2004.12.30南総富浦港酒井丸
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初挑戦の伊豆大島。5人のパーティーで釣行した。風が強く入磯できる場所が限定されてしまった。野田浜は、宿のご主人の推薦で、ご丁寧に道案内までしてくれた場所。しかし、魚の活性は低く付け餌が残ってしまう状態が続いた。カゴで狙っていた西君に34㎝の口太メジナが釣れたが他は手の平サイズを1匹づつという散々な結果に終わってしまった。どうも前日あたりから水温が急激に下がったようで大苦戦の幕開けとなってしまった。
野田浜をあきらめた後、ポイントを求めて大島を一周し結局、岡田港へ戻ることになった。広い岡田港に釣り人の姿は数名の状態でこちらもかなり渋い様子。先端は強風のため我々は堤防の真ん中付近につり座を構えることにした。やはり活性は低く餌取りもない状態がしばらく続きあきらめかけていた頃、船木さんに38㎝のソ-ダカツオがヒット。取り込むまで散々に抵抗し堤防中の注目を浴びた。船木さんはこのあともう一匹追加。
すぐに三好さんにも同型のソーダがヒット。夏の時期は、鮎釣り師の三好さん、竿さばきも鮮やかに(?)無事に取り込み成功。しかし、夕マズメに来た大物(正体不明)には、道糸を切られてしまった。残念でした。
しめくくりは降矢さん。取り込みに苦戦したものの見事にソーダをゲット。この後、群れが離れたためかアタリは、とまってしまった。
岡田港の主役は完全にこの人。他のメンバーが苦戦する中、シマアジ(30cm)、ソーダカツオを手にした後、薄暗くなってから38㎝のイサキを釣り上げた。夕食に宿でさばいてもらっていただいたがどれも大変美味。
翌日は、朝から雨の中、頑張ったもののメッキ(23㎝)が1匹釣れただけ。大苦戦の大島初挑戦にとなってしまった。それでも「また、訪れたい場所」として魅力にあふれる伊豆大島だった。
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南総千倉川口の磯
釣果:メジナ25cm3匹、17~22㎝5匹、アジ25㎝1匹(野島東港)
釣方:ウキフカセ
工サ:オキアミ
6日、久しぶりに白間津方面へ釣行した。現地着は、14時頃。夕マズメまでは時間があったので、川口の磯で小メジナ相手に海の様子を探ろうと早速、実釣開始。水温は、まだ高く餌取りの活性が高い。投入した餌はあっという間にとられてしまう。溝の中を攻めて手大のメジナを数匹釣り上げるのがやっと。アジは翌日、東港での釣果。
南総白浜野島東港
釣果:カイズ30㎝、27㎝
釣方:ウキフカセ
工サ:オキアミ
夕刻になりアジを狙って小戸港へ移動。ところが前回とは様子がまったく違っている。投入した餌は残って帰ってくることがしばしば。潮の流れも沖に出て行かず港内を右に流れてしまう。うるさいくらいいたボラの姿を現さない。コマセが効きだしてからもあたりがない。地元のおじさんに聞いてみると白浜周辺では小アジの群れが沖に移動し堤防からは釣れなくなってしまった。との事。結局、20時過ぎまで粘ったがアジの回遊はなかった。
移動を決意し道具を片付けていると別の人が近づいてきた。しばし会話した後、場所を譲って東港へ移動してみることにした。
東港を選んだのは、「近いから」という理由で特別の期待はしていなかった。小戸港とすぐ近くの東港で環境が大きく違うとは思えなかったからだ。
東港に到着してすぐにコマセを撒き仕掛けを投入。一投目から浮きがピクンと反応したように感じたので、あわせてみるが針掛りしない。餌を付け直し再投入すると、今度は明かに浮きが沈んだ。すかさずあわせると今度はしっかりと針掛りした。さほど大きくはないとすぐにわかったが真っ暗闇の中でのやり取りなので何が掛っているのかは、陸にあげてみないとわからない。手元までくるとバシャバシャと水面を叩いている。「メジナじゃないな。大きなアジかな?」などと思いながらエイと抜きあげると銀色に光っている。あがってきたのは27㎝カイズ。実に久しぶりの対面になった。その後もすぐにあたりがあり今度は慎重にタモ入れし30㎝カイズをゲット。開始後、僅か10分ほどで2枚のカイズを手にしてしまった。その後は、何も釣れず、1時間ほどでコマセも切れたので納竿とした。
東港はカイズの魚影が濃いと雑誌などでは紹介されていたが、水深もない小さな港のためあまり釣れる気がしない。しかし、意外と魚種は多彩。外海と直接繋がっているような港の作りがそうさせているのだろうか。翌日、様子を見に行った目の前で真昼間だというのに港口にある餌屋の貸し竿でファミリーフィッシャーが30㎝くらいのメジナを仕留めていた。あなどりがたし東港。
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南総千倉川口の磯
釣果:メジナ25cm2匹、22㎝1匹
釣方:ポッカン釣り
工サ:スイカ
千倉地方では、スイカは手に入らないと聞いたので自宅近くの八百屋で購入し意気込んで千倉へ乗り込んだが、あいにくこの日は、台風の影響で高波が押し寄せる天候。磯の先端には当然行けず、ワンドで狙ってみた。ここは、水深は無いが意外と魚影は濃く以前にカイズを釣ったことがあったのでひそかに期待していたが、流れが速すぎてウキが安定しない。
餌は一投ごとになくなるが、魚なのか流れがきついので取れてしまっているのかわからない。ウキも沈んでしまうがアタリなのか、流れで引っ張られているのかわからない。そんな中、ようやく釣り上げた釣果がこれ。スイカ餌でこの小メジナではしょうがない。
南総白浜野島東港
釣果:メジナ25cm2匹、22㎝5匹、シマアジ22㎝2匹
釣方:ウキフカセ
工サ:オキアミ
午前に引き続き高波が強く釣り場がない。「荒れたときは港の中がいいのでは」と東港を選んだが、大荒れで底荒れがひどい状態だった。半夜で8時まで粘ったがアジの回遊はなかった。変わりにシマアジが釣れた。
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南総白間津アワジ
釣果:メジナ20~22cm10匹、イズスミ22㎝1匹
釣方:ウキフカセ
工サ:オキアミ
南総名物のポッカン釣りに挑戦するつもりだったが、現地では、「今年のスイカは売り切れ」で八百屋にも無いとの事。しかたなく、オキアミによるウキフカセ釣りとなった。
アワジは、久しぶりだったが予想通りエサ取りが多く釣りにならなかった。前日まで海が荒れていたためか水温はかなり下がっている様子。手を入れると冷たい。
南総白浜野島東港
釣果:アジ25cm9匹、メジナ26cm1匹
釣方:ウキフカセ
工サ:オキアミ
前回に引き続き小戸港でアジを予定だったが、堤防に人が多いため東港に移動した。前回の釣行時は、小戸港よりも東港の方が釣り人が多かったが、この日は、一人もいない。不安がよぎったが時刻はすでに19時を回っており、辺りはすっかり暗くなっていたので、移動はあきらめ開始する事とした。
数投目に最初のアタリがあり25cmのアジが上がってきた。それから1時間程度の間に7匹。メジナも釣れた。しかし、11時まで粘ったが8時以降、群れが回ってきたのは、10時頃の1回きり。小戸港では、ほぼ1時間おきに群れが回ってきたのと比較すると効率が悪い。間にボラも釣れたが、サイズは30cm程度。こちらも40㎝をゆうに超えて数もでた小戸港に軍配があがる。
夕マズメから始めていればもっと数が伸びたかも知れない。
翌日は、乙浜、東港、川口港、川口の磯と転戦したが、乙浜で釣った15cmのアジ1匹のみの釣果となった。前日に引き続き水温がかなり下がっていた様で乙浜では、エサ(オキアミ)が残ってきた。
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釣果:メジナ22c〜27cm8匹、アジ25~27cm3匹、シロギス20cm5匹(千倉港)
釣方:ウキフカセ
工サ:オキアミ
久々の釣行は、海釣り初体験のヨッシーと一緒となった。
狙いは、アジにメジナにクロダイと行きたいところだったが、色々な釣法を教えたる事が第一目的となった。
現地に到着が、午後2時頃となり潮位が低い。入れる磯もあったが、スパイクブーツを持っていないヨッシーのために今回は、楽な釣り場を選ぶことにしていた。ということで第一ラウンドは千倉港でのチョイ投げ。第一投からシロギスをゲット。ビール片手に2時間ばかり楽しんだ。
第2ランドは、ウキフカセ釣り。半夜でアジを狙うことにした。本当は、野島崎東港に入りたかったが、連休のこの日は、港の各ポイントに先行者が。しかたなく、小戸港へ移動し、いつもの港口に陣取ることにした。
潮位が上がってきていて、磯に上がるのに苦労したが、乗ってしまえば、足場は良好。
コマセを捲いてあたりを待つとスッとウキが沈み手大のメジナが上がってきた。その後もポツリポツリとメジナが釣れ、アタリが薄暗くなり始めた頃、ようやくアジが釣れた。
これからが、チャンスかとも考えたが、風呂にも入りたかったので納竿とした。
翌日は、大物の引きを味あわせたいと思い「ボラならあそこ」と再び東港へ。しかし、前日同様、釣人が多く断念。乙浜港口へ移動。
オキアミで流しているとヨッシーが何やら大物をかけた。竿を手渡され取り込んだが「これじゃ意味ないじゃん」。獲物はアイゴ(35cmくらい)だった。
午後になり、再び乙浜港口。今度はスイカ釣りを体験したが、残念ながらアタリなし。沖合いから霧が押し寄せてきたので納竿となった。
2日間を通して釣果は伸びなかったが、新しい釣り仲間ができて満足。
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南総千倉川口の磯
釣果:メジナ22〜27cm6匹。
釣方:ウキフカセ
工サ:オキアミ、ネリックス
5時半頃から約2時間の約果。風、波なく天気は雲りとコンディションは悪くないと思ったが水温が低いためかアタリはしぶくとりにくかった。
釣り上げたのは全て足元のミゾの中。足元から離すとフグばかり。ウキに反応がないままエサを取られてしまう状態が続きネリックスが効果的だった。
南総千倉大波崎
釣果:メジナ22〜25cm16匹。
釣方:ウキフカセ
工サ:オキアミ、ネリックス
第1ラウンドと同様にエサ取りが多く釣りにならない。オキアミは、入れた瞬間に無くなり、ネリックスでも数秒しかもたない状態が続いた。結局、4時間ねばったが変化なくネリックスがなくなったので納竿とした。
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南総勝浦浜行川港
釣果:アジ22cm10匹
釣方:ウキフカセ
エサ:オキアミ
アジとメジナを狙って勝浦の浜行川港と千倉方面に釣行した。
浜行川港に到着したのは深夜1時。朝マズメまでには早かったがさっそく開始した。
釣り人の姿はなく不安が頭をよぎったが、釣り続けているとウキにもやもやした反応が。エサは何者かにかじられた後がある。しばらくこの状態が続き、時たまウキが消しこむような当たりもあるが、針かかりしない。「この当たりはアジ?ウミタナゴ?それともフグかイワシでもいるのか」などと悩んでいるとゆらゆらと電気ウキが沈んでいく。軽く合わせると本命のアジがあがってきた。
群れが小さいのか後が続かず、それでも時折ポツリポツリ釣れてくるので、止めることも出来ず結局、朝マズメまで続け10匹の釣果となった。針やハリスがメジナ用のままなので微妙な当たりに対応できなかった。
南総千倉川口の磯
釣果:メジナ26cm、22cm2匹
釣方:ウキフカセ
エサ:オキアミ
千倉に移動し干潮時に大波崎でメジナを狙う計画であったが、この日は小潮。干潮は4時となっていたいたので午前中はどこかで時間つぶしに竿を出そうと、川口の磯に入磯した。
潮見表では潮位120cm位あることになっているが、思いのほか潮が落ちていてカジメがむき出しになっている。天気は晴天で潮は澄んでいる。時間はすでに8時。
全く釣れる気がしないが、空いた時間つぶしと割り切り2時間ほど竿を出した。結果はメジナ3匹のみ。一本橋にも移動したが状況は同じだった。
南総千倉大波崎
釣果:メジナ25cm5匹、22cm3匹
釣方:ウキフカセ
エサ:オキアミ
大波崎に入磯したのは2時頃。干潮は4時、潮位43cmとなっていたので、まだ磯には入れないかなと思っていたが、すでに磯はガラガラ状態。イケスが見えている。慌てて準備し磯に渡ったが潮位はかなり下がっていてすでに頃合を過ぎているように感じられた。
根がかりが多い上に西風が吹き荒れ釣りにくいが、それでも2時間で手大メジナを8匹手に出来た。
海はすっかり春で、釣れるメジナは抱卵し丸々としている。
夕マズメまで粘るつもりだったが、波に足をとられちょっと早い海水浴をしてしまった。全身ズブ濡れで強風にさらされていると、さすがに体温と気力を奪われ納竿とした。
今回は全体として型、数共に不満足だったが、本命をそれぞれ手に出来たのでよしとしておく事にする。
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釣果:アジ22cm4匹。ウミタナゴ20cm1匹。
釣方:ウキフカセ(夜釣り)
工サ:オキアミ
アジを狙って浜行川港へ釣行した。ここは年末に西くんに教えてもらった場所だが、小気味いいアジの引きにすっかり魅了され2月に続いて訪れた。
前回は夕マズメからの半夜釣りで挑戦したが、ようやくアジが回ってきた頃に時間オーバーとなり帰路につくことになってしまったので、今回は朝マズメに照準を合わせて4時にポイントに入った。
この場所での釣行は今回で3回目だが、普段は多くの釣り人がいるのに、この日は私以外に釣師がいない。「月曜日だから?それとも釣れてない?」と不安にが頭をよぎったが、数投後に最初のあたり。
上がってきたのは、狙いどおりのアジ。「この調子で朝マズメまで釣れればそれなりの数だな」と皮算用していたが、その後が続かない。結局、周りがすっかり明るくなった6時半頃までで釣れたのはアジ22㎝4匹、ウミタナゴ20cm1匹。冷たい雨降りの中の奮闘は報われなかった。
その後、千倉方面へ移動したが、日が高くなるにつれ雨足が強くなり、西よりの強風が吹き荒れるようになったので断念し昼頃そうそうに帰路についた。帰りの道中では雪まで降り出した。
貧家ではあったが、浜行川で3回続けてアジを手に出来たので今後も通いたい。
釣のバリエーションが増えたのでその分楽しみが増えた。釣果の方は1~2月はさっぱりだったが、春のノッコミに期待したい。
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