
仕掛け:オモリ=300号、ハリ=白ムツ18号、幹糸24号(1.5m)、ハリス12号(90cm)、捨て糸12号(1.5m)、10本針
タックル:竿=Daiwa ブルバイパークロー 195I、リール=Daiwa タナコンブル750Fe
満足度=★★★☆☆(まあまあかな)catface
P116000200023連休に釣りに行けなかったので、我慢しきれずに急遽、海人丸へ。狙いは、アコウ&キンメ。
天候は、今年一番の寒さだったが風がなく日差しもあったので震えるほどではなかった。海況もウネリがもややあるもの凪で底立ちも取りやすく条件的には悪くなかった。
しかし、魚の食いは悪く、餌も取られない状態が続いた。
本命がアコウと言うこともあり350~400mの深場を重点的に狙っていたが、あまりに魚の反応がないため、最後はキンメ狙いに絞り、300m前後の浅場に移動。
これが成功し、投入毎にアタリがあり、準本命のキンメダイが上がってきた。他にもメダイや初めて釣ったオアカムロアジなどが混じり楽しめた。

帰りに館山のいつもの温泉に立ち寄たりと大いに楽しんだ一日であった。大名釣りに付き合ってくれた船長に感謝。

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南総白浜沖のアコウ&キンメダイ釣り~初釣り

2009年1月3日(土)晴れ、中潮、水温18.0度、澄み
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:ナンヨウキンメ1匹、サバ5匹
釣り方:胴付仕掛
エサ:バイオ
仕掛け:オモリ=300号、ハリ=白ムツ18号、幹糸24号(1.5m)、ハリス12号(60cm)、捨て糸12号(1.5m)、10本針
タックル:竿=Daiwa ブルバイパークロー 195I、リール=Daiwa タナコンブル750Fe
満足度=★☆☆☆☆(大苦戦)despair
2009年度の初釣りは、海人丸でアコウ&キンメ狙いとなった。
風、ウネリともやや高かったが、このところの釣行から見ればマシな方。
しかし、魚の食いは悪く、餌も取られない状態が続いた。
昼近くなり沖上がりも近づいてきたが釣果は、前回同様巻き上げ時に食ってきたサバだけという状態。
最後の一流しで何とか小型のナンヨウキンメを確保するのが精いっぱいだった。
12月から参戦のアコウカップだが4戦目にしてようやく準本命のキンメダイの型を見たが、いまだに本命なし。
大苦戦が続いている。

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南総白浜のキンメダイ釣り~最低の結果で竿納め

2008年12月30日(火)晴れ、中潮、水温18.7度、澄
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:サバ5匹
釣り方:胴付仕掛
エサ:バイオ、イカタン、イワシ
仕掛け:オモリ=300号、ハリ=白ムツ18号、幹糸24号(1.5m)、ハリス12号(60cm)、捨て糸12号(1.5m)、10本針
タックル:竿=RYOBI Adventure 七島泳がせ HYPER-J 20LB-210、リール=Daiwa タナコンブル750Fe
満足度=☆☆☆☆☆(絶不調!!)pout
2008年度の竿納は、海人丸にてキンメダイ狙いとなった。
事前の予報では、荒れ気味の天候と言うことだったが、ウネリがあるもの風は弱く気温も暖かで釣りやすかったが、釣果は、最悪。
潮の流れに対応できない私は、底立ちが上手く出来ず、船中ただ一人おでこ。釣れたサバも巻き上げの途中で食ってきたもので、ほとんど完全坊主。
ユメカサゴすら釣れなかった事から仕掛けが浮いていたのではと思われる。これで深場釣り3連敗。
今回は、仕掛けも自作し気合いが入っていたのに。
今年を象徴するような釣果で終了。悔しくて新年早々の予約を入れて帰宅となった。

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南総白浜沖のオニカサゴ

2008年12月23日(月)晴れ、中潮、水温18.5度、澄み
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:オニカサゴ40㎝850g1匹、サバ
釣り方:片テンビン
エサ:サバの切り身、アジ
仕掛け:オモリ=120号、ミキイト=8号、エダス=8号、針=ムツ17号、3本針
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA82、リール=Daiwaシーボーグ300FB
満足度=★★★☆☆(ホット一安心)delicious
木曜日に職場の忘年会が企画されている。昨今の景気低迷で経費削減。したがって、どこかの店を借り切ってと言うわけには行かず、職場の会議室での鍋パーティーとなった。
普段、釣りばかり行って職場に迷惑かけている手前、材料提供は任せてと言うことで海人丸へ。
事前に船長には事情を話してあるので今回駄目でも鍋用の材料を取っておいてくれているはず。
が!!このところ天候不良で出船できず材料の確保が出来なかったとの事。当方も不漁続きで冷凍庫は、さびしい限り。是が非でも今回は、釣らねば。

日の出が遅くなり出船は6時半。
海況は、ウネリが強く立っていることもできない。ウネリは強いものの潮は動かず。大苦戦。
今回の狙いは、キダイ&オニカサゴなので最初は、キダイ狙いだが、先の事情で私は、最初からオニカサゴ狙い。
しかし、魚の活性は、低く餌取りもいない状況が続く。このままでは、オカズ取りどころか完全坊主もあり得る。
海人丸は、少しでも潮が流れる場所を探してアチコチ転戦するが、どこも状況は変わりなし。
日が高くなり風がおさまりウネリも小さくなってきて釣りやすくはなってきたが、相変わらずの低活性。
潮が動かないためか時折、フグに仕掛けをやられてしまうようになってきた。
時間もなくなり残り2~3回の流しで終わりと言うところでようやくゴツゴツとアタリ。送り込んで合わせを入れるが、合わせたとたんにバレテしまった。
すぐに仕掛けを落とし込むとまたもアタリ。今度は、うまく乗せることに成功。しかし、やたらと重い。サメか?と思いながら巻き上げていくと船長とオマツリしている。
魚の姿も見えている。本命だ。何とかあげられそう。タモをとってすくおうとすると魚が暴れて針からはずれてしまった。
慌ててタモですくい取り何とかゲット。
その後も状況は、好転することなくこれで終了となった。
久しぶりのオニカサゴ釣りだったが釣果は、パッとしなかった。何とかオカズ取に成功したので満足度は★3つ。

20081223_20001 久しぶりのオニカサゴ。職場の鍋パーティーの材料に。

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南総洲崎沖のヒラメ釣り~サークル最終戦

今週は、サークルの竿納めとして洲崎栄ノ浦港から甲子丸を仕立ててヒラメ狙いとなった。
参加メンバーは、私の他に酒田キャプテン、都築さん、梅沢さんの4名。
出船前に船長に聞いたところによると最近、イワシの群れが回ってきていてそれを追ってサバが多くなっている。ヒラメも渡ってきているようだと言うことで期待大でまだ薄暗い6時に出船。
ポイントまでは、僅か5分ほど。洲崎灯台の目の前。
朝の内は、小雨が降っていたが気温が高いため苦痛にはならない。ウネリもさほどなく釣りやすい状況。
期待のスタートだっが、どういうわけか魚の活性は、極めて低く餌のイワシは無傷のまま。
陽が高くなり暖かくなってきても状況に変化がない。船中の雰囲気もあきらめムード。
2時間くらいたち右舷ミヨシに陣取った私は、すっかり飽きて隣の梅沢さんとおしゃべり中。「いつ食ってくるかわからないからあきらめないで行きましょう」などと言っていると私の竿がガクガクと上下している。
慌てて席に戻り竿をもって合わせを入れると魚が乗った。時折、抵抗を見せながらあがってきたのは本命のヒラメ。
今年は、ソゲに毛が生えたクラスしか釣れていなかったので久しぶりの「ヒラメ」であった。
この1枚で船中盛り上がったが、状況は変わらず激シブのまま終了。
サークルの最終戦は、またも厳しいものとなってしまった。

2008年12月20日(土) 小潮 曇り後晴れ、水温??度、澄み
南総洲崎栄ノ浦港甲子丸
釣果:ヒラメ60㎝2.4㎏
釣り方:泳がせ釣り
エサ:活きイワシ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa ミリオネアICV-Z 250SF
仕掛け:オモリ=60号、ハリス=5号
満足度=★★★★☆(やったね)wink

Pc2000020002Pc2000050005 今年一番のヒラメをもって満足げのつり政。

サークルメンバーの釣果
都築さんは、いい引きで本命と思わせたオジサン。
キャプテン酒田は、小型のマハタ。
ヒラメ釣り2回目の梅沢さんは、残念な結果となってしまった。

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南総白浜のアコウダイ釣り~冷たい雨の中、荒行が続く

連休二日目は、白浜へ移動し海人丸に乗船しアコウダイ狙い。
前日遅くに降り出した雨は、あがることなく夜明けが余計に遅く、出発は6時過ぎ。
ポイントまでは30分程度。走っている最中は気がつかなかったが、船を回すとウネリが結構高い事がわかった。
それでも潮は一枚で底立ちは取りやすくほとんど糸ふけもない状態。
今回は、通販で購入した10本針仕掛けで初めて治具からの投入に挑戦した。無事に成功。
後はあたりを待つばかりなのだが、前回同様またもあたりがない。
雨は、時折、雨足を強め降り続き、袖口から染み込み体温を奪っていく。
ウネリも高いままで次第に風も強まってきた。
ミヨシに陣取った私は、船が大きく揺れる為、立ち上がる事もできない。竿も煽られあたりがわからない。
巻き上げの最中に魚が付いている事がわかっても大きく上下するため途中で外れてしまう。
11時頃にはさらに荒れだし、危険を感じるようになった為、船長に告げて無念の早上がりとなった。
結局、この日は、ユメカサゴ2匹だけという貧果。
散々な連休となってしまった。
このところ絶不調。惨敗続きである。
2008年も後僅かとなったが、このまま終わってしまうのか。今週末も懲りずに釣行予定。

2008年12月14日(日)雨、大潮、水温20.0度、澄
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:ユメカサゴ2匹
釣り方:胴付仕掛
エサ:バイオ
仕掛け:オモリ=300号、ハリ=白ムツ18号、幹糸26号(1.5m)、ハリス12号(85cm)、捨て糸12号(3m)
タックル:竿=RYOBI Adventure 七島泳がせ HYPER-J 20LB-210、リール=Daiwa タナコンブル750Fe
満足度=☆☆☆☆☆(号泣)crying

20081214_20001

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内房富浦沖のマダイ五目~青物の夢散る!!

13~14日と連休となったので今週も懲りずに釣行となった。
今回は、初日に内房富浦沖でマイボートによる青物狙い。二日目は、白浜へ移動し海人丸でアコウダイ狙いという計画。
すっかり寒くなり車中泊に不安があったものの勇んで出発とあいなった。

普段ならボートを前日に保田漁港に係留しておいてもらうのだが、夜明けが遅くなった事と前日も遅くまで所用があり出発をゆっくりとしたかったので土曜日の7時に家を出るという怠慢。途中、渋滞にもみまわれ(当たりまえ)、保田に到着したのは9時過ぎ。すぐに船を下ろしポイントの富浦沖象背根へ向かうもののすっかり陽は高くなってしまっていた。
ポイントに到着するとすでに何隻かの遊漁船やプレジャーボートが集結していた。
大急ぎで仕掛けの準備に入るが、事前の予報以上にうねりがきつく準備に手間取ってしまった。ようやく仕掛けを投入できたのは、10時近くなってから。
前回のポイント=水深70~80m付近を流すが、あたりがない。時折、魚探に反応が出るが全く食ってこない。他の船が流している若干浅めのポイントも執拗に流すが、たまに餌が取られるだけ。
白浜沖と同じ様な澄潮に無数のゴミが流れてくる。どうやら底荒れしている様子。魚の活性が低いのはそのせいか?
スタートが遅かった分、釣行時間も短く。あっという間に沖上がりの時間が近づいてきた。
頭の中は「完全坊主」の4文字がチラついている。残り時間が2時間を切りついに象背根をあきらめ保田方面へ移動する事を決定。もう金谷方面へ進出する時間も無く、最後に保田沖のアマダイポイントで時間を潰す事とした。正直言って全く釣れる気がしていないが、他に当てもない。
ウネリを正面から受ける形での航行となり行きの倍近く時間をかけようやく保田沖へ到着。ハリスを6mから3mに短くし第一投。ビシが底に着いたのですぐにハリス分巻き上げ誘いを入れる。
魚探に何やら海底付近にモヤモヤと餌取りの雑魚らしき反応が映し出された。すると誘いあげた竿がグンと引き込まれた。
待望のあたりであったが「どうせベラか何かだろ」と思っていると意外と引きが強い。時折電動リールのスプールが空回りをしている。
「もしかしてキダイの群れだったのかな?」そのうち引きがおさまりおとなしくなってしまた。
海面まで引き上げビシを取り込んでハリスを手繰ると浮き袋を口から噴出した本命が海面にボコッと飛び出した。後計34㎝、414gの保田ではレギュラーサイズ(かな?)。この1匹で初日は終了。

象背根では、釣れそうな雰囲気は、あったのだけど結果は、渋かった。もう青物のシーズンではなくなったみたいで先週までは、爆釣が続いていたイナダも釣れなくなってしまった。

2008年12月13日(土)晴れ、大潮、水温16.5度、澄
内房鋸南保田海岸からマイボート
釣果:アマダイ34㎝414g
釣り方:ビシ
エサ:オキアミ
仕掛け:オモリ=60号、ハリス4号2本針、針=8号
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa シーボーグ300FB
満足度=★★☆☆☆(ホット一安心)gawk

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南総白浜沖のアコウ&キンメダイ釣り

2008年12月2日(火)曇り時々雨、中潮、水温20.9度、澄
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:ユメカサゴ4匹
釣り方:胴付仕掛
エサ:バイオ
仕掛け:オモリ=300号、ミキイト=14号、エダス=10号、針=ムツ20号、幹間1.5m、ハリス0.7m、5本針
タックル:竿=RYOBI Adventure 七島泳がせ HYPER-J 20LB-210、リール=Daiwa タナコンブル750Fe
満足度=☆☆☆☆☆(悲しい)crying
月が変わり釣り物も変更。深場釣りに挑戦となった。
朝から冷たい雨が降ったり止んだり。海況は、うねりが結構強いが、潮はゆっくりと流れていて1枚潮。深場釣りビギナーには、やりやすい。
マダイ狙いならきっと好条件だったろうが深場釣りでは、あまり関係ない。
前日までは、良型のナンヨウキンメがよく釣れていたが、今日は全く食ってこない。
沖上がり間近まで全員(船長を入れて3人の釣師)が完全坊主状態。
最初に魚の顔を見たのは私だったが獲物はユメカサゴ。実は坊主逃れに色々つけて底を這わせた結果だった。
このまま終わりかと思われた最後の流しで同船者にキンメの一荷。
これでおしまい。
またも、貧果。今年は、このままで終わり?

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内房富浦沖の青物五目~良型食うも痛恨のバラシ

2008年11月24日(月) 曇り時々雨、中潮、水温??度、澄
内房鋸南保田漁港からマイボート
釣果:マダイ27㎝1匹、サバ1匹
釣り方:ビシ釣り(ウイリー仕掛け)
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa マッドバイパー スティング 240M、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス5号3m、ハリ=グレ10号2本針
満足度=★☆☆☆☆(不満)bearing<
連休最終日は、同行者に酒田さんをむかえマイボートで青物ねらい。前回は、カンパチをゲットしたが2匹目のドジョウはいるか?
出船は、まだ薄暗い6時。ポイントは前回同様、「象背根」、ただし今回は流すポイントを少し深めとした。
風強く、ウネリもあり釣り難い状況。潮も早く気をつけないと船がすぐに流されてしまう。
9時頃に遊漁船が集結してくるのでそれまでが勝負と思い丹念にポイントを探っていくと突然竿先が引き込まれた。
強烈な引き込みを繰り返すが徐々に引き上げてついにビシを取り込みハリスを手繰ろうとした瞬間、ブツっとハリスが切れてしまった。
その後も時折冷たい雨が降る中、再びのアタリを期待したが、手のひらサイズのマダイが釣れただけで終了。
無念さだけが残る一日となってしまった。

20081124_20001 手の平大のマダイ。大きくなってからの再会を願って撮影後、放流。

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南総白浜沖のマダイ&キダイ釣り~今期最低の結果に泣く

2008年11月22日(土) 晴れ、長潮、水温18.6度、澄
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:サバ1匹
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa マッドバイパー スティング 240M、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス4~5号6~7.5m、ハリ8~10号
満足度=☆☆☆☆☆(何にも言えね~)crying

今日から3連休と言うことでマダイカップに僅かな望みをかけて海人丸で出船。ところが前日までの南西風の影響で水温が2度も下がり本命の活性は低く当たりもないままただ時間だけが経過していった。後半のキダイ狙いでは2枚潮となりお祭りの連発で釣りにならず。釣果は、サバとショウサイフグそれぞれ1匹づつという今期最低の結果。ブログ書くのも辛い一日だった。

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南総白浜沖のマダイ釣り~悪天候で早上がり

2008年10月29日(水) 曇り、大潮、水温19.7度、澄
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:マダイ26~27㎝2匹
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa マッドバイパー スティング 240M、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス5号6m、ハリ12号
満足度=★☆☆☆☆(不満)shock
200810290001今週もマダイカップに参戦すべく海人丸で出船。
すっかり夜明けが遅くなり出船は、6時近くになってしまった。予報では、青天の凪と言う事だったが、沖合いは結構荒れていた。
例によって早潮がまるで川のように流れている。天候は曇りとマダイ狙いには良いが、風が強く日が当たらないので寒い。
いつものように実績ポイントから攻めていくが潮が速すぎてすぐにポイントを外れてしまう。
魚の活性は高くしばらくすると餌取りがよりだした。しかし、良型の本命は早潮に追いついて来れないのか、食ってくるのは小型ばかり。
青物も期待したがこちらはアタリすらなし。
9時頃になると風がさらに強くなり続行は危険と判断し無念の早上がりとなってしまった。
もっとも私は、久しぶりに船酔いしグロッキー状態だったので早上がりは願ったりといったところであった。
沖上がり直前になんとか小型の本命をあげたものの危うく「完全坊主」を食らう寸前という、厳しすぎる一日であった。

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南総白浜沖のマダイ釣り~マダイカップ終盤戦

2008年10月16日(木) 晴れ、中潮、水温22.1度、澄
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:マダイ35㎝600g、チダイ37㎝650g、イナダ50㎝1.08kg、ソーダカツオ3匹、サバ2匹
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa リーオマスター桜鯛 300S、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス4号6m、ハリ10~12号
満足度=★☆☆☆☆(不満)sad
終盤に入ったマダイカップ。エントリークラスゲットを目論み海人丸へ。
朝から晴天と相変わらずの澄潮というマダイ釣りには不利な条件の中、スタートとなり、朝のうちが勝負となる事はあきらかだった。
2投目に早くもアタリ。上がってきたのはイナダだったが、魚の活性は高そうだった。魚探にも反応が次々と映し出され期待は十分。
しかし、本命はなかなか食ってこない。上がるのはキロ弱の小物ばかり。船長がようやく2kg強をあげたが後が続かない。
時間が経過し陽が高くなってくると餌取りが増えてきた、8時頃、私に良型のあたり。
引き方からマダイと思われた。数回の突っ込みをかわし残り20mまで上げてきたとき突然、物凄い勢いで走りだした。糸は一気に80mまで出てプッツンと切れてしまった。何者かが獲物を食った模様。
しかし、3kg近いマダイと思われる獲物を一飲みにしてしまう魚の正体は何だったのか?
いずれにしても取れていれば今季の自己最高であったであろう獲物は幻となってしまった。
その後は、潮が止まり餌取りすら食ってこない状態が続き、場所移動を繰り返したがすでに頃合いは過ぎっていた。
なかなか、好機の天候に当たらず苦戦が続いてしまっている。残り一月ちょっとなったマダイカップであるが最後まで諦めず入賞目指して頑張っていきたい。

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南総白浜沖のオニカサゴ&中深場釣り

2008年10月13日(月) 曇り後晴れ、中潮、水温24.1度、澄
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:ユメカサゴ22~28㎝9匹、ムシガレイ、スルメイカ、サバ
釣り方:胴付片テンビン
エサ:サバの切り身、イカタン
タックル:竿=Daiwa LEADING-X ゴウマン 240H、リール=Daiwa タナコンブル750Fe
仕掛け:オモリ200号、ハリス14号、ムツ針19号
満足度=★☆☆☆☆(不満)weep
20081013_20001_2今週は、海人丸で初めての中深場釣りに挑戦。水深300m前後でアラ、アカムツなどをターゲットとするとの事であった。タックルや仕掛けがわからなかったので上記のようなセットとなった(妥当だったのか疑問)。
夜明けがすっかり遅くなり5時半頃ようやく出船しポイントまでは20分ほど。風が以外と強く海況は荒れ気味。
最初は、餌とするイカを狙う。11㎝のプラヅノ5本仕掛けを投入するが1投目からサバの一荷。プラズノを飲み込まれ3本仕掛けとなってしまった。
第2投目は、隣の人とお祭りし、これでイカ釣りは終了。餌にはなりそうにない良型のスルメイカ1杯だけゲット。
それではと、釣ったばかりのサバを切り身にしオニカサゴへ狙いを変更したが、潮が速く底立ちが取れない。
オモリが底を引きずるような形になってしまうので釣れるのは、ユメカサゴばかり。
しばらく、イカやオニを狙った後、本命の中深場へ移動。イカが釣れなかったので、胴付片テンビン仕掛けを急いで作り、餌はイカの短冊とサバの切り身として釣り始めるが、2枚潮でさらに底立ちが取りにくくなってしまった。
どうしてもオモリ底を引きずるような形になってしまい、たまに釣れるのがユメカサゴという状態が最後まで続いてしまった。
初挑戦だったので勝手がつかめなかったが、今年はイカの群れが多いようなのでまた挑戦したい。

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福島県富岡港沖のヒラメ釣り~久しぶりの遠征

2008年9月14日(日) 大潮 曇り、水温21.9度、澄み
福島県富岡港長栄丸
釣果:ヒラメ45㎝1㎏、イナダ35㎝、クロソイ28㎝
釣り方:泳がせ釣り
エサ:活きアジ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:オモリ=50~60号、ハリス=6号
満足度=★☆☆☆☆(不満)despair
今回は、同行に酒田さんを向かえ久しぶりに遠征となった。
選んだ場所は、ちょうど1年前にいい思いをさせてもらった福島県富岡港の長栄丸。
前日に港に到着し酒田さん所有のキャンピングカーで仮眠。翌朝5時半出船。ポイントまでは以外に遠く一時間弱も北上。
海況は、ベタ凪でうす曇。今回は、活きエサのイワシが用意されていたので安心。
昨年の今時分は、大判ヒラメが連日獲れていたが、ネットとで見る限り今年はイマイチの釣果。それでも期待大での第一投。
潮はあまり流れていない様子。海底はフラットでほとんど根掛りしない。
魚からのシグナルはなくポイント移動を繰り返す。
徐々に富浦港に戻りながら探っていくが船内の釣果は、パッとしない。時折、ワカシからようやくイナダと言えるようになった程度の「ワカイナ」やソゲクラスの本命がポツリポツリ獲がる程度。
左舷胴間に陣取った私たちには、アタリがない。
「ここまで来て完全坊主」との意識が頭をかすめるようになってきた。
ここで、新兵器?ヒラメブレードを装着し投入すると何とすぐにアタリ。型は小さいものの本命であった。
続けて「ワカイナ」、自身初のクロソイとポツリポツリとゲットとなった。
しかし、残念ながら酒田さんは、バラシが2回だけ。屈辱の2年連続完全坊主。今回はエサが用意されていただけにさらに屈辱感が増大する完敗だった。
期待が大きかった遠征だけに今回の結果は、不満足。魚影そのものは多いだけに残念である。

200809140004福島まで高速道を2時間かけて遠征しこの貧果。本命ゲットはなったもののマイボートで釣った獲物より二まわりくらい大きいだけ。

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南総白浜沖のマダイ釣り~餌取り地獄攻略できず。マダイシリーズ連敗!!

2008年9月7日(日) 曇り後晴れ、小潮、水温27.2度、澄
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:チダイ28㎝、イサキ、ソーダカツオ、サバ多数
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa リーオマスター桜鯛 300S、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス4~5号6m、ハリ10号
満足度=★☆☆☆☆(不満)weep
前回の釣果に納得行かず急遽の釣行となったが、結果は、あえなく惨敗であった。
朝のうちは、曇天で釣れそうな気配が立ち込めていた。事実、同船の釣師には、一投目から本命からのアタリがあり2kg弱があがった。
今日こそはの思いがいっそう強まり、ポイント移動で昨年の実績場所に入ると竿が海面に突き刺さった。
待ちに待った良型とのやり取り。ハリスは5号なので余裕であったが慎重に手繰り寄せていった。
やり取りの最中に隣の釣師にもあたり。船内盛り上がるがこれがいけなかった。
隣の獲物はサバ。グルグルと円をかいて私のミチイトに絡んでしまった。
絡んだ仕掛は、なかなか外れず手間取っている。ようやく外れたがこちらの獲物はまだ付いたままだった。
ここでやり取り再開となったが、次の突っ込みをかわしたところで仕掛が軽くなってしまった。
痛恨のバラシ!!
手間取った為、針穴がひろがり針はずれ。
これで今日は、終了。
その後は、またも餌取り地獄となり、釣りにならず。時間が経過するばかり。
悔しさばかりが残った釣行となってしまった。

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南総白浜沖のマダイ釣り~ピーカン+凪=餌取り地獄

2008年9月5日(金) 晴れ、中潮、水温25.8度、澄
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:マダイ32㎝、イサキ、ソーダカツオ2匹、サバ多数
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa リーオマスター桜鯛 300S、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス3.5~4号6~8m、ハリ8~10号
満足度=★☆☆☆☆(不満)weep
9月に入り、ようやく良型マダイが上がりだしたことから潮の変化を期待しての釣行だった。
事前の天気予報では、小雨交じりの曇天となっていたので余計に期待を膨らませたが、天候は、予想よりも早く回復し一日中ピーカン。波も穏やか。潮は澄んでいるといった悪条件。
一投目からサバの猛攻。ポイントをあちこち変えても餌取りだらけ。
肝心の本命は、魚探にはしばしば映るものの、食ってこない。完全に仕掛を見切られている。
それでも、朝の内に同船者に大物のアタリ。痛恨のバラシとなったがかなりの大物であったことは間違いなかった。
魚はいたるところにいたが、条件が悪すぎた。曇りの日に当ればきっと楽しめそう。20080905_10001

30cmちょっとのマダイ1枚に終わった。これでも本日の船中最大魚。悲しい…。

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南総白浜沖のマダイ釣り~海況変化に期待も…

2008年8月26日(火) 曇り後晴れ、若潮、水温24.6度、澄
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:マダイ38㎝、イサキ、ソーダカツオ多数(放流)
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa リーオマスター桜鯛 300S、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス4号6m、ハリ10号
満足度=★☆☆☆☆(不満)sad
このところ、海況に変化があり好機到来との報で、勇んでの釣行となった。
5時半に出船し、15分ほどで、いつものポイントに到着。澄潮は、相変わらずだが、潮流は、遅くマダイには、適していた。天候は、予想に反して雲が少なかったが、それでも朝の内は、日差しをさえぎっていた。
仕掛は、ハリス切れ連発という事から4号を選択(船長は5号で挑戦)。その他は、普段通りでビーズなどは、状況に応じて有無を決める。
期待の第一投。コマセワークを終え、竿掛けに竿を置くとすぐに竿先が突っ込んだ。やり取りの最中に本命と確信したが、同時にサイズは、たいしたことはない事も認識できた。
無事に取り込んだ獲物は、頭がつぶれた若干奇形のあまり綺麗でない小物。
それでも一投目からの本命で船内は大いに盛り上がり、本日の爆釣を信じさせるには充分だった。
しかし、雲がなくなると餌取りの猛攻が始まり釣りにならなくなってしまった。
少しでも状況の良いところを求めてアチコチ転戦するが、どこも状況は変わらず。後半は、流れも悪くなり、釣れる気配を失った。

結局、上記の釣果に終わり不満の残る釣行となってしまった。海況は、徐々に変化している様子だが依然悪いまま。9月に入り台風でも来てくれないと劇的な変化は望めそうにない。

080826_2

全体的で不漁の為、このサイズで竿頭となってしまった。もう1枚は、船長が釣ったもの。(写真提供:海人丸)

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南総白浜沖のマダイ釣り~本命でずもゲストと遊ぶ

2008年8月10日(日) 曇り後晴れ、長潮、水温25.5度、薄濁
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:イシダイ47㎝1.85㎏、チダイ2匹イサキ2匹、サバ2匹、ソーダカツオ4匹、ウマヅラハギ
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa リーオマスター桜鯛 300S、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス3号6m、ハリ10号
満足度=★★★☆☆(普通)confident
20080810_30003今週は、「海況に変化あり」の報を受けて海人丸にてマダイ狙いとなった。
確かに川の様な流れは姿を消し、水温も平年並みに下がっていた。適度な濁りと曇り空で期待充分であった。
しかし、どこのポイントに入ってもサバとソーダカツオの猛攻。次々と仕掛をダメにされてしまった。
状況を変えようと大きくポイント移動し砂取沖の30m立ちへ、ここでようやく大きなアタリ。
やり取りを開始するがマダイではない様子。上がってきたのは自身初のイシダイだった。この一枚でかなり溜飲を下げたが、本命はあくまでマダイ。
しかし、その後も状況は、変わらず最後まで本命ゲットはならなかった。
海況の変化はあったが、海がベタ凪で雑魚の活性ばかり高くなってしまった。やはり台風でも来ないと厳しいか?が乗り合わせた全員の感想。

080810 本命じゃないのに初イシダイを持ってご満悦のつり政(写真提供:海人丸)

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南総白浜沖の泳がせ釣り~潮況悪く轟沈

2008年8月5日(水) 曇り時々晴れ、中潮、水温26.9度、澄
南総白浜乙浜港海人丸

今週は、一月ぶりで海人丸へ。
狙いは、泳がせで根魚&青物。
エサの小アジは、すぐに確保できたが、ポイントは、川のような流れ。
船長が糸を立ててくれるが、船は2ノットで流れてしまう。
底立ちを取るのも大変で根掛り連発。
結局、この状況が一日続き、アタリもないまま終了となった。

ともかく海況が悪すぎる。台風でも来ないと回復しないのではないだろうか?

200808050002本日のお持ち帰り
小アジ16匹、ウルメイワシ26匹、ワカシ1匹 いずれもサビキ釣りにて

満足度=★☆☆☆☆(ちょ~不満)crying

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内房鋸南岩井海岸のボート釣り~炎天下の中、激闘の3日間

今回は、19~21日の3連休を利用してマイボートでの釣り三昧を計画した。
釣りサークルのメンバーも加わり真夏の釣り合宿である。

幸先良くヒラメゲット!!
初日は、一人で15時からの釣行。本命は、イワシを釣って泳がせでヒラメ&マゴチとした。すっかりこの釣方が気に入ってしまい、このところこればかりやっている。
さっそくイワシの群れを探すが中々見つからない。釣行時間が短いので焦りもあり充分に餌確保ができないまま、岩井海岸のいつものポイントへ移動し、泳がせ開始。途中、何度かエサのイワシを追加しながら2時間くらい釣り続け、諦めかけたその時、竿が一気に海面に突き刺さった。
アワセも成功し何回かの突込みをかわし本命ヒラメゲット。幸先良いスタートとなった。
最後の1時間はアオリを狙ってみたがマルイカ1杯におわり初日は、19時に終了。

泳がせで2枚目のヒラメゲットも尻すぼみ
2日目は、朝からメンバーの都築さん、午後からは酒田さんと合流の予定。
都築さんの登場は、7時と約束していたが、初日にエサが思うように確保できなかったので5時から一人でエサの確保のために出船。
やはり苦戦したものの何とかしばらくは遊べそうな程度を確保。ちょうど時間となり都築さんと合流。
さっそくいつものポイントで流し始める。日曜日と言うこともありポイントには、シャクリマダイの遊魚船が数隻先に釣りを開始していたが図々しく間に入り釣り開始。
初め潮の流れが悪く思った方向に船が流れず苦戦していたがやがてちょうど良い具合に流れが変わると都築さんの竿が大きく引き込まれた。
大暴れして上がって来たのは、50㎝超の大サバ。
サバを取り込んだ直後、今度は私の竿が突っ込んだ。こちらも横に流れるような抵抗をするのですっかりサバかと思いやり取りしていたが、海面に上がってきたのは本命ヒラメであった。
200807210002_22枚目の本命ゲットで俄然やる気になったが、その後は、潮の流れがまた悪くなりアタリがなくなってしまった。
エサも少なくなってしまったので、エサ釣りを兼ねて浅場に移動。シロギスを狙いながらイワシの群れに当ればイワシを確保。当然、その間、泳がせは続行している。
シロギスは、専門で狙いたくなるほど、面白いように釣れ、おまけにチャリコまでアオイソメに食ってきた。
昼ごろになり、酒田さんが到着。全員が揃い、釣りを続行するが、これといった釣果は得られず、17時に沖上がり。
夜はお決まりの宴会で盛り上がった。

苦戦の最終日
3日目は、酒田さんのリクエストで洲崎まで移動しイサキ釣りとなった。
洲崎までは30分ほどの航程だが、マイボートでは、久しぶり。ポイントも良くわからず、イサキ釣りも手前船頭では始めて。
結果として、ウリンボウをそれぞれ1匹づつという貧果。同じポイントでカサゴを狙いこちらは、良型を2匹確保。
20080721_10001_2反応はあるのだが、魚が口を使わない。どうやら底引き網船団の影響で魚が警戒している様子。
それからは保田に戻りながらアチコチ転戦し色々とやってみるが全くダメ。岩井海岸のいつものポイントで 酒田さんが手の平サイズのマダイを釣り上げて炎天下での釣りに疲れ果て15時に終了とした。

3日間の私の釣果は、ヒラメ38~40㎝2匹、チャリコ(15㎝くらい)4匹、シロギス15~20㎝6匹、アジ2匹、カサゴ28㎝2匹、サバ、イサキ(ウリンボウ)、マルイカ。
その他にトラギス、沖トラギス、メゴチ、ベラ、スズメダイなど釣れ、色々な魚でイケスは、水族館状態だった。

全体的に尻すぼみの釣果で特に3日目は散漫な釣りとなってしまったが、色々釣れたし満足度は星4つとする。

満足度=★★★★☆(満足)wink

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岩井沖のボート釣り&白浜沖のマダイ釣り

2008年7月6日(日)~7日(月) 中潮 濁
内房鋸南保田漁港からマイボート&南総白浜乙浜港海人丸
今週は、日月の連休を利用してマイボートと乗合船での釣行だった。
初日は、保田漁港からの出船予定であったが、すごい濃霧で予定時刻を遅らせてようやく6時過ぎに出船。
狙いは前回に引き続きイワシを釣って泳がせ釣り。
休日と言うこともあり多くの遊漁船や手漕ぎボートなどが浮かんでいた。
遊漁船は、マルイカ狙いの様だが魚探には、反応が映っていない。頻回に移動を繰り返しているので苦戦している様子。
イワシの群れを見つけるのに手間取ってしまったが、小一時間ほどでエサの確保に成功。
前回のポイントに移動し釣りを開始したが、全く潮が流れない。ボートはいつまでも同じ場所に止まっている。
風もなくベタ凪で真夏並みの暑さの中、アチコチ移動を繰り返すが釣果は、朝一で釣れた小さなマトウダイ2匹だけ。
今回も本命なしかと諦め気分になっていると竿先がコツコツと反応している。アワセもうまくいき魚が乗った。
強烈な引きを楽しみながら取り込んだのは40㎝ほどのワニゴチ。最後の最後に本命ゲットで終了。

二日目は、白浜に移動しマダイ釣りに挑戦。こちらも濃い霧が立ち込めていた。
曇天で潮も濁り釣れそうな雰囲気はあったが、潮が早くマダイ釣りには、厳しい状況となった。
ポイント移動を繰り返すがどこに行ってもサバの猛攻にあい、次々と仕掛をダメにされてしまう。
結局、本命は、またもゲットできずマダイ戦連敗となった。

二日間通して貧果に終わりストレスだけを残した連休であった。

2008070670003釣果:ワニゴチ41㎝525g、イナダ50㎝1.17㎏、アジ30~35㎝3匹、チカメキントキ1匹、サバ多数、マトウダイ2匹
満足度(初日)=★★☆☆☆(やや不満足)bearing
満足度(2日)=★☆☆☆☆(不満足です!!)pout

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南総白浜沖のマダイ釣り

2008年6月24日(火) 晴れ、中潮、水温19.5度、薄濁
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:イナダ44㎝895g、イサキ24(145)~35㎝(550g)7匹、サバ40(670)~44㎝(888g)4匹、メジナ30(510)~33㎝(690g)3匹、ウマヅラハギ38㎝750g、チカメキントキ24㎝、アジ28㎝
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa リーオマスター桜鯛 300S、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス3号6~8m、ハリ9~10号
満足度=★☆☆☆☆(不満)bearing

20080624_10001時化後の荒食いを期待して海人丸で出船したが、濁りはあるもののベタ凪の晴天。潮の流れは早いというマダイ釣りには、いまいちのコンディション。

サバの猛攻もあり本命ゲットにはいたらなかった。

変わりにイサキやメジナなどが遊んでくれたが当然満足度は低い。

今年のマダイカップは、4ヶ月を経過したがエントリーサイズがまだ上がっていない。魚探には、魚影が確認できるし、ハリス切れもあるのでそろそろの期待が膨らんでいる。

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南総白浜沖のマダイ釣り~時化後の荒食いに期待

2008年6月8日(日) 小雨時々曇り、中潮、水温20.6度、薄濁
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:マダイ30(440g)~43㎝(1.1㎏)2匹
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa リーオマスター桜鯛 300S、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス3号6m、ハリ9~10号
満足度=★★☆☆☆(やや不満)bearing
20080608_20002先日の結果に満足できず、海況が改善した頃ではないかとの予想もあり海人丸へ緊急参戦した。
ウネリは、おさまり天候は、朝から小雨のものの薄暗く期待充分で出航となった。
しかし、底荒れは、回復しておらず、ハリスに藻が付いてくる。
魚探には、反応がしばしば映し出されるが餌取りの猛攻で付けエサがすぐに取られてしまう。
アチコチと転戦するがどこも状況は変わらず大苦戦。
何も釣れないまま11時を回ってしまった。「完全坊主」の4文字が現実味を帯びだし、半ば諦め加減になっていた11時20分頃ようやくアタリ。
後計1.1㎏の本命だった。船中では同時にハナダイやイサキなどがあがっている。
すばやく仕掛を投入するとすぐにアタリ。小型ながらまたも本命。
この頃合だけが本日のすべて。しばらくするとまたも餌取りの猛攻が始まり付けエサが取られる状況に逆戻りしてしまった。
一日中降り続いた小雨のせいですっかりびしょ濡れになっての奮闘だったが、好結果には結びつかなかった。
反応はあるので今後に期待。

080608本命が他に上がらなかったのでこの釣果で竿頭賞をいただいてしまった。(写真提供:海人丸)

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南総白浜沖の泳がせ釣り~時化後に期待も惨敗

2008年6月6日(金)中潮 曇り、水温20.6度、濁
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:ホウボウ30㎝、マアジ28~30㎝5匹
釣り方:泳がせ釣り
エサ:活きマアジ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:オモリ=60~80号、ハリス=6号、ハリ=伊勢尼12号、丸セイゴ17号
満足度=☆☆☆☆☆(おおいに不満)weep
久しぶりに白浜に戻り時化後の荒食いを期待して出船した。
海は濁りが入り、天候は曇天と期待したが、予想以上のウネリ。底立ちも取りにくい状態で魚のアタリがわからない。
エサ用のアジは、乙浜港の堤防付近で釣ったものだが、エサに適したサイズは僅かしか確保できず、すぐに底をついてしまった。
しかたなく中アジを使っての釣り続行となったが、エサには大きすぎたか?
一度大きなアタリで期待したが、海面に現れたのは、またしてもサメ。
最後まで本命からのアタリなく終了となった。

状況的に時化の直後すぎたか。早々のリベンジを誓い帰路についた。

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内房鋸南保田沖のボート釣り~GWシリーズ最終戦

GWシリーズの最終戦は、場所を保田海岸に移してマイボートでのアジ釣りとなった。
前日の宿泊地が勝浦だった事と宴会で夜更かししたこともあり出船は、9時過ぎと遅めの出船予定。
とりあえず私が先に行って船を降ろし保田漁港へ回す算段であった。ところが、保田海岸に着くと潮が物凄く引いていた。
いつものようにトレラーに乗せられたマイボートが海に離されたが何と砂に埋まって動かなくなってしまった。他のお客も手伝って何とか出そうとするがビクとも動かない。結局、潮が満ちてくるまで船上に取り残される羽目になってしまった。
ようやく出船できたのは11時頃。保田漁港でメンバーを乗せて一路、ポイントへ向かう。
GWと言うこともあり遊漁船の他に手漕ぎボートやプレジャーボートが多く浮かんでいる中、釣り開始。
風が強く、霧雨が吹きつけあまりいい気分ではない。ウネリも前日ほどではないが入っていて船が揺れる。潮は、全く流れていない。いつまでも同じ場所に止まっている。
魚の反応も少なく時折、ポツリポツリといった程度。
冷たい雨の中、アチコチ反応を探すが見つからず、メンバーからは「早く帰ろう」との声もあがりだした。
それでもGW最後の釣行ということもあり粘って15時を回り、最後の一流しとポイントを70m立ちの深めに変更すると大きな反応を発見。沖上がり前の30分くらいは、入れ食いに近い状態に。
何とかメンバーにお土産を確保し終了となった。
結局、竿は出したものの余興程度の釣行に終わってしまった。ハプニングと天候不良に泣いた一日だった。

2008年5月4日(日)大潮 雨時々曇、水温??度、薄濁
保田漁港からマイボート
釣果:マアジ20匹くらい、サバ4匹、カワハギ、ベラ(4人の釣果)
満足度=★☆☆☆☆(不満足)weep

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南総白間津沖のヒラメ釣り~GWシリーズ第4戦

2008年5月3日(土)大潮 雨後曇り、水温18.2度、薄濁
南総千倉白間津港海正丸
釣果:ヒラメ55㎝1.65㎏1匹、マトウダイ
釣り方:泳がせ釣り
エサ:活きイワシ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:オモリ=60号、ハリス=6号、ハリ=伊勢尼12号、丸セイゴ17号
満足度=★★★★☆(満足)bleah
P50400080009GWシリーズ第4戦は、白間津港より海正丸で午前イカ&オニ、午後ヒラメのダブルヘッダーの予定だった。
ところが早朝の千倉方面は、風が強くおまけに冷たい雨が振っていてコンディションは、最悪。
結局、出船をチャンセル。午後のヒラメ一本に変更となった。
釣りサークルとしては珍しい乗合船での釣行。12時に港に着くとすでに他のお客は、乗り込んでいる。
急いで支度し12時半頃出発。風は幾分収まったがまだ、雨も時折振り、波も高く釣り難い状況だった。
最初にアタリがあったのは、メンバーの森さん。釣り開始後すぐにソゲクラスながら本命をゲット。その後、物凄いアタリがあったがこれはバラシで残念。
次にキャプテン酒田さんに強烈なアタリ。周りはハタではと色めき立ったが、上がってきたのは後計44㎝の良型アイナメだった。
船に弱い酒田さんは、めげそうになりながらも奮闘し続けて本命をゲット。これは、3.2㎏で本日の竿頭。
その後、アタリが遠のき長い沈黙ガ続いた。
そしてようやく私にアタリ。ゴツゴツと前アタリが続いたがなかなか食い込まない。じっくり待っていたが一向に食い込まないので誘いあげるとようやく重量が竿に伝わっきた。
これといった抵抗もなく素直に取り込まれたのは酒田さんのちょうど半分サイズ。
潮が全く動かなくなりその後の追釣は、マトウダイ1匹で終了となった。
このところ企画しても出船中止が続いていたサークルの例会。今回も天候には恵まれたとはいえなかったが何とか出船できて幸運だった。

P50300030004 本日の主役。酒田さん。ヒラメは60㎝オーバーの3.2㎏。アイナメは44㎝。一升瓶クラスの良型だった。おめでと~!!

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南総白浜沖のアコウダイ釣り~GWシリーズ第3戦

2008年4月30日(月)晴れ、長潮、水温17.5度、薄濁
南総白浜乙浜港海人丸
釣果アコウダイ47㎝1.3㎏1匹、ユメカサゴ18~24㎝2匹、トウジン70㎝、ムネダラ80㎝1.3㎏
釣り方:胴付仕掛
エサ:バイオ
仕掛け:オモリ=300号、ミキイト=14号、エダス=10号、針=ムツ20号、幹間1.5m、ハリス0.7m、5本針
タックル:竿=RYOBI Adventure 七島泳がせ HYPER-J 20LB-210、リール=Daiwa タナコンブル750Fe
満足度=★★★★☆(満足)wink
20080430_30003GWシリーズ前半の締めくくりは前日に続いて海人丸に乗船。シーズンも残り一月ほどになったアコウダイ釣りに挑戦。
アコウダイは、今回で4回目。まだ、2匹しか釣っていない。
海上は、前日に引き続きベタ凪。深海釣り初心者の私には、釣り易い。
最初の投入からアタリ。これはユメカサゴ。次の回には、はっきりとしたアタリ。
期待して巻き上げるが、上がってきたのはトウジンであった。
なかなか本命が上がらない時間帯が続き根気がなくなりそうになった頃、ようやく本命が釣れた。サイズは小型なもののうれしい1匹であった。
その後は、追釣出来ず。上記の釣果に終わってしまった。
釣果的には、芳しくなかったが、久しぶりの本命ゲットで満足度は★4つとした。
GWシリーズの前半を終わり一応本命ゲットが続いたがサイズ・数に不満が残っている。
後半も天候は問題無しの様子。挽回なるか。

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南総白浜沖のマダイ釣り~GWシリーズ第2戦

2008年4月29日(日) 曇り後晴れ、小潮、水温17.4度、薄濁
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:マダイ25㎝1匹、マアジ25~30㎝6匹
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa リーオマスター桜鯛 300S、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス3号6m、ハリ9~10号
満足度=★★☆☆☆(やや不満)gawk
GWシリーズの第2戦は、海人丸でマダイ釣りに挑戦。
朝のうち、曇天で期待大だったが、次第に雲が取れピーカンに。波もなく完全な凪倒れ。
釣果は、芳しくなく上記の通り。
しかし、船長が3kg超の本命を上げノッコミマダイは、いる様子。
条件次第で期待が出来るのではないか。

第2戦は、一応本命をゲットしたが、サイズが…。今後に期待。

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南総白浜沖のマダイ釣り~マダイカップ初戦は大惨敗

今年も41日から海人丸主催のマダイカップがはじまった。

当然、参戦と意気込んで20日~21日の2日間挑戦することになった。

東京は、前日から強風と雨で大荒れの天候。出船できるのか危ぶまれてが、船長の判断は「大丈夫」との事。

勇んで乙浜港へ。

風は強いものの定時に出船し一路実績ポイントへ。海の色は青白く濁っている。天気は曇天。適度な荒れ具合でマダイ釣りには絶好かと思われた。

が、潮が早い。1ノットぐらいで船が流されてしまう。マダイがエサを取るには早すぎる。

潮の濁りもどうやら底荒れの様子で餌取りすらいない状態が続いた。

全く何も釣れず、「完全坊主」の予感が濃厚になってきた11時頃ようやくアタリ。誘い上げの時に食ってきたので本命ではないことはすぐにわかった。

上がってきたのは25cmくらいのカイワリ。何とか丸坊主だけは逃れるのが精一杯。

小型のチカメキントキを最後に追釣して初日は終了。

二日目は、風は幾分収まり、潮の色も元に戻っていた。潮の流れもゆるく。今日こそはと期待がもたれたが、今度はエサ取りの猛攻。

付けエサが1分ともたない。

そんな中でも船長がようやく本命をあげ期待が高まったが、あちこち転戦し健闘したもののアジ2匹で終了。

春のマダイは厳しいことは承知していたが、まいった。

最近のマイボートでもないような見事な惨敗。くやしい~。

200842021日(日~月) 大潮、水温??度、濁り
釣果:マアジ24322匹、カイワリ251匹、チカメキントキ201

釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa リーオマスター桜鯛 300S、リール=Daiwaシーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス3~4号68m、ハリ810

満足度=☆☆☆☆☆(大不満)crying

次週からはGWシリーズが始まる。27日から10日までの14日日間で5日間の釣行予定!!

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内房鋸南保田沖のボート釣り

2008年4月6日(日) 晴れ、大潮、水温??度、濁り
内房鋸南保田海岸からマイボート
釣果:マアジ24~27㎝9匹、キダイ18㎝1匹、オキメバル18~20㎝3匹、サバ1匹、トラギス多数
釣り方:ビシ釣り(ウイリー仕掛け)
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa LEADING-X ネライ 210S、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe
仕掛け:ビシ40号、ハリス2号3m、ミキイト2号、エダス20㎝、金チヌハリ3号3本針
満足度=★★☆☆☆(やや不満)think
200804060004今週は、マイボートでこのところ好釣果が伝えられている保田沖のアジを狙っての釣行となった。
8時に出船しポイントは、目の前。すでに数隻の船団が出来ている。
仕掛は、ウイリー。一番下にオキアミを付けて投入。
幸先良く一投目からアタリがあり本命の「金アジ」が一荷で上がってきた。
しかし、どうしたことかその後が続かない。おまけに風が強くなり白波も立ち始め非常に釣り難い状況となった。
3時間程粘ったがどうにもならないので場所をクドツ根方面へ移動。ここでも船団が出来ている。
根と根の間を流していると魚探に次々と反応が映し出される。
最初にサバ、その直後、オキメバルの3点掛けと調子よく上げていくが、本命がこない。
小一時間粘るが、追釣がないまま。風が収まってきたので元の場所に再度戻る事に。
戻ってみると海況は、すっかり変わり凪状態。反応も次々と現れ一時は、入れ食い状態となった。
ツ抜けまで残り1匹となったところでまたも風が吹き始めた。朝とは風向きは、反対方向でかなり強い。
このままでは危険と15時に納竿とした。
予報に反しての荒れ気味の天候だったが、本命以外にも終日ポツリポツリと色々釣れて楽しめた。
もう少し数が伸びれば満足度が上がったのだが…。

出船前に保田漁港で定置網の水揚げを見学していたが、腹パンパンのマダイ、クロダイとスズキが多数上がっていた。ノッコミシーズンに突入している様子で今後が楽しみである。

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内房鋸南保田沖のボート釣り

2008年3月22日(土) 晴れ、大潮、水温14.5度、澄み
内房保田漁港からマイボート
満足度=★☆☆☆☆(不満crying
天候不良でなかなか出船できなかったマイボートで久しぶりの釣行となった。
今回は、釣友の酒田さんと一緒。前夜、保田漁港で待ち合わせし酒田さん所有のキャンピングカーで車中泊。お酒もすすみ盛り上がっていると突然、風が吹き出した。車が揺れるほどの強風に出船できるか不安な一夜となった。
当日は、まだ、風が残っているものの他の船が次々と出船していく様子を見て6時に出発。
今回の釣行は、ボート五目と言うことでいろいろな釣りに挑戦することになっていた。
最初は、アオリイカ狙い。いつものポイントで開始するがやはり風が強く操船しながらは難しいので酒田さん一人で釣り開始。しばらく、シャクリを繰り返していると「乗った」と一声。慎重に手繰り寄せると本命のアオリイカ。ついに酒田さん念願達成。
これで気をよくして私も釣り開始するが後が続かない。
小一時間しても状況が変わらないので釣り物を変更し、70m立ちのアマダイポイントに移動。こちらでは、数船の遊漁船が流し釣りを行っている。
何を狙っているのかは不明だったがとりあえず実績場所なのでアマダイを第一本命に釣り開始。
しかし、こちらのポイントは、風が強いうえに潮が異常に早い。いくら操船してもミチイトが垂直にならないばかりか、酒田さんとオマツリの連発で釣りにならない。
魚探には時たま反応があり、どうやら他の船は、タイ狙いの様子だが皆船首は、バラバラでスパンカーをたたんでいる船もあり、やはり操船に苦労している模様。
しばらく流して見るが風が収まらない上に波立ってきたのでたまらず風裏を求めて岩井海岸へ移動。結局、釣果は、サバとアジ各1匹。トラギス多数。
岩井方面では、不思議と波が穏やかでようやく落ち着いて釣りができた。ここでも水深60~70mを狙いアマダイ五目。
開始早々、酒田さんに強いアタリ。本命ゲットかと思わせたが上がってきたのはホウボウだった。続いて私の竿にもアタリ。同じくホウボウ。続けてキダイ。
ようやく楽しくなってきたが、穏やかだった岩井沖も次第に波が高くなり釣り続行が難しくなってきた。
しかたなく、保田方面にもどり風や波の影響が比較的少ない浅場での釣りとなったが何も当らないまま終了となった。
強風の中、9時間に及ぶ奮闘だったが結果は、惨敗。もうすこし天候が落ち着く時期にならないと、小さなマイボートでは厳しすぎる事を痛感して終了。

今回の釣果
私=ホウボウ30㎝1匹、アジ25㎝、キダイ20㎝、サバ、トラギス多数。
酒田さん=アオリイカ、ホウボウ、ベラ、トラギス多数。

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南総白浜沖のアコウ&キンメダイ釣り

2008年3月5日(木)曇り、中潮、水温15.6度、澄み
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:ナンヨウキンメ40㎝、0.845㎏1匹
釣り方:胴付仕掛
エサ:バイオ、豆アジ
仕掛け:オモリ=300号、ミキイト=14号、エダス=10号、針=ムツ20号、幹間1.5m、ハリス0.7m、5本針
タックル:竿=RYOBI Adventure 七島泳がせ HYPER-J 20LB-210、リール=Daiwa タナコンブル750Fe
満足度=★☆☆☆☆(不満足)
20080305_20002日曜日の釣果に納得行かず急遽の釣行となった。今回は、今シーズンから始めたライトアコウ釣りに3回目の挑戦。
ポイントは、白浜沖の水深350~470m。気温が低い上に風が結構あり体感温度は、かなり低く感じられる。
ウネリも高く立っていられない。一方潮の流れは、全くない状態。
コンディション的には、あまり良くない。
寝不足とウネリで船酔いになりながらの奮闘だったが、終日魚の活性は上がらず、上記の釣果に終わった。
終了間際に同船者に本命アコウダイが来たが、これ1匹に終わってしまった。
またも惨敗でヘコミ気味…。

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南総白浜沖のヤリイカ釣り

2008年3月2日(日) 晴れ、若潮、水温14~16.6度、澄み
南総千倉白間津港松大丸
釣果:ヤリイカ(胴長)~20㎝3杯、スルメイカ(胴長)30㎝1杯
釣り方:イカサビキ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA82、リール=Daiwaシーボーグ300FB
仕掛け:イカ角11㎝、6~7本、オモリ120号
満足度=★☆☆☆☆(不満足)
20080302_10001今日は、予定ではマイボートでの釣行としていたが、前日からのうねりが残り危険と言うことで中止。
それではと海人丸に連絡を入れるが満員で乗船できず。久しぶりに白間津港から松大丸でヤリイカ狙いとなった。
6時出船でポイントを目指す。松大丸は、白間津港の遊漁船では、一番の大きさだが、今日は満席状態。休日なので仕方ないが、オマツリは覚悟しなければならない。
20分ほどでポイントに到着したが、ポイントには船団が出来ている。驚いたことに内房勝山あたりの船までいる。
海況は、ウネリが残っている上に2枚潮。予想通りオマツリの連続とサバの猛攻に苦しめられる。
しばらく続けていたがサバの猛攻が収まらないので堪らず野島崎沖まで移動。
ここでも船団が形成されいたが皆グルグル回っている。どうやらイカの反応が悪い様子。
合図で仕掛を投入するがようやく底まで到着。シャクリを盛んに入れるが一向に乗ってこない。
シャクリのパターンを色々と変えてみるが全く乗らない。
周りのお客の同様。今日は、活性が低いようだ。
この状態が終日続き、結局釣果は、上記に終わった。
2年ぶりのヤリイカゲットだが、釣果が悪すぎる。前日までの悪天候直後すぎて活性が低すぎた。
惨敗の一日であった。

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南総白浜沖のアコウ&キンメダイ釣り~2度目の挑戦で初アコウ&キンメ~

2008年2月5日(火)晴れ、大潮、水温15.6度、澄み
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:アコウダイ45㎝(1.15~1.3㎏)2匹、ナンヨウキンメ40㎝、0.9㎏3匹、ユメカサゴ27~28㎝2匹
釣り方:胴付仕掛
エサ:バイオ、豆アジ、サバの切り身
仕掛け:オモリ=300号、ミキイト=14号、エダス=10号、針=ムツ20号、幹間1.5m、ハリス0.7m、5本針
タックル:竿=RYOBI Adventure 七島泳がせ HYPER-J 20LB-210、リール=Daiwa タナコンブル750Fe
満足度=★★★★★(大満足)
P20500010001今週は、海人丸でアコウ&キンメ狙いの深場釣りに挑戦。深場釣りは、2回目になるが前回は、本命ゲットならず悔しい思いをさせらている。
ポイントは、白浜沖の300~500m。本日の釣師は、船長と私だけなのでゆったりと投入できる。
海況は、凪で風もなく釣り易い。天候も日差しが差し込み暖かく絶好の釣り日和である。
第一投目からアタリ。これは、良型のユメカサゴであった。2投目もユメカサゴ。
次にコンコンと小刻みなアタリ。糸を送り出し追加を狙ったがこれが悪く根掛りしてしまった。
強引に巻き上げるとおもりが取れてしまった。早巻きで巻き上げると竿が大きくしなっている。
慌て巻き上げ速度を緩めあがってくるのを待つと小型ながら本命のアコウダイが浮上。
その後も棚取りに失敗しオモリを取られる事、数回。苦戦していると船長から棚取りのアドバイス。
言われたとおりにしていると、今度は、強いアタリ。
巻き上げの途中も激しく抵抗をしている。同時に船長にもアタリが来てどうやらキンメダイの様。
巻上げを終了すると予想通りに本命キンメダイ(ナンヨウキンメ)が一荷で上がってきた。
その後も手前まつりなどで苦しみながらも、さらにアコウ、キンメを追釣し上記の釣果となった。
2度目の挑戦でようやくそれぞれ本命を釣り上げ釣果以上に大満足の一日となった。また、船長のアドバイスのおかげで多少棚取りもうまく行くようになり今後の釣行が楽しみである。

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南総白浜沖のオニカサゴ釣り~遅潮攻略!!モモタローカップ暫定2位へ~

2008年1月30日(水) 晴れ、小潮、水温17.3度、澄み
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:オニカサゴ20~47㎝(1.6㎏)5匹、ユメカサゴ20㎝2匹
釣り方:片テンビン
エサ:サバの切り身、サケのハラミ、小アジ
仕掛け:オモリ=120号、ミキイト=8号、エダス=6号、針=ムツ16~17号、3本針
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA82、リール=Daiwaシーボーグ300FB
満足度=★★★★☆(満足)
P13000070007今週は、モモタローカップ2戦目としてオニカサゴ釣りに挑戦。前回は、大惨敗に終わりすっかり自信を無くしての釣行である。
平日と言うこともあり同船者は、2名。船長を入れても釣師は、4名なので釣り易い。海上も凪で気温も高く気持ちの良い日和であった。
ただ、潮の流れはゆるくポイントを広く探れない上にフグの猛攻にあい全員苦戦。
私は、またも自分の仕掛がミチイトに絡む手前まつりの連続。「今日もダメかな」とついつい弱気になってしまう。
こう着状態がしばらく続いた後にようやく仕掛が絡まずに着底させる事に成功。するとコツと僅かな反応。
半信半疑ながら糸を送るが、2度目の反応がない。「底でも打ったのかな?」と少し巻き上げるとまた、コツ。
再度、糸を送り込む。普段ならもっと明確にアタリがでるのに今日は、極端にアタリが小さい様子。
数回、巻き上げ送り込みを繰り返すとようやくゴツゴツとアタリらしい反応になった。
ここでようやくアワセを入れるとしっかりと魚が乗った。巻き上げの途中で独特の抵抗を見せて上がってきたのは本命のオニカサゴであった。
今日のパターンがわかり手前まつりに苦しみながらも同様のやり方で釣果を伸ばし、終わってみれば5匹の本命を上げる事ができた。
小さなアタリらしき反応にも根掛りを恐れずどんどん糸を送り込んだことが勝因となり、久しぶりのオニカサゴの引きを楽しめ満足の一日となった。

080130本日最大の本命は、モモタローカップ暫定2位との事。連続入賞なるか。モモタローカップは、残り2ヶ月となった。(写真提供:海人丸)

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内房保田沖のアマダイ釣り

2008年1月20日(日) 曇り、中潮、水温??度、澄み
内房保田漁港からマイボート
釣果:アマダイ37㎝1匹、トラギス多数
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA64 Type III、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:オモリ40号、ハリス3号3m2本針
満足度=★★☆☆☆(やや不満)
P12000010001今回は、釣友の酒田さんと今年初めてのマイボートでの釣行となった。
狙いは、好釣果が続いているアジ。その後、前回に続いてアマダイ。最後にアオリと欲張り計画とした。
8時半に保田漁港で落ち合い、さっそく金谷方面に進出。金谷の前根周辺の船団に混じるが、魚探には全く魚影が映らない。
風も強くしばらく操船に専念し酒田さんのみ仕掛を落とすが、一向にアタリがない。周りの遊漁船も釣れていない様子。
小一時間粘ってみるが、状況が変わらないので諦め狙いをアマダイに変更。保田沖に戻り、前回と同じポイントを流す。
強風が続いている上に2枚潮で釣り難い状況だったが、しばらくすると酒田さんに強いアタリ。慎重に巻き上げると3本針の一番下に本命アマダイが付いていた。
すぐに私にもアタリ。激しく抵抗しながら上がってきたのは、一回り大きい本命。激渋の中、前回に続いて二人仲良く本命をあげてほっと一安心。
予定を変更し、その後も同じポイントを繰り返し流したが、餌取りのトラギスばかりで追釣は、ならなかった。
貧果で終わってしまった、マイボート初釣りだが、昨年の同時期を考えれば良いほうか。満足度は星2つ。

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南総白浜沖のキダイ&オニカサゴ釣り~釣りはじめは、惨敗~

2008年1月3日(水)晴れ、中潮、水温18.9度、澄み
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:ユメカサゴ25㎝2匹
釣り方:片テンビン
エサ:サバの切り身、サケのハラス
仕掛け:オモリ=120号、ミキイト=8号、エダス=6号、針=ムツ16~17号、3本針
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA82、リール=Daiwaシーボーグ300FB
満足度=★☆☆☆☆(不満)

年末に出船中止が続いたため、普段は年始の釣行は、避けていたのだが、予定を早めての釣行となった。
案の定、海人丸は満席状態。くじ引きで左舷大艫を確保できて私は、一安心。胴の間になった人たちは身動きも出来ず寒そう。
最初は、キダイから開始。80~100m付近を探るが、水温が14℃と下がっていて反応はあるものの全く食ってこない。おまけに2枚潮で釣り難く早々に諦めオニカサゴ狙いへ変更。
深場のポイントに移動。こちらは黒潮の影響か水温は19℃もある。2枚潮は、相変わらずでオマツリの連発で大苦戦。
他のお客に絡んでしまうのも多いが、仕掛が自分のミチイトに絡んでしまう状態が続き釣りにならない。
船がどんどん流されるので糸を送り込まないとオモリが浮き上がってしまうが、送り込むとオマツリしてしまう。
そんな中、船長は次々と本命を上げて終わってみれば5匹のオニカサゴを揚げていた。
私は、状況に最後まで対応できず、沖上がり寸前まで「完全坊主」状態。新年早々から縁起が悪いと何とか「完全坊主」だけは回避したい。
半分、本命を諦めオモリが底を引きずるように底立ちを取り何とかユメカサゴ2匹を確保し終了。
比較的得意としていた釣物オニカサゴで大惨敗の二連敗!!昨年の成績でオニカサゴは簡単との慢心があった。
仕掛作りから底立ちの仕方、当りのとり方、全て見直しが必要。モモタローカップは、3月いっぱいである。

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内房保田沖のボート釣り~強風の中、初アマダイ~

2007年12月16日(日) 晴、小潮、水温??度、澄み
内房保田漁港からマイボート
釣果:アマダイ44㎝、900g1匹、トラギス多数(全て放流)
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:オモリ60号、ハリス3号3m2本針
Pc1600010001同行者に釣り仲間の酒田さんをむかえ、今週も保田海岸からマイボートでの釣り。マイボートでは、今年最後の釣行となる。
計画では、メインは、イナダ五目として朝一と帰港間際にアオリイカを狙う事とした。
現地に着くと北よりの風が強く吹いている。マリーナの社長によりと2日間ほど時化ていたが、今日は昼から凪て来るので出船可能と言うことだった。
取り合えず海岸からいつものように船を降ろしてもらい酒田さんと待ち合わせている保田漁港に向けて出発したが、風が強い上に波も高くまるで川を流れる木の葉のようにクチャクチャに揉まれながら何とか保田漁港に到着。相談の上、しばらく様子を見ることにし、ばんやの湯で朝定食を取りながら風が弱まるのを待った。
一時間ほど様子を見ていたが我慢しきれずに10時半に出船。先ずは先週と同じポイントでアオリイカ狙い。
強風で船があおられてしまうが何とか操船しながらシャクリを繰り返すがアタリがない。諦めかけた頃、酒田さんにヒット。結構な引きを見せながら上がってきたのは、良型のスミイカであった。
その後もしばらく続けたがアタリがないので終了し、ビシ仕掛に変更して、沖合いの船団にまぎれイナダ五目を開始した。
しかし、沖合いはさらに風、波ともにきつく、私は操船に専念することにして酒田さんのみ釣ることに。
魚探には時たま魚影が映るがいっこうにアタリがない。他の船も釣れている様子がない。
小一時間行ったが操船に疲れてきてしまったので浅場に移動しかかり釣りに変更。
しかし、全く釣れない。頭をよぎるのは「完全坊主」の4文字。
昼近くなりようやく風が収まってきたので最後の望みをかけてアマダイ五目に変更し70m立ちへ移動。
収まってきたとは言えまだかなり荒れている中、釣り開始。
一投目からトラギスのアタリ。次もトラギス。トラギスの入れ食い状態。
しばらくすると酒田さんに強いあたり。明らかにトラギスではない。期待して待っていたが痛恨のバラシ。本人曰く「間違いなくアマダイだった」。
これで俄然やる気になり同じポイントを再度流してみると今度は、誘いを入れた私の竿が引き込まれた。
グングンと三段引きを見せているのでマダイかと思っていたが水面に浮かび上がったのはピンク色のアマダイ。それもいい型。すっかり気分もよくなり、このポイントを集中的に責めると次の流しで酒田さんに本命のアタリ。今度は、無事に取り込んで二人とも仲良くアマダイを手にし大喜び。
その後も時間まで頑張ったがまたもトラギスの猛攻にあい、追釣はならなかった。
何度目の挑戦かわからないくらいでようやくアマダイをゲット。釣果は芳しくなかったが、まあ海況も悪かったので納得の一日とする。と言うことでマイボート最終戦は終了。

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内房保田海岸のボート釣り~初モンゴ~

2007年12月9日(日) 晴、大潮、水温??度、澄み
内房保田漁港からマイボート
釣果:ホウボウ33㎝1匹、モンゴウイカ(カミナリイカ)(胴長)20~30㎝(350~509g)2匹、トラギス多数(全て放流)
釣り方:片テンビン、リールシャクリ
エサ:(片テンビン)オキアミ
タックル(片テンビン):竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe、(リールシャクリ):竿=Daiwa LEADING-XA64 Type III、Daiwa ミリオネアCV-Z 100SFR
仕掛け:(片テンビン)オモリ40~60号、ハリス3号3m2本針、(リールシャクリ)リーダー6号、エギ3~3.5号
Pc0900010001一月ぶりとなるマイボートでの釣行。出発前から釣り物を絞りきれなかったのが敗因。
散々迷った挙句、洲崎まで行って色々と試しながら戻ってくるという散漫な計画としてしまった。
一人だと根気も続かず一箇所に一時間と要られない。結局ガソリンの無駄使いに行ったようなもの。
それでも最後にいつもの場所で初のスミイカ(コウイカ)をゲットして幾分、気を紛らわして終了となった。

絶不調!!今年全般的にいまひとつの気がしてならない。このまま終わってしまうのか。来週もマイボートで釣行予定。

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南総白浜沖のアコウ&キンメダイ釣り~深場釣りデビュー~

2007年12月5日(水)晴れ、若潮、水温18.2度、澄み
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:ギンメダイ、スミヤキ、ユメカサゴ、ドンコ
釣り方:胴付仕掛
エサ:イカの短冊、バイオ
仕掛け:オモリ=300号、ミキイト=14号、エダス=10号、針=ムツ16~20号、5本針
タックル:竿=RYOBI Adventure 七島泳がせ HYPER-J 20LB-210、リール=Daiwa タナコンブル750Fe

12月最初の釣行は、初のキンメダイ&アコウダイに挑戦した。この日のためにタックルの準備をし期待しての釣行だったが、結果は、芳しくなく外道に遊ばれただけだった。

今回は、残念な結果になったが、再度挑戦したい。

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南総白浜沖のキダイ&オニカサゴ釣り~モモタローカップに参戦~

2007年11月26日(月)曇り後晴れ、大潮、水温20.8度、澄み
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:キダイ32㎝1匹、ウスメバル32㎝1匹、ユメカサゴ20~25㎝6匹
釣り方:片テンビン
エサ:サバ・サケの切り身
仕掛け:オモリ=120号、ミキイト=6号、エダス=4~6号、針=ムツ16~17号、3本針
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA82、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe
20071126_20004連休の2日目は、キダイ&オニカサゴ釣りに挑戦。今年度も海人丸主催のモモタローカップに本日より参戦することになった。
海況は、澄み潮、凪状態に加え潮の流れが速く底立ちを取るのに大苦戦。
前日は、ポツポツ釣れたキダイも潮の流れに追いつけないのか?食いが悪い。何とか1匹釣り上げたところで狙いをオニカサゴに変更。
ところが潮がますます早くなり2枚潮も重なって根掛りとオマツリの連続で釣りにならない。
たまにアタリがあっても送り込むまもなくポイントを通過してしまう。
そんな中でも船長と右胴の間のお客は、良型を連発。それぞれ3匹をしとめたが、当方は0。
非常にストレスの溜まる釣行となってしまった。
初戦は惨敗に終わったが今年も入賞目指し頑張っていきたい。

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南総白浜沖のマダイ釣り~マダイカップ最終戦~

2007年11月25日(日) 晴れ、大潮、水温21.0度、澄み
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:キダイ32~37㎝(~950g)5匹
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60~80号、ハリス4号6m、ハリ8~10号
20071125200023月から開催されてきた海人丸主催マダイカップも今月で終了となる。今回は、すでに時期を逸した感が否めないが、最後の望みをかけてマダイ釣りに挑戦した。
すっかり夜明けが遅くなり出船は6時過ぎ。ポイントまでは、10分ほど。
海況はまたも黒潮分流の影響か墨汁色で澄んでいる。天候もピーカンで凪状態。潮は早いというマダイ釣りには悪条件が揃ってしまった。
案の定、餌取りの猛攻で釣りにならない。すでにマダイは、深場に落ちたのではとの予想で90m立ちの深場へ移動。
こちらではマダイならぬキダイがポツポツと釣れお土産は確保できたが、本命はついに姿を現さず最終戦を終了となった。

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内房保田~館山沖の五目釣り~金アジと遊ぶ~

2007年11月3日(土) 曇り、小潮、水温??度、薄濁
内房保田漁港からマイボート
釣果:マアジ25~33㎝7匹、マルアジ28㎝2匹
釣り方:ビシ釣り(ウイリー仕掛け)
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe
仕掛け:ビシ40号、ハリス2号3m、ミキイト2号、エダス20㎝、金チヌハリ3号3本針
Pb0300040004文化の日でお休みの今日は、マイボートで五目釣りに挑戦した。前回は、サバの猛攻ながら五目を達成し楽しめたが、二匹目のドジョウはいるのか。
同行者は、釣友の酒田さん。早朝6時半まだ薄暗い中、保田漁港を出船し、マヅメ時はアオリイカ狙いから開始した。
前日からの風は、収まらず今回も操船し辛い中での釣行となったが、何とかミチイトが垂直になるように操船しながらシャクリを入れるが、今回もノーヒット。
早々に切り上げ館山湾へ進出。船団を見つけて釣り開始となる。最初にヒットしたのはまたもサバ。しばらくはサバの猛攻に悩まされるが、時たま魚探にサバとは違う反応が映る。
試しに棚を合わせてみるとすぐにヒット。サバよりは幾分軽い感じだが青物ぽい引き。
上がってきたのはマルアジであった。
周りの船を見てもどうやらこのアジを狙っている様子。前回たくさんいたシャクリマダイの船は、数隻しかいない。
季節が変わり、マダイが深場に移動したのか沖合いに船団が出来ている。こちらはコマセでマダイをねらっている。波が高くマイボートでは、そちらの船団へはまぎれないので湾内の穏やかな場所を探し釣り歩く事に。
酒田さんは、サバ、マルアジ、サバフグ、トラギス、イトヨリ、カナガシラと六目達成。
しかし、釣果が思わしくないので保田方面に帰りながら場所を探すことにし館山湾を後にした。
帰路は向かい波となりスピードが出せず、ゆっくりと5ノットくらいで引き縄をしながらの航行。
ようやく岩井海岸に入ろうとしたところ一隻の遊漁船を発見。マダイ釣りのようだがお客の竿が曲がっている。次々とアジを釣り上げている。
それを見てちょっと竿を出してみようと魚探で反応を探すとポツポツと魚らしき反応が確認できる。
棚をあわせて待っていると竿が大きく引きこまれた。大きなサバかな?と思いながら上げてみると丸々太ったマアジ。俗に言う「金谷の金アジ」。
俄然やる気になり反応を探して仕掛を降ろす繰り返しで入れ食い状態を堪能した。
小一時間で30㎝以上の金アジを20匹以上確保し、2時半に納竿とした。
マイボートでもようやく少しは釣れるようになり一安心。これから季節的には厳しくなっていくが安全に気をつけて楽しんでいきたい。

Pb0300020002 今回は、アジでイケスがいっぱいとなった。

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南総白浜沖のマダイ釣り~台風後の荒食いに期待~

2007年10月29日(月) 曇り時々雨、中潮、水温21.4度、薄濁
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:マダイ40~47㎝(869~1275g)2匹、チダイ35㎝649g、イナダ38㎝593g、ソーダカツオ38㎝753g、ウマヅラハギ35㎝、イサキ25㎝
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa リーオマスター桜鯛 300S、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe
仕掛け:ビシ60号、ハリス4号6m、ハリ10~11号
20071029_20002マダイカップもいよいよ残り僅か。首位奪還を狙って連休を取ったが、前日は大時化で出船出来ず、時化後の荒食いに期待して出船となった。
海況はウネリが残っているものの潮は濁りが入り大物の雰囲気は満点だった。
近場のポイントから開始すると第一投目からアタリ。これはイサキだったが、すぐにイナダが続き魚の活性は高そう
大物の実績があるポイントに移動し、落とし込むと待望の本命からのアタリ。残念ながらサイズはイマイチたっだ。その後も釣れそうな気配は、続いていたが結局、大物からのアタリはないまま後半には餌取りが増えて釣りにくくなってしまった
適度なウネリと曇天で期待したが、時化の直後過ぎて底荒れしていたか思うような結果とならなかった。マダイカップも残すところ一ヶ月。今回で終了と思っていたが、不満足な結果で納得がいかないため11月も引き続きマダイ釣りに挑戦する事とする。

Pa2900901本日のトップ賞ということで2枚のマダイを持って写真撮影してもらったが、型が小さく複雑なつり政。(写真提供:海人丸)

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南総白浜沖のマダイ釣り~海況に変化 マダイ荒食い~

2007年10月16日(火) 曇り後雨、中潮、水温21.6度、薄濁
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:マダイ41~50㎝(938~1594g)3匹、イナダ42㎝、アカヤガラ110㎝、チダイ20cm、イサキ25cm、ソーダカツオ30cm
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa リーオマスター桜鯛 300S、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe
仕掛け:ビシ60号、ハリス4号6m、ハリ10~11号
200710160005ついにマダイカップ暫定首位の座を明け渡し、首位奪還を狙って中一日での釣行となった。
予報では、風、波ともに悪く出船を危ぶんだが思ったほど海は荒れず、むしろ曇天で適度な荒れ具合でマダイ釣りには絶好と思えた。
予想通り魚の活性は高く一投目からアタリ、終日途切れることなく当たり続けた。
大型のアタリもあったが、根擦れによる痛恨のバラシ。(おそらく青物)
首位奪還とは、行かなかったが、冷たい雨が降りしきる中でも楽しい釣行となった。
潮は完全に変わり濁りも入ってきた。天候にもよるが、いつ良型が出てもおかしくない。釣れて来るマダイは、産卵後の影響で痩せていて体長の割りに重量はないが、引きは強烈でワンランク上の魚かと思わせる。
マダイカップ終盤に入ったが、まだまだ予断を許さない状況である。

Pa1600811船長を含め3人の釣果(カゴに乗せ切れない物もあり)。これだけ釣れば満足と言わなくてはならないが、狙いはマダイカップ首位だけにちょっと不満がのこった。(写真提供:海人丸)

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保田海岸沖のボート釣り~保田から館山まで~

今回の釣行は、保田漁港からマイボートで土日の2日間いろいろと楽しもうという計画。2日間といっても土曜日は、昼まで仕事をし、大急ぎで保田に向かう計画なので、短時間の釣行となる。日曜日は、早朝から充分に時間があるのでアチコチのポイントを探りながら釣り歩く計画である。

タイラバーに大物ヒット!!
保田漁港に到着したのは、14時半。日没がすっかり早くなっている為、2時間程度の釣行時間となる。
狙いは、時期的に疑問が残ったが夕マヅメにかけてアオリイカとした。
そそくさと準備をすませてさっそく出航。いつものポイントへ。風が若干強くボートが流される。
普段は、水面から棚を取っていたがミチイトが斜めに入ってしまうので底から取ることにしたが、これが大失敗であっという間に2個のエギを中オモリまで一緒にロストしてしまった。エギはまだ持っていたが、中オモリがなくなりこの時点でアオリイカは断念。
短時間だけの釣りと思い他に仕掛けを持っていないのでタイラバーを行う事に。場所も浮島方面に移動し少しでも風の影響を緩和することにした。浮島に到着するとするとちょうど先にいた遊漁船が移動を始めたのでその後に入り60gの赤いタイラバーを落とした。浮島のおかげで風裏になり船は幾分安定しミチイトの出も先ほどまでとは違う。しかし、はっきり行って全く釣れる気がしていなかったので適当にリールを巻いていると2回目の巻上げの途中にガツンと大きなアタリ。竿がノサれるほどの強烈な引き。大型魚であることは間違いなかった。タイラバーで初の獲物ゲットと大喜びしながらやり取り開始。魚はぐんぐんと真下に引き、重量感は相当。ようやく浮かせてきたのでタモを取り最後の取り込みに入ろうとした瞬間。フッと竿が軽くなってしまった。痛恨のバラシである。すぐに落とし込み再度のアタリを期待したがコツンと一回当たったものの針掛りしなかった。巻き上げてみると何とフックの糸が噛み切られている。新素材糸を噛み切る魚っていったいなんだったのか。
その後は、全くあたりなく初日は、バラシ一回で終了となった。

保田から館山へ 必死の釣行

二日目は、日の出前の5時半に出船。予定ではタイを中心にコマセ釣りでいろいろ狙おうとしていた。先ずは、クドツ根から開始。風は、前日よりは収まったものの結構強く操船し辛い。魚探には、全く反応がなくエサも残ったまま。単独釣行では、根気が持たないし、前日のバラした魚が気になりそうそうに浮島方面に移動。浮島では何船が集まっているが、コマセ釣りではない様子。魚探にはたまに魚影が映るがここでも針掛りしない。
頭の中に「坊主」の二文字がチラつきだし、移動。姑息にも遊漁船が船団を組んでいる中に突入し釣り再開。さすがプロの集まるポイントには、魚影が次々と映し出される。ここでようやくアタリ。喜んで巻き上げるが軽い。海面近くになって横走りし、正体がサバであることが判明した。普段なら迷惑なサバでも坊主逃れの貴重な1匹。大事にイケスに確保。その後、アタリが続かず、やがて船団もバラけてしまったので、また移動。
今度は、浮島のイカダ周辺に出来ている船団に目をつけ突入するが、場所が狭いので他の船に迷惑と思いすぐに移動することにした。
ここまで釣果は、サバ2匹だけ。弱り果てて思案の結果、先週釣れた館山湾まで足を伸ばすことにした。
館山湾に到着すると先週と同じ位置に船団が出来ているGPSをを見ても何の変哲もない場所なのだが魚が集まる場所の様だ。
ここでもずうずうしく割り込み釣り開始。サバを2匹追釣したが、パッとしない。しばらくして、魚探にたまに映る魚の群れは海底から10mくらい浮いている事に気付き棚を上げてみることにする。するとすぐにアタリ。サバとは明らかに違う強い引き。上がってきたのは45㎝のイナダであった。ようやくまともな釣果にホッと安堵し一気にやる気モードに。
迷惑を顧みず船団の真ん中に入り込み仕掛けをあわせ、魚探を食い入るように見ていると魚群が映りだされた。いまだと竿をシャクリ誘うとすぐにヒット。先ほどと同型のイナダであった。
やり取りの最中に他の船と近づきすぎて危ない場面もあったのでここで船団の一番後ろに退いたが以降はアタリ無しで雨も降り出したので13時半に終了とした。

釣果としては、満足の行く内容ではないがマイボートでの釣りとしては楽しめたほうではないか。

20071014_10001曇り時々小雨、中潮、水温21.1度、薄濁
釣果:イナダ45㎝2匹、サバ4匹
釣り方:ビシ釣り
エサ・コマセ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe
仕掛け:ビシ60号、ハリス4号6m、タイ針10号

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南総白浜沖のマダイ釣り~大鯛の夢潰える~

2007年10月5日(金) 曇り後晴れ、長潮、水温21.3度、澄み
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:イナダ43㎝、ガンゾウヒラメ30㎝
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa リーオマスター桜鯛 300S、リール=Daiwaシーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス3~4号6m、ハリ8~9号

20071005000210月に入り潮況に変化がおきているのではと淡い期待を抱いて海人丸へ。
朝のミーティングで前日に大型のバラシが2回あったと聞いて期待をさらに膨らませての出船となった。
最初に大型の実績場所から開始。潮は、ゆっくりと流れマダイ釣りには最適に思えた。
朝のうちは餌取りも少なく期待充分だったがやがて日が差し込むようになるといつのも激渋に戻ってしまった。
しかし、海人丸特等席に陣取った同船のYさんには、イナダ、カンパチ、マダイ、ワラサと次々にアタリがあり海の中は、秋モードになりつつある様子。
今回も厳しい結果となったが、魚探には、何度となく大型魚が映し出されている。一時期の悪環境からは抜け出してきている様。いつ良型があがってもおかしくない状況になってきている。

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福島県富岡港沖のヒラメ釣り~遠征第2弾 大判ヒラメ舞う~

2007年9月23日(日) 中潮 雨後曇り、水温22.0度、澄み
福島県富岡港長栄丸
釣果:ヒラメ81㎝6.1㎏1匹
釣り方:泳がせ釣り
エサ:活きアジ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:オモリ=50号、ハリス=6号
先週に引き続き遠征釣行。今回は、釣りサークルのメンバーと福島県富岡港へ大判ヒラメを狙っての釣行となった。
冷たい雨が降りしきる中、5時半に出船。
最初にエサとする小アジを狙う。ポイントは、港から5分程度の福島第二原発のすぐ近く。
水深は、7~8mほど。コマセは使わないショットガン釣方。
ところが、全く釣れない。先週の嫌な体験を思い出してしまった。結局2時間ほどエサ確保を試みたが、私は2匹。メンバーの都築さん1匹。森さん、酒田さんにいたっては0。
これでは、釣りにならないと半分諦め気分。
雨はあい変わらず振り続け、寒くなって本命ポイントまでの航行中は、キャビンでひと寝入りする。
20~30分ほどで沖合いのポイントに到着。重たい気分でエサを付けて投入。一流し目は、変化無し。二流し目に入りエサを投入したとたん竿先が海面に突っ込んだ。
アワセを入れるとズッシリとした手ごたえ。時折激しい抵抗を加えながら徐々に引き寄せていく。
良型の本命であることは、すぐにわかったがサイズが判断できない。周りでは「2㎏くらい、いや3㎏じゃない。」と話しているが、そんなサイズじゃないことは確信を持っていた。
5分ほどのやり取りでようやく海面に姿を現したのは間違いなく本命。それもデカイ。なんとか無事にタモ取りしてもらい取り込みに成功。
後計量で6.1㎏は、今期最高の一匹だった。
その後は、すぐにエサがなくなり、酒田さんたちが前日に地元の釣具屋で購入した「メヒカリ」なる魚の冷凍物で続けるが当たり無し。
この魚の正体はわからないが、どうも中深場釣りのエサとして用いている様子。生息場所の違うヒラメは釣れそうにない。
ところが、森さんにヒット。見事に本命をゲットした。
これには船長も驚いた様子。無線で他の船長に聞いてみたがやはり「メヒカリ」でヒラメを釣った人はいないとの事。
一同盛り上がり気合を入れなおしたが、今回の遠征は、この一匹で終了。
残念ながら他二名には、厳しい結果となってしまった。

今回は、ともかくエサとするアジが手に入らなかったことが全て。うまくアジをゲットしていた方は4枚の本命をあげていた。
魚影はすこぶる濃いようなので本当にエサの確保しだい。機会があればまた挑戦したい。
200709230001 今期最高の一枚を持ってご満悦のつり政。




P92300050001 メヒカリで本命ゲットの森さん。

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南総白浜沖の泳がせ釣り~アジはどこに~

2007年9月17日(月) 晴れ時々曇り、小潮、水温24.2度、澄み
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:ホウボウ40㎝493g、アジ25~30㎝5匹、フサカサゴ2匹(放流)
釣り方:フラッシャーサビキ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwaシーボーグ500e
仕掛け:オモリ100号、フラッシャーサビキ

20070917_10001連休の最終日、ホームグラウンドの白浜に戻り泳がせ釣りに挑戦。
朝のうちエサのアジを確保するために各ポイントを転戦するが、いっこうに釣れない。
2時間余りも粘ってみたが全くダメなので泳がせ釣りを諦め、急遽、フラッシャーサビキに変更することに。
私は、3本針にして下にテンビンを付けて根魚も同時に狙ってみたが上記の釣果に終わった。

この連休は2日間とも大惨敗。ストレスが溜まりぱなし。来週は、懲りずに福島へ遠征予定。

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新潟県直江津沖のマダイ&ワラサ~初めての新潟遠征~

2007年9月15日(土) 中潮
新潟県直江津港八坂丸
釣果:マダイ47㎝1,185g、チダイ18~30㎝2匹、アジ38㎝427g、タチウオ3指
釣り方:胴付、片テンビン
エサ:オキアミ、イカタン
タックル:竿=Daiwa LEADING-Xゴウマン 240H、リール=Daiwa シーボーグ500e
仕掛け:(胴付)ミキイト20号、エダス14号、5本針、オモリ200号
     (方テン)オモリ200号、ハリス8号6m、ハリ10号

P91600050003連休の初日。今回は、釣友の酒田さんと初めて新潟県の直江津港へ遠征釣りに行くこととなった。狙いは、マダイとワラサ。新潟と言えば数釣りということで爆釣を期待しての釣行だった。
仕事を終えて直江津港へ直行。出船時間は、何と23時。翌朝の4時までの釣行時間。船での夜釣りも初体験である。
ポイントまでは、20分程度。ポイントに付くとイカリをおろし水中ライトを入れて魚を寄せる。
流れは早く使用するオモリは200号。水深52mながら70m前後まで仕掛けは流される。船長の指示で先ずは、底付近から開始。
真っ暗な中、水中ライトに照らされて海は緑色に見える。何の変化もないまましばらくすると、ミヨシのお客にアタリ。本命のワラサがあがった。
その後、ポツリポツリとアタリがありワラサや良型のアジが上がって来るが、海面には魚の群れは出来ないままである。
釣り始めから小一時間。誘いを入れた私の竿にやっとアタリ。明確なあたりと引きの強さでイナダかと思ったが、上がってきた獲物は、良型のアジであった。
酒田さんもアジに続いてイナダをゲット。
さあこれからと気合が入るが、その後は、お祭りの連発で仕掛けを失ってばかり。
私は、胴付仕掛けを諦めて片テンビンにコマセカゴを付けてマダイ狙いに、酒田さんは胴付でワラサ狙いを続行。
すると船中のアチコチでサワラが釣れ出した。私にも何度か掛るがいずれもハリスを切られてバラシてばかり、酒田さんは2本のサワラを釣り上げた。
さしたる釣果がないままの私だったが終了間際にようやくマダイを釣り上げて初めての新潟遠征は終了した。
今回の釣行は、今ひとつの釣果となった。初めての場所で釣り方や仕掛けがわからず事前の準備不足が災いした結果だが、場所が変われば釣り方も釣りに対する考え方も大きく違い、何もかも戸惑いの釣行だった。

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南総白浜のマダイ釣り~時化後の荒食いならず~

2007年9月9日(日) 曇り時々晴れ、中潮、水温22.2度、澄み
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:カイワリ27㎝、チカメキントキ25㎝2匹
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa リーオマスター桜鯛 300S、リール=Daiwaシーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス3号6m、ハリ9号

時化後の荒食い狙いで海人丸にて出船したが、潮況は相変わらずの澄み潮。水温も低下した様子で上がって来るビシが冷たく感じる。
魚の活性は、すこぶる低く本命はおろかアジもイサキも釣れない。
乙浜港沖から砂取まで各ポイントを転戦すものの状況は変わらず、坊主逃れがやっとだった。またしても厳しい釣行に少しへこみ気味。
澄み潮は、変化ないが流れは、収まり今後に期待。

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南総白浜沖のマダイ釣り~黒潮分流で大苦戦~

2007年8月5日(日)曇り後晴れ、小潮、水温24度、澄み
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:イサキ25㎝1匹
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa リーオマスター桜鯛 300S、リール=Daiwaシーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス3号6~8m、ハリ8~11号
時化後の好機を狙って海人丸へ。
同じ狙いで今日は、釣り人で満席。ところが朝からハプニング発生。何とエンジンがかからないとのこと。
何とか1時間後に出航に漕ぎつけたものの海況は、すこぶる悪く川のような流れで釣りにならず。
何とか坊主逃れの1匹のみ。
今期最低の釣果となってしまった。

ともかく黒潮分流が収まらないと釣りにならない。この状況は、いつまで続くのか…。

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南総白浜沖のカサゴメドレー

2007年7月30日(月)曇り、大潮、水温24.3度、澄み
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:オニカサゴ32㎝1匹、ムシガレイ35㎝1匹、オキメバル、カナガシラ
釣り方:片テンビン
エサ:サンマ・サバの切り身
仕掛け:オモリ=120号、ミキイト=6号、エダス=4~6号、針=ムツ16~17号、3本針
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA82、リール=Daiwaシーボーグ300FB
P73000010001カサゴメドレーとは、浅場から徐々に深場に移動し、アカカサゴ、カンコ、オニカサゴと順に狙っていく釣り物。海人丸ではこのところ好調で2kg超のカンコや良型のオニカサゴが上がっている。
ということで、今回は、初めてカサゴメドレーに挑戦した。
釣行前は、良型のカサゴ類の入れ食いと期待していたが、潮況は悪く底立ちもまともに取れないような状況が終日続き何とか小型のオニカサゴを捕らえるのがやっとと言う釣果におわった。
7月最後の釣行となるが相変わらず黒潮分流の影響で海況はよろしくない。今度の台風で海況に変化があることを期待したい。

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南総白浜沖のマダイ釣り~黒潮分流復活 激渋釣行~

2007年7月21日(土)曇り時々小雨、小潮、水温21.4度、澄み
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:ハナダイ22~28㎝2匹、イサキ25~30㎝2匹
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa リーオマスター桜鯛 300S、リール=Daiwaシーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス3号6~8m、ハリ8~11号
2007072_100012匹目のドジョウを狙っての釣行。
天候は、曇天でコンディションは良好と思いきや黒潮分流が復活していて海の色は真っ黒。
早い流れで仕掛けが流されタチも取れない状態。
後半一時、食いが立ち同船者に3kg超の本命が上がったが私の竿には、最後まで本命からの当たりはなかった。
すっかりもとの海に戻ってしまった。しかし、魚は確かにいる。どうやって活性の低い本命に食わせられるかが課題となっている。

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南総白浜沖のマダイ釣り~時化後 マダイ爆釣~

2007年7月18日(水)曇り時々小雨、中潮、水温22.5度、澄み
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:マダイ42(1.05)~65㎝(3.25㎏)3匹、イナダ51(1.26)~54㎝(1.61㎏)2匹、サバ42~45㎝6匹、キントキ23~25㎝2匹
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa リーオマスター桜鯛 300S、リール=Daiwaシーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス3~4号6~8m、ハリ8~10号
P71800140003台風後を狙って海人丸で出船。今回もマダイ狙い。天候は、小雨交じりの曇天、適度にウネリも入りコンディションは良好。
釣り始めは、サバの猛攻で仕掛けを次々とダメにされ不安がよぎったが、6時半頃からマダイ&イナダの爆釣モードに突入。
時合は、3時間ほども続き、上記の申し分ない釣果となった。しかし、同船者方はさらにすさまじく2㎏前後のマダイ6匹、同イナダ4匹とちょうど私の倍の釣果。
自分に掛った魚とのやり取りと同船者の方のタモ取りで休む間もない時間帯となった。
魚との強烈なやり取りの連続で両腕は重く、筋肉痛間違いなし。狙い通りの爆釣に大満足の一日となった。

P71800120001自己記録には100g足りないもののマダイカップ暫定2位となるマダイを持ってご満悦のつり政。

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南総白浜沖のマダイ釣り

2007年7月4日(水)曇り時々雨、中潮、水温23.6度、澄み
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:アジ30~37㎝2匹、イサキ28㎝、ショウサイフグ23~25㎝2匹、キントキ23~30㎝2匹、ヒラソーダガツオ38㎝1匹
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa リーオマスター桜鯛 300S、リール=Daiwaシーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス3号6~8m、ハリ8~9号
P70400030003今回もマダイを狙って乙浜港から海人丸に乗船したが、相変わらずの潮色。水温も異常に高い状態。
どこのポイントでも餌取りが多く釣りにならない。魚探には時たま本命らしき魚影が映るが活性が低いのか上がってこない。
結局、6人乗船で本命はリリースサイズ1枚のみに終わってしまた。
海況が回復するまではかなり厳しい状況が続きそう。

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南総白浜沖のマダイ釣り

2007年6月25日(月)曇り時々雨、若潮、水温18.8度、澄み
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:チダイ35(810g)~37㎝(850g)2匹、アジ37㎝、サバ40㎝、ウマズラハギ40㎝、ショウサイフグ22㎝
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa リーオマスター桜鯛 300S、リール=Daiwaシーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス3号6~8m、ハリ8~9号
P62500020002先週に続いて乙浜港から海人丸でマダイ釣りに挑戦した。
今回も曇天で雰囲気は、あったが数日前に極端に水温低下した影響が残っている上に潮が動かず終日苦戦となった。
餌取りの猛攻もありなすすべもなかった。
最終にお土産ねらいのポイントで良型のハナダイを2枚上げるのが精一杯。
とにかく潮が悪く船長を含む同船者も大苦戦の一日であった。

白浜方面のマダイは、7月までノッコミが続き8~9月に小休止して秋から数釣りが楽しめるとの事。
数は出ないが大型とめぐり合える確立が高いのが、今の時期となるが、黒潮分流の影響が強くしばらくは辛抱の釣りになりそう。
一方で前回のように条件が整えば大型の連発もありうる(魚は確かにいる)。曇天の空模様の時がチャンスと見ているがどうだろうか。
記録更新を目指して懲りずに挑戦するつもりである。

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南総白浜沖のマダイ釣り

2007年6月18日(月)曇り時々雨のち晴れ、中潮、水温20.8度、澄み
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:マダイ65㎝3.35㎏1匹、イサキ25~28㎝2匹、チダイ20㎝、チカメキントキ35㎝1匹
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa リーオマスター桜鯛 300S、リール=Daiwaシーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス3号6m、ハリ8~9号
2日目は、白浜の海人丸でマダイに釣りに挑戦。
前日とは打って変り曇り空でいかにもマダイ釣り日和。
期待して出船し実績ポイントを転戦していく。やがて最も実績のあるポイントに入り流し始める。
すると私の後ろで竿を出していた方に本命からの当たり。
慎重にやり取りし取り込んだのは、後計で2㎏超の良型(船中で見た時は3kgオーバーに見えたが、意外とやせていた。)
この方は、この流しで又も大型からのアタリがあったが、これはハリス切れであった。
気をよくして同じポイントを再度流すと、私の隣に釣り座を構えていたMさんに大型の当たり。慎重に5分、10分とやり取りするが上がってこない。
15分を経過しようやく観念し近づいて来たので私がタモを持って待ちかねていると隣の私の竿が海面に突っ込んだ。
オマツリしてしまったかと思い慌てて竿を立てるとオマツリではない。こちらも良型が針掛りした様子。
ダブルヒットに船中は、大騒ぎとなった。
ところが、あと僅かというところでMさんは、バラシてしまった。力尽きた魚は、しばらく海面を漂っていた。紛れもない本命。しかも目測4㎏以上の大物であった。
船を回してとりに行きたかったが、私がやり取り中なのでそれも出来ず、やがて獲物は海中へと消えていってしまった。Mさんには悪いことをした。
このバラシの後、船中の注目を一身に浴びながら、やり取りを続け、無事に取り込みに成功することが出来た。
その後も釣れそうな気配しばらく続いたが、やがて潮が変わり日が差し込むようになると餌取りが増え、追釣はならなかった。
最近の連敗続きの中でようやくめぐり合った1匹は、後計3.35㎏で自己新記録。
暫定ではあるもののマダイカップ首位に躍り出る価値ある1匹であった。(もし、Mさんが取り込みに成功していたらそちらが首位となっていただろう。)

P61800030003良型マダイを持ってご満悦のつり政。自己記録でマダイカップ暫定首位。竿頭賞ももらって最高。前日のうさを晴らす。

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南総白浜沖の泳がせ釣り

2007年6月9日(土)晴、小潮、水温19.8度、澄み
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:アジ20㎝14匹
釣り方:サビキ仕掛け
仕掛け:ハリス1.5号、オモリ60号
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwaシーボーグ300FB

根魚&青物を狙って海人丸で出船したものの、エサの活きアジの確保にも大苦戦する有様。

2時かけてようやくエサを確保したものの本命のあたりは一度もなく終了となってしまった。

今回も惨敗。連敗街道まっしぐら。

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内房保田沖のボート釣り

2007年6月3日(日)晴れ、中潮、水温19.6度、濁り
内房保田海岸からマイボート
釣果:マルイカ(胴長)13~20㎝3杯
釣り方:イカサビキ(直ブラ仕掛け)
仕掛け:イカサビキ5㎝6本、ミキイト6号、エダス3号
タックル:竿=Daiwa 極鋭ゲーム 195マルチ、リール=DaiwaAIRD100R
200706030002先週に続いてマイボートでの釣行。
今回は、イワシエサによる泳がせ釣りをメインに計画。マゴチ・ヒラメのゲットを期待した。
出船後、先ずは、エサのイワシの確保。定置網周りのいつものポイントを流すとすぐにイワシの反応。
ハゲ皮のサビキを落とすとすぐに針掛りしてくる。ほんの一ヶ月くらい前は、いくら探しても反応が見つからなかったイワシの群れ。しかし、今はいたるところに群れが入っている。
小一時間の餌取りで40匹程度を確保し、意気揚々と岩井海岸へ移動。
岩井では昨年、イワシの泳がせでいい思いをしているので先ずはこちらから攻めてみようと考えた結果だった。
ところが、いつも流す付近に船団が出来ている。
何を狙っているのかわからなかったがどうもシャクリ釣りの様。船団のはずれでエサを落としたが、他の船が気になり釣りにならないので早々に場所移動となった。
しかし、ポイントがわからない上に船もうまく流れず苦戦。
こういう時、一人での釣行では弱気になりがち、ポイント移動を繰り返し、狙いもイカに変えたりと散漫な釣りになってしまった。
結果、上記の釣果。何とか坊主を免れるのが精一杯。本日は、惨敗であった。

すっかりマルイカシリーズになっている。持ち帰ったイカは、自宅で一夜干しにし食しているが、大変美味。職場で配っても大変喜ばれている。

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白浜沖のマダイ&泳がせ釣り

2007年5月16日(水)大潮
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:マダイ25㎝1匹、アジ25~30㎝6匹、イサキ28㎝1匹
釣り方:ビシ釣り、サビキ釣り
エサ:オキアミ
タックル:
(ビシ)竿=Daiwa リーオマスター桜鯛 300S、リール=Daiwaシーボーグ300FB
(サビキ)竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa ミリオネアCV-Z 100SF
仕掛け:(ビシ)ビシ60号、ハリス3号6m、ハリ9号

20070516_10001今週もマダイカップに参戦し海人丸へ。今回は、泳がせ釣りとの二本立ての予定。
最初に泳がせ用のエサとなるアジやイワシを釣ってからマダイ、最後に泳がせで根魚、青物狙いという計画であったが、まず、エサの小魚が釣れない。
イワシは全く群れすら発見できない。アジも群れてはいるもののサビキに反応しない。ようやく釣り上げたアジは、大きすぎる。
この時点で泳がせは、厳しくなった。
いつまでもエサの確保に時間を裂けないのでしかたなく切り上げ、本命のマダイ狙いに。しかし、ピーカンの上にすごい澄み潮。水温が21℃と高いことが影響してか餌取りが多くすぐに付けエサが取られてしまう状態が続いた。
結局、本命は、小鯛1匹に終わり。泳がせにいたっては、あたりもないまま時間のみが過ぎて行き本日は惨敗となってしまった。
実に数ヶ月ぶりのマダイであったがサイズが小さすぎ。潮が変わらないと期待薄か。

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南総白浜沖のマダイ釣り

2007年5月10日(木)小潮
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:アジ25~30㎝7匹、カイワリ27㎝1匹、イサキ25㎝2匹
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa リーオマスター桜鯛 300S、リール=Daiwaシーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス3号6m、ハリ8~9号

20070510_40004GW後で釣客が少ない時期を狙っての釣行だったが、海況は悪く波が高い。次第に風も強くなり立っていられない状態に。
おまけに船の下にアジの群れが付いてしまたのか付けエサが持たない。
結局、これ以上は危険の判断で、早上がり。今回も型見ずに終わってしまった。
不調だ・・・。苦手マダイシリーズに入ったとは言え、このところの貧果は目を覆いたくなる。
まともなマダイは、昨年の8月から釣れていない。この不調いつまで続く事か。

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南総洲崎沖のイサキ&アオリイカ

2007年5月3日(木)大潮
南総洲崎栄ノ浦港甲子丸
釣果:イサキ20~25cm8匹、ウマヅラハギ30~35cm4匹、カサゴ30㎝1匹、アオリイカ(胴長)20㎝500g2匹
釣り方:ビシ釣り、リールシャクリ
エサ:オキアミ、イカタン
タックル:(ビシ)竿=Daiwa LEADING-Xネライ210S、リール=Daiwaシーボーグ300FB
(リールシャクリ)竿=Daiwa 極鋭ゲーム 195マルチ、リール=DaiwaAIRD100R
仕掛け:(ビシ)ビシ60号、ハリス2号、3本針
(リールシャクリ)中オモリ8号、サキイト=4号4.5m、エギ=3号(オレンジ)
20070503_30003GWシリーズ第3段として洲崎から甲子丸を仕立てて旬のイサキと最近ハマッているアオリイカ狙いで釣行した。
今回は、アオリがメニューに入っているため午後出船。また、釣りサークルの企画でもあり同行者は、いつもの3名。わいわいと出船。
ポイントは、洲崎灯台の真沖。水深は45~50mくらい。このところ好調と聞いていたが、釣行日は、底潮が低下したため魚の活性が極端に低い。コツコツと言う当たりはあるものの針掛りしない状態が終日続いた。
当然、釣果は伸びず。最高でも森さんの12匹と言う結果。途中からウネリも高くなり船酔い気味になってしまった。
17時になりイサキを終了しアオリイカ狙いに切り替えた。ポイントは、栄ノ浦港近くの水深15~20mくらい。参加者のほとんどが初挑戦。
それぞれ道具をそろえての参加だったが、こちらも激渋。薄暗くなり始めそろそろ沖上がり近くになった頃、ようやく私の竿にヒット。500gくらいのアオリイカをゲット。
数投後に同サイズが掛ってきた。船長にも来て。船中3杯。しかし、他のメンバーには、アタリがない。皆、エギの扱いに慣れていないのが原因か?半信半疑にシャクッている。
もう暗くて糸が見えにくくなり始めた頃、ようやく森さんにヒット。初アオリをゲットでめでたく終了となった。
200705030004夜の宴会で食したが甘みがあり最高に美味であった。暗くなるまで粘ってくれた船長に感謝したい。

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南総白浜沖のマダイ釣り

2007年4月29日(日)中潮
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:チダイ30㎝1匹、アジ27~32㎝2匹、カイワリ25㎝1匹、イサキ25~30㎝2匹
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwaシーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス3~4号6m、ハリ8号
200704290004GWシリーズ2日目は、海人丸主催マダイカップに挑戦となった。
天候は、前日とはうって変わり、凪の晴天。タイ釣りには、不利な条件でスタートとなった。海上には、昨日よりも大きな鳥山が出来ている。相当量のイワシが回っている様子。
釣りの方は、前日同様厳しかった。黒潮の分流が入り潮は、澄潮のうえ流れない。餌取りもないままの状態が続いた。
「まさか完全坊主」の嫌な予感が頭をよぎりだした頃、ようやくアジが釣れた。本日も魚を求めてアチコチ転戦するがどこも潮が動かない。
野島崎の沖合いでようやくチダイをゲット。どうしようもなく最後の1時間はお土産のイサキ釣りとなってしまった。
晴天で気持ちがいい一日だったが、釣果が余りにもひどくて心残りとなってしまった。

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白浜沖の根魚釣り

2007年4月28日(土)中潮
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:アジ20~25㎝17匹、タカベ22㎝4匹
釣り方:サビキ仕掛け
仕掛け:ハリス1号、オモリ50号
タックル:竿=Daiwa 極鋭ゲーム 195マルチ、リール=DaiwaAIRD100R

200704280002今年のGWは、前半(28~29日)と後半(3~5日)に分けて釣り三昧の計画をしている。前半は、いつもの海人丸。後半は、釣りサークルメンバーと洲崎より甲子丸の仕立てとマイボートという予定で大いに楽しむつもりである。
さて、GWシリーズ初日に選んだ釣り物は、「アジの泳がせ根魚狙い」。ちょっと難しい釣り物だが、ヒラメやマハタの大物を夢みて挑戦した。
予報では、凪で気温が上がるということだったが、海上はウネリが高く曇天で今にも雨が降り出しそう。
エサのアジやイワシを求めてアチコチと回るがちっとも釣れない。鳥山も見受けられるのに仕掛けを落としても食ってこない。
どうやら青物が回っているらしく小魚の群れが散ったしまっている様子。
活きエサが手に入らなければ本番が開始できない。思わぬスタートとなってしまった(マイボートでの釣りを思い出してしまった)。
最後に野島崎灯台近くでようやくアジの群れを捕らえてエサを確保。ようやく釣り開始となったが、ウネリはさらに大きくなってきた。
前日まで多忙で疲れきっていた事と油断して船酔い薬を飲まなかった為にまたも激しい船酔い状態に陥り釣りどころではなくなってしまった。
天候もさらに悪くなり遠くで雷がなりだした為、普段よりちょっと早く沖上がりとなった。
結局、船中本命は、0。で初日は、惨敗に終わってしまった。

P42800010005今日の釣行は、散々だったが、モモタローカップ2位のトロフィーをもらってご満悦のつり政。

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南総白浜沖のマダイ釣り

2007年4月4日(水)大潮
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:アジ28㎝2匹、カイワリ26㎝1匹
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwaシーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス3~4号6m、ハリ8号
20070404_10001月が変わって4月に入り、今月からは海人丸主催のマダイカップに参戦することになった。昨年に続いて2回目の挑戦だが、前回はパッとした釣果を得られず終わってしまった。
苦手釣物となってしまったマダイ釣りだが、今年は一矢報いたいものだ。
日が明けるのもだいぶ早くなり、出船は5時半。ポイントまでは10分程度。天気は曇り空で時たま弱い雨が落ちてくる。海況は、余りよくなくウネリがあるうえに潮色は、墨汁色。
魚の活性も低く餌取りもない状態が続いた。
沖上がりが近づく頃は、雲がとれポカポカ陽気に。気持ちよさからついウトウトしてしまう。
結局、最後まで状況は変わらず、マダイカップ初戦は惨敗に終わった。
終日、渋い状況であったが、同船者には大物アタリがあった。船中唯一のチャンスもハリス切れで本命は見れなかったが、確かに魚はいた様子。

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南総白浜沖のオニカサゴ釣り

2007年3月17日(土)中潮
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:オニカサゴ49㎝1.66㎏1匹、45㎝1.5㎏、38㎝、ユメカサゴ17~23㎝10匹
釣り方:片テンビン
エサ:サンマ・サバの切り身、イイダコ
仕掛け:オモリ=120号、ミキイト=6号、エダス=4~6号、針=ムツ16~17号、3本針
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA82、リール=Daiwaシーボーグ300FB
11月から参戦してきた海人丸主催のモモタローカップも今月が最終月。最後の望みをかけて挑戦した。

朝から冷たい雨が降り、うねりも高く釣りにくい環境だった。おまけにサメの猛攻で次々に時仕掛けをダメにされてしまう。
底立ちが取りにくいため、どうしてもエサが海底を這ってしまっている事が原因と考えて、オモリが底を打たない程度に設定し、底立ちを頻繁に取る様にすると、ようやくサメから開放された。
すると竿先が重く感じられるウネリが強いのでオニのアタリかよく分からない。オモリが海底につくくらい糸を送り込むとようやくゴツゴツとかすかな当たりが確認できた。大きくあわせるとズッシリと重量が感じられた。何度か抵抗した後に上がってきたのはレギュラーサイズの本命。
同じ釣り方を繰り返していると今度は、明確なあたり。先ほどよりも重量感がありもしやサメか?と思いなからも慎重に抵抗をかわして海面まで上げると本命であった。一目で自己記録と確認できる一匹は、モモタローカップ暫定2位のオニカサゴであった。
その後も、1.5㎏を追釣して、厳しい条件の中ながら大健闘の釣果で有終の美を飾ることが出来た。
今回の釣行でモモタローカップ挑戦は終了。4月からはマダイカップに挑戦する事にする。

P31700010001

自己記録のオニカサゴを持ってご満悦。モモタローカップ暫定2位。

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南総白浜沖のヤリイカ&オニカサゴ釣り

2007年2月27日(火)長潮
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:オニカサゴ35㎝1匹、ユメカサゴ20~23㎝10匹、アジ30㎝1匹
釣り方:片テンビン
エサ:サバの切り身、イカ短冊、サケのハラミ
仕掛け:オモリ=120号、ミキイト=6号、エダス=4~6号、針=ムツ16~17号、3本針
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA82、リール=Daiwaシーボーグ300FB
20070227_10001前回の結果に納得行かず、懲りずに海人丸でオニカサゴに挑戦。
ヤリイカとの2本立てであったが、イカは全く乗らず、早々にオニカサゴへ狙いを絞った。しかし、前半は、潮が動かず、後半は、ウネリが高くなり釣りづらい状況で何とか本命を1匹あげるのが精一杯だった。
2月の最後の釣行も満足の行く結果が出せず、モモタローカップも残すところ1ヶ月だけとなってしまった。諦めず頑張りたいがなかなか難しそう。

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南総白浜沖のオニカサゴ釣り

2007年2月20日(火)中潮
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:オニカサゴ43㎝1100g1匹、30㎝1匹、カンコ30㎝1匹、ユメカサゴ20~25㎝4匹
釣り方:片テンビン
エサ:サバ・サンマの切り身
仕掛け:オモリ=120号、ミキイト=6号、エダス=4~6号、針=ムツ16~17号、3本針
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA82、リール=Daiwaシーボーグ300FB
20070220_10001海人丸主催のモモタローカップに参戦中につきオニカサゴ釣りに挑戦した。
平日と言うこともあり釣師は、船長を入れて4名と少なく釣りやすい状況だったが、海況は悪くウネリが高くて立っていられないほど。
潮も速く竿がいつもより重く感じられ、普段は手持ちで頑張っているのだが、とても持っていられない状況で、我慢できずに置き竿にしてアタリを取ることにした。
オニカサゴの微妙なアタリがこれで取れるのか不安だったが、竿先がブルブルと反応しアタリを伝えてくれた。
釣り開始からすぐにカンコ。その直後に小型ながら本命のオニカサゴを釣り上げ上々のスタートを切り、場所移動し良型が上がっているポイントに入ると先ほどよりも大きなレギュラーサイズをゲットと、ここまでは好調だった。
ところが、ウネリと前日からの体調不良も伴って船酔いに。以降は、釣りにならず、冷たい雨が降りしきる中、甲板で横になりグロッキー状態。時間がたつのを待つばかりとなってしまった。
その間に同船者には、1.9㎏の大型があがり盛り上がっていたが、こちらは釣り上げられたマグロ状態であった。
沖上がりしてようやく生き返り、船長の温情で風呂に入れてもらい帰路についた。
今回は、厳しい釣りになってしまったが、良型もあがっており、今後に期待したい。

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南総和田沖のヒラメ釣り

2007年2月11日(日)小潮
南総和田港美智丸
釣果:ヒラメ45㎝1.3㎏1匹、キントキ、カサゴ
釣り方:泳がせ釣り
エサ:活きイワシ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa ミリオネアCV-Z 100SF
仕掛け:オモリ=60号、ハリス=6号、ハリ=伊勢尼12号、丸セイゴ17号
今年度最初の釣りサークルでの釣行。今回は、和田港から美智丸を仕立ててヒラメ釣りに挑戦。ネットでの情報では、ここのところ好調な様子なので皆、期待して出船した。
6時30分に出船しポイントまでは5分程度。水深15~20mでスタート。
開始後、すぐに森さんに良型のカサゴがヒット。
そして、私の竿に待望のアタリ。ゴツゴツと前アタリからグーと竿先を持っていってからあわせるとしっかりと針掛り。途中何度か抵抗をしたが、無事にタモ取りされて本命を早くもゲット!!
「今日は、調子いいぞ。」「次は自分の番」とメンバー皆が期待をしたが、潮が全く流れなくなり、魚の活性は一気に低下。
エサのイワシは無傷でいつまでも元気なまま。
結局、私がキントキと終了間際にカサゴを追釣しただけ。中乗りの若船長も本命1匹をあげたがこれだけに終わってしまった。
当日の美智丸の釣果欄には「仕立て4名で出船。昨日と違って撃沈!潮動かずヒラメ2枚、カサゴ2尾、キントキのみ。やっぱり潮が動かないと魚の活性が低いですね。」と記載されていた。
釣行後は、お決まりの宴会。今回、貧果であったが、ヒラメのこぶ締め、煮物、カサゴ鍋など4人で充分に楽しめた。
これで、もう少し釣果があればとは、全員の感想。

P10100020002 料理される前の魚たち。この後、ご馳走に変身した。




P10100050005_1ヒラメのおろしに奮闘する酒田料理長。いつも美味しい料理ありがとうございます。

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南総白浜沖のヤリイカ&オニカサゴ釣り

2007年1月28日(日)長潮
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:オニカサゴ40㎝900g1匹、35㎝1匹、ユメカサゴ28㎝1匹、ムシカレイ32㎝1匹
釣り方:片テンビン
エサ:サバ・サケハラミの切り身、イイダコ
仕掛け:オモリ=120号、ハリス=6号、2本針
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA82、リール=Daiwaシーボーグ300FB

P10100020003今回は、ヤリイカ&オニカサゴ狙いで乙浜港から海人丸で出船。ポイントは、航程20分ほどの白浜沖120~160m。
ヤリイカ狙いから開始したが、反応が薄く全く乗らない。小一時間誘いを繰り返したが、全然ダメなので他のお客より早くオニカサゴ狙いに変更。
一投目から竿先がガクガクと引き込まれムシカレイが上がってきた。直後に今度は大きな当たり。あわせるとしっかりと針掛りした。
強烈な引きでドラグをいっぱいにしても電動リールが巻き上がらない。余りに強い引きなのでサメがかかったものと思っていたが海面に現れたのは本命のオニカサゴ。
なんとスレで針が尻鰭付近に掛っていた。サイズは900g程度なのに物凄い引きで抵抗をみせてくれた。
その後すぐに、小型のオニカサゴを追釣し、今日は数が出るかと期待したが、海況が変化し二枚潮で釣り難くなってしまった。
おまけにフグの猛襲で何度も針を取られて釣りにならない。場所移動を繰り返すが状況は最後まで変わらず、納竿となった。
今年初めてのオニカサゴ釣りは、本命は出たが、ちょっと不満足におわってしまった。

Hpphoto_21701280001 他の皆さんが貧果の為、上記の釣果でトップ賞をいただいてしまった。
(写真提供:海人丸)

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南総白浜沖のヒラメ釣り

2006年12月30日(土)長潮
南総乙浜港海人丸
釣果:マトウダイ42㎝1匹、マハタ35㎝1匹、カサゴ28㎝1匹
釣り方:泳がせ釣り
エサ:活きイワシ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa ミリオネアCV-Z 100SFR
仕掛け:オモリ60号、ハリス6号

200612240002今年の釣り納めとして乙浜港の海人丸でヒラメ釣りに挑戦した。釣り納めとしては、リスキーな釣物だったが、解禁後まだ挑戦していなかったので思い切っての選択だった。

年末休みに入って事もありお客は、9名と満席状態せ出航。エサのイワシは、心持小さく活きも悪い感じ。海況はうねりがあるものの釣り始めの頃は風も弱く釣りやすかったが、潮が動かず魚の活性は低いようで当たりが少ない。

辛抱の釣りを続けているとオオトモで本命が上がった。が、ソゲクラス。その後、マタハも上がったが、こちらも小型。

またも辛抱の釣りを続けていると突然、隣のお客に大型の当たりがあり。何度も強烈な引き込みを見せている。慎重なやりとりでようやく取り込んだのは、後計3.5㎏のワラサであった。この一匹で船中盛り上がったがその後は続かず、沖上がりの直前頃は、サメの猛攻にあい納竿時間となった。

釣り納めは、さしたる釣果なく終了となったが、覚悟の上だったので気にはならない。サークル化した海人丸でなじみの皆さんと一日楽しく過ごせ満足して納竿とする。

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南総洲崎沖のキダイ五目

2006年12月23日(土)大潮
南総館山湾和丸
釣果:キダイ~30㎝2匹、カイワリ~35㎝2匹、オキメバル~25㎝6匹、キントキ2匹
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス4号3m、3本針

P10100170017今年最後の釣りサークル例会は、洲崎沖でのキダイ五目となった。前回の釣果が芳しくなかった為、今回は、釣果が期待できる釣り物の選択となった。
当日は、今の時期には珍しく朝からベタ凪。館山湾から快調に洲崎沖まで移動し、先ずは、オキメバル狙いで釣り開始。
ところが、反応はあるもののなかなか針掛りしない。船長も首をかしげる食いの悪さ。勉強もかねて魚探を見せてもらうとハッキリとした魚の反応が映っている。確かに魚はいるが活性が低いのか。何度か小移動を繰り返すがやはり口を使ってくれない。
「潮が動かない」と船長もボヤキ気味。これは、今回も厳しいかと思い始めた頃、ようやく魚が掛りだした。入れ食い状態とはいかないまでもポツリポツリと上がって来る。
みなクーラーがいっぱいになった頃にキダイ&カイワリに狙いを変更。小移動を行う。するとすぐにメンバーの森さんに強烈な当たり。慎重にやり取りして取り込んだのは1㎏の良型カイワリ。キダイも混じり満足し沖上がりとなった。
釣りの後は、宿泊のグランビュー岩井にて釣った魚で忘年会。釣果もあって気分良く今年のサークルを締めくくった。

P10100070007P10100030003 本日一番の大物のカイワリを持って記念写真。
森さんは、カイワリ以外にもキダイもゲット!!



P10100050005都築さんは、キントキを多く釣り上げていた。残念ながらカイワリは釣れなかった様子。



P10100010001

酒田さんと私の釣果。ともかく今回は一杯釣りたいという目的は、果たした。

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南総乙浜沖のマダイ&オニカサゴ釣り

2006年12月10日(日) 中潮
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:カンコ50㎝1.75㎏1匹、オニカサゴ35㎝1匹、アジ32㎝1匹、チダイ27㎝1匹、ムシカレイ27㎝1匹、ヒシダイ1匹
釣り方:ビシ、片テンビン
エサ:(ビシ)オキアミ
       (片テンビン)サバ・サンマ・サケハラミの切り身
タックル:(ビシ)竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa シーボーグ300FB
            (片テンビン)竿=Daiwa LEADING-XA82、リール=Daiwaハイパータナコン400FBe
仕掛け:(ビシ)ビシ60号、ハリス4号6m、マダイ針10号
           (片テンビン)オモリ=120号、ハリス=6号、2本針

20061210_20002今週は、海人丸主催のモモタローカップに参戦。オニカサゴとマダイを狙って釣行した。
前日は時化気味で深場へはいけなかった様だが、本日は冷たい雨が降っている以外は風、波もそれほどではなく釣りやすい状態であった。
ところが、魚の活性は低く、マダイ釣りでは全員大苦戦。何とか最後の流しでチダイをゲットできた。
後半のオニもいまひとつの活性。船長は小型ながら次々と本命をあげていくがお客には当たりが少ない。それでも全員が型をみて沖上がりとなった。
水温がここにきて下がってきており本日は17度台であった。マダイはそろそろ深場に落ちてしまう時期となった。オニカサゴはこれからが本番となる。

200612100005 自己記録となったカンコを持って。

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白浜沖のオニカサゴ

2006年11月5日(日)大潮
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:オニカサゴ35~40㎝3匹、ヒオドシ1匹、ノドグロカサゴ2匹
釣り方:片テンビン
エサ:サンマ・サケの切り身
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA82、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:オモリ=120号、ハリス=6号、2本針

Rimg04990004今月から始まった海人丸「モモタローカップ」に参戦すべく、オニカサゴ釣りに挑戦した。当日は、朝一番でサバを釣って餌を確保してから本番の予定だったが、反応はあるもののサバが全く釣れない。業を煮やして持参したサンマの切り身で始めると一投目からゴツゴツと当たり。アワセを入れて巻き上げるとなかなかの重み。水面に浮かんだのは本命の一荷だった。「今日はいけるぞ」と気合が入ったが、その後はフグに邪魔され仕掛けばかりが取られてしまう。結局、終盤になんとか本命を1匹追釣しただけ。型もレギュラーサイズに終わり満足とは行かない結果になってしまった。

Rimg05000005Rimg05020007帰宅してから獲物は、鍋、シャブシャブ、昆布締めとしたが、こちらはどれも美味しく満足であった。

鍋は調味料は入れずオニカサゴだけで味をだした。シャブシャブは教えてもらったように湯引きしてから切り分けた。

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時化で出船取りやめ…。

今週は、ワラサメインで出船予定だったが、海況悪く、残念ながら取りやめとなってしまった。お楽しみは、次週に。

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南総白浜沖のワラサ

2006年10月9日(月)大潮
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:ワラサ60(2.3㎏)~68㎝(2.9㎏)2匹、メジナ30㎝1匹、ムツ2匹、アジ3匹
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス4号6m、マダイ針9~10号

20061009_20002今週は、前回に続いてマダイと泳がせ釣りに挑戦することになった。最初に泳がせの餌としてアジを調達するためにいつものポイントに。しかし、今日はなぜかアジが口を使わない。魚探には反応があるのにいっこうに針掛りしない。1時間半も粘ったもの3匹しか釣れず、この時点で泳がせ釣りは諦めることになった。
しかたなく、コマセで青物を狙おうと沖のポイントに移動。ワラサが回遊しているのか大船団が出来ている。投入後、すぐに同船者に当たりが、しかし、ハリス切れ。続いて私の竿が海面に突き刺さる。慎重にやり取りしながら寄せ、取り込みに成功。後計2.9㎏のワラサであった。その後も当たりが続くもののタイ用の4号ハリスを使用している人が大勢でバラシが連発。思うように釣果が伸びない。そんな中、私に2度目の当たりが。今度は先ほどより幾分軽く余裕のやり取りで2匹目をゲット。
しばらく楽しんだ後、今度はマダイを狙ってポイント移動。船中ポツポツと本命が上がるが、私には最後まで当たり無しで、沖上がりとなった。
ワラサは初物で今シーズン中に何とか釣りたいと思っていたので大満足であった。船中6匹のワラサが上がったが、バラシは9回。半分も取れなかったことになる。マダイ用の4号 ハリスでは致し方ないか。私は、幸運にも2回とも取ることができたが、マダイ用のクッションゴムはすっかり伸び切ってしまった。来週は、ワラサに狙いを絞って挑戦予定。

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南総白浜沖のマダイ&泳がせ釣り

2006年9月30日(土)小潮
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:チダイ25~40㎝(950g)2匹、キダイ20~35㎝(750g)3匹、カイワリ20㎝1匹、アジ25cm8匹、カンパチ40㎝(750g)
釣り方:ビシ釣り、泳がせ釣り
エサ:(ビシ)オキアミ(泳がせ)活きアジ
タックル:(ビシ)竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa シーボーグ300FB、(泳がせ)竿=Daiwa LEADING-Xゴウマン 240H、リール=Daiwa シーボーグ500e
仕掛け:(ビシ)ビシ60号、ハリス4号6m(泳がせ)オモリ60号、ハリス8号

20060930_30003今回は、海人丸の乗り合いで白浜沖のマダイと青物に挑戦することとなった。5時半に乙浜港から出船し、最初に堤防付近で泳がせ釣り用の餌となる小アジを調達し、ポイントに向かう。海上はベタ凪、風もなく快適に航行。ポイントに到着し仕掛けを投入すると一投目から船長に当たり。本命マダイをゲット。すぐに私にも当たり。こちらは残念ながらチダイであった。
オオトモでも良型のマダイがあがり「今日は調子いいぞ」と気合が入ったがすぐに潮が動かなくなり。パッタリと当たりがなくなってしまった。
数回の潮周りの後、野島崎灯台沖へと大移動。すると私の泳がせ竿に微妙な変化が。餌のアジが何かに追われて暴れている様子。竿を持ち食い込みを待っているとグーと竿が引き込まれた。「きたー」と合わせるとしっかりと針掛りした。しかし、引きからすぐに良型ではないことが判明。上がってきたのは、1㎏に満たないカンパチであった。
同型のカンパチがオキアミにも食ってきたが、やがて群れが移動したのか当たりがが遠のいてしまった。
結局、その後も潮が動かず全体的に沈滞ムード。最後にお土産釣りということで深場に移動しキダイを何枚か釣り上げて沖上がりとなった。

泳がせで青物を釣ったのは初めてで竿先が引き込まれたときは期待したのだが、サイズは残念な結果となってしまった。しかし、白浜方面は、ワラサに続いてカンパチも入り今後に期待が持てるようなので、また、挑戦したい。

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南総和田浦沖のマダイ釣り

2006年9月17日(日)長潮
南総和田港美智丸
釣果:イサキ25~40㎝5匹、ソーダガツオ25~40㎝6匹、メジナ30cm2匹
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=LEADING-XA55 225IVDaiwa、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス4号6m
20060917rimg0463_20006釣りサークルの例会として前回に引き続き和田港から美智丸を仕立ててマダイに挑戦した。今回の参加人数は5名。
ポイントは、水深15~25mの浅場。美智丸以外にも2船が同じポイントを流している。潮はゆっくりと流れているが、餌取りが多くすぐに取られてしまう。何度か潮周りを繰り返していると竿先に反応が、合わせるとしっかりと針掛り。しかし、引きは弱く本命ではない。あがってきたのは、良型のイサキであった。その後も同じポイントを流すが、結局、本命からの当たりはこなかった。
しかし、同船した若船長に3.7㎏のマダイがあがり、酒田さんにもバラしてしまったが大型の当たりがあり、確かに魚はいた様子。
船宿で昼食をご馳走になりながら船長に聞くと、ハリスは餌取りが多いので10mくらい長くしてビシから離さないとダメだと釣り方を教えてもらった。また、和田沖では8㎏超のマダイが浅場で食ってくることや、ヒラメの13㎏があがったなどの話しも聞けた。
サークルメンバーの釣果も思わしくなく残念な結果となってしまったが、船長が話す良型を目標にまた挑戦したい。

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南総白間津沖のオニカサゴ&マダイ釣り

2006年9月12日(火)中潮
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:オニカサゴ20~35㎝6匹、ウマヅラハギ30㎝1匹
釣り方:片テンビン、ビシ釣り
エサ:(片テンビン)サンマ、サバの切り身、サケのハラス、(ビシ)オキアミ
タックル(片テンビン):竿=Daiwa LEADING-XA82、リール=Daiwa シーボーグ400FBe、300FB
タックル(ビシ釣り):竿=LEADING-XA55 225IVDaiwa、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け(片テンビン):オモリ=120号、ハリス=6号、2本針
仕掛け(ビシ釣り):ビシ60号、ハリス4号6m

200609120002今回は、久しぶりにオニカサゴ釣り。今年も11月から海人丸ではモモタローカップ(オニカサゴ釣り大会)が開催される。その予行練習と位置づけての釣行となった。また、リレーでマダイにも挑戦。
最初は、オニからスタート。ポイントは白間津の磯の沖合い120~130m。前日に船長が見つけた場所で海人丸では始めて攻める根との事。泥と磯が点在する場所の様。潮が悪いこともあって底立ちが取りにくく根掛りを連発し天秤まで取られる始末。しまいには、オマツリし仕掛けを解いている間にプロペラにミチイトを取られ140mも高切れ。
すっかり腐ってしまったが、リールを300FBにチェンジし、再開すると今度は、しっかりと底立ちが取れる。ミチイトが400FBeより細いのが影響したのか?
底立ちがしっかり取れるようになると魚からのシグナルもハッキリと分かるようになり、それからはポツポツと小型ながら本命オニカサゴを取り込むことができた。終わってみれば6匹(2匹は放流)のまずまずの釣果となった。
後半は、場所を野島崎方面に移動しマダイを狙ったが、こちらは当たりすらないまま時間だけが経過。本命はゲットできなかった。

オニの当たりを取ることには大分慣れてきた感じだが、ビシ釣りは相変わらず進歩無し。ハッキリ言って苦手となっている。マダイカップも11月いっぱいまで続くのでさらに研究をしていきたい。

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南総和田浦沖の泳がせ釣り

2006年8月26日(土)
南総和田港美智丸
釣果:クロメバル38㎝0.8㎏1匹、30㎝1匹、カサゴ25~30㎝3匹、アカハタ27㎝1匹
釣り方:泳がせ釣り
エサ:活きイワシ
タックル1:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa ミリオネアCV-Z 250SF
タックル2:竿=Daiwa LEADING-Xゴウマン 240H、リール=Daiwa シーボーグ500e
仕掛け1:オモリ=60号、ハリス=6号、ハリ=伊勢尼12号、丸セイゴ17号
仕掛け2:オモリ=60号、ハリス=10号、ハリ=グレ金12号

Rimg04440004 今回は、職場の釣りサークルで南総和田漁港から美智丸を仕立てて、活きイワシの泳がせ釣りで根魚五目&青物に挑戦した。参加者は、4名とちょっと淋しい人数だが、その分、竿を2本出してゆったりと楽しめた。
釣果は、というと潮の様子は悪く、魚の活性が全体的に低い中、苦戦。船のながし方の影響か左舷と右舷での差がでてしまった。
最後に本日、絶好調の都築さんが本命ヒラメを釣り上げ有終の美を飾ることができたが、全体的には不満足の結果となてしまった。青物は、当たりなし。

~参加メンバーの釣果~

Rimg04410001_1 前回の汚名返上!!一人勝ちの都築さんは、本命ヒラメの他に良型クロメバル、カサゴ(各3匹)をゲット!!今回の竿頭。
左舷ミヨシの酒田さんは、二日酔いでダウンが響き、クロメバル1、カサゴ2で終わってしまった。同じく左舷オオトモの森さんもカサゴ2と絶不調。今回は、写真撮影勘弁してと…。

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南総白浜沖の泳がせ釣り

2006年8月22日(火)
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:ヒラメ45㎝1.3㎏1匹、アジ15~20㎝20匹、ホウボウ35㎝1匹
釣り方:泳がせ釣り
エサ:活きアジ
タックル1:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa ミリオネアCV-Z 250SF
タックル2:竿=Daiwa LEADING-Xゴウマン 240H、リール=Daiwa シーボーグ500e
仕掛け1:オモリ=60号、ハリス=6号、ハリ=伊勢尼12号、丸セイゴ17号
仕掛け2:オモリ=60号、ハリス=10号、ハリ=グレ金12号

アジの泳がせ釣りで回遊中の青物と根魚の両狙いで今週2回目の釣行を行った。朝一番に餌となるアジを乙浜港周辺で調達。アジは、順調に釣れてすぐに本日分の餌を確保できた。
餌が確保できたところで、本命ポイントへ移動し、上記の2本の竿を出しあたりをまったが、今回も潮澄み過ぎで喰い渋りの状況。移動を繰り返し野島崎灯台沖辺りでようやく小型ながら本命ヒラメをゲット。その後も状況は好転しないまま納竿となってしまった。青物からの反応は一度だけ竿が引き込まれが、残念ながら針掛りせず、餌だけが取られてしまった。
炎天下の中の奮闘だったが、釣果としてはいま一つに終わってしまった。白浜沖は潮が安定せず難しい状況が続いている。

200608220001 この日の釣果、ヒラメとシーラを持って記念写真。(写真提供:海人丸)

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南総白浜沖のマダイ釣り

2006年8月20日(日)
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:マダイ60㎝3.0㎏1匹、アジ15~20㎝15匹、キントキ23~25㎝3匹
釣り方:ビシ釣り、泳がせ釣り
エサ:(ビシ)オキアミ(泳がせ)活きアジ
タックル:(ビシ)竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe、(泳がせ)竿=Daiwa LEADING-Xゴウマン 240H、リール=Daiwa シーボーグ500e)
仕掛け:(ビシ)ビシ60号、ハリス4号6m(泳がせ)オモリ60号、ハリス8号

200608200001今月は、所要が立て込みなかなか釣行出来ずストレスが溜まっていたが、夏休みを利用して19~20日の2日連続で海人丸にお邪魔することにした。

今回の計画は、マダイとこのところ回遊が見られるワラサ狙い。久しぶりの釣行に期待を抱いての出船だったが、初日は、潮澄み過ぎで喰い渋り。何と当たりすらないまま、完全坊主を食らってしまった。長年釣りをしているが、天候不良を除いて坊主になったことはなかったのでかなりのショックであった。

翌20日は、前日と比べれば潮が回復し前日は見られなかった外道のキントキも釣れて来た、しかし、本命からの当たりはなく「今日もダメなのか」と不安がよぎったり始めた後半。誘いを入れた直後のLEADING-XA55にコツコツという当たり、大きく合わせるとガッチリと針掛り。その直後、激しく抵抗をはじめ、いくら巻いてもまたミチイトが出て行く状況がしばらく続きようやく抵抗が弱くなったのを見計らい巻き上げていくと残り数メートルのところで海面にマダイが浮き上がってきた。同船のお客さんにタモ取りをお願いし取り込んだマダイは、後計で3㎏あり自己記録となった。泳がせの方は不発に終わったが、同船者には、大型のバラシがあるなど、青物の回遊は確かにあるようだった。

連敗続きであったマダイシリーズ。やっと一矢報い、満足の一日であった。

200608200002 4名乗船で3枚のマダイをしとめ記念撮影。(写真提供:海人丸)

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大雨と時化で早上がり・・・

2006年7月23日(日) 大潮
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:マトウダイ35㎝1匹、アジ15~20㎝15匹、カサゴ23~25㎝3匹
釣り方:泳がせ釣り、胴付仕掛け
エサ:(泳がせ)活きアジ、(胴付)サバの切り身、イカタン
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA82、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe
仕掛け:(泳がせ)オモリ60号、ハリス6、(胴付)オモリ60号、ハリス3号、3本針

今週は、乙浜沖で根魚&オニカサゴ狙いに挑戦した。しかし、未明からの大雨となり何とか出船したものの海の状況は最悪。数日前から泥水のような濁りが入っている上に、9時頃からは時化だし危険な状況になってきたため早上がりとなった。

最悪の一日となってしまった。最近、天候に恵まれず釣りらしい釣りが出来ていない。釣れなくても気持ちの良い中で楽しめたら満足できるのだが、これでは逆にストレスが溜まってしまう。

天候が悪い中、出船してくれた船長。ご苦労様でした。

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南総洲崎沖イサキ&カサゴ

2006年7月16日
南総館山湾和丸
釣果:マハタ58㎝2.8㎏1匹、イサキ20~29㎝4匹、メジナ26~30㎝5匹、タカベ21㎝1匹、カサゴ20~25㎝6匹、オキメバル20~25㎝6匹
釣り方:ビシ釣り、胴付仕掛け
エサ:(ビシ)オキアミ、イカタン、(胴付)サバの切り身、イカタン
タックル:(ビシ)竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe、(胴付)竿=Daiwa LEADING-XA64Ⅲ、リール=Daiwa ミリオネアCV-Z 250SF
仕掛け:(ビシ)ビシ60号、ハリス1.75号、3本針、(胴付)オモリ50~60号、ハリス3号、2本針

Rimg04360016今回は、久しぶりに職場の釣りサークルで今旬のイサキとカサゴを狙って南総洲崎への釣行となった。船は、館山湾から和丸を仕立て、参加メンバー5名。出船時刻は5時半。ポイントまでは、30分ほどの航行だが、鏡が浦は凪状態で気持ちがいい。
ポイントの洲崎灯台沖に到着するが、船長はイサキの反応を探ってグルグルと船を操船しなかなか開始の合図がない。ようやく開始となり各自仕掛けを落とすとすぐにアタリが。船内のアチコチで本命イサキがあがってくる。メジナ交じりにしばらくは入れ食い状態が続いたが、1時間程度でアタリがぴたりととまってしまった。
ここで私と酒田さんは、カサゴにターゲットを変更。若干潮の流れが速く糸がふけてしまうが、底立ちを取れればすぐに魚は当たってくる。入れ食いとまではいかないがポツリポツリとカサゴが釣れて来る。イサキで粘るメンバーにはアタリが全くなくなってしまった。
しばらく、カサゴを釣っているといきなり私の竿をひったくるような強烈なアタリが。何とかしのいでやり取りを開始。大型の魚であることは分かったが、魚種が分からない。ハリスはカサゴ用で3号の細ハリス。慎重にやり取りしながら距離をつめて行く。タモを持って控えている酒田さんは「きっとサメだよ。」と盛んにやじるがサメとは違う感じ。何度かの引き込みをかわして海面に浮かせたのは、2.8㎏(後計)のマハタだった。
その後、潮が悪くなり船長の判断で大移動しオキメバルを狙うも霧で海上の視界が悪くなり、そうそうに引き上げ再びカサゴ狙いに転じたが徐々にアタリが遠のき沖上がりとなった。
マハタですっかり満足してしまったが、振り返るとイサキもカサゴもいまひとつの釣果に終わってうれしさ半分の釣行になってしまたが、気心しれたサークルメンバーとの釣行で楽しいひと時を過ごすことが出来た。時間ギリギリまで頑張ってくれた船長に感謝したい。

~サークルメンバーの釣果~

Rimg04220002 本当は自分がマハタを釣りたかった酒田さんは、この日、最大のイサキ40㎝を釣り上げた。他にもカサゴも多数で竿頭(?)。なぜか16ℓの小型クーラーを持参し「クーラーいっぱいだよ。」を連発していた。



Rimg04230003_1

Rimg04240004_1森さんは、終了時刻直前にカサゴを連発しカサゴ9匹でカサゴの部トップ!!イサキ釣りの際には正体不明の魚に仕掛けにかかったタカベを食われるというエピソードも。



Rimg04260006 Rimg04280008この日、いまいち調子が出なかった都築さん。本日の代表魚にアカイサキを選択。



Rimg04330013 Rimg04310011 初参加の吉田さんは、ちょっと淋しい結果に・・・。船酔いしなくて良かったは、本人談。

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出船はしたが・・・

2006年7月13日(木)大潮
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:キントキ23~26㎝10匹
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe
仕掛け:シャベルビシ60号、ハリス4号6m、マダイ針10号
200607130003今週は、アカイカ&マダイのリレー釣り予定だったが、アカイカはまだ釣れていないとの事でマダイ一本に絞っての釣行となった。
ところが、明け方から強風がふき出船が危ぶまれる状態。1時間半ほど遅らせて何とかやれそうとの判断で出船したものの海況は、悪く釣りづらい。粘ってはみたが、本命はあがらず。またしても、船長を入れて6名全員がオデコとなってしまった。

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時化の予報で釣行中止

明日予定していた釣行は、時化の予報で中止となってしまった。来週は、出張。再来週は釣りサークルでイサキ五目の予定なのでノッコミマダイ最後のチャンスと思っていたのだが・・・。

結局、今年のノッコミマダイシリーズは、天候に恵まれなかった事もあって本命は1枚のみという散々な結果となってしまった。

今後の狙いは、旬のイサキ。イサキを狙いながらのカサゴ。まだ、白浜方面には回ってきていないが、アカイカあたりに挑戦したい。

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南総白浜乙浜港沖マダイ釣り

2006年6月25日(日)大潮
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:アジ25~31㎝3匹、キントキ23~26㎝3匹
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe
Rimg03330004仕掛け:シャベルビシ60号、ハリス4号6m、マダイ針10号
今週も海人丸でマダイ釣りに挑戦。凪で風もなく曇り空とコンディションは、まずまずと思えたが、数日前から黒潮の分流(?)が入り水温が急上昇しているとの事。
前日は最悪の状態だったと釣行前に聞き不安がよぎる。沖のポイントでは、前日までの二枚潮は収まっていたが、やはり水温は23.4℃と異常に高い。しかも、途中から下がり始め最終的には3℃も下がってしまった。
当然、魚の活性も下がり朝のうち釣れたアジなどの外道も釣れなくなってしまった。
結局、本命からのあたりもなく時間だけが経過し終了。船長を入れて8名全員がオデコとなってしまった。

海人丸主催のマダイカップに参戦中につき、連続して挑戦しているが惨敗続きで腐り気味。ノッコミマダイも最終版に入ってきたが、来週も懲りずに挑戦予定。

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南総乙浜港沖マダイ釣り

2006年6月18日
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:マダイ51㎝1.8㎏1匹、チダイ30㎝、ウマヅラハギ40㎝、カイワリ25㎝2匹
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、Daiwa ハイパータナコン400FBe
仕掛け:シャベルビシ60号、ハリス4号6m、マダイ針9号
20060618_30004連敗続きのマダイだが、今度こその思いで、今月3回目の海人丸乗船となった。昨晩からの雨に加え、風も強まり出船が危ぶまれたが、1時間ほど遅らせて出発。
沖は、多少のウネリがあったものの釣りには影響がなく、魚の活性も活発で船長に朝一投目からマダイが食ってきた。中盤で潮が速く流れ釣りにくい状況となったが、終盤では回復し、終日あたりがある状況であった。
実に久しぶりのマダイは、まあまあのサイズではあったが、自己記録にも遠く及ばず、マダイカップにエントリーできるサイズでもなく大満足とは言えないがこのところの貧果を思えば、良しとしなくてはならないか。
船中の釣果は、船長を入れて3名の釣師で本命マダイは、4匹。3匹を船長が釣り上げた。片舷で釣っているのに船長にばかり本命が来るのは何か秘密があるに違いない。マダイカップは11月いっぱいまで続くので、その間に秘密に迫ってみたいものである。

Hpphoto_6061811 3人で仲良く記念撮影。船長に持っているマダイはこの日最大の3㎏。




Hpphoto_6061822本日の釣果。マダイ4匹(1匹は水槽の中)にチダイが5匹。飽きない程度に終日釣れた。(写真提供:海人丸)

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大雨で早上がり

2006年6月11日(日) 曇りのち雨 大潮
釣船:南総白浜乙浜港海人丸
釣果:ユメカサゴ25㎝1匹、ドンコ1匹
釣り方:片テンビン
エサ:サバの切り身、サケのハラス
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA82、Daiwa ハイパータナコン400FBe
仕掛け:オモリ120号、ハリス6号

先週の貧果に納得いかず、今週も海人丸で出船。今回は、オニカサゴを狙った。ところが、出船したものの激しい2枚潮で底取りも出来ない。糸がどんどん出てしまうのでオマツリの連続で釣りにならない。後半は風強く波高くなり11:00早上がりとなってしまった。ビショビショになりながらの釣果は、上記の他にミズフグ2匹に終わってしまった。

船長は、同じ条件の中、3匹の本命を仕留めている。底取りのテクニックに差が出た一日であった。

これでオニカサゴ2連敗。6月になっても貧果が続きフラストレーション最高潮。来週は、懲りずにマダイに挑戦予定。

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南総白浜乙浜港沖マダイ釣り

2006年6月4日
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:アジ35㎝4匹、サバ40~42㎝2匹、ウマヅラハギ42㎝1匹
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、Daiwa ハイパータナコン400FBe
仕掛け:ビシ60号、ハリス4号6m、マダイ針9号

20060604_20002今月最初の釣行は、前回に引き続きノッコミマダイを狙って乙浜港から海人丸に乗船。このところ良型マダイがあがっていることから期待をして臨んだが、終日潮動かないうえに波も高く釣りづらかった。本命は、同船6名のうちに一人だけ。しかし、その唯一のマダイは3.3㎏であった。うらやましい限り。

マダイシリーズに入ったが、2連敗を喫してしまった。前回は、バラシがあったが、今回はあたりも無し。完敗。

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南総白浜乙浜港沖マダイ釣り

2006年5月30日
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:アジ32㎝、カサゴ30㎝、トゴットメバル20㎝、キントキ25㎝、カワハギ23㎝
釣り方:ビシ釣り、リールシャクリ
エサ:(ビシ釣り)オキアミ、(リールシャクリ)磯エビ
タックル::(ビシ釣り)竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、Daiwa ハイパータナコン400FBe、(リールシャクリ)竿=Daiwa LEADING-XA64Ⅲ、リール=Daiwa ミリオネアCV-Z 250SF
仕掛け:(ビシ釣り)ビシ60号、ハリス4号6m、マダイ針9号(リールシャクリ)ハリス4号、錘仕込みテンビン30号、タイテンヤ2~3号、テンヤ針(小)
20060530_20002今月最後の釣行は、海人丸主催のマダイカップに参戦。先週から海況がよくなり大型のマダイがあがっていることから期待しながらの挑戦となった。また、今回は、初挑戦の「リールシャクリ」釣りにも挑戦する事になった。
5時出船の海人丸が最初に向かったのは、このところ大型が釣れているポイント。最初の流しで船長が後計量2.8㎏の良型マダイを釣り上げ、「今日はいけるぞ」と気合が入ったが、その後は、マダイの反応が魚探には移るものの食ってこない。そのうちにエサ取りがよってしまい1分間も付エサが持たない状態となってしまった。
ビシ釣りで釣果があがらない状態が続いたので、10時頃からリールシャクリにチェンジ。初挑戦なので勝手が分からないが、底立ちを取ってテンヤが底から1mくらいを漂うようにイメージして時たまシャクリを切り返していると、ググと竿が押さえ込まれた。
アワセを入れて巻き上げると良型のカサゴであった。この釣り方でも釣れると確信しさらにシャクリを続けていると今度は大きなアタリ。コンコンと竿先を叩くようなマダイのアタリである。しかも、かなりの良型。やり取りをしながら徐々に浮かせて来て、タモ取りをお願いしようとしたところ、フッと竿が軽くなってしまった。痛恨のバラシ!!
以降は、潮が動かなくなり、沖上がりの直前にカワハギを追釣しただけとなってしまった。
結果的に貧果に終わってしまった。しかし、千倉方面では、あまり行われていないリールシャクリでも充分にやれることが判明した。また、ダイレクトなアタリとスリリングなやり取りでこの釣法が大いに気に入ってしまった。また、機会があれば挑戦したい。

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南総白浜乙浜港沖ヤリイカ&オニカサゴ

2006年5月16日
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:ヤリイカ(胴長)25~35㎝16杯、スルメイカ(胴長)30㎝1杯、ウスメバル35㎝2匹、オニカサゴ20㎝1匹(放流)、ノドグロカサゴ20~23㎝6匹(放流)
釣り方:イカサビキ、片テンビン
エサ:(片テンビン)サバの切り身、サケのハラス
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA82、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe
仕掛け:(イカサビキ)イカ角11㎝、5~7本、オモリ120号、(片テンビン)ハリス6号、オモリ200号
Rimg03070004今回は、シーズンも終盤になったヤリイカと久しぶりにオニカサゴ狙いで乙浜港から海人丸の乗り合いで出船。ヤリイカは、前回で終了と考えていたが、もう一度、自家製「イカ飯」を食べたくなって今回の挑戦となった。
白浜の沖の状況は、黒潮からの分流の影響が収まっておらず、水温が20度前後と以上に高い状態が続いていた。その影響でこのところの釣果もパッとしない様子。しかし、ヤリイカだけはなぜか好調で専門に狙っている船ではトップが束越えという事。本日も、潮が速く釣りにくい状況ながらイカは、ポツポツと乗ってきて5本針に5点掛けのパーフェクトもあった。型はバラつきがあり、小型と良型が入り混じって釣れて来る。
前半のイカは、入れ掛りとまではいかなかったが、それなりに楽しめた。ところが、後半のオニは、潮の状況がさらに悪化し仕掛けが流されてしまい釣りにならない。船長の指示で200号を使用することになったが、私のライトタックルでは竿が折れてしまうのではないかという状態。リールもオモリと速い潮の抵抗で魚が掛ると巻き取れなくなくなってしまう。上記のメバルが掛った時は、100m近く手巻きにでようやく取り込んだしだい。こちらは、モーターが焼き切れてしまうのではないかと心配になってしまった。
底立ちもうまく取れないので根掛りを連続したりと釣りにはならなかった。ということで手の平サイズを1匹釣るのがやっとであった。
ヤリイカは、今回で終了予定。6月に入ったらアカイカにも挑戦したいと考えている。

Rimg03090006_1

Rimg03110008

今回の釣果で刺身と念願のイカ飯を作成。

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南総白浜乙浜港沖マダイ釣り

2006年5月5日
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:アジ25~40cm5匹、イサキ23~25cm2匹、チダイ25cm1匹
釣り方:コマセ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe
仕掛け:ハリス4号、サニービシL60号

Rimg03010005前日に続き海人丸でマダイに釣りに挑戦。現在、海人丸主催のマダイカップに参戦中なので何とか本命をと思ったが、本日は強風と前日に続いての潮の流れでオマツリの連続で釣りにならない。

それでも少しづつ回復しているのか、昨日は釣れなかったアジが食ってくる。ノッコミマダイを期待したが、天候不良のため早上がりとなってしまった。

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南総白浜沖のヒラメ釣り

2006年5月4日
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:ヒラメ63cm2.75㎏1匹、
釣り方:泳がせ釣り
エサ:活きアジ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55、リール=Daiwa ミリオネアCV-Z 250SF
仕掛け:ハリス6号、オモリ60号

5月最初の釣行は、前回の雪辱に燃えて乙浜港から海人丸に乗り込みヒラメ釣りに挑戦した。
南総地域ではすでにイワシ餌が手に入らなくなってしまったため、最初にサビキ仕掛けでイワシ、アジを釣り、それを餌にヒラメを狙う計画であったが、29日の釣行の時と同様に黒潮の分流らしき潮が川の様に流れ、急激な水温上昇となり魚の活性が低くイワシは全く釣れずアジも僅かしか手に入らなかった。
いつまでも餌取りに時間をかけられないので沖に出るが潮が速すぎて釣りにならない。いくつかポイントを移動するがどこもダメ。
時間も押し迫り最後に潮の流れが穏やかな白間津の磯沖に移動。ここは、以前に何度かヒラメを釣った経験があるポイントなので気合が入ったが、アジは25cmもあり、ヒラメが食ってくるようには思えなかった。
ところが置竿にしておいた竿が突然ガクガクと激しく魚のアタリを伝えてきたので慌てて竿を立てるとズッシリと重い手ごたえ。慎重にやり取りしながら海上に浮かせたのは、まさに本命であった。
一日通して本命からのアタリは船中2回だけ(1度目はバラシ)という激渋の中、本命を手にでき大満足の一日となった。

Rimg02980002ヒラメ連敗をストップさせた1枚を持って大満足。この日は激渋で本命はこれ一枚。海人丸竿頭賞をいただいた。

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洲崎~平砂浦沖のヒラメ釣り

2006年4月29日
南総館山港和丸
釣果:ホウボウ35cm1匹、カサゴ30cm1匹
釣り方:泳がせ釣り
エサ:活きイワシ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe
仕掛け:ハリス6号、オモリ50号
Rimg02970008今月最後の釣行は、釣りサークルの例会として館山港から和丸を仕立ててシーズン終盤のヒラメ釣りに参加メンバー5名で挑戦した。
館山湾を6時に出船しポイントまでは30分ほど。海上は、凪で釣りやすいかと思われたが、潮が速すぎるうえに二枚潮で底立ちも取れない状況で大苦戦。
根掛りの連続で仕掛けを何度も取られてしまう。そんな中でオオトモに陣取った森さんの竿が大きく引き込まれ慎重なやり取りのあとに見事良型の本命を釣り上げた。後計で2.7kgは自己記録であった。他のメンバーが苦戦する中、森さんはこの後にも1kgを仕留め一人本命を独占。
流れが速すぎて釣りにならないので平砂浦沖へ移動。こちらは、あまり潮が流れていない。移動後、まもなく、都築さんにアタリが強烈な引きをみせてあがってきたのは、大型のマゴチ。都築さんもオオトモ。すぐに森さんにこれも大型(2kg)のマゴチが食ってきた。
今日は、オオトモにツキがあった様子。好調なオオトモの二人に比べミヨシとドウノマに陣取ったメンバーには、本命からのあたりは皆無。私は、何とか上記の釣果を得るのがやっとであった。
これでヒラメ3連敗。おまけに今月は、ぱっとしない釣果が続いてしまった。連敗街道はいつストップするのか…。

Rimg02930004 ヒラメ2.7kgとマゴチ2kgをしとめ、ヒラメ釣り2連覇の森さん。






Rimg02910002 1.9㎏のマゴチをしとめた都築さん。

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乙浜港沖のヤリイカ&マダイ釣り

2006年4月23日
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:ヤリイカ(胴長)20~35cm2杯、スルメイカ(胴長)30cm1杯
釣り方:(ヤリイカ)イカサビキ、(コマセマダイ)片テンビン
エサ:オキアミ、ヤリイカ
タックル:(ヤリイカ)竿=Daiwa LEADING-XA82、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe、(コマセマダイ)竿=Daiwa LEADING-XA55、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe
仕掛け:(ヤリイカ)イカ角11cm5本、テンビン仕掛け&直結仕掛け、オモリ120号、(コマセマダイ)ハリス4号6m、サニーカゴL60号

20060423_10001前回に引き続きヤリイカ&マダイ釣りに挑戦するために乙浜港から海人丸に乗船した。
「マダイは難しくともヤリイカは、確実だろう」と目論んでいたが、まったく甘い考えであった。
これまで余り見かけなかったサバの猛襲で仕掛けがなかなか落ちない事と2日前から一気に水温が低下した影響でイカの活性が低く仕掛けが落ちても当たってこない。
その上、本日は満員御礼で乗船客同士のお祭りが多く釣りにならない。
>結局この三重苦を克服できず時折激しく振る雨の中、粘ったが上記の釣果に終わってしまった。他のお客も同様の釣果。3杯でも竿頭(?)ではしょうがない。
ヤリイカシリーズの最終戦となった本日は惨敗に終わってしまった。

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乙浜港沖のヤリイカ&マダイ釣り

2006年4月18日
南総白浜乙浜港海人丸
Rimg02820001釣果:ヤリイカ(胴長)20~35cm20杯、チダイ23㎝1匹、アジ24㎝1匹、アカイサキ30cm1匹
釣り方:(ヤリイカ)イカサビキ、(イカタイ)ヤリイカの泳がせ釣り、(コマセマダイ)片テンビン
エサ:オキアミ、ヤリイカ
タックル:(ヤリイカ)竿=Daiwa LEADING-XA82、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe、(イカタイ)竿=Daiwa LEADING-Xゴウマン 240H、リール=Daiwa シーボーグ500e、(コマセマダイ)竿=Daiwa LEADING-XA55、リール=RYOBI ADVENTURE VS500AT-S
仕掛け:(ヤリイカ)イカ角11cm5本、テンビン仕掛け&直結仕掛け、オモリ120号、(イカタイ)ハリス6号、オモリ120号、(コマセマダイ)ハリス4号6m、サニーカゴL60号

今回は、はじめにヤリイカを狙い、それを餌にイカタイ釣りに挑戦することになった。ポイントは乙浜沖水深120~150m。一投目からイカの乗りは好調で次々とあがってくる。型も前回に比べて大きくなってきている。
イカを10杯ほど確保してからイカタイ仕掛けをおろすことにした。食べて美味のヤリイカを餌として使用するのは、少しためらいがあったが針を二本打って投入。海底から5~10mに仕掛けを合わせる。
掛れば大型が期待できるが、本日は不発に終わり3杯のヤリイカをロストしただけに終わってしまった。同船の他のお客に大型のアタリがあったが巻き上げの途中ですっぽ抜けしまった。
最後にコマセマダイを試みたが、こちらも不発に終わり、マダイは惨敗に終わった。
ノッコミには、まだ早い様子で釣れて来る鯛は手の平くらいの小型ばかりであった。今後が期待される。

Rimg02860005

持ち帰ったヤリイカで「イカ飯」に挑戦。お米を多く入れすぎた失敗はあったが、非常に美味だった。

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乙浜港沖のヤリイカ&オニカサゴ

2006年3月26日
南総乙浜港海人丸
釣果:ヤリイカ(胴長)15~40cm13杯、スルメイカ(胴長)25~30cm8杯、オニカサゴ25~40㎝4匹、ノドグロカサゴ2匹
釣り方:(イカ)イカサビキ、(オニカサゴ)片テンビン仕掛け
エサ:サバ・サンマの切り身、サケのハラス
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA82、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe
仕掛け:(イカ)ハリス6号、オモリ120号、イカ角11cm5本仕掛け。
     (オニカサゴ)ハリス6号、オモリ120号、ムツ針17号。

オニカサゴシリーズ最終戦へ挑戦ということで、乙浜港から海人丸の乗り合いで出船した。本日は、前半にヤリイカを狙い、その後オニカサゴへ移行するリレー釣りである。
前夜は、時折激しい雨が降り、日の出頃になると風が強まってきたことから出船が危ぶまれたが、何と大丈夫との判断で6時に出船。30分ほど沖合いに走り、実釣開始となった。

RIMG02630005ポイントの水深は120m前後とヤリイカにしては浅い。サバの猛襲を警戒したがこの日は、全く当たってこなかった。イカの活性は低く仕掛けが底に着いてもなかなか乗ってこない。ヤリイカ釣りでは、あまり竿を激しくしゃくったりはしないのが基本だが、この日は大きくあおりすぐに落とす誘いが有効で、誘いのインターバルも眺めに取ることがミソとなった。アタリカラーはブルーと踏んで角を同色にチェンジし釣果を伸ばした。同船のお客が11杯とのことだったので以上の2点が有効だったようだ。

RIMG0262000410時頃からオニカサゴに狙いを変更。ポイントまでの移動は僅か。何種類かの餌を用意して臨んだが、やはりサバの切り身が有効。サケのハラスにも食ってきた。海人丸主催の「モモタローカップ」へ最終チャレンジとして挑戦したが、結局、規定の1.5㎏以上のオニは仕留められなかった。それでも、4匹のオニをゲットすることが出来た。

hpphoto_60326110001良型のオニカサゴを求めての挑戦だったが、レギュラーサイズに留まってしまった。しかし、イカ・オニともにそれなりの釣果を得られて満足の一日となった。


RIMG02690011RIMG02680010釣ったオニカサゴは、鍋でヤリイカは刺身や煮物、スルメイカは一夜干として我が家の食卓を賑やかせた。

 

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南総白間津沖のヤリイカ釣り

2006年3月21日
南総白間津港松大丸
釣果:ヤリイカ(胴長)18~35cm20杯、スルメイカ(胴長)25~30cm4杯
釣り方:イカサビキ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA82、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe
仕掛け:ハリス6号、オモリ150号、イカ角11cm5本仕掛け。

2006「ヤリイカが好調」との情報で、久しぶりに挑戦することにした。人気の釣り物ということもあり、混雑が予想されたが、白間津港から乗り合いの松大丸は、片側6名づつの乗船となり一人ひとりのスペースは充分に確保されていた。
6時少し前に出船してポイントまでは、30分ほどの航行。海上は凪で釣りや すい。サバが多いと聞いていたが、幸運にも今日はあまり邪魔をしなかった。しかし、潮の流れが悪く、イカの乗りはいまひとつ。ポツリポツリ程度しか釣れてこない。
本日は、緑色の角に乗りがよくイカ角を同色に切り替えて拾い釣り。後半になると南西風が強まり船内の投入器を使用していなかった私は、手前まつりを連続して数が伸びず、トップ(60杯)との差がついてしまった。

2006

釣れてくるサイズはほとんどが小型であったが、最後にまあまあのサイズを釣り上げて沖上がりとなった。

(写真提供:松大丸)

本日の目標は、30杯としていたので、やや不満足の結果となってしまった。原因は、相変わらずの「手前まつり」にある。性格のせいなのか投入時の慎重さが足りないため、すぐに絡めてしまう。その為、5本の仕掛けが3本程度となってしまうため数が伸びない。今日は、乗り色がわかっていたので、おさら悔やまれる。隣で釣っていたベテランさんは、投入器を使用していなかったが、仕掛けを絡めることなく、オモリを投げていた。今後の課題としたい。

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洲崎沖のヒラメ釣り

2006年3月18日
南総洲崎栄ノ浦港甲子丸
釣果:カサゴ25~30cm4匹、ウマヅラハギ30cm2匹
釣り方:泳がせ釣り
エサ:活きイワシ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55、LEADING-XA64、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe、ミリオネアCV-Z 250SF
仕掛け:ハリス6号、オモリ60号。

釣りサークル例会として洲崎栄ノ浦港から甲子丸(きねまる)を仕立ててヒラメ釣りに挑戦した。
前日からの強風も収まり心地よい小春日和の中の釣行となったが、潮が動かず大苦戦。付け餌のイワシは、傷一つない状態が続いた。船内に諦めムードが漂い始めた時にメンバーの青木君の竿が大きく引き込まれた。慎重なやり取りで海面まで浮かせることに成功。しかし、魚は本命ではない。初めて目にする魚であった。

20060318220935_2船長の説明では、ヨコダイという魚で刺身で美味とのこと。サイズは45㎝、重さは2kg弱。(写真提供:甲子丸)
この釣果で一同盛り上がったが、その後またも沈黙が続き、ついにヒラメを諦めカサゴへ狙いを変更。餌用の切り身などの持ち合わせがなかったので死んだイワシの身をそぎ落として使用。ポツリポツリとだがアタリが続いた。洲崎沖で釣れるカサゴは、みな25cm以上の良型ばかりで針掛りすると激しく抵抗するので楽しめる。それぞれが、釣果をあげて時間となった。
竿頭は、ヒラメとカサゴを同時に狙うオリジナル仕掛けでカサゴを連釣していた酒田さん。準本命のカサゴを12匹釣り上げた。

釣りの後は、宴会。今回も岩井海岸にあるグランビュー岩井に宿泊し本日の釣果を料理し盛り上がった。

RIMG02500004RIMG02510005酒田料理長の見事な腕前で、カサゴは、煮付けと鍋に、青木君が釣り上げたヨコダイも刺身と煮付けと仕上げ、船長からいただいたアオリイカも加わり豪勢な宴会となった。
注目のヨコダイは、船長の言葉通り刺身でも煮付けでも美味。お酒が進んでしまった。
今回の釣行は、釣果的にはいまひとつに終わってしまったが、天候にも恵まれて気持ちのいい一日を過ごせた。また、少しでも潮が動いている場所を求めて船を操船してくれた船長に感謝したい。

※ヨコダイの正体
今回の釣行で最大の大物であった「ヨコダイ」。携帯用の図鑑では、記載がなかったため帰宅後に調べてみた。
釣った本人の青木君からも「ヒゲソリダイ」では、コメントをもらったが、ヒゲソリダイには、黒い帯状の模様があるので、その類似種の「ヒゲダイ」ではないかと思う。
タイの名が付いているが、イサキ科の魚で食味は良とされている。個体数が少ないので流通はしていない様である。

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大風で出船中止

今月最初の釣行として乙浜港の海人丸でイカタイ釣りに初挑戦の予定だったが、深夜の2時に白間津港に到着するとすごい風。日が出ればおさまると期待したが、さらにひどくなり結局、出船中止。

諦めきれず、「内房方面なら風裏では」と淡い期待をして勝浦港の利八丸の午後船に乗船させてもらうことに。ところが勝山港に到着すると白浜よりも風が吹いている。船長と話し合った結果、出船中止となった。

平日に休みを取って張り切っていたのに今週は、竿も出せず。残念な結果となってしまった。

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南総乙浜港沖オニカサゴ&ヤリイカ

2006年2月18日~19日
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:オニカサゴ28~40cm4匹、ノドグロカサゴ9匹、ムシガレイ1匹、ヤリイカ2杯
釣り方:片テンビン仕掛け、イカサビキ(ブランコ仕掛け)
エサ:サバ・サンマの切り身、サケのハラス
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA82、リール=RYOBI ADVENTURE VS500AT-S
仕掛け:(オニカサゴ)オモリ120号、ハリス6号、ムツ針17号。(ヤリイカ)プラツノ11cm5本、ハリス5号、幹糸6号

2006海人丸主催のモモタローカップに参戦中につき、今回は二日連続でオニカサゴに挑戦することとなった。
初日となった18日は、潮が流れず大苦戦。船中のお客がみな苦戦する中、船長は一人で4匹も本命を仕留めていた。私の竿に大物のアタリがあり期待をこめて巻き上げたが上がって来たのは、ノコギリザメ(1.2m)。結局、型を見るのがやっとの結果となった。

二日目の19日は、ヤリイカ&オニカサゴ狙いで出船。黒潮の分流入り潮温が前日よりも3度も上昇。潮も悪く朝のうちは3枚潮となり船中のアチコチでオマツリとなり釣りにならない状態。10時頃からようやく潮緩くなったためオニカサゴに移ったがこちらも潮が速くオモリが流されてしまい底立ちが難しい状態だった。しかし、魚の活性は高くポツポツ程度ながらアタリが続き、あがってくるサイズも良型がほとんど。コンディションの悪い中、3匹のオニを仕留めることが出来た。

結局、モモタローカップに登録できるサイズはあげられなかったが、二日間でそれぞれ条件の悪い中、本命を手にすることが出来て満足であった。

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南総平砂浦沖のヒラメ

2006年2月11日
南総館山港和丸
釣果:ホウボウ40cm、カサゴ25~30cm3匹、マトウダイ1匹
釣り方:泳がせ釣り
エサ:生きイワシ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa ミリオネアCV-Z 250SF
仕掛け:オモリ60号、ハリス6号

RIMG02000003今年度初の釣りサークル例会は、館山港から和丸を仕立てでヒラメに挑戦した。ポイントは、30分ほどの平砂浦沖。
前日の強風もおさまり暖かい日和だったが、潮が動かない事とウネリでアタリがとりにくい状況で全体として釣果は伸びなかった。
結局、本命からのあたりは最後までないまま今回の釣行は、終了。

RIMG02010004釣行後は、宿泊地である岩井海岸のグランビュー岩井に移動し、本日の釣果を肴に新年会を開催。ホウボウの刺身、カサゴ鍋と煮付け、マトウダイの酒蒸しなど料理自慢のメンバーによるフルコースで大満足。

翌日は、風が強まり釣行は諦め、足を伸ばして養老温泉「ごりやくの湯」に立ち寄って帰宅となった。

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南総乙浜港沖キダイ&オニカサゴ釣り

2006年1月24日
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:キダイ38cm,1kg、オニカサゴ45cm1.1㎏、28㎝0.5㎏、ノドクロカサゴ8匹、ヒシダイ1匹
釣り方:テンビン仕掛け
エサ:オキアミ、サンマ切り身、サケハラス、イイダコ、イカ切り身
タックル:竿=Daiwa LEADING-Xネライ210S、リール=RYOBI ADVENTURE VS500AT-S
仕掛け:オモリ120号、ハリス6号、ムツ針17号(ひねり無し)
20061月最後の釣行は、海人丸主催の「モモタローカップ」エントリーを目指しオニカサゴに挑戦した。
当日は、はじめ、キダイ狙いから開始。仕掛けはオニカサゴ用のまま餌をオキアミとして狙うが、釣れるのは船長ばかり。ようやく良型を1匹釣ったところで、沖合いに移動しオニカサゴへ変更。
この頃より、ウネリ高く釣りづらくなってきたが、飽きない程度にアタリがあり、1kg強の本命も仕留められた。
目標としていた1.5㎏以上の良型は、仕留められなかったが、船長よりアワセの方法を教えてもらえたのなどの成果もあった。

2006「モモタローカップ」は、3月末日までなので今回教わった釣り方の復習もかねて再度挑戦したい。

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南総乙浜港沖のヒラメ釣り

2006年1月9日
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:ヒラメ42cm,1kg1匹、カサゴ25cm1匹
釣り方:泳がせ釣り
エサ:イワシ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225Ⅳ、リール=ミリオネアCV-Z 250SF
仕掛け:オモリ80号、ハリス6号
2006今年の初釣りは、乙浜港から海人丸の乗り合いでヒラメ釣りに挑戦した。
夜明けが遅いことから出船は6時半。事前の情報では、イワシの回遊は始まったものの、このところ水温が定まらずヒラメの食いは極端に悪いとの事で船長からは、めずらしく弱気の発言もとびだした。
それでも6人の釣師を乗船させ、乙浜港からほど近いポイントへ。数回の流しの後に私にアタリ。慎重に食わせてから巻き上げると本命があがってきた。
幸先がいいと一同気合が入ったが、その後は潮が動かず大苦戦。しかも、私は、前日からの仕事の疲れからか、凪状態でもあるにもかかわらず気分が悪くなり、そうそうにリタイヤする始末。結局、上記の釣果に終わった。
船中にあがった本命は、この一枚のみ。同日にヒラメ狙いで出船した他船でも上がっていないとの無線があったので、よっぽど悪い日に当たってしまったようだ。
初釣で久しぶりに船酔いし最悪の一日のようだったが、条件の悪い中で小型とはいえ本命を得られたのでまずまずの出来とする。

※他に本命があがらなかったため、この一枚で海人丸竿頭賞をいただいてしまった。

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南総白間津沖のオニカサゴ釣り

2005年12月30日
白間津港松大丸
釣果:オニカサゴ40cm,900g1匹、ノドグロカサゴ20cm5匹、アジ25㎝4匹、サバ多数、スルメイカ30㎝(胴長)1匹
釣り方:テンビン仕掛け、フラッシャーサビキ。
エサ:サバの切り身、イカ短冊、ヒイカ。
タックル:竿=SEN-EI剣崎V2 100号、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe。
仕掛け:オモリ150号、ハリス6号、2本針
2005今年の竿納めは、白間津港から松大丸でオニカサゴ釣りとなった。6時に出船しポイントまでは20分ほどの白間津沖。水深は130~150m。最初は、餌とするサバをフラッシャーサビキで釣ってからオニカサゴに移行する。

私は、市販のフラッシャー仕掛けを半分で切り取りサビキ4つの仕掛けを使用したが、一投目から早速アタリがあった。海面まで仕掛けを巻き上げると掛っていたのはスルメイカ。高速で巻き上げたのによく身切れしなかったものだ。その後は、サバの入れ食い。深場まで落とせばアジが釣れるがサバが途中で食ってしまうため仕掛けが落ちていかない。通常の半分の仕掛けでもあっという間に本日の餌分は確保できた。仕掛けをそのまま使っていた人はサバが暴れるためにオマツリしてかえって効率が悪いように見受けられた。

餌を確保した後は、仕掛けをテンビンに変えて本命のオニカサゴを狙う。しかし、活性が低いのかなかなかアタリがない。ところが、オオトモのお客さんは良型のオニカサゴを連釣りしている。仕掛けには、オレンジ色のタコベイトが使われている。これを見て私もタコベイトをハリに掛けて投入するとすぐに強い引き込みがあり本命の良型のオニカサゴをゲット。その後ももう1匹をあげたがこちらは小型だったため船長の指示でリリース。結局、本命は1匹のみで、ちょっと不満の残る釣り納めとなった。

今年からはじめた沖釣りでああったが、船酔いにも慣れてきて釣りを楽しむことができるようになってきた。釣果もそこそこ出せたし、及第点をあげられる一年であった。

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南総白間津沖のヒラメ釣り

2005年12月24日
南総白間津港海正丸
釣果:ヒラメ57㎝,2㎏
釣方:泳がせ釣り
エサ:イワシ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225Ⅳ、リール=ハイパータナコン400FBe
仕掛け:オモリ80号、ハリス6号

前日の結果に納得できず、一人居残りヒラメ釣りに挑戦することにした。2連敗中でもあり何としても結果を出したい思いからゲンのいい海正丸に乗船させてもらった。大荒れだった海上もこの日はようやく凪になりコンディションは、良いように思われた。13時出船の午後船には私を入れてお客は3名のみゆったりと竿を出すことができた。ポイントは港から5分ほどの千倉大橋から白間津の磯沖。水深は30~40m。潮が若干速く、80号のオモリでも流されてしまう。私の釣り座は、左大トモだったが、ミヨシに向かってミチイトが流されていた。オマツリしてしまうので竿を立てオモリを手前側へ引きずるようにしたところ一気に竿先が引き込まれた。前アタリもなく充分に食い込ませていない状況だったので慎重にやり取りしながら何とか海面まで浮かせると良型のヒラメであった。船長にタモ入れをお願いし無事に取り込むことに成功。何と一投目で本命をゲットできた。続けて、左ミヨシで竿を出していた女性に大きなアタリ。竿が大きくしなりリールが巻き取れない。同行の男性がアシストして取り込んだ本命は、7㎏の大型であった。出船後、1時間の間の出来事であった。その後も続くかと期待を膨らましたが、大型のエソがあがったのみで追釣はならなかった。白間津近辺ではようやく水温15度前後に低下し現在は安定している。イワシの群れも入ってきているので今後、イワシを追ってヒラメの回遊も見られそうな状況で期待が持てそうである。

2005 ←連敗を止めてくれたヒラメ。今年、海正丸へ4回乗船し、うち3回本命をあげることができた。いつも釣らせてくれる船長に感謝したい。

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外房鴨川沖タチウオ&アマダイ、ヒラメ釣り

2005年12月23日
外房小湊港伊豆丸

今年最後の釣りサークル例会は、午前タチウオ&アマダイ、午後ヒラメという計画で外房小湊港から伊豆丸を仕立てて行われた。ここ一週間、海は大荒れで、遊魚船の出航が見送られていたため、当日のギリギリまで例会の開催が危ぶまれた。前日になり船長より「風向きが変わったので何とかなるでしょう」との連絡がはいり開催を決行した。沖合いは、風とうねりが残っていたが何とか釣りを継続することができ、幸運な一日であった。

初挑戦のタチウオ釣りのジギングで挑戦

釣果:タチウオ2.5指5匹
釣り方:ジギング
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA64Ⅲ、リール=ミリオネアCV-Z 250SF
メタルジグ:60~100g
小湊港を出船した伊豆丸は、また薄暗い中を鴨川沖へと向かった。午前の部に参加のメンバーは4名で全員がタチウオ初挑戦であった。私を除く3名は餌釣り。私は、これまた初挑戦のジギングで釣りを開始することになった。第一投目からエサ組みの仕掛けに本命がヒットして来たがサイズはサンマ級。風にあおられてヒラヒラと舞っている。サイズには不満なものの釣り開始からすぐにエサ組全員が本命を手にする事 が出来た。しかし、ジギラグには、いっこうにアタリがない。船長から「もっと大きくアクションして下さい」とのアドバイスが飛んだ。そこで、竿をより大きくシャクルと一発でヒット。一時期は、入れ食いに近い感じで釣れ続けたが陽が完全に昇りきった8時項になるとパッたりとアタリがなくなって終了となった。結局、2.5指~3指のタチウオを5匹キープ。初尽くしのタチウオ釣りであったが、それなりに堪能することができた。家に持ち帰り食したが小型の割には脂も乗っていて美味であった。

RIMG01370002RIMG01360001全員が初挑戦となったタチウオ釣り。サイズには不満が残ったが、全員が本命を手にすることができた。



アマダイは、どこに?

2005釣果:チダイ30㎝2匹、キダイ20~28㎝3匹
釣り方:テンビン仕掛け
エサ・コマセ:オキアミ・アミ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225Ⅳ、リール=Daiwaハイパータナコン400FBe
仕掛け:オモリ80号、ハリス3号、3本針

12-23-1 第二ラウンドは、アマダイ釣りとなった。事前の情報でコマセを使用する五目釣りでは、サバが多く釣りにならないとの事だったので釣り始めはコマセを使わず付け餌のみで釣っていたが、魚の活性が非常に低く餌取りもない状態が続いた。開始後、2時間経過しても手大のキダイが1匹と言う状況で我慢しきれず、コマセを使用することに。するとすぐに竿が大きく引き込まれ30㎝のチダイが釣れてきた。同じ棚を狙うと連続ヒット。結局、本命アマダイは手にできなかったが、代わりにチダイやキダイが遊んでくれた。

轟沈したヒラメ釣り

釣果:なし
釣り方:泳がせ釣り
エサ:活きイワシ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225Ⅳ、リール=ハイパータナコン400FBe
仕掛け:オモリ80号、ハリス6号

午後になり後参加の2名を加え総勢6名でヒラメ釣りに挑戦となった。開始後まもなく右大トモに陣取った森さんに3㎏くらいの良型が上がり一堂盛り上がったが、その後は、アタリがない状態が続いた。2時間くらい経過し左胴の間の酒田さんが1㎏のヒラメをゲット。さらに終了近くに0.5㎏のソゲを追釣。結局、釣果は、この3枚だけに終わった。他のメンバーは、バラシや本命らしきアタリがあった様子だったが、私には最後までアタリすらない状態だった。これで前回に続きヒラメ2連敗となってしまった。

RIMG01440003

RIMG01460004激渋のなか本命を仕留めた二人。

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