南総白浜沖のマダイ釣り~餌取り地獄攻略できず。マダイシリーズ連敗!!

2008年9月7日(日) 曇り後晴れ、小潮、水温27.2度、澄
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:チダイ28㎝、イサキ、ソーダカツオ、サバ多数
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa リーオマスター桜鯛 300S、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス4~5号6m、ハリ10号
満足度=★☆☆☆☆(不満)weep
前回の釣果に納得行かず急遽の釣行となったが、結果は、あえなく惨敗であった。
朝のうちは、曇天で釣れそうな気配が立ち込めていた。事実、同船の釣師には、一投目から本命からのアタリがあり2kg弱があがった。
今日こそはの思いがいっそう強まり、ポイント移動で昨年の実績場所に入ると竿が海面に突き刺さった。
待ちに待った良型とのやり取り。ハリスは5号なので余裕であったが慎重に手繰り寄せていった。
やり取りの最中に隣の釣師にもあたり。船内盛り上がるがこれがいけなかった。
隣の獲物はサバ。グルグルと円をかいて私のミチイトに絡んでしまった。
絡んだ仕掛は、なかなか外れず手間取っている。ようやく外れたがこちらの獲物はまだ付いたままだった。
ここでやり取り再開となったが、次の突っ込みをかわしたところで仕掛が軽くなってしまった。
痛恨のバラシ!!
手間取った為、針穴がひろがり針はずれ。
これで今日は、終了。
その後は、またも餌取り地獄となり、釣りにならず。時間が経過するばかり。
悔しさばかりが残った釣行となってしまった。

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南総白浜沖のマダイ釣り~ピーカン+凪=餌取り地獄

2008年9月5日(金) 晴れ、中潮、水温25.8度、澄
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:マダイ32㎝、イサキ、ソーダカツオ2匹、サバ多数
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa リーオマスター桜鯛 300S、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス3.5~4号6~8m、ハリ8~10号
満足度=★☆☆☆☆(不満)weep
9月に入り、ようやく良型マダイが上がりだしたことから潮の変化を期待しての釣行だった。
事前の天気予報では、小雨交じりの曇天となっていたので余計に期待を膨らませたが、天候は、予想よりも早く回復し一日中ピーカン。波も穏やか。潮は澄んでいるといった悪条件。
一投目からサバの猛攻。ポイントをあちこち変えても餌取りだらけ。
肝心の本命は、魚探にはしばしば映るものの、食ってこない。完全に仕掛を見切られている。
それでも、朝の内に同船者に大物のアタリ。痛恨のバラシとなったがかなりの大物であったことは間違いなかった。
魚はいたるところにいたが、条件が悪すぎた。曇りの日に当ればきっと楽しめそう。20080905_10001

30cmちょっとのマダイ1枚に終わった。これでも本日の船中最大魚。悲しい…。

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南総白浜沖のマダイ釣り~海況変化に期待も…

2008年8月26日(火) 曇り後晴れ、若潮、水温24.6度、澄
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:マダイ38㎝、イサキ、ソーダカツオ多数(放流)
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa リーオマスター桜鯛 300S、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス4号6m、ハリ10号
満足度=★☆☆☆☆(不満)sad
このところ、海況に変化があり好機到来との報で、勇んでの釣行となった。
5時半に出船し、15分ほどで、いつものポイントに到着。澄潮は、相変わらずだが、潮流は、遅くマダイには、適していた。天候は、予想に反して雲が少なかったが、それでも朝の内は、日差しをさえぎっていた。
仕掛は、ハリス切れ連発という事から4号を選択(船長は5号で挑戦)。その他は、普段通りでビーズなどは、状況に応じて有無を決める。
期待の第一投。コマセワークを終え、竿掛けに竿を置くとすぐに竿先が突っ込んだ。やり取りの最中に本命と確信したが、同時にサイズは、たいしたことはない事も認識できた。
無事に取り込んだ獲物は、頭がつぶれた若干奇形のあまり綺麗でない小物。
それでも一投目からの本命で船内は大いに盛り上がり、本日の爆釣を信じさせるには充分だった。
しかし、雲がなくなると餌取りの猛攻が始まり釣りにならなくなってしまった。
少しでも状況の良いところを求めてアチコチ転戦するが、どこも状況は変わらず。後半は、流れも悪くなり、釣れる気配を失った。

結局、上記の釣果に終わり不満の残る釣行となってしまった。海況は、徐々に変化している様子だが依然悪いまま。9月に入り台風でも来てくれないと劇的な変化は望めそうにない。

080826_2

全体的で不漁の為、このサイズで竿頭となってしまった。もう1枚は、船長が釣ったもの。(写真提供:海人丸)

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内房鋸南岩井海岸のボート釣り~炎天下の中、激闘の3日間

今回は、19~21日の3連休を利用してマイボートでの釣り三昧を計画した。
釣りサークルのメンバーも加わり真夏の釣り合宿である。

幸先良くヒラメゲット!!
初日は、一人で15時からの釣行。本命は、イワシを釣って泳がせでヒラメ&マゴチとした。すっかりこの釣方が気に入ってしまい、このところこればかりやっている。
さっそくイワシの群れを探すが中々見つからない。釣行時間が短いので焦りもあり充分に餌確保ができないまま、岩井海岸のいつものポイントへ移動し、泳がせ開始。途中、何度かエサのイワシを追加しながら2時間くらい釣り続け、諦めかけたその時、竿が一気に海面に突き刺さった。
アワセも成功し何回かの突込みをかわし本命ヒラメゲット。幸先良いスタートとなった。
最後の1時間はアオリを狙ってみたがマルイカ1杯におわり初日は、19時に終了。

泳がせで2枚目のヒラメゲットも尻すぼみ
2日目は、朝からメンバーの都築さん、午後からは酒田さんと合流の予定。
都築さんの登場は、7時と約束していたが、初日にエサが思うように確保できなかったので5時から一人でエサの確保のために出船。
やはり苦戦したものの何とかしばらくは遊べそうな程度を確保。ちょうど時間となり都築さんと合流。
さっそくいつものポイントで流し始める。日曜日と言うこともありポイントには、シャクリマダイの遊魚船が数隻先に釣りを開始していたが図々しく間に入り釣り開始。
初め潮の流れが悪く思った方向に船が流れず苦戦していたがやがてちょうど良い具合に流れが変わると都築さんの竿が大きく引き込まれた。
大暴れして上がって来たのは、50㎝超の大サバ。
サバを取り込んだ直後、今度は私の竿が突っ込んだ。こちらも横に流れるような抵抗をするのですっかりサバかと思いやり取りしていたが、海面に上がってきたのは本命ヒラメであった。
200807210002_22枚目の本命ゲットで俄然やる気になったが、その後は、潮の流れがまた悪くなりアタリがなくなってしまった。
エサも少なくなってしまったので、エサ釣りを兼ねて浅場に移動。シロギスを狙いながらイワシの群れに当ればイワシを確保。当然、その間、泳がせは続行している。
シロギスは、専門で狙いたくなるほど、面白いように釣れ、おまけにチャリコまでアオイソメに食ってきた。
昼ごろになり、酒田さんが到着。全員が揃い、釣りを続行するが、これといった釣果は得られず、17時に沖上がり。
夜はお決まりの宴会で盛り上がった。

苦戦の最終日
3日目は、酒田さんのリクエストで洲崎まで移動しイサキ釣りとなった。
洲崎までは30分ほどの航程だが、マイボートでは、久しぶり。ポイントも良くわからず、イサキ釣りも手前船頭では始めて。
結果として、ウリンボウをそれぞれ1匹づつという貧果。同じポイントでカサゴを狙いこちらは、良型を2匹確保。
20080721_10001_2反応はあるのだが、魚が口を使わない。どうやら底引き網船団の影響で魚が警戒している様子。
それからは保田に戻りながらアチコチ転戦し色々とやってみるが全くダメ。岩井海岸のいつものポイントで 酒田さんが手の平サイズのマダイを釣り上げて炎天下での釣りに疲れ果て15時に終了とした。

3日間の私の釣果は、ヒラメ38~40㎝2匹、チャリコ(15㎝くらい)4匹、シロギス15~20㎝6匹、アジ2匹、カサゴ28㎝2匹、サバ、イサキ(ウリンボウ)、マルイカ。
その他にトラギス、沖トラギス、メゴチ、ベラ、スズメダイなど釣れ、色々な魚でイケスは、水族館状態だった。

全体的に尻すぼみの釣果で特に3日目は散漫な釣りとなってしまったが、色々釣れたし満足度は星4つとする。

満足度=★★★★☆(満足)wink

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南総白浜沖のマダイ釣り

2008年6月24日(火) 晴れ、中潮、水温19.5度、薄濁
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:イナダ44㎝895g、イサキ24(145)~35㎝(550g)7匹、サバ40(670)~44㎝(888g)4匹、メジナ30(510)~33㎝(690g)3匹、ウマヅラハギ38㎝750g、チカメキントキ24㎝、アジ28㎝
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa リーオマスター桜鯛 300S、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス3号6~8m、ハリ9~10号
満足度=★☆☆☆☆(不満)bearing

20080624_10001時化後の荒食いを期待して海人丸で出船したが、濁りはあるもののベタ凪の晴天。潮の流れは早いというマダイ釣りには、いまいちのコンディション。

サバの猛攻もあり本命ゲットにはいたらなかった。

変わりにイサキやメジナなどが遊んでくれたが当然満足度は低い。

今年のマダイカップは、4ヶ月を経過したがエントリーサイズがまだ上がっていない。魚探には、魚影が確認できるし、ハリス切れもあるのでそろそろの期待が膨らんでいる。

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南総白浜沖のマダイ釣り~台風後の荒食いに期待~

2007年10月29日(月) 曇り時々雨、中潮、水温21.4度、薄濁
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:マダイ40~47㎝(869~1275g)2匹、チダイ35㎝649g、イナダ38㎝593g、ソーダカツオ38㎝753g、ウマヅラハギ35㎝、イサキ25㎝
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa リーオマスター桜鯛 300S、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe
仕掛け:ビシ60号、ハリス4号6m、ハリ10~11号
20071029_20002マダイカップもいよいよ残り僅か。首位奪還を狙って連休を取ったが、前日は大時化で出船出来ず、時化後の荒食いに期待して出船となった。
海況はウネリが残っているものの潮は濁りが入り大物の雰囲気は満点だった。
近場のポイントから開始すると第一投目からアタリ。これはイサキだったが、すぐにイナダが続き魚の活性は高そう
大物の実績があるポイントに移動し、落とし込むと待望の本命からのアタリ。残念ながらサイズはイマイチたっだ。その後も釣れそうな気配は、続いていたが結局、大物からのアタリはないまま後半には餌取りが増えて釣りにくくなってしまった
適度なウネリと曇天で期待したが、時化の直後過ぎて底荒れしていたか思うような結果とならなかった。マダイカップも残すところ一ヶ月。今回で終了と思っていたが、不満足な結果で納得がいかないため11月も引き続きマダイ釣りに挑戦する事とする。

Pa2900901本日のトップ賞ということで2枚のマダイを持って写真撮影してもらったが、型が小さく複雑なつり政。(写真提供:海人丸)

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南総白浜沖のマダイ釣り~海況に変化 マダイ荒食い~

2007年10月16日(火) 曇り後雨、中潮、水温21.6度、薄濁
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:マダイ41~50㎝(938~1594g)3匹、イナダ42㎝、アカヤガラ110㎝、チダイ20cm、イサキ25cm、ソーダカツオ30cm
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa リーオマスター桜鯛 300S、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe
仕掛け:ビシ60号、ハリス4号6m、ハリ10~11号
200710160005ついにマダイカップ暫定首位の座を明け渡し、首位奪還を狙って中一日での釣行となった。
予報では、風、波ともに悪く出船を危ぶんだが思ったほど海は荒れず、むしろ曇天で適度な荒れ具合でマダイ釣りには絶好と思えた。
予想通り魚の活性は高く一投目からアタリ、終日途切れることなく当たり続けた。
大型のアタリもあったが、根擦れによる痛恨のバラシ。(おそらく青物)
首位奪還とは、行かなかったが、冷たい雨が降りしきる中でも楽しい釣行となった。
潮は完全に変わり濁りも入ってきた。天候にもよるが、いつ良型が出てもおかしくない。釣れて来るマダイは、産卵後の影響で痩せていて体長の割りに重量はないが、引きは強烈でワンランク上の魚かと思わせる。
マダイカップ終盤に入ったが、まだまだ予断を許さない状況である。

Pa1600811船長を含め3人の釣果(カゴに乗せ切れない物もあり)。これだけ釣れば満足と言わなくてはならないが、狙いはマダイカップ首位だけにちょっと不満がのこった。(写真提供:海人丸)

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南総白浜沖のマダイ釣り~黒潮分流で大苦戦~

2007年8月5日(日)曇り後晴れ、小潮、水温24度、澄み
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:イサキ25㎝1匹
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa リーオマスター桜鯛 300S、リール=Daiwaシーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス3号6~8m、ハリ8~11号
時化後の好機を狙って海人丸へ。
同じ狙いで今日は、釣り人で満席。ところが朝からハプニング発生。何とエンジンがかからないとのこと。
何とか1時間後に出航に漕ぎつけたものの海況は、すこぶる悪く川のような流れで釣りにならず。
何とか坊主逃れの1匹のみ。
今期最低の釣果となってしまった。

ともかく黒潮分流が収まらないと釣りにならない。この状況は、いつまで続くのか…。

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南総白浜沖のマダイ釣り~黒潮分流復活 激渋釣行~

2007年7月21日(土)曇り時々小雨、小潮、水温21.4度、澄み
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:ハナダイ22~28㎝2匹、イサキ25~30㎝2匹
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa リーオマスター桜鯛 300S、リール=Daiwaシーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス3号6~8m、ハリ8~11号
2007072_100012匹目のドジョウを狙っての釣行。
天候は、曇天でコンディションは良好と思いきや黒潮分流が復活していて海の色は真っ黒。
早い流れで仕掛けが流されタチも取れない状態。
後半一時、食いが立ち同船者に3kg超の本命が上がったが私の竿には、最後まで本命からの当たりはなかった。
すっかりもとの海に戻ってしまった。しかし、魚は確かにいる。どうやって活性の低い本命に食わせられるかが課題となっている。

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南総白浜沖のマダイ釣り

2007年7月4日(水)曇り時々雨、中潮、水温23.6度、澄み
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:アジ30~37㎝2匹、イサキ28㎝、ショウサイフグ23~25㎝2匹、キントキ23~30㎝2匹、ヒラソーダガツオ38㎝1匹
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa リーオマスター桜鯛 300S、リール=Daiwaシーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス3号6~8m、ハリ8~9号
P70400030003今回もマダイを狙って乙浜港から海人丸に乗船したが、相変わらずの潮色。水温も異常に高い状態。
どこのポイントでも餌取りが多く釣りにならない。魚探には時たま本命らしき魚影が映るが活性が低いのか上がってこない。
結局、6人乗船で本命はリリースサイズ1枚のみに終わってしまた。
海況が回復するまではかなり厳しい状況が続きそう。

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南総白浜沖のマダイ釣り

2007年6月18日(月)曇り時々雨のち晴れ、中潮、水温20.8度、澄み
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:マダイ65㎝3.35㎏1匹、イサキ25~28㎝2匹、チダイ20㎝、チカメキントキ35㎝1匹
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa リーオマスター桜鯛 300S、リール=Daiwaシーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス3号6m、ハリ8~9号
2日目は、白浜の海人丸でマダイに釣りに挑戦。
前日とは打って変り曇り空でいかにもマダイ釣り日和。
期待して出船し実績ポイントを転戦していく。やがて最も実績のあるポイントに入り流し始める。
すると私の後ろで竿を出していた方に本命からの当たり。
慎重にやり取りし取り込んだのは、後計で2㎏超の良型(船中で見た時は3kgオーバーに見えたが、意外とやせていた。)
この方は、この流しで又も大型からのアタリがあったが、これはハリス切れであった。
気をよくして同じポイントを再度流すと、私の隣に釣り座を構えていたMさんに大型の当たり。慎重に5分、10分とやり取りするが上がってこない。
15分を経過しようやく観念し近づいて来たので私がタモを持って待ちかねていると隣の私の竿が海面に突っ込んだ。
オマツリしてしまったかと思い慌てて竿を立てるとオマツリではない。こちらも良型が針掛りした様子。
ダブルヒットに船中は、大騒ぎとなった。
ところが、あと僅かというところでMさんは、バラシてしまった。力尽きた魚は、しばらく海面を漂っていた。紛れもない本命。しかも目測4㎏以上の大物であった。
船を回してとりに行きたかったが、私がやり取り中なのでそれも出来ず、やがて獲物は海中へと消えていってしまった。Mさんには悪いことをした。
このバラシの後、船中の注目を一身に浴びながら、やり取りを続け、無事に取り込みに成功することが出来た。
その後も釣れそうな気配しばらく続いたが、やがて潮が変わり日が差し込むようになると餌取りが増え、追釣はならなかった。
最近の連敗続きの中でようやくめぐり合った1匹は、後計3.35㎏で自己新記録。
暫定ではあるもののマダイカップ首位に躍り出る価値ある1匹であった。(もし、Mさんが取り込みに成功していたらそちらが首位となっていただろう。)

P61800030003良型マダイを持ってご満悦のつり政。自己記録でマダイカップ暫定首位。竿頭賞ももらって最高。前日のうさを晴らす。

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白浜沖のマダイ&泳がせ釣り

2007年5月16日(水)大潮
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:マダイ25㎝1匹、アジ25~30㎝6匹、イサキ28㎝1匹
釣り方:ビシ釣り、サビキ釣り
エサ:オキアミ
タックル:
(ビシ)竿=Daiwa リーオマスター桜鯛 300S、リール=Daiwaシーボーグ300FB
(サビキ)竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa ミリオネアCV-Z 100SF
仕掛け:(ビシ)ビシ60号、ハリス3号6m、ハリ9号

20070516_10001今週もマダイカップに参戦し海人丸へ。今回は、泳がせ釣りとの二本立ての予定。
最初に泳がせ用のエサとなるアジやイワシを釣ってからマダイ、最後に泳がせで根魚、青物狙いという計画であったが、まず、エサの小魚が釣れない。
イワシは全く群れすら発見できない。アジも群れてはいるもののサビキに反応しない。ようやく釣り上げたアジは、大きすぎる。
この時点で泳がせは、厳しくなった。
いつまでもエサの確保に時間を裂けないのでしかたなく切り上げ、本命のマダイ狙いに。しかし、ピーカンの上にすごい澄み潮。水温が21℃と高いことが影響してか餌取りが多くすぐに付けエサが取られてしまう状態が続いた。
結局、本命は、小鯛1匹に終わり。泳がせにいたっては、あたりもないまま時間のみが過ぎて行き本日は惨敗となってしまった。
実に数ヶ月ぶりのマダイであったがサイズが小さすぎ。潮が変わらないと期待薄か。

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南総白浜沖のマダイ釣り

2007年5月10日(木)小潮
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:アジ25~30㎝7匹、カイワリ27㎝1匹、イサキ25㎝2匹
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa リーオマスター桜鯛 300S、リール=Daiwaシーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス3号6m、ハリ8~9号

20070510_40004GW後で釣客が少ない時期を狙っての釣行だったが、海況は悪く波が高い。次第に風も強くなり立っていられない状態に。
おまけに船の下にアジの群れが付いてしまたのか付けエサが持たない。
結局、これ以上は危険の判断で、早上がり。今回も型見ずに終わってしまった。
不調だ・・・。苦手マダイシリーズに入ったとは言え、このところの貧果は目を覆いたくなる。
まともなマダイは、昨年の8月から釣れていない。この不調いつまで続く事か。

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南総洲崎沖のイサキ&アオリイカ

2007年5月3日(木)大潮
南総洲崎栄ノ浦港甲子丸
釣果:イサキ20~25cm8匹、ウマヅラハギ30~35cm4匹、カサゴ30㎝1匹、アオリイカ(胴長)20㎝500g2匹
釣り方:ビシ釣り、リールシャクリ
エサ:オキアミ、イカタン
タックル:(ビシ)竿=Daiwa LEADING-Xネライ210S、リール=Daiwaシーボーグ300FB
(リールシャクリ)竿=Daiwa 極鋭ゲーム 195マルチ、リール=DaiwaAIRD100R
仕掛け:(ビシ)ビシ60号、ハリス2号、3本針
(リールシャクリ)中オモリ8号、サキイト=4号4.5m、エギ=3号(オレンジ)
20070503_30003GWシリーズ第3段として洲崎から甲子丸を仕立てて旬のイサキと最近ハマッているアオリイカ狙いで釣行した。
今回は、アオリがメニューに入っているため午後出船。また、釣りサークルの企画でもあり同行者は、いつもの3名。わいわいと出船。
ポイントは、洲崎灯台の真沖。水深は45~50mくらい。このところ好調と聞いていたが、釣行日は、底潮が低下したため魚の活性が極端に低い。コツコツと言う当たりはあるものの針掛りしない状態が終日続いた。
当然、釣果は伸びず。最高でも森さんの12匹と言う結果。途中からウネリも高くなり船酔い気味になってしまった。
17時になりイサキを終了しアオリイカ狙いに切り替えた。ポイントは、栄ノ浦港近くの水深15~20mくらい。参加者のほとんどが初挑戦。
それぞれ道具をそろえての参加だったが、こちらも激渋。薄暗くなり始めそろそろ沖上がり近くになった頃、ようやく私の竿にヒット。500gくらいのアオリイカをゲット。
数投後に同サイズが掛ってきた。船長にも来て。船中3杯。しかし、他のメンバーには、アタリがない。皆、エギの扱いに慣れていないのが原因か?半信半疑にシャクッている。
もう暗くて糸が見えにくくなり始めた頃、ようやく森さんにヒット。初アオリをゲットでめでたく終了となった。
200705030004夜の宴会で食したが甘みがあり最高に美味であった。暗くなるまで粘ってくれた船長に感謝したい。

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南総白浜沖のマダイ釣り

2007年4月29日(日)中潮
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:チダイ30㎝1匹、アジ27~32㎝2匹、カイワリ25㎝1匹、イサキ25~30㎝2匹
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwaシーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス3~4号6m、ハリ8号
200704290004GWシリーズ2日目は、海人丸主催マダイカップに挑戦となった。
天候は、前日とはうって変わり、凪の晴天。タイ釣りには、不利な条件でスタートとなった。海上には、昨日よりも大きな鳥山が出来ている。相当量のイワシが回っている様子。
釣りの方は、前日同様厳しかった。黒潮の分流が入り潮は、澄潮のうえ流れない。餌取りもないままの状態が続いた。
「まさか完全坊主」の嫌な予感が頭をよぎりだした頃、ようやくアジが釣れた。本日も魚を求めてアチコチ転戦するがどこも潮が動かない。
野島崎の沖合いでようやくチダイをゲット。どうしようもなく最後の1時間はお土産のイサキ釣りとなってしまった。
晴天で気持ちがいい一日だったが、釣果が余りにもひどくて心残りとなってしまった。

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南総和田浦沖のマダイ釣り

2006年9月17日(日)長潮
南総和田港美智丸
釣果:イサキ25~40㎝5匹、ソーダガツオ25~40㎝6匹、メジナ30cm2匹
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=LEADING-XA55 225IVDaiwa、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス4号6m
20060917rimg0463_20006釣りサークルの例会として前回に引き続き和田港から美智丸を仕立ててマダイに挑戦した。今回の参加人数は5名。
ポイントは、水深15~25mの浅場。美智丸以外にも2船が同じポイントを流している。潮はゆっくりと流れているが、餌取りが多くすぐに取られてしまう。何度か潮周りを繰り返していると竿先に反応が、合わせるとしっかりと針掛り。しかし、引きは弱く本命ではない。あがってきたのは、良型のイサキであった。その後も同じポイントを流すが、結局、本命からの当たりはこなかった。
しかし、同船した若船長に3.7㎏のマダイがあがり、酒田さんにもバラしてしまったが大型の当たりがあり、確かに魚はいた様子。
船宿で昼食をご馳走になりながら船長に聞くと、ハリスは餌取りが多いので10mくらい長くしてビシから離さないとダメだと釣り方を教えてもらった。また、和田沖では8㎏超のマダイが浅場で食ってくることや、ヒラメの13㎏があがったなどの話しも聞けた。
サークルメンバーの釣果も思わしくなく残念な結果となってしまったが、船長が話す良型を目標にまた挑戦したい。

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南総洲崎沖イサキ&カサゴ

2006年7月16日
南総館山湾和丸
釣果:マハタ58㎝2.8㎏1匹、イサキ20~29㎝4匹、メジナ26~30㎝5匹、タカベ21㎝1匹、カサゴ20~25㎝6匹、オキメバル20~25㎝6匹
釣り方:ビシ釣り、胴付仕掛け
エサ:(ビシ)オキアミ、イカタン、(胴付)サバの切り身、イカタン
タックル:(ビシ)竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe、(胴付)竿=Daiwa LEADING-XA64Ⅲ、リール=Daiwa ミリオネアCV-Z 250SF
仕掛け:(ビシ)ビシ60号、ハリス1.75号、3本針、(胴付)オモリ50~60号、ハリス3号、2本針

Rimg04360016今回は、久しぶりに職場の釣りサークルで今旬のイサキとカサゴを狙って南総洲崎への釣行となった。船は、館山湾から和丸を仕立て、参加メンバー5名。出船時刻は5時半。ポイントまでは、30分ほどの航行だが、鏡が浦は凪状態で気持ちがいい。
ポイントの洲崎灯台沖に到着するが、船長はイサキの反応を探ってグルグルと船を操船しなかなか開始の合図がない。ようやく開始となり各自仕掛けを落とすとすぐにアタリが。船内のアチコチで本命イサキがあがってくる。メジナ交じりにしばらくは入れ食い状態が続いたが、1時間程度でアタリがぴたりととまってしまった。
ここで私と酒田さんは、カサゴにターゲットを変更。若干潮の流れが速く糸がふけてしまうが、底立ちを取れればすぐに魚は当たってくる。入れ食いとまではいかないがポツリポツリとカサゴが釣れて来る。イサキで粘るメンバーにはアタリが全くなくなってしまった。
しばらく、カサゴを釣っているといきなり私の竿をひったくるような強烈なアタリが。何とかしのいでやり取りを開始。大型の魚であることは分かったが、魚種が分からない。ハリスはカサゴ用で3号の細ハリス。慎重にやり取りしながら距離をつめて行く。タモを持って控えている酒田さんは「きっとサメだよ。」と盛んにやじるがサメとは違う感じ。何度かの引き込みをかわして海面に浮かせたのは、2.8㎏(後計)のマハタだった。
その後、潮が悪くなり船長の判断で大移動しオキメバルを狙うも霧で海上の視界が悪くなり、そうそうに引き上げ再びカサゴ狙いに転じたが徐々にアタリが遠のき沖上がりとなった。
マハタですっかり満足してしまったが、振り返るとイサキもカサゴもいまひとつの釣果に終わってうれしさ半分の釣行になってしまたが、気心しれたサークルメンバーとの釣行で楽しいひと時を過ごすことが出来た。時間ギリギリまで頑張ってくれた船長に感謝したい。

~サークルメンバーの釣果~

Rimg04220002 本当は自分がマハタを釣りたかった酒田さんは、この日、最大のイサキ40㎝を釣り上げた。他にもカサゴも多数で竿頭(?)。なぜか16ℓの小型クーラーを持参し「クーラーいっぱいだよ。」を連発していた。



Rimg04230003_1

Rimg04240004_1森さんは、終了時刻直前にカサゴを連発しカサゴ9匹でカサゴの部トップ!!イサキ釣りの際には正体不明の魚に仕掛けにかかったタカベを食われるというエピソードも。



Rimg04260006 Rimg04280008この日、いまいち調子が出なかった都築さん。本日の代表魚にアカイサキを選択。



Rimg04330013 Rimg04310011 初参加の吉田さんは、ちょっと淋しい結果に・・・。船酔いしなくて良かったは、本人談。

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南総白浜乙浜港沖マダイ釣り

2006年5月5日
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:アジ25~40cm5匹、イサキ23~25cm2匹、チダイ25cm1匹
釣り方:コマセ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe
仕掛け:ハリス4号、サニービシL60号

Rimg03010005前日に続き海人丸でマダイに釣りに挑戦。現在、海人丸主催のマダイカップに参戦中なので何とか本命をと思ったが、本日は強風と前日に続いての潮の流れでオマツリの連続で釣りにならない。

それでも少しづつ回復しているのか、昨日は釣れなかったアジが食ってくる。ノッコミマダイを期待したが、天候不良のため早上がりとなってしまった。

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静岡県沼津港沖メジマグロ&南総館山西川名港沖マダイ

2005年10月20日
静岡県沼津港勘七丸
釣果:メジマグロ2.5㎏、1.5㎏
釣方:コマセ釣り
タックル:竿=Daiwa LEADING-Xゴウマン 240H、リール=Daiwa シーボーグ500e
仕掛け:シャベルカゴ80号、ハリス8号
エサ:オキアミ
コマセ:オキアミ、アミコマセ
2005 20日。メジ&カツオ釣りに挑戦するために静岡県の沼津港へ。6時に勘七丸に乗り込み出船。ポイントまでは15分程度。すぐ目の前にホテルが見える近場。船長の指示棚で待つが、餌取りもない状態が続いた。開始後一時間くらいたったところで、反対側で仕掛けをおろしていた中乗りさんが本命をゲット。その後もポツリポツリとこの人ばかりが釣り続けた。
しかし、他の同船者には、アタリがない。さらに1時間くらい経過したころやっと私の竿にアタリがきた。
強烈な引き込みを想像していたが、魚が海面に向かって走った為にあっという間に取り込み成功。サイズは1.8㎏と小型。
その後、またアタリがない状態が続き、さらに1時間経過してやっと私にあたりが、今度は先ほどより大きな2.5㎏。沖上がり前にもアタリがあったが取り込み寸前でバラシ。結局、2本で終了。
船長もいれて竿を出していた7名で1~8本、船中20本の釣果はまあまあといったところか。群れが寄った一瞬は船上が入れ食い状態にもなった。
しかし、期待していただけに欲求不満の結果となってしまった。

2005年10月21日
南総館山西川名港竜一丸
釣果:マダイ1㎏、800g。イサキ28~32㎝4匹、ソーダカツオ42㎝
釣方:コマセ釣り
エサ・コマセ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe
仕掛け:サニーカゴL、オモリ80号、ハリス4号(仕掛けは竜一丸オリジナル)
2005 沼津での釣行は2日間の予定で夜はタチウオに挑戦のはずだった。ところが、なんと同行者が急に乗船を拒否。忙しいさなか2日間も休みを取ったのに半日で帰宅するには納得が行かない。しかし、一人でタチウオに挑戦する気になれず(仕掛けも持っていなかった)、さんざん迷った上、ホームグランドの千倉へ急遽向かうことに。
翌朝というより、まだ真夜中の東名・首都高・館山道と乗り継いで白間津港へ。しかし、午前船には間に合わず、コンビニで釣り雑誌を購入して片っ端から電話し午後船を探すもののなかなか見つからない。ようやく西川名の竜一丸に乗船できることになり第二ラウンドはマダイ釣りに挑戦することが決まった。
竜一丸の名前は知っていたが初めて乗船なので最初勝手がわからずと惑っていたが、船長の細かな指示で釣り開始。
すぐに船長に棚取りについて指摘を受けた。正確に棚を取り直し、再開するとギューと竿が絞り込まれ、本命があがって来た。
その後もイサキがポツリポツリと釣れるが本命はかからない。同船した人が好調にマダイを3枚仕留めたところで、船長の勧めで竜一丸オリジナル仕掛けに変更することに。
するとすぐに2枚目が当たってきた。結局、マダイ2枚という結果でこちらも満足できない釣果で終了したが、店に戻ってから船長や若船長からいろいろと仕掛けなどについてレクチャーをいただくことができた。
走行距離500㎞に及んだ今回の釣行はこれにて終了。結果はいまいちだったが、初めての青物の引き味と名人の研究心を聞けるなどいい経験をすることができた2日間であった。

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南総乙浜港沖マダイ&オニカサゴ

2005年10月8日
南総乙浜港海人丸
釣果:ハナダイ28㎝、アジ30cm1匹、イサキ20~25cm4匹、サバ
釣方:コマセ釣り
エサ・コマセ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール:Daiwa ハイパータナコン400FBe
仕掛け:サニービシ60号、ハリス4号6m
2005 先週に引き続き海人丸でマダイ狙いで出船したが、風強く波高くなりシケ状態。仕掛が安定せず本命はあがらなかった。



2005年10月9日
南総白間津港松大丸
釣果:メダイ42㎝、オキメバル30cm、ノドグロカサゴ20cm、アジ28~35cm10匹、サバ
釣方:(アジ)フラッシャー仕掛、(カサゴ)片テンビン仕掛
タックル:竿=Daiwa LEADING-Xネライ210S、リール:Daiwa ハイパータナコン400FBe
仕掛け:オモリ150号、片テンビン、ハリス6号
エサ:(カサゴ)サバの切り身
2005 前日の釣果に納得いかず、居残って松大丸で午前中はフラッシャー&オニカサゴ釣り。午後はマダイに挑戦することになった。
ところが朝のうちは凪だった海上が次第に北東の大風と雨もきつくなり最悪の状態に。潮も悪く魚の活性も低い上に一投毎にオマツリして釣りにならない。結局、11時ごろ沖上がりとなってしまった。午後のマダイも中止。
2日間とも天候に恵まれず不満足な結果となってしまった。

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南総洲崎沖イサキ&カサゴ

2005年7月17日
南総洲崎栄ノ浦港甲子丸
釣果:イサキ25~37㎝6匹、カサゴ25~30㎝15杯
釣方:(イサキ)コマセ釣り、(カサゴ)胴付仕掛け
エサ:(イサキ)イカタン、オキアミ、(カサゴ)サバの切り身、冷凍イワシ
200517日、職場の釣りサークル定例会で洲崎沖のイサキ釣りに挑戦した。洲崎灯台の東側にある洲崎栄ノ浦港から甲子丸(きねまる)を仕立てて5時に出船。
ポイントまでの距離は短く5分ほどで到着。海上は、うねりもなく凪状態。天気も心配された雨も降らず曇り空と釣りやすい状態だった。仕掛けは、竿は2.25mの胴調子(5:5)。サニービシの60号。ハリスは1.75~2号の市販イサキ仕掛け3本針。コマセは、アミコマセ。付けエサは、イカタンとオキアミを使用。棚は、11~13mと浅場。指定された棚の2~3m下まで落としコマセを撒いてから棚まで巻き上げ再度コマセを撒いてあたりを待つ。すると、すぐにあたり。グイグイと力強い引き込みで竿は大きくしなっり、取り込んだのは、30㎝くらいのイサキ。船中の他でも一荷か含めて次々にあがっている。好調な滑り出しだったもののその後が続かない。どうやら水温が低下して魚の活性が低い様子で、付けエサのオキアミが無傷であがってきてしまうほど。
一時間ほど続けたが、状況が良くならないので、船長に相談し、カサゴに狙いを変更することにした。竿はそのままで、胴付仕掛けに付け直し海底を探る。水深は深くても25m前後、浅いところでは15m。カサゴの方の活性もあまり高くないようでゴツゴツというあたりはあるものの、食い込まずなかなか針掛りしない。そこで竿先が重く感じられたらスッと仕掛けを上げて誘うようにするとグッと重みが加わり、ここでアワセを入れると針掛りするようになった。
カサゴもイサキに負けずグイグイと引き込み楽しませてくれる。釣れてくるカサゴは、みな30㎝前後の良型だった。結局、この日の釣果は、イサキ25~37㎝6匹、カサゴ25~30㎝15匹、他にアジ、メジナなどが釣れた。同船者は、25㎝以上の良型イサキを20~25匹とまずまずの成績。
普段は単独釣行が多い私ですが気心知れた仲間との楽しい釣行もいいものだと改めて感じ今回の釣行を終えた。

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南総白間津港沖イサキ&アカイカ

2005年7月6日
南総白間津港甚四郎丸
釣果:イサキ25~30㎝12匹、アカイカ20~30㎝24杯
釣方:コマセ釣り
エサ:イカタン、オキアミ
2005 白間津方面ではアカイカ釣りが盛期を迎え、連日30~50杯の大漁が続いているとの報を受け、6日、今シーズン3回目のアカイカ釣りに挑戦した。
房総で言うところ「アカイカ」の和名は、「ケンサキイカ」。地方によって「マルイカ」とも呼ばれている。姿はヤリイカに似ているが、ヤリイカよりも肉厚で甘みがあり美味とされ、今の時期に釣れるポイントは、岸よりの浅場でライトタックルでも十分に狙える上に針掛りするとイカとは思えない引きを見せるのも魅力の一つと言える。
仕掛けは、5~7㎝のスッテを5~7本くらい付けるのが一般的。スッテは、メーカーから様々な色のものが販売されているが、その日の天候や潮の濁り具合などを考慮して色を選択するのもこの釣りの楽しみの一つとなっている。
誘い方法は、以前は身切れを警戒してゆっくりと誘う方法だったが、現在はジギング釣りの様に激しく仕掛けを上下させる釣方に変わってきている。
さて、当日は、白間津港から甚四郎丸に乗り合いで出船したが、天降は、前日からの雨が残り気温もかなり下がっていた。しかし、悪天候の平日だというのに私を入れてお客は6名。聞くと他のお客の中には前日も出船した人もいる様子。アカイカ釣りの人気が伺えた。
出船した船は、普段なら近くの白間津沖へ向かうはずなのに、この日は、千倉港方面に進んでいく。15分ほど進みポイントに到着すると十数隻の釣船が船団を作っている。
甚四郎丸も船団に加わりグルグルとイカの群れを探すが、なかなか見つからない。ようやく船長から合図が出され仕掛けを投入すると、一投目から本命のあたり。巻き上げると2杯付いていた。
その後もポチポチ釣れ続き、最高で4点掛けもあった。雨雲のせいであたりが暗かったためか、茶や緑の色の濃いスッテに乗りがよかった。
数は、それなりに伸ばしてきたが、釣れてくるイカのサイズは胴長20~25cmの小型ばかり。最後まで大型の顔は拝めなかった。
結局、24杯を釣り上げたところで9時となり今回はイサキとのリレー船であったため、ポイントを移動することになった。船中の成績は、18~43㎝を12~24杯だった。
2005釣り上げたイカは、刺身のほかに沖漬け にして食したが、どちらも美味。
時期的にアカイカ挑戦は今回が最後となりそうだが、型はともかく、それなりの数を釣れたので満足とすることにする。

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南総白間津港沖イサキ&アカイカ

2005年6月1日
南総白間津港甚四郎丸
釣果:イサキ20~30㎝29匹、ウマヅラハギ25㎝、アカイカ17~25㎝5匹
釣方:コマセ釣り、イカサビキ
エサ:イカタン、オキアミ
2005 6月1日。先週に引き続きイサキに挑戦すべく、白間津港へ。久しぶりに甚四郎丸に乗船しイサキ&アカイカのリレー釣りに挑戦した。
イサキ釣りは、今回で3回目になる。過去の釣果は、惨敗が続き苦手の釣物となっていた。この日も入れ食いとはならず、ポイントをあちこち変更する拾い釣りとなった。
2005 型が小さいことが悔やまれたが、各ポイントでそれぞれ数匹をあげ順調に釣果を伸ばし終わってみれば、29匹とまずまずの釣果となった。
後半のアカイカには、大苦戦。3投で2つも仕掛けをダメにしてしまった。絡み合った仕掛けから角1つ分を何とか取り出し、釣りを再開。仕掛けの全長は1mしかない。
底から懸命にシャクリを入れながらあげていく動作を繰り返し何とか型を見ることができた。アカイカ釣りは、実に久しぶりで、つっちに連れて行ってもらって以来。その時は船酔いして大惨事になり船釣りが大嫌いになったきっかけでもあった。
家に持ち帰ったアカイカを食したが、身がやわらかく、甘く最高!!
千倉周辺のアカイカの群れはすぐにいなくなってしまうとつっちが言っていたが、できればまた挑戦したい。

2005

釣れたてのアカイカ。名の通り真っ赤に変色。

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南総館山港沖イサキ&カサゴ

2005年5月27日
南総館山港和丸
釣果:イサキ23~27㎝5匹、アジ24㎝4匹、タカベ24㎝2匹、マサバ40㎝2匹、メジナ32㎝、ウマヅラハギ40㎝、カサゴ23~30㎝26匹
釣方:コマセ釣り、胴付仕掛け
エサ:イカタン、オキアミ、サバの切り身
2005 27日、今月最後の釣行は、館山港から和丸を仕立てで洲崎沖となった。今回の狙いはイサキとカサゴ。初めてリレー釣りに挑戦である。
5時半に館山港を出船。海上は凪で湖を航行しているような感じで15分ほどで到着。はじめはイサキから行いことになった。
前日まで洲崎沖では、イサキの爆釣が続いていたが、どういう訳かこの日は、ぜんぜん食わない。それどころか魚探には、大量のアジの2005 群れが移っているのにアジも食わない。
原因は潮の流れが速すぎてコマセが流れてしまうせいのよう。少しづつ落とし込んでいくとポツリポツリと食ってくるが、今度は水面まで上げてくる途中でバレてしまう。こちらは大型のサバが途中で掛り暴れまわるせい。
いっこうに釣果があがらないので、予定より早くカサゴへ変更する事2005 になった。仕掛けをテンビンから市販の胴付仕掛けに変えるだけでポイントの同じ場所。サバの切り身をつけて投入する。水深は30m前後。根は結構きつく竿を絶えず十下させていないと根掛りしてしまう。こちらの魚の活性は高く1投目から竿先にゴツゴツとあたりがでた。
ところがなかなか食い込まない。何回か竿をスッと上げて誘いを入れるとググと食い込み待望のカサゴをゲット。以降は次々釣れ続け、終了頃にはクーラーが満杯に。
結局、23~30㎝(平均25cmくらい)のカサゴを26匹。船長も驚く好釣果となった。
5月はこれで終了。3回の釣行で、白間津、勝山、洲崎と場所も釣り物も別々だったが、それぞれいい思いをさせてもらった。

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外房天津小湊港沖 イサキ釣り

2005年2月11日
外房天津小湊港伊豆丸
釣果:イサキ32cm1匹、アジ24㎝1匹、13~20㎝7匹
釣方:サニーテンビン
工サ:オキアミ、イカタン
コマセ:アミコマセ
2005釣りサークル2回目の釣行は、外房小湊沖で「寒イサキ釣り」となった。
今回参加は、4名。仕立て船で小湊沖での挑戦となったが、潮が悪く全体的に食い渋り。
特に私は、ぜんぜんダメ。本命は1匹だけ。あとは小アジが少々と惨敗。
同船したほかのメンバーは、苦戦しながらも釣果をあげており、腕の差は歴然!!
船釣り数回目のうえ、毎回違う釣り方なので、要領がわからない。今年は修行の一年になるかな。

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2004.12.19伊豆大島野田浜&岡田港

PC1900010001 初挑戦の伊豆大島。5人のパーティーで釣行した。風が強く入磯できる場所が限定されてしまった。野田浜は、宿のご主人の推薦で、ご丁寧に道案内までしてくれた場所。しかし、魚の活性は低く付け餌が残ってしまう状態が続いた。カゴで狙っていた西君に34㎝の口太メジナが釣れたが他は手の平サイズを1匹づつという散々な結果に終わってしまった。どうも前日あたりから水温が急激に下がったようで大苦戦の幕開けとなってしまった。


PC1900030002 野田浜をあきらめた後、ポイントを求めて大島を一周し結局、岡田港へ戻ることになった。広い岡田港に釣り人の姿は数名の状態でこちらもかなり渋い様子。先端は強風のため我々は堤防の真ん中付近につり座を構えることにした。やはり活性は低く餌取りもない状態がしばらく続きあきらめかけていた頃、船木さんに38㎝のソ-ダカツオがヒット。取り込むまで散々に抵抗し堤防中の注目を浴びた。船木さんはこのあともう一匹追加。


PC1900040003 すぐに三好さんにも同型のソーダがヒット。夏の時期は、鮎釣り師の三好さん、竿さばきも鮮やかに(?)無事に取り込み成功。しかし、夕マズメに来た大物(正体不明)には、道糸を切られてしまった。残念でした。


PC1900070004 しめくくりは降矢さん。取り込みに苦戦したものの見事にソーダをゲット。この後、群れが離れたためかアタリは、とまってしまった。



PC1900090005 岡田港の主役は完全にこの人。他のメンバーが苦戦する中、シマアジ(30cm)、ソーダカツオを手にした後、薄暗くなってから38㎝のイサキを釣り上げた。夕食に宿でさばいてもらっていただいたがどれも大変美味。

翌日は、朝から雨の中、頑張ったもののメッキ(23㎝)が1匹釣れただけ。大苦戦の大島初挑戦にとなってしまった。それでも「また、訪れたい場所」として魅力にあふれる伊豆大島だった。

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