内房富浦沖のマダイ釣り

今週は、土日連休で内房のマダイ釣りにマイボートで挑戦する事にした。
富浦沖では、連日良型マダイが揚がっていて、ノッコミシーズン中。この時期になんとか挑戦したいと思っていたが、天候不良に泣かされなかなか出船出来ずにいたがようやく機会が訪れた。

角一ながら本命ゲット
初日の土曜日は、前日の大風も収まり、天候は小雨交じりの曇天。海況は、ウネリが残っていたが航行には差し支えない。潮色は薄濁りというマダイ釣りには、絶好とも言えるコンディションだった。
釣り場とした「象背根」に到着したのは、9時頃。すでに近隣の遊漁船が船団を作っていた。
ポイントにつくと意外と風が強く、気を抜くと船体が横を向いてしまう。この状態だと仕掛けを下ろしてシャクリながら棚まで持っていく作業が非常にやりずらい。周りに多くの船がいるので余計に気を遣う。
水深は、70m前後。底潮はあまり流れていない様子。時たま反応が出て、その時だけ付け餌が取られてしまう。
前述のような状態なのであまり誘いも入れられず、餌の交換も10分位入れっぱなしで効率が悪い。
そのうちに反応も全く出なくなり、昼近くになると遊漁船団もバラけて気がつくと数隻が残るのみ。
覚悟はしていたが、また「完全坊主」の不安がよぎりだし、坊主逃れにアジでも釣れないかなと根の上に船を移動。
こちらにも小型船数隻が釣っていた。アジ狙いと思っていたが、シャクリマダイをやっている様子。コマセ釣りの私が割り込み気が引けたが勘弁願った。
この場所では、反応が次々と現れる。根の上なので色々な魚だろうが明らかに本命らしき魚影もある。
根の上でもタイはいるのかな?などと半信半疑に釣り続けていると、魚探にまたも本命らしき反応が、映し出された。
やる気のある魚のようで海底からすっと上がってきてずっと船の下を追尾している。
ずーと一直線に映し出されていた奇跡が消えた次の瞬間に竿先が一気に海面に突き刺さった。
竿をあげるとドラグから糸が出ていく。重量感から大型ではないとすぐに判断できたが、同時に本命であることも確信が持てた。
ハリス4号なので余裕があるが、これが最初で最後のアタリかも知れないと思うと余計に慎重なやりとりとなった。
さらに、操船しながらのやりとりは、苦戦の一言で船がアチコチ流されながらようやく魚を浮かせタモ取りに成功。
後軽量で41㎝、1kg。大騒ぎするほどのサイズではないが、マイボートで初めてまともなマダイを釣り上げ大満足となった。
その後、場所を保田方面に移し17時近くまで粘ったが、追釣はならず、初日を終了。8時間に及ぶ釣行だったが、アタリは、一度だけという一日だった。

潮動かず!!
二日目は、4時半に出船。一路「象背根」を目指した。
前日の教訓で根の上から探っていくとやはり時たま反応が出てきて餌が取られる。しかし、前日にもまして潮が動かず、船は一か所から動かない。風もなく、晴天となってマダイ狙いには最悪のコンディションとなってしまった。
それでもコマセがなくなるまで粘ってみたが、アジ1匹だけという釣果に終わった。
もう沖上りにしようかとも考えたが、イケスの中には前日のタイとアジが1匹だけというさびしい状態。
もう少し釣りたいと続行を決意し、餌がないのでショットガンでイワシを捕って泳がせ釣りを行うこととした。
岩井海岸に戻りすぐにイワシと子サバを確保。いつものポイントでコチ&ヒラメを狙うが、まったくアタリがない。
幾分、風が出てきたので船は動くが底潮は、相変わらずで魚の活性が低い様子。
しばらく、粘ってみたが釣れる気がしないので諦め、保田沖へ移動し、前にオニカサゴを狙った深場で試してみることにした。
オモリ80号では流されて糸がかなり出されてしまうが、何とか底立ちは取れた。
すると何か当たっている。巻き上げてみるとシロムツが付いている。イワシの泳がせで釣れてしまった。
その後もユメカサゴ。またもシロムツとイワシや子サバに食ってくる。
すっかり夢中になったが、沖上がり時刻の15時となり二日間の釣行を終了する事となった。

二日間合計で19時間(初日8時間、二日目11時間)釣り続けた割には釣果はいまいちだったが、狙いの本命をゲットできたことや、新しい方法で釣果を得たことなどそれなりに楽しめた。

P53100040004二日間の釣果
マダイ41㎝、1.046kg、マアジ35㎝、シロムツ26~28㎝2匹、ユメカサゴ26㎝
満足度=★★★☆☆(楽しんだよ)wink

| コメント (0) | トラックバック (0)

南総館山沖のアジ釣り~ドラマは最後にやってきた

ゴールデンウェークに突入したが、今年は、家族サービスの為、釣りの予定は今回のみ。
さて、今回の予定は、釣りサークルメンバーと一緒に富浦新港の酒井丸を仕立てイサキ&カサゴ狙いである。
出船時間は5時ということだったがメンバーの集合は早く、4時には全員集合。船長の厚意でまだ薄暗い中を出船することとなった。
ところが港をでると風とウネリがきつく、船長の判断で洲崎沖は断念し富浦沖でアジ狙いと釣り物が変更となってしまった。
ポイントまでは、10分ほどいつもマイボートで来ている「象背根」の近く。サービスで配られたサビキ仕掛けを使ってさっそく投入するがなかなかあたりがない。
潮の加減か左舷胴の間に陣取った酒田キャプテンばかり釣れてくる。釣れてくる魚は、30㎝超の良型ばかりでうらやましい。しかし、船に弱い酒田キャプテンは、開始30分ほどでダウンしてしまいこの日の釣行を終了してしまった。
その後、たまにアタリがでるようになったが、魚が大きい為か巻き上げの途中でバレテばかりで数が伸びない。船長の指示によりサビキからビシ仕掛けに変更しようやく取り込みに成功しだした。
一時は、一荷の交え入れ食い状態となったが、10時を過ぎた頃からアタリがパッタリとなくなってしまった。
船長は何とか数を伸ばそうとアチコチと転戦するがどこも反応なし。
風、ウネリともに収まらず、たまらず館山湾内に入りマイボートでも何度か流した事のあるポイントが時間的に最後の釣り場となった。
船長の懸命さとは別にすでにお土産には十分なアジをキープしている私は、アタリが遠のいた頃からタイ狙いに切り替えていた。
というのもこのところの情報で富浦沖でノッコミマダイの良型が連日記録されていたからである。
しかし、アタリは皆無の状態が続いていた。このポイントでも餌取りはあるもののタイによるものか不明のままで、そもそも棚があっているのかも自信がなかった(底からの棚取りのため)。
そうこうしている内に12時近くになり沖上がり時間が迫ってきた。
最後の一投と決めて仕掛けを投入。すぐに餌が取られてしまう状態が続いていたので、仕掛け分より1mほどあげて棚取りすると竿先が引き込まれた。
待望のアタリ。ドラグが回転し水深よりも糸が出ていく。重量感からそれほど大きなサイズとは思えなかったが、久しぶりの魚とのやり取りのうえ、本日最後の投入ということで慎重にやり取りする事、数分。ビシを取り込みハリスを手繰るとまさしく本命を確認。すっかり弱りぷっかりと浮かんだマダイをタモですくいとった。
最後の最後のドラマであった。
サイズには不満が残るものの狙っていたノッコミマダイを手にでき満足の一日となった。

20090503_300022009年5月3日(日) 晴れ、小潮、水温??度、薄濁り
南総富浦新港酒井丸
釣果:マダイ53㎝1.8kg、アジ25~30㎝15匹、キダイ20㎝1匹
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa LEADING-Xネライ 210S、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス4号6m、ハリ8号、3本バリ
満足度=★★★★☆(いや~満足)smile

| コメント (0) | トラックバック (0)

内房富浦沖のマダイ釣り~マイボートでノッコミマダイに挑戦

ボート釣り2日目は、寸前まで釣りものに迷ったが、旬のノッコミマダイに挑戦することとした。
出船は5時半。少し霞がかかっていたが波穏やかで風も弱く問題なさそう。天気予報では、晴天の一日といわれていたので朝のうちが勝負となりそう。
ポイントは、ノッコミマダイで有名な「象背根」。保田漁港から私のボートで20分くらい。
P41900050005到着して驚いた。勝山や保田の遊漁船に混じって地元の漁船やカートップボートまで大小様々の大船団が出来ていた。
根の真上を流している船があったのでアジ狙いも混じっているようだが、普段、白浜沖でゆったりと釣っている私からするととてもマダイ釣りの様子とは思えなかった。
ともあれ他船がいるということはここが釣れているポイントである事を物語っているので安心は安心。
さっそく仕掛けの準備をして釣り開始。魚探には反応らしきものがチラホラ映るがなかなか食ってこない。
そうこうしているうちに風が強まり波立ってきた。船は、結構揺れだし、流される速度が速くなってきた。
気を抜くと船が横を向いてしまうが、操船にも慣れてきたのでしっかりと糸を立てる事が出来いおり釣りには影響がない。
しばらく餌取りもない状態が続いたが、モヤモヤと魚探に魚影が映し出された後に竿先がガクガクと引き込まれた。
やり取りを始めるとサイズは、小さいもののマダイ特有のクンクンというひきからから本命と確信。
今季初マダイをゲット。これで坊主逃れに成功し気が楽になった。
以降も同じポイントを攻めるが時折、反応あるものの食ってこない状況が続いた。
8時過ぎになり日が高くなると館山沖の船団がこちらに集結しさらに大船団となると反応自体がなくなってしまった。
小さなマイボートは、船団の一番外側にあり中には入れないが、他船も釣れている様子がない。
普段ならあれこれ浮気心が出てくるが今日は、マダイ一本に絞って粘るもののアタリなくアジと底で食ってきたアカボラに食いついてきたマトウダイを追釣して午後3時に二日間の釣行を終了した。
結局、この日も貧果に終わったが、狙い通りの本命ゲットと一日釣り続けられた事に満足度は高い。期間中にまた、マイボートでノッコミマダイに挑戦したい。

P419000700072009年4月19日(日) 晴れ、小潮、水温??度、澄
保田漁港からマイボート
釣果:マダイ27㎝、アジ32㎝、マトウダイ
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa LEADING-Xネライ 210S、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス3~4号6m、ハリ8~10号
満足度=★★★★☆(よく頑張った)happy01

| コメント (0) | トラックバック (0)

内房保田沖のボート釣り~厳しい修行が続く

今年に入って、なかなかマイボートでの釣行の機会がなかったが、ここに来てようやく出船にこぎつけた。
先ずは、25日。単独釣行で週末の連休の為の下見が目的。天候は、朝から小雨。ウネリもあり釣り辛い。
それよりも前日の時化の影響でだいぶ底荒れしている様子。時折、魚探に魚影が映し出されるが、まったく食ってこない。9時から15時までの釣果は、アジ2匹のみ。
これは思いやられるぞ。という予想通り。本日の釣行も厳しいものだった。
今回は、釣友の都築さんが同行してくれたが、前回にも増して雨降り。風も強くウネリも高い。
下見では、金谷から保田にかけて全く駄目だったので、館山まで足を伸ばしたが、釣果0。
次第に海況が悪くなってきて危険と判断し、保田方面に戻ってきた。このまま上がってしまおうかと本気で考えたがまだ早いのでもうひと踏ん張りとお互いに励ましあいながら、金谷方面に進出。
沖合に見えた船団に交じると入れ食いまではいかないもののサバが次々とヒット。
普段なら嫌うサバも本日は大歓迎。
小一時間で二人合わせて11匹。
15時になり沖上がりとしたが、皮肉にもこの頃になると一日中降っていた雨があがりウネリも小さくなってきていた。
二日間とも何とか海には出れたが小さなマイボートではギリギリの状態で釣りどころではなかった。
満足のいく結果ではないが、この時期は、いつも厳しいのであまりショックはない。
それよりも悪天候でも一日なんとか釣りを続けられるようになってきた事を評価して、満足度は星3つとする

| コメント (0) | トラックバック (0)

内房富浦~金谷沖のボート釣り

2008年11月8日(土)~9日(日) 
内房鋸南保田漁港からマイボート

今週は、土日の連休で久しぶりにマイボートでの釣行となった。
事前の計画では、初日に好調のアジを狙い、二日目にそのアジを使って泳がせでワラサ狙いとした。

幸先よくアジを確保
土曜日は、1時に現地到着、さっそく船を下ろし金谷沖へ出船。
まずは好調が続くアジ狙い、といっても翌日の泳がせ用の餌なのでなのであまり大きな魚は必要なかったし、数もそんなにいらなかった。しかし、これまでアジを餌用として狙って釣れたためしがなかったので不安な状況だった。
ポイントととして選択したのは、水深20m位の「金谷の前根」付近。2時には到着しさっそく魚探で探索。すぐに魚の反応を発見。反応はかなり濃い。さっそく仕掛けを投入するとすぐにアタリ。餌用にちょうど良いサイズを確保。
1匹釣って取り込みコマセを詰め、餌を付けてなどと作業をしていると船が流され魚群から外れてしまうため、いちいち探索しなおすという効率の悪い釣り方でも小一時間で8匹のアジを確保。餌付けが面倒になり途中から花鯛用のウイリーに返ると型が良くなり30㎝超が釣れてきた。
ここで魚群が海底と水面方向に二つに分かれているのを発見。きっと青物がいると思いウイリーをその分かれ目付近に落としシャクリ上げるとグンと竿先が引き込まれた。
ハリスが細いので慎重にやり取りし、後計42㎝のイナダをゲット。
これで満足し3時半過ぎに保田方面に戻り夕マズメにアオリイカを狙うも触りが2回あっただけでゲットならず。初日を終了。

悪天候の中、ワラサ狙い
翌日は6時に出船。ワラサ狙いで富浦沖の象背根へ。遊漁船ははじめにイナダ狙いから始めるのでまだ到着していない。逆にどこら辺を流したらいいのかわからなかったが、水深60m位で釣れているとの事前情報を得ていたのでとりあえずその付近を流すことにした。
ところが風、波ともに荒れ気味で操船がままならない。ちょっと気を抜くとどんどん流されしまう。
予定では、泳がせとビシの2本の竿を出すつもりだったが、準備もできない状況。
アジを餌に泳がせ仕掛けを入れたまま、ようやくもう一本の準備を終え、ポイントに戻そうとゆっくりと船を動かすと竿がガクガクと反応している。
慌てて船を止め竿を上げるとシーラがかかっている。大暴れのすえに何とかゲット。
ポイントに戻り今度こそ2本の竿を下ろし流し始める。魚探には何の反応もなかったがしばらくするとポツリポツリと魚の反応が映しだれるようになってきた。
アジが暴れているのか泳がせ用の竿が時折が不規則な動きをしている。「来るかな」と期待をしていると、隣のビシ用の竿先が水面に突っ込んだ。
やり取りを開始すると前日のイナダよりはるかに強い引き。本命のワラサと思い慎重にやり取りする。途中で泳がせの仕掛けと祭るハプニングも何とかしのぎ海面まで魚を浮かばせタモ取りに成功。
獲物は、丸々太ったカンパチだった。
その後、遊漁船が結集しだすと魚の反応は消えてしまったので移動。
象背根を離れた後は、アチコチと転戦するも散漫な釣りとなり、追釣はならなかった。
1日半の釣行だったが、それなりに楽しめ満足。青物はいつまで続くか分からないが、アジ釣りも楽しいしまた挑戦したい。

20081109_40003今回の釣果。
カンパチ57㎝、1.84kg。シーラ64㎝、1.15kg。イナダ42㎝。アジ25~32㎝8匹
満足度=★★★★☆(満足)wink

| コメント (0) | トラックバック (0)

南総白浜沖の泳がせ釣り~潮況悪く轟沈

2008年8月5日(水) 曇り時々晴れ、中潮、水温26.9度、澄
南総白浜乙浜港海人丸

今週は、一月ぶりで海人丸へ。
狙いは、泳がせで根魚&青物。
エサの小アジは、すぐに確保できたが、ポイントは、川のような流れ。
船長が糸を立ててくれるが、船は2ノットで流れてしまう。
底立ちを取るのも大変で根掛り連発。
結局、この状況が一日続き、アタリもないまま終了となった。

ともかく海況が悪すぎる。台風でも来ないと回復しないのではないだろうか?

200808050002本日のお持ち帰り
小アジ16匹、ウルメイワシ26匹、ワカシ1匹 いずれもサビキ釣りにて

満足度=★☆☆☆☆(ちょ~不満)crying

| コメント (0) | トラックバック (0)

内房鋸南岩井海岸のボート釣り~炎天下の中、激闘の3日間

今回は、19~21日の3連休を利用してマイボートでの釣り三昧を計画した。
釣りサークルのメンバーも加わり真夏の釣り合宿である。

幸先良くヒラメゲット!!
初日は、一人で15時からの釣行。本命は、イワシを釣って泳がせでヒラメ&マゴチとした。すっかりこの釣方が気に入ってしまい、このところこればかりやっている。
さっそくイワシの群れを探すが中々見つからない。釣行時間が短いので焦りもあり充分に餌確保ができないまま、岩井海岸のいつものポイントへ移動し、泳がせ開始。途中、何度かエサのイワシを追加しながら2時間くらい釣り続け、諦めかけたその時、竿が一気に海面に突き刺さった。
アワセも成功し何回かの突込みをかわし本命ヒラメゲット。幸先良いスタートとなった。
最後の1時間はアオリを狙ってみたがマルイカ1杯におわり初日は、19時に終了。

泳がせで2枚目のヒラメゲットも尻すぼみ
2日目は、朝からメンバーの都築さん、午後からは酒田さんと合流の予定。
都築さんの登場は、7時と約束していたが、初日にエサが思うように確保できなかったので5時から一人でエサの確保のために出船。
やはり苦戦したものの何とかしばらくは遊べそうな程度を確保。ちょうど時間となり都築さんと合流。
さっそくいつものポイントで流し始める。日曜日と言うこともありポイントには、シャクリマダイの遊魚船が数隻先に釣りを開始していたが図々しく間に入り釣り開始。
初め潮の流れが悪く思った方向に船が流れず苦戦していたがやがてちょうど良い具合に流れが変わると都築さんの竿が大きく引き込まれた。
大暴れして上がって来たのは、50㎝超の大サバ。
サバを取り込んだ直後、今度は私の竿が突っ込んだ。こちらも横に流れるような抵抗をするのですっかりサバかと思いやり取りしていたが、海面に上がってきたのは本命ヒラメであった。
200807210002_22枚目の本命ゲットで俄然やる気になったが、その後は、潮の流れがまた悪くなりアタリがなくなってしまった。
エサも少なくなってしまったので、エサ釣りを兼ねて浅場に移動。シロギスを狙いながらイワシの群れに当ればイワシを確保。当然、その間、泳がせは続行している。
シロギスは、専門で狙いたくなるほど、面白いように釣れ、おまけにチャリコまでアオイソメに食ってきた。
昼ごろになり、酒田さんが到着。全員が揃い、釣りを続行するが、これといった釣果は得られず、17時に沖上がり。
夜はお決まりの宴会で盛り上がった。

苦戦の最終日
3日目は、酒田さんのリクエストで洲崎まで移動しイサキ釣りとなった。
洲崎までは30分ほどの航程だが、マイボートでは、久しぶり。ポイントも良くわからず、イサキ釣りも手前船頭では始めて。
結果として、ウリンボウをそれぞれ1匹づつという貧果。同じポイントでカサゴを狙いこちらは、良型を2匹確保。
20080721_10001_2反応はあるのだが、魚が口を使わない。どうやら底引き網船団の影響で魚が警戒している様子。
それからは保田に戻りながらアチコチ転戦し色々とやってみるが全くダメ。岩井海岸のいつものポイントで 酒田さんが手の平サイズのマダイを釣り上げて炎天下での釣りに疲れ果て15時に終了とした。

3日間の私の釣果は、ヒラメ38~40㎝2匹、チャリコ(15㎝くらい)4匹、シロギス15~20㎝6匹、アジ2匹、カサゴ28㎝2匹、サバ、イサキ(ウリンボウ)、マルイカ。
その他にトラギス、沖トラギス、メゴチ、ベラ、スズメダイなど釣れ、色々な魚でイケスは、水族館状態だった。

全体的に尻すぼみの釣果で特に3日目は散漫な釣りとなってしまったが、色々釣れたし満足度は星4つとする。

満足度=★★★★☆(満足)wink

| コメント (0) | トラックバック (0)

岩井沖のボート釣り&白浜沖のマダイ釣り

2008年7月6日(日)~7日(月) 中潮 濁
内房鋸南保田漁港からマイボート&南総白浜乙浜港海人丸
今週は、日月の連休を利用してマイボートと乗合船での釣行だった。
初日は、保田漁港からの出船予定であったが、すごい濃霧で予定時刻を遅らせてようやく6時過ぎに出船。
狙いは前回に引き続きイワシを釣って泳がせ釣り。
休日と言うこともあり多くの遊漁船や手漕ぎボートなどが浮かんでいた。
遊漁船は、マルイカ狙いの様だが魚探には、反応が映っていない。頻回に移動を繰り返しているので苦戦している様子。
イワシの群れを見つけるのに手間取ってしまったが、小一時間ほどでエサの確保に成功。
前回のポイントに移動し釣りを開始したが、全く潮が流れない。ボートはいつまでも同じ場所に止まっている。
風もなくベタ凪で真夏並みの暑さの中、アチコチ移動を繰り返すが釣果は、朝一で釣れた小さなマトウダイ2匹だけ。
今回も本命なしかと諦め気分になっていると竿先がコツコツと反応している。アワセもうまくいき魚が乗った。
強烈な引きを楽しみながら取り込んだのは40㎝ほどのワニゴチ。最後の最後に本命ゲットで終了。

二日目は、白浜に移動しマダイ釣りに挑戦。こちらも濃い霧が立ち込めていた。
曇天で潮も濁り釣れそうな雰囲気はあったが、潮が早くマダイ釣りには、厳しい状況となった。
ポイント移動を繰り返すがどこに行ってもサバの猛攻にあい、次々と仕掛をダメにされてしまう。
結局、本命は、またもゲットできずマダイ戦連敗となった。

二日間通して貧果に終わりストレスだけを残した連休であった。

2008070670003釣果:ワニゴチ41㎝525g、イナダ50㎝1.17㎏、アジ30~35㎝3匹、チカメキントキ1匹、サバ多数、マトウダイ2匹
満足度(初日)=★★☆☆☆(やや不満足)bearing
満足度(2日)=★☆☆☆☆(不満足です!!)pout

| コメント (0) | トラックバック (0)

南総白浜沖のマダイ釣り

2008年6月24日(火) 晴れ、中潮、水温19.5度、薄濁
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:イナダ44㎝895g、イサキ24(145)~35㎝(550g)7匹、サバ40(670)~44㎝(888g)4匹、メジナ30(510)~33㎝(690g)3匹、ウマヅラハギ38㎝750g、チカメキントキ24㎝、アジ28㎝
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa リーオマスター桜鯛 300S、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス3号6~8m、ハリ9~10号
満足度=★☆☆☆☆(不満)bearing

20080624_10001時化後の荒食いを期待して海人丸で出船したが、濁りはあるもののベタ凪の晴天。潮の流れは早いというマダイ釣りには、いまいちのコンディション。

サバの猛攻もあり本命ゲットにはいたらなかった。

変わりにイサキやメジナなどが遊んでくれたが当然満足度は低い。

今年のマダイカップは、4ヶ月を経過したがエントリーサイズがまだ上がっていない。魚探には、魚影が確認できるし、ハリス切れもあるのでそろそろの期待が膨らんでいる。

| コメント (0) | トラックバック (0)

南総白浜沖の泳がせ釣り~時化後に期待も惨敗

2008年6月6日(金)中潮 曇り、水温20.6度、濁
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:ホウボウ30㎝、マアジ28~30㎝5匹
釣り方:泳がせ釣り
エサ:活きマアジ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:オモリ=60~80号、ハリス=6号、ハリ=伊勢尼12号、丸セイゴ17号
満足度=☆☆☆☆☆(おおいに不満)weep
久しぶりに白浜に戻り時化後の荒食いを期待して出船した。
海は濁りが入り、天候は曇天と期待したが、予想以上のウネリ。底立ちも取りにくい状態で魚のアタリがわからない。
エサ用のアジは、乙浜港の堤防付近で釣ったものだが、エサに適したサイズは僅かしか確保できず、すぐに底をついてしまった。
しかたなく中アジを使っての釣り続行となったが、エサには大きすぎたか?
一度大きなアタリで期待したが、海面に現れたのは、またしてもサメ。
最後まで本命からのアタリなく終了となった。

状況的に時化の直後すぎたか。早々のリベンジを誓い帰路についた。

| コメント (0) | トラックバック (0)

内房鋸南保田沖のボート釣り~マイボートでのんびりと

2008年5月17日(土)~18日(日)
保田漁港からマイボート
今週は一泊二日のマイボートでの釣行となった。時間がたっぷりとあるので新しいポイントの開拓や釣物へ挑戦するつもりで計画を練った。
一応の本命は、アオリイカが第一候補、第二候補にこのところ釣れはじめたマルイカ。押さえにアジとし、機会があれば富浦沖まで移動し深場釣りにも挑戦するつもりであった。
初日となった17日。朝のうち濃霧で出船が出来ず、ようやく霧がはれた7時過ぎに保田漁港を出発し、さっそくアオリイカのポイントに向かった。
海上の様子は、凪だったが風が幾分強い。
一人で竿をシャクリ続ける事、2時間ばかり、一向にアタリがない。
すっかり陽も高くなってしまったので、アオリイカに見切りを付けて沖合いに見える遊漁船団に混じりマルイカ狙いに変更した。
が、こちらもなかなか釣れない。
この頃から風が強くなり船が流される速度が速くなってきた。波も高くなり、操船しながらシャクリを入れる釣りには不向となった。
それでも小一時間ばかり粘ったが、シャクリを入れる腕が疲れてきてしまったしまったので、諦める事に。
どうしようかと思案していると魚探がイワシの反応で真っ赤に。そこでイワシを釣って泳がせ釣りに変更。
さっそくサビキ仕掛を投入。コマセを使わないショットガン釣方。すぐに鈴なりにイワシがかかった。
必要な量のエサを確保し、いぜん岩井海岸で貸しボートで攻めたポイントに移動。
風は相変わらずで船が流されるが、ポイントが広く探れるのでむしろ好都合となった。
エンジンを切ってシーアンカーを流し、速度を調整。
オモリも重くして底を引きずるようにし、二本を置き竿にしてもう一本にサビキを付けイワシの群れに当れば仕掛を投入しエサを釣りながら本命を待つと言うマイボートならではのらくちん釣方。
最初に掛かったのは20㎝ほどのマトウダイ。続いてエソ。
そして、エサを交換しようと巻き上げの途中に45㎝ほどのフッコが食ってきた。
すでに時刻は、お昼に近くになっていたが、次の流しでワニゴチをゲットした。
午後になると風が収まり船が流れなくなってしまったので再びマルイカ狙いに切り替えたが仕掛を失っただけ。
最後は、アオリ狙いで17時まで粘ったが追釣はならなかった。
二日目は、6時に出船。泳がせ一本に絞って先ずエサの確保に向かった。
しかし、前日は、多く見受けられたイワシの群れがなかなか見つからない。
イワシだけを追っているとつまらないのでマルイカを狙いながらイワシの群れに当ればサビキを落とす作戦で勝山付近へ移動。
マルイカ狙いの遊魚船団に混じり操船しながら釣り開始。
ようやくイワシの群れを発見し仕掛を投入。数回の投入で充分にエサを確保。
マルイカも3杯ほど釣って前日のポイントへ移動。
魚が食ってくるポイントが絞られていたので前日よりも流す範囲を狭くし効率よく釣っていくことにした。
海況は、前日よりも風が弱くシーアンカーなしで大丈夫。釣り易い状況。
最初に定番のエソ。続いてまたも巻き上げの途中でフッコが食ってきた。これは60㎝あり引きも楽しめた。
続いてマゴチ。そして10時近くにようやく本命のヒラメをゲットし目標を達成した。
その後、水深10m前後も試したが、このあたりは貸しボートが多く流し釣りでは危ない為、またもとの場所に移動。
しばらくすると竿が引き込まれた。慌てて竿を立てるとズッシリとした重量感。大物である。
時折、強烈な抵抗をみせる。糸を送ったりしながら何とか海面まで浮かせることに成功。
P51800070006獲物は、1m以上あるサメだった。
サメをリリースし、なおも釣りを続け、昼過ぎにヒラメ(ソゲクラス)を追釣し、餌がなくなったので泳がせは終了とした。
その後、マルイカを狙ったが疲れきってしまったので、15時に納竿とした。
当初の予定とは大分違ってしまったが、らくちん釣りでそれなりの釣果も得られたので大満足の釣行となった。

釣果:フッコ45(0.7)~60㎝(1.28㎏)2匹、ヒラメ37(0.48)~42㎝(0.78㎏)2匹、マゴチ40㎝0.42㎏、ワニゴチ44㎝0.5㎏、マアジ2匹、マルイカ5匹、マトウダイ2匹
満足度=★★★★★(大満足)happy01

P51800120011

| コメント (0) | トラックバック (1)

内房鋸南保田沖のボート釣り~GWシリーズ最終戦

GWシリーズの最終戦は、場所を保田海岸に移してマイボートでのアジ釣りとなった。
前日の宿泊地が勝浦だった事と宴会で夜更かししたこともあり出船は、9時過ぎと遅めの出船予定。
とりあえず私が先に行って船を降ろし保田漁港へ回す算段であった。ところが、保田海岸に着くと潮が物凄く引いていた。
いつものようにトレラーに乗せられたマイボートが海に離されたが何と砂に埋まって動かなくなってしまった。他のお客も手伝って何とか出そうとするがビクとも動かない。結局、潮が満ちてくるまで船上に取り残される羽目になってしまった。
ようやく出船できたのは11時頃。保田漁港でメンバーを乗せて一路、ポイントへ向かう。
GWと言うこともあり遊漁船の他に手漕ぎボートやプレジャーボートが多く浮かんでいる中、釣り開始。
風が強く、霧雨が吹きつけあまりいい気分ではない。ウネリも前日ほどではないが入っていて船が揺れる。潮は、全く流れていない。いつまでも同じ場所に止まっている。
魚の反応も少なく時折、ポツリポツリといった程度。
冷たい雨の中、アチコチ反応を探すが見つからず、メンバーからは「早く帰ろう」との声もあがりだした。
それでもGW最後の釣行ということもあり粘って15時を回り、最後の一流しとポイントを70m立ちの深めに変更すると大きな反応を発見。沖上がり前の30分くらいは、入れ食いに近い状態に。
何とかメンバーにお土産を確保し終了となった。
結局、竿は出したものの余興程度の釣行に終わってしまった。ハプニングと天候不良に泣いた一日だった。

2008年5月4日(日)大潮 雨時々曇、水温??度、薄濁
保田漁港からマイボート
釣果:マアジ20匹くらい、サバ4匹、カワハギ、ベラ(4人の釣果)
満足度=★☆☆☆☆(不満足)weep

| コメント (3) | トラックバック (0)

南総白浜沖のマダイ釣り~GWシリーズ第2戦

2008年4月29日(日) 曇り後晴れ、小潮、水温17.4度、薄濁
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:マダイ25㎝1匹、マアジ25~30㎝6匹
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa リーオマスター桜鯛 300S、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス3号6m、ハリ9~10号
満足度=★★☆☆☆(やや不満)gawk
GWシリーズの第2戦は、海人丸でマダイ釣りに挑戦。
朝のうち、曇天で期待大だったが、次第に雲が取れピーカンに。波もなく完全な凪倒れ。
釣果は、芳しくなく上記の通り。
しかし、船長が3kg超の本命を上げノッコミマダイは、いる様子。
条件次第で期待が出来るのではないか。

第2戦は、一応本命をゲットしたが、サイズが…。今後に期待。

| コメント (0) | トラックバック (0)

南総白浜沖のマダイ釣り~マダイカップ初戦は大惨敗

今年も41日から海人丸主催のマダイカップがはじまった。

当然、参戦と意気込んで20日~21日の2日間挑戦することになった。

東京は、前日から強風と雨で大荒れの天候。出船できるのか危ぶまれてが、船長の判断は「大丈夫」との事。

勇んで乙浜港へ。

風は強いものの定時に出船し一路実績ポイントへ。海の色は青白く濁っている。天気は曇天。適度な荒れ具合でマダイ釣りには絶好かと思われた。

が、潮が早い。1ノットぐらいで船が流されてしまう。マダイがエサを取るには早すぎる。

潮の濁りもどうやら底荒れの様子で餌取りすらいない状態が続いた。

全く何も釣れず、「完全坊主」の予感が濃厚になってきた11時頃ようやくアタリ。誘い上げの時に食ってきたので本命ではないことはすぐにわかった。

上がってきたのは25cmくらいのカイワリ。何とか丸坊主だけは逃れるのが精一杯。

小型のチカメキントキを最後に追釣して初日は終了。

二日目は、風は幾分収まり、潮の色も元に戻っていた。潮の流れもゆるく。今日こそはと期待がもたれたが、今度はエサ取りの猛攻。

付けエサが1分ともたない。

そんな中でも船長がようやく本命をあげ期待が高まったが、あちこち転戦し健闘したもののアジ2匹で終了。

春のマダイは厳しいことは承知していたが、まいった。

最近のマイボートでもないような見事な惨敗。くやしい~。

200842021日(日~月) 大潮、水温??度、濁り
釣果:マアジ24322匹、カイワリ251匹、チカメキントキ201

釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa リーオマスター桜鯛 300S、リール=Daiwaシーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス3~4号68m、ハリ810

満足度=☆☆☆☆☆(大不満)crying

次週からはGWシリーズが始まる。27日から10日までの14日日間で5日間の釣行予定!!

| コメント (0) | トラックバック (0)

内房鋸南保田沖のボート釣り

2008年4月6日(日) 晴れ、大潮、水温??度、濁り
内房鋸南保田海岸からマイボート
釣果:マアジ24~27㎝9匹、キダイ18㎝1匹、オキメバル18~20㎝3匹、サバ1匹、トラギス多数
釣り方:ビシ釣り(ウイリー仕掛け)
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa LEADING-X ネライ 210S、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe
仕掛け:ビシ40号、ハリス2号3m、ミキイト2号、エダス20㎝、金チヌハリ3号3本針
満足度=★★☆☆☆(やや不満)think
200804060004今週は、マイボートでこのところ好釣果が伝えられている保田沖のアジを狙っての釣行となった。
8時に出船しポイントは、目の前。すでに数隻の船団が出来ている。
仕掛は、ウイリー。一番下にオキアミを付けて投入。
幸先良く一投目からアタリがあり本命の「金アジ」が一荷で上がってきた。
しかし、どうしたことかその後が続かない。おまけに風が強くなり白波も立ち始め非常に釣り難い状況となった。
3時間程粘ったがどうにもならないので場所をクドツ根方面へ移動。ここでも船団が出来ている。
根と根の間を流していると魚探に次々と反応が映し出される。
最初にサバ、その直後、オキメバルの3点掛けと調子よく上げていくが、本命がこない。
小一時間粘るが、追釣がないまま。風が収まってきたので元の場所に再度戻る事に。
戻ってみると海況は、すっかり変わり凪状態。反応も次々と現れ一時は、入れ食い状態となった。
ツ抜けまで残り1匹となったところでまたも風が吹き始めた。朝とは風向きは、反対方向でかなり強い。
このままでは危険と15時に納竿とした。
予報に反しての荒れ気味の天候だったが、本命以外にも終日ポツリポツリと色々釣れて楽しめた。
もう少し数が伸びれば満足度が上がったのだが…。

出船前に保田漁港で定置網の水揚げを見学していたが、腹パンパンのマダイ、クロダイとスズキが多数上がっていた。ノッコミシーズンに突入している様子で今後が楽しみである。

| コメント (7) | トラックバック (0)

内房鋸南保田沖のボート釣り

2008年3月22日(土) 晴れ、大潮、水温14.5度、澄み
内房保田漁港からマイボート
満足度=★☆☆☆☆(不満crying
天候不良でなかなか出船できなかったマイボートで久しぶりの釣行となった。
今回は、釣友の酒田さんと一緒。前夜、保田漁港で待ち合わせし酒田さん所有のキャンピングカーで車中泊。お酒もすすみ盛り上がっていると突然、風が吹き出した。車が揺れるほどの強風に出船できるか不安な一夜となった。
当日は、まだ、風が残っているものの他の船が次々と出船していく様子を見て6時に出発。
今回の釣行は、ボート五目と言うことでいろいろな釣りに挑戦することになっていた。
最初は、アオリイカ狙い。いつものポイントで開始するがやはり風が強く操船しながらは難しいので酒田さん一人で釣り開始。しばらく、シャクリを繰り返していると「乗った」と一声。慎重に手繰り寄せると本命のアオリイカ。ついに酒田さん念願達成。
これで気をよくして私も釣り開始するが後が続かない。
小一時間しても状況が変わらないので釣り物を変更し、70m立ちのアマダイポイントに移動。こちらでは、数船の遊漁船が流し釣りを行っている。
何を狙っているのかは不明だったがとりあえず実績場所なのでアマダイを第一本命に釣り開始。
しかし、こちらのポイントは、風が強いうえに潮が異常に早い。いくら操船してもミチイトが垂直にならないばかりか、酒田さんとオマツリの連発で釣りにならない。
魚探には時たま反応があり、どうやら他の船は、タイ狙いの様子だが皆船首は、バラバラでスパンカーをたたんでいる船もあり、やはり操船に苦労している模様。
しばらく流して見るが風が収まらない上に波立ってきたのでたまらず風裏を求めて岩井海岸へ移動。結局、釣果は、サバとアジ各1匹。トラギス多数。
岩井方面では、不思議と波が穏やかでようやく落ち着いて釣りができた。ここでも水深60~70mを狙いアマダイ五目。
開始早々、酒田さんに強いアタリ。本命ゲットかと思わせたが上がってきたのはホウボウだった。続いて私の竿にもアタリ。同じくホウボウ。続けてキダイ。
ようやく楽しくなってきたが、穏やかだった岩井沖も次第に波が高くなり釣り続行が難しくなってきた。
しかたなく、保田方面にもどり風や波の影響が比較的少ない浅場での釣りとなったが何も当らないまま終了となった。
強風の中、9時間に及ぶ奮闘だったが結果は、惨敗。もうすこし天候が落ち着く時期にならないと、小さなマイボートでは厳しすぎる事を痛感して終了。

今回の釣果
私=ホウボウ30㎝1匹、アジ25㎝、キダイ20㎝、サバ、トラギス多数。
酒田さん=アオリイカ、ホウボウ、ベラ、トラギス多数。

| コメント (0) | トラックバック (0)

内房保田~館山沖の五目釣り~金アジと遊ぶ~

2007年11月3日(土) 曇り、小潮、水温??度、薄濁
内房保田漁港からマイボート
釣果:マアジ25~33㎝7匹、マルアジ28㎝2匹
釣り方:ビシ釣り(ウイリー仕掛け)
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe
仕掛け:ビシ40号、ハリス2号3m、ミキイト2号、エダス20㎝、金チヌハリ3号3本針
Pb0300040004文化の日でお休みの今日は、マイボートで五目釣りに挑戦した。前回は、サバの猛攻ながら五目を達成し楽しめたが、二匹目のドジョウはいるのか。
同行者は、釣友の酒田さん。早朝6時半まだ薄暗い中、保田漁港を出船し、マヅメ時はアオリイカ狙いから開始した。
前日からの風は、収まらず今回も操船し辛い中での釣行となったが、何とかミチイトが垂直になるように操船しながらシャクリを入れるが、今回もノーヒット。
早々に切り上げ館山湾へ進出。船団を見つけて釣り開始となる。最初にヒットしたのはまたもサバ。しばらくはサバの猛攻に悩まされるが、時たま魚探にサバとは違う反応が映る。
試しに棚を合わせてみるとすぐにヒット。サバよりは幾分軽い感じだが青物ぽい引き。
上がってきたのはマルアジであった。
周りの船を見てもどうやらこのアジを狙っている様子。前回たくさんいたシャクリマダイの船は、数隻しかいない。
季節が変わり、マダイが深場に移動したのか沖合いに船団が出来ている。こちらはコマセでマダイをねらっている。波が高くマイボートでは、そちらの船団へはまぎれないので湾内の穏やかな場所を探し釣り歩く事に。
酒田さんは、サバ、マルアジ、サバフグ、トラギス、イトヨリ、カナガシラと六目達成。
しかし、釣果が思わしくないので保田方面に帰りながら場所を探すことにし館山湾を後にした。
帰路は向かい波となりスピードが出せず、ゆっくりと5ノットくらいで引き縄をしながらの航行。
ようやく岩井海岸に入ろうとしたところ一隻の遊漁船を発見。マダイ釣りのようだがお客の竿が曲がっている。次々とアジを釣り上げている。
それを見てちょっと竿を出してみようと魚探で反応を探すとポツポツと魚らしき反応が確認できる。
棚をあわせて待っていると竿が大きく引きこまれた。大きなサバかな?と思いながら上げてみると丸々太ったマアジ。俗に言う「金谷の金アジ」。
俄然やる気になり反応を探して仕掛を降ろす繰り返しで入れ食い状態を堪能した。
小一時間で30㎝以上の金アジを20匹以上確保し、2時半に納竿とした。
マイボートでもようやく少しは釣れるようになり一安心。これから季節的には厳しくなっていくが安全に気をつけて楽しんでいきたい。

Pb0300020002 今回は、アジでイケスがいっぱいとなった。

| コメント (0) | トラックバック (0)

南総館山湾のボート釣り~悪天で苦戦も、サバ大漁

2007年10月21日(日) 晴れ、若潮、水温??度、薄濁
内房保田海岸よりマイボートにて
先週に引き続きマイボートで釣行。今回は、釣友の酒田さんが同船。狙いは、朝のうちアオリイカ、その後、五目釣りという計画とした。

予報はずれ強風の中、出船
夜明けがすっかり遅くなり出船は、明るくなり始めた6時少し前。事前の予報では今日は一日凪のはずだったが、まだ、強風が残っていた。
始めはアオリ狙いでいつものポイントへ向かったが、風が強くウネリも入り釣り難い。2時間ばかり粘るが、アタリなく今回もアオリは、お預けとなった。
日が上りきると気温は、上昇し過ごしやすくなってきたが、強風はまだ収まる様子がない。そんな中、酒田さんの要望で館山湾での五目釣りに釣り物を変更。
30分ばかりの移動で館山湾へ移動。普段の「鏡が浦」とは、様子が違いここでも小兎が跳ねている。
先日のポイント付近にある船団に紛れアミコマセ+ウイリー仕掛けで釣りを開始する。
強風で船の挙動が定まらず、ちょっと気を抜くと船は風に対し横向けになってしまう。そうすると強風をまともに受けてどんどん流されて釣りにならない。したがって船首を風上に向けようと頻繁に操船しながらの釣りとなる。当然、仕掛けをシャクル暇はないので棚に固定したままの状態となっている。
それでも強風の中、ミチイトはしっかりと立っていて棚ボケしていない状態をキープできるようになり、操船技術の進歩が見られた。
しばらく、釣り続けていると竿先がガクガクと反応し、本日の最初の獲物であるサバが上がってきた。このサバを皮切りに良型のアジ、カワハギ、手の平サイズのマダイ、カイワリなどが釣れ続け五目を達成。
酒田さんは、ミチイトを2回もスクリューに巻き込まれるアクシデントに見舞われながらも同様にサバ、サバフグ、イトヨリと釣り上げた。
残念ながらイナダなどは、出なかったが午後には風も収まり気持ちよく一日釣りを楽しむ事が出来た。
サバの猛攻もあり、館山湾ではポツリポツリながら釣れ続けたのでそれなりに楽しめた釣行となった。
Pa2100070005釣果:マダイ手大、カイワリ手大、アジ30㎝、カワハギ25㎝、サバ多数。
釣り方:ビシ釣り(ウイリー仕掛け)
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa LEADING-Xネライ210S、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe
仕掛け:ビシ40号、ハリス2号3m、ミキイト2号、エダス20㎝、金チヌハリ3号3本針

Pa2100040002二人合わせるとイケスの中は、獲物でいっぱい。サバが多いもののマイボートでは、一番の数となった。

| コメント (0) | トラックバック (0)

南総館山湾のハナダイ五目

2007年10月7日(日) 晴れ、長潮、水温??度、濁り
南総館山船形漁港和丸
釣果:マダイ28~38㎝4匹、ハナダイ20~34㎝12匹、イナダ45㎝1匹、ソーダカツオ35~38㎝2匹、アジ30㎝1匹
釣り方:ウイリーシャクリ
エサ:オキアミ
コマセ:アミコマセ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:アンドンビシ60号、ハリス3号3m、ミキイト3号、エダス20㎝、金チヌハリ3号3本針
20071008_10001今回は、釣りサークルの例会に参加。前回の例会で激渋であったため何でもいいからたくさん釣りたいという事で、館山湾でのハナダイ五目に挑戦することになった。
参加メンバー4人。船形漁港から和丸を仕立てて6時に出船。
ポイントまでは、7~8分で到着。水深30~40m程度の湾内だが、手ばね竿によるシャクリ釣りを行う数隻の遊漁船が船団を作っている。
船長は、魚探とにらめっこしながら反応を探して船団の周りをグルグル旋廻。他の船のお客の話し声が聞こえるほど近づく場面もあった。
ようやく反応を探して仕掛けを投入。私は、初めてのウイリーシャクリなので船長に釣り方をレクチャーしてもらう。

まず、仕掛けを棚の下までおろし1m刻みでシャクリあげていく。棚の上までシャクリ終えたら、また下まで降ろしてコマセがなくなるまで同じ動作を繰り返す。シャクリ方は、シャッとすばやく行い、魚が食い付くまで少し間を持つ。

と言うものだが、船長の教え通りに行っているとすぐにアタリ。私が持参した竿は5:5調子のムーチングロッド。シャッとシャクリを入れるのには不向きだが、魚が掛ってからは良く曲がりバラシを防いでくれる。
最初から本命のハナダイをゲット。その後は、反応が薄いと言う事で小移動を繰り返しながら拾い釣りし、上記の釣果となった。
始める前は、数釣りの今回の企画に乗り気ではなかったが、次々と魚が掛り気が付けば寄港時間。すっかり夢中で釣り続けてしまった。
他のPa070295メンバーも全員が好釣果となり満足の一日となった。

良型のハナダイを持ってご機嫌のつり政。(写真提供:和丸)



~食してみました。~
Pa0800030003今回の釣果を料理してみました。鯛田楽、鯛めし、干物の3種類。脂が乗っていてどれも美味でした。

| コメント (0) | トラックバック (0)

南総白浜沖の泳がせ釣り~アジはどこに~

2007年9月17日(月) 晴れ時々曇り、小潮、水温24.2度、澄み
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:ホウボウ40㎝493g、アジ25~30㎝5匹、フサカサゴ2匹(放流)
釣り方:フラッシャーサビキ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwaシーボーグ500e
仕掛け:オモリ100号、フラッシャーサビキ

20070917_10001連休の最終日、ホームグラウンドの白浜に戻り泳がせ釣りに挑戦。
朝のうちエサのアジを確保するために各ポイントを転戦するが、いっこうに釣れない。
2時間余りも粘ってみたが全くダメなので泳がせ釣りを諦め、急遽、フラッシャーサビキに変更することに。
私は、3本針にして下にテンビンを付けて根魚も同時に狙ってみたが上記の釣果に終わった。

この連休は2日間とも大惨敗。ストレスが溜まりぱなし。来週は、懲りずに福島へ遠征予定。

| コメント (3) | トラックバック (0)

新潟県直江津沖のマダイ&ワラサ~初めての新潟遠征~

2007年9月15日(土) 中潮
新潟県直江津港八坂丸
釣果:マダイ47㎝1,185g、チダイ18~30㎝2匹、アジ38㎝427g、タチウオ3指
釣り方:胴付、片テンビン
エサ:オキアミ、イカタン
タックル:竿=Daiwa LEADING-Xゴウマン 240H、リール=Daiwa シーボーグ500e
仕掛け:(胴付)ミキイト20号、エダス14号、5本針、オモリ200号
     (方テン)オモリ200号、ハリス8号6m、ハリ10号

P91600050003連休の初日。今回は、釣友の酒田さんと初めて新潟県の直江津港へ遠征釣りに行くこととなった。狙いは、マダイとワラサ。新潟と言えば数釣りということで爆釣を期待しての釣行だった。
仕事を終えて直江津港へ直行。出船時間は、何と23時。翌朝の4時までの釣行時間。船での夜釣りも初体験である。
ポイントまでは、20分程度。ポイントに付くとイカリをおろし水中ライトを入れて魚を寄せる。
流れは早く使用するオモリは200号。水深52mながら70m前後まで仕掛けは流される。船長の指示で先ずは、底付近から開始。
真っ暗な中、水中ライトに照らされて海は緑色に見える。何の変化もないまましばらくすると、ミヨシのお客にアタリ。本命のワラサがあがった。
その後、ポツリポツリとアタリがありワラサや良型のアジが上がって来るが、海面には魚の群れは出来ないままである。
釣り始めから小一時間。誘いを入れた私の竿にやっとアタリ。明確なあたりと引きの強さでイナダかと思ったが、上がってきた獲物は、良型のアジであった。
酒田さんもアジに続いてイナダをゲット。
さあこれからと気合が入るが、その後は、お祭りの連発で仕掛けを失ってばかり。
私は、胴付仕掛けを諦めて片テンビンにコマセカゴを付けてマダイ狙いに、酒田さんは胴付でワラサ狙いを続行。
すると船中のアチコチでサワラが釣れ出した。私にも何度か掛るがいずれもハリスを切られてバラシてばかり、酒田さんは2本のサワラを釣り上げた。
さしたる釣果がないままの私だったが終了間際にようやくマダイを釣り上げて初めての新潟遠征は終了した。
今回の釣行は、今ひとつの釣果となった。初めての場所で釣り方や仕掛けがわからず事前の準備不足が災いした結果だが、場所が変われば釣り方も釣りに対する考え方も大きく違い、何もかも戸惑いの釣行だった。

| コメント (0) | トラックバック (0)

南総白浜沖のマダイ釣り

2007年7月4日(水)曇り時々雨、中潮、水温23.6度、澄み
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:アジ30~37㎝2匹、イサキ28㎝、ショウサイフグ23~25㎝2匹、キントキ23~30㎝2匹、ヒラソーダガツオ38㎝1匹
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa リーオマスター桜鯛 300S、リール=Daiwaシーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス3号6~8m、ハリ8~9号
P70400030003今回もマダイを狙って乙浜港から海人丸に乗船したが、相変わらずの潮色。水温も異常に高い状態。
どこのポイントでも餌取りが多く釣りにならない。魚探には時たま本命らしき魚影が映るが活性が低いのか上がってこない。
結局、6人乗船で本命はリリースサイズ1枚のみに終わってしまた。
海況が回復するまではかなり厳しい状況が続きそう。

| コメント (0) | トラックバック (0)

南総白浜沖のマダイ釣り

2007年6月25日(月)曇り時々雨、若潮、水温18.8度、澄み
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:チダイ35(810g)~37㎝(850g)2匹、アジ37㎝、サバ40㎝、ウマズラハギ40㎝、ショウサイフグ22㎝
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa リーオマスター桜鯛 300S、リール=Daiwaシーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス3号6~8m、ハリ8~9号
P62500020002先週に続いて乙浜港から海人丸でマダイ釣りに挑戦した。
今回も曇天で雰囲気は、あったが数日前に極端に水温低下した影響が残っている上に潮が動かず終日苦戦となった。
餌取りの猛攻もありなすすべもなかった。
最終にお土産ねらいのポイントで良型のハナダイを2枚上げるのが精一杯。
とにかく潮が悪く船長を含む同船者も大苦戦の一日であった。

白浜方面のマダイは、7月までノッコミが続き8~9月に小休止して秋から数釣りが楽しめるとの事。
数は出ないが大型とめぐり合える確立が高いのが、今の時期となるが、黒潮分流の影響が強くしばらくは辛抱の釣りになりそう。
一方で前回のように条件が整えば大型の連発もありうる(魚は確かにいる)。曇天の空模様の時がチャンスと見ているがどうだろうか。
記録更新を目指して懲りずに挑戦するつもりである。

| コメント (0) | トラックバック (0)

南総白浜沖の泳がせ釣り

2007年6月9日(土)晴、小潮、水温19.8度、澄み
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:アジ20㎝14匹
釣り方:サビキ仕掛け
仕掛け:ハリス1.5号、オモリ60号
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwaシーボーグ300FB

根魚&青物を狙って海人丸で出船したものの、エサの活きアジの確保にも大苦戦する有様。

2時かけてようやくエサを確保したものの本命のあたりは一度もなく終了となってしまった。

今回も惨敗。連敗街道まっしぐら。

| コメント (0) | トラックバック (0)

白浜沖のマダイ&泳がせ釣り

2007年5月16日(水)大潮
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:マダイ25㎝1匹、アジ25~30㎝6匹、イサキ28㎝1匹
釣り方:ビシ釣り、サビキ釣り
エサ:オキアミ
タックル:
(ビシ)竿=Daiwa リーオマスター桜鯛 300S、リール=Daiwaシーボーグ300FB
(サビキ)竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa ミリオネアCV-Z 100SF
仕掛け:(ビシ)ビシ60号、ハリス3号6m、ハリ9号

20070516_10001今週もマダイカップに参戦し海人丸へ。今回は、泳がせ釣りとの二本立ての予定。
最初に泳がせ用のエサとなるアジやイワシを釣ってからマダイ、最後に泳がせで根魚、青物狙いという計画であったが、まず、エサの小魚が釣れない。
イワシは全く群れすら発見できない。アジも群れてはいるもののサビキに反応しない。ようやく釣り上げたアジは、大きすぎる。
この時点で泳がせは、厳しくなった。
いつまでもエサの確保に時間を裂けないのでしかたなく切り上げ、本命のマダイ狙いに。しかし、ピーカンの上にすごい澄み潮。水温が21℃と高いことが影響してか餌取りが多くすぐに付けエサが取られてしまう状態が続いた。
結局、本命は、小鯛1匹に終わり。泳がせにいたっては、あたりもないまま時間のみが過ぎて行き本日は惨敗となってしまった。
実に数ヶ月ぶりのマダイであったがサイズが小さすぎ。潮が変わらないと期待薄か。

| コメント (0) | トラックバック (0)

南総白浜沖のマダイ釣り

2007年5月10日(木)小潮
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:アジ25~30㎝7匹、カイワリ27㎝1匹、イサキ25㎝2匹
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa リーオマスター桜鯛 300S、リール=Daiwaシーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス3号6m、ハリ8~9号

20070510_40004GW後で釣客が少ない時期を狙っての釣行だったが、海況は悪く波が高い。次第に風も強くなり立っていられない状態に。
おまけに船の下にアジの群れが付いてしまたのか付けエサが持たない。
結局、これ以上は危険の判断で、早上がり。今回も型見ずに終わってしまった。
不調だ・・・。苦手マダイシリーズに入ったとは言え、このところの貧果は目を覆いたくなる。
まともなマダイは、昨年の8月から釣れていない。この不調いつまで続く事か。

| コメント (0) | トラックバック (0)

南総白浜沖のマダイ釣り

2007年4月29日(日)中潮
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:チダイ30㎝1匹、アジ27~32㎝2匹、カイワリ25㎝1匹、イサキ25~30㎝2匹
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwaシーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス3~4号6m、ハリ8号
200704290004GWシリーズ2日目は、海人丸主催マダイカップに挑戦となった。
天候は、前日とはうって変わり、凪の晴天。タイ釣りには、不利な条件でスタートとなった。海上には、昨日よりも大きな鳥山が出来ている。相当量のイワシが回っている様子。
釣りの方は、前日同様厳しかった。黒潮の分流が入り潮は、澄潮のうえ流れない。餌取りもないままの状態が続いた。
「まさか完全坊主」の嫌な予感が頭をよぎりだした頃、ようやくアジが釣れた。本日も魚を求めてアチコチ転戦するがどこも潮が動かない。
野島崎の沖合いでようやくチダイをゲット。どうしようもなく最後の1時間はお土産のイサキ釣りとなってしまった。
晴天で気持ちがいい一日だったが、釣果が余りにもひどくて心残りとなってしまった。

| コメント (0) | トラックバック (0)

白浜沖の根魚釣り

2007年4月28日(土)中潮
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:アジ20~25㎝17匹、タカベ22㎝4匹
釣り方:サビキ仕掛け
仕掛け:ハリス1号、オモリ50号
タックル:竿=Daiwa 極鋭ゲーム 195マルチ、リール=DaiwaAIRD100R

200704280002今年のGWは、前半(28~29日)と後半(3~5日)に分けて釣り三昧の計画をしている。前半は、いつもの海人丸。後半は、釣りサークルメンバーと洲崎より甲子丸の仕立てとマイボートという予定で大いに楽しむつもりである。
さて、GWシリーズ初日に選んだ釣り物は、「アジの泳がせ根魚狙い」。ちょっと難しい釣り物だが、ヒラメやマハタの大物を夢みて挑戦した。
予報では、凪で気温が上がるということだったが、海上はウネリが高く曇天で今にも雨が降り出しそう。
エサのアジやイワシを求めてアチコチと回るがちっとも釣れない。鳥山も見受けられるのに仕掛けを落としても食ってこない。
どうやら青物が回っているらしく小魚の群れが散ったしまっている様子。
活きエサが手に入らなければ本番が開始できない。思わぬスタートとなってしまった(マイボートでの釣りを思い出してしまった)。
最後に野島崎灯台近くでようやくアジの群れを捕らえてエサを確保。ようやく釣り開始となったが、ウネリはさらに大きくなってきた。
前日まで多忙で疲れきっていた事と油断して船酔い薬を飲まなかった為にまたも激しい船酔い状態に陥り釣りどころではなくなってしまった。
天候もさらに悪くなり遠くで雷がなりだした為、普段よりちょっと早く沖上がりとなった。
結局、船中本命は、0。で初日は、惨敗に終わってしまった。

P42800010005今日の釣行は、散々だったが、モモタローカップ2位のトロフィーをもらってご満悦のつり政。

| コメント (0) | トラックバック (0)

南総白浜沖のマダイ釣り

2007年4月4日(水)大潮
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:アジ28㎝2匹、カイワリ26㎝1匹
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwaシーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス3~4号6m、ハリ8号
20070404_10001月が変わって4月に入り、今月からは海人丸主催のマダイカップに参戦することになった。昨年に続いて2回目の挑戦だが、前回はパッとした釣果を得られず終わってしまった。
苦手釣物となってしまったマダイ釣りだが、今年は一矢報いたいものだ。
日が明けるのもだいぶ早くなり、出船は5時半。ポイントまでは10分程度。天気は曇り空で時たま弱い雨が落ちてくる。海況は、余りよくなくウネリがあるうえに潮色は、墨汁色。
魚の活性も低く餌取りもない状態が続いた。
沖上がりが近づく頃は、雲がとれポカポカ陽気に。気持ちよさからついウトウトしてしまう。
結局、最後まで状況は変わらず、マダイカップ初戦は惨敗に終わった。
終日、渋い状況であったが、同船者には大物アタリがあった。船中唯一のチャンスもハリス切れで本命は見れなかったが、確かに魚はいた様子。

| コメント (0) | トラックバック (0)

南総乙浜沖のマダイ&オニカサゴ釣り

2006年12月10日(日) 中潮
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:カンコ50㎝1.75㎏1匹、オニカサゴ35㎝1匹、アジ32㎝1匹、チダイ27㎝1匹、ムシカレイ27㎝1匹、ヒシダイ1匹
釣り方:ビシ、片テンビン
エサ:(ビシ)オキアミ
       (片テンビン)サバ・サンマ・サケハラミの切り身
タックル:(ビシ)竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa シーボーグ300FB
            (片テンビン)竿=Daiwa LEADING-XA82、リール=Daiwaハイパータナコン400FBe
仕掛け:(ビシ)ビシ60号、ハリス4号6m、マダイ針10号
           (片テンビン)オモリ=120号、ハリス=6号、2本針

20061210_20002今週は、海人丸主催のモモタローカップに参戦。オニカサゴとマダイを狙って釣行した。
前日は時化気味で深場へはいけなかった様だが、本日は冷たい雨が降っている以外は風、波もそれほどではなく釣りやすい状態であった。
ところが、魚の活性は低く、マダイ釣りでは全員大苦戦。何とか最後の流しでチダイをゲットできた。
後半のオニもいまひとつの活性。船長は小型ながら次々と本命をあげていくがお客には当たりが少ない。それでも全員が型をみて沖上がりとなった。
水温がここにきて下がってきており本日は17度台であった。マダイはそろそろ深場に落ちてしまう時期となった。オニカサゴはこれからが本番となる。

200612100005 自己記録となったカンコを持って。

| コメント (2) | トラックバック (1)

南総白浜沖のワラサ

2006年10月9日(月)大潮
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:ワラサ60(2.3㎏)~68㎝(2.9㎏)2匹、メジナ30㎝1匹、ムツ2匹、アジ3匹
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス4号6m、マダイ針9~10号

20061009_20002今週は、前回に続いてマダイと泳がせ釣りに挑戦することになった。最初に泳がせの餌としてアジを調達するためにいつものポイントに。しかし、今日はなぜかアジが口を使わない。魚探には反応があるのにいっこうに針掛りしない。1時間半も粘ったもの3匹しか釣れず、この時点で泳がせ釣りは諦めることになった。
しかたなく、コマセで青物を狙おうと沖のポイントに移動。ワラサが回遊しているのか大船団が出来ている。投入後、すぐに同船者に当たりが、しかし、ハリス切れ。続いて私の竿が海面に突き刺さる。慎重にやり取りしながら寄せ、取り込みに成功。後計2.9㎏のワラサであった。その後も当たりが続くもののタイ用の4号ハリスを使用している人が大勢でバラシが連発。思うように釣果が伸びない。そんな中、私に2度目の当たりが。今度は先ほどより幾分軽く余裕のやり取りで2匹目をゲット。
しばらく楽しんだ後、今度はマダイを狙ってポイント移動。船中ポツポツと本命が上がるが、私には最後まで当たり無しで、沖上がりとなった。
ワラサは初物で今シーズン中に何とか釣りたいと思っていたので大満足であった。船中6匹のワラサが上がったが、バラシは9回。半分も取れなかったことになる。マダイ用の4号 ハリスでは致し方ないか。私は、幸運にも2回とも取ることができたが、マダイ用のクッションゴムはすっかり伸び切ってしまった。来週は、ワラサに狙いを絞って挑戦予定。

| コメント (2) | トラックバック (0)

南総白浜沖のマダイ&泳がせ釣り

2006年9月30日(土)小潮
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:チダイ25~40㎝(950g)2匹、キダイ20~35㎝(750g)3匹、カイワリ20㎝1匹、アジ25cm8匹、カンパチ40㎝(750g)
釣り方:ビシ釣り、泳がせ釣り
エサ:(ビシ)オキアミ(泳がせ)活きアジ
タックル:(ビシ)竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa シーボーグ300FB、(泳がせ)竿=Daiwa LEADING-Xゴウマン 240H、リール=Daiwa シーボーグ500e
仕掛け:(ビシ)ビシ60号、ハリス4号6m(泳がせ)オモリ60号、ハリス8号

20060930_30003今回は、海人丸の乗り合いで白浜沖のマダイと青物に挑戦することとなった。5時半に乙浜港から出船し、最初に堤防付近で泳がせ釣り用の餌となる小アジを調達し、ポイントに向かう。海上はベタ凪、風もなく快適に航行。ポイントに到着し仕掛けを投入すると一投目から船長に当たり。本命マダイをゲット。すぐに私にも当たり。こちらは残念ながらチダイであった。
オオトモでも良型のマダイがあがり「今日は調子いいぞ」と気合が入ったがすぐに潮が動かなくなり。パッタリと当たりがなくなってしまった。
数回の潮周りの後、野島崎灯台沖へと大移動。すると私の泳がせ竿に微妙な変化が。餌のアジが何かに追われて暴れている様子。竿を持ち食い込みを待っているとグーと竿が引き込まれた。「きたー」と合わせるとしっかりと針掛りした。しかし、引きからすぐに良型ではないことが判明。上がってきたのは、1㎏に満たないカンパチであった。
同型のカンパチがオキアミにも食ってきたが、やがて群れが移動したのか当たりがが遠のいてしまった。
結局、その後も潮が動かず全体的に沈滞ムード。最後にお土産釣りということで深場に移動しキダイを何枚か釣り上げて沖上がりとなった。

泳がせで青物を釣ったのは初めてで竿先が引き込まれたときは期待したのだが、サイズは残念な結果となってしまった。しかし、白浜方面は、ワラサに続いてカンパチも入り今後に期待が持てるようなので、また、挑戦したい。

| コメント (0) | トラックバック (0)

南総白浜沖の泳がせ釣り

2006年8月22日(火)
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:ヒラメ45㎝1.3㎏1匹、アジ15~20㎝20匹、ホウボウ35㎝1匹
釣り方:泳がせ釣り
エサ:活きアジ
タックル1:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa ミリオネアCV-Z 250SF
タックル2:竿=Daiwa LEADING-Xゴウマン 240H、リール=Daiwa シーボーグ500e
仕掛け1:オモリ=60号、ハリス=6号、ハリ=伊勢尼12号、丸セイゴ17号
仕掛け2:オモリ=60号、ハリス=10号、ハリ=グレ金12号

アジの泳がせ釣りで回遊中の青物と根魚の両狙いで今週2回目の釣行を行った。朝一番に餌となるアジを乙浜港周辺で調達。アジは、順調に釣れてすぐに本日分の餌を確保できた。
餌が確保できたところで、本命ポイントへ移動し、上記の2本の竿を出しあたりをまったが、今回も潮澄み過ぎで喰い渋りの状況。移動を繰り返し野島崎灯台沖辺りでようやく小型ながら本命ヒラメをゲット。その後も状況は好転しないまま納竿となってしまった。青物からの反応は一度だけ竿が引き込まれが、残念ながら針掛りせず、餌だけが取られてしまった。
炎天下の中の奮闘だったが、釣果としてはいま一つに終わってしまった。白浜沖は潮が安定せず難しい状況が続いている。

200608220001 この日の釣果、ヒラメとシーラを持って記念写真。(写真提供:海人丸)

| コメント (1) | トラックバック (0)

南総白浜沖のマダイ釣り

2006年8月20日(日)
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:マダイ60㎝3.0㎏1匹、アジ15~20㎝15匹、キントキ23~25㎝3匹
釣り方:ビシ釣り、泳がせ釣り
エサ:(ビシ)オキアミ(泳がせ)活きアジ
タックル:(ビシ)竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe、(泳がせ)竿=Daiwa LEADING-Xゴウマン 240H、リール=Daiwa シーボーグ500e)
仕掛け:(ビシ)ビシ60号、ハリス4号6m(泳がせ)オモリ60号、ハリス8号

200608200001今月は、所要が立て込みなかなか釣行出来ずストレスが溜まっていたが、夏休みを利用して19~20日の2日連続で海人丸にお邪魔することにした。

今回の計画は、マダイとこのところ回遊が見られるワラサ狙い。久しぶりの釣行に期待を抱いての出船だったが、初日は、潮澄み過ぎで喰い渋り。何と当たりすらないまま、完全坊主を食らってしまった。長年釣りをしているが、天候不良を除いて坊主になったことはなかったのでかなりのショックであった。

翌20日は、前日と比べれば潮が回復し前日は見られなかった外道のキントキも釣れて来た、しかし、本命からの当たりはなく「今日もダメなのか」と不安がよぎったり始めた後半。誘いを入れた直後のLEADING-XA55にコツコツという当たり、大きく合わせるとガッチリと針掛り。その直後、激しく抵抗をはじめ、いくら巻いてもまたミチイトが出て行く状況がしばらく続きようやく抵抗が弱くなったのを見計らい巻き上げていくと残り数メートルのところで海面にマダイが浮き上がってきた。同船のお客さんにタモ取りをお願いし取り込んだマダイは、後計で3㎏あり自己記録となった。泳がせの方は不発に終わったが、同船者には、大型のバラシがあるなど、青物の回遊は確かにあるようだった。

連敗続きであったマダイシリーズ。やっと一矢報い、満足の一日であった。

200608200002 4名乗船で3枚のマダイをしとめ記念撮影。(写真提供:海人丸)

| コメント (2) | トラックバック (1)

大雨と時化で早上がり・・・

2006年7月23日(日) 大潮
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:マトウダイ35㎝1匹、アジ15~20㎝15匹、カサゴ23~25㎝3匹
釣り方:泳がせ釣り、胴付仕掛け
エサ:(泳がせ)活きアジ、(胴付)サバの切り身、イカタン
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA82、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe
仕掛け:(泳がせ)オモリ60号、ハリス6、(胴付)オモリ60号、ハリス3号、3本針

今週は、乙浜沖で根魚&オニカサゴ狙いに挑戦した。しかし、未明からの大雨となり何とか出船したものの海の状況は最悪。数日前から泥水のような濁りが入っている上に、9時頃からは時化だし危険な状況になってきたため早上がりとなった。

最悪の一日となってしまった。最近、天候に恵まれず釣りらしい釣りが出来ていない。釣れなくても気持ちの良い中で楽しめたら満足できるのだが、これでは逆にストレスが溜まってしまう。

天候が悪い中、出船してくれた船長。ご苦労様でした。

| コメント (4) | トラックバック (0)

南総白浜乙浜港沖マダイ釣り

2006年6月25日(日)大潮
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:アジ25~31㎝3匹、キントキ23~26㎝3匹
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe
Rimg03330004仕掛け:シャベルビシ60号、ハリス4号6m、マダイ針10号
今週も海人丸でマダイ釣りに挑戦。凪で風もなく曇り空とコンディションは、まずまずと思えたが、数日前から黒潮の分流(?)が入り水温が急上昇しているとの事。
前日は最悪の状態だったと釣行前に聞き不安がよぎる。沖のポイントでは、前日までの二枚潮は収まっていたが、やはり水温は23.4℃と異常に高い。しかも、途中から下がり始め最終的には3℃も下がってしまった。
当然、魚の活性も下がり朝のうち釣れたアジなどの外道も釣れなくなってしまった。
結局、本命からのあたりもなく時間だけが経過し終了。船長を入れて8名全員がオデコとなってしまった。

海人丸主催のマダイカップに参戦中につき、連続して挑戦しているが惨敗続きで腐り気味。ノッコミマダイも最終版に入ってきたが、来週も懲りずに挑戦予定。

| コメント (1) | トラックバック (0)

南総白浜乙浜港沖マダイ釣り

2006年6月4日
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:アジ35㎝4匹、サバ40~42㎝2匹、ウマヅラハギ42㎝1匹
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、Daiwa ハイパータナコン400FBe
仕掛け:ビシ60号、ハリス4号6m、マダイ針9号

20060604_20002今月最初の釣行は、前回に引き続きノッコミマダイを狙って乙浜港から海人丸に乗船。このところ良型マダイがあがっていることから期待をして臨んだが、終日潮動かないうえに波も高く釣りづらかった。本命は、同船6名のうちに一人だけ。しかし、その唯一のマダイは3.3㎏であった。うらやましい限り。

マダイシリーズに入ったが、2連敗を喫してしまった。前回は、バラシがあったが、今回はあたりも無し。完敗。

| コメント (0) | トラックバック (0)

南総白浜乙浜港沖マダイ釣り

2006年5月30日
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:アジ32㎝、カサゴ30㎝、トゴットメバル20㎝、キントキ25㎝、カワハギ23㎝
釣り方:ビシ釣り、リールシャクリ
エサ:(ビシ釣り)オキアミ、(リールシャクリ)磯エビ
タックル::(ビシ釣り)竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、Daiwa ハイパータナコン400FBe、(リールシャクリ)竿=Daiwa LEADING-XA64Ⅲ、リール=Daiwa ミリオネアCV-Z 250SF
仕掛け:(ビシ釣り)ビシ60号、ハリス4号6m、マダイ針9号(リールシャクリ)ハリス4号、錘仕込みテンビン30号、タイテンヤ2~3号、テンヤ針(小)
20060530_20002今月最後の釣行は、海人丸主催のマダイカップに参戦。先週から海況がよくなり大型のマダイがあがっていることから期待しながらの挑戦となった。また、今回は、初挑戦の「リールシャクリ」釣りにも挑戦する事になった。
5時出船の海人丸が最初に向かったのは、このところ大型が釣れているポイント。最初の流しで船長が後計量2.8㎏の良型マダイを釣り上げ、「今日はいけるぞ」と気合が入ったが、その後は、マダイの反応が魚探には移るものの食ってこない。そのうちにエサ取りがよってしまい1分間も付エサが持たない状態となってしまった。
ビシ釣りで釣果があがらない状態が続いたので、10時頃からリールシャクリにチェンジ。初挑戦なので勝手が分からないが、底立ちを取ってテンヤが底から1mくらいを漂うようにイメージして時たまシャクリを切り返していると、ググと竿が押さえ込まれた。
アワセを入れて巻き上げると良型のカサゴであった。この釣り方でも釣れると確信しさらにシャクリを続けていると今度は大きなアタリ。コンコンと竿先を叩くようなマダイのアタリである。しかも、かなりの良型。やり取りをしながら徐々に浮かせて来て、タモ取りをお願いしようとしたところ、フッと竿が軽くなってしまった。痛恨のバラシ!!
以降は、潮が動かなくなり、沖上がりの直前にカワハギを追釣しただけとなってしまった。
結果的に貧果に終わってしまった。しかし、千倉方面では、あまり行われていないリールシャクリでも充分にやれることが判明した。また、ダイレクトなアタリとスリリングなやり取りでこの釣法が大いに気に入ってしまった。また、機会があれば挑戦したい。

| コメント (0) | トラックバック (0)

南総白浜乙浜港沖マダイ釣り

2006年5月5日
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:アジ25~40cm5匹、イサキ23~25cm2匹、チダイ25cm1匹
釣り方:コマセ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe
仕掛け:ハリス4号、サニービシL60号

Rimg03010005前日に続き海人丸でマダイに釣りに挑戦。現在、海人丸主催のマダイカップに参戦中なので何とか本命をと思ったが、本日は強風と前日に続いての潮の流れでオマツリの連続で釣りにならない。

それでも少しづつ回復しているのか、昨日は釣れなかったアジが食ってくる。ノッコミマダイを期待したが、天候不良のため早上がりとなってしまった。

| コメント (0) | トラックバック (0)

乙浜港沖のヤリイカ&マダイ釣り

2006年4月18日
南総白浜乙浜港海人丸
Rimg02820001釣果:ヤリイカ(胴長)20~35cm20杯、チダイ23㎝1匹、アジ24㎝1匹、アカイサキ30cm1匹
釣り方:(ヤリイカ)イカサビキ、(イカタイ)ヤリイカの泳がせ釣り、(コマセマダイ)片テンビン
エサ:オキアミ、ヤリイカ
タックル:(ヤリイカ)竿=Daiwa LEADING-XA82、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe、(イカタイ)竿=Daiwa LEADING-Xゴウマン 240H、リール=Daiwa シーボーグ500e、(コマセマダイ)竿=Daiwa LEADING-XA55、リール=RYOBI ADVENTURE VS500AT-S
仕掛け:(ヤリイカ)イカ角11cm5本、テンビン仕掛け&直結仕掛け、オモリ120号、(イカタイ)ハリス6号、オモリ120号、(コマセマダイ)ハリス4号6m、サニーカゴL60号

今回は、はじめにヤリイカを狙い、それを餌にイカタイ釣りに挑戦することになった。ポイントは乙浜沖水深120~150m。一投目からイカの乗りは好調で次々とあがってくる。型も前回に比べて大きくなってきている。
イカを10杯ほど確保してからイカタイ仕掛けをおろすことにした。食べて美味のヤリイカを餌として使用するのは、少しためらいがあったが針を二本打って投入。海底から5~10mに仕掛けを合わせる。
掛れば大型が期待できるが、本日は不発に終わり3杯のヤリイカをロストしただけに終わってしまった。同船の他のお客に大型のアタリがあったが巻き上げの途中ですっぽ抜けしまった。
最後にコマセマダイを試みたが、こちらも不発に終わり、マダイは惨敗に終わった。
ノッコミには、まだ早い様子で釣れて来る鯛は手の平くらいの小型ばかりであった。今後が期待される。

Rimg02860005

持ち帰ったヤリイカで「イカ飯」に挑戦。お米を多く入れすぎた失敗はあったが、非常に美味だった。

| コメント (0) | トラックバック (0)

野島東港&小戸港の夜釣り

2006年4月15日
南総白浜野島東港&小戸港
釣果:アジ24~25cm2匹、メジナ20㎝1匹
釣り方:ウキフカセ
エサ:オキアミ
タックル:竿=SIMANO プロテック 1-530SI、リール=Daiwa PLAISO LBD 2500
仕掛け:ハリス2号、金チヌ3号、ミチイト3号

20060415_1000115~16日の予定で南総白浜へ釣行した。今回は、15日に夜釣りでアジ・クロダイを狙い、16日にマダイ狙いで沖釣りという予定で釣行した。
野島崎灯台下にある東港に到着したのは16時頃、湾内は適度に荒れてていて濁りも入っていた。
近くのあづま丸釣具店で餌を購入する際に状況を聞くと、この日にクロダイの大型が釣れたとの事。また、アジも良く釣れているとので期待を持って実釣開始となった。
はじめに崩れ堤防にわたり探ったが、雰囲気は良いものの餌が一投ごとに取られてしまう。しばらくしてワッペンサイズのメジナが釣れ、餌取りの正体が判明。その後も餌取りは収まる様子がない。
満潮が近づき足元に波が這い上がってくるようになったので場所を手前側に移動したが、状況は変わらず、アジとメジナ1匹づつの釣果に終わった。
寒さが増してきたので釣りを続けるか悩んだが、このままでは終われないので小戸港へ移動することに。しかし、こちらも状況は同じで、すぐにアジ1匹を釣り上げたが後が続かず21時頃に寒さに負けて納竿となった。
翌日は、天候不良で出船が取りやめとなり、今回の釣果は、上記となってしまった。

Rimg02790004

Rimg02760001

持ち帰ったアジは、タタキナメロウに中骨の部分は二度揚げして食したが、なかなかのお味。メジナは干物とした。

| コメント (0) | トラックバック (1)

南総白間津沖のオニカサゴ釣り

2005年12月30日
白間津港松大丸
釣果:オニカサゴ40cm,900g1匹、ノドグロカサゴ20cm5匹、アジ25㎝4匹、サバ多数、スルメイカ30㎝(胴長)1匹
釣り方:テンビン仕掛け、フラッシャーサビキ。
エサ:サバの切り身、イカ短冊、ヒイカ。
タックル:竿=SEN-EI剣崎V2 100号、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe。
仕掛け:オモリ150号、ハリス6号、2本針
2005今年の竿納めは、白間津港から松大丸でオニカサゴ釣りとなった。6時に出船しポイントまでは20分ほどの白間津沖。水深は130~150m。最初は、餌とするサバをフラッシャーサビキで釣ってからオニカサゴに移行する。

私は、市販のフラッシャー仕掛けを半分で切り取りサビキ4つの仕掛けを使用したが、一投目から早速アタリがあった。海面まで仕掛けを巻き上げると掛っていたのはスルメイカ。高速で巻き上げたのによく身切れしなかったものだ。その後は、サバの入れ食い。深場まで落とせばアジが釣れるがサバが途中で食ってしまうため仕掛けが落ちていかない。通常の半分の仕掛けでもあっという間に本日の餌分は確保できた。仕掛けをそのまま使っていた人はサバが暴れるためにオマツリしてかえって効率が悪いように見受けられた。

餌を確保した後は、仕掛けをテンビンに変えて本命のオニカサゴを狙う。しかし、活性が低いのかなかなかアタリがない。ところが、オオトモのお客さんは良型のオニカサゴを連釣りしている。仕掛けには、オレンジ色のタコベイトが使われている。これを見て私もタコベイトをハリに掛けて投入するとすぐに強い引き込みがあり本命の良型のオニカサゴをゲット。その後ももう1匹をあげたがこちらは小型だったため船長の指示でリリース。結局、本命は1匹のみで、ちょっと不満の残る釣り納めとなった。

今年からはじめた沖釣りでああったが、船酔いにも慣れてきて釣りを楽しむことができるようになってきた。釣果もそこそこ出せたし、及第点をあげられる一年であった。

| コメント (1) | トラックバック (0)

伊豆大島釣行

2005年12月4日~5日

伊豆大島での釣行は、一年前に続いて2回目となる。前回は天候に恵まれず厳しい釣行となってしまったので、一年越しのリベンジを期しての釣行となった。

竹芝桟橋を20時に出航した東海汽船のサルビア丸は、翌朝6時に岡田港に到着。まだ、夜が明け切っていない中を宿泊先の民宿「とみや」へ。宿までは2~3分ほど。前回も宿泊させてもらったがご主人は大変親切な方で大島が気に入った理由の一つになっている。荷を降ろすとすぐにこの日のポイントへ向かって車を走らせた。

今回は、4人のパーティーだが、カゴ釣りチームとフカセ釣りチームのそれぞれ二名ずつに分かれて釣ることにした。事前の情報では、釣場の足元は、浅場なので20mくらい遠投が必要であるため、カゴ釣りが有利と聞いていた。また、前回の釣行のときは、フカセ釣りは、全くアタリがなく惨敗だった。しかし、カゴ釣りがあまり得意ではないないので私は、降矢さんとフカセチームを組むことにした。カゴ釣りチームは、勝浦などでよくカゴ釣りを楽しんでいる西沢、船木両氏となった。

第一ラウンドは、未練を残した「カキハラ」で

第一ラウンドとして選んだポイントは、島の南に位置する「カキハラ」。比較的有名なポイントであるが、岡田港からは、島を半周しなくてはならない。ここを選んだ理由は、釣場が広く4人でも一緒に楽しめそうだった事と前回は天候が悪く竿を出せなかったので、未練が残っていたからだ。しかし、到着してみるとすでに先行者がいる。磯場は、広大に広がっているが、足もとが波で洗われている。しばらく様子をうかがい比較的足場が高く波があがっていない場所に入る事とした。ただし、先行者に近い事と場所が狭いので4人では苦しそうに見えたが、他に入れそうな場所もないのでしかたなく入磯することにした。

先にフカセチームが磯場に下りたが思っていた以上に狭い。途方に暮れているとすぐ横の磯に陣取っていた先行者が竿をしまっている。5時から釣り始めていたそうだが、釣果が悪いため見切りを付けたとの事だった。入れ替わりにカゴチームがそちらの磯に入る事になり場所の問題は解消された。

私たちの乗った磯の足元からサラシが出ていていかにも釣れそうな雰囲気はあるがやはり水深はなさそう。底が見えている。

カゴチームは、さっそく遠投を始めているがこちらは、足元にまずコマセを打って、魚を寄せる作業から開始。しばらくは、餌取りもなく前回の悪夢が蘇ったが、やがて餌が取られるようになってきた。魚の活性がそれなりに確認できたので少し安心しているとウキが消しこまれ小メジナが釣れてきた。その後も頻繁に小メジナが釣れてくるが、サイズアップはならない。

降矢さんには、アタリがないのでガンダマを一つ付けるようにアドバイスするといきなり足の裏サイズのメジナがヒット。その後も手大クラスのメジナが続けて食ってくるが良型サイズを手にすることなく昼近くになり潮がすっかり引いて浅くなってしまったため磯変えすることになった。

サイズは、最後までアップしなかったが、足元でも十分魚が食ってくる事と今回は魚の活性が高い事が確認できた。一方、カゴチームの方は、大苦戦。アタリがないまま午前を終了した。

多彩な釣り物が楽しめた岡田港

 昼食を済ませた後、どこに向かうか検討した結果、岡田港で釣る事に決定した。理由は、宿に近いのでやれる時間が長い事と前回も岡田港ではそれなりの釣果があったためだったが、本音は、足場の悪い磯場に半日いたので疲れてしまい楽なところでやりたかったのだ。

 岡田港では全員がカゴ釣りとなった。一投目で西くんが手大のマダイを釣り上げ、一同盛り上がったがその後が続かない。

 私は、三投くらいであきて足元をフカセ釣りで攻めることにした。そのうち、雨が落ちてきた。最初のうちは小ぶりだったものも夕刻近くになると本降りになり、今回も雨の大島釣行となってしまった。

 沈黙が続いていた堤防で次に釣果をあげたのは降矢さん。大きく竿をしならせてやり取りし、35㎝くらいのサバを無事に取り込んだ。続いて船木さんにも同サイズのサバが釣れた。

 足元を狙っている私には、何もかからない。昨年も同様だったが、今回はきっとこの下に大物が潜んでいるはず、活性は高いのできっと何かかかるはずと信じて、ウキをゆっくりと竿一本分くらいまで沈める方法で粘っていると急に何かが竿をひったくるようにかかってきた。横に走るので「サバかな」とおもいながらやり取りしタモ入れをして確認すると40㎝くらいのムロアジだった。

さらに足元を狙い続けているとコマセにあつまった小魚に混じって目測40㎝以上のメジナが浮いてきた。それも一匹ではない。一同その光景を目撃して色めき立ったが付け餌を食ってくることはなかった。

 3時になりサルビア丸が入港したり、その後、作業船が接岸したりでしばらく釣りにならなくなってしまった。

ふと桟橋の反対側に目をやると地元の方たちがグループで何かをすごいペースで釣り上げている。近づいてみるとタカベだった。足元には、タカベの群れが。さっそく西くんと船木さんが挑戦するがちっとも食ってこない。聞くと仕掛けが違うからとの事。地元の方の勧めで仕掛けを購入してきて始めると面白いように釣れてくる様になった。

 両名がタカベ釣りを楽しんでいる最中、私は、相変わらず足元を狙っていたが、こちら側にもタカベの大群が押し寄せてきて餌が持たなくなってしまった。仕方なくカゴ釣りに変更することにした。水深が12mと深いので浮き下を5m、ハリスを3mとって20mくらい遠投。するとすぐに当たりが、横に走っているのでサバとわかった。釣り上げてみると40㎝以上ある船で釣るような大サバ。続いてまた同サイズのサバが釣れてきた。

 そうこうしていると作業船も離れ静かになってきたため、タカベ釣りからカゴ釣りに両名が復帰。

数投後、西くんにまたも手大のマダイが釣れてきた。その後、西沢、降矢氏に17㎝くらいの小アジが釣れてきた。

 タカベ釣りを教えてくれた地元の方が近づいてきて、「暗くなってからサバが良く釣れるから釣ったサバの切り身でやってごらん。タイも来るかもしれないよ」と教えてくれた。

 さっそく試してみるとすぐにサバが釣れてきたが、あたりがすっかり暗くなってしまった上に雨足が強くなりきたため一日目の釣りを終了することになった。

 宿では釣ったムロアジ、アジ、タカベ、タイ、メジナを刺身や塩焼きにしてくれ、宿の料理を合わせて食べきれないくらいの量の夕食となった。

強風をさけ泉津港脇の鉄砲場へ

 二日目は、朝から強風が吹き荒れるあいにくの天候となった。前日までは朝一番で釣場へ向かう予定で朝食を弁当にしてもらったのに強風にめげて宿で弁当を食べながらしばらくウダウダしていたが、こうしていても仕方がないと風裏を探して竿を出すことに。

 宿の主人に相談すると泉津(せんづ)方面が良いのではというので、足場がよさRIMG01060002 そうな鉄砲場へ向かおうかと相談しているとご主人が案内してくれるという。ご好意に甘えて釣場まで先導してもらった。昨年も野田浜まで案内をしてくれて本当に助かったが、今年もお世話になってしまった。

 鉄砲場では、前日と同様のペアでフカセ、カゴの二手に分かれて釣りを開始した。港の外は荒れているが、この港は波も穏やか。いや穏やか過ぎて底が見ている。水温も前日よりも幾分下がっているのか潮も澄んでいる。期待薄かなと思いながらもコマセをまいて仕掛けを投入するとウキが一気に走り出した。軽く合わせるとグッと重みが伝わってきたがすぐに軽くなってしまった。ハリスをきれいに切っていったのは、明らかにフグの仕業。降矢さんもハリを取られてしまった。

 しばらくはフグとの格闘が続いたが足元を粘り強く狙っていた降矢さんに待望の手の平メジナが食ってきた。私にもいくぶんサイズアップしたイズスミが来て、次こそはと期待したが以降はベラや手の平弱のメジナが釣れただけ。潮が落ちてきたので小移動しカゴチームが乗っている磯の方へ磯変え。

 カゴチームと合流すると西くんにシマアジの30㎝オーバーが来たがハリスを切られてしまったと報告がされた。実は今回、タモは一本だけしか持って来ていなかった。それをフカセチームが持っていってしまっていたので足元まで寄せたシマアジをあげられなかったのだ。

 しかし、カゴチームは俄然やる気を取り戻している朝からこちらのチームはオハグロベラ1匹という状態だったのでバラシとは言えシマアジが食ってきたことに元気を取り戻したのだ。餌は前日釣ったタカベを切り身にして使用したとの事で餌を変えてから一投目で食ってきたという。

 やる気満々のカゴチームをよそ目に我々は足元を狙う。水深はそれまでの場所より深いし濁りも幾分入っているがこちらは流れがほとんどない。ハエ根の影に隠れている魚をおびき出して釣る作戦だが、先行者が失ってしまったのだろうウキが底のほうでゆらゆらしている。

 根掛りに注意しながら丹念に探っているとウキが一気に持っていかれた。やり取りしてあがってきたのは、またもイズスミ。サイズは幾分よくなったが足の裏程度。こちらも徐々に潮が落ちてきて浅くなっている。ウキは時たま何者かがゆっくりと持っていくが針掛りしない。おそらくベラかフグのよう。諦めず探っていると2005 ハエ根の先端付近でウキが沈んでいく。合わせると針掛りして抵抗を始めた。引きが強いので30cmくらいのメジナかと期待したが、上がってきたのは、手の平サイズのイシガキダイだった。初めて釣ったイシガキダイに素直に喜んだもののサイズ的にリリース。

 期待したカゴチームもその後は、餌取りばかりでついに竿を曲げる獲物はかからず、二日間の釣行を終了した。

 二回目の大島釣行結果は、

船木=サバ、メジナ28cm、タカベ多数

降矢=メジナ25cm、手大多数、アジ、サバ2匹、タカベ多数

西沢=マダイ2224cm2匹、サバ、タカベ、アジ

川口=メジナ手大多数、サバ4匹、ムロアジ、イシガキダイ

 となった。相変わらず釣果はパッとしないが二日間竿を出せたのは幸運だった。また、挑戦することを誓って伊豆大島を後にした。

| コメント (0) | トラックバック (0)

南総乙浜港沖マダイ&オニカサゴ

2005年10月8日
南総乙浜港海人丸
釣果:ハナダイ28㎝、アジ30cm1匹、イサキ20~25cm4匹、サバ
釣方:コマセ釣り
エサ・コマセ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール:Daiwa ハイパータナコン400FBe
仕掛け:サニービシ60号、ハリス4号6m
2005 先週に引き続き海人丸でマダイ狙いで出船したが、風強く波高くなりシケ状態。仕掛が安定せず本命はあがらなかった。



2005年10月9日
南総白間津港松大丸
釣果:メダイ42㎝、オキメバル30cm、ノドグロカサゴ20cm、アジ28~35cm10匹、サバ
釣方:(アジ)フラッシャー仕掛、(カサゴ)片テンビン仕掛
タックル:竿=Daiwa LEADING-Xネライ210S、リール:Daiwa ハイパータナコン400FBe
仕掛け:オモリ150号、片テンビン、ハリス6号
エサ:(カサゴ)サバの切り身
2005 前日の釣果に納得いかず、居残って松大丸で午前中はフラッシャー&オニカサゴ釣り。午後はマダイに挑戦することになった。
ところが朝のうちは凪だった海上が次第に北東の大風と雨もきつくなり最悪の状態に。潮も悪く魚の活性も低い上に一投毎にオマツリして釣りにならない。結局、11時ごろ沖上がりとなってしまった。午後のマダイも中止。
2日間とも天候に恵まれず不満足な結果となってしまった。

| コメント (0) | トラックバック (0)

南総館山港沖イサキ&カサゴ

2005年5月27日
南総館山港和丸
釣果:イサキ23~27㎝5匹、アジ24㎝4匹、タカベ24㎝2匹、マサバ40㎝2匹、メジナ32㎝、ウマヅラハギ40㎝、カサゴ23~30㎝26匹
釣方:コマセ釣り、胴付仕掛け
エサ:イカタン、オキアミ、サバの切り身
2005 27日、今月最後の釣行は、館山港から和丸を仕立てで洲崎沖となった。今回の狙いはイサキとカサゴ。初めてリレー釣りに挑戦である。
5時半に館山港を出船。海上は凪で湖を航行しているような感じで15分ほどで到着。はじめはイサキから行いことになった。
前日まで洲崎沖では、イサキの爆釣が続いていたが、どういう訳かこの日は、ぜんぜん食わない。それどころか魚探には、大量のアジの2005 群れが移っているのにアジも食わない。
原因は潮の流れが速すぎてコマセが流れてしまうせいのよう。少しづつ落とし込んでいくとポツリポツリと食ってくるが、今度は水面まで上げてくる途中でバレてしまう。こちらは大型のサバが途中で掛り暴れまわるせい。
いっこうに釣果があがらないので、予定より早くカサゴへ変更する事2005 になった。仕掛けをテンビンから市販の胴付仕掛けに変えるだけでポイントの同じ場所。サバの切り身をつけて投入する。水深は30m前後。根は結構きつく竿を絶えず十下させていないと根掛りしてしまう。こちらの魚の活性は高く1投目から竿先にゴツゴツとあたりがでた。
ところがなかなか食い込まない。何回か竿をスッと上げて誘いを入れるとググと食い込み待望のカサゴをゲット。以降は次々釣れ続け、終了頃にはクーラーが満杯に。
結局、23~30㎝(平均25cmくらい)のカサゴを26匹。船長も驚く好釣果となった。
5月はこれで終了。3回の釣行で、白間津、勝山、洲崎と場所も釣り物も別々だったが、それぞれいい思いをさせてもらった。

| コメント (0) | トラックバック (0)

内房勝山港沖マダイ

2005年5月19日
内房勝山港利八丸
釣果:マダイ55㎝,2.6㎏、マサバ、イワシ、アジ
釣方:コマセ釣り
エサ:オキアミ
200519日、5月2回目の釣行は内房勝山港から利八丸でマダイ五目に挑戦した。館山港から仕立船でヒラメ釣り予定だったが、前日からの大風で出船中止となってしまった。諦めきれず、午後船を狙って市原SAからあちこち電話するが、どこも「出船できず」の答え。最後に電話した利八丸が「出船OK」となり喜んで現地へ向かった。
出船は、1時半。途中の釣具屋で仕掛けを購入して勇んで出発したが、マダイ釣りは初挑戦なので正直期待はしていなかった。
ポイントへ向かう途中はうねりがあったが、釣り始めると波、風はまったく気にならない程度で快適。しかし、サバの猛攻でエサが持たない。船長の指示は「底からハリス分、棚をとるように」との事だったが、思い切って底を這うくらいまでさげて見ると、強い引き込み。
大型であることはすぐに感じたが、本命かどうかは自信がないまま数分のやり取りの末、海面にあがってきたのは55㎝、2.6㎏のマダイ。なんと初挑戦で良型の本命を仕留めてしまった。
その後はまた、サバの猛攻にあい、追釣はならなかったが、自分にとっては憧れのマダイを手にできて大満足の一日となった。諦めず船を捜した甲斐があった。
2005

※初挑戦で、マダイをしとめご機嫌のつり政(写真提供:利八丸)。この一枚で竿頭。

| コメント (0) | トラックバック (0)

南総千倉大波崎&南総白浜野島東港 メジナ釣り

2005年2月27日
南総千倉大波崎
釣果:メジナ22~25cm20匹
釣方:ウキフカセ
工サ:オキアミ
コマセ:オキアミ
2005先週のリベンジに燃えての釣行。今回は、日中に潮が引くとあって大波崎に入磯した。潮位50㎝以下でないとわたるのが難しい大波崎だが、休日のため各ポイントは、釣り人でごった返していたので、場所確保のため潮位80㎝くらいで入磯。何とか渡りコマセバケツを波で流されないように注意しながら釣りを開始した。数投目で手大メジナが釣れ、以降、次々と釣り上げたがサイズのアップはならなかった。

南総白浜野島東港
釣果:メジナ25cm、アジ23~25㎝4匹
釣方:ウキフカセ
工サ:オキアミ
2005夕マズメ1時間程度の釣果。今回は東港の旧堤防に初挑戦した。ここは、以前から試してみたいポイントだったが、後ろから波がくる危険なポイントなので避けていた。しかし、先週、このポイントで良型メジナが立て続けに釣り上げられているのを目撃した事と今回は凪で波があがってきていないので挑戦することにした。初めての場所だったので、どこを流したらよいのかわからず、あちこち探って行きヒットポイントを探し当てた。まだ、釣果は望めそうだったが暗くなりウキが見えなくなったので終了とした。また、挑戦したいポイントである。

| コメント (0) | トラックバック (0)

外房天津小湊港沖 イサキ釣り

2005年2月11日
外房天津小湊港伊豆丸
釣果:イサキ32cm1匹、アジ24㎝1匹、13~20㎝7匹
釣方:サニーテンビン
工サ:オキアミ、イカタン
コマセ:アミコマセ
2005釣りサークル2回目の釣行は、外房小湊沖で「寒イサキ釣り」となった。
今回参加は、4名。仕立て船で小湊沖での挑戦となったが、潮が悪く全体的に食い渋り。
特に私は、ぜんぜんダメ。本命は1匹だけ。あとは小アジが少々と惨敗。
同船したほかのメンバーは、苦戦しながらも釣果をあげており、腕の差は歴然!!
船釣り数回目のうえ、毎回違う釣り方なので、要領がわからない。今年は修行の一年になるかな。

| コメント (0) | トラックバック (0)

南総白間津港沖 ヤリイカ釣り

2005年1月8日
南総白間津港甚四郎丸
釣果:アジ11匹、トゴットメバル3匹、アカイサキ1匹、?1匹
釣方:フラッシャーサビキ
工サ:なし
コマセ:なし
200505年の釣り始めは、甚四郎丸での沖つりとなった。前日は強風が吹き荒れ、出航が危ぶまれたが幸い風が弱まり6時に出船し白間津沖に到着。うねりが残り潮の流れが強く糸がふけて棚やアタリが取りにくい。そんな中、初めて挑戦したフラッシャーサビキで上記の釣果となった。同行したつっちは、アジ54匹の大漁!!。腕の差が出た初釣行となった。後半はヤリイカ釣りに切り替えたがまったくアタリが取れず釣果0。つっちは大型のスルメイカを4杯ほど釣り上げた。釣果としては、不満足ながら竿が出せて幸運な一日であった。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.01南総白浜小戸港

釣果:メジナ22~25cm12匹、アジ25㎝11匹
釣方:ウキフカセ
工サ:オキアミ
2004大風後の小戸港で午後4時~10時まで半夜釣り。アジは完全に日没後でないと食ってこない。餌取りが多く苦戦したが何とか本命を手にすることができた。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2004.09.11南総白浜小戸港

釣果:メジナ22~25cm9匹、アジ22㎝2匹、32㎝1匹
釣方:ウキフカセ
工サ:オキアミ
2004小戸港で半夜釣りでの釣果。30cmを超えるアジが来たが、群れが小さかったのか数が出なかった。ボラにも邪魔され不満足な結果に終わった。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2004.08.21南総白間津アワジ&南総白浜野島東港

南総白間津アワジ
釣果:メジナ20~22cm10匹、イズスミ22㎝1匹
釣方:ウキフカセ
工サ:オキアミ
2004 南総名物のポッカン釣りに挑戦するつもりだったが、現地では、「今年のスイカは売り切れ」で八百屋にも無いとの事。しかたなく、オキアミによるウキフカセ釣りとなった。
アワジは、久しぶりだったが予想通りエサ取りが多く釣りにならなかった。前日まで海が荒れていたためか水温はかなり下がっている様子。手を入れると冷たい。

南総白浜野島東港
釣果:アジ25cm9匹、メジナ26cm1匹
釣方:ウキフカセ
工サ:オキアミ
2004前回に引き続き小戸港でアジを予定だったが、堤防に人が多いため東港に移動した。前回の釣行時は、小戸港よりも東港の方が釣り人が多かったが、この日は、一人もいない。不安がよぎったが時刻はすでに19時を回っており、辺りはすっかり暗くなっていたので、移動はあきらめ開始する事とした。
数投目に最初のアタリがあり25cmのアジが上がってきた。それから1時間程度の間に7匹。メジナも釣れた。しかし、11時まで粘ったが8時以降、群れが回ってきたのは、10時頃の1回きり。小戸港では、ほぼ1時間おきに群れが回ってきたのと比較すると効率が悪い。間にボラも釣れたが、サイズは30cm程度。こちらも40㎝をゆうに超えて数もでた小戸港に軍配があがる。
夕マズメから始めていればもっと数が伸びたかも知れない。
翌日は、乙浜、東港、川口港、川口の磯と転戦したが、乙浜で釣った15cmのアジ1匹のみの釣果となった。前日に引き続き水温がかなり下がっていた様で乙浜では、エサ(オキアミ)が残ってきた。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2004.08.07南総白浜小戸港

釣果:アジ23~27cm11匹、メジナ手大1匹
釣方:ウキフカセ
工サ:オキアミ
2004前回に引き続き小戸港でアジ狙いの夜釣りに挑戦した。16時頃から開始したが、エサ取りが多く釣りにならない。夕マズメの18時項からようやく釣れ始め断続的に釣れ続けた。外道に40cm超のボラ数匹あげたが、臭くてリリースした。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2004.07.18南総白浜小戸港

釣果:メジナ22c〜27cm8匹、アジ25~27cm3匹、シロギス20cm5匹(千倉港)
釣方:ウキフカセ
工サ:オキアミ
2004 久々の釣行は、海釣り初体験のヨッシーと一緒となった。
狙いは、アジにメジナにクロダイと行きたいところだったが、色々な釣法を教えたる事が第一目的となった。
現地に到着が、午後2時頃となり潮位が低い。入れる磯もあったが、スパイクブーツを持っていないヨッシーのために今回は、楽な釣り場を選ぶことにしていた。ということで第一ラウンドは千倉港でのチョイ投げ。第一投からシロギスをゲット。ビール片手に2時間ばかり楽しんだ。
第2ランドは、ウキフカセ釣り。半夜でアジを狙うことにした。本当は、野島崎東港に入りたかったが、連休のこの日は、港の各ポイントに先行者が。しかたなく、小戸港へ移動し、いつもの港口に陣取ることにした。
潮位が上がってきていて、磯に上がるのに苦労したが、乗ってしまえば、足場は良好。
コマセを捲いてあたりを待つとスッとウキが沈み手大のメジナが上がってきた。その後もポツリポツリとメジナが釣れ、アタリが薄暗くなり始めた頃、ようやくアジが釣れた。
これからが、チャンスかとも考えたが、風呂にも入りたかったので納竿とした。
翌日は、大物の引きを味あわせたいと思い「ボラならあそこ」と再び東港へ。しかし、前日同様、釣人が多く断念。乙浜港口へ移動。
オキアミで流しているとヨッシーが何やら大物をかけた。竿を手渡され取り込んだが「これじゃ意味ないじゃん」。獲物はアイゴ(35cmくらい)だった。
午後になり、再び乙浜港口。今度はスイカ釣りを体験したが、残念ながらアタリなし。沖合いから霧が押し寄せてきたので納竿となった。
2日間を通して釣果は伸びなかったが、新しい釣り仲間ができて満足。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2004.03.29南総勝浦浜行川港&南総千倉川口の磯&大波崎

南総勝浦浜行川港
釣果:アジ22cm10匹
釣方:ウキフカセ
エサ:オキアミ
2004アジとメジナを狙って勝浦の浜行川港と千倉方面に釣行した。
浜行川港に到着したのは深夜1時。朝マズメまでには早かったがさっそく開始した。
釣り人の姿はなく不安が頭をよぎったが、釣り続けているとウキにもやもやした反応が。エサは何者かにかじられた後がある。しばらくこの状態が続き、時たまウキが消しこむような当たりもあるが、針かかりしない。「この当たりはアジ?ウミタナゴ?それともフグかイワシでもいるのか」などと悩んでいるとゆらゆらと電気ウキが沈んでいく。軽く合わせると本命のアジがあがってきた。
群れが小さいのか後が続かず、それでも時折ポツリポツリ釣れてくるので、止めることも出来ず結局、朝マズメまで続け10匹の釣果となった。針やハリスがメジナ用のままなので微妙な当たりに対応できなかった。

南総千倉川口の磯
釣果:メジナ26cm、22cm2匹
釣方:ウキフカセ
エサ:オキアミ
2004 千倉に移動し干潮時に大波崎でメジナを狙う計画であったが、この日は小潮。干潮は4時となっていたいたので午前中はどこかで時間つぶしに竿を出そうと、川口の磯に入磯した。
潮見表では潮位120cm位あることになっているが、思いのほか潮が落ちていてカジメがむき出しになっている。天気は晴天で潮は澄んでいる。時間はすでに8時。
全く釣れる気がしないが、空いた時間つぶしと割り切り2時間ほど竿を出した。結果はメジナ3匹のみ。一本橋にも移動したが状況は同じだった。

南総千倉大波崎
釣果:メジナ25cm5匹、22cm3匹
釣方:ウキフカセ
エサ:オキアミ
2004 大波崎に入磯したのは2時頃。干潮は4時、潮位43cmとなっていたので、まだ磯には入れないかなと思っていたが、すでに磯はガラガラ状態。イケスが見えている。慌てて準備し磯に渡ったが潮位はかなり下がっていてすでに頃合を過ぎているように感じられた。
根がかりが多い上に西風が吹き荒れ釣りにくいが、それでも2時間で手大メジナを8匹手に出来た。
海はすっかり春で、釣れるメジナは抱卵し丸々としている。
夕マズメまで粘るつもりだったが、波に足をとられちょっと早い海水浴をしてしまった。全身ズブ濡れで強風にさらされていると、さすがに体温と気力を奪われ納竿とした。
今回は全体として型、数共に不満足だったが、本命をそれぞれ手に出来たのでよしとしておく事にする。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2004.03.01外房勝浦浜行川

釣果:アジ22cm4匹。ウミタナゴ20cm1匹。
釣方:ウキフカセ(夜釣り)
工サ:オキアミ
2004アジを狙って浜行川港へ釣行した。ここは年末に西くんに教えてもらった場所だが、小気味いいアジの引きにすっかり魅了され2月に続いて訪れた。
前回は夕マズメからの半夜釣りで挑戦したが、ようやくアジが回ってきた頃に時間オーバーとなり帰路につくことになってしまったので、今回は朝マズメに照準を合わせて4時にポイントに入った。
この場所での釣行は今回で3回目だが、普段は多くの釣り人がいるのに、この日は私以外に釣師がいない。「月曜日だから?それとも釣れてない?」と不安にが頭をよぎったが、数投後に最初のあたり。
上がってきたのは、狙いどおりのアジ。「この調子で朝マズメまで釣れればそれなりの数だな」と皮算用していたが、その後が続かない。結局、周りがすっかり明るくなった6時半頃までで釣れたのはアジ22㎝4匹、ウミタナゴ20cm1匹。冷たい雨降りの中の奮闘は報われなかった。
その後、千倉方面へ移動したが、日が高くなるにつれ雨足が強くなり、西よりの強風が吹き荒れるようになったので断念し昼頃そうそうに帰路についた。帰りの道中では雪まで降り出した。
貧家ではあったが、浜行川で3回続けてアジを手に出来たので今後も通いたい。
釣のバリエーションが増えたのでその分楽しみが増えた。釣果の方は1~2月はさっぱりだったが、春のノッコミに期待したい。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2004.02.21外房勝浦浜行川港

釣果:アジ22cm3匹
釣方:ウキフカセ
エサ:オキアミ
2004午前中、千倉方面でメジナを狙ったが、乙浜港口で25cm1匹だけ。午後からは西風も出てきたことから、夕マズメは思い切って移動し勝浦方面へ。浜行川は昨年暮れに初めて訪れたところだったが、結果はこの通り。移動は正解だったか?
釣ったアジは刺身でいただいたが最高。いつもおろしてもらう居酒屋の主人もうらやましがっていた。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2003.12.27~28外房勝浦勝浦港&外房勝浦浜行川&南総千倉川口の磯

釣果:カイズ22cm9匹、ヘダイ22cm1匹、アジ22㎝2匹、ボラ40㎝1匹
釣方:ウキフカセ
エサ:オキアミ
20032004年竿納めは、普段の単独釣行ではなく、職場(元)の4人で楽しんだ。勝浦方面は、初めてのうえ前日深夜から雪が降る出す天候で正直言って釣れる気がしなかったが、天候が回復してきた午後の釣果。


釣果:カイズ22cm1匹、アジ22~24㎝16匹
釣方:カゴ釣り、ウキフカセ
エサ:オキアミ
2003 同行した西沢、船木、竹村氏の釣果。長い間の沈黙の後、夕まずめ近くになり本命のアジが回ってきた。一時期は入れ食い状態だったが、すぐに回遊していってしまった。


はじめって釣ったクロダイ(カイズ)を手に竹村氏。PC2700150001





釣果:アジ24cm7匹、ウミタナゴ17cm1匹(am外房勝浦浜行川港)、メジナ22~25cm11匹(pm南総千倉川口の磯)
釣方:ウキフカセ
エサ:オキアミ
20032日目は、日の出前から浜行川港でアジを狙った。夜明け頃から小一時間だけ入れ食い状態になった。前日の勝浦港より型がよく中には30cm超を釣り上げる人もいたが、大物は残念ながら口切れバラシばかりで取り込むことができなかった。

2003勝浦から千倉へ移動し夕まづめ前1時間半ほどの釣果。千倉方面も水温が低下し海は澄み渡っていたが、川口の磯には関係ないようで、手のひらサイズが入れ食い状態だった。

| コメント (0) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

2002年度以前 | 2003年度 | 2004年度 | 2005年度 | 2006年度 | 2007年度 | 2008年度 | 2009年度 | へダイ | アオリイカ | アカイカ | アコウダイ | アマダイ | イサキ | イシガキダイ | イシダイ | イズスミ | イナダ | ウマズラハギ | ウミタナゴ | オニカサゴ | カイワリ | カサゴ | カワハギ | カンコ | カンパチ | キダイ | キンメダイ | クロソイ | クロダイ | サバ | サヨリ | サンノジ | シマアジ | シロギス | スルメイカ | ソーダガツオ | タチウオ | チダイ | ヒラメ | フッコ | ホウボウ | ボラ | ボート釣り | マアジ | マガレイ | マゴチ | マダイ | マダコ | マトウダイ | マハタ | マルアジ | マルイカ | ムツ | ムロアジ | メジナ | メジマグロ | メダイ | メバル | モンゴウイカ(カミナリイカ) | ヤリイカ | ワラサ | 三宅島和田磯 | 伊豆大島 | 八丈島 | 内房富津金谷沖 | 内房富浦沖 | 内房鋸南保田沖 | 内房鋸南勝山港利八丸 | 内房鋸南岩井海岸 | 南総千倉あどう下の磯 | 南総千倉大波崎 | 南総千倉川口のプール下 | 南総千倉川口の一本橋 | 南総千倉川口の磯 | 南総千倉平磯 | 南総千倉白間津の磯 | 南総千倉白間津アワジ | 南総千倉白間津ポンプ | 南総千倉白間津港松大丸 | 南総千倉白間津港海正丸 | 南総千倉白間津港甚四郎丸 | 南総和田港吉栄丸 | 南総和田港美智丸 | 南総和田港美由丸 | 南総富浦新港酒井丸 | 南総洲崎栄ノ浦港甲子丸 | 南総白浜乙浜土屋磯 | 南総白浜乙浜港口 | 南総白浜乙浜港海人丸 | 南総白浜乙浜港潮浦の磯 | 南総白浜小戸港 | 南総白浜野島東港 | 南総館山湾 | 南総館山船形漁港和丸 | 南総館山船形漁港和幸丸 | 南総館山西川名港竜一丸 | 外房勝浦勝浦港 | 外房勝浦浜行川 | 外房天津小湊港伊豆丸 | 宮城亘理荒浜港千代丸 | 新潟県直江津港八坂丸 | 沖釣り | 磯釣り | 福島県富岡港長栄丸 | 西伊豆宇久須港大和丸 | 釣り | 静岡県沼津港勘七丸