南総白浜沖のマダイ釣り~秋鯛シーズン

2009年10月18日(日) 晴れ、大潮、水温19.0度、澄み
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:マダイ28㎝、38㎝(528g)~48㎝(1215g)4匹、チダイ25㎝2匹、イナダ43㎝741g、シーラ50㎝528~553g2匹
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa リーオマスター桜鯛 300S、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス4号6~7.5m、ハリ12号
満足度=★★★★☆(満足)
20091018_30002すっかり秋も深まり、落ち前の鯛の荒食いが始まっている様子だったが所要が重なりなかなか釣行できない日々が続いていたがようやく機会に恵まれた。
朝から快晴の中、6時に出船。釣り人は船長を入れて4名。海況は、相変わらずの澄潮で始めのうちは潮が速かった。波はなくべた凪。
釣れる気が全くしなかったが、一投目からアタリ。揚がってきたのは手のひらサイズ強のチダイ。
その後も九時近くまでは、小型ながら次々とマダイ、チダイが掛ってくる。オオトモの釣師には後計5kgの良型マダイも揚がり船内は、絶好調。
しかし、陽が高くなるにつれアタリが遠のき、代わりにイナダやシーラが食ってくるようになった。
昼近くなると風強まり波も高くなってきて危険な状態になった為、普段よりちょっと早く沖上がりとなった。
白浜沖は完全に秋鯛モード。大型も期待でき、今後が楽しみ。

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南総白浜沖のマダイ釣り~シルバーウェーク釣行

2009年9月22(火)~23日(水) 
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:マダイ37㎝1匹、チダイ3匹、ソーダカツオ2匹、スマカツオ1匹、ショウサイフグ2匹
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa マッドバイパー スティング 240M、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス3.5~4号7.5m、ハリ8~12号
満足度=★☆☆☆☆(不満足)bearing
台風明けの22~23日。連休を利用して海人丸へ。
時化後の荒食いを期待したが、活性が高いのは餌取りの方だった。
本命の反応は、魚探に多く映し出されるものの付け餌がもたない。
打つ手がないまま二日間が空しく過ぎてしまった
期待が高かったので余計に残念な結果であった。

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南総白浜沖のマダイ釣り

2009年7月26日(日) 曇り時々晴れ、中潮、水温21.0度、薄濁
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:チダイ22~24㎝2匹、メジナ35㎝(646~651g)2匹、ウマヅラハギ、ショウサイフグ2匹
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa リーオマスター桜鯛 300S、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス4号6m、ハリ10号
満足度=★★★☆☆(満足)wink
200907260002もろもろあって一月半ぶりの釣行は、ホームランドの白浜でマダイ釣りに挑戦。すでにノッコミも終了し、餌取りの多い季節になっておりあまり期待はしないものの久し振りの釣行とあって気分は、ウキウキ。
同船の釣師は、3名。いずれも顔なじみの面々で和気あいあいと5時に出船。
海況は、ウネリがあるものの凪。風は幾分強い。潮色は、薄濁り。天候は、霧が立ち込め薄曇りの様。全体としてマダイ釣りとしては、まあまあのコンディション。
最初は40mだちの実績ポイントで開始。底潮の水温が低いのは、ビシを持つと冷たい。
第一投目から餌取りの猛攻。そのうち底潮が動かなくなるとなおさら餌取りにやられてしまう。
しばらく粘ったが、状況に変化が見られないので、思い切って浅場に移動。
砂取沖の水深30m。ここでは、若干潮が動いているため、メジナやハナダイが揚がってきた。
そして、私の隣(右舷ミヨシ)のYさんに強烈なあたり、慎重にやりとりし私がタモ取りした本命は、後計4.7kgの良型であった。
船中、大いに盛り上がったが、その後、こちらも潮が動かなくなり、またもとの状態に戻ってしまった。
結局、私の釣果は、上記のとおりで本命なしの惨敗となってしまった。
結果は、ともかく顔見知りと一緒で終日、楽しい釣りとなり楽しい一日を過ごせ満足な一日であった。

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南総白浜沖のマダイ釣り~反応はあるものの

2009年5月24日(日) 曇り時々小雨、大潮、水温18.8度、薄濁
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:チダイ27~33㎝3匹、チカメキントキ3匹、ウマヅラハギ
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa リーオマスター桜鯛 300S、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス4号6~7.5m、ハリ10号
満足度=★★☆☆☆(不満足)bearing
20090525_20001今週は、釣りものはマダイと決めていたが、好調な報告が入っている内房でマイボート釣行か、気持も体も楽な海人丸での釣行か散々迷った結果、海人丸を選択。
日曜日ということもあり、8名乗船で5時に出船。
天候は曇り、海況は凪、薄濁りも入り、マダイ狙いには最適に思え、期待が膨らんだが、潮の動きが鈍すぎた。
付け餌がすぐにとられてしまう状態が一日中続き、魚探には本命らしき反応が次々と映し出されるのに食ってこない。(というより餌が残っていないので食ってこれないが正解か?)
タイラバーも試してみたが、アタリもない。
船長の好意で時間を延長しアチコチ探ったが結果は、変わらずで今回も惨敗に終わってしまった。
船中と帰港してから店での反省会が和気あいあいと過ごせたことがせめてもの救いの一日だった。

月末は、3連休。天候が許せばマイボートでマダイに挑戦。

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南総白浜沖のマダイ釣り~丁寧な釣りが釣果をわける

2009年5月12日(火) 曇り時々晴れ、中潮、水温18.5度、薄濁
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:チダイ22㎝2匹、チカメキントキ6匹、ホウボウ
釣り方:ビシ釣り、タイラバー
エサ:オキアミ
タックル(ビシ):竿=Daiwa リーオマスター桜鯛 300S、リール=Daiwa シーボーグ300FB
タックル(タイラバー):竿=Daiwa LEADING-XA64 Type III、リール=Daiwa ミリオネアCV-Z 100SFR
仕掛け:ビシ60号、ハリス4号6~7.5m、ハリ10号
満足度=★★☆☆☆(やってしまった。)
200905120002今週は、久しぶりに白浜の海人丸へマダイカップ参戦の為、訪れた。すでにノッコミが本格化しており、大型のマダイが揚がっていたので期待に胸を膨らませての釣行だった。
釣り師は船長を入れて4人。出船は、5時少し前。天候は、朝のうちは靄がかかていて薄暗い。海況は凪で薄濁り、潮の速さも遅くマダイ釣りには、まあまあの状況に感じた。
ポイントは、乙浜港から近い順で実績ポイントを探っていく。潮が遅いので一流しの時間が長い。
一投目では、付け餌が残ってきたが、二投目から早くも餌が取られてしまう。
そのうち微妙なアタリがあり巻き上げると手の平サイズのチカメキントキ。船内のアチコチでも揚がってくる。
何枚かチカメキントキを釣り上げた後に今度は明確なアタリでこちらも手の平サイズのチダイが釣れてきた。<
餌取りが多く、付け餌はすぐになくなってしまう状態が続き、何とか餌取りをかわそうと仕掛けを変えたり、コマセワークを変更したりと工夫するが状態は、良くならない。
ともかくなるべく目立たないようにしようとアクセサリーははずして、針もオキアミカラーのものにチェンジするとようやく本命らしきアタリ。
リールから糸が出ていき、やりとりを開始。重量感から2kg前後と推測し余裕でやりとりしているとフッと軽くなってしまった。
何と針が取れてしう「豚のしっぽ」。とてもその場で船長に見せられず、クルクルのチモト部分を切り取りハリスを切られたと言い繕ったが実際は手抜きと油断の結果。
その後は、さらに餌取りが多くなり釣りにならなくなってしまた。
終盤は、ビシ釣りに見切りをつけてタイラバーを落として遊んでみたが、最後の一投でホウボウが食ってきただけ。
バラシが痛い一日となっってしまった。

今回は、結果が出さなかったが、魚探には大型の魚影が映し出されるなど、期待十分なので近日中に挑戦したい。

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南総白浜沖のマダイ釣り~マダイカップ終盤戦

2008年10月16日(木) 晴れ、中潮、水温22.1度、澄
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:マダイ35㎝600g、チダイ37㎝650g、イナダ50㎝1.08kg、ソーダカツオ3匹、サバ2匹
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa リーオマスター桜鯛 300S、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス4号6m、ハリ10~12号
満足度=★☆☆☆☆(不満)sad
終盤に入ったマダイカップ。エントリークラスゲットを目論み海人丸へ。
朝から晴天と相変わらずの澄潮というマダイ釣りには不利な条件の中、スタートとなり、朝のうちが勝負となる事はあきらかだった。
2投目に早くもアタリ。上がってきたのはイナダだったが、魚の活性は高そうだった。魚探にも反応が次々と映し出され期待は十分。
しかし、本命はなかなか食ってこない。上がるのはキロ弱の小物ばかり。船長がようやく2kg強をあげたが後が続かない。
時間が経過し陽が高くなってくると餌取りが増えてきた、8時頃、私に良型のあたり。
引き方からマダイと思われた。数回の突っ込みをかわし残り20mまで上げてきたとき突然、物凄い勢いで走りだした。糸は一気に80mまで出てプッツンと切れてしまった。何者かが獲物を食った模様。
しかし、3kg近いマダイと思われる獲物を一飲みにしてしまう魚の正体は何だったのか?
いずれにしても取れていれば今季の自己最高であったであろう獲物は幻となってしまった。
その後は、潮が止まり餌取りすら食ってこない状態が続き、場所移動を繰り返したがすでに頃合いは過ぎっていた。
なかなか、好機の天候に当たらず苦戦が続いてしまっている。残り一月ちょっとなったマダイカップであるが最後まで諦めず入賞目指して頑張っていきたい。

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南総白浜沖のマダイ釣り~餌取り地獄攻略できず。マダイシリーズ連敗!!

2008年9月7日(日) 曇り後晴れ、小潮、水温27.2度、澄
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:チダイ28㎝、イサキ、ソーダカツオ、サバ多数
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa リーオマスター桜鯛 300S、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス4~5号6m、ハリ10号
満足度=★☆☆☆☆(不満)weep
前回の釣果に納得行かず急遽の釣行となったが、結果は、あえなく惨敗であった。
朝のうちは、曇天で釣れそうな気配が立ち込めていた。事実、同船の釣師には、一投目から本命からのアタリがあり2kg弱があがった。
今日こそはの思いがいっそう強まり、ポイント移動で昨年の実績場所に入ると竿が海面に突き刺さった。
待ちに待った良型とのやり取り。ハリスは5号なので余裕であったが慎重に手繰り寄せていった。
やり取りの最中に隣の釣師にもあたり。船内盛り上がるがこれがいけなかった。
隣の獲物はサバ。グルグルと円をかいて私のミチイトに絡んでしまった。
絡んだ仕掛は、なかなか外れず手間取っている。ようやく外れたがこちらの獲物はまだ付いたままだった。
ここでやり取り再開となったが、次の突っ込みをかわしたところで仕掛が軽くなってしまった。
痛恨のバラシ!!
手間取った為、針穴がひろがり針はずれ。
これで今日は、終了。
その後は、またも餌取り地獄となり、釣りにならず。時間が経過するばかり。
悔しさばかりが残った釣行となってしまった。

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南総白浜沖のマダイ釣り~本命でずもゲストと遊ぶ

2008年8月10日(日) 曇り後晴れ、長潮、水温25.5度、薄濁
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:イシダイ47㎝1.85㎏、チダイ2匹イサキ2匹、サバ2匹、ソーダカツオ4匹、ウマヅラハギ
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa リーオマスター桜鯛 300S、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス3号6m、ハリ10号
満足度=★★★☆☆(普通)confident
20080810_30003今週は、「海況に変化あり」の報を受けて海人丸にてマダイ狙いとなった。
確かに川の様な流れは姿を消し、水温も平年並みに下がっていた。適度な濁りと曇り空で期待充分であった。
しかし、どこのポイントに入ってもサバとソーダカツオの猛攻。次々と仕掛をダメにされてしまった。
状況を変えようと大きくポイント移動し砂取沖の30m立ちへ、ここでようやく大きなアタリ。
やり取りを開始するがマダイではない様子。上がってきたのは自身初のイシダイだった。この一枚でかなり溜飲を下げたが、本命はあくまでマダイ。
しかし、その後も状況は、変わらず最後まで本命ゲットはならなかった。
海況の変化はあったが、海がベタ凪で雑魚の活性ばかり高くなってしまった。やはり台風でも来ないと厳しいか?が乗り合わせた全員の感想。

080810 本命じゃないのに初イシダイを持ってご満悦のつり政(写真提供:海人丸)

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南総白浜沖のマダイ釣り~海況に変化 マダイ荒食い~

2007年10月16日(火) 曇り後雨、中潮、水温21.6度、薄濁
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:マダイ41~50㎝(938~1594g)3匹、イナダ42㎝、アカヤガラ110㎝、チダイ20cm、イサキ25cm、ソーダカツオ30cm
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa リーオマスター桜鯛 300S、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe
仕掛け:ビシ60号、ハリス4号6m、ハリ10~11号
200710160005ついにマダイカップ暫定首位の座を明け渡し、首位奪還を狙って中一日での釣行となった。
予報では、風、波ともに悪く出船を危ぶんだが思ったほど海は荒れず、むしろ曇天で適度な荒れ具合でマダイ釣りには絶好と思えた。
予想通り魚の活性は高く一投目からアタリ、終日途切れることなく当たり続けた。
大型のアタリもあったが、根擦れによる痛恨のバラシ。(おそらく青物)
首位奪還とは、行かなかったが、冷たい雨が降りしきる中でも楽しい釣行となった。
潮は完全に変わり濁りも入ってきた。天候にもよるが、いつ良型が出てもおかしくない。釣れて来るマダイは、産卵後の影響で痩せていて体長の割りに重量はないが、引きは強烈でワンランク上の魚かと思わせる。
マダイカップ終盤に入ったが、まだまだ予断を許さない状況である。

Pa1600811船長を含め3人の釣果(カゴに乗せ切れない物もあり)。これだけ釣れば満足と言わなくてはならないが、狙いはマダイカップ首位だけにちょっと不満がのこった。(写真提供:海人丸)

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南総館山湾のハナダイ五目

2007年10月7日(日) 晴れ、長潮、水温??度、濁り
南総館山船形漁港和丸
釣果:マダイ28~38㎝4匹、ハナダイ20~34㎝12匹、イナダ45㎝1匹、ソーダカツオ35~38㎝2匹、アジ30㎝1匹
釣り方:ウイリーシャクリ
エサ:オキアミ
コマセ:アミコマセ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:アンドンビシ60号、ハリス3号3m、ミキイト3号、エダス20㎝、金チヌハリ3号3本針
20071008_10001今回は、釣りサークルの例会に参加。前回の例会で激渋であったため何でもいいからたくさん釣りたいという事で、館山湾でのハナダイ五目に挑戦することになった。
参加メンバー4人。船形漁港から和丸を仕立てて6時に出船。
ポイントまでは、7~8分で到着。水深30~40m程度の湾内だが、手ばね竿によるシャクリ釣りを行う数隻の遊漁船が船団を作っている。
船長は、魚探とにらめっこしながら反応を探して船団の周りをグルグル旋廻。他の船のお客の話し声が聞こえるほど近づく場面もあった。
ようやく反応を探して仕掛けを投入。私は、初めてのウイリーシャクリなので船長に釣り方をレクチャーしてもらう。

まず、仕掛けを棚の下までおろし1m刻みでシャクリあげていく。棚の上までシャクリ終えたら、また下まで降ろしてコマセがなくなるまで同じ動作を繰り返す。シャクリ方は、シャッとすばやく行い、魚が食い付くまで少し間を持つ。

と言うものだが、船長の教え通りに行っているとすぐにアタリ。私が持参した竿は5:5調子のムーチングロッド。シャッとシャクリを入れるのには不向きだが、魚が掛ってからは良く曲がりバラシを防いでくれる。
最初から本命のハナダイをゲット。その後は、反応が薄いと言う事で小移動を繰り返しながら拾い釣りし、上記の釣果となった。
始める前は、数釣りの今回の企画に乗り気ではなかったが、次々と魚が掛り気が付けば寄港時間。すっかり夢中で釣り続けてしまった。
他のPa070295メンバーも全員が好釣果となり満足の一日となった。

良型のハナダイを持ってご機嫌のつり政。(写真提供:和丸)



~食してみました。~
Pa0800030003今回の釣果を料理してみました。鯛田楽、鯛めし、干物の3種類。脂が乗っていてどれも美味でした。

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南総白浜沖のマダイ釣り~黒潮分流復活 激渋釣行~

2007年7月21日(土)曇り時々小雨、小潮、水温21.4度、澄み
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:ハナダイ22~28㎝2匹、イサキ25~30㎝2匹
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa リーオマスター桜鯛 300S、リール=Daiwaシーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス3号6~8m、ハリ8~11号
2007072_100012匹目のドジョウを狙っての釣行。
天候は、曇天でコンディションは良好と思いきや黒潮分流が復活していて海の色は真っ黒。
早い流れで仕掛けが流されタチも取れない状態。
後半一時、食いが立ち同船者に3kg超の本命が上がったが私の竿には、最後まで本命からの当たりはなかった。
すっかりもとの海に戻ってしまった。しかし、魚は確かにいる。どうやって活性の低い本命に食わせられるかが課題となっている。

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南総白浜沖のマダイ釣り

2007年6月25日(月)曇り時々雨、若潮、水温18.8度、澄み
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:チダイ35(810g)~37㎝(850g)2匹、アジ37㎝、サバ40㎝、ウマズラハギ40㎝、ショウサイフグ22㎝
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa リーオマスター桜鯛 300S、リール=Daiwaシーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス3号6~8m、ハリ8~9号
P62500020002先週に続いて乙浜港から海人丸でマダイ釣りに挑戦した。
今回も曇天で雰囲気は、あったが数日前に極端に水温低下した影響が残っている上に潮が動かず終日苦戦となった。
餌取りの猛攻もありなすすべもなかった。
最終にお土産ねらいのポイントで良型のハナダイを2枚上げるのが精一杯。
とにかく潮が悪く船長を含む同船者も大苦戦の一日であった。

白浜方面のマダイは、7月までノッコミが続き8~9月に小休止して秋から数釣りが楽しめるとの事。
数は出ないが大型とめぐり合える確立が高いのが、今の時期となるが、黒潮分流の影響が強くしばらくは辛抱の釣りになりそう。
一方で前回のように条件が整えば大型の連発もありうる(魚は確かにいる)。曇天の空模様の時がチャンスと見ているがどうだろうか。
記録更新を目指して懲りずに挑戦するつもりである。

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南総白浜沖のマダイ釣り

2007年6月18日(月)曇り時々雨のち晴れ、中潮、水温20.8度、澄み
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:マダイ65㎝3.35㎏1匹、イサキ25~28㎝2匹、チダイ20㎝、チカメキントキ35㎝1匹
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa リーオマスター桜鯛 300S、リール=Daiwaシーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス3号6m、ハリ8~9号
2日目は、白浜の海人丸でマダイに釣りに挑戦。
前日とは打って変り曇り空でいかにもマダイ釣り日和。
期待して出船し実績ポイントを転戦していく。やがて最も実績のあるポイントに入り流し始める。
すると私の後ろで竿を出していた方に本命からの当たり。
慎重にやり取りし取り込んだのは、後計で2㎏超の良型(船中で見た時は3kgオーバーに見えたが、意外とやせていた。)
この方は、この流しで又も大型からのアタリがあったが、これはハリス切れであった。
気をよくして同じポイントを再度流すと、私の隣に釣り座を構えていたMさんに大型の当たり。慎重に5分、10分とやり取りするが上がってこない。
15分を経過しようやく観念し近づいて来たので私がタモを持って待ちかねていると隣の私の竿が海面に突っ込んだ。
オマツリしてしまったかと思い慌てて竿を立てるとオマツリではない。こちらも良型が針掛りした様子。
ダブルヒットに船中は、大騒ぎとなった。
ところが、あと僅かというところでMさんは、バラシてしまった。力尽きた魚は、しばらく海面を漂っていた。紛れもない本命。しかも目測4㎏以上の大物であった。
船を回してとりに行きたかったが、私がやり取り中なのでそれも出来ず、やがて獲物は海中へと消えていってしまった。Mさんには悪いことをした。
このバラシの後、船中の注目を一身に浴びながら、やり取りを続け、無事に取り込みに成功することが出来た。
その後も釣れそうな気配しばらく続いたが、やがて潮が変わり日が差し込むようになると餌取りが増え、追釣はならなかった。
最近の連敗続きの中でようやくめぐり合った1匹は、後計3.35㎏で自己新記録。
暫定ではあるもののマダイカップ首位に躍り出る価値ある1匹であった。(もし、Mさんが取り込みに成功していたらそちらが首位となっていただろう。)

P61800030003良型マダイを持ってご満悦のつり政。自己記録でマダイカップ暫定首位。竿頭賞ももらって最高。前日のうさを晴らす。

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南総白浜沖のマダイ釣り

2007年4月29日(日)中潮
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:チダイ30㎝1匹、アジ27~32㎝2匹、カイワリ25㎝1匹、イサキ25~30㎝2匹
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwaシーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス3~4号6m、ハリ8号
200704290004GWシリーズ2日目は、海人丸主催マダイカップに挑戦となった。
天候は、前日とはうって変わり、凪の晴天。タイ釣りには、不利な条件でスタートとなった。海上には、昨日よりも大きな鳥山が出来ている。相当量のイワシが回っている様子。
釣りの方は、前日同様厳しかった。黒潮の分流が入り潮は、澄潮のうえ流れない。餌取りもないままの状態が続いた。
「まさか完全坊主」の嫌な予感が頭をよぎりだした頃、ようやくアジが釣れた。本日も魚を求めてアチコチ転戦するがどこも潮が動かない。
野島崎の沖合いでようやくチダイをゲット。どうしようもなく最後の1時間はお土産のイサキ釣りとなってしまった。
晴天で気持ちがいい一日だったが、釣果が余りにもひどくて心残りとなってしまった。

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南総乙浜沖のマダイ&オニカサゴ釣り

2006年12月10日(日) 中潮
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:カンコ50㎝1.75㎏1匹、オニカサゴ35㎝1匹、アジ32㎝1匹、チダイ27㎝1匹、ムシカレイ27㎝1匹、ヒシダイ1匹
釣り方:ビシ、片テンビン
エサ:(ビシ)オキアミ
       (片テンビン)サバ・サンマ・サケハラミの切り身
タックル:(ビシ)竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa シーボーグ300FB
            (片テンビン)竿=Daiwa LEADING-XA82、リール=Daiwaハイパータナコン400FBe
仕掛け:(ビシ)ビシ60号、ハリス4号6m、マダイ針10号
           (片テンビン)オモリ=120号、ハリス=6号、2本針

20061210_20002今週は、海人丸主催のモモタローカップに参戦。オニカサゴとマダイを狙って釣行した。
前日は時化気味で深場へはいけなかった様だが、本日は冷たい雨が降っている以外は風、波もそれほどではなく釣りやすい状態であった。
ところが、魚の活性は低く、マダイ釣りでは全員大苦戦。何とか最後の流しでチダイをゲットできた。
後半のオニもいまひとつの活性。船長は小型ながら次々と本命をあげていくがお客には当たりが少ない。それでも全員が型をみて沖上がりとなった。
水温がここにきて下がってきており本日は17度台であった。マダイはそろそろ深場に落ちてしまう時期となった。オニカサゴはこれからが本番となる。

200612100005 自己記録となったカンコを持って。

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南総白浜沖のマダイ&泳がせ釣り

2006年9月30日(土)小潮
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:チダイ25~40㎝(950g)2匹、キダイ20~35㎝(750g)3匹、カイワリ20㎝1匹、アジ25cm8匹、カンパチ40㎝(750g)
釣り方:ビシ釣り、泳がせ釣り
エサ:(ビシ)オキアミ(泳がせ)活きアジ
タックル:(ビシ)竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa シーボーグ300FB、(泳がせ)竿=Daiwa LEADING-Xゴウマン 240H、リール=Daiwa シーボーグ500e
仕掛け:(ビシ)ビシ60号、ハリス4号6m(泳がせ)オモリ60号、ハリス8号

20060930_30003今回は、海人丸の乗り合いで白浜沖のマダイと青物に挑戦することとなった。5時半に乙浜港から出船し、最初に堤防付近で泳がせ釣り用の餌となる小アジを調達し、ポイントに向かう。海上はベタ凪、風もなく快適に航行。ポイントに到着し仕掛けを投入すると一投目から船長に当たり。本命マダイをゲット。すぐに私にも当たり。こちらは残念ながらチダイであった。
オオトモでも良型のマダイがあがり「今日は調子いいぞ」と気合が入ったがすぐに潮が動かなくなり。パッタリと当たりがなくなってしまった。
数回の潮周りの後、野島崎灯台沖へと大移動。すると私の泳がせ竿に微妙な変化が。餌のアジが何かに追われて暴れている様子。竿を持ち食い込みを待っているとグーと竿が引き込まれた。「きたー」と合わせるとしっかりと針掛りした。しかし、引きからすぐに良型ではないことが判明。上がってきたのは、1㎏に満たないカンパチであった。
同型のカンパチがオキアミにも食ってきたが、やがて群れが移動したのか当たりがが遠のいてしまった。
結局、その後も潮が動かず全体的に沈滞ムード。最後にお土産釣りということで深場に移動しキダイを何枚か釣り上げて沖上がりとなった。

泳がせで青物を釣ったのは初めてで竿先が引き込まれたときは期待したのだが、サイズは残念な結果となってしまった。しかし、白浜方面は、ワラサに続いてカンパチも入り今後に期待が持てるようなので、また、挑戦したい。

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南総乙浜港沖マダイ釣り

2006年6月18日
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:マダイ51㎝1.8㎏1匹、チダイ30㎝、ウマヅラハギ40㎝、カイワリ25㎝2匹
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、Daiwa ハイパータナコン400FBe
仕掛け:シャベルビシ60号、ハリス4号6m、マダイ針9号
20060618_30004連敗続きのマダイだが、今度こその思いで、今月3回目の海人丸乗船となった。昨晩からの雨に加え、風も強まり出船が危ぶまれたが、1時間ほど遅らせて出発。
沖は、多少のウネリがあったものの釣りには影響がなく、魚の活性も活発で船長に朝一投目からマダイが食ってきた。中盤で潮が速く流れ釣りにくい状況となったが、終盤では回復し、終日あたりがある状況であった。
実に久しぶりのマダイは、まあまあのサイズではあったが、自己記録にも遠く及ばず、マダイカップにエントリーできるサイズでもなく大満足とは言えないがこのところの貧果を思えば、良しとしなくてはならないか。
船中の釣果は、船長を入れて3名の釣師で本命マダイは、4匹。3匹を船長が釣り上げた。片舷で釣っているのに船長にばかり本命が来るのは何か秘密があるに違いない。マダイカップは11月いっぱいまで続くので、その間に秘密に迫ってみたいものである。

Hpphoto_6061811 3人で仲良く記念撮影。船長に持っているマダイはこの日最大の3㎏。




Hpphoto_6061822本日の釣果。マダイ4匹(1匹は水槽の中)にチダイが5匹。飽きない程度に終日釣れた。(写真提供:海人丸)

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南総白浜乙浜港沖マダイ釣り

2006年5月5日
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:アジ25~40cm5匹、イサキ23~25cm2匹、チダイ25cm1匹
釣り方:コマセ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe
仕掛け:ハリス4号、サニービシL60号

Rimg03010005前日に続き海人丸でマダイに釣りに挑戦。現在、海人丸主催のマダイカップに参戦中なので何とか本命をと思ったが、本日は強風と前日に続いての潮の流れでオマツリの連続で釣りにならない。

それでも少しづつ回復しているのか、昨日は釣れなかったアジが食ってくる。ノッコミマダイを期待したが、天候不良のため早上がりとなってしまった。

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乙浜港沖のヤリイカ&マダイ釣り

2006年4月18日
南総白浜乙浜港海人丸
Rimg02820001釣果:ヤリイカ(胴長)20~35cm20杯、チダイ23㎝1匹、アジ24㎝1匹、アカイサキ30cm1匹
釣り方:(ヤリイカ)イカサビキ、(イカタイ)ヤリイカの泳がせ釣り、(コマセマダイ)片テンビン
エサ:オキアミ、ヤリイカ
タックル:(ヤリイカ)竿=Daiwa LEADING-XA82、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe、(イカタイ)竿=Daiwa LEADING-Xゴウマン 240H、リール=Daiwa シーボーグ500e、(コマセマダイ)竿=Daiwa LEADING-XA55、リール=RYOBI ADVENTURE VS500AT-S
仕掛け:(ヤリイカ)イカ角11cm5本、テンビン仕掛け&直結仕掛け、オモリ120号、(イカタイ)ハリス6号、オモリ120号、(コマセマダイ)ハリス4号6m、サニーカゴL60号

今回は、はじめにヤリイカを狙い、それを餌にイカタイ釣りに挑戦することになった。ポイントは乙浜沖水深120~150m。一投目からイカの乗りは好調で次々とあがってくる。型も前回に比べて大きくなってきている。
イカを10杯ほど確保してからイカタイ仕掛けをおろすことにした。食べて美味のヤリイカを餌として使用するのは、少しためらいがあったが針を二本打って投入。海底から5~10mに仕掛けを合わせる。
掛れば大型が期待できるが、本日は不発に終わり3杯のヤリイカをロストしただけに終わってしまった。同船の他のお客に大型のアタリがあったが巻き上げの途中ですっぽ抜けしまった。
最後にコマセマダイを試みたが、こちらも不発に終わり、マダイは惨敗に終わった。
ノッコミには、まだ早い様子で釣れて来る鯛は手の平くらいの小型ばかりであった。今後が期待される。

Rimg02860005

持ち帰ったヤリイカで「イカ飯」に挑戦。お米を多く入れすぎた失敗はあったが、非常に美味だった。

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外房鴨川沖タチウオ&アマダイ、ヒラメ釣り

2005年12月23日
外房小湊港伊豆丸

今年最後の釣りサークル例会は、午前タチウオ&アマダイ、午後ヒラメという計画で外房小湊港から伊豆丸を仕立てて行われた。ここ一週間、海は大荒れで、遊魚船の出航が見送られていたため、当日のギリギリまで例会の開催が危ぶまれた。前日になり船長より「風向きが変わったので何とかなるでしょう」との連絡がはいり開催を決行した。沖合いは、風とうねりが残っていたが何とか釣りを継続することができ、幸運な一日であった。

初挑戦のタチウオ釣りのジギングで挑戦

釣果:タチウオ2.5指5匹
釣り方:ジギング
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA64Ⅲ、リール=ミリオネアCV-Z 250SF
メタルジグ:60~100g
小湊港を出船した伊豆丸は、また薄暗い中を鴨川沖へと向かった。午前の部に参加のメンバーは4名で全員がタチウオ初挑戦であった。私を除く3名は餌釣り。私は、これまた初挑戦のジギングで釣りを開始することになった。第一投目からエサ組みの仕掛けに本命がヒットして来たがサイズはサンマ級。風にあおられてヒラヒラと舞っている。サイズには不満なものの釣り開始からすぐにエサ組全員が本命を手にする事 が出来た。しかし、ジギラグには、いっこうにアタリがない。船長から「もっと大きくアクションして下さい」とのアドバイスが飛んだ。そこで、竿をより大きくシャクルと一発でヒット。一時期は、入れ食いに近い感じで釣れ続けたが陽が完全に昇りきった8時項になるとパッたりとアタリがなくなって終了となった。結局、2.5指~3指のタチウオを5匹キープ。初尽くしのタチウオ釣りであったが、それなりに堪能することができた。家に持ち帰り食したが小型の割には脂も乗っていて美味であった。

RIMG01370002RIMG01360001全員が初挑戦となったタチウオ釣り。サイズには不満が残ったが、全員が本命を手にすることができた。



アマダイは、どこに?

2005釣果:チダイ30㎝2匹、キダイ20~28㎝3匹
釣り方:テンビン仕掛け
エサ・コマセ:オキアミ・アミ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225Ⅳ、リール=Daiwaハイパータナコン400FBe
仕掛け:オモリ80号、ハリス3号、3本針

12-23-1 第二ラウンドは、アマダイ釣りとなった。事前の情報でコマセを使用する五目釣りでは、サバが多く釣りにならないとの事だったので釣り始めはコマセを使わず付け餌のみで釣っていたが、魚の活性が非常に低く餌取りもない状態が続いた。開始後、2時間経過しても手大のキダイが1匹と言う状況で我慢しきれず、コマセを使用することに。するとすぐに竿が大きく引き込まれ30㎝のチダイが釣れてきた。同じ棚を狙うと連続ヒット。結局、本命アマダイは手にできなかったが、代わりにチダイやキダイが遊んでくれた。

轟沈したヒラメ釣り

釣果:なし
釣り方:泳がせ釣り
エサ:活きイワシ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225Ⅳ、リール=ハイパータナコン400FBe
仕掛け:オモリ80号、ハリス6号

午後になり後参加の2名を加え総勢6名でヒラメ釣りに挑戦となった。開始後まもなく右大トモに陣取った森さんに3㎏くらいの良型が上がり一堂盛り上がったが、その後は、アタリがない状態が続いた。2時間くらい経過し左胴の間の酒田さんが1㎏のヒラメをゲット。さらに終了近くに0.5㎏のソゲを追釣。結局、釣果は、この3枚だけに終わった。他のメンバーは、バラシや本命らしきアタリがあった様子だったが、私には最後までアタリすらない状態だった。これで前回に続きヒラメ2連敗となってしまった。

RIMG01440003

RIMG01460004激渋のなか本命を仕留めた二人。

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南総館山港沖オニカサゴ&南総和田港沖マダイ

2005年11月22日
南総館山港和幸丸
釣果:オニカサゴ28~30cm2匹、ヒメ多数
釣り方:テンビン仕掛け。
エサ:サバの切り身、イカ短冊、冷凍エビ。
タックル:竿=SEN-EI剣崎V2 100号、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe。
仕掛け:オモリ120号、ハリス6号、2本針
22~23日の二日間、館山港と和田港を舞台にオニ、ヒラメ、タイ、アマダイという多様な釣りに挑戦する無謀な計画で釣行した。
初日となった22日は、館山港から和幸丸に乗り込みオニ、ヒラメ、アマダイに挑戦。出船を当方の都合で7時と遅めにしてもらったが、館山湾は霧が立ち込め真っ白。原因は海水温が気温よりも10度近く高いため。無風ということもあり霧が晴れる様子がない。止む無く30分遅らせ幾分、霧が晴れてきた中を出船することになった。
視界が悪いため深場へは、行けないので湾内でヒラメ釣りから開始することになった。活きイワシが手に入らず、冷凍イワシが餌と予約段階で言われていたので正直期待はしていなかった。仕掛けを投入するとブルブルと反応があるものの針掛りせず、餌だけがとられてしまう。そのうち同行の酒田さんに何やらヒット。あげてみると30cmくらいのミズフグ。しばらく粘ってみたが餌だけがとられてしまう状態が続き、餌の冷凍イワシがなくなりそうになった頃、ちょうど霧も晴れたのでオニカサゴ&アマダイにチェンジすることになった。
深場へと異動し、まずはオニカサゴ用の仕掛けを投入。欲張ってフラシャーサビキを2本だけテンビンの上に付けてみた。すると一投目から当たりが。上げて見るとヒメ。
酒田さんは竿を2本だし、アマダイとオニカサゴの両狙いをしていたが、エビ餌を付けてあるアマダイ用の竿にはヒメが鈴なりになってあがってくる。海底は砂底で「こんなところにオニはいるの」と訝しげに釣り続けたが、結局、本命があがったのは昼近くになってから。それも、アマダイ用のエビ餌を付けた針にかかってきた。3時まで粘ったが、終日潮が動かず二人合わせて本命は3匹だけ。それも小型。不満の残る結果となってしまった。

「二兎を追うもの一途も得ず」のことわざ通り、狙いを定め切れず、散漫な釣りとなってしまった。

釣ったオニカサゴは第二ラウンドとなる和田港にある居酒屋「笑福」に持ち込み鍋と刺身にしてもらった。特に鍋は、大変美味でお酒が進んでしまった。
2005
和田港にある居酒屋「笑福」にて撮影。撮影後、鍋と刺身に。




2005年11月23日
南総和田港吉栄丸
2005釣果:マダイ34㎝、チダイ17~35cm5匹、イナダ43㎝、カンパチ40㎝、サバ
釣方:コマセ仕掛け
エサ・コマセ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe
仕掛け:シャベルビシL80号、ハリス4号、2本針
第二ラウンドは、場所を和田港に移しマダイに挑戦。事前の情報では、イナダも混じるということだった。前日、船長と打ち合わせした際には、「マダイは朝のうち2時間くらいで釣れなくなるのでその後は、アマダイ狙いにする」との事だった。
5時半。和田港沖に出船。海上は少し荒れていたが、いい具合に濁りも入っていた。まだ薄暗い時間帯に最初に竿を絞り込んだのは、カンパチだった。その後もポツリポツリと飽きない程度に当たりがあり、イナダやチダイが釣れて来たがなかなか本命があがらない。10時頃になりふと船尾に陣取った二日酔いと船酔いでふらふらになった酒田さんが「サバだ」といいながら無造作にハリスを手繰っている。しかし、水面にボコっと顔を出したのはまぎれれもなく本命のマダイ。それも良型。それをみて一同「タモタモ」と大慌て。船長が無事に取り込んでくれて事なきを得た。後計量で1.9㎏。釣り上げた直後は「3㎏くらいあるのでは?」と盛り上がったのだが、陸に揚げると軽くなってしまった。
私もその後に本命を何とかゲット。こちらは、チダイにも負ける小型。昼近くになってくると荒れていた海も穏やかになってきたが、潮がすっかり澄んでしまいアタリが遠のいてしまった。結局、2時間だけといっていたマダイ釣りを半日やってしまった。本命は、1匹に終わってしまったが、初めて釣ったカンパチやイナダなどで楽しませてもらった。ちなみに上記の釣果で第二ラウンドから参加の都築さんを含め3人中最下位となってしまった。
2日間を通して、欲張った計画のため散漫な釣りとなってしまったが、我々のわがままをかなえるべく奮闘してくれた両船の船長には感謝したい。RIMG01020003




それぞれ自慢の釣果を持って撮影。2005

(写真提供 吉栄丸

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南総乙浜港沖マダイ&オニカサゴ

2005年10月8日
南総乙浜港海人丸
釣果:ハナダイ28㎝、アジ30cm1匹、イサキ20~25cm4匹、サバ
釣方:コマセ釣り
エサ・コマセ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール:Daiwa ハイパータナコン400FBe
仕掛け:サニービシ60号、ハリス4号6m
2005 先週に引き続き海人丸でマダイ狙いで出船したが、風強く波高くなりシケ状態。仕掛が安定せず本命はあがらなかった。



2005年10月9日
南総白間津港松大丸
釣果:メダイ42㎝、オキメバル30cm、ノドグロカサゴ20cm、アジ28~35cm10匹、サバ
釣方:(アジ)フラッシャー仕掛、(カサゴ)片テンビン仕掛
タックル:竿=Daiwa LEADING-Xネライ210S、リール:Daiwa ハイパータナコン400FBe
仕掛け:オモリ150号、片テンビン、ハリス6号
エサ:(カサゴ)サバの切り身
2005 前日の釣果に納得いかず、居残って松大丸で午前中はフラッシャー&オニカサゴ釣り。午後はマダイに挑戦することになった。
ところが朝のうちは凪だった海上が次第に北東の大風と雨もきつくなり最悪の状態に。潮も悪く魚の活性も低い上に一投毎にオマツリして釣りにならない。結局、11時ごろ沖上がりとなってしまった。午後のマダイも中止。
2日間とも天候に恵まれず不満足な結果となってしまった。

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南総乙浜港沖マダイ

2005年10月1日
南総乙浜港海人丸
釣果:マダイ46㎝、1.47kg1匹、30㎝1匹、ハナダイ28㎝、平ソウダ2匹、サバ、ウマヅラ
釣方:コマセ釣り
タックル:Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe
仕掛け:サニービシ60号、ハリス4号、2本針。
エサ・コマセ:オキアミ
2005 先週に引き続き千倉方面に釣行。今回は乙浜港より海人丸でマダイ釣りに挑戦した。5時半出船しポイントまでは5分ほど。船中釣り師は5名(船長を入れて)。餌取りはほとんどなく釣りやすく、朝のうち本命がポツポツ釣れるが、型は小さい。
そのうち船尾の釣り師がハリス(3号)を切られる。何も抵抗もできない状態 だったので大物であった模様。船長いわく最低でも4号以上のハリスでないと勝負にならないとの事。また、ドラッグは、ゆるくしておかないと大物が来たときに切られてしまうということだった。
場所を移動し大物ポイントへ。いい反応が出ているとのアナンスのあと船長の竿が大きく絞り込まれた、慎重にやり取りし、釣り上げた本命は4kgの良型。一同気合が入るが、その後、潮がとまり。場所を移動することに。
2005移動先のポイントは餌取りが多いが、餌取りの中に本命の反応があると告げられた。仕掛けを底までいったん落とし、付けエサが底から1mくらいになるようにして待つと私の竿が大きく引き込まれた。間違いなく本命の引き。無事に取り込んだマダイは、46㎝、1.47㎏のまあまあの型。その後は、追釣りならず納竿となった。結局、釣果はマダイ46㎝、30cm。ハナダイ28㎝の他、サバ、平ソーダ、ウマヅラとなった。船中の5名中、本命を上げたのは3名。2匹から4匹。本命が釣れなかった2名にもそれぞれバラシがあったのでマダイの活性は高かったと思う。

※船長は、番外との事で海人丸竿頭賞をいただいてしまった。

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2004.12.30南総富浦港酒井丸

釣果:ウマズラハギ2匹、トゴットメバル3匹、ゴマサバ4匹、チダイ1匹、オキトラギス3匹、アカイサキ1匹、カイワリ1匹
釣方:ビシ釣り
工サ:オキアミ
コマセ:アミコセ
200430日、04年の竿納めとして富浦沖でのアマダイ狙いの五目釣りに行ってきた。今回の釣行は、職場で作った「釣り同好会」の初めての例会ともなり6人で仕立て船で挑戦となった。
当日は、前日の大雪とはうって変わって快晴。波もさほどなく、遠くに富士山や大島を望みながらの快適な一日。
釣果は伸びなかったが、気持ちのいい一日を過ごせ大満足の竿納となった。

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