内房富浦沖のマダイ釣り~マイボートでノッコミマダイに挑戦

ボート釣り2日目は、寸前まで釣りものに迷ったが、旬のノッコミマダイに挑戦することとした。
出船は5時半。少し霞がかかっていたが波穏やかで風も弱く問題なさそう。天気予報では、晴天の一日といわれていたので朝のうちが勝負となりそう。
ポイントは、ノッコミマダイで有名な「象背根」。保田漁港から私のボートで20分くらい。
P41900050005到着して驚いた。勝山や保田の遊漁船に混じって地元の漁船やカートップボートまで大小様々の大船団が出来ていた。
根の真上を流している船があったのでアジ狙いも混じっているようだが、普段、白浜沖でゆったりと釣っている私からするととてもマダイ釣りの様子とは思えなかった。
ともあれ他船がいるということはここが釣れているポイントである事を物語っているので安心は安心。
さっそく仕掛けの準備をして釣り開始。魚探には反応らしきものがチラホラ映るがなかなか食ってこない。
そうこうしているうちに風が強まり波立ってきた。船は、結構揺れだし、流される速度が速くなってきた。
気を抜くと船が横を向いてしまうが、操船にも慣れてきたのでしっかりと糸を立てる事が出来いおり釣りには影響がない。
しばらく餌取りもない状態が続いたが、モヤモヤと魚探に魚影が映し出された後に竿先がガクガクと引き込まれた。
やり取りを始めるとサイズは、小さいもののマダイ特有のクンクンというひきからから本命と確信。
今季初マダイをゲット。これで坊主逃れに成功し気が楽になった。
以降も同じポイントを攻めるが時折、反応あるものの食ってこない状況が続いた。
8時過ぎになり日が高くなると館山沖の船団がこちらに集結しさらに大船団となると反応自体がなくなってしまった。
小さなマイボートは、船団の一番外側にあり中には入れないが、他船も釣れている様子がない。
普段ならあれこれ浮気心が出てくるが今日は、マダイ一本に絞って粘るもののアタリなくアジと底で食ってきたアカボラに食いついてきたマトウダイを追釣して午後3時に二日間の釣行を終了した。
結局、この日も貧果に終わったが、狙い通りの本命ゲットと一日釣り続けられた事に満足度は高い。期間中にまた、マイボートでノッコミマダイに挑戦したい。

P419000700072009年4月19日(日) 晴れ、小潮、水温??度、澄
保田漁港からマイボート
釣果:マダイ27㎝、アジ32㎝、マトウダイ
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa LEADING-Xネライ 210S、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス3~4号6m、ハリ8~10号
満足度=★★★★☆(よく頑張った)happy01

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内房鋸南岩井海岸沖のボート釣り

2008年6月28日(土)~29日(日) 長~若潮 濁
内房鋸南保田漁港からマイボート
釣果:ホウボウ35㎝、マトウダイ40㎝、マダコ、マルイカ
釣り方:泳がせ釣り
エサ:活きイワシ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、LEADING-XA64 III、リール=Daiwa シーボーグ300FB、Daiwa ミリオネアCV-Z 100SFR
仕掛け:オモリ=20~60号、ハリス=6号、ハリ=伊勢尼12号、丸セイゴ17号
満足度=★★★☆☆(ふつう)confident
20080629_10001今回は、岩井海岸でマイボートによる泳がせ釣りに挑戦。前回は、それなりに楽しめたので期待しての釣行だった。
初日は、午前中仕事だったので現地到着は15時。それからボートを降ろしてポイントについたのは、既に16時。3時間ほどの釣りとなった。
エサとなるイワシは大群で押し寄せていた。ショットガン釣方ですぐに確保。あとはポイントを流しながら群れに当れば仕掛を投入すると言う方法で充分。
肝心の泳がせ仕掛には、最初にホウボウ。続いて泳がせ仕掛の上に付けた極小のエギにマルイカが乗った。
最後にやたらと重いだけで引きが全くない状態でマダコが上がってきた。
本命は、釣れなかったものの短時間でまずまずの出来となった。

二日目は、朝から雨。釣友の酒田さんと6時に合流し、前日と同じ方法で釣り事にした。
イワシはすぐに確保。酒田さんはすっかりこのイワシ釣りが気に入った様子。5月に白浜で泳がせ釣りを行った時は一匹170円もしたイワシがここではタダで手に入る。
餌取りは好調だったが肝心の泳がせの方は、水温が下がったことが原因か激渋。
本命は、姿を見せず、酒田さん=大サバ2匹、マダコ、アジ、マトウダイ。私=マトウダイ。と言う貧果で、お昼には雨が本降りとなり釣り終了となった。
期待が高かっただけにこの貧果では、満足度は低いが、釣り自体は、お気軽で楽しめた。イワシがいつまでいるかわからないが再度挑戦したいと思う

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南総白間津沖のヒラメ釣り~GWシリーズ第4戦

2008年5月3日(土)大潮 雨後曇り、水温18.2度、薄濁
南総千倉白間津港海正丸
釣果:ヒラメ55㎝1.65㎏1匹、マトウダイ
釣り方:泳がせ釣り
エサ:活きイワシ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:オモリ=60号、ハリス=6号、ハリ=伊勢尼12号、丸セイゴ17号
満足度=★★★★☆(満足)bleah
P50400080009GWシリーズ第4戦は、白間津港より海正丸で午前イカ&オニ、午後ヒラメのダブルヘッダーの予定だった。
ところが早朝の千倉方面は、風が強くおまけに冷たい雨が振っていてコンディションは、最悪。
結局、出船をチャンセル。午後のヒラメ一本に変更となった。
釣りサークルとしては珍しい乗合船での釣行。12時に港に着くとすでに他のお客は、乗り込んでいる。
急いで支度し12時半頃出発。風は幾分収まったがまだ、雨も時折振り、波も高く釣り難い状況だった。
最初にアタリがあったのは、メンバーの森さん。釣り開始後すぐにソゲクラスながら本命をゲット。その後、物凄いアタリがあったがこれはバラシで残念。
次にキャプテン酒田さんに強烈なアタリ。周りはハタではと色めき立ったが、上がってきたのは後計44㎝の良型アイナメだった。
船に弱い酒田さんは、めげそうになりながらも奮闘し続けて本命をゲット。これは、3.2㎏で本日の竿頭。
その後、アタリが遠のき長い沈黙ガ続いた。
そしてようやく私にアタリ。ゴツゴツと前アタリが続いたがなかなか食い込まない。じっくり待っていたが一向に食い込まないので誘いあげるとようやく重量が竿に伝わっきた。
これといった抵抗もなく素直に取り込まれたのは酒田さんのちょうど半分サイズ。
潮が全く動かなくなりその後の追釣は、マトウダイ1匹で終了となった。
このところ企画しても出船中止が続いていたサークルの例会。今回も天候には恵まれたとはいえなかったが何とか出船できて幸運だった。

P50300030004 本日の主役。酒田さん。ヒラメは60㎝オーバーの3.2㎏。アイナメは44㎝。一升瓶クラスの良型だった。おめでと~!!

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南総白浜沖のヒラメ釣り

2006年12月30日(土)長潮
南総乙浜港海人丸
釣果:マトウダイ42㎝1匹、マハタ35㎝1匹、カサゴ28㎝1匹
釣り方:泳がせ釣り
エサ:活きイワシ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa ミリオネアCV-Z 100SFR
仕掛け:オモリ60号、ハリス6号

200612240002今年の釣り納めとして乙浜港の海人丸でヒラメ釣りに挑戦した。釣り納めとしては、リスキーな釣物だったが、解禁後まだ挑戦していなかったので思い切っての選択だった。

年末休みに入って事もありお客は、9名と満席状態せ出航。エサのイワシは、心持小さく活きも悪い感じ。海況はうねりがあるものの釣り始めの頃は風も弱く釣りやすかったが、潮が動かず魚の活性は低いようで当たりが少ない。

辛抱の釣りを続けているとオオトモで本命が上がった。が、ソゲクラス。その後、マタハも上がったが、こちらも小型。

またも辛抱の釣りを続けていると突然、隣のお客に大型の当たりがあり。何度も強烈な引き込みを見せている。慎重なやりとりでようやく取り込んだのは、後計3.5㎏のワラサであった。この一匹で船中盛り上がったがその後は続かず、沖上がりの直前頃は、サメの猛攻にあい納竿時間となった。

釣り納めは、さしたる釣果なく終了となったが、覚悟の上だったので気にはならない。サークル化した海人丸でなじみの皆さんと一日楽しく過ごせ満足して納竿とする。

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大雨と時化で早上がり・・・

2006年7月23日(日) 大潮
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:マトウダイ35㎝1匹、アジ15~20㎝15匹、カサゴ23~25㎝3匹
釣り方:泳がせ釣り、胴付仕掛け
エサ:(泳がせ)活きアジ、(胴付)サバの切り身、イカタン
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA82、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe
仕掛け:(泳がせ)オモリ60号、ハリス6、(胴付)オモリ60号、ハリス3号、3本針

今週は、乙浜沖で根魚&オニカサゴ狙いに挑戦した。しかし、未明からの大雨となり何とか出船したものの海の状況は最悪。数日前から泥水のような濁りが入っている上に、9時頃からは時化だし危険な状況になってきたため早上がりとなった。

最悪の一日となってしまった。最近、天候に恵まれず釣りらしい釣りが出来ていない。釣れなくても気持ちの良い中で楽しめたら満足できるのだが、これでは逆にストレスが溜まってしまう。

天候が悪い中、出船してくれた船長。ご苦労様でした。

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南総乙浜港沖ヒラメ

2005年7月22日
南総乙浜港海人丸
釣果:マトウダイ40㎝1匹
釣方:泳がせ釣り
エサ:生きアジ
2005 乙浜港から初めて海人丸に乗船し根魚に挑戦。当日は、濃霧で視界15mくらいしかないなか出船。乙浜港の離れ堤防付近でエサとなるアジをサビキで釣り、慎重に沖合いに。
確保したアジが大きすぎるせいか、魚の活性が低いためか全くあたりがない。
沖あがり近くなってようやくあたりがあったものの釣れあがってきたのはマトウダイだった。前日のスイカ釣りと合わせて今週は、惨敗の釣行となった。

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