南総館山湾のハナダイ五目
2007年10月7日(日) 晴れ、長潮、水温??度、濁り
南総館山船形漁港和丸
釣果:マダイ28~38㎝4匹、ハナダイ20~34㎝12匹、イナダ45㎝1匹、ソーダカツオ35~38㎝2匹、アジ30㎝1匹
釣り方:ウイリーシャクリ
エサ:オキアミ
コマセ:アミコマセ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:アンドンビシ60号、ハリス3号3m、ミキイト3号、エダス20㎝、金チヌハリ3号3本針
今回は、釣りサークルの例会に参加。前回の例会で激渋であったため何でもいいからたくさん釣りたいという事で、館山湾でのハナダイ五目に挑戦することになった。
参加メンバー4人。船形漁港から和丸を仕立てて6時に出船。
ポイントまでは、7~8分で到着。水深30~40m程度の湾内だが、手ばね竿によるシャクリ釣りを行う数隻の遊漁船が船団を作っている。
船長は、魚探とにらめっこしながら反応を探して船団の周りをグルグル旋廻。他の船のお客の話し声が聞こえるほど近づく場面もあった。
ようやく反応を探して仕掛けを投入。私は、初めてのウイリーシャクリなので船長に釣り方をレクチャーしてもらう。
まず、仕掛けを棚の下までおろし1m刻みでシャクリあげていく。棚の上までシャクリ終えたら、また下まで降ろしてコマセがなくなるまで同じ動作を繰り返す。シャクリ方は、シャッとすばやく行い、魚が食い付くまで少し間を持つ。
と言うものだが、船長の教え通りに行っているとすぐにアタリ。私が持参した竿は5:5調子のムーチングロッド。シャッとシャクリを入れるのには不向きだが、魚が掛ってからは良く曲がりバラシを防いでくれる。
最初から本命のハナダイをゲット。その後は、反応が薄いと言う事で小移動を繰り返しながら拾い釣りし、上記の釣果となった。
始める前は、数釣りの今回の企画に乗り気ではなかったが、次々と魚が掛り気が付けば寄港時間。すっかり夢中で釣り続けてしまった。
他の
メンバーも全員が好釣果となり満足の一日となった。
良型のハナダイを持ってご機嫌のつり政。(写真提供:和丸)
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