南総白浜沖のマダイ釣り

2009年7月26日(日) 曇り時々晴れ、中潮、水温21.0度、薄濁
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:チダイ22~24㎝2匹、メジナ35㎝(646~651g)2匹、ウマヅラハギ、ショウサイフグ2匹
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa リーオマスター桜鯛 300S、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス4号6m、ハリ10号
満足度=★★★☆☆(満足)wink
200907260002もろもろあって一月半ぶりの釣行は、ホームランドの白浜でマダイ釣りに挑戦。すでにノッコミも終了し、餌取りの多い季節になっておりあまり期待はしないものの久し振りの釣行とあって気分は、ウキウキ。
同船の釣師は、3名。いずれも顔なじみの面々で和気あいあいと5時に出船。
海況は、ウネリがあるものの凪。風は幾分強い。潮色は、薄濁り。天候は、霧が立ち込め薄曇りの様。全体としてマダイ釣りとしては、まあまあのコンディション。
最初は40mだちの実績ポイントで開始。底潮の水温が低いのは、ビシを持つと冷たい。
第一投目から餌取りの猛攻。そのうち底潮が動かなくなるとなおさら餌取りにやられてしまう。
しばらく粘ったが、状況に変化が見られないので、思い切って浅場に移動。
砂取沖の水深30m。ここでは、若干潮が動いているため、メジナやハナダイが揚がってきた。
そして、私の隣(右舷ミヨシ)のYさんに強烈なあたり、慎重にやりとりし私がタモ取りした本命は、後計4.7kgの良型であった。
船中、大いに盛り上がったが、その後、こちらも潮が動かなくなり、またもとの状態に戻ってしまった。
結局、私の釣果は、上記のとおりで本命なしの惨敗となってしまった。
結果は、ともかく顔見知りと一緒で終日、楽しい釣りとなり楽しい一日を過ごせ満足な一日であった。

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南総白浜沖のマダイ釣り~反応はあるものの

2009年5月24日(日) 曇り時々小雨、大潮、水温18.8度、薄濁
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:チダイ27~33㎝3匹、チカメキントキ3匹、ウマヅラハギ
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa リーオマスター桜鯛 300S、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス4号6~7.5m、ハリ10号
満足度=★★☆☆☆(不満足)bearing
20090525_20001今週は、釣りものはマダイと決めていたが、好調な報告が入っている内房でマイボート釣行か、気持も体も楽な海人丸での釣行か散々迷った結果、海人丸を選択。
日曜日ということもあり、8名乗船で5時に出船。
天候は曇り、海況は凪、薄濁りも入り、マダイ狙いには最適に思え、期待が膨らんだが、潮の動きが鈍すぎた。
付け餌がすぐにとられてしまう状態が一日中続き、魚探には本命らしき反応が次々と映し出されるのに食ってこない。(というより餌が残っていないので食ってこれないが正解か?)
タイラバーも試してみたが、アタリもない。
船長の好意で時間を延長しアチコチ探ったが結果は、変わらずで今回も惨敗に終わってしまった。
船中と帰港してから店での反省会が和気あいあいと過ごせたことがせめてもの救いの一日だった。

月末は、3連休。天候が許せばマイボートでマダイに挑戦。

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南総白浜沖のマダイ釣り~ピーカン+凪=餌取り地獄

2008年9月5日(金) 晴れ、中潮、水温25.8度、澄
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:マダイ32㎝、イサキ、ソーダカツオ2匹、サバ多数
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa リーオマスター桜鯛 300S、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス3.5~4号6~8m、ハリ8~10号
満足度=★☆☆☆☆(不満)weep
9月に入り、ようやく良型マダイが上がりだしたことから潮の変化を期待しての釣行だった。
事前の天気予報では、小雨交じりの曇天となっていたので余計に期待を膨らませたが、天候は、予想よりも早く回復し一日中ピーカン。波も穏やか。潮は澄んでいるといった悪条件。
一投目からサバの猛攻。ポイントをあちこち変えても餌取りだらけ。
肝心の本命は、魚探にはしばしば映るものの、食ってこない。完全に仕掛を見切られている。
それでも、朝の内に同船者に大物のアタリ。痛恨のバラシとなったがかなりの大物であったことは間違いなかった。
魚はいたるところにいたが、条件が悪すぎた。曇りの日に当ればきっと楽しめそう。20080905_10001

30cmちょっとのマダイ1枚に終わった。これでも本日の船中最大魚。悲しい…。

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南総白浜沖のマダイ釣り~本命でずもゲストと遊ぶ

2008年8月10日(日) 曇り後晴れ、長潮、水温25.5度、薄濁
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:イシダイ47㎝1.85㎏、チダイ2匹イサキ2匹、サバ2匹、ソーダカツオ4匹、ウマヅラハギ
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa リーオマスター桜鯛 300S、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス3号6m、ハリ10号
満足度=★★★☆☆(普通)confident
20080810_30003今週は、「海況に変化あり」の報を受けて海人丸にてマダイ狙いとなった。
確かに川の様な流れは姿を消し、水温も平年並みに下がっていた。適度な濁りと曇り空で期待充分であった。
しかし、どこのポイントに入ってもサバとソーダカツオの猛攻。次々と仕掛をダメにされてしまった。
状況を変えようと大きくポイント移動し砂取沖の30m立ちへ、ここでようやく大きなアタリ。
やり取りを開始するがマダイではない様子。上がってきたのは自身初のイシダイだった。この一枚でかなり溜飲を下げたが、本命はあくまでマダイ。
しかし、その後も状況は、変わらず最後まで本命ゲットはならなかった。
海況の変化はあったが、海がベタ凪で雑魚の活性ばかり高くなってしまった。やはり台風でも来ないと厳しいか?が乗り合わせた全員の感想。

080810 本命じゃないのに初イシダイを持ってご満悦のつり政(写真提供:海人丸)

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南総白浜沖のマダイ釣り

2008年6月24日(火) 晴れ、中潮、水温19.5度、薄濁
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:イナダ44㎝895g、イサキ24(145)~35㎝(550g)7匹、サバ40(670)~44㎝(888g)4匹、メジナ30(510)~33㎝(690g)3匹、ウマヅラハギ38㎝750g、チカメキントキ24㎝、アジ28㎝
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa リーオマスター桜鯛 300S、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス3号6~8m、ハリ9~10号
満足度=★☆☆☆☆(不満)bearing

20080624_10001時化後の荒食いを期待して海人丸で出船したが、濁りはあるもののベタ凪の晴天。潮の流れは早いというマダイ釣りには、いまいちのコンディション。

サバの猛攻もあり本命ゲットにはいたらなかった。

変わりにイサキやメジナなどが遊んでくれたが当然満足度は低い。

今年のマダイカップは、4ヶ月を経過したがエントリーサイズがまだ上がっていない。魚探には、魚影が確認できるし、ハリス切れもあるのでそろそろの期待が膨らんでいる。

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南総白浜沖のマダイ釣り~台風後の荒食いに期待~

2007年10月29日(月) 曇り時々雨、中潮、水温21.4度、薄濁
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:マダイ40~47㎝(869~1275g)2匹、チダイ35㎝649g、イナダ38㎝593g、ソーダカツオ38㎝753g、ウマヅラハギ35㎝、イサキ25㎝
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa リーオマスター桜鯛 300S、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe
仕掛け:ビシ60号、ハリス4号6m、ハリ10~11号
20071029_20002マダイカップもいよいよ残り僅か。首位奪還を狙って連休を取ったが、前日は大時化で出船出来ず、時化後の荒食いに期待して出船となった。
海況はウネリが残っているものの潮は濁りが入り大物の雰囲気は満点だった。
近場のポイントから開始すると第一投目からアタリ。これはイサキだったが、すぐにイナダが続き魚の活性は高そう
大物の実績があるポイントに移動し、落とし込むと待望の本命からのアタリ。残念ながらサイズはイマイチたっだ。その後も釣れそうな気配は、続いていたが結局、大物からのアタリはないまま後半には餌取りが増えて釣りにくくなってしまった
適度なウネリと曇天で期待したが、時化の直後過ぎて底荒れしていたか思うような結果とならなかった。マダイカップも残すところ一ヶ月。今回で終了と思っていたが、不満足な結果で納得がいかないため11月も引き続きマダイ釣りに挑戦する事とする。

Pa2900901本日のトップ賞ということで2枚のマダイを持って写真撮影してもらったが、型が小さく複雑なつり政。(写真提供:海人丸)

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南総白間津沖のオニカサゴ&マダイ釣り

2006年9月12日(火)中潮
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:オニカサゴ20~35㎝6匹、ウマヅラハギ30㎝1匹
釣り方:片テンビン、ビシ釣り
エサ:(片テンビン)サンマ、サバの切り身、サケのハラス、(ビシ)オキアミ
タックル(片テンビン):竿=Daiwa LEADING-XA82、リール=Daiwa シーボーグ400FBe、300FB
タックル(ビシ釣り):竿=LEADING-XA55 225IVDaiwa、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け(片テンビン):オモリ=120号、ハリス=6号、2本針
仕掛け(ビシ釣り):ビシ60号、ハリス4号6m

200609120002今回は、久しぶりにオニカサゴ釣り。今年も11月から海人丸ではモモタローカップ(オニカサゴ釣り大会)が開催される。その予行練習と位置づけての釣行となった。また、リレーでマダイにも挑戦。
最初は、オニからスタート。ポイントは白間津の磯の沖合い120~130m。前日に船長が見つけた場所で海人丸では始めて攻める根との事。泥と磯が点在する場所の様。潮が悪いこともあって底立ちが取りにくく根掛りを連発し天秤まで取られる始末。しまいには、オマツリし仕掛けを解いている間にプロペラにミチイトを取られ140mも高切れ。
すっかり腐ってしまったが、リールを300FBにチェンジし、再開すると今度は、しっかりと底立ちが取れる。ミチイトが400FBeより細いのが影響したのか?
底立ちがしっかり取れるようになると魚からのシグナルもハッキリと分かるようになり、それからはポツポツと小型ながら本命オニカサゴを取り込むことができた。終わってみれば6匹(2匹は放流)のまずまずの釣果となった。
後半は、場所を野島崎方面に移動しマダイを狙ったが、こちらは当たりすらないまま時間だけが経過。本命はゲットできなかった。

オニの当たりを取ることには大分慣れてきた感じだが、ビシ釣りは相変わらず進歩無し。ハッキリ言って苦手となっている。マダイカップも11月いっぱいまで続くのでさらに研究をしていきたい。

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南総乙浜港沖マダイ釣り

2006年6月18日
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:マダイ51㎝1.8㎏1匹、チダイ30㎝、ウマヅラハギ40㎝、カイワリ25㎝2匹
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、Daiwa ハイパータナコン400FBe
仕掛け:シャベルビシ60号、ハリス4号6m、マダイ針9号
20060618_30004連敗続きのマダイだが、今度こその思いで、今月3回目の海人丸乗船となった。昨晩からの雨に加え、風も強まり出船が危ぶまれたが、1時間ほど遅らせて出発。
沖は、多少のウネリがあったものの釣りには影響がなく、魚の活性も活発で船長に朝一投目からマダイが食ってきた。中盤で潮が速く流れ釣りにくい状況となったが、終盤では回復し、終日あたりがある状況であった。
実に久しぶりのマダイは、まあまあのサイズではあったが、自己記録にも遠く及ばず、マダイカップにエントリーできるサイズでもなく大満足とは言えないがこのところの貧果を思えば、良しとしなくてはならないか。
船中の釣果は、船長を入れて3名の釣師で本命マダイは、4匹。3匹を船長が釣り上げた。片舷で釣っているのに船長にばかり本命が来るのは何か秘密があるに違いない。マダイカップは11月いっぱいまで続くので、その間に秘密に迫ってみたいものである。

Hpphoto_6061811 3人で仲良く記念撮影。船長に持っているマダイはこの日最大の3㎏。




Hpphoto_6061822本日の釣果。マダイ4匹(1匹は水槽の中)にチダイが5匹。飽きない程度に終日釣れた。(写真提供:海人丸)

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南総白浜乙浜港沖マダイ釣り

2006年6月4日
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:アジ35㎝4匹、サバ40~42㎝2匹、ウマヅラハギ42㎝1匹
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、Daiwa ハイパータナコン400FBe
仕掛け:ビシ60号、ハリス4号6m、マダイ針9号

20060604_20002今月最初の釣行は、前回に引き続きノッコミマダイを狙って乙浜港から海人丸に乗船。このところ良型マダイがあがっていることから期待をして臨んだが、終日潮動かないうえに波も高く釣りづらかった。本命は、同船6名のうちに一人だけ。しかし、その唯一のマダイは3.3㎏であった。うらやましい限り。

マダイシリーズに入ったが、2連敗を喫してしまった。前回は、バラシがあったが、今回はあたりも無し。完敗。

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洲崎沖のヒラメ釣り

2006年3月18日
南総洲崎栄ノ浦港甲子丸
釣果:カサゴ25~30cm4匹、ウマヅラハギ30cm2匹
釣り方:泳がせ釣り
エサ:活きイワシ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55、LEADING-XA64、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe、ミリオネアCV-Z 250SF
仕掛け:ハリス6号、オモリ60号。

釣りサークル例会として洲崎栄ノ浦港から甲子丸(きねまる)を仕立ててヒラメ釣りに挑戦した。
前日からの強風も収まり心地よい小春日和の中の釣行となったが、潮が動かず大苦戦。付け餌のイワシは、傷一つない状態が続いた。船内に諦めムードが漂い始めた時にメンバーの青木君の竿が大きく引き込まれた。慎重なやり取りで海面まで浮かせることに成功。しかし、魚は本命ではない。初めて目にする魚であった。

20060318220935_2船長の説明では、ヨコダイという魚で刺身で美味とのこと。サイズは45㎝、重さは2kg弱。(写真提供:甲子丸)
この釣果で一同盛り上がったが、その後またも沈黙が続き、ついにヒラメを諦めカサゴへ狙いを変更。餌用の切り身などの持ち合わせがなかったので死んだイワシの身をそぎ落として使用。ポツリポツリとだがアタリが続いた。洲崎沖で釣れるカサゴは、みな25cm以上の良型ばかりで針掛りすると激しく抵抗するので楽しめる。それぞれが、釣果をあげて時間となった。
竿頭は、ヒラメとカサゴを同時に狙うオリジナル仕掛けでカサゴを連釣していた酒田さん。準本命のカサゴを12匹釣り上げた。

釣りの後は、宴会。今回も岩井海岸にあるグランビュー岩井に宿泊し本日の釣果を料理し盛り上がった。

RIMG02500004RIMG02510005酒田料理長の見事な腕前で、カサゴは、煮付けと鍋に、青木君が釣り上げたヨコダイも刺身と煮付けと仕上げ、船長からいただいたアオリイカも加わり豪勢な宴会となった。
注目のヨコダイは、船長の言葉通り刺身でも煮付けでも美味。お酒が進んでしまった。
今回の釣行は、釣果的にはいまひとつに終わってしまったが、天候にも恵まれて気持ちのいい一日を過ごせた。また、少しでも潮が動いている場所を求めて船を操船してくれた船長に感謝したい。

※ヨコダイの正体
今回の釣行で最大の大物であった「ヨコダイ」。携帯用の図鑑では、記載がなかったため帰宅後に調べてみた。
釣った本人の青木君からも「ヒゲソリダイ」では、コメントをもらったが、ヒゲソリダイには、黒い帯状の模様があるので、その類似種の「ヒゲダイ」ではないかと思う。
タイの名が付いているが、イサキ科の魚で食味は良とされている。個体数が少ないので流通はしていない様である。

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南総乙浜港沖マダイ

2005年10月1日
南総乙浜港海人丸
釣果:マダイ46㎝、1.47kg1匹、30㎝1匹、ハナダイ28㎝、平ソウダ2匹、サバ、ウマヅラ
釣方:コマセ釣り
タックル:Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe
仕掛け:サニービシ60号、ハリス4号、2本針。
エサ・コマセ:オキアミ
2005 先週に引き続き千倉方面に釣行。今回は乙浜港より海人丸でマダイ釣りに挑戦した。5時半出船しポイントまでは5分ほど。船中釣り師は5名(船長を入れて)。餌取りはほとんどなく釣りやすく、朝のうち本命がポツポツ釣れるが、型は小さい。
そのうち船尾の釣り師がハリス(3号)を切られる。何も抵抗もできない状態 だったので大物であった模様。船長いわく最低でも4号以上のハリスでないと勝負にならないとの事。また、ドラッグは、ゆるくしておかないと大物が来たときに切られてしまうということだった。
場所を移動し大物ポイントへ。いい反応が出ているとのアナンスのあと船長の竿が大きく絞り込まれた、慎重にやり取りし、釣り上げた本命は4kgの良型。一同気合が入るが、その後、潮がとまり。場所を移動することに。
2005移動先のポイントは餌取りが多いが、餌取りの中に本命の反応があると告げられた。仕掛けを底までいったん落とし、付けエサが底から1mくらいになるようにして待つと私の竿が大きく引き込まれた。間違いなく本命の引き。無事に取り込んだマダイは、46㎝、1.47㎏のまあまあの型。その後は、追釣りならず納竿となった。結局、釣果はマダイ46㎝、30cm。ハナダイ28㎝の他、サバ、平ソーダ、ウマヅラとなった。船中の5名中、本命を上げたのは3名。2匹から4匹。本命が釣れなかった2名にもそれぞれバラシがあったのでマダイの活性は高かったと思う。

※船長は、番外との事で海人丸竿頭賞をいただいてしまった。

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南総白間津港沖イサキ&アカイカ

2005年6月1日
南総白間津港甚四郎丸
釣果:イサキ20~30㎝29匹、ウマヅラハギ25㎝、アカイカ17~25㎝5匹
釣方:コマセ釣り、イカサビキ
エサ:イカタン、オキアミ
2005 6月1日。先週に引き続きイサキに挑戦すべく、白間津港へ。久しぶりに甚四郎丸に乗船しイサキ&アカイカのリレー釣りに挑戦した。
イサキ釣りは、今回で3回目になる。過去の釣果は、惨敗が続き苦手の釣物となっていた。この日も入れ食いとはならず、ポイントをあちこち変更する拾い釣りとなった。
2005 型が小さいことが悔やまれたが、各ポイントでそれぞれ数匹をあげ順調に釣果を伸ばし終わってみれば、29匹とまずまずの釣果となった。
後半のアカイカには、大苦戦。3投で2つも仕掛けをダメにしてしまった。絡み合った仕掛けから角1つ分を何とか取り出し、釣りを再開。仕掛けの全長は1mしかない。
底から懸命にシャクリを入れながらあげていく動作を繰り返し何とか型を見ることができた。アカイカ釣りは、実に久しぶりで、つっちに連れて行ってもらって以来。その時は船酔いして大惨事になり船釣りが大嫌いになったきっかけでもあった。
家に持ち帰ったアカイカを食したが、身がやわらかく、甘く最高!!
千倉周辺のアカイカの群れはすぐにいなくなってしまうとつっちが言っていたが、できればまた挑戦したい。

2005

釣れたてのアカイカ。名の通り真っ赤に変色。

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南総館山港沖イサキ&カサゴ

2005年5月27日
南総館山港和丸
釣果:イサキ23~27㎝5匹、アジ24㎝4匹、タカベ24㎝2匹、マサバ40㎝2匹、メジナ32㎝、ウマヅラハギ40㎝、カサゴ23~30㎝26匹
釣方:コマセ釣り、胴付仕掛け
エサ:イカタン、オキアミ、サバの切り身
2005 27日、今月最後の釣行は、館山港から和丸を仕立てで洲崎沖となった。今回の狙いはイサキとカサゴ。初めてリレー釣りに挑戦である。
5時半に館山港を出船。海上は凪で湖を航行しているような感じで15分ほどで到着。はじめはイサキから行いことになった。
前日まで洲崎沖では、イサキの爆釣が続いていたが、どういう訳かこの日は、ぜんぜん食わない。それどころか魚探には、大量のアジの2005 群れが移っているのにアジも食わない。
原因は潮の流れが速すぎてコマセが流れてしまうせいのよう。少しづつ落とし込んでいくとポツリポツリと食ってくるが、今度は水面まで上げてくる途中でバレてしまう。こちらは大型のサバが途中で掛り暴れまわるせい。
いっこうに釣果があがらないので、予定より早くカサゴへ変更する事2005 になった。仕掛けをテンビンから市販の胴付仕掛けに変えるだけでポイントの同じ場所。サバの切り身をつけて投入する。水深は30m前後。根は結構きつく竿を絶えず十下させていないと根掛りしてしまう。こちらの魚の活性は高く1投目から竿先にゴツゴツとあたりがでた。
ところがなかなか食い込まない。何回か竿をスッと上げて誘いを入れるとググと食い込み待望のカサゴをゲット。以降は次々釣れ続け、終了頃にはクーラーが満杯に。
結局、23~30㎝(平均25cmくらい)のカサゴを26匹。船長も驚く好釣果となった。
5月はこれで終了。3回の釣行で、白間津、勝山、洲崎と場所も釣り物も別々だったが、それぞれいい思いをさせてもらった。

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2004.12.30南総富浦港酒井丸

釣果:ウマズラハギ2匹、トゴットメバル3匹、ゴマサバ4匹、チダイ1匹、オキトラギス3匹、アカイサキ1匹、カイワリ1匹
釣方:ビシ釣り
工サ:オキアミ
コマセ:アミコセ
200430日、04年の竿納めとして富浦沖でのアマダイ狙いの五目釣りに行ってきた。今回の釣行は、職場で作った「釣り同好会」の初めての例会ともなり6人で仕立て船で挑戦となった。
当日は、前日の大雪とはうって変わって快晴。波もさほどなく、遠くに富士山や大島を望みながらの快適な一日。
釣果は伸びなかったが、気持ちのいい一日を過ごせ大満足の竿納となった。

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