南総洲崎沖のヒラメ釣り~サークル最終戦

今週は、サークルの竿納めとして洲崎栄ノ浦港から甲子丸を仕立ててヒラメ狙いとなった。
参加メンバーは、私の他に酒田キャプテン、都築さん、梅沢さんの4名。
出船前に船長に聞いたところによると最近、イワシの群れが回ってきていてそれを追ってサバが多くなっている。ヒラメも渡ってきているようだと言うことで期待大でまだ薄暗い6時に出船。
ポイントまでは、僅か5分ほど。洲崎灯台の目の前。
朝の内は、小雨が降っていたが気温が高いため苦痛にはならない。ウネリもさほどなく釣りやすい状況。
期待のスタートだっが、どういうわけか魚の活性は、極めて低く餌のイワシは無傷のまま。
陽が高くなり暖かくなってきても状況に変化がない。船中の雰囲気もあきらめムード。
2時間くらいたち右舷ミヨシに陣取った私は、すっかり飽きて隣の梅沢さんとおしゃべり中。「いつ食ってくるかわからないからあきらめないで行きましょう」などと言っていると私の竿がガクガクと上下している。
慌てて席に戻り竿をもって合わせを入れると魚が乗った。時折、抵抗を見せながらあがってきたのは本命のヒラメ。
今年は、ソゲに毛が生えたクラスしか釣れていなかったので久しぶりの「ヒラメ」であった。
この1枚で船中盛り上がったが、状況は変わらず激シブのまま終了。
サークルの最終戦は、またも厳しいものとなってしまった。

2008年12月20日(土) 小潮 曇り後晴れ、水温??度、澄み
南総洲崎栄ノ浦港甲子丸
釣果:ヒラメ60㎝2.4㎏
釣り方:泳がせ釣り
エサ:活きイワシ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa ミリオネアICV-Z 250SF
仕掛け:オモリ=60号、ハリス=5号
満足度=★★★★☆(やったね)wink

Pc2000020002Pc2000050005 今年一番のヒラメをもって満足げのつり政。

サークルメンバーの釣果
都築さんは、いい引きで本命と思わせたオジサン。
キャプテン酒田は、小型のマハタ。
ヒラメ釣り2回目の梅沢さんは、残念な結果となってしまった。

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南総洲崎沖のイサキ&アオリイカ

2007年5月3日(木)大潮
南総洲崎栄ノ浦港甲子丸
釣果:イサキ20~25cm8匹、ウマヅラハギ30~35cm4匹、カサゴ30㎝1匹、アオリイカ(胴長)20㎝500g2匹
釣り方:ビシ釣り、リールシャクリ
エサ:オキアミ、イカタン
タックル:(ビシ)竿=Daiwa LEADING-Xネライ210S、リール=Daiwaシーボーグ300FB
(リールシャクリ)竿=Daiwa 極鋭ゲーム 195マルチ、リール=DaiwaAIRD100R
仕掛け:(ビシ)ビシ60号、ハリス2号、3本針
(リールシャクリ)中オモリ8号、サキイト=4号4.5m、エギ=3号(オレンジ)
20070503_30003GWシリーズ第3段として洲崎から甲子丸を仕立てて旬のイサキと最近ハマッているアオリイカ狙いで釣行した。
今回は、アオリがメニューに入っているため午後出船。また、釣りサークルの企画でもあり同行者は、いつもの3名。わいわいと出船。
ポイントは、洲崎灯台の真沖。水深は45~50mくらい。このところ好調と聞いていたが、釣行日は、底潮が低下したため魚の活性が極端に低い。コツコツと言う当たりはあるものの針掛りしない状態が終日続いた。
当然、釣果は伸びず。最高でも森さんの12匹と言う結果。途中からウネリも高くなり船酔い気味になってしまった。
17時になりイサキを終了しアオリイカ狙いに切り替えた。ポイントは、栄ノ浦港近くの水深15~20mくらい。参加者のほとんどが初挑戦。
それぞれ道具をそろえての参加だったが、こちらも激渋。薄暗くなり始めそろそろ沖上がり近くになった頃、ようやく私の竿にヒット。500gくらいのアオリイカをゲット。
数投後に同サイズが掛ってきた。船長にも来て。船中3杯。しかし、他のメンバーには、アタリがない。皆、エギの扱いに慣れていないのが原因か?半信半疑にシャクッている。
もう暗くて糸が見えにくくなり始めた頃、ようやく森さんにヒット。初アオリをゲットでめでたく終了となった。
200705030004夜の宴会で食したが甘みがあり最高に美味であった。暗くなるまで粘ってくれた船長に感謝したい。

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洲崎沖のヒラメ釣り

2006年3月18日
南総洲崎栄ノ浦港甲子丸
釣果:カサゴ25~30cm4匹、ウマヅラハギ30cm2匹
釣り方:泳がせ釣り
エサ:活きイワシ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55、LEADING-XA64、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe、ミリオネアCV-Z 250SF
仕掛け:ハリス6号、オモリ60号。

釣りサークル例会として洲崎栄ノ浦港から甲子丸(きねまる)を仕立ててヒラメ釣りに挑戦した。
前日からの強風も収まり心地よい小春日和の中の釣行となったが、潮が動かず大苦戦。付け餌のイワシは、傷一つない状態が続いた。船内に諦めムードが漂い始めた時にメンバーの青木君の竿が大きく引き込まれた。慎重なやり取りで海面まで浮かせることに成功。しかし、魚は本命ではない。初めて目にする魚であった。

20060318220935_2船長の説明では、ヨコダイという魚で刺身で美味とのこと。サイズは45㎝、重さは2kg弱。(写真提供:甲子丸)
この釣果で一同盛り上がったが、その後またも沈黙が続き、ついにヒラメを諦めカサゴへ狙いを変更。餌用の切り身などの持ち合わせがなかったので死んだイワシの身をそぎ落として使用。ポツリポツリとだがアタリが続いた。洲崎沖で釣れるカサゴは、みな25cm以上の良型ばかりで針掛りすると激しく抵抗するので楽しめる。それぞれが、釣果をあげて時間となった。
竿頭は、ヒラメとカサゴを同時に狙うオリジナル仕掛けでカサゴを連釣していた酒田さん。準本命のカサゴを12匹釣り上げた。

釣りの後は、宴会。今回も岩井海岸にあるグランビュー岩井に宿泊し本日の釣果を料理し盛り上がった。

RIMG02500004RIMG02510005酒田料理長の見事な腕前で、カサゴは、煮付けと鍋に、青木君が釣り上げたヨコダイも刺身と煮付けと仕上げ、船長からいただいたアオリイカも加わり豪勢な宴会となった。
注目のヨコダイは、船長の言葉通り刺身でも煮付けでも美味。お酒が進んでしまった。
今回の釣行は、釣果的にはいまひとつに終わってしまったが、天候にも恵まれて気持ちのいい一日を過ごせた。また、少しでも潮が動いている場所を求めて船を操船してくれた船長に感謝したい。

※ヨコダイの正体
今回の釣行で最大の大物であった「ヨコダイ」。携帯用の図鑑では、記載がなかったため帰宅後に調べてみた。
釣った本人の青木君からも「ヒゲソリダイ」では、コメントをもらったが、ヒゲソリダイには、黒い帯状の模様があるので、その類似種の「ヒゲダイ」ではないかと思う。
タイの名が付いているが、イサキ科の魚で食味は良とされている。個体数が少ないので流通はしていない様である。

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南総洲崎沖イサキ&カサゴ

2005年7月17日
南総洲崎栄ノ浦港甲子丸
釣果:イサキ25~37㎝6匹、カサゴ25~30㎝15杯
釣方:(イサキ)コマセ釣り、(カサゴ)胴付仕掛け
エサ:(イサキ)イカタン、オキアミ、(カサゴ)サバの切り身、冷凍イワシ
200517日、職場の釣りサークル定例会で洲崎沖のイサキ釣りに挑戦した。洲崎灯台の東側にある洲崎栄ノ浦港から甲子丸(きねまる)を仕立てて5時に出船。
ポイントまでの距離は短く5分ほどで到着。海上は、うねりもなく凪状態。天気も心配された雨も降らず曇り空と釣りやすい状態だった。仕掛けは、竿は2.25mの胴調子(5:5)。サニービシの60号。ハリスは1.75~2号の市販イサキ仕掛け3本針。コマセは、アミコマセ。付けエサは、イカタンとオキアミを使用。棚は、11~13mと浅場。指定された棚の2~3m下まで落としコマセを撒いてから棚まで巻き上げ再度コマセを撒いてあたりを待つ。すると、すぐにあたり。グイグイと力強い引き込みで竿は大きくしなっり、取り込んだのは、30㎝くらいのイサキ。船中の他でも一荷か含めて次々にあがっている。好調な滑り出しだったもののその後が続かない。どうやら水温が低下して魚の活性が低い様子で、付けエサのオキアミが無傷であがってきてしまうほど。
一時間ほど続けたが、状況が良くならないので、船長に相談し、カサゴに狙いを変更することにした。竿はそのままで、胴付仕掛けに付け直し海底を探る。水深は深くても25m前後、浅いところでは15m。カサゴの方の活性もあまり高くないようでゴツゴツというあたりはあるものの、食い込まずなかなか針掛りしない。そこで竿先が重く感じられたらスッと仕掛けを上げて誘うようにするとグッと重みが加わり、ここでアワセを入れると針掛りするようになった。
カサゴもイサキに負けずグイグイと引き込み楽しませてくれる。釣れてくるカサゴは、みな30㎝前後の良型だった。結局、この日の釣果は、イサキ25~37㎝6匹、カサゴ25~30㎝15匹、他にアジ、メジナなどが釣れた。同船者は、25㎝以上の良型イサキを20~25匹とまずまずの成績。
普段は単独釣行が多い私ですが気心知れた仲間との楽しい釣行もいいものだと改めて感じ今回の釣行を終えた。

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