内房鋸南保田沖のボート釣り

2008年4月6日(日) 晴れ、大潮、水温??度、濁り
内房鋸南保田海岸からマイボート
釣果:マアジ24~27㎝9匹、キダイ18㎝1匹、オキメバル18~20㎝3匹、サバ1匹、トラギス多数
釣り方:ビシ釣り(ウイリー仕掛け)
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa LEADING-X ネライ 210S、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe
仕掛け:ビシ40号、ハリス2号3m、ミキイト2号、エダス20㎝、金チヌハリ3号3本針
満足度=★★☆☆☆(やや不満)think
200804060004今週は、マイボートでこのところ好釣果が伝えられている保田沖のアジを狙っての釣行となった。
8時に出船しポイントは、目の前。すでに数隻の船団が出来ている。
仕掛は、ウイリー。一番下にオキアミを付けて投入。
幸先良く一投目からアタリがあり本命の「金アジ」が一荷で上がってきた。
しかし、どうしたことかその後が続かない。おまけに風が強くなり白波も立ち始め非常に釣り難い状況となった。
3時間程粘ったがどうにもならないので場所をクドツ根方面へ移動。ここでも船団が出来ている。
根と根の間を流していると魚探に次々と反応が映し出される。
最初にサバ、その直後、オキメバルの3点掛けと調子よく上げていくが、本命がこない。
小一時間粘るが、追釣がないまま。風が収まってきたので元の場所に再度戻る事に。
戻ってみると海況は、すっかり変わり凪状態。反応も次々と現れ一時は、入れ食い状態となった。
ツ抜けまで残り1匹となったところでまたも風が吹き始めた。朝とは風向きは、反対方向でかなり強い。
このままでは危険と15時に納竿とした。
予報に反しての荒れ気味の天候だったが、本命以外にも終日ポツリポツリと色々釣れて楽しめた。
もう少し数が伸びれば満足度が上がったのだが…。

出船前に保田漁港で定置網の水揚げを見学していたが、腹パンパンのマダイ、クロダイとスズキが多数上がっていた。ノッコミシーズンに突入している様子で今後が楽しみである。

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南総白浜沖のキダイ&オニカサゴ釣り~モモタローカップに参戦~

2007年11月26日(月)曇り後晴れ、大潮、水温20.8度、澄み
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:キダイ32㎝1匹、ウスメバル32㎝1匹、ユメカサゴ20~25㎝6匹
釣り方:片テンビン
エサ:サバ・サケの切り身
仕掛け:オモリ=120号、ミキイト=6号、エダス=4~6号、針=ムツ16~17号、3本針
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA82、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe
20071126_20004連休の2日目は、キダイ&オニカサゴ釣りに挑戦。今年度も海人丸主催のモモタローカップに本日より参戦することになった。
海況は、澄み潮、凪状態に加え潮の流れが速く底立ちを取るのに大苦戦。
前日は、ポツポツ釣れたキダイも潮の流れに追いつけないのか?食いが悪い。何とか1匹釣り上げたところで狙いをオニカサゴに変更。
ところが潮がますます早くなり2枚潮も重なって根掛りとオマツリの連続で釣りにならない。
たまにアタリがあっても送り込むまもなくポイントを通過してしまう。
そんな中でも船長と右胴の間のお客は、良型を連発。それぞれ3匹をしとめたが、当方は0。
非常にストレスの溜まる釣行となってしまった。
初戦は惨敗に終わったが今年も入賞目指し頑張っていきたい。

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南総白浜沖のカサゴメドレー

2007年7月30日(月)曇り、大潮、水温24.3度、澄み
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:オニカサゴ32㎝1匹、ムシガレイ35㎝1匹、オキメバル、カナガシラ
釣り方:片テンビン
エサ:サンマ・サバの切り身
仕掛け:オモリ=120号、ミキイト=6号、エダス=4~6号、針=ムツ16~17号、3本針
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA82、リール=Daiwaシーボーグ300FB
P73000010001カサゴメドレーとは、浅場から徐々に深場に移動し、アカカサゴ、カンコ、オニカサゴと順に狙っていく釣り物。海人丸ではこのところ好調で2kg超のカンコや良型のオニカサゴが上がっている。
ということで、今回は、初めてカサゴメドレーに挑戦した。
釣行前は、良型のカサゴ類の入れ食いと期待していたが、潮況は悪く底立ちもまともに取れないような状況が終日続き何とか小型のオニカサゴを捕らえるのがやっとと言う釣果におわった。
7月最後の釣行となるが相変わらず黒潮分流の影響で海況はよろしくない。今度の台風で海況に変化があることを期待したい。

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内房保田沖のボート釣り

2007年2月12日(月)長潮
内房保田海岸からマイボート
前日の釣果に納得いかず、一人残ってマイボートで挑戦。結果は…。家でゆっくり休めばよかった。

釣果:クロメバル1匹、ベラ3匹、他。

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内房保田沖のボート釣り

2006年12月24日(日) 中潮
内房保田海岸からマイボート
釣果:ホウボウ25~30㎝2匹、オキメバル20㎝2匹、マダイ20㎝1匹

P10100190019マイボートでの釣行も今回が最後。前日凪であったので気持ちよく過ごせるものとマリーナーに向かうと風がビュービュー吹いて、海上は波立っている。
また出船中止?と不安になるが社長は、「この風は平気。午後にはやむから」と出船許可。大丈夫かなと思いつつも出船する。
今回は、富浦沖まで進出し、イナダ&マダイを狙い、凪であればさらに足を伸ばして洲崎沖でヤリイカを狙ってみようと計画していた。事前にポイントも決めてあったので一路、富浦の大房岬を目指した。
ポイントに近づくと付近の遊漁船の船団が見え、ポイント選びに間違いがなかったとほくそ笑みながら船を進めた。ところが到着し船を旋回し、それまで後ろから押していた波が正面からになったとたん、この日の波の高さが分かった。とても釣りどころではない。
身の危険を感じ「こんなところまで来るんではなかった」と後悔しながら来た時の1/3程度の速度ですごすごと引き返す事に。大波に揺られながら生きた心地がしなかった。
ようやく岩井までもどり浮島に近づいてくると波が小さくなったので、岩井海岸の沖根を狙ってアンカーリングしようやく一息。それから釣り開始。
しかし、釣れるのはベラばかり。時たま反応が出て前日釣ったサイズよりずいぶん可愛いオキメバルが釣れてくる。
気づくと回りに数隻のボートが集まってきていた。回りも釣れていない様子。しかし、小さなプレジャーボートでは、他にもいけない。
やがて正午を回ると社長の予告通り、荒れていた海上と風が収まってしまった。しかし、時間的に遠くに向かうわけにもいかず、前回反応のあった浮島周辺に移動。
水深50m付近で釣ってみるが今回は反応がない。諦めて保田の磯周りへ移動しようと仕掛けを上げると何か小魚が付いている。良く見るとマダイ(チャリコ)。余りの小ささに写真撮影後、海にお帰りいただいた。
保田に戻り磯回りに船を進めていると何度か魚の反応が魚探に映し出される。いままでの反応よりも明らかに大きく濃い。期待し仕掛けを落とすが全く釣れない。エサも取られない。何がいるのかな?と悩んでいると竿が反応した。あげてみるとホウボウ。
ここは磯場なのに??などと疑問に思っていると今度はサバの切り身を付けた胴付仕掛けの竿がゴツゴツとゆれている慌てて竿を上げるとまたもホウボウ。
その後は、反応はあるものの相変わらず針掛りしない状態が続き、追釣のないまま沖上がりとなった。
釣果は、何とかボーズを免れた程度だったが、徐々にポイントが増えてきて魚の反応も捕らえることが出来るようになってきた。
今回は、かなり肝を冷やす経験をした。マイボートは凪のときは最高に気持ちがいいが、遊漁船よりはるかに小さな船体であることを常に忘れず無理のない計画を立てる事が大切と身をもって知らされた。事故がなくて幸いであった。

P10100090009 マイボートで始めて釣ったマダイ(チャリコ)。この後、すぐに放流。

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南総洲崎沖のキダイ五目

2006年12月23日(土)大潮
南総館山湾和丸
釣果:キダイ~30㎝2匹、カイワリ~35㎝2匹、オキメバル~25㎝6匹、キントキ2匹
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス4号3m、3本針

P10100170017今年最後の釣りサークル例会は、洲崎沖でのキダイ五目となった。前回の釣果が芳しくなかった為、今回は、釣果が期待できる釣り物の選択となった。
当日は、今の時期には珍しく朝からベタ凪。館山湾から快調に洲崎沖まで移動し、先ずは、オキメバル狙いで釣り開始。
ところが、反応はあるもののなかなか針掛りしない。船長も首をかしげる食いの悪さ。勉強もかねて魚探を見せてもらうとハッキリとした魚の反応が映っている。確かに魚はいるが活性が低いのか。何度か小移動を繰り返すがやはり口を使ってくれない。
「潮が動かない」と船長もボヤキ気味。これは、今回も厳しいかと思い始めた頃、ようやく魚が掛りだした。入れ食い状態とはいかないまでもポツリポツリと上がって来る。
みなクーラーがいっぱいになった頃にキダイ&カイワリに狙いを変更。小移動を行う。するとすぐにメンバーの森さんに強烈な当たり。慎重にやり取りして取り込んだのは1㎏の良型カイワリ。キダイも混じり満足し沖上がりとなった。
釣りの後は、宿泊のグランビュー岩井にて釣った魚で忘年会。釣果もあって気分良く今年のサークルを締めくくった。

P10100070007P10100030003 本日一番の大物のカイワリを持って記念写真。
森さんは、カイワリ以外にもキダイもゲット!!



P10100050005都築さんは、キントキを多く釣り上げていた。残念ながらカイワリは釣れなかった様子。



P10100010001

酒田さんと私の釣果。ともかく今回は一杯釣りたいという目的は、果たした。

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南総和田浦沖の泳がせ釣り

2006年8月26日(土)
南総和田港美智丸
釣果:クロメバル38㎝0.8㎏1匹、30㎝1匹、カサゴ25~30㎝3匹、アカハタ27㎝1匹
釣り方:泳がせ釣り
エサ:活きイワシ
タックル1:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa ミリオネアCV-Z 250SF
タックル2:竿=Daiwa LEADING-Xゴウマン 240H、リール=Daiwa シーボーグ500e
仕掛け1:オモリ=60号、ハリス=6号、ハリ=伊勢尼12号、丸セイゴ17号
仕掛け2:オモリ=60号、ハリス=10号、ハリ=グレ金12号

Rimg04440004 今回は、職場の釣りサークルで南総和田漁港から美智丸を仕立てて、活きイワシの泳がせ釣りで根魚五目&青物に挑戦した。参加者は、4名とちょっと淋しい人数だが、その分、竿を2本出してゆったりと楽しめた。
釣果は、というと潮の様子は悪く、魚の活性が全体的に低い中、苦戦。船のながし方の影響か左舷と右舷での差がでてしまった。
最後に本日、絶好調の都築さんが本命ヒラメを釣り上げ有終の美を飾ることができたが、全体的には不満足の結果となてしまった。青物は、当たりなし。

~参加メンバーの釣果~

Rimg04410001_1 前回の汚名返上!!一人勝ちの都築さんは、本命ヒラメの他に良型クロメバル、カサゴ(各3匹)をゲット!!今回の竿頭。
左舷ミヨシの酒田さんは、二日酔いでダウンが響き、クロメバル1、カサゴ2で終わってしまった。同じく左舷オオトモの森さんもカサゴ2と絶不調。今回は、写真撮影勘弁してと…。

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南総洲崎沖イサキ&カサゴ

2006年7月16日
南総館山湾和丸
釣果:マハタ58㎝2.8㎏1匹、イサキ20~29㎝4匹、メジナ26~30㎝5匹、タカベ21㎝1匹、カサゴ20~25㎝6匹、オキメバル20~25㎝6匹
釣り方:ビシ釣り、胴付仕掛け
エサ:(ビシ)オキアミ、イカタン、(胴付)サバの切り身、イカタン
タックル:(ビシ)竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe、(胴付)竿=Daiwa LEADING-XA64Ⅲ、リール=Daiwa ミリオネアCV-Z 250SF
仕掛け:(ビシ)ビシ60号、ハリス1.75号、3本針、(胴付)オモリ50~60号、ハリス3号、2本針

Rimg04360016今回は、久しぶりに職場の釣りサークルで今旬のイサキとカサゴを狙って南総洲崎への釣行となった。船は、館山湾から和丸を仕立て、参加メンバー5名。出船時刻は5時半。ポイントまでは、30分ほどの航行だが、鏡が浦は凪状態で気持ちがいい。
ポイントの洲崎灯台沖に到着するが、船長はイサキの反応を探ってグルグルと船を操船しなかなか開始の合図がない。ようやく開始となり各自仕掛けを落とすとすぐにアタリが。船内のアチコチで本命イサキがあがってくる。メジナ交じりにしばらくは入れ食い状態が続いたが、1時間程度でアタリがぴたりととまってしまった。
ここで私と酒田さんは、カサゴにターゲットを変更。若干潮の流れが速く糸がふけてしまうが、底立ちを取れればすぐに魚は当たってくる。入れ食いとまではいかないがポツリポツリとカサゴが釣れて来る。イサキで粘るメンバーにはアタリが全くなくなってしまった。
しばらく、カサゴを釣っているといきなり私の竿をひったくるような強烈なアタリが。何とかしのいでやり取りを開始。大型の魚であることは分かったが、魚種が分からない。ハリスはカサゴ用で3号の細ハリス。慎重にやり取りしながら距離をつめて行く。タモを持って控えている酒田さんは「きっとサメだよ。」と盛んにやじるがサメとは違う感じ。何度かの引き込みをかわして海面に浮かせたのは、2.8㎏(後計)のマハタだった。
その後、潮が悪くなり船長の判断で大移動しオキメバルを狙うも霧で海上の視界が悪くなり、そうそうに引き上げ再びカサゴ狙いに転じたが徐々にアタリが遠のき沖上がりとなった。
マハタですっかり満足してしまったが、振り返るとイサキもカサゴもいまひとつの釣果に終わってうれしさ半分の釣行になってしまたが、気心しれたサークルメンバーとの釣行で楽しいひと時を過ごすことが出来た。時間ギリギリまで頑張ってくれた船長に感謝したい。

~サークルメンバーの釣果~

Rimg04220002 本当は自分がマハタを釣りたかった酒田さんは、この日、最大のイサキ40㎝を釣り上げた。他にもカサゴも多数で竿頭(?)。なぜか16ℓの小型クーラーを持参し「クーラーいっぱいだよ。」を連発していた。



Rimg04230003_1

Rimg04240004_1森さんは、終了時刻直前にカサゴを連発しカサゴ9匹でカサゴの部トップ!!イサキ釣りの際には正体不明の魚に仕掛けにかかったタカベを食われるというエピソードも。



Rimg04260006 Rimg04280008この日、いまいち調子が出なかった都築さん。本日の代表魚にアカイサキを選択。



Rimg04330013 Rimg04310011 初参加の吉田さんは、ちょっと淋しい結果に・・・。船酔いしなくて良かったは、本人談。

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南総白浜乙浜港沖マダイ釣り

2006年5月30日
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:アジ32㎝、カサゴ30㎝、トゴットメバル20㎝、キントキ25㎝、カワハギ23㎝
釣り方:ビシ釣り、リールシャクリ
エサ:(ビシ釣り)オキアミ、(リールシャクリ)磯エビ
タックル::(ビシ釣り)竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、Daiwa ハイパータナコン400FBe、(リールシャクリ)竿=Daiwa LEADING-XA64Ⅲ、リール=Daiwa ミリオネアCV-Z 250SF
仕掛け:(ビシ釣り)ビシ60号、ハリス4号6m、マダイ針9号(リールシャクリ)ハリス4号、錘仕込みテンビン30号、タイテンヤ2~3号、テンヤ針(小)
20060530_20002今月最後の釣行は、海人丸主催のマダイカップに参戦。先週から海況がよくなり大型のマダイがあがっていることから期待しながらの挑戦となった。また、今回は、初挑戦の「リールシャクリ」釣りにも挑戦する事になった。
5時出船の海人丸が最初に向かったのは、このところ大型が釣れているポイント。最初の流しで船長が後計量2.8㎏の良型マダイを釣り上げ、「今日はいけるぞ」と気合が入ったが、その後は、マダイの反応が魚探には移るものの食ってこない。そのうちにエサ取りがよってしまい1分間も付エサが持たない状態となってしまった。
ビシ釣りで釣果があがらない状態が続いたので、10時頃からリールシャクリにチェンジ。初挑戦なので勝手が分からないが、底立ちを取ってテンヤが底から1mくらいを漂うようにイメージして時たまシャクリを切り返していると、ググと竿が押さえ込まれた。
アワセを入れて巻き上げると良型のカサゴであった。この釣り方でも釣れると確信しさらにシャクリを続けていると今度は大きなアタリ。コンコンと竿先を叩くようなマダイのアタリである。しかも、かなりの良型。やり取りをしながら徐々に浮かせて来て、タモ取りをお願いしようとしたところ、フッと竿が軽くなってしまった。痛恨のバラシ!!
以降は、潮が動かなくなり、沖上がりの直前にカワハギを追釣しただけとなってしまった。
結果的に貧果に終わってしまった。しかし、千倉方面では、あまり行われていないリールシャクリでも充分にやれることが判明した。また、ダイレクトなアタリとスリリングなやり取りでこの釣法が大いに気に入ってしまった。また、機会があれば挑戦したい。

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南総白浜乙浜港沖ヤリイカ&オニカサゴ

2006年5月16日
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:ヤリイカ(胴長)25~35㎝16杯、スルメイカ(胴長)30㎝1杯、ウスメバル35㎝2匹、オニカサゴ20㎝1匹(放流)、ノドグロカサゴ20~23㎝6匹(放流)
釣り方:イカサビキ、片テンビン
エサ:(片テンビン)サバの切り身、サケのハラス
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA82、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe
仕掛け:(イカサビキ)イカ角11㎝、5~7本、オモリ120号、(片テンビン)ハリス6号、オモリ200号
Rimg03070004今回は、シーズンも終盤になったヤリイカと久しぶりにオニカサゴ狙いで乙浜港から海人丸の乗り合いで出船。ヤリイカは、前回で終了と考えていたが、もう一度、自家製「イカ飯」を食べたくなって今回の挑戦となった。
白浜の沖の状況は、黒潮からの分流の影響が収まっておらず、水温が20度前後と以上に高い状態が続いていた。その影響でこのところの釣果もパッとしない様子。しかし、ヤリイカだけはなぜか好調で専門に狙っている船ではトップが束越えという事。本日も、潮が速く釣りにくい状況ながらイカは、ポツポツと乗ってきて5本針に5点掛けのパーフェクトもあった。型はバラつきがあり、小型と良型が入り混じって釣れて来る。
前半のイカは、入れ掛りとまではいかなかったが、それなりに楽しめた。ところが、後半のオニは、潮の状況がさらに悪化し仕掛けが流されてしまい釣りにならない。船長の指示で200号を使用することになったが、私のライトタックルでは竿が折れてしまうのではないかという状態。リールもオモリと速い潮の抵抗で魚が掛ると巻き取れなくなくなってしまう。上記のメバルが掛った時は、100m近く手巻きにでようやく取り込んだしだい。こちらは、モーターが焼き切れてしまうのではないかと心配になってしまった。
底立ちもうまく取れないので根掛りを連続したりと釣りにはならなかった。ということで手の平サイズを1匹釣るのがやっとであった。
ヤリイカは、今回で終了予定。6月に入ったらアカイカにも挑戦したいと考えている。

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今回の釣果で刺身と念願のイカ飯を作成。

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南総乙浜港沖マダイ&オニカサゴ

2005年10月8日
南総乙浜港海人丸
釣果:ハナダイ28㎝、アジ30cm1匹、イサキ20~25cm4匹、サバ
釣方:コマセ釣り
エサ・コマセ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール:Daiwa ハイパータナコン400FBe
仕掛け:サニービシ60号、ハリス4号6m
2005 先週に引き続き海人丸でマダイ狙いで出船したが、風強く波高くなりシケ状態。仕掛が安定せず本命はあがらなかった。



2005年10月9日
南総白間津港松大丸
釣果:メダイ42㎝、オキメバル30cm、ノドグロカサゴ20cm、アジ28~35cm10匹、サバ
釣方:(アジ)フラッシャー仕掛、(カサゴ)片テンビン仕掛
タックル:竿=Daiwa LEADING-Xネライ210S、リール:Daiwa ハイパータナコン400FBe
仕掛け:オモリ150号、片テンビン、ハリス6号
エサ:(カサゴ)サバの切り身
2005 前日の釣果に納得いかず、居残って松大丸で午前中はフラッシャー&オニカサゴ釣り。午後はマダイに挑戦することになった。
ところが朝のうちは凪だった海上が次第に北東の大風と雨もきつくなり最悪の状態に。潮も悪く魚の活性も低い上に一投毎にオマツリして釣りにならない。結局、11時ごろ沖上がりとなってしまった。午後のマダイも中止。
2日間とも天候に恵まれず不満足な結果となってしまった。

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南総白間津港沖 ヤリイカ釣り

2005年1月8日
南総白間津港甚四郎丸
釣果:アジ11匹、トゴットメバル3匹、アカイサキ1匹、?1匹
釣方:フラッシャーサビキ
工サ:なし
コマセ:なし
200505年の釣り始めは、甚四郎丸での沖つりとなった。前日は強風が吹き荒れ、出航が危ぶまれたが幸い風が弱まり6時に出船し白間津沖に到着。うねりが残り潮の流れが強く糸がふけて棚やアタリが取りにくい。そんな中、初めて挑戦したフラッシャーサビキで上記の釣果となった。同行したつっちは、アジ54匹の大漁!!。腕の差が出た初釣行となった。後半はヤリイカ釣りに切り替えたがまったくアタリが取れず釣果0。つっちは大型のスルメイカを4杯ほど釣り上げた。釣果としては、不満足ながら竿が出せて幸運な一日であった。

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