南総白浜沖のオニカサゴ&中深場釣り
2008年10月13日(月) 曇り後晴れ、中潮、水温24.1度、澄
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:ユメカサゴ22~28㎝9匹、ムシガレイ、スルメイカ、サバ
釣り方:胴付片テンビン
エサ:サバの切り身、イカタン
タックル:竿=Daiwa LEADING-X ゴウマン 240H、リール=Daiwa タナコンブル750Fe
仕掛け:オモリ200号、ハリス14号、ムツ針19号
満足度=★☆☆☆☆(不満)![]()
今週は、海人丸で初めての中深場釣りに挑戦。水深300m前後でアラ、アカムツなどをターゲットとするとの事であった。タックルや仕掛けがわからなかったので上記のようなセットとなった(妥当だったのか疑問)。
夜明けがすっかり遅くなり5時半頃ようやく出船しポイントまでは20分ほど。風が以外と強く海況は荒れ気味。
最初は、餌とするイカを狙う。11㎝のプラヅノ5本仕掛けを投入するが1投目からサバの一荷。プラズノを飲み込まれ3本仕掛けとなってしまった。
第2投目は、隣の人とお祭りし、これでイカ釣りは終了。餌にはなりそうにない良型のスルメイカ1杯だけゲット。
それではと、釣ったばかりのサバを切り身にしオニカサゴへ狙いを変更したが、潮が速く底立ちが取れない。
オモリが底を引きずるような形になってしまうので釣れるのは、ユメカサゴばかり。
しばらく、イカやオニを狙った後、本命の中深場へ移動。イカが釣れなかったので、胴付片テンビン仕掛けを急いで作り、餌はイカの短冊とサバの切り身として釣り始めるが、2枚潮でさらに底立ちが取りにくくなってしまった。
どうしてもオモリ底を引きずるような形になってしまい、たまに釣れるのがユメカサゴという状態が最後まで続いてしまった。
初挑戦だったので勝手がつかめなかったが、今年はイカの群れが多いようなのでまた挑戦したい。
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