南総白浜沖のマダイ釣り

2009年7月26日(日) 曇り時々晴れ、中潮、水温21.0度、薄濁
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:チダイ22~24㎝2匹、メジナ35㎝(646~651g)2匹、ウマヅラハギ、ショウサイフグ2匹
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa リーオマスター桜鯛 300S、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス4号6m、ハリ10号
満足度=★★★☆☆(満足)wink
200907260002もろもろあって一月半ぶりの釣行は、ホームランドの白浜でマダイ釣りに挑戦。すでにノッコミも終了し、餌取りの多い季節になっておりあまり期待はしないものの久し振りの釣行とあって気分は、ウキウキ。
同船の釣師は、3名。いずれも顔なじみの面々で和気あいあいと5時に出船。
海況は、ウネリがあるものの凪。風は幾分強い。潮色は、薄濁り。天候は、霧が立ち込め薄曇りの様。全体としてマダイ釣りとしては、まあまあのコンディション。
最初は40mだちの実績ポイントで開始。底潮の水温が低いのは、ビシを持つと冷たい。
第一投目から餌取りの猛攻。そのうち底潮が動かなくなるとなおさら餌取りにやられてしまう。
しばらく粘ったが、状況に変化が見られないので、思い切って浅場に移動。
砂取沖の水深30m。ここでは、若干潮が動いているため、メジナやハナダイが揚がってきた。
そして、私の隣(右舷ミヨシ)のYさんに強烈なあたり、慎重にやりとりし私がタモ取りした本命は、後計4.7kgの良型であった。
船中、大いに盛り上がったが、その後、こちらも潮が動かなくなり、またもとの状態に戻ってしまった。
結局、私の釣果は、上記のとおりで本命なしの惨敗となってしまった。
結果は、ともかく顔見知りと一緒で終日、楽しい釣りとなり楽しい一日を過ごせ満足な一日であった。

| コメント (2) | トラックバック (0)

南総白浜沖のマダイ釣り

2008年6月24日(火) 晴れ、中潮、水温19.5度、薄濁
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:イナダ44㎝895g、イサキ24(145)~35㎝(550g)7匹、サバ40(670)~44㎝(888g)4匹、メジナ30(510)~33㎝(690g)3匹、ウマヅラハギ38㎝750g、チカメキントキ24㎝、アジ28㎝
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa リーオマスター桜鯛 300S、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス3号6~8m、ハリ9~10号
満足度=★☆☆☆☆(不満)bearing

20080624_10001時化後の荒食いを期待して海人丸で出船したが、濁りはあるもののベタ凪の晴天。潮の流れは早いというマダイ釣りには、いまいちのコンディション。

サバの猛攻もあり本命ゲットにはいたらなかった。

変わりにイサキやメジナなどが遊んでくれたが当然満足度は低い。

今年のマダイカップは、4ヶ月を経過したがエントリーサイズがまだ上がっていない。魚探には、魚影が確認できるし、ハリス切れもあるのでそろそろの期待が膨らんでいる。

| コメント (0) | トラックバック (0)

南総白浜沖のワラサ

2006年10月9日(月)大潮
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:ワラサ60(2.3㎏)~68㎝(2.9㎏)2匹、メジナ30㎝1匹、ムツ2匹、アジ3匹
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス4号6m、マダイ針9~10号

20061009_20002今週は、前回に続いてマダイと泳がせ釣りに挑戦することになった。最初に泳がせの餌としてアジを調達するためにいつものポイントに。しかし、今日はなぜかアジが口を使わない。魚探には反応があるのにいっこうに針掛りしない。1時間半も粘ったもの3匹しか釣れず、この時点で泳がせ釣りは諦めることになった。
しかたなく、コマセで青物を狙おうと沖のポイントに移動。ワラサが回遊しているのか大船団が出来ている。投入後、すぐに同船者に当たりが、しかし、ハリス切れ。続いて私の竿が海面に突き刺さる。慎重にやり取りしながら寄せ、取り込みに成功。後計2.9㎏のワラサであった。その後も当たりが続くもののタイ用の4号ハリスを使用している人が大勢でバラシが連発。思うように釣果が伸びない。そんな中、私に2度目の当たりが。今度は先ほどより幾分軽く余裕のやり取りで2匹目をゲット。
しばらく楽しんだ後、今度はマダイを狙ってポイント移動。船中ポツポツと本命が上がるが、私には最後まで当たり無しで、沖上がりとなった。
ワラサは初物で今シーズン中に何とか釣りたいと思っていたので大満足であった。船中6匹のワラサが上がったが、バラシは9回。半分も取れなかったことになる。マダイ用の4号 ハリスでは致し方ないか。私は、幸運にも2回とも取ることができたが、マダイ用のクッションゴムはすっかり伸び切ってしまった。来週は、ワラサに狙いを絞って挑戦予定。

| コメント (2) | トラックバック (0)

南総洲崎沖イサキ&カサゴ

2006年7月16日
南総館山湾和丸
釣果:マハタ58㎝2.8㎏1匹、イサキ20~29㎝4匹、メジナ26~30㎝5匹、タカベ21㎝1匹、カサゴ20~25㎝6匹、オキメバル20~25㎝6匹
釣り方:ビシ釣り、胴付仕掛け
エサ:(ビシ)オキアミ、イカタン、(胴付)サバの切り身、イカタン
タックル:(ビシ)竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe、(胴付)竿=Daiwa LEADING-XA64Ⅲ、リール=Daiwa ミリオネアCV-Z 250SF
仕掛け:(ビシ)ビシ60号、ハリス1.75号、3本針、(胴付)オモリ50~60号、ハリス3号、2本針

Rimg04360016今回は、久しぶりに職場の釣りサークルで今旬のイサキとカサゴを狙って南総洲崎への釣行となった。船は、館山湾から和丸を仕立て、参加メンバー5名。出船時刻は5時半。ポイントまでは、30分ほどの航行だが、鏡が浦は凪状態で気持ちがいい。
ポイントの洲崎灯台沖に到着するが、船長はイサキの反応を探ってグルグルと船を操船しなかなか開始の合図がない。ようやく開始となり各自仕掛けを落とすとすぐにアタリが。船内のアチコチで本命イサキがあがってくる。メジナ交じりにしばらくは入れ食い状態が続いたが、1時間程度でアタリがぴたりととまってしまった。
ここで私と酒田さんは、カサゴにターゲットを変更。若干潮の流れが速く糸がふけてしまうが、底立ちを取れればすぐに魚は当たってくる。入れ食いとまではいかないがポツリポツリとカサゴが釣れて来る。イサキで粘るメンバーにはアタリが全くなくなってしまった。
しばらく、カサゴを釣っているといきなり私の竿をひったくるような強烈なアタリが。何とかしのいでやり取りを開始。大型の魚であることは分かったが、魚種が分からない。ハリスはカサゴ用で3号の細ハリス。慎重にやり取りしながら距離をつめて行く。タモを持って控えている酒田さんは「きっとサメだよ。」と盛んにやじるがサメとは違う感じ。何度かの引き込みをかわして海面に浮かせたのは、2.8㎏(後計)のマハタだった。
その後、潮が悪くなり船長の判断で大移動しオキメバルを狙うも霧で海上の視界が悪くなり、そうそうに引き上げ再びカサゴ狙いに転じたが徐々にアタリが遠のき沖上がりとなった。
マハタですっかり満足してしまったが、振り返るとイサキもカサゴもいまひとつの釣果に終わってうれしさ半分の釣行になってしまたが、気心しれたサークルメンバーとの釣行で楽しいひと時を過ごすことが出来た。時間ギリギリまで頑張ってくれた船長に感謝したい。

~サークルメンバーの釣果~

Rimg04220002 本当は自分がマハタを釣りたかった酒田さんは、この日、最大のイサキ40㎝を釣り上げた。他にもカサゴも多数で竿頭(?)。なぜか16ℓの小型クーラーを持参し「クーラーいっぱいだよ。」を連発していた。



Rimg04230003_1

Rimg04240004_1森さんは、終了時刻直前にカサゴを連発しカサゴ9匹でカサゴの部トップ!!イサキ釣りの際には正体不明の魚に仕掛けにかかったタカベを食われるというエピソードも。



Rimg04260006 Rimg04280008この日、いまいち調子が出なかった都築さん。本日の代表魚にアカイサキを選択。



Rimg04330013 Rimg04310011 初参加の吉田さんは、ちょっと淋しい結果に・・・。船酔いしなくて良かったは、本人談。

| コメント (0) | トラックバック (0)

野島東港&小戸港の夜釣り

2006年4月15日
南総白浜野島東港&小戸港
釣果:アジ24~25cm2匹、メジナ20㎝1匹
釣り方:ウキフカセ
エサ:オキアミ
タックル:竿=SIMANO プロテック 1-530SI、リール=Daiwa PLAISO LBD 2500
仕掛け:ハリス2号、金チヌ3号、ミチイト3号

20060415_1000115~16日の予定で南総白浜へ釣行した。今回は、15日に夜釣りでアジ・クロダイを狙い、16日にマダイ狙いで沖釣りという予定で釣行した。
野島崎灯台下にある東港に到着したのは16時頃、湾内は適度に荒れてていて濁りも入っていた。
近くのあづま丸釣具店で餌を購入する際に状況を聞くと、この日にクロダイの大型が釣れたとの事。また、アジも良く釣れているとので期待を持って実釣開始となった。
はじめに崩れ堤防にわたり探ったが、雰囲気は良いものの餌が一投ごとに取られてしまう。しばらくしてワッペンサイズのメジナが釣れ、餌取りの正体が判明。その後も餌取りは収まる様子がない。
満潮が近づき足元に波が這い上がってくるようになったので場所を手前側に移動したが、状況は変わらず、アジとメジナ1匹づつの釣果に終わった。
寒さが増してきたので釣りを続けるか悩んだが、このままでは終われないので小戸港へ移動することに。しかし、こちらも状況は同じで、すぐにアジ1匹を釣り上げたが後が続かず21時頃に寒さに負けて納竿となった。
翌日は、天候不良で出船が取りやめとなり、今回の釣果は、上記となってしまった。

Rimg02790004

Rimg02760001

持ち帰ったアジは、タタキナメロウに中骨の部分は二度揚げして食したが、なかなかのお味。メジナは干物とした。

| コメント (0) | トラックバック (1)

伊豆大島釣行

2005年12月4日~5日

伊豆大島での釣行は、一年前に続いて2回目となる。前回は天候に恵まれず厳しい釣行となってしまったので、一年越しのリベンジを期しての釣行となった。

竹芝桟橋を20時に出航した東海汽船のサルビア丸は、翌朝6時に岡田港に到着。まだ、夜が明け切っていない中を宿泊先の民宿「とみや」へ。宿までは2~3分ほど。前回も宿泊させてもらったがご主人は大変親切な方で大島が気に入った理由の一つになっている。荷を降ろすとすぐにこの日のポイントへ向かって車を走らせた。

今回は、4人のパーティーだが、カゴ釣りチームとフカセ釣りチームのそれぞれ二名ずつに分かれて釣ることにした。事前の情報では、釣場の足元は、浅場なので20mくらい遠投が必要であるため、カゴ釣りが有利と聞いていた。また、前回の釣行のときは、フカセ釣りは、全くアタリがなく惨敗だった。しかし、カゴ釣りがあまり得意ではないないので私は、降矢さんとフカセチームを組むことにした。カゴ釣りチームは、勝浦などでよくカゴ釣りを楽しんでいる西沢、船木両氏となった。

第一ラウンドは、未練を残した「カキハラ」で

第一ラウンドとして選んだポイントは、島の南に位置する「カキハラ」。比較的有名なポイントであるが、岡田港からは、島を半周しなくてはならない。ここを選んだ理由は、釣場が広く4人でも一緒に楽しめそうだった事と前回は天候が悪く竿を出せなかったので、未練が残っていたからだ。しかし、到着してみるとすでに先行者がいる。磯場は、広大に広がっているが、足もとが波で洗われている。しばらく様子をうかがい比較的足場が高く波があがっていない場所に入る事とした。ただし、先行者に近い事と場所が狭いので4人では苦しそうに見えたが、他に入れそうな場所もないのでしかたなく入磯することにした。

先にフカセチームが磯場に下りたが思っていた以上に狭い。途方に暮れているとすぐ横の磯に陣取っていた先行者が竿をしまっている。5時から釣り始めていたそうだが、釣果が悪いため見切りを付けたとの事だった。入れ替わりにカゴチームがそちらの磯に入る事になり場所の問題は解消された。

私たちの乗った磯の足元からサラシが出ていていかにも釣れそうな雰囲気はあるがやはり水深はなさそう。底が見えている。

カゴチームは、さっそく遠投を始めているがこちらは、足元にまずコマセを打って、魚を寄せる作業から開始。しばらくは、餌取りもなく前回の悪夢が蘇ったが、やがて餌が取られるようになってきた。魚の活性がそれなりに確認できたので少し安心しているとウキが消しこまれ小メジナが釣れてきた。その後も頻繁に小メジナが釣れてくるが、サイズアップはならない。

降矢さんには、アタリがないのでガンダマを一つ付けるようにアドバイスするといきなり足の裏サイズのメジナがヒット。その後も手大クラスのメジナが続けて食ってくるが良型サイズを手にすることなく昼近くになり潮がすっかり引いて浅くなってしまったため磯変えすることになった。

サイズは、最後までアップしなかったが、足元でも十分魚が食ってくる事と今回は魚の活性が高い事が確認できた。一方、カゴチームの方は、大苦戦。アタリがないまま午前を終了した。

多彩な釣り物が楽しめた岡田港

 昼食を済ませた後、どこに向かうか検討した結果、岡田港で釣る事に決定した。理由は、宿に近いのでやれる時間が長い事と前回も岡田港ではそれなりの釣果があったためだったが、本音は、足場の悪い磯場に半日いたので疲れてしまい楽なところでやりたかったのだ。

 岡田港では全員がカゴ釣りとなった。一投目で西くんが手大のマダイを釣り上げ、一同盛り上がったがその後が続かない。

 私は、三投くらいであきて足元をフカセ釣りで攻めることにした。そのうち、雨が落ちてきた。最初のうちは小ぶりだったものも夕刻近くになると本降りになり、今回も雨の大島釣行となってしまった。

 沈黙が続いていた堤防で次に釣果をあげたのは降矢さん。大きく竿をしならせてやり取りし、35㎝くらいのサバを無事に取り込んだ。続いて船木さんにも同サイズのサバが釣れた。

 足元を狙っている私には、何もかからない。昨年も同様だったが、今回はきっとこの下に大物が潜んでいるはず、活性は高いのできっと何かかかるはずと信じて、ウキをゆっくりと竿一本分くらいまで沈める方法で粘っていると急に何かが竿をひったくるようにかかってきた。横に走るので「サバかな」とおもいながらやり取りしタモ入れをして確認すると40㎝くらいのムロアジだった。

さらに足元を狙い続けているとコマセにあつまった小魚に混じって目測40㎝以上のメジナが浮いてきた。それも一匹ではない。一同その光景を目撃して色めき立ったが付け餌を食ってくることはなかった。

 3時になりサルビア丸が入港したり、その後、作業船が接岸したりでしばらく釣りにならなくなってしまった。

ふと桟橋の反対側に目をやると地元の方たちがグループで何かをすごいペースで釣り上げている。近づいてみるとタカベだった。足元には、タカベの群れが。さっそく西くんと船木さんが挑戦するがちっとも食ってこない。聞くと仕掛けが違うからとの事。地元の方の勧めで仕掛けを購入してきて始めると面白いように釣れてくる様になった。

 両名がタカベ釣りを楽しんでいる最中、私は、相変わらず足元を狙っていたが、こちら側にもタカベの大群が押し寄せてきて餌が持たなくなってしまった。仕方なくカゴ釣りに変更することにした。水深が12mと深いので浮き下を5m、ハリスを3mとって20mくらい遠投。するとすぐに当たりが、横に走っているのでサバとわかった。釣り上げてみると40㎝以上ある船で釣るような大サバ。続いてまた同サイズのサバが釣れてきた。

 そうこうしていると作業船も離れ静かになってきたため、タカベ釣りからカゴ釣りに両名が復帰。

数投後、西くんにまたも手大のマダイが釣れてきた。その後、西沢、降矢氏に17㎝くらいの小アジが釣れてきた。

 タカベ釣りを教えてくれた地元の方が近づいてきて、「暗くなってからサバが良く釣れるから釣ったサバの切り身でやってごらん。タイも来るかもしれないよ」と教えてくれた。

 さっそく試してみるとすぐにサバが釣れてきたが、あたりがすっかり暗くなってしまった上に雨足が強くなりきたため一日目の釣りを終了することになった。

 宿では釣ったムロアジ、アジ、タカベ、タイ、メジナを刺身や塩焼きにしてくれ、宿の料理を合わせて食べきれないくらいの量の夕食となった。

強風をさけ泉津港脇の鉄砲場へ

 二日目は、朝から強風が吹き荒れるあいにくの天候となった。前日までは朝一番で釣場へ向かう予定で朝食を弁当にしてもらったのに強風にめげて宿で弁当を食べながらしばらくウダウダしていたが、こうしていても仕方がないと風裏を探して竿を出すことに。

 宿の主人に相談すると泉津(せんづ)方面が良いのではというので、足場がよさRIMG01060002 そうな鉄砲場へ向かおうかと相談しているとご主人が案内してくれるという。ご好意に甘えて釣場まで先導してもらった。昨年も野田浜まで案内をしてくれて本当に助かったが、今年もお世話になってしまった。

 鉄砲場では、前日と同様のペアでフカセ、カゴの二手に分かれて釣りを開始した。港の外は荒れているが、この港は波も穏やか。いや穏やか過ぎて底が見ている。水温も前日よりも幾分下がっているのか潮も澄んでいる。期待薄かなと思いながらもコマセをまいて仕掛けを投入するとウキが一気に走り出した。軽く合わせるとグッと重みが伝わってきたがすぐに軽くなってしまった。ハリスをきれいに切っていったのは、明らかにフグの仕業。降矢さんもハリを取られてしまった。

 しばらくはフグとの格闘が続いたが足元を粘り強く狙っていた降矢さんに待望の手の平メジナが食ってきた。私にもいくぶんサイズアップしたイズスミが来て、次こそはと期待したが以降はベラや手の平弱のメジナが釣れただけ。潮が落ちてきたので小移動しカゴチームが乗っている磯の方へ磯変え。

 カゴチームと合流すると西くんにシマアジの30㎝オーバーが来たがハリスを切られてしまったと報告がされた。実は今回、タモは一本だけしか持って来ていなかった。それをフカセチームが持っていってしまっていたので足元まで寄せたシマアジをあげられなかったのだ。

 しかし、カゴチームは俄然やる気を取り戻している朝からこちらのチームはオハグロベラ1匹という状態だったのでバラシとは言えシマアジが食ってきたことに元気を取り戻したのだ。餌は前日釣ったタカベを切り身にして使用したとの事で餌を変えてから一投目で食ってきたという。

 やる気満々のカゴチームをよそ目に我々は足元を狙う。水深はそれまでの場所より深いし濁りも幾分入っているがこちらは流れがほとんどない。ハエ根の影に隠れている魚をおびき出して釣る作戦だが、先行者が失ってしまったのだろうウキが底のほうでゆらゆらしている。

 根掛りに注意しながら丹念に探っているとウキが一気に持っていかれた。やり取りしてあがってきたのは、またもイズスミ。サイズは幾分よくなったが足の裏程度。こちらも徐々に潮が落ちてきて浅くなっている。ウキは時たま何者かがゆっくりと持っていくが針掛りしない。おそらくベラかフグのよう。諦めず探っていると2005 ハエ根の先端付近でウキが沈んでいく。合わせると針掛りして抵抗を始めた。引きが強いので30cmくらいのメジナかと期待したが、上がってきたのは、手の平サイズのイシガキダイだった。初めて釣ったイシガキダイに素直に喜んだもののサイズ的にリリース。

 期待したカゴチームもその後は、餌取りばかりでついに竿を曲げる獲物はかからず、二日間の釣行を終了した。

 二回目の大島釣行結果は、

船木=サバ、メジナ28cm、タカベ多数

降矢=メジナ25cm、手大多数、アジ、サバ2匹、タカベ多数

西沢=マダイ2224cm2匹、サバ、タカベ、アジ

川口=メジナ手大多数、サバ4匹、ムロアジ、イシガキダイ

 となった。相変わらず釣果はパッとしないが二日間竿を出せたのは幸運だった。また、挑戦することを誓って伊豆大島を後にした。

| コメント (0) | トラックバック (0)

南総館山港沖イサキ&カサゴ

2005年5月27日
南総館山港和丸
釣果:イサキ23~27㎝5匹、アジ24㎝4匹、タカベ24㎝2匹、マサバ40㎝2匹、メジナ32㎝、ウマヅラハギ40㎝、カサゴ23~30㎝26匹
釣方:コマセ釣り、胴付仕掛け
エサ:イカタン、オキアミ、サバの切り身
2005 27日、今月最後の釣行は、館山港から和丸を仕立てで洲崎沖となった。今回の狙いはイサキとカサゴ。初めてリレー釣りに挑戦である。
5時半に館山港を出船。海上は凪で湖を航行しているような感じで15分ほどで到着。はじめはイサキから行いことになった。
前日まで洲崎沖では、イサキの爆釣が続いていたが、どういう訳かこの日は、ぜんぜん食わない。それどころか魚探には、大量のアジの2005 群れが移っているのにアジも食わない。
原因は潮の流れが速すぎてコマセが流れてしまうせいのよう。少しづつ落とし込んでいくとポツリポツリと食ってくるが、今度は水面まで上げてくる途中でバレてしまう。こちらは大型のサバが途中で掛り暴れまわるせい。
いっこうに釣果があがらないので、予定より早くカサゴへ変更する事2005 になった。仕掛けをテンビンから市販の胴付仕掛けに変えるだけでポイントの同じ場所。サバの切り身をつけて投入する。水深は30m前後。根は結構きつく竿を絶えず十下させていないと根掛りしてしまう。こちらの魚の活性は高く1投目から竿先にゴツゴツとあたりがでた。
ところがなかなか食い込まない。何回か竿をスッと上げて誘いを入れるとググと食い込み待望のカサゴをゲット。以降は次々釣れ続け、終了頃にはクーラーが満杯に。
結局、23~30㎝(平均25cmくらい)のカサゴを26匹。船長も驚く好釣果となった。
5月はこれで終了。3回の釣行で、白間津、勝山、洲崎と場所も釣り物も別々だったが、それぞれいい思いをさせてもらった。

| コメント (0) | トラックバック (0)

南総千倉大波崎&南総白浜野島東港 メジナ釣り

2005年2月27日
南総千倉大波崎
釣果:メジナ22~25cm20匹
釣方:ウキフカセ
工サ:オキアミ
コマセ:オキアミ
2005先週のリベンジに燃えての釣行。今回は、日中に潮が引くとあって大波崎に入磯した。潮位50㎝以下でないとわたるのが難しい大波崎だが、休日のため各ポイントは、釣り人でごった返していたので、場所確保のため潮位80㎝くらいで入磯。何とか渡りコマセバケツを波で流されないように注意しながら釣りを開始した。数投目で手大メジナが釣れ、以降、次々と釣り上げたがサイズのアップはならなかった。

南総白浜野島東港
釣果:メジナ25cm、アジ23~25㎝4匹
釣方:ウキフカセ
工サ:オキアミ
2005夕マズメ1時間程度の釣果。今回は東港の旧堤防に初挑戦した。ここは、以前から試してみたいポイントだったが、後ろから波がくる危険なポイントなので避けていた。しかし、先週、このポイントで良型メジナが立て続けに釣り上げられているのを目撃した事と今回は凪で波があがってきていないので挑戦することにした。初めての場所だったので、どこを流したらよいのかわからず、あちこち探って行きヒットポイントを探し当てた。まだ、釣果は望めそうだったが暗くなりウキが見えなくなったので終了とした。また、挑戦したいポイントである。

| コメント (0) | トラックバック (0)

南総千倉あどう下の磯 メジナ釣り

2005年2月20日
南総千倉あどう下の磯
釣果:メジナ25cm、22㎝
釣方:ウキフカセ
工サ:オキアミ
コマセ:オキアミ
2005久しぶりの磯釣りだったが、うねりが高く磯の先端に出れず。つっちに教えてもらった「あどう下の磯」に入るもどの変を流せばよいかわからなかった。その後、各地を転戦するも釣果なし。厳しい釣行になってしまった。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2004.12.19伊豆大島野田浜&岡田港

PC1900010001 初挑戦の伊豆大島。5人のパーティーで釣行した。風が強く入磯できる場所が限定されてしまった。野田浜は、宿のご主人の推薦で、ご丁寧に道案内までしてくれた場所。しかし、魚の活性は低く付け餌が残ってしまう状態が続いた。カゴで狙っていた西君に34㎝の口太メジナが釣れたが他は手の平サイズを1匹づつという散々な結果に終わってしまった。どうも前日あたりから水温が急激に下がったようで大苦戦の幕開けとなってしまった。


PC1900030002 野田浜をあきらめた後、ポイントを求めて大島を一周し結局、岡田港へ戻ることになった。広い岡田港に釣り人の姿は数名の状態でこちらもかなり渋い様子。先端は強風のため我々は堤防の真ん中付近につり座を構えることにした。やはり活性は低く餌取りもない状態がしばらく続きあきらめかけていた頃、船木さんに38㎝のソ-ダカツオがヒット。取り込むまで散々に抵抗し堤防中の注目を浴びた。船木さんはこのあともう一匹追加。


PC1900040003 すぐに三好さんにも同型のソーダがヒット。夏の時期は、鮎釣り師の三好さん、竿さばきも鮮やかに(?)無事に取り込み成功。しかし、夕マズメに来た大物(正体不明)には、道糸を切られてしまった。残念でした。


PC1900070004 しめくくりは降矢さん。取り込みに苦戦したものの見事にソーダをゲット。この後、群れが離れたためかアタリは、とまってしまった。



PC1900090005 岡田港の主役は完全にこの人。他のメンバーが苦戦する中、シマアジ(30cm)、ソーダカツオを手にした後、薄暗くなってから38㎝のイサキを釣り上げた。夕食に宿でさばいてもらっていただいたがどれも大変美味。

翌日は、朝から雨の中、頑張ったもののメッキ(23㎝)が1匹釣れただけ。大苦戦の大島初挑戦にとなってしまった。それでも「また、訪れたい場所」として魅力にあふれる伊豆大島だった。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2004.11.06南総千倉川口の磯&南総白浜野島東港

南総千倉川口の磯
釣果:メジナ25cm3匹、17~22㎝5匹、アジ25㎝1匹(野島東港)
釣方:ウキフカセ
工サ:オキアミ
20046日、久しぶりに白間津方面へ釣行した。現地着は、14時頃。夕マズメまでは時間があったので、川口の磯で小メジナ相手に海の様子を探ろうと早速、実釣開始。水温は、まだ高く餌取りの活性が高い。投入した餌はあっという間にとられてしまう。溝の中を攻めて手大のメジナを数匹釣り上げるのがやっと。アジは翌日、東港での釣果。

南総白浜野島東港
釣果:カイズ30㎝、27㎝
釣方:ウキフカセ
工サ:オキアミ
2004夕刻になりアジを狙って小戸港へ移動。ところが前回とは様子がまったく違っている。投入した餌は残って帰ってくることがしばしば。潮の流れも沖に出て行かず港内を右に流れてしまう。うるさいくらいいたボラの姿を現さない。コマセが効きだしてからもあたりがない。地元のおじさんに聞いてみると白浜周辺では小アジの群れが沖に移動し堤防からは釣れなくなってしまった。との事。結局、20時過ぎまで粘ったがアジの回遊はなかった。
移動を決意し道具を片付けていると別の人が近づいてきた。しばし会話した後、場所を譲って東港へ移動してみることにした。
東港を選んだのは、「近いから」という理由で特別の期待はしていなかった。小戸港とすぐ近くの東港で環境が大きく違うとは思えなかったからだ。
東港に到着してすぐにコマセを撒き仕掛けを投入。一投目から浮きがピクンと反応したように感じたので、あわせてみるが針掛りしない。餌を付け直し再投入すると、今度は明かに浮きが沈んだ。すかさずあわせると今度はしっかりと針掛りした。さほど大きくはないとすぐにわかったが真っ暗闇の中でのやり取りなので何が掛っているのかは、陸にあげてみないとわからない。手元までくるとバシャバシャと水面を叩いている。「メジナじゃないな。大きなアジかな?」などと思いながらエイと抜きあげると銀色に光っている。あがってきたのは27㎝カイズ。実に久しぶりの対面になった。その後もすぐにあたりがあり今度は慎重にタモ入れし30㎝カイズをゲット。開始後、僅か10分ほどで2枚のカイズを手にしてしまった。その後は、何も釣れず、1時間ほどでコマセも切れたので納竿とした。
東港はカイズの魚影が濃いと雑誌などでは紹介されていたが、水深もない小さな港のためあまり釣れる気がしない。しかし、意外と魚種は多彩。外海と直接繋がっているような港の作りがそうさせているのだろうか。翌日、様子を見に行った目の前で真昼間だというのに港口にある餌屋の貸し竿でファミリーフィッシャーが30㎝くらいのメジナを仕留めていた。あなどりがたし東港。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2004.09.11南総白浜小戸港

釣果:メジナ22~25cm9匹、アジ22㎝2匹、32㎝1匹
釣方:ウキフカセ
工サ:オキアミ
2004小戸港で半夜釣りでの釣果。30cmを超えるアジが来たが、群れが小さかったのか数が出なかった。ボラにも邪魔され不満足な結果に終わった。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2004.09.03南総千倉川口の磯&南総白浜野島東港

南総千倉川口の磯
釣果:メジナ25cm2匹、22㎝1匹
釣方:ポッカン釣り
工サ:スイカ
2004千倉地方では、スイカは手に入らないと聞いたので自宅近くの八百屋で購入し意気込んで千倉へ乗り込んだが、あいにくこの日は、台風の影響で高波が押し寄せる天候。磯の先端には当然行けず、ワンドで狙ってみた。ここは、水深は無いが意外と魚影は濃く以前にカイズを釣ったことがあったのでひそかに期待していたが、流れが速すぎてウキが安定しない。
餌は一投ごとになくなるが、魚なのか流れがきついので取れてしまっているのかわからない。ウキも沈んでしまうがアタリなのか、流れで引っ張られているのかわからない。そんな中、ようやく釣り上げた釣果がこれ。スイカ餌でこの小メジナではしょうがない。

南総白浜野島東港
釣果:メジナ25cm2匹、22㎝5匹、シマアジ22㎝2匹
釣方:ウキフカセ
工サ:オキアミ
2004午前に引き続き高波が強く釣り場がない。「荒れたときは港の中がいいのでは」と東港を選んだが、大荒れで底荒れがひどい状態だった。半夜で8時まで粘ったがアジの回遊はなかった。変わりにシマアジが釣れた。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2004.08.21南総白間津アワジ&南総白浜野島東港

南総白間津アワジ
釣果:メジナ20~22cm10匹、イズスミ22㎝1匹
釣方:ウキフカセ
工サ:オキアミ
2004 南総名物のポッカン釣りに挑戦するつもりだったが、現地では、「今年のスイカは売り切れ」で八百屋にも無いとの事。しかたなく、オキアミによるウキフカセ釣りとなった。
アワジは、久しぶりだったが予想通りエサ取りが多く釣りにならなかった。前日まで海が荒れていたためか水温はかなり下がっている様子。手を入れると冷たい。

南総白浜野島東港
釣果:アジ25cm9匹、メジナ26cm1匹
釣方:ウキフカセ
工サ:オキアミ
2004前回に引き続き小戸港でアジを予定だったが、堤防に人が多いため東港に移動した。前回の釣行時は、小戸港よりも東港の方が釣り人が多かったが、この日は、一人もいない。不安がよぎったが時刻はすでに19時を回っており、辺りはすっかり暗くなっていたので、移動はあきらめ開始する事とした。
数投目に最初のアタリがあり25cmのアジが上がってきた。それから1時間程度の間に7匹。メジナも釣れた。しかし、11時まで粘ったが8時以降、群れが回ってきたのは、10時頃の1回きり。小戸港では、ほぼ1時間おきに群れが回ってきたのと比較すると効率が悪い。間にボラも釣れたが、サイズは30cm程度。こちらも40㎝をゆうに超えて数もでた小戸港に軍配があがる。
夕マズメから始めていればもっと数が伸びたかも知れない。
翌日は、乙浜、東港、川口港、川口の磯と転戦したが、乙浜で釣った15cmのアジ1匹のみの釣果となった。前日に引き続き水温がかなり下がっていた様で乙浜では、エサ(オキアミ)が残ってきた。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2004.08.07南総白浜小戸港

釣果:アジ23~27cm11匹、メジナ手大1匹
釣方:ウキフカセ
工サ:オキアミ
2004前回に引き続き小戸港でアジ狙いの夜釣りに挑戦した。16時頃から開始したが、エサ取りが多く釣りにならない。夕マズメの18時項からようやく釣れ始め断続的に釣れ続けた。外道に40cm超のボラ数匹あげたが、臭くてリリースした。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2004.07.18南総白浜小戸港

釣果:メジナ22c〜27cm8匹、アジ25~27cm3匹、シロギス20cm5匹(千倉港)
釣方:ウキフカセ
工サ:オキアミ
2004 久々の釣行は、海釣り初体験のヨッシーと一緒となった。
狙いは、アジにメジナにクロダイと行きたいところだったが、色々な釣法を教えたる事が第一目的となった。
現地に到着が、午後2時頃となり潮位が低い。入れる磯もあったが、スパイクブーツを持っていないヨッシーのために今回は、楽な釣り場を選ぶことにしていた。ということで第一ラウンドは千倉港でのチョイ投げ。第一投からシロギスをゲット。ビール片手に2時間ばかり楽しんだ。
第2ランドは、ウキフカセ釣り。半夜でアジを狙うことにした。本当は、野島崎東港に入りたかったが、連休のこの日は、港の各ポイントに先行者が。しかたなく、小戸港へ移動し、いつもの港口に陣取ることにした。
潮位が上がってきていて、磯に上がるのに苦労したが、乗ってしまえば、足場は良好。
コマセを捲いてあたりを待つとスッとウキが沈み手大のメジナが上がってきた。その後もポツリポツリとメジナが釣れ、アタリが薄暗くなり始めた頃、ようやくアジが釣れた。
これからが、チャンスかとも考えたが、風呂にも入りたかったので納竿とした。
翌日は、大物の引きを味あわせたいと思い「ボラならあそこ」と再び東港へ。しかし、前日同様、釣人が多く断念。乙浜港口へ移動。
オキアミで流しているとヨッシーが何やら大物をかけた。竿を手渡され取り込んだが「これじゃ意味ないじゃん」。獲物はアイゴ(35cmくらい)だった。
午後になり、再び乙浜港口。今度はスイカ釣りを体験したが、残念ながらアタリなし。沖合いから霧が押し寄せてきたので納竿となった。
2日間を通して釣果は伸びなかったが、新しい釣り仲間ができて満足。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2004.05.09南総千倉川口の磯&大波崎

南総千倉川口の磯
釣果:メジナ22〜27cm6匹。
釣方:ウキフカセ
工サ:オキアミ、ネリックス
2004 5時半頃から約2時間の約果。風、波なく天気は雲りとコンディションは悪くないと思ったが水温が低いためかアタリはしぶくとりにくかった。
釣り上げたのは全て足元のミゾの中。足元から離すとフグばかり。ウキに反応がないままエサを取られてしまう状態が続きネリックスが効果的だった。

南総千倉大波崎
釣果:メジナ22〜25cm16匹。
釣方:ウキフカセ
工サ:オキアミ、ネリックス
2004 第1ラウンドと同様にエサ取りが多く釣りにならない。オキアミは、入れた瞬間に無くなり、ネリックスでも数秒しかもたない状態が続いた。結局、4時間ねばったが変化なくネリックスがなくなったので納竿とした。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2004.03.29南総勝浦浜行川港&南総千倉川口の磯&大波崎

南総勝浦浜行川港
釣果:アジ22cm10匹
釣方:ウキフカセ
エサ:オキアミ
2004アジとメジナを狙って勝浦の浜行川港と千倉方面に釣行した。
浜行川港に到着したのは深夜1時。朝マズメまでには早かったがさっそく開始した。
釣り人の姿はなく不安が頭をよぎったが、釣り続けているとウキにもやもやした反応が。エサは何者かにかじられた後がある。しばらくこの状態が続き、時たまウキが消しこむような当たりもあるが、針かかりしない。「この当たりはアジ?ウミタナゴ?それともフグかイワシでもいるのか」などと悩んでいるとゆらゆらと電気ウキが沈んでいく。軽く合わせると本命のアジがあがってきた。
群れが小さいのか後が続かず、それでも時折ポツリポツリ釣れてくるので、止めることも出来ず結局、朝マズメまで続け10匹の釣果となった。針やハリスがメジナ用のままなので微妙な当たりに対応できなかった。

南総千倉川口の磯
釣果:メジナ26cm、22cm2匹
釣方:ウキフカセ
エサ:オキアミ
2004 千倉に移動し干潮時に大波崎でメジナを狙う計画であったが、この日は小潮。干潮は4時となっていたいたので午前中はどこかで時間つぶしに竿を出そうと、川口の磯に入磯した。
潮見表では潮位120cm位あることになっているが、思いのほか潮が落ちていてカジメがむき出しになっている。天気は晴天で潮は澄んでいる。時間はすでに8時。
全く釣れる気がしないが、空いた時間つぶしと割り切り2時間ほど竿を出した。結果はメジナ3匹のみ。一本橋にも移動したが状況は同じだった。

南総千倉大波崎
釣果:メジナ25cm5匹、22cm3匹
釣方:ウキフカセ
エサ:オキアミ
2004 大波崎に入磯したのは2時頃。干潮は4時、潮位43cmとなっていたので、まだ磯には入れないかなと思っていたが、すでに磯はガラガラ状態。イケスが見えている。慌てて準備し磯に渡ったが潮位はかなり下がっていてすでに頃合を過ぎているように感じられた。
根がかりが多い上に西風が吹き荒れ釣りにくいが、それでも2時間で手大メジナを8匹手に出来た。
海はすっかり春で、釣れるメジナは抱卵し丸々としている。
夕マズメまで粘るつもりだったが、波に足をとられちょっと早い海水浴をしてしまった。全身ズブ濡れで強風にさらされていると、さすがに体温と気力を奪われ納竿とした。
今回は全体として型、数共に不満足だったが、本命をそれぞれ手に出来たのでよしとしておく事にする。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2004.01.10南総白浜野島東港

釣果:メジナ25cm、ウミタナゴ22cm
釣方:ウキフカセ
エサ:オキアミ
2004連休のため、千倉方面はどこも釣り人でいっぱい。波も高く思いの場所で竿を出さなかった。何とか入れた東港での釣果は…。今年の初釣りは惨敗。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2003.12.27~28外房勝浦勝浦港&外房勝浦浜行川&南総千倉川口の磯

釣果:カイズ22cm9匹、ヘダイ22cm1匹、アジ22㎝2匹、ボラ40㎝1匹
釣方:ウキフカセ
エサ:オキアミ
20032004年竿納めは、普段の単独釣行ではなく、職場(元)の4人で楽しんだ。勝浦方面は、初めてのうえ前日深夜から雪が降る出す天候で正直言って釣れる気がしなかったが、天候が回復してきた午後の釣果。


釣果:カイズ22cm1匹、アジ22~24㎝16匹
釣方:カゴ釣り、ウキフカセ
エサ:オキアミ
2003 同行した西沢、船木、竹村氏の釣果。長い間の沈黙の後、夕まずめ近くになり本命のアジが回ってきた。一時期は入れ食い状態だったが、すぐに回遊していってしまった。


はじめって釣ったクロダイ(カイズ)を手に竹村氏。PC2700150001





釣果:アジ24cm7匹、ウミタナゴ17cm1匹(am外房勝浦浜行川港)、メジナ22~25cm11匹(pm南総千倉川口の磯)
釣方:ウキフカセ
エサ:オキアミ
20032日目は、日の出前から浜行川港でアジを狙った。夜明け頃から小一時間だけ入れ食い状態になった。前日の勝浦港より型がよく中には30cm超を釣り上げる人もいたが、大物は残念ながら口切れバラシばかりで取り込むことができなかった。

2003勝浦から千倉へ移動し夕まづめ前1時間半ほどの釣果。千倉方面も水温が低下し海は澄み渡っていたが、川口の磯には関係ないようで、手のひらサイズが入れ食い状態だった。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2003.12.07南総白浜乙浜港口&千倉川口の磯

釣果:メジナ15~22㎝7匹(am乙浜港口)、メジナ30cm1匹、25cm3匹、22㎝1匹、ボラ40㎝1匹(pm川口の磯)
釣方:ウキフカセ
エサ:オキアミ

2003 前回に引き続き、強烈な西風が吹く中での釣果。西風が昨晩から吹き荒れ水温が下がっているはずなのに、魚の活性は高く、コマセを入れると小魚の群れが水面まで上昇してくる。同時刻に竿を出している多くの釣り人がおそらく魚を手にできていない事を思うと、この釣果でもよしとするか。

2003午後は川口の磯に入った。一本橋方面に入りたかったのだが、水位が高い上に波が荒く近づくこともできなかった。しかたなく、水産試験所方面のへ移動し沖に伸びる溝を狙った。以前ここではカイズを釣った事があったが、あまり期待はしていなかった。というのも水深が満潮時でも2m前後と極端に浅いためでスイカ釣り以外で釣れる気がしなかったからだ。しかし、 2003結果は、この通り。荒れた海の条件が幸いした。

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

2003.05.18南総千倉大波崎

釣果:メジナ17~22cm=26匹
釣方:ウキフカセ
エサ:オキアミ
2003今月2度目の釣行。大波崎は小メジナでいっぱい。フグも混じり釣りにならず。
前回(5/4)にも大波崎に入ったがその時も同様で50匹も小メジナが釣れた。ただし、このときはフグはほとんど釣れなかった。型も今回よりは若干よく最大で25cm。スイカが出回る時季まで釣りにならないか?

| コメント (0) | トラックバック (0)

2003.03.17南総千倉白間津の磯&白浜乙浜港口

釣果:ボラ=48cm1匹。ウミタナゴ1匹。(am白間津の磯)、メジナ20~24cm,3匹(pm乙浜港口)
釣方:ウキフカセ
エサ:オキアミ
2003 前回に引き続き雨降りの中の釣行なった。久しぶりの白間津の磯だったが、釣果はこれだけ。魚の引きだけは味わえた。



2003 乙浜港口も久しぶり。最初波気もあり期待十分だったが、すぐに汐止まりとなり当たりが無くなってしまった。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2003.02.16南総千倉川口の磯&一本橋

釣果:メジナ28cm1匹(am川口の磯)、メジナ15~17cm15匹(am一本橋)、メジナ30cm1匹。26cm1匹。17cm4匹。サヨリ35㎝1匹(pm川口の磯)
釣方:ウキフカセ
エサ:オキアミ
2003 朝から雨降りの中での釣果。本来厳寒期のはずだが、小メジナが入れ食い状態。



2003 午前に引き続き雨降り。午後からは西よりの強風が吹き出した。サヨリも寄ってきたが後が続かず。フグの猛襲にあい餌が持たず。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2002.12.11~12八丈島釣行

2002.12.11八丈島底土港
釣果:ムロアジ5匹(3人で7匹)
釣方:ウキフカセ
エサ:オキアミ
PC1100080002八丈島での初日の釣果は、北西の強風にめげずに粘ったもののいまいちに終わった。



PC1100070001北西の強風の中、友人の船木氏がイスズミ38cmを仕留めた。



2002.12.12八丈島八重根港

釣果:ムロアジ3匹(3人で13匹)
釣方:ウキフカセ&カゴ釣り
エサ:オキアミ
2日目の釣果。前日よりは天候もよくなってきていたが、午前上がりのため不満足。ダツの群れに悩まされムロアジの数が伸びなかった。

2002.12.12八丈島八重根港
PC1200090002友人の竹村氏がメジナ28cmを釣り上げた。
竿を置いたままよそ見をしていたため、危うく持って行かれる寸前だった。油断大敵。本人小物で記念撮影は嫌がっていたが無理やり撮影。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2002.10.29南総千倉川口の一本橋&川口の磯

釣果:メジナ15~17cm=17匹(am川口の一本橋)、メジナ15~25cm=30匹(pm川口の磯)
釣方:ウキフカセ
エサ:オキアミ
2002 約半年振りに千倉へ釣行。水温はまだ高く20℃前後か?コマセを撒くと小メジナが沸いてくる。午前、午後と2度入ったが、最大で25cmどまり。後は15cm前後の小メジナが50匹ぐらい釣れた。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2002.03.23南総千倉川口の一本橋

釣果:メジナ20cm=1匹。17cm=3匹。
釣方:ウキフカセ
エサ:オキアミ
2002今月2度目の釣行。土日の2日間白間津周辺で挑戦したが、結果は手のひらメジナ4匹だけと惨敗。西風も強くなってきたので早上がりしてシーズン終盤の花畑の写真を撮りながら帰宅。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2002.03.03南総千倉川口の一本橋&大波崎

釣果:メジナ28cm1匹、20cm2匹(一本橋) 、メジナ22cm1匹(大波崎)
釣方:ウキフカセ
エサ:オキアミ
2002先週に引き続いての釣行だったが、西の強風にめげて午前中に早上がりした。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2002.02.23南総千倉大波崎

釣果:メジナ 35cm、イズスミ 33cm
釣方:夜釣り
エサ:オキアミ
2002 今月ニ回目の釣行。出発前に車のトラブルで千倉に到着したのが5時過ぎ。半夜釣りとなった。今回は大波崎に入磯した。
大波崎を選んだ理由は、前回、師匠がキロ物を上げた場所なので二匹目のドジョウを狙っての渡磯だった。結果はキロ物は出なかったが、35cmのメジナをゲット出来った。このところ貧果が続いていたので満足。次回こそ大物を!

| コメント (0) | トラックバック (0)

2000.07.18南総千倉川口の一本橋

釣果:メジナ 300、200g
釣方:ポッカン釣り
エサ:スイカ
20007月17日~18日。久しぶりに白間津に釣行した。
すでにスイカが入荷されていると言うので期待したが、この時期としては異常低水温(約21度くらい)で、活性は低く反応なし。
18日午後になってから水温が若干上がり餌取りも出始めたが、残念ながら今回は良型を手にすることは出来なかった。
潮が安定するまで厳しい状態が続きそうな状況。
ちなみに17日は夜釣りでアジを狙いましたが餌取りもない状態だった。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2000.02.20南総白浜乙浜港口

釣果:メジナ 40cm 1,240g
釣方:ウキフカセ
エサ:オキアミ
2000それまで餌取りもまったくない状態が続いていたが、もうウキが見えなくなるほどあたりが暗くなった夕マズメにきた、初めての当たりがこのメジナ。
厳寒期の釣りの辛さと一発逆転の面白さを味わえた一日となった。

| コメント (0) | トラックバック (0)

1999.12.27三宅島

釣果:メジナ手大9匹
釣方:ウキフカセ
エサ:オキアミ 
1999 今回の釣行の釣果。ハッキリ言って三宅までこれでは情けない。




1999 サイズはいまいちだが、コバルトブルーの美しい尾長メジナ。




釣果:???? 
釣方:カゴ釣り
エサ:オキアミ
1999 熱帯系のハギ類??

| コメント (0) | トラックバック (0)

1999.08.23南総白浜乙浜港口

釣果:メジナ 45cm 1,530g、40cm 1,080g、35cm  840g
釣方:ポッカン釣り
エサ・コマセ:スイカ
1999 良型メジナが立て続けにヒット。スイカ餌の威力が発揮された。




1999

前月に続いてスイカで良型メジナをゲット。自己記録。色が変だが、写真を撮る前に魚拓を取ったさい、ヌルを除くために洗ったら変色してしまった。ちゃんと口太メジナ。

| コメント (0) | トラックバック (0)

1997.09.08南総千倉川口の一本橋

釣果:メジナ 40cm 1.200g
釣方:ポッカン釣り
エサ:スイカ
1997 磯釣りを始めたのは93年からだと思うが、キロ物メジナを釣り上げたのはこのときが初めてだった。
当日は、いつも一緒の師匠と仕事の関係で別行動となり一人での釣行だった。スイカ釣りもこの時2回目で教わったばかり。
朝から一本橋で粘っていたが一向に当たりがない状態だった。コマセもすでに底をついて、最後の一投つもりで足元に落ちていたスイカを拾って投げ入れるとウキがゆっくりと沈んでいった。
根がかりかと思い軽くあわせると強烈な引き、竿をためて必死でこらえ数回の突っ込みをかわして海面に浮かせることに成功した。
どうかバレないでくれと願っていたがサラシで真っ白になっていた海面に黒い魚影が浮上し、それが本命のメジナだと確認すると余計に緊張し足がすくんだ。
浮かせる事には成功したが、タモを持っていなかったので、寄せてコマセバケツですくいあげようやく取り込んだ。
取り込み成功した後、磯で一人おおはしゃぎした事を覚えている。

| コメント (0) | トラックバック (0)

1994.04.24南総白浜乙浜港口(土屋磯)

釣果:メジナ 34cm 720g 
釣方:ウキフカセ
エサ:オキアミ
1994 磯釣りをやってみたいと思ったのは、リールから糸がジリジリを出る魚とのやり取りを体験したかったからだが、このメジナはその経験をはじめて味あわせてくれた。
この時、使っていた竿はバーゲンセールで購入した安物だったが、それでも一応3号竿だった。
今思えばずいぶん太い竿を使っていたのもだと思うが、初めて体験する強烈なメジナの引きに竿がのされ足元の根にまんまと入られてしまった。
ピクリとも動かなくなってしまった魚に途方にくれていると師匠から「糸を緩めてみな」のアドバイス。根から出てきたところをようやくタモ入れとなった。
直前に師匠はキロ物のメジナを釣り上げており両者大満足の一日となった。

| コメント (0) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

2002年度以前 | 2003年度 | 2004年度 | 2005年度 | 2006年度 | 2007年度 | 2008年度 | 2009年度 | へダイ | アオリイカ | アカイカ | アコウダイ | アマダイ | イサキ | イシガキダイ | イシダイ | イズスミ | イナダ | ウマズラハギ | ウミタナゴ | オニカサゴ | カイワリ | カサゴ | カワハギ | カンコ | カンパチ | キダイ | キンメダイ | クロソイ | クロダイ | サバ | サヨリ | サンノジ | シマアジ | シロギス | スルメイカ | ソーダガツオ | タチウオ | チダイ | ヒラメ | フッコ | ホウボウ | ボラ | ボート釣り | マアジ | マガレイ | マゴチ | マダイ | マダコ | マトウダイ | マハタ | マルアジ | マルイカ | ムツ | ムロアジ | メジナ | メジマグロ | メダイ | メバル | モンゴウイカ(カミナリイカ) | ヤリイカ | ワラサ | 三宅島和田磯 | 伊豆大島 | 八丈島 | 内房富津金谷沖 | 内房富浦沖 | 内房鋸南保田沖 | 内房鋸南勝山港利八丸 | 内房鋸南岩井海岸 | 南総千倉あどう下の磯 | 南総千倉大波崎 | 南総千倉川口のプール下 | 南総千倉川口の一本橋 | 南総千倉川口の磯 | 南総千倉平磯 | 南総千倉白間津の磯 | 南総千倉白間津アワジ | 南総千倉白間津ポンプ | 南総千倉白間津港松大丸 | 南総千倉白間津港海正丸 | 南総千倉白間津港甚四郎丸 | 南総和田港吉栄丸 | 南総和田港美智丸 | 南総和田港美由丸 | 南総富浦新港酒井丸 | 南総洲崎栄ノ浦港甲子丸 | 南総白浜乙浜土屋磯 | 南総白浜乙浜港口 | 南総白浜乙浜港海人丸 | 南総白浜乙浜港潮浦の磯 | 南総白浜小戸港 | 南総白浜野島東港 | 南総館山湾 | 南総館山船形漁港和丸 | 南総館山船形漁港和幸丸 | 南総館山西川名港竜一丸 | 外房勝浦勝浦港 | 外房勝浦浜行川 | 外房天津小湊港伊豆丸 | 宮城亘理荒浜港千代丸 | 新潟県直江津港八坂丸 | 沖釣り | 磯釣り | 福島県富岡港長栄丸 | 西伊豆宇久須港大和丸 | 釣り | 静岡県沼津港勘七丸