南総洲崎沖のヒラメ釣り~サークル最終戦

今週は、サークルの竿納めとして洲崎栄ノ浦港から甲子丸を仕立ててヒラメ狙いとなった。
参加メンバーは、私の他に酒田キャプテン、都築さん、梅沢さんの4名。
出船前に船長に聞いたところによると最近、イワシの群れが回ってきていてそれを追ってサバが多くなっている。ヒラメも渡ってきているようだと言うことで期待大でまだ薄暗い6時に出船。
ポイントまでは、僅か5分ほど。洲崎灯台の目の前。
朝の内は、小雨が降っていたが気温が高いため苦痛にはならない。ウネリもさほどなく釣りやすい状況。
期待のスタートだっが、どういうわけか魚の活性は、極めて低く餌のイワシは無傷のまま。
陽が高くなり暖かくなってきても状況に変化がない。船中の雰囲気もあきらめムード。
2時間くらいたち右舷ミヨシに陣取った私は、すっかり飽きて隣の梅沢さんとおしゃべり中。「いつ食ってくるかわからないからあきらめないで行きましょう」などと言っていると私の竿がガクガクと上下している。
慌てて席に戻り竿をもって合わせを入れると魚が乗った。時折、抵抗を見せながらあがってきたのは本命のヒラメ。
今年は、ソゲに毛が生えたクラスしか釣れていなかったので久しぶりの「ヒラメ」であった。
この1枚で船中盛り上がったが、状況は変わらず激シブのまま終了。
サークルの最終戦は、またも厳しいものとなってしまった。

2008年12月20日(土) 小潮 曇り後晴れ、水温??度、澄み
南総洲崎栄ノ浦港甲子丸
釣果:ヒラメ60㎝2.4㎏
釣り方:泳がせ釣り
エサ:活きイワシ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa ミリオネアICV-Z 250SF
仕掛け:オモリ=60号、ハリス=5号
満足度=★★★★☆(やったね)wink

Pc2000020002Pc2000050005 今年一番のヒラメをもって満足げのつり政。

サークルメンバーの釣果
都築さんは、いい引きで本命と思わせたオジサン。
キャプテン酒田は、小型のマハタ。
ヒラメ釣り2回目の梅沢さんは、残念な結果となってしまった。

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福島県富岡港沖のヒラメ釣り~久しぶりの遠征

2008年9月14日(日) 大潮 曇り、水温21.9度、澄み
福島県富岡港長栄丸
釣果:ヒラメ45㎝1㎏、イナダ35㎝、クロソイ28㎝
釣り方:泳がせ釣り
エサ:活きアジ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:オモリ=50~60号、ハリス=6号
満足度=★☆☆☆☆(不満)despair
今回は、同行に酒田さんを向かえ久しぶりに遠征となった。
選んだ場所は、ちょうど1年前にいい思いをさせてもらった福島県富岡港の長栄丸。
前日に港に到着し酒田さん所有のキャンピングカーで仮眠。翌朝5時半出船。ポイントまでは以外に遠く一時間弱も北上。
海況は、ベタ凪でうす曇。今回は、活きエサのイワシが用意されていたので安心。
昨年の今時分は、大判ヒラメが連日獲れていたが、ネットとで見る限り今年はイマイチの釣果。それでも期待大での第一投。
潮はあまり流れていない様子。海底はフラットでほとんど根掛りしない。
魚からのシグナルはなくポイント移動を繰り返す。
徐々に富浦港に戻りながら探っていくが船内の釣果は、パッとしない。時折、ワカシからようやくイナダと言えるようになった程度の「ワカイナ」やソゲクラスの本命がポツリポツリ獲がる程度。
左舷胴間に陣取った私たちには、アタリがない。
「ここまで来て完全坊主」との意識が頭をかすめるようになってきた。
ここで、新兵器?ヒラメブレードを装着し投入すると何とすぐにアタリ。型は小さいものの本命であった。
続けて「ワカイナ」、自身初のクロソイとポツリポツリとゲットとなった。
しかし、残念ながら酒田さんは、バラシが2回だけ。屈辱の2年連続完全坊主。今回はエサが用意されていただけにさらに屈辱感が増大する完敗だった。
期待が大きかった遠征だけに今回の結果は、不満足。魚影そのものは多いだけに残念である。

200809140004福島まで高速道を2時間かけて遠征しこの貧果。本命ゲットはなったもののマイボートで釣った獲物より二まわりくらい大きいだけ。

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内房鋸南岩井海岸のボート釣り~炎天下の中、激闘の3日間

今回は、19~21日の3連休を利用してマイボートでの釣り三昧を計画した。
釣りサークルのメンバーも加わり真夏の釣り合宿である。

幸先良くヒラメゲット!!
初日は、一人で15時からの釣行。本命は、イワシを釣って泳がせでヒラメ&マゴチとした。すっかりこの釣方が気に入ってしまい、このところこればかりやっている。
さっそくイワシの群れを探すが中々見つからない。釣行時間が短いので焦りもあり充分に餌確保ができないまま、岩井海岸のいつものポイントへ移動し、泳がせ開始。途中、何度かエサのイワシを追加しながら2時間くらい釣り続け、諦めかけたその時、竿が一気に海面に突き刺さった。
アワセも成功し何回かの突込みをかわし本命ヒラメゲット。幸先良いスタートとなった。
最後の1時間はアオリを狙ってみたがマルイカ1杯におわり初日は、19時に終了。

泳がせで2枚目のヒラメゲットも尻すぼみ
2日目は、朝からメンバーの都築さん、午後からは酒田さんと合流の予定。
都築さんの登場は、7時と約束していたが、初日にエサが思うように確保できなかったので5時から一人でエサの確保のために出船。
やはり苦戦したものの何とかしばらくは遊べそうな程度を確保。ちょうど時間となり都築さんと合流。
さっそくいつものポイントで流し始める。日曜日と言うこともありポイントには、シャクリマダイの遊魚船が数隻先に釣りを開始していたが図々しく間に入り釣り開始。
初め潮の流れが悪く思った方向に船が流れず苦戦していたがやがてちょうど良い具合に流れが変わると都築さんの竿が大きく引き込まれた。
大暴れして上がって来たのは、50㎝超の大サバ。
サバを取り込んだ直後、今度は私の竿が突っ込んだ。こちらも横に流れるような抵抗をするのですっかりサバかと思いやり取りしていたが、海面に上がってきたのは本命ヒラメであった。
200807210002_22枚目の本命ゲットで俄然やる気になったが、その後は、潮の流れがまた悪くなりアタリがなくなってしまった。
エサも少なくなってしまったので、エサ釣りを兼ねて浅場に移動。シロギスを狙いながらイワシの群れに当ればイワシを確保。当然、その間、泳がせは続行している。
シロギスは、専門で狙いたくなるほど、面白いように釣れ、おまけにチャリコまでアオイソメに食ってきた。
昼ごろになり、酒田さんが到着。全員が揃い、釣りを続行するが、これといった釣果は得られず、17時に沖上がり。
夜はお決まりの宴会で盛り上がった。

苦戦の最終日
3日目は、酒田さんのリクエストで洲崎まで移動しイサキ釣りとなった。
洲崎までは30分ほどの航程だが、マイボートでは、久しぶり。ポイントも良くわからず、イサキ釣りも手前船頭では始めて。
結果として、ウリンボウをそれぞれ1匹づつという貧果。同じポイントでカサゴを狙いこちらは、良型を2匹確保。
20080721_10001_2反応はあるのだが、魚が口を使わない。どうやら底引き網船団の影響で魚が警戒している様子。
それからは保田に戻りながらアチコチ転戦し色々とやってみるが全くダメ。岩井海岸のいつものポイントで 酒田さんが手の平サイズのマダイを釣り上げて炎天下での釣りに疲れ果て15時に終了とした。

3日間の私の釣果は、ヒラメ38~40㎝2匹、チャリコ(15㎝くらい)4匹、シロギス15~20㎝6匹、アジ2匹、カサゴ28㎝2匹、サバ、イサキ(ウリンボウ)、マルイカ。
その他にトラギス、沖トラギス、メゴチ、ベラ、スズメダイなど釣れ、色々な魚でイケスは、水族館状態だった。

全体的に尻すぼみの釣果で特に3日目は散漫な釣りとなってしまったが、色々釣れたし満足度は星4つとする。

満足度=★★★★☆(満足)wink

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内房鋸南保田沖のボート釣り~マイボートでのんびりと

2008年5月17日(土)~18日(日)
保田漁港からマイボート
今週は一泊二日のマイボートでの釣行となった。時間がたっぷりとあるので新しいポイントの開拓や釣物へ挑戦するつもりで計画を練った。
一応の本命は、アオリイカが第一候補、第二候補にこのところ釣れはじめたマルイカ。押さえにアジとし、機会があれば富浦沖まで移動し深場釣りにも挑戦するつもりであった。
初日となった17日。朝のうち濃霧で出船が出来ず、ようやく霧がはれた7時過ぎに保田漁港を出発し、さっそくアオリイカのポイントに向かった。
海上の様子は、凪だったが風が幾分強い。
一人で竿をシャクリ続ける事、2時間ばかり、一向にアタリがない。
すっかり陽も高くなってしまったので、アオリイカに見切りを付けて沖合いに見える遊漁船団に混じりマルイカ狙いに変更した。
が、こちらもなかなか釣れない。
この頃から風が強くなり船が流される速度が速くなってきた。波も高くなり、操船しながらシャクリを入れる釣りには不向となった。
それでも小一時間ばかり粘ったが、シャクリを入れる腕が疲れてきてしまったしまったので、諦める事に。
どうしようかと思案していると魚探がイワシの反応で真っ赤に。そこでイワシを釣って泳がせ釣りに変更。
さっそくサビキ仕掛を投入。コマセを使わないショットガン釣方。すぐに鈴なりにイワシがかかった。
必要な量のエサを確保し、いぜん岩井海岸で貸しボートで攻めたポイントに移動。
風は相変わらずで船が流されるが、ポイントが広く探れるのでむしろ好都合となった。
エンジンを切ってシーアンカーを流し、速度を調整。
オモリも重くして底を引きずるようにし、二本を置き竿にしてもう一本にサビキを付けイワシの群れに当れば仕掛を投入しエサを釣りながら本命を待つと言うマイボートならではのらくちん釣方。
最初に掛かったのは20㎝ほどのマトウダイ。続いてエソ。
そして、エサを交換しようと巻き上げの途中に45㎝ほどのフッコが食ってきた。
すでに時刻は、お昼に近くになっていたが、次の流しでワニゴチをゲットした。
午後になると風が収まり船が流れなくなってしまったので再びマルイカ狙いに切り替えたが仕掛を失っただけ。
最後は、アオリ狙いで17時まで粘ったが追釣はならなかった。
二日目は、6時に出船。泳がせ一本に絞って先ずエサの確保に向かった。
しかし、前日は、多く見受けられたイワシの群れがなかなか見つからない。
イワシだけを追っているとつまらないのでマルイカを狙いながらイワシの群れに当ればサビキを落とす作戦で勝山付近へ移動。
マルイカ狙いの遊魚船団に混じり操船しながら釣り開始。
ようやくイワシの群れを発見し仕掛を投入。数回の投入で充分にエサを確保。
マルイカも3杯ほど釣って前日のポイントへ移動。
魚が食ってくるポイントが絞られていたので前日よりも流す範囲を狭くし効率よく釣っていくことにした。
海況は、前日よりも風が弱くシーアンカーなしで大丈夫。釣り易い状況。
最初に定番のエソ。続いてまたも巻き上げの途中でフッコが食ってきた。これは60㎝あり引きも楽しめた。
続いてマゴチ。そして10時近くにようやく本命のヒラメをゲットし目標を達成した。
その後、水深10m前後も試したが、このあたりは貸しボートが多く流し釣りでは危ない為、またもとの場所に移動。
しばらくすると竿が引き込まれた。慌てて竿を立てるとズッシリとした重量感。大物である。
時折、強烈な抵抗をみせる。糸を送ったりしながら何とか海面まで浮かせることに成功。
P51800070006獲物は、1m以上あるサメだった。
サメをリリースし、なおも釣りを続け、昼過ぎにヒラメ(ソゲクラス)を追釣し、餌がなくなったので泳がせは終了とした。
その後、マルイカを狙ったが疲れきってしまったので、15時に納竿とした。
当初の予定とは大分違ってしまったが、らくちん釣りでそれなりの釣果も得られたので大満足の釣行となった。

釣果:フッコ45(0.7)~60㎝(1.28㎏)2匹、ヒラメ37(0.48)~42㎝(0.78㎏)2匹、マゴチ40㎝0.42㎏、ワニゴチ44㎝0.5㎏、マアジ2匹、マルイカ5匹、マトウダイ2匹
満足度=★★★★★(大満足)happy01

P51800120011

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南総白間津沖のヒラメ釣り~GWシリーズ第4戦

2008年5月3日(土)大潮 雨後曇り、水温18.2度、薄濁
南総千倉白間津港海正丸
釣果:ヒラメ55㎝1.65㎏1匹、マトウダイ
釣り方:泳がせ釣り
エサ:活きイワシ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:オモリ=60号、ハリス=6号、ハリ=伊勢尼12号、丸セイゴ17号
満足度=★★★★☆(満足)bleah
P50400080009GWシリーズ第4戦は、白間津港より海正丸で午前イカ&オニ、午後ヒラメのダブルヘッダーの予定だった。
ところが早朝の千倉方面は、風が強くおまけに冷たい雨が振っていてコンディションは、最悪。
結局、出船をチャンセル。午後のヒラメ一本に変更となった。
釣りサークルとしては珍しい乗合船での釣行。12時に港に着くとすでに他のお客は、乗り込んでいる。
急いで支度し12時半頃出発。風は幾分収まったがまだ、雨も時折振り、波も高く釣り難い状況だった。
最初にアタリがあったのは、メンバーの森さん。釣り開始後すぐにソゲクラスながら本命をゲット。その後、物凄いアタリがあったがこれはバラシで残念。
次にキャプテン酒田さんに強烈なアタリ。周りはハタではと色めき立ったが、上がってきたのは後計44㎝の良型アイナメだった。
船に弱い酒田さんは、めげそうになりながらも奮闘し続けて本命をゲット。これは、3.2㎏で本日の竿頭。
その後、アタリが遠のき長い沈黙ガ続いた。
そしてようやく私にアタリ。ゴツゴツと前アタリが続いたがなかなか食い込まない。じっくり待っていたが一向に食い込まないので誘いあげるとようやく重量が竿に伝わっきた。
これといった抵抗もなく素直に取り込まれたのは酒田さんのちょうど半分サイズ。
潮が全く動かなくなりその後の追釣は、マトウダイ1匹で終了となった。
このところ企画しても出船中止が続いていたサークルの例会。今回も天候には恵まれたとはいえなかったが何とか出船できて幸運だった。

P50300030004 本日の主役。酒田さん。ヒラメは60㎝オーバーの3.2㎏。アイナメは44㎝。一升瓶クラスの良型だった。おめでと~!!

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福島県富岡港沖のヒラメ釣り~遠征第2弾 大判ヒラメ舞う~

2007年9月23日(日) 中潮 雨後曇り、水温22.0度、澄み
福島県富岡港長栄丸
釣果:ヒラメ81㎝6.1㎏1匹
釣り方:泳がせ釣り
エサ:活きアジ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:オモリ=50号、ハリス=6号
先週に引き続き遠征釣行。今回は、釣りサークルのメンバーと福島県富岡港へ大判ヒラメを狙っての釣行となった。
冷たい雨が降りしきる中、5時半に出船。
最初にエサとする小アジを狙う。ポイントは、港から5分程度の福島第二原発のすぐ近く。
水深は、7~8mほど。コマセは使わないショットガン釣方。
ところが、全く釣れない。先週の嫌な体験を思い出してしまった。結局2時間ほどエサ確保を試みたが、私は2匹。メンバーの都築さん1匹。森さん、酒田さんにいたっては0。
これでは、釣りにならないと半分諦め気分。
雨はあい変わらず振り続け、寒くなって本命ポイントまでの航行中は、キャビンでひと寝入りする。
20~30分ほどで沖合いのポイントに到着。重たい気分でエサを付けて投入。一流し目は、変化無し。二流し目に入りエサを投入したとたん竿先が海面に突っ込んだ。
アワセを入れるとズッシリとした手ごたえ。時折激しい抵抗を加えながら徐々に引き寄せていく。
良型の本命であることは、すぐにわかったがサイズが判断できない。周りでは「2㎏くらい、いや3㎏じゃない。」と話しているが、そんなサイズじゃないことは確信を持っていた。
5分ほどのやり取りでようやく海面に姿を現したのは間違いなく本命。それもデカイ。なんとか無事にタモ取りしてもらい取り込みに成功。
後計量で6.1㎏は、今期最高の一匹だった。
その後は、すぐにエサがなくなり、酒田さんたちが前日に地元の釣具屋で購入した「メヒカリ」なる魚の冷凍物で続けるが当たり無し。
この魚の正体はわからないが、どうも中深場釣りのエサとして用いている様子。生息場所の違うヒラメは釣れそうにない。
ところが、森さんにヒット。見事に本命をゲットした。
これには船長も驚いた様子。無線で他の船長に聞いてみたがやはり「メヒカリ」でヒラメを釣った人はいないとの事。
一同盛り上がり気合を入れなおしたが、今回の遠征は、この一匹で終了。
残念ながら他二名には、厳しい結果となってしまった。

今回は、ともかくエサとするアジが手に入らなかったことが全て。うまくアジをゲットしていた方は4枚の本命をあげていた。
魚影はすこぶる濃いようなので本当にエサの確保しだい。機会があればまた挑戦したい。
200709230001 今期最高の一枚を持ってご満悦のつり政。




P92300050001 メヒカリで本命ゲットの森さん。

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南総和田沖のヒラメ釣り

2007年2月11日(日)小潮
南総和田港美智丸
釣果:ヒラメ45㎝1.3㎏1匹、キントキ、カサゴ
釣り方:泳がせ釣り
エサ:活きイワシ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa ミリオネアCV-Z 100SF
仕掛け:オモリ=60号、ハリス=6号、ハリ=伊勢尼12号、丸セイゴ17号
今年度最初の釣りサークルでの釣行。今回は、和田港から美智丸を仕立ててヒラメ釣りに挑戦。ネットでの情報では、ここのところ好調な様子なので皆、期待して出船した。
6時30分に出船しポイントまでは5分程度。水深15~20mでスタート。
開始後、すぐに森さんに良型のカサゴがヒット。
そして、私の竿に待望のアタリ。ゴツゴツと前アタリからグーと竿先を持っていってからあわせるとしっかりと針掛り。途中何度か抵抗をしたが、無事にタモ取りされて本命を早くもゲット!!
「今日は、調子いいぞ。」「次は自分の番」とメンバー皆が期待をしたが、潮が全く流れなくなり、魚の活性は一気に低下。
エサのイワシは無傷でいつまでも元気なまま。
結局、私がキントキと終了間際にカサゴを追釣しただけ。中乗りの若船長も本命1匹をあげたがこれだけに終わってしまった。
当日の美智丸の釣果欄には「仕立て4名で出船。昨日と違って撃沈!潮動かずヒラメ2枚、カサゴ2尾、キントキのみ。やっぱり潮が動かないと魚の活性が低いですね。」と記載されていた。
釣行後は、お決まりの宴会。今回、貧果であったが、ヒラメのこぶ締め、煮物、カサゴ鍋など4人で充分に楽しめた。
これで、もう少し釣果があればとは、全員の感想。

P10100020002 料理される前の魚たち。この後、ご馳走に変身した。




P10100050005_1ヒラメのおろしに奮闘する酒田料理長。いつも美味しい料理ありがとうございます。

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内房岩井海岸のボート釣り

2006年9月16日(土)小潮
内房岩井海岸
釣果:マゴチ40㎝1匹、ワニゴチ40㎝1匹、ヒラメ35~40㎝2匹
釣り方:泳がせ釣り
エサ:活きイワシ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA64Ⅲ、リール=Daiwa ミリオネアCV-Z 250SF
仕掛け:オモリ=40号、ハリス=6号
20060916_500032級船舶免許の取得を記念して今回は、岩井海岸で船外機付ボートを借りて初めてボート釣りに挑戦した。初めてのボート釣りなので勝手が分からず不安だったが、同行の酒田さんは、岩井海岸で何度かボート釣りの経験があるので心強い。
第一本命としてマゴチとしたが、気楽な釣行なのでその場でいろいろと変更することとして臨むことにした。6時にボート屋でボートを借りてイワシを積み込み手前船長の操船(初操船でドキドキ)で出船。ポイントは事前に収集したものとボートに備え付けられている地図を頼りに選定する。アンカーは使わず自然にまかせて船を流す方法で最初は、10m前後の浅場を攻めてみると、酒田さんにあたり。あがってきたのは、メゴチ(?)。しばらく、同じ箇所を流すが、釣果があがらないので少し深場の17~25m付近を流すことにした。この頃から風が吹き出し船はどんどん流されてしまうようになって穏やかだった海も波だってきた。アンカーを使わないので潮よりも船の方が早く流されてしまうため糸が出て底立ちが取りにくくなった。
そんな中、ゴツゴツと前当たりがありグーと竿が絞り込まれた。合わせると確かな魚の引きが伝わってくる。あがってきたのはソゲ級のヒラメ。細竿でのやり取りは、魚の大きさ以上に引きを楽しめた。その後も、ポツリポツリと当たりが続き、上記の釣果となった。
酒田さんと合わせるとマゴチ、ヒラメ、トラギス、アカイカ、エソ、メゴチ(?)、ハタ、ダイナンウミヘビなど多彩な釣果となった。
途中天候が悪くなってしまった、穏やかな日和のなかでゆったりとした時間が流れ釣果は別としてボート釣りがすっかり気に入ってしまった。また、挑戦したい。

20060916_10001 二人合わせると結構、いろいろ釣れました。

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南総白浜沖の泳がせ釣り

2006年8月22日(火)
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:ヒラメ45㎝1.3㎏1匹、アジ15~20㎝20匹、ホウボウ35㎝1匹
釣り方:泳がせ釣り
エサ:活きアジ
タックル1:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa ミリオネアCV-Z 250SF
タックル2:竿=Daiwa LEADING-Xゴウマン 240H、リール=Daiwa シーボーグ500e
仕掛け1:オモリ=60号、ハリス=6号、ハリ=伊勢尼12号、丸セイゴ17号
仕掛け2:オモリ=60号、ハリス=10号、ハリ=グレ金12号

アジの泳がせ釣りで回遊中の青物と根魚の両狙いで今週2回目の釣行を行った。朝一番に餌となるアジを乙浜港周辺で調達。アジは、順調に釣れてすぐに本日分の餌を確保できた。
餌が確保できたところで、本命ポイントへ移動し、上記の2本の竿を出しあたりをまったが、今回も潮澄み過ぎで喰い渋りの状況。移動を繰り返し野島崎灯台沖辺りでようやく小型ながら本命ヒラメをゲット。その後も状況は好転しないまま納竿となってしまった。青物からの反応は一度だけ竿が引き込まれが、残念ながら針掛りせず、餌だけが取られてしまった。
炎天下の中の奮闘だったが、釣果としてはいま一つに終わってしまった。白浜沖は潮が安定せず難しい状況が続いている。

200608220001 この日の釣果、ヒラメとシーラを持って記念写真。(写真提供:海人丸)

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南総白浜沖のヒラメ釣り

2006年5月4日
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:ヒラメ63cm2.75㎏1匹、
釣り方:泳がせ釣り
エサ:活きアジ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55、リール=Daiwa ミリオネアCV-Z 250SF
仕掛け:ハリス6号、オモリ60号

5月最初の釣行は、前回の雪辱に燃えて乙浜港から海人丸に乗り込みヒラメ釣りに挑戦した。
南総地域ではすでにイワシ餌が手に入らなくなってしまったため、最初にサビキ仕掛けでイワシ、アジを釣り、それを餌にヒラメを狙う計画であったが、29日の釣行の時と同様に黒潮の分流らしき潮が川の様に流れ、急激な水温上昇となり魚の活性が低くイワシは全く釣れずアジも僅かしか手に入らなかった。
いつまでも餌取りに時間をかけられないので沖に出るが潮が速すぎて釣りにならない。いくつかポイントを移動するがどこもダメ。
時間も押し迫り最後に潮の流れが穏やかな白間津の磯沖に移動。ここは、以前に何度かヒラメを釣った経験があるポイントなので気合が入ったが、アジは25cmもあり、ヒラメが食ってくるようには思えなかった。
ところが置竿にしておいた竿が突然ガクガクと激しく魚のアタリを伝えてきたので慌てて竿を立てるとズッシリと重い手ごたえ。慎重にやり取りしながら海上に浮かせたのは、まさに本命であった。
一日通して本命からのアタリは船中2回だけ(1度目はバラシ)という激渋の中、本命を手にでき大満足の一日となった。

Rimg02980002ヒラメ連敗をストップさせた1枚を持って大満足。この日は激渋で本命はこれ一枚。海人丸竿頭賞をいただいた。

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南総乙浜港沖のヒラメ釣り

2006年1月9日
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:ヒラメ42cm,1kg1匹、カサゴ25cm1匹
釣り方:泳がせ釣り
エサ:イワシ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225Ⅳ、リール=ミリオネアCV-Z 250SF
仕掛け:オモリ80号、ハリス6号
2006今年の初釣りは、乙浜港から海人丸の乗り合いでヒラメ釣りに挑戦した。
夜明けが遅いことから出船は6時半。事前の情報では、イワシの回遊は始まったものの、このところ水温が定まらずヒラメの食いは極端に悪いとの事で船長からは、めずらしく弱気の発言もとびだした。
それでも6人の釣師を乗船させ、乙浜港からほど近いポイントへ。数回の流しの後に私にアタリ。慎重に食わせてから巻き上げると本命があがってきた。
幸先がいいと一同気合が入ったが、その後は潮が動かず大苦戦。しかも、私は、前日からの仕事の疲れからか、凪状態でもあるにもかかわらず気分が悪くなり、そうそうにリタイヤする始末。結局、上記の釣果に終わった。
船中にあがった本命は、この一枚のみ。同日にヒラメ狙いで出船した他船でも上がっていないとの無線があったので、よっぽど悪い日に当たってしまったようだ。
初釣で久しぶりに船酔いし最悪の一日のようだったが、条件の悪い中で小型とはいえ本命を得られたのでまずまずの出来とする。

※他に本命があがらなかったため、この一枚で海人丸竿頭賞をいただいてしまった。

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南総白間津沖のヒラメ釣り

2005年12月24日
南総白間津港海正丸
釣果:ヒラメ57㎝,2㎏
釣方:泳がせ釣り
エサ:イワシ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225Ⅳ、リール=ハイパータナコン400FBe
仕掛け:オモリ80号、ハリス6号

前日の結果に納得できず、一人居残りヒラメ釣りに挑戦することにした。2連敗中でもあり何としても結果を出したい思いからゲンのいい海正丸に乗船させてもらった。大荒れだった海上もこの日はようやく凪になりコンディションは、良いように思われた。13時出船の午後船には私を入れてお客は3名のみゆったりと竿を出すことができた。ポイントは港から5分ほどの千倉大橋から白間津の磯沖。水深は30~40m。潮が若干速く、80号のオモリでも流されてしまう。私の釣り座は、左大トモだったが、ミヨシに向かってミチイトが流されていた。オマツリしてしまうので竿を立てオモリを手前側へ引きずるようにしたところ一気に竿先が引き込まれた。前アタリもなく充分に食い込ませていない状況だったので慎重にやり取りしながら何とか海面まで浮かせると良型のヒラメであった。船長にタモ入れをお願いし無事に取り込むことに成功。何と一投目で本命をゲットできた。続けて、左ミヨシで竿を出していた女性に大きなアタリ。竿が大きくしなりリールが巻き取れない。同行の男性がアシストして取り込んだ本命は、7㎏の大型であった。出船後、1時間の間の出来事であった。その後も続くかと期待を膨らましたが、大型のエソがあがったのみで追釣はならなかった。白間津近辺ではようやく水温15度前後に低下し現在は安定している。イワシの群れも入ってきているので今後、イワシを追ってヒラメの回遊も見られそうな状況で期待が持てそうである。

2005 ←連敗を止めてくれたヒラメ。今年、海正丸へ4回乗船し、うち3回本命をあげることができた。いつも釣らせてくれる船長に感謝したい。

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外房鴨川沖タチウオ&アマダイ、ヒラメ釣り

2005年12月23日
外房小湊港伊豆丸

今年最後の釣りサークル例会は、午前タチウオ&アマダイ、午後ヒラメという計画で外房小湊港から伊豆丸を仕立てて行われた。ここ一週間、海は大荒れで、遊魚船の出航が見送られていたため、当日のギリギリまで例会の開催が危ぶまれた。前日になり船長より「風向きが変わったので何とかなるでしょう」との連絡がはいり開催を決行した。沖合いは、風とうねりが残っていたが何とか釣りを継続することができ、幸運な一日であった。

初挑戦のタチウオ釣りのジギングで挑戦

釣果:タチウオ2.5指5匹
釣り方:ジギング
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA64Ⅲ、リール=ミリオネアCV-Z 250SF
メタルジグ:60~100g
小湊港を出船した伊豆丸は、また薄暗い中を鴨川沖へと向かった。午前の部に参加のメンバーは4名で全員がタチウオ初挑戦であった。私を除く3名は餌釣り。私は、これまた初挑戦のジギングで釣りを開始することになった。第一投目からエサ組みの仕掛けに本命がヒットして来たがサイズはサンマ級。風にあおられてヒラヒラと舞っている。サイズには不満なものの釣り開始からすぐにエサ組全員が本命を手にする事 が出来た。しかし、ジギラグには、いっこうにアタリがない。船長から「もっと大きくアクションして下さい」とのアドバイスが飛んだ。そこで、竿をより大きくシャクルと一発でヒット。一時期は、入れ食いに近い感じで釣れ続けたが陽が完全に昇りきった8時項になるとパッたりとアタリがなくなって終了となった。結局、2.5指~3指のタチウオを5匹キープ。初尽くしのタチウオ釣りであったが、それなりに堪能することができた。家に持ち帰り食したが小型の割には脂も乗っていて美味であった。

RIMG01370002RIMG01360001全員が初挑戦となったタチウオ釣り。サイズには不満が残ったが、全員が本命を手にすることができた。



アマダイは、どこに?

2005釣果:チダイ30㎝2匹、キダイ20~28㎝3匹
釣り方:テンビン仕掛け
エサ・コマセ:オキアミ・アミ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225Ⅳ、リール=Daiwaハイパータナコン400FBe
仕掛け:オモリ80号、ハリス3号、3本針

12-23-1 第二ラウンドは、アマダイ釣りとなった。事前の情報でコマセを使用する五目釣りでは、サバが多く釣りにならないとの事だったので釣り始めはコマセを使わず付け餌のみで釣っていたが、魚の活性が非常に低く餌取りもない状態が続いた。開始後、2時間経過しても手大のキダイが1匹と言う状況で我慢しきれず、コマセを使用することに。するとすぐに竿が大きく引き込まれ30㎝のチダイが釣れてきた。同じ棚を狙うと連続ヒット。結局、本命アマダイは手にできなかったが、代わりにチダイやキダイが遊んでくれた。

轟沈したヒラメ釣り

釣果:なし
釣り方:泳がせ釣り
エサ:活きイワシ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225Ⅳ、リール=ハイパータナコン400FBe
仕掛け:オモリ80号、ハリス6号

午後になり後参加の2名を加え総勢6名でヒラメ釣りに挑戦となった。開始後まもなく右大トモに陣取った森さんに3㎏くらいの良型が上がり一堂盛り上がったが、その後は、アタリがない状態が続いた。2時間くらい経過し左胴の間の酒田さんが1㎏のヒラメをゲット。さらに終了近くに0.5㎏のソゲを追釣。結局、釣果は、この3枚だけに終わった。他のメンバーは、バラシや本命らしきアタリがあった様子だったが、私には最後までアタリすらない状態だった。これで前回に続きヒラメ2連敗となってしまった。

RIMG01440003

RIMG01460004激渋のなか本命を仕留めた二人。

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南総白浜乙浜港沖ヒラメ釣り

2005年11月6日
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:なし。
釣り方:泳がせ釣り。
エサ:生きイワシ。
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、Daiwa LEADING-XA64 Type III、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe、RYOBI ADVENTURE VS500AT-S 。
仕掛け:ハリス6号、オモリ80号

11月1日から南総地域でもヒラメが解禁となったことをうけて、私の釣行計画も秋タイを追ってきた「マダイシリーズ」に変わって、今月からは「ヒラメシリーズ」に釣り物を変更することにした。そこで今回は、解禁間際のヒラメを狙って乙浜港より海人丸で出船となった。。
すっかり日の出が遅くなり6時に乙浜港を出船。釣師は、船長を入れて5名。海人丸としても解禁後初ヒラメ釣行である。
最初のポイントは、乙浜港の入り口付近水深は10m程度の場所。ここは、アジがいつも群れている場所で良型のヒラメも狙えるとのことだったが、根掛りも多くすぐに移動となった。
その後、ヒラメを求めていくつかのポイントを転戦するアタリがない。
開始後、1時間半経過したとき、ようやく私の竿にゴツゴツという前アタリが。しかし、なかなか食い込まない。そこで、誘いを入れるつもりでゆっくりと竿を立てるとグンと竿が引き込まれた。竿から伝わる引きから良型であることがわかる。
引き込みをかわしながら巻き上げていくがなかなかあがってこない。そして、残り18mのところで竿がフッと軽くなってしまった。痛恨のバラシ!!
誘いで食ってきたので完全に針掛りしていなかったようだ。
その後は、アタリすらないまま時間だけが経過していった。
私の釣座は左舷側だがこちらは、全くアタリない。一方、右舷側は、頻繁にアタリがあり、良型の本命も仕留められた。結局、最後までこの状況は変わらずエサのイワシは無傷のまま終了時間となってしまった。
というわけで、完全丸坊主で終わってしまった。ヒラメシリーズの開幕は大惨敗となってしまった。

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南総白間津港沖ヒラメ

2005年5月4日
南総白間津港海正丸
釣果:ヒラメ80㎝,7.21㎏
釣方:泳がせ釣り
エサ:イワシ
GW中の4日。久しぶりに千倉方面へ釣行した。今回も狙いは、「ヒラメ」。海正丸の乗り合いで挑戦。
普段は、ほぼ貸しきり状態の海正丸だが、さすがにGW真っ只中。我々のグループ3名の他に4名が乗り込み白間津沖へ。
海上は凪で心地よいが、食いは激渋。午後5時を回っても船上には、吉田さんがゲットした良型メバル一匹のみ。
「今回は、坊主か」とあきらめかけた沖あがり直前。突如、竿が大きく曲がった。最初は根掛りかと思ったが、徐々に重たい何かがあがってくる。やがて強い引き込み。
数分のやり取り後、海面に姿を現したのは、大型のヒラメ。同船していた方がタモ入れをしてくれて無事に取り込むことに成功。
船宿で計量した結果、80㎝、7.2kg。ヒラメ釣り挑戦3回目にして大型をゲットできた。
食い渋りの中、何とか釣らせようとアチコチ回ってくれた海正丸船長に感謝、そして、大満足の一日となった。(写真提供、海正丸)2005

※今シーズンの海生丸レコードで文句無く竿頭。

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南総白間津港沖ヒラメ

2005年3月31日
南総白間津港海正丸
釣果:ヒラメ53㎝,2㎏、ガンゾウヒラメ
釣方:泳がせ釣り
エサ:イワシ
2005 3月最後の釣行は、ホームグラウンドの白間津に戻って、初挑戦のヒラメ釣りとなった。
5時半に白間津港から「海正丸」で出航。平日のためか乗合いだというのに乗船は3名のみ。仕立て船のごとくゆったりと一日楽しめた。
ポイントは白間津港から10分ほどの「白間津の磯」沖から乙浜港沖あたりの水深25~35m。エサは生イワシを泳がす。
開始早々、同行の釣りサークル仲間、酒田さんに40㎝弱のホウボウがヒット!続けて52㎝のマゴチを釣り上げる好調さ。
私には1投目にアタリがあったのもののアワセのタイミングが判らず針ガカリせず。
そのうちアタリがなくなってしまった。集中力が切れ掛かってきた頃、なにやらアタリがあり聞きあげてみると針ガカリしている。あがってきたのはガンゾウヒラメ。一匹釣れてひと安心。
さらに、沈黙の時間がしばらく続いた後、私の竿にゴゴ、ゴゴ、と言う大きなアタリ。完全に食い込むまでしばらく我慢。4回目のゴゴの後に思い切って大きくアワセを入れると針ガカリに成功。水面まで抵抗しながら上がってきたのは、53㎝2㎏の本命。その後は、さらに食いが悪くなりエサも無傷のままのような状態が続き納竿時刻となった。海は凪で暖かく気分は最高だったが、釣果は渋く船中本命はこの1匹のみ。船長も「今日は最悪の日だった」と。そんな中、初挑戦で本命を仕留められて幸運だった。

初挑戦で本命をゲットし、ご満悦の「つり政」(写真提供、海正丸)。他に本命があがらなかったためこの一枚で竿頭となった。2005





同行の酒田さんは、良型のマゴチを仕留めたが不服そう。RIMG00320007

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