南総白間津沖のオニカサゴ釣り

2005年12月30日
白間津港松大丸
釣果:オニカサゴ40cm,900g1匹、ノドグロカサゴ20cm5匹、アジ25㎝4匹、サバ多数、スルメイカ30㎝(胴長)1匹
釣り方:テンビン仕掛け、フラッシャーサビキ。
エサ:サバの切り身、イカ短冊、ヒイカ。
タックル:竿=SEN-EI剣崎V2 100号、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe。
仕掛け:オモリ150号、ハリス6号、2本針
2005今年の竿納めは、白間津港から松大丸でオニカサゴ釣りとなった。6時に出船しポイントまでは20分ほどの白間津沖。水深は130~150m。最初は、餌とするサバをフラッシャーサビキで釣ってからオニカサゴに移行する。

私は、市販のフラッシャー仕掛けを半分で切り取りサビキ4つの仕掛けを使用したが、一投目から早速アタリがあった。海面まで仕掛けを巻き上げると掛っていたのはスルメイカ。高速で巻き上げたのによく身切れしなかったものだ。その後は、サバの入れ食い。深場まで落とせばアジが釣れるがサバが途中で食ってしまうため仕掛けが落ちていかない。通常の半分の仕掛けでもあっという間に本日の餌分は確保できた。仕掛けをそのまま使っていた人はサバが暴れるためにオマツリしてかえって効率が悪いように見受けられた。

餌を確保した後は、仕掛けをテンビンに変えて本命のオニカサゴを狙う。しかし、活性が低いのかなかなかアタリがない。ところが、オオトモのお客さんは良型のオニカサゴを連釣りしている。仕掛けには、オレンジ色のタコベイトが使われている。これを見て私もタコベイトをハリに掛けて投入するとすぐに強い引き込みがあり本命の良型のオニカサゴをゲット。その後ももう1匹をあげたがこちらは小型だったため船長の指示でリリース。結局、本命は1匹のみで、ちょっと不満の残る釣り納めとなった。

今年からはじめた沖釣りでああったが、船酔いにも慣れてきて釣りを楽しむことができるようになってきた。釣果もそこそこ出せたし、及第点をあげられる一年であった。

| コメント (1) | トラックバック (0)

南総白間津沖のヒラメ釣り

2005年12月24日
南総白間津港海正丸
釣果:ヒラメ57㎝,2㎏
釣方:泳がせ釣り
エサ:イワシ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225Ⅳ、リール=ハイパータナコン400FBe
仕掛け:オモリ80号、ハリス6号

前日の結果に納得できず、一人居残りヒラメ釣りに挑戦することにした。2連敗中でもあり何としても結果を出したい思いからゲンのいい海正丸に乗船させてもらった。大荒れだった海上もこの日はようやく凪になりコンディションは、良いように思われた。13時出船の午後船には私を入れてお客は3名のみゆったりと竿を出すことができた。ポイントは港から5分ほどの千倉大橋から白間津の磯沖。水深は30~40m。潮が若干速く、80号のオモリでも流されてしまう。私の釣り座は、左大トモだったが、ミヨシに向かってミチイトが流されていた。オマツリしてしまうので竿を立てオモリを手前側へ引きずるようにしたところ一気に竿先が引き込まれた。前アタリもなく充分に食い込ませていない状況だったので慎重にやり取りしながら何とか海面まで浮かせると良型のヒラメであった。船長にタモ入れをお願いし無事に取り込むことに成功。何と一投目で本命をゲットできた。続けて、左ミヨシで竿を出していた女性に大きなアタリ。竿が大きくしなりリールが巻き取れない。同行の男性がアシストして取り込んだ本命は、7㎏の大型であった。出船後、1時間の間の出来事であった。その後も続くかと期待を膨らましたが、大型のエソがあがったのみで追釣はならなかった。白間津近辺ではようやく水温15度前後に低下し現在は安定している。イワシの群れも入ってきているので今後、イワシを追ってヒラメの回遊も見られそうな状況で期待が持てそうである。

2005 ←連敗を止めてくれたヒラメ。今年、海正丸へ4回乗船し、うち3回本命をあげることができた。いつも釣らせてくれる船長に感謝したい。

| コメント (0) | トラックバック (0)

外房鴨川沖タチウオ&アマダイ、ヒラメ釣り

2005年12月23日
外房小湊港伊豆丸

今年最後の釣りサークル例会は、午前タチウオ&アマダイ、午後ヒラメという計画で外房小湊港から伊豆丸を仕立てて行われた。ここ一週間、海は大荒れで、遊魚船の出航が見送られていたため、当日のギリギリまで例会の開催が危ぶまれた。前日になり船長より「風向きが変わったので何とかなるでしょう」との連絡がはいり開催を決行した。沖合いは、風とうねりが残っていたが何とか釣りを継続することができ、幸運な一日であった。

初挑戦のタチウオ釣りのジギングで挑戦

釣果:タチウオ2.5指5匹
釣り方:ジギング
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA64Ⅲ、リール=ミリオネアCV-Z 250SF
メタルジグ:60~100g
小湊港を出船した伊豆丸は、また薄暗い中を鴨川沖へと向かった。午前の部に参加のメンバーは4名で全員がタチウオ初挑戦であった。私を除く3名は餌釣り。私は、これまた初挑戦のジギングで釣りを開始することになった。第一投目からエサ組みの仕掛けに本命がヒットして来たがサイズはサンマ級。風にあおられてヒラヒラと舞っている。サイズには不満なものの釣り開始からすぐにエサ組全員が本命を手にする事 が出来た。しかし、ジギラグには、いっこうにアタリがない。船長から「もっと大きくアクションして下さい」とのアドバイスが飛んだ。そこで、竿をより大きくシャクルと一発でヒット。一時期は、入れ食いに近い感じで釣れ続けたが陽が完全に昇りきった8時項になるとパッたりとアタリがなくなって終了となった。結局、2.5指~3指のタチウオを5匹キープ。初尽くしのタチウオ釣りであったが、それなりに堪能することができた。家に持ち帰り食したが小型の割には脂も乗っていて美味であった。

RIMG01370002RIMG01360001全員が初挑戦となったタチウオ釣り。サイズには不満が残ったが、全員が本命を手にすることができた。



アマダイは、どこに?

2005釣果:チダイ30㎝2匹、キダイ20~28㎝3匹
釣り方:テンビン仕掛け
エサ・コマセ:オキアミ・アミ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225Ⅳ、リール=Daiwaハイパータナコン400FBe
仕掛け:オモリ80号、ハリス3号、3本針

12-23-1 第二ラウンドは、アマダイ釣りとなった。事前の情報でコマセを使用する五目釣りでは、サバが多く釣りにならないとの事だったので釣り始めはコマセを使わず付け餌のみで釣っていたが、魚の活性が非常に低く餌取りもない状態が続いた。開始後、2時間経過しても手大のキダイが1匹と言う状況で我慢しきれず、コマセを使用することに。するとすぐに竿が大きく引き込まれ30㎝のチダイが釣れてきた。同じ棚を狙うと連続ヒット。結局、本命アマダイは手にできなかったが、代わりにチダイやキダイが遊んでくれた。

轟沈したヒラメ釣り

釣果:なし
釣り方:泳がせ釣り
エサ:活きイワシ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225Ⅳ、リール=ハイパータナコン400FBe
仕掛け:オモリ80号、ハリス6号

午後になり後参加の2名を加え総勢6名でヒラメ釣りに挑戦となった。開始後まもなく右大トモに陣取った森さんに3㎏くらいの良型が上がり一堂盛り上がったが、その後は、アタリがない状態が続いた。2時間くらい経過し左胴の間の酒田さんが1㎏のヒラメをゲット。さらに終了近くに0.5㎏のソゲを追釣。結局、釣果は、この3枚だけに終わった。他のメンバーは、バラシや本命らしきアタリがあった様子だったが、私には最後までアタリすらない状態だった。これで前回に続きヒラメ2連敗となってしまった。

RIMG01440003

RIMG01460004激渋のなか本命を仕留めた二人。

| コメント (0) | トラックバック (0)

伊豆大島釣行

2005年12月4日~5日

伊豆大島での釣行は、一年前に続いて2回目となる。前回は天候に恵まれず厳しい釣行となってしまったので、一年越しのリベンジを期しての釣行となった。

竹芝桟橋を20時に出航した東海汽船のサルビア丸は、翌朝6時に岡田港に到着。まだ、夜が明け切っていない中を宿泊先の民宿「とみや」へ。宿までは2~3分ほど。前回も宿泊させてもらったがご主人は大変親切な方で大島が気に入った理由の一つになっている。荷を降ろすとすぐにこの日のポイントへ向かって車を走らせた。

今回は、4人のパーティーだが、カゴ釣りチームとフカセ釣りチームのそれぞれ二名ずつに分かれて釣ることにした。事前の情報では、釣場の足元は、浅場なので20mくらい遠投が必要であるため、カゴ釣りが有利と聞いていた。また、前回の釣行のときは、フカセ釣りは、全くアタリがなく惨敗だった。しかし、カゴ釣りがあまり得意ではないないので私は、降矢さんとフカセチームを組むことにした。カゴ釣りチームは、勝浦などでよくカゴ釣りを楽しんでいる西沢、船木両氏となった。

第一ラウンドは、未練を残した「カキハラ」で

第一ラウンドとして選んだポイントは、島の南に位置する「カキハラ」。比較的有名なポイントであるが、岡田港からは、島を半周しなくてはならない。ここを選んだ理由は、釣場が広く4人でも一緒に楽しめそうだった事と前回は天候が悪く竿を出せなかったので、未練が残っていたからだ。しかし、到着してみるとすでに先行者がいる。磯場は、広大に広がっているが、足もとが波で洗われている。しばらく様子をうかがい比較的足場が高く波があがっていない場所に入る事とした。ただし、先行者に近い事と場所が狭いので4人では苦しそうに見えたが、他に入れそうな場所もないのでしかたなく入磯することにした。

先にフカセチームが磯場に下りたが思っていた以上に狭い。途方に暮れているとすぐ横の磯に陣取っていた先行者が竿をしまっている。5時から釣り始めていたそうだが、釣果が悪いため見切りを付けたとの事だった。入れ替わりにカゴチームがそちらの磯に入る事になり場所の問題は解消された。

私たちの乗った磯の足元からサラシが出ていていかにも釣れそうな雰囲気はあるがやはり水深はなさそう。底が見えている。

カゴチームは、さっそく遠投を始めているがこちらは、足元にまずコマセを打って、魚を寄せる作業から開始。しばらくは、餌取りもなく前回の悪夢が蘇ったが、やがて餌が取られるようになってきた。魚の活性がそれなりに確認できたので少し安心しているとウキが消しこまれ小メジナが釣れてきた。その後も頻繁に小メジナが釣れてくるが、サイズアップはならない。

降矢さんには、アタリがないのでガンダマを一つ付けるようにアドバイスするといきなり足の裏サイズのメジナがヒット。その後も手大クラスのメジナが続けて食ってくるが良型サイズを手にすることなく昼近くになり潮がすっかり引いて浅くなってしまったため磯変えすることになった。

サイズは、最後までアップしなかったが、足元でも十分魚が食ってくる事と今回は魚の活性が高い事が確認できた。一方、カゴチームの方は、大苦戦。アタリがないまま午前を終了した。

多彩な釣り物が楽しめた岡田港

 昼食を済ませた後、どこに向かうか検討した結果、岡田港で釣る事に決定した。理由は、宿に近いのでやれる時間が長い事と前回も岡田港ではそれなりの釣果があったためだったが、本音は、足場の悪い磯場に半日いたので疲れてしまい楽なところでやりたかったのだ。

 岡田港では全員がカゴ釣りとなった。一投目で西くんが手大のマダイを釣り上げ、一同盛り上がったがその後が続かない。

 私は、三投くらいであきて足元をフカセ釣りで攻めることにした。そのうち、雨が落ちてきた。最初のうちは小ぶりだったものも夕刻近くになると本降りになり、今回も雨の大島釣行となってしまった。

 沈黙が続いていた堤防で次に釣果をあげたのは降矢さん。大きく竿をしならせてやり取りし、35㎝くらいのサバを無事に取り込んだ。続いて船木さんにも同サイズのサバが釣れた。

 足元を狙っている私には、何もかからない。昨年も同様だったが、今回はきっとこの下に大物が潜んでいるはず、活性は高いのできっと何かかかるはずと信じて、ウキをゆっくりと竿一本分くらいまで沈める方法で粘っていると急に何かが竿をひったくるようにかかってきた。横に走るので「サバかな」とおもいながらやり取りしタモ入れをして確認すると40㎝くらいのムロアジだった。

さらに足元を狙い続けているとコマセにあつまった小魚に混じって目測40㎝以上のメジナが浮いてきた。それも一匹ではない。一同その光景を目撃して色めき立ったが付け餌を食ってくることはなかった。

 3時になりサルビア丸が入港したり、その後、作業船が接岸したりでしばらく釣りにならなくなってしまった。

ふと桟橋の反対側に目をやると地元の方たちがグループで何かをすごいペースで釣り上げている。近づいてみるとタカベだった。足元には、タカベの群れが。さっそく西くんと船木さんが挑戦するがちっとも食ってこない。聞くと仕掛けが違うからとの事。地元の方の勧めで仕掛けを購入してきて始めると面白いように釣れてくる様になった。

 両名がタカベ釣りを楽しんでいる最中、私は、相変わらず足元を狙っていたが、こちら側にもタカベの大群が押し寄せてきて餌が持たなくなってしまった。仕方なくカゴ釣りに変更することにした。水深が12mと深いので浮き下を5m、ハリスを3mとって20mくらい遠投。するとすぐに当たりが、横に走っているのでサバとわかった。釣り上げてみると40㎝以上ある船で釣るような大サバ。続いてまた同サイズのサバが釣れてきた。

 そうこうしていると作業船も離れ静かになってきたため、タカベ釣りからカゴ釣りに両名が復帰。

数投後、西くんにまたも手大のマダイが釣れてきた。その後、西沢、降矢氏に17㎝くらいの小アジが釣れてきた。

 タカベ釣りを教えてくれた地元の方が近づいてきて、「暗くなってからサバが良く釣れるから釣ったサバの切り身でやってごらん。タイも来るかもしれないよ」と教えてくれた。

 さっそく試してみるとすぐにサバが釣れてきたが、あたりがすっかり暗くなってしまった上に雨足が強くなりきたため一日目の釣りを終了することになった。

 宿では釣ったムロアジ、アジ、タカベ、タイ、メジナを刺身や塩焼きにしてくれ、宿の料理を合わせて食べきれないくらいの量の夕食となった。

強風をさけ泉津港脇の鉄砲場へ

 二日目は、朝から強風が吹き荒れるあいにくの天候となった。前日までは朝一番で釣場へ向かう予定で朝食を弁当にしてもらったのに強風にめげて宿で弁当を食べながらしばらくウダウダしていたが、こうしていても仕方がないと風裏を探して竿を出すことに。

 宿の主人に相談すると泉津(せんづ)方面が良いのではというので、足場がよさRIMG01060002 そうな鉄砲場へ向かおうかと相談しているとご主人が案内してくれるという。ご好意に甘えて釣場まで先導してもらった。昨年も野田浜まで案内をしてくれて本当に助かったが、今年もお世話になってしまった。

 鉄砲場では、前日と同様のペアでフカセ、カゴの二手に分かれて釣りを開始した。港の外は荒れているが、この港は波も穏やか。いや穏やか過ぎて底が見ている。水温も前日よりも幾分下がっているのか潮も澄んでいる。期待薄かなと思いながらもコマセをまいて仕掛けを投入するとウキが一気に走り出した。軽く合わせるとグッと重みが伝わってきたがすぐに軽くなってしまった。ハリスをきれいに切っていったのは、明らかにフグの仕業。降矢さんもハリを取られてしまった。

 しばらくはフグとの格闘が続いたが足元を粘り強く狙っていた降矢さんに待望の手の平メジナが食ってきた。私にもいくぶんサイズアップしたイズスミが来て、次こそはと期待したが以降はベラや手の平弱のメジナが釣れただけ。潮が落ちてきたので小移動しカゴチームが乗っている磯の方へ磯変え。

 カゴチームと合流すると西くんにシマアジの30㎝オーバーが来たがハリスを切られてしまったと報告がされた。実は今回、タモは一本だけしか持って来ていなかった。それをフカセチームが持っていってしまっていたので足元まで寄せたシマアジをあげられなかったのだ。

 しかし、カゴチームは俄然やる気を取り戻している朝からこちらのチームはオハグロベラ1匹という状態だったのでバラシとは言えシマアジが食ってきたことに元気を取り戻したのだ。餌は前日釣ったタカベを切り身にして使用したとの事で餌を変えてから一投目で食ってきたという。

 やる気満々のカゴチームをよそ目に我々は足元を狙う。水深はそれまでの場所より深いし濁りも幾分入っているがこちらは流れがほとんどない。ハエ根の影に隠れている魚をおびき出して釣る作戦だが、先行者が失ってしまったのだろうウキが底のほうでゆらゆらしている。

 根掛りに注意しながら丹念に探っているとウキが一気に持っていかれた。やり取りしてあがってきたのは、またもイズスミ。サイズは幾分よくなったが足の裏程度。こちらも徐々に潮が落ちてきて浅くなっている。ウキは時たま何者かがゆっくりと持っていくが針掛りしない。おそらくベラかフグのよう。諦めず探っていると2005 ハエ根の先端付近でウキが沈んでいく。合わせると針掛りして抵抗を始めた。引きが強いので30cmくらいのメジナかと期待したが、上がってきたのは、手の平サイズのイシガキダイだった。初めて釣ったイシガキダイに素直に喜んだもののサイズ的にリリース。

 期待したカゴチームもその後は、餌取りばかりでついに竿を曲げる獲物はかからず、二日間の釣行を終了した。

 二回目の大島釣行結果は、

船木=サバ、メジナ28cm、タカベ多数

降矢=メジナ25cm、手大多数、アジ、サバ2匹、タカベ多数

西沢=マダイ2224cm2匹、サバ、タカベ、アジ

川口=メジナ手大多数、サバ4匹、ムロアジ、イシガキダイ

 となった。相変わらず釣果はパッとしないが二日間竿を出せたのは幸運だった。また、挑戦することを誓って伊豆大島を後にした。

| コメント (0) | トラックバック (0)

南総館山港沖オニカサゴ&南総和田港沖マダイ

2005年11月22日
南総館山港和幸丸
釣果:オニカサゴ28~30cm2匹、ヒメ多数
釣り方:テンビン仕掛け。
エサ:サバの切り身、イカ短冊、冷凍エビ。
タックル:竿=SEN-EI剣崎V2 100号、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe。
仕掛け:オモリ120号、ハリス6号、2本針
22~23日の二日間、館山港と和田港を舞台にオニ、ヒラメ、タイ、アマダイという多様な釣りに挑戦する無謀な計画で釣行した。
初日となった22日は、館山港から和幸丸に乗り込みオニ、ヒラメ、アマダイに挑戦。出船を当方の都合で7時と遅めにしてもらったが、館山湾は霧が立ち込め真っ白。原因は海水温が気温よりも10度近く高いため。無風ということもあり霧が晴れる様子がない。止む無く30分遅らせ幾分、霧が晴れてきた中を出船することになった。
視界が悪いため深場へは、行けないので湾内でヒラメ釣りから開始することになった。活きイワシが手に入らず、冷凍イワシが餌と予約段階で言われていたので正直期待はしていなかった。仕掛けを投入するとブルブルと反応があるものの針掛りせず、餌だけがとられてしまう。そのうち同行の酒田さんに何やらヒット。あげてみると30cmくらいのミズフグ。しばらく粘ってみたが餌だけがとられてしまう状態が続き、餌の冷凍イワシがなくなりそうになった頃、ちょうど霧も晴れたのでオニカサゴ&アマダイにチェンジすることになった。
深場へと異動し、まずはオニカサゴ用の仕掛けを投入。欲張ってフラシャーサビキを2本だけテンビンの上に付けてみた。すると一投目から当たりが。上げて見るとヒメ。
酒田さんは竿を2本だし、アマダイとオニカサゴの両狙いをしていたが、エビ餌を付けてあるアマダイ用の竿にはヒメが鈴なりになってあがってくる。海底は砂底で「こんなところにオニはいるの」と訝しげに釣り続けたが、結局、本命があがったのは昼近くになってから。それも、アマダイ用のエビ餌を付けた針にかかってきた。3時まで粘ったが、終日潮が動かず二人合わせて本命は3匹だけ。それも小型。不満の残る結果となってしまった。

「二兎を追うもの一途も得ず」のことわざ通り、狙いを定め切れず、散漫な釣りとなってしまった。

釣ったオニカサゴは第二ラウンドとなる和田港にある居酒屋「笑福」に持ち込み鍋と刺身にしてもらった。特に鍋は、大変美味でお酒が進んでしまった。
2005
和田港にある居酒屋「笑福」にて撮影。撮影後、鍋と刺身に。




2005年11月23日
南総和田港吉栄丸
2005釣果:マダイ34㎝、チダイ17~35cm5匹、イナダ43㎝、カンパチ40㎝、サバ
釣方:コマセ仕掛け
エサ・コマセ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe
仕掛け:シャベルビシL80号、ハリス4号、2本針
第二ラウンドは、場所を和田港に移しマダイに挑戦。事前の情報では、イナダも混じるということだった。前日、船長と打ち合わせした際には、「マダイは朝のうち2時間くらいで釣れなくなるのでその後は、アマダイ狙いにする」との事だった。
5時半。和田港沖に出船。海上は少し荒れていたが、いい具合に濁りも入っていた。まだ薄暗い時間帯に最初に竿を絞り込んだのは、カンパチだった。その後もポツリポツリと飽きない程度に当たりがあり、イナダやチダイが釣れて来たがなかなか本命があがらない。10時頃になりふと船尾に陣取った二日酔いと船酔いでふらふらになった酒田さんが「サバだ」といいながら無造作にハリスを手繰っている。しかし、水面にボコっと顔を出したのはまぎれれもなく本命のマダイ。それも良型。それをみて一同「タモタモ」と大慌て。船長が無事に取り込んでくれて事なきを得た。後計量で1.9㎏。釣り上げた直後は「3㎏くらいあるのでは?」と盛り上がったのだが、陸に揚げると軽くなってしまった。
私もその後に本命を何とかゲット。こちらは、チダイにも負ける小型。昼近くになってくると荒れていた海も穏やかになってきたが、潮がすっかり澄んでしまいアタリが遠のいてしまった。結局、2時間だけといっていたマダイ釣りを半日やってしまった。本命は、1匹に終わってしまったが、初めて釣ったカンパチやイナダなどで楽しませてもらった。ちなみに上記の釣果で第二ラウンドから参加の都築さんを含め3人中最下位となってしまった。
2日間を通して、欲張った計画のため散漫な釣りとなってしまったが、我々のわがままをかなえるべく奮闘してくれた両船の船長には感謝したい。RIMG01020003




それぞれ自慢の釣果を持って撮影。2005

(写真提供 吉栄丸

| コメント (0) | トラックバック (0)

南総白浜乙浜港沖ヒラメ釣り

2005年11月6日
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:なし。
釣り方:泳がせ釣り。
エサ:生きイワシ。
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、Daiwa LEADING-XA64 Type III、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe、RYOBI ADVENTURE VS500AT-S 。
仕掛け:ハリス6号、オモリ80号

11月1日から南総地域でもヒラメが解禁となったことをうけて、私の釣行計画も秋タイを追ってきた「マダイシリーズ」に変わって、今月からは「ヒラメシリーズ」に釣り物を変更することにした。そこで今回は、解禁間際のヒラメを狙って乙浜港より海人丸で出船となった。。
すっかり日の出が遅くなり6時に乙浜港を出船。釣師は、船長を入れて5名。海人丸としても解禁後初ヒラメ釣行である。
最初のポイントは、乙浜港の入り口付近水深は10m程度の場所。ここは、アジがいつも群れている場所で良型のヒラメも狙えるとのことだったが、根掛りも多くすぐに移動となった。
その後、ヒラメを求めていくつかのポイントを転戦するアタリがない。
開始後、1時間半経過したとき、ようやく私の竿にゴツゴツという前アタリが。しかし、なかなか食い込まない。そこで、誘いを入れるつもりでゆっくりと竿を立てるとグンと竿が引き込まれた。竿から伝わる引きから良型であることがわかる。
引き込みをかわしながら巻き上げていくがなかなかあがってこない。そして、残り18mのところで竿がフッと軽くなってしまった。痛恨のバラシ!!
誘いで食ってきたので完全に針掛りしていなかったようだ。
その後は、アタリすらないまま時間だけが経過していった。
私の釣座は左舷側だがこちらは、全くアタリない。一方、右舷側は、頻繁にアタリがあり、良型の本命も仕留められた。結局、最後までこの状況は変わらずエサのイワシは無傷のまま終了時間となってしまった。
というわけで、完全丸坊主で終わってしまった。ヒラメシリーズの開幕は大惨敗となってしまった。

| コメント (0) | トラックバック (0)

静岡県沼津港沖メジマグロ&南総館山西川名港沖マダイ

2005年10月20日
静岡県沼津港勘七丸
釣果:メジマグロ2.5㎏、1.5㎏
釣方:コマセ釣り
タックル:竿=Daiwa LEADING-Xゴウマン 240H、リール=Daiwa シーボーグ500e
仕掛け:シャベルカゴ80号、ハリス8号
エサ:オキアミ
コマセ:オキアミ、アミコマセ
2005 20日。メジ&カツオ釣りに挑戦するために静岡県の沼津港へ。6時に勘七丸に乗り込み出船。ポイントまでは15分程度。すぐ目の前にホテルが見える近場。船長の指示棚で待つが、餌取りもない状態が続いた。開始後一時間くらいたったところで、反対側で仕掛けをおろしていた中乗りさんが本命をゲット。その後もポツリポツリとこの人ばかりが釣り続けた。
しかし、他の同船者には、アタリがない。さらに1時間くらい経過したころやっと私の竿にアタリがきた。
強烈な引き込みを想像していたが、魚が海面に向かって走った為にあっという間に取り込み成功。サイズは1.8㎏と小型。
その後、またアタリがない状態が続き、さらに1時間経過してやっと私にあたりが、今度は先ほどより大きな2.5㎏。沖上がり前にもアタリがあったが取り込み寸前でバラシ。結局、2本で終了。
船長もいれて竿を出していた7名で1~8本、船中20本の釣果はまあまあといったところか。群れが寄った一瞬は船上が入れ食い状態にもなった。
しかし、期待していただけに欲求不満の結果となってしまった。

2005年10月21日
南総館山西川名港竜一丸
釣果:マダイ1㎏、800g。イサキ28~32㎝4匹、ソーダカツオ42㎝
釣方:コマセ釣り
エサ・コマセ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe
仕掛け:サニーカゴL、オモリ80号、ハリス4号(仕掛けは竜一丸オリジナル)
2005 沼津での釣行は2日間の予定で夜はタチウオに挑戦のはずだった。ところが、なんと同行者が急に乗船を拒否。忙しいさなか2日間も休みを取ったのに半日で帰宅するには納得が行かない。しかし、一人でタチウオに挑戦する気になれず(仕掛けも持っていなかった)、さんざん迷った上、ホームグランドの千倉へ急遽向かうことに。
翌朝というより、まだ真夜中の東名・首都高・館山道と乗り継いで白間津港へ。しかし、午前船には間に合わず、コンビニで釣り雑誌を購入して片っ端から電話し午後船を探すもののなかなか見つからない。ようやく西川名の竜一丸に乗船できることになり第二ラウンドはマダイ釣りに挑戦することが決まった。
竜一丸の名前は知っていたが初めて乗船なので最初勝手がわからずと惑っていたが、船長の細かな指示で釣り開始。
すぐに船長に棚取りについて指摘を受けた。正確に棚を取り直し、再開するとギューと竿が絞り込まれ、本命があがって来た。
その後もイサキがポツリポツリと釣れるが本命はかからない。同船した人が好調にマダイを3枚仕留めたところで、船長の勧めで竜一丸オリジナル仕掛けに変更することに。
するとすぐに2枚目が当たってきた。結局、マダイ2枚という結果でこちらも満足できない釣果で終了したが、店に戻ってから船長や若船長からいろいろと仕掛けなどについてレクチャーをいただくことができた。
走行距離500㎞に及んだ今回の釣行はこれにて終了。結果はいまいちだったが、初めての青物の引き味と名人の研究心を聞けるなどいい経験をすることができた2日間であった。

| コメント (0) | トラックバック (0)

南総乙浜港沖マダイ&オニカサゴ

2005年10月8日
南総乙浜港海人丸
釣果:ハナダイ28㎝、アジ30cm1匹、イサキ20~25cm4匹、サバ
釣方:コマセ釣り
エサ・コマセ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール:Daiwa ハイパータナコン400FBe
仕掛け:サニービシ60号、ハリス4号6m
2005 先週に引き続き海人丸でマダイ狙いで出船したが、風強く波高くなりシケ状態。仕掛が安定せず本命はあがらなかった。



2005年10月9日
南総白間津港松大丸
釣果:メダイ42㎝、オキメバル30cm、ノドグロカサゴ20cm、アジ28~35cm10匹、サバ
釣方:(アジ)フラッシャー仕掛、(カサゴ)片テンビン仕掛
タックル:竿=Daiwa LEADING-Xネライ210S、リール:Daiwa ハイパータナコン400FBe
仕掛け:オモリ150号、片テンビン、ハリス6号
エサ:(カサゴ)サバの切り身
2005 前日の釣果に納得いかず、居残って松大丸で午前中はフラッシャー&オニカサゴ釣り。午後はマダイに挑戦することになった。
ところが朝のうちは凪だった海上が次第に北東の大風と雨もきつくなり最悪の状態に。潮も悪く魚の活性も低い上に一投毎にオマツリして釣りにならない。結局、11時ごろ沖上がりとなってしまった。午後のマダイも中止。
2日間とも天候に恵まれず不満足な結果となってしまった。

| コメント (0) | トラックバック (0)

南総乙浜港沖マダイ

2005年10月1日
南総乙浜港海人丸
釣果:マダイ46㎝、1.47kg1匹、30㎝1匹、ハナダイ28㎝、平ソウダ2匹、サバ、ウマヅラ
釣方:コマセ釣り
タックル:Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe
仕掛け:サニービシ60号、ハリス4号、2本針。
エサ・コマセ:オキアミ
2005 先週に引き続き千倉方面に釣行。今回は乙浜港より海人丸でマダイ釣りに挑戦した。5時半出船しポイントまでは5分ほど。船中釣り師は5名(船長を入れて)。餌取りはほとんどなく釣りやすく、朝のうち本命がポツポツ釣れるが、型は小さい。
そのうち船尾の釣り師がハリス(3号)を切られる。何も抵抗もできない状態 だったので大物であった模様。船長いわく最低でも4号以上のハリスでないと勝負にならないとの事。また、ドラッグは、ゆるくしておかないと大物が来たときに切られてしまうということだった。
場所を移動し大物ポイントへ。いい反応が出ているとのアナンスのあと船長の竿が大きく絞り込まれた、慎重にやり取りし、釣り上げた本命は4kgの良型。一同気合が入るが、その後、潮がとまり。場所を移動することに。
2005移動先のポイントは餌取りが多いが、餌取りの中に本命の反応があると告げられた。仕掛けを底までいったん落とし、付けエサが底から1mくらいになるようにして待つと私の竿が大きく引き込まれた。間違いなく本命の引き。無事に取り込んだマダイは、46㎝、1.47㎏のまあまあの型。その後は、追釣りならず納竿となった。結局、釣果はマダイ46㎝、30cm。ハナダイ28㎝の他、サバ、平ソーダ、ウマヅラとなった。船中の5名中、本命を上げたのは3名。2匹から4匹。本命が釣れなかった2名にもそれぞれバラシがあったのでマダイの活性は高かったと思う。

※船長は、番外との事で海人丸竿頭賞をいただいてしまった。

| コメント (0) | トラックバック (0)

南総千倉川口のプール下

2005年9月25日
南総千倉川口のプール下
釣果:チンチン20㎝
釣方:ウキフカセ
エサ:オキアミ、ネリックス
2005 台風の迫る千倉方面に釣行。強風と高波で底荒れもひどく釣りにならない。プール下は久しぶりだったが、フグが多く餌が持たない。この後、東港にへも回ったが、状況は悪くなる一方であきらめることにした。久しぶりの磯釣りだったが惨敗に終わった。

| コメント (0) | トラックバック (0)

西伊豆釣行

2005年9月17日~18日
西伊豆宇久須港大和丸
9月の釣行は、西伊豆で一泊二日の釣行となった。宇久須港の船宿「大和丸」にサークルメンバーと宿泊し、青物に挑戦予定だった。
事前情報では、カンパチがイワシの群れを追って港内まで入り込み爆釣との事だったが、釣行日には群れが沖合いに移動し、カンパチも釣れなくなってしまったとの事。
そこで初日は、オニカサゴ釣りに挑戦することになった。ポイントまでは、港をから僅か10RIMG00120001 分ほどの走行でついてしまった。岸からほんの百数十メートルの距離。「こんな近場?」と不思議だったが、錘を落とすと何と200メートル以上もある。
富士山が目の前に見え、景色を堪能しながらの釣りだったが、魚の活性は低く結果は、思わしくなくドンコを2匹、ユメカサゴ2匹という貧果。同行者に1キロ弱のカンコが本命はとうとうあがらなかった。
二日目は、参加者が一名増えて4人となり泳がせ釣りに挑戦。朝のうちアジを釣って、それをエサとするが、釣れるのは30cm近い良型の中アジとサバばかり。「これじゃ餌にならない」と思っていたが船長は、「それでいい」との事。半信半疑で3時間、ついに大物のアタリがメンバーに。大きく竿を曲げた魚は、なかなかあがってこない。やり取りすること5分以上、勝負はハリス10号を見事に切って魚の勝ちとなった。
その後は、またアタリがなくなり、そのまま納竿となってしまった。
伊豆での釣行は、過去もいい思い出がなくいつもこんな調子になってしまう。風光明媚で景色は良かったが二日間、本命からのアタリもないのでは、とても満足とはいえない釣行となってしまった。RIMG00150002

| コメント (0) | トラックバック (0)

南総乙浜港沖オニカサゴ

2005年8月5日
南総乙浜港海人丸
釣果:オニカサゴ38㎝、1kg1匹、カサゴ25㎝、アカイサキ
釣方:テンビン仕掛け
エサ:サバの切り身
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe
仕掛け:オモリ120号、ハリス6号、2本針

2005 5日。今月最初の釣行は、乙浜港から海人丸の乗り合いでオニカサゴに挑戦する事になった。オニカサゴは、前回に引き続き2回目の挑戦となる。
4時半に集合し港に向かうが海上は、濃霧に包まれていた。3回連続して濃霧の中の出船となったが、船長いわく「普段は6月頃に多い現象で8月に濃霧となるのは珍しい」との事。原因は、上潮と底潮の温度差で今年は底潮が例年よりも低いと言う。
前方視界が15m程度しかなく危険なため、まずは近場でカサゴ釣りから開始したが活性は低くあたりがない。結局、視界が幾分か良くなってきた8時頃までカサゴ1匹しか釣れなかった。
視界が良くなってきたといっても数10mしかない中、オニカサゴのポイントへ移動。水深100m以上のポイントは大型船舶も航行する場所だが、近くに来ている大型船の姿も見えない状態だった。
移動したものの潮が動かずあたりは、少ない状態が続いた。
今回も惨敗かと諦めかけた沖あがり直前にゴゴというあたり、慎重に針掛りを待ってあわせを入れ低速でルールを巻き上げ水面まで獲物を引き上げると本命のオニカサゴ。それもキロ物であった。その後も船長の好意で時間を延長して粘ったものの本命はあがらなかった。
2度目の挑戦でキロ物の本命を仕留められたので今回は貧果ながら満足としたい。

| コメント (0) | トラックバック (0)

南総富浦沖オニカサゴ

2005年7月29日
南総富浦新港酒井丸
釣果:オニカサゴ33㎝1匹、カサゴ25㎝2匹
釣方:テンビン仕掛け
エサ:サバの切り身、イカタン

2005 29日。今月最後の釣行として南総富浦港から酒井丸を仕立ててオニカサゴ釣りに挑戦した。当日は、早朝から海上は濃霧で危険なため沖合いに出船できず、近場でタイを狙ったが不発。
10時頃になってようやく霧が晴れてきたので沖合いに移動し水深150~170mくらいのポイントで開始。
しかし、魚の活性は悪く、結局、32㎝オニカサゴと25cmのカサゴ2匹に終わってしまった。初めてオニカサゴに挑戦し何とか本命をしとめたが型、数ともに不満足の結果に終わってしまった。
7月に入り潮が変化しているようで釣果にむらが続いている様子。すでにアカイカは群れが四散して釣れなくなってしまったし、イサキも終盤。イワシも沖合いに移動し変わりにアジの群れは接岸しているとの事。
海の中も本格的な夏の衣替え中。8月に入れば安定してくると思うので期待したい。

| コメント (0) | トラックバック (0)

南総乙浜港沖ヒラメ

2005年7月22日
南総乙浜港海人丸
釣果:マトウダイ40㎝1匹
釣方:泳がせ釣り
エサ:生きアジ
2005 乙浜港から初めて海人丸に乗船し根魚に挑戦。当日は、濃霧で視界15mくらいしかないなか出船。乙浜港の離れ堤防付近でエサとなるアジをサビキで釣り、慎重に沖合いに。
確保したアジが大きすぎるせいか、魚の活性が低いためか全くあたりがない。
沖あがり近くなってようやくあたりがあったものの釣れあがってきたのはマトウダイだった。前日のスイカ釣りと合わせて今週は、惨敗の釣行となった。

| コメント (0) | トラックバック (0)

南総洲崎沖イサキ&カサゴ

2005年7月17日
南総洲崎栄ノ浦港甲子丸
釣果:イサキ25~37㎝6匹、カサゴ25~30㎝15杯
釣方:(イサキ)コマセ釣り、(カサゴ)胴付仕掛け
エサ:(イサキ)イカタン、オキアミ、(カサゴ)サバの切り身、冷凍イワシ
200517日、職場の釣りサークル定例会で洲崎沖のイサキ釣りに挑戦した。洲崎灯台の東側にある洲崎栄ノ浦港から甲子丸(きねまる)を仕立てて5時に出船。
ポイントまでの距離は短く5分ほどで到着。海上は、うねりもなく凪状態。天気も心配された雨も降らず曇り空と釣りやすい状態だった。仕掛けは、竿は2.25mの胴調子(5:5)。サニービシの60号。ハリスは1.75~2号の市販イサキ仕掛け3本針。コマセは、アミコマセ。付けエサは、イカタンとオキアミを使用。棚は、11~13mと浅場。指定された棚の2~3m下まで落としコマセを撒いてから棚まで巻き上げ再度コマセを撒いてあたりを待つ。すると、すぐにあたり。グイグイと力強い引き込みで竿は大きくしなっり、取り込んだのは、30㎝くらいのイサキ。船中の他でも一荷か含めて次々にあがっている。好調な滑り出しだったもののその後が続かない。どうやら水温が低下して魚の活性が低い様子で、付けエサのオキアミが無傷であがってきてしまうほど。
一時間ほど続けたが、状況が良くならないので、船長に相談し、カサゴに狙いを変更することにした。竿はそのままで、胴付仕掛けに付け直し海底を探る。水深は深くても25m前後、浅いところでは15m。カサゴの方の活性もあまり高くないようでゴツゴツというあたりはあるものの、食い込まずなかなか針掛りしない。そこで竿先が重く感じられたらスッと仕掛けを上げて誘うようにするとグッと重みが加わり、ここでアワセを入れると針掛りするようになった。
カサゴもイサキに負けずグイグイと引き込み楽しませてくれる。釣れてくるカサゴは、みな30㎝前後の良型だった。結局、この日の釣果は、イサキ25~37㎝6匹、カサゴ25~30㎝15匹、他にアジ、メジナなどが釣れた。同船者は、25㎝以上の良型イサキを20~25匹とまずまずの成績。
普段は単独釣行が多い私ですが気心知れた仲間との楽しい釣行もいいものだと改めて感じ今回の釣行を終えた。

| コメント (0) | トラックバック (0)

南総白間津港沖イサキ&アカイカ

2005年7月6日
南総白間津港甚四郎丸
釣果:イサキ25~30㎝12匹、アカイカ20~30㎝24杯
釣方:コマセ釣り
エサ:イカタン、オキアミ
2005 白間津方面ではアカイカ釣りが盛期を迎え、連日30~50杯の大漁が続いているとの報を受け、6日、今シーズン3回目のアカイカ釣りに挑戦した。
房総で言うところ「アカイカ」の和名は、「ケンサキイカ」。地方によって「マルイカ」とも呼ばれている。姿はヤリイカに似ているが、ヤリイカよりも肉厚で甘みがあり美味とされ、今の時期に釣れるポイントは、岸よりの浅場でライトタックルでも十分に狙える上に針掛りするとイカとは思えない引きを見せるのも魅力の一つと言える。
仕掛けは、5~7㎝のスッテを5~7本くらい付けるのが一般的。スッテは、メーカーから様々な色のものが販売されているが、その日の天候や潮の濁り具合などを考慮して色を選択するのもこの釣りの楽しみの一つとなっている。
誘い方法は、以前は身切れを警戒してゆっくりと誘う方法だったが、現在はジギング釣りの様に激しく仕掛けを上下させる釣方に変わってきている。
さて、当日は、白間津港から甚四郎丸に乗り合いで出船したが、天降は、前日からの雨が残り気温もかなり下がっていた。しかし、悪天候の平日だというのに私を入れてお客は6名。聞くと他のお客の中には前日も出船した人もいる様子。アカイカ釣りの人気が伺えた。
出船した船は、普段なら近くの白間津沖へ向かうはずなのに、この日は、千倉港方面に進んでいく。15分ほど進みポイントに到着すると十数隻の釣船が船団を作っている。
甚四郎丸も船団に加わりグルグルとイカの群れを探すが、なかなか見つからない。ようやく船長から合図が出され仕掛けを投入すると、一投目から本命のあたり。巻き上げると2杯付いていた。
その後もポチポチ釣れ続き、最高で4点掛けもあった。雨雲のせいであたりが暗かったためか、茶や緑の色の濃いスッテに乗りがよかった。
数は、それなりに伸ばしてきたが、釣れてくるイカのサイズは胴長20~25cmの小型ばかり。最後まで大型の顔は拝めなかった。
結局、24杯を釣り上げたところで9時となり今回はイサキとのリレー船であったため、ポイントを移動することになった。船中の成績は、18~43㎝を12~24杯だった。
2005釣り上げたイカは、刺身のほかに沖漬け にして食したが、どちらも美味。
時期的にアカイカ挑戦は今回が最後となりそうだが、型はともかく、それなりの数を釣れたので満足とすることにする。

| コメント (0) | トラックバック (0)

南総白間津港沖イサキ&アカイカ

2005年6月1日
南総白間津港甚四郎丸
釣果:イサキ20~30㎝29匹、ウマヅラハギ25㎝、アカイカ17~25㎝5匹
釣方:コマセ釣り、イカサビキ
エサ:イカタン、オキアミ
2005 6月1日。先週に引き続きイサキに挑戦すべく、白間津港へ。久しぶりに甚四郎丸に乗船しイサキ&アカイカのリレー釣りに挑戦した。
イサキ釣りは、今回で3回目になる。過去の釣果は、惨敗が続き苦手の釣物となっていた。この日も入れ食いとはならず、ポイントをあちこち変更する拾い釣りとなった。
2005 型が小さいことが悔やまれたが、各ポイントでそれぞれ数匹をあげ順調に釣果を伸ばし終わってみれば、29匹とまずまずの釣果となった。
後半のアカイカには、大苦戦。3投で2つも仕掛けをダメにしてしまった。絡み合った仕掛けから角1つ分を何とか取り出し、釣りを再開。仕掛けの全長は1mしかない。
底から懸命にシャクリを入れながらあげていく動作を繰り返し何とか型を見ることができた。アカイカ釣りは、実に久しぶりで、つっちに連れて行ってもらって以来。その時は船酔いして大惨事になり船釣りが大嫌いになったきっかけでもあった。
家に持ち帰ったアカイカを食したが、身がやわらかく、甘く最高!!
千倉周辺のアカイカの群れはすぐにいなくなってしまうとつっちが言っていたが、できればまた挑戦したい。

2005

釣れたてのアカイカ。名の通り真っ赤に変色。

| コメント (0) | トラックバック (0)

南総館山港沖イサキ&カサゴ

2005年5月27日
南総館山港和丸
釣果:イサキ23~27㎝5匹、アジ24㎝4匹、タカベ24㎝2匹、マサバ40㎝2匹、メジナ32㎝、ウマヅラハギ40㎝、カサゴ23~30㎝26匹
釣方:コマセ釣り、胴付仕掛け
エサ:イカタン、オキアミ、サバの切り身
2005 27日、今月最後の釣行は、館山港から和丸を仕立てで洲崎沖となった。今回の狙いはイサキとカサゴ。初めてリレー釣りに挑戦である。
5時半に館山港を出船。海上は凪で湖を航行しているような感じで15分ほどで到着。はじめはイサキから行いことになった。
前日まで洲崎沖では、イサキの爆釣が続いていたが、どういう訳かこの日は、ぜんぜん食わない。それどころか魚探には、大量のアジの2005 群れが移っているのにアジも食わない。
原因は潮の流れが速すぎてコマセが流れてしまうせいのよう。少しづつ落とし込んでいくとポツリポツリと食ってくるが、今度は水面まで上げてくる途中でバレてしまう。こちらは大型のサバが途中で掛り暴れまわるせい。
いっこうに釣果があがらないので、予定より早くカサゴへ変更する事2005 になった。仕掛けをテンビンから市販の胴付仕掛けに変えるだけでポイントの同じ場所。サバの切り身をつけて投入する。水深は30m前後。根は結構きつく竿を絶えず十下させていないと根掛りしてしまう。こちらの魚の活性は高く1投目から竿先にゴツゴツとあたりがでた。
ところがなかなか食い込まない。何回か竿をスッと上げて誘いを入れるとググと食い込み待望のカサゴをゲット。以降は次々釣れ続け、終了頃にはクーラーが満杯に。
結局、23~30㎝(平均25cmくらい)のカサゴを26匹。船長も驚く好釣果となった。
5月はこれで終了。3回の釣行で、白間津、勝山、洲崎と場所も釣り物も別々だったが、それぞれいい思いをさせてもらった。

| コメント (0) | トラックバック (0)

内房勝山港沖マダイ

2005年5月19日
内房勝山港利八丸
釣果:マダイ55㎝,2.6㎏、マサバ、イワシ、アジ
釣方:コマセ釣り
エサ:オキアミ
200519日、5月2回目の釣行は内房勝山港から利八丸でマダイ五目に挑戦した。館山港から仕立船でヒラメ釣り予定だったが、前日からの大風で出船中止となってしまった。諦めきれず、午後船を狙って市原SAからあちこち電話するが、どこも「出船できず」の答え。最後に電話した利八丸が「出船OK」となり喜んで現地へ向かった。
出船は、1時半。途中の釣具屋で仕掛けを購入して勇んで出発したが、マダイ釣りは初挑戦なので正直期待はしていなかった。
ポイントへ向かう途中はうねりがあったが、釣り始めると波、風はまったく気にならない程度で快適。しかし、サバの猛攻でエサが持たない。船長の指示は「底からハリス分、棚をとるように」との事だったが、思い切って底を這うくらいまでさげて見ると、強い引き込み。
大型であることはすぐに感じたが、本命かどうかは自信がないまま数分のやり取りの末、海面にあがってきたのは55㎝、2.6㎏のマダイ。なんと初挑戦で良型の本命を仕留めてしまった。
その後はまた、サバの猛攻にあい、追釣はならなかったが、自分にとっては憧れのマダイを手にできて大満足の一日となった。諦めず船を捜した甲斐があった。
2005

※初挑戦で、マダイをしとめご機嫌のつり政(写真提供:利八丸)。この一枚で竿頭。

| コメント (0) | トラックバック (0)

南総白間津港沖ヒラメ

2005年5月4日
南総白間津港海正丸
釣果:ヒラメ80㎝,7.21㎏
釣方:泳がせ釣り
エサ:イワシ
GW中の4日。久しぶりに千倉方面へ釣行した。今回も狙いは、「ヒラメ」。海正丸の乗り合いで挑戦。
普段は、ほぼ貸しきり状態の海正丸だが、さすがにGW真っ只中。我々のグループ3名の他に4名が乗り込み白間津沖へ。
海上は凪で心地よいが、食いは激渋。午後5時を回っても船上には、吉田さんがゲットした良型メバル一匹のみ。
「今回は、坊主か」とあきらめかけた沖あがり直前。突如、竿が大きく曲がった。最初は根掛りかと思ったが、徐々に重たい何かがあがってくる。やがて強い引き込み。
数分のやり取り後、海面に姿を現したのは、大型のヒラメ。同船していた方がタモ入れをしてくれて無事に取り込むことに成功。
船宿で計量した結果、80㎝、7.2kg。ヒラメ釣り挑戦3回目にして大型をゲットできた。
食い渋りの中、何とか釣らせようとアチコチ回ってくれた海正丸船長に感謝、そして、大満足の一日となった。(写真提供、海正丸)2005

※今シーズンの海生丸レコードで文句無く竿頭。

| コメント (0) | トラックバック (0)

南総白間津港沖ヒラメ

2005年4月10日
南総白間津港海正丸
釣果:マハタ39㎝,1㎏、カサゴ26、30cm
釣方:泳がせ釣り
エサ:イワシ
2005前回に続き海正丸でヒラメを狙ったが、本命は釣れなかった。かわりにマハタ、カサゴが遊んでくれた。

| コメント (0) | トラックバック (0)

南総白間津港沖ヒラメ

2005年3月31日
南総白間津港海正丸
釣果:ヒラメ53㎝,2㎏、ガンゾウヒラメ
釣方:泳がせ釣り
エサ:イワシ
2005 3月最後の釣行は、ホームグラウンドの白間津に戻って、初挑戦のヒラメ釣りとなった。
5時半に白間津港から「海正丸」で出航。平日のためか乗合いだというのに乗船は3名のみ。仕立て船のごとくゆったりと一日楽しめた。
ポイントは白間津港から10分ほどの「白間津の磯」沖から乙浜港沖あたりの水深25~35m。エサは生イワシを泳がす。
開始早々、同行の釣りサークル仲間、酒田さんに40㎝弱のホウボウがヒット!続けて52㎝のマゴチを釣り上げる好調さ。
私には1投目にアタリがあったのもののアワセのタイミングが判らず針ガカリせず。
そのうちアタリがなくなってしまった。集中力が切れ掛かってきた頃、なにやらアタリがあり聞きあげてみると針ガカリしている。あがってきたのはガンゾウヒラメ。一匹釣れてひと安心。
さらに、沈黙の時間がしばらく続いた後、私の竿にゴゴ、ゴゴ、と言う大きなアタリ。完全に食い込むまでしばらく我慢。4回目のゴゴの後に思い切って大きくアワセを入れると針ガカリに成功。水面まで抵抗しながら上がってきたのは、53㎝2㎏の本命。その後は、さらに食いが悪くなりエサも無傷のままのような状態が続き納竿時刻となった。海は凪で暖かく気分は最高だったが、釣果は渋く船中本命はこの1匹のみ。船長も「今日は最悪の日だった」と。そんな中、初挑戦で本命を仕留められて幸運だった。

初挑戦で本命をゲットし、ご満悦の「つり政」(写真提供、海正丸)。他に本命があがらなかったためこの一枚で竿頭となった。2005





同行の酒田さんは、良型のマゴチを仕留めたが不服そう。RIMG00320007

| コメント (0) | トラックバック (0)

宮城亘理荒浜港沖マガレイ

2005年3月21日
宮城亘理荒浜港千代丸
釣果:マガレイ17~25㎝21匹
釣方:片天秤仕掛け(2本針)
エサ:青イソメ

2005 釣りサークル3回目は、宮城県亘理(わたり)沖のマガレイに挑戦することになった。東北で釣るのもカレイ釣りも初めて、期待と不安なか東北遠征となった。
東京から5時間かけ荒浜港に到着し初日は宿舎となった国民療養センター「鳥の海」近くでちょい投げ。20cm弱の木っ端カレイが釣れてくる。大型は沖にいると地元の日が教えてくれた。
翌日の実釣は、荒浜港から乗合船「千代丸」で1時間近く走り沖の大型漁礁周りで開始。水深は35~55mくらい。すぐにあたりがあり釣りあげるが、サイズは20cmくらい。以後も一日中ポツリポツリ釣れてくるが、サイズは最大でも25㎝。ちょい投げよりはサイズはよいが、満足できる型ではない。
4名にサークルメンバーで20~50匹の釣果だったが、実釣最後に森さんが釣り上げた35㎝のイシガレイがこの日の最大。
東北まで来てこれでよかったのか??東京湾ではこんなに釣れないと言う事だが、カレイ釣り初挑戦の私にはわからない。

| コメント (0) | トラックバック (0)

南総白間津港沖ヤリイカ

2005年3月1日
南総白間津港甚四郎丸
釣果:ヤリイカ23~40㎝17匹、スルメイカ35~40㎝2匹
釣方:イカサビキ
エサ:プラツノ11㎝5本
2005 白間津港から甚四郎丸でヤリイカ釣りに挑戦した。これまで船釣りは、ベテランの人に同行させてもらっていたので単独釣行は今回が初めて。ヤリイカ釣りも2回目(しかも前回は全く釣れなかった)という事でちょっと心細さを感じながらのスタートとなった。
6時定刻どおりに出船した甚四郎丸には同船者3名。川崎と板橋から訪れたそうで板橋の方は、なんと大山ハッピーロードで居酒屋をやっているとの事。世間は狭い。
さて、釣りの方は、北東風が強くうねりもあって非常に釣りにくい状態だった。風の影響で仕掛けが絡み、2投で仕掛けを2つもダメにしてしまった。他の人たちも絶えず仕掛けを直している。イカは、ポツリポツリと釣れてくるのだが型は、小さくあたりがとりにくい。乗りそのものも渋く懸命にシャクリを入れ、誘うが乗らない。そのうち気分が悪くなり1時間半ほど休憩を取る羽目に。
キャビンで横になりしばらく仮眠。そのうち日が出てきて暖かくなってきたので、戦線復帰。すぐにイカが乗りその後も飽きない程度に釣れてくる。結局、この日の釣果は、ヤリイカ23~40㎝17匹、スルメイカ35~40㎝2匹。初挑戦で船酔い休憩の割には釣れたかな?。他の人たちは30匹前後だった模様。
帰宅し早速、刺身とバター焼きにしてみたが味は最高!!苦労した甲斐があった。このところ白浜沖では安定してヤリイカが釣れているので凪の日なら期待持てそう。再度、挑戦したい。

| コメント (0) | トラックバック (0)

南総千倉大波崎&南総白浜野島東港 メジナ釣り

2005年2月27日
南総千倉大波崎
釣果:メジナ22~25cm20匹
釣方:ウキフカセ
工サ:オキアミ
コマセ:オキアミ
2005先週のリベンジに燃えての釣行。今回は、日中に潮が引くとあって大波崎に入磯した。潮位50㎝以下でないとわたるのが難しい大波崎だが、休日のため各ポイントは、釣り人でごった返していたので、場所確保のため潮位80㎝くらいで入磯。何とか渡りコマセバケツを波で流されないように注意しながら釣りを開始した。数投目で手大メジナが釣れ、以降、次々と釣り上げたがサイズのアップはならなかった。

南総白浜野島東港
釣果:メジナ25cm、アジ23~25㎝4匹
釣方:ウキフカセ
工サ:オキアミ
2005夕マズメ1時間程度の釣果。今回は東港の旧堤防に初挑戦した。ここは、以前から試してみたいポイントだったが、後ろから波がくる危険なポイントなので避けていた。しかし、先週、このポイントで良型メジナが立て続けに釣り上げられているのを目撃した事と今回は凪で波があがってきていないので挑戦することにした。初めての場所だったので、どこを流したらよいのかわからず、あちこち探って行きヒットポイントを探し当てた。まだ、釣果は望めそうだったが暗くなりウキが見えなくなったので終了とした。また、挑戦したいポイントである。

| コメント (0) | トラックバック (0)

南総千倉あどう下の磯 メジナ釣り

2005年2月20日
南総千倉あどう下の磯
釣果:メジナ25cm、22㎝
釣方:ウキフカセ
工サ:オキアミ
コマセ:オキアミ
2005久しぶりの磯釣りだったが、うねりが高く磯の先端に出れず。つっちに教えてもらった「あどう下の磯」に入るもどの変を流せばよいかわからなかった。その後、各地を転戦するも釣果なし。厳しい釣行になってしまった。

| コメント (0) | トラックバック (0)

外房天津小湊港沖 イサキ釣り

2005年2月11日
外房天津小湊港伊豆丸
釣果:イサキ32cm1匹、アジ24㎝1匹、13~20㎝7匹
釣方:サニーテンビン
工サ:オキアミ、イカタン
コマセ:アミコマセ
2005釣りサークル2回目の釣行は、外房小湊沖で「寒イサキ釣り」となった。
今回参加は、4名。仕立て船で小湊沖での挑戦となったが、潮が悪く全体的に食い渋り。
特に私は、ぜんぜんダメ。本命は1匹だけ。あとは小アジが少々と惨敗。
同船したほかのメンバーは、苦戦しながらも釣果をあげており、腕の差は歴然!!
船釣り数回目のうえ、毎回違う釣り方なので、要領がわからない。今年は修行の一年になるかな。

| コメント (0) | トラックバック (0)

南総白間津港沖 ヤリイカ釣り

2005年1月8日
南総白間津港甚四郎丸
釣果:アジ11匹、トゴットメバル3匹、アカイサキ1匹、?1匹
釣方:フラッシャーサビキ
工サ:なし
コマセ:なし
200505年の釣り始めは、甚四郎丸での沖つりとなった。前日は強風が吹き荒れ、出航が危ぶまれたが幸い風が弱まり6時に出船し白間津沖に到着。うねりが残り潮の流れが強く糸がふけて棚やアタリが取りにくい。そんな中、初めて挑戦したフラッシャーサビキで上記の釣果となった。同行したつっちは、アジ54匹の大漁!!。腕の差が出た初釣行となった。後半はヤリイカ釣りに切り替えたがまったくアタリが取れず釣果0。つっちは大型のスルメイカを4杯ほど釣り上げた。釣果としては、不満足ながら竿が出せて幸運な一日であった。

| コメント (0) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

2002年度以前 | 2003年度 | 2004年度 | 2005年度 | 2006年度 | 2007年度 | 2008年度 | 2009年度 | へダイ | アオリイカ | アカイカ | アコウダイ | アマダイ | イサキ | イシガキダイ | イシダイ | イズスミ | イナダ | ウマズラハギ | ウミタナゴ | オニカサゴ | カイワリ | カサゴ | カワハギ | カンコ | カンパチ | キダイ | キンメダイ | クロソイ | クロダイ | サバ | サヨリ | サンノジ | シマアジ | シロギス | スルメイカ | ソーダガツオ | タチウオ | チダイ | ヒラメ | フッコ | ホウボウ | ボラ | ボート釣り | マアジ | マガレイ | マゴチ | マダイ | マダコ | マトウダイ | マハタ | マルアジ | マルイカ | ムツ | ムロアジ | メジナ | メジマグロ | メダイ | メバル | モンゴウイカ(カミナリイカ) | ヤリイカ | ワラサ | 三宅島和田磯 | 伊豆大島 | 八丈島 | 内房富津金谷沖 | 内房富浦沖 | 内房鋸南保田沖 | 内房鋸南勝山港利八丸 | 内房鋸南岩井海岸 | 南総千倉あどう下の磯 | 南総千倉大波崎 | 南総千倉川口のプール下 | 南総千倉川口の一本橋 | 南総千倉川口の磯 | 南総千倉平磯 | 南総千倉白間津の磯 | 南総千倉白間津アワジ | 南総千倉白間津ポンプ | 南総千倉白間津港松大丸 | 南総千倉白間津港海正丸 | 南総千倉白間津港甚四郎丸 | 南総和田港吉栄丸 | 南総和田港美智丸 | 南総和田港美由丸 | 南総富浦新港酒井丸 | 南総洲崎栄ノ浦港甲子丸 | 南総白浜乙浜土屋磯 | 南総白浜乙浜港口 | 南総白浜乙浜港海人丸 | 南総白浜乙浜港潮浦の磯 | 南総白浜小戸港 | 南総白浜野島東港 | 南総館山湾 | 南総館山船形漁港和丸 | 南総館山船形漁港和幸丸 | 南総館山西川名港竜一丸 | 外房勝浦勝浦港 | 外房勝浦浜行川 | 外房天津小湊港伊豆丸 | 宮城亘理荒浜港千代丸 | 新潟県直江津港八坂丸 | 沖釣り | 磯釣り | 福島県富岡港長栄丸 | 西伊豆宇久須港大和丸 | 釣り | 静岡県沼津港勘七丸