2004.11.06南総千倉川口の磯&南総白浜野島東港
南総千倉川口の磯
釣果:メジナ25cm3匹、17~22㎝5匹、アジ25㎝1匹(野島東港)
釣方:ウキフカセ
工サ:オキアミ
6日、久しぶりに白間津方面へ釣行した。現地着は、14時頃。夕マズメまでは時間があったので、川口の磯で小メジナ相手に海の様子を探ろうと早速、実釣開始。水温は、まだ高く餌取りの活性が高い。投入した餌はあっという間にとられてしまう。溝の中を攻めて手大のメジナを数匹釣り上げるのがやっと。アジは翌日、東港での釣果。
南総白浜野島東港
釣果:カイズ30㎝、27㎝
釣方:ウキフカセ
工サ:オキアミ
夕刻になりアジを狙って小戸港へ移動。ところが前回とは様子がまったく違っている。投入した餌は残って帰ってくることがしばしば。潮の流れも沖に出て行かず港内を右に流れてしまう。うるさいくらいいたボラの姿を現さない。コマセが効きだしてからもあたりがない。地元のおじさんに聞いてみると白浜周辺では小アジの群れが沖に移動し堤防からは釣れなくなってしまった。との事。結局、20時過ぎまで粘ったがアジの回遊はなかった。
移動を決意し道具を片付けていると別の人が近づいてきた。しばし会話した後、場所を譲って東港へ移動してみることにした。
東港を選んだのは、「近いから」という理由で特別の期待はしていなかった。小戸港とすぐ近くの東港で環境が大きく違うとは思えなかったからだ。
東港に到着してすぐにコマセを撒き仕掛けを投入。一投目から浮きがピクンと反応したように感じたので、あわせてみるが針掛りしない。餌を付け直し再投入すると、今度は明かに浮きが沈んだ。すかさずあわせると今度はしっかりと針掛りした。さほど大きくはないとすぐにわかったが真っ暗闇の中でのやり取りなので何が掛っているのかは、陸にあげてみないとわからない。手元までくるとバシャバシャと水面を叩いている。「メジナじゃないな。大きなアジかな?」などと思いながらエイと抜きあげると銀色に光っている。あがってきたのは27㎝カイズ。実に久しぶりの対面になった。その後もすぐにあたりがあり今度は慎重にタモ入れし30㎝カイズをゲット。開始後、僅か10分ほどで2枚のカイズを手にしてしまった。その後は、何も釣れず、1時間ほどでコマセも切れたので納竿とした。
東港はカイズの魚影が濃いと雑誌などでは紹介されていたが、水深もない小さな港のためあまり釣れる気がしない。しかし、意外と魚種は多彩。外海と直接繋がっているような港の作りがそうさせているのだろうか。翌日、様子を見に行った目の前で真昼間だというのに港口にある餌屋の貸し竿でファミリーフィッシャーが30㎝くらいのメジナを仕留めていた。あなどりがたし東港。
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