南総白浜沖のオニカサゴ

2008年12月23日(月)晴れ、中潮、水温18.5度、澄み
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:オニカサゴ40㎝850g1匹、サバ
釣り方:片テンビン
エサ:サバの切り身、アジ
仕掛け:オモリ=120号、ミキイト=8号、エダス=8号、針=ムツ17号、3本針
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA82、リール=Daiwaシーボーグ300FB
満足度=★★★☆☆(ホット一安心)delicious
木曜日に職場の忘年会が企画されている。昨今の景気低迷で経費削減。したがって、どこかの店を借り切ってと言うわけには行かず、職場の会議室での鍋パーティーとなった。
普段、釣りばかり行って職場に迷惑かけている手前、材料提供は任せてと言うことで海人丸へ。
事前に船長には事情を話してあるので今回駄目でも鍋用の材料を取っておいてくれているはず。
が!!このところ天候不良で出船できず材料の確保が出来なかったとの事。当方も不漁続きで冷凍庫は、さびしい限り。是が非でも今回は、釣らねば。

日の出が遅くなり出船は6時半。
海況は、ウネリが強く立っていることもできない。ウネリは強いものの潮は動かず。大苦戦。
今回の狙いは、キダイ&オニカサゴなので最初は、キダイ狙いだが、先の事情で私は、最初からオニカサゴ狙い。
しかし、魚の活性は、低く餌取りもいない状況が続く。このままでは、オカズ取りどころか完全坊主もあり得る。
海人丸は、少しでも潮が流れる場所を探してアチコチ転戦するが、どこも状況は変わりなし。
日が高くなり風がおさまりウネリも小さくなってきて釣りやすくはなってきたが、相変わらずの低活性。
潮が動かないためか時折、フグに仕掛けをやられてしまうようになってきた。
時間もなくなり残り2~3回の流しで終わりと言うところでようやくゴツゴツとアタリ。送り込んで合わせを入れるが、合わせたとたんにバレテしまった。
すぐに仕掛けを落とし込むとまたもアタリ。今度は、うまく乗せることに成功。しかし、やたらと重い。サメか?と思いながら巻き上げていくと船長とオマツリしている。
魚の姿も見えている。本命だ。何とかあげられそう。タモをとってすくおうとすると魚が暴れて針からはずれてしまった。
慌ててタモですくい取り何とかゲット。
その後も状況は、好転することなくこれで終了となった。
久しぶりのオニカサゴ釣りだったが釣果は、パッとしなかった。何とかオカズ取に成功したので満足度は★3つ。

20081223_20001 久しぶりのオニカサゴ。職場の鍋パーティーの材料に。

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南総白浜沖のオニカサゴ釣り~遅潮攻略!!モモタローカップ暫定2位へ~

2008年1月30日(水) 晴れ、小潮、水温17.3度、澄み
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:オニカサゴ20~47㎝(1.6㎏)5匹、ユメカサゴ20㎝2匹
釣り方:片テンビン
エサ:サバの切り身、サケのハラミ、小アジ
仕掛け:オモリ=120号、ミキイト=8号、エダス=6号、針=ムツ16~17号、3本針
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA82、リール=Daiwaシーボーグ300FB
満足度=★★★★☆(満足)
P13000070007今週は、モモタローカップ2戦目としてオニカサゴ釣りに挑戦。前回は、大惨敗に終わりすっかり自信を無くしての釣行である。
平日と言うこともあり同船者は、2名。船長を入れても釣師は、4名なので釣り易い。海上も凪で気温も高く気持ちの良い日和であった。
ただ、潮の流れはゆるくポイントを広く探れない上にフグの猛攻にあい全員苦戦。
私は、またも自分の仕掛がミチイトに絡む手前まつりの連続。「今日もダメかな」とついつい弱気になってしまう。
こう着状態がしばらく続いた後にようやく仕掛が絡まずに着底させる事に成功。するとコツと僅かな反応。
半信半疑ながら糸を送るが、2度目の反応がない。「底でも打ったのかな?」と少し巻き上げるとまた、コツ。
再度、糸を送り込む。普段ならもっと明確にアタリがでるのに今日は、極端にアタリが小さい様子。
数回、巻き上げ送り込みを繰り返すとようやくゴツゴツとアタリらしい反応になった。
ここでようやくアワセを入れるとしっかりと魚が乗った。巻き上げの途中で独特の抵抗を見せて上がってきたのは本命のオニカサゴであった。
今日のパターンがわかり手前まつりに苦しみながらも同様のやり方で釣果を伸ばし、終わってみれば5匹の本命を上げる事ができた。
小さなアタリらしき反応にも根掛りを恐れずどんどん糸を送り込んだことが勝因となり、久しぶりのオニカサゴの引きを楽しめ満足の一日となった。

080130本日最大の本命は、モモタローカップ暫定2位との事。連続入賞なるか。モモタローカップは、残り2ヶ月となった。(写真提供:海人丸)

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南総白浜沖のカサゴメドレー

2007年7月30日(月)曇り、大潮、水温24.3度、澄み
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:オニカサゴ32㎝1匹、ムシガレイ35㎝1匹、オキメバル、カナガシラ
釣り方:片テンビン
エサ:サンマ・サバの切り身
仕掛け:オモリ=120号、ミキイト=6号、エダス=4~6号、針=ムツ16~17号、3本針
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA82、リール=Daiwaシーボーグ300FB
P73000010001カサゴメドレーとは、浅場から徐々に深場に移動し、アカカサゴ、カンコ、オニカサゴと順に狙っていく釣り物。海人丸ではこのところ好調で2kg超のカンコや良型のオニカサゴが上がっている。
ということで、今回は、初めてカサゴメドレーに挑戦した。
釣行前は、良型のカサゴ類の入れ食いと期待していたが、潮況は悪く底立ちもまともに取れないような状況が終日続き何とか小型のオニカサゴを捕らえるのがやっとと言う釣果におわった。
7月最後の釣行となるが相変わらず黒潮分流の影響で海況はよろしくない。今度の台風で海況に変化があることを期待したい。

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南総白浜沖のオニカサゴ釣り

2007年3月17日(土)中潮
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:オニカサゴ49㎝1.66㎏1匹、45㎝1.5㎏、38㎝、ユメカサゴ17~23㎝10匹
釣り方:片テンビン
エサ:サンマ・サバの切り身、イイダコ
仕掛け:オモリ=120号、ミキイト=6号、エダス=4~6号、針=ムツ16~17号、3本針
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA82、リール=Daiwaシーボーグ300FB
11月から参戦してきた海人丸主催のモモタローカップも今月が最終月。最後の望みをかけて挑戦した。

朝から冷たい雨が降り、うねりも高く釣りにくい環境だった。おまけにサメの猛攻で次々に時仕掛けをダメにされてしまう。
底立ちが取りにくいため、どうしてもエサが海底を這ってしまっている事が原因と考えて、オモリが底を打たない程度に設定し、底立ちを頻繁に取る様にすると、ようやくサメから開放された。
すると竿先が重く感じられるウネリが強いのでオニのアタリかよく分からない。オモリが海底につくくらい糸を送り込むとようやくゴツゴツとかすかな当たりが確認できた。大きくあわせるとズッシリと重量が感じられた。何度か抵抗した後に上がってきたのはレギュラーサイズの本命。
同じ釣り方を繰り返していると今度は、明確なあたり。先ほどよりも重量感がありもしやサメか?と思いなからも慎重に抵抗をかわして海面まで上げると本命であった。一目で自己記録と確認できる一匹は、モモタローカップ暫定2位のオニカサゴであった。
その後も、1.5㎏を追釣して、厳しい条件の中ながら大健闘の釣果で有終の美を飾ることが出来た。
今回の釣行でモモタローカップ挑戦は終了。4月からはマダイカップに挑戦する事にする。

P31700010001

自己記録のオニカサゴを持ってご満悦。モモタローカップ暫定2位。

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南総白浜沖のヤリイカ&オニカサゴ釣り

2007年2月27日(火)長潮
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:オニカサゴ35㎝1匹、ユメカサゴ20~23㎝10匹、アジ30㎝1匹
釣り方:片テンビン
エサ:サバの切り身、イカ短冊、サケのハラミ
仕掛け:オモリ=120号、ミキイト=6号、エダス=4~6号、針=ムツ16~17号、3本針
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA82、リール=Daiwaシーボーグ300FB
20070227_10001前回の結果に納得行かず、懲りずに海人丸でオニカサゴに挑戦。
ヤリイカとの2本立てであったが、イカは全く乗らず、早々にオニカサゴへ狙いを絞った。しかし、前半は、潮が動かず、後半は、ウネリが高くなり釣りづらい状況で何とか本命を1匹あげるのが精一杯だった。
2月の最後の釣行も満足の行く結果が出せず、モモタローカップも残すところ1ヶ月だけとなってしまった。諦めず頑張りたいがなかなか難しそう。

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南総白浜沖のオニカサゴ釣り

2007年2月20日(火)中潮
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:オニカサゴ43㎝1100g1匹、30㎝1匹、カンコ30㎝1匹、ユメカサゴ20~25㎝4匹
釣り方:片テンビン
エサ:サバ・サンマの切り身
仕掛け:オモリ=120号、ミキイト=6号、エダス=4~6号、針=ムツ16~17号、3本針
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA82、リール=Daiwaシーボーグ300FB
20070220_10001海人丸主催のモモタローカップに参戦中につきオニカサゴ釣りに挑戦した。
平日と言うこともあり釣師は、船長を入れて4名と少なく釣りやすい状況だったが、海況は悪くウネリが高くて立っていられないほど。
潮も速く竿がいつもより重く感じられ、普段は手持ちで頑張っているのだが、とても持っていられない状況で、我慢できずに置き竿にしてアタリを取ることにした。
オニカサゴの微妙なアタリがこれで取れるのか不安だったが、竿先がブルブルと反応しアタリを伝えてくれた。
釣り開始からすぐにカンコ。その直後に小型ながら本命のオニカサゴを釣り上げ上々のスタートを切り、場所移動し良型が上がっているポイントに入ると先ほどよりも大きなレギュラーサイズをゲットと、ここまでは好調だった。
ところが、ウネリと前日からの体調不良も伴って船酔いに。以降は、釣りにならず、冷たい雨が降りしきる中、甲板で横になりグロッキー状態。時間がたつのを待つばかりとなってしまった。
その間に同船者には、1.9㎏の大型があがり盛り上がっていたが、こちらは釣り上げられたマグロ状態であった。
沖上がりしてようやく生き返り、船長の温情で風呂に入れてもらい帰路についた。
今回は、厳しい釣りになってしまったが、良型もあがっており、今後に期待したい。

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南総白浜沖のヤリイカ&オニカサゴ釣り

2007年1月28日(日)長潮
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:オニカサゴ40㎝900g1匹、35㎝1匹、ユメカサゴ28㎝1匹、ムシカレイ32㎝1匹
釣り方:片テンビン
エサ:サバ・サケハラミの切り身、イイダコ
仕掛け:オモリ=120号、ハリス=6号、2本針
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA82、リール=Daiwaシーボーグ300FB

P10100020003今回は、ヤリイカ&オニカサゴ狙いで乙浜港から海人丸で出船。ポイントは、航程20分ほどの白浜沖120~160m。
ヤリイカ狙いから開始したが、反応が薄く全く乗らない。小一時間誘いを繰り返したが、全然ダメなので他のお客より早くオニカサゴ狙いに変更。
一投目から竿先がガクガクと引き込まれムシカレイが上がってきた。直後に今度は大きな当たり。あわせるとしっかりと針掛りした。
強烈な引きでドラグをいっぱいにしても電動リールが巻き上がらない。余りに強い引きなのでサメがかかったものと思っていたが海面に現れたのは本命のオニカサゴ。
なんとスレで針が尻鰭付近に掛っていた。サイズは900g程度なのに物凄い引きで抵抗をみせてくれた。
その後すぐに、小型のオニカサゴを追釣し、今日は数が出るかと期待したが、海況が変化し二枚潮で釣り難くなってしまった。
おまけにフグの猛襲で何度も針を取られて釣りにならない。場所移動を繰り返すが状況は最後まで変わらず、納竿となった。
今年初めてのオニカサゴ釣りは、本命は出たが、ちょっと不満足におわってしまった。

Hpphoto_21701280001 他の皆さんが貧果の為、上記の釣果でトップ賞をいただいてしまった。
(写真提供:海人丸)

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南総乙浜沖のマダイ&オニカサゴ釣り

2006年12月10日(日) 中潮
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:カンコ50㎝1.75㎏1匹、オニカサゴ35㎝1匹、アジ32㎝1匹、チダイ27㎝1匹、ムシカレイ27㎝1匹、ヒシダイ1匹
釣り方:ビシ、片テンビン
エサ:(ビシ)オキアミ
       (片テンビン)サバ・サンマ・サケハラミの切り身
タックル:(ビシ)竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa シーボーグ300FB
            (片テンビン)竿=Daiwa LEADING-XA82、リール=Daiwaハイパータナコン400FBe
仕掛け:(ビシ)ビシ60号、ハリス4号6m、マダイ針10号
           (片テンビン)オモリ=120号、ハリス=6号、2本針

20061210_20002今週は、海人丸主催のモモタローカップに参戦。オニカサゴとマダイを狙って釣行した。
前日は時化気味で深場へはいけなかった様だが、本日は冷たい雨が降っている以外は風、波もそれほどではなく釣りやすい状態であった。
ところが、魚の活性は低く、マダイ釣りでは全員大苦戦。何とか最後の流しでチダイをゲットできた。
後半のオニもいまひとつの活性。船長は小型ながら次々と本命をあげていくがお客には当たりが少ない。それでも全員が型をみて沖上がりとなった。
水温がここにきて下がってきており本日は17度台であった。マダイはそろそろ深場に落ちてしまう時期となった。オニカサゴはこれからが本番となる。

200612100005 自己記録となったカンコを持って。

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白浜沖のオニカサゴ

2006年11月5日(日)大潮
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:オニカサゴ35~40㎝3匹、ヒオドシ1匹、ノドグロカサゴ2匹
釣り方:片テンビン
エサ:サンマ・サケの切り身
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA82、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:オモリ=120号、ハリス=6号、2本針

Rimg04990004今月から始まった海人丸「モモタローカップ」に参戦すべく、オニカサゴ釣りに挑戦した。当日は、朝一番でサバを釣って餌を確保してから本番の予定だったが、反応はあるもののサバが全く釣れない。業を煮やして持参したサンマの切り身で始めると一投目からゴツゴツと当たり。アワセを入れて巻き上げるとなかなかの重み。水面に浮かんだのは本命の一荷だった。「今日はいけるぞ」と気合が入ったが、その後はフグに邪魔され仕掛けばかりが取られてしまう。結局、終盤になんとか本命を1匹追釣しただけ。型もレギュラーサイズに終わり満足とは行かない結果になってしまった。

Rimg05000005Rimg05020007帰宅してから獲物は、鍋、シャブシャブ、昆布締めとしたが、こちらはどれも美味しく満足であった。

鍋は調味料は入れずオニカサゴだけで味をだした。シャブシャブは教えてもらったように湯引きしてから切り分けた。

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南総白間津沖のオニカサゴ&マダイ釣り

2006年9月12日(火)中潮
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:オニカサゴ20~35㎝6匹、ウマヅラハギ30㎝1匹
釣り方:片テンビン、ビシ釣り
エサ:(片テンビン)サンマ、サバの切り身、サケのハラス、(ビシ)オキアミ
タックル(片テンビン):竿=Daiwa LEADING-XA82、リール=Daiwa シーボーグ400FBe、300FB
タックル(ビシ釣り):竿=LEADING-XA55 225IVDaiwa、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け(片テンビン):オモリ=120号、ハリス=6号、2本針
仕掛け(ビシ釣り):ビシ60号、ハリス4号6m

200609120002今回は、久しぶりにオニカサゴ釣り。今年も11月から海人丸ではモモタローカップ(オニカサゴ釣り大会)が開催される。その予行練習と位置づけての釣行となった。また、リレーでマダイにも挑戦。
最初は、オニからスタート。ポイントは白間津の磯の沖合い120~130m。前日に船長が見つけた場所で海人丸では始めて攻める根との事。泥と磯が点在する場所の様。潮が悪いこともあって底立ちが取りにくく根掛りを連発し天秤まで取られる始末。しまいには、オマツリし仕掛けを解いている間にプロペラにミチイトを取られ140mも高切れ。
すっかり腐ってしまったが、リールを300FBにチェンジし、再開すると今度は、しっかりと底立ちが取れる。ミチイトが400FBeより細いのが影響したのか?
底立ちがしっかり取れるようになると魚からのシグナルもハッキリと分かるようになり、それからはポツポツと小型ながら本命オニカサゴを取り込むことができた。終わってみれば6匹(2匹は放流)のまずまずの釣果となった。
後半は、場所を野島崎方面に移動しマダイを狙ったが、こちらは当たりすらないまま時間だけが経過。本命はゲットできなかった。

オニの当たりを取ることには大分慣れてきた感じだが、ビシ釣りは相変わらず進歩無し。ハッキリ言って苦手となっている。マダイカップも11月いっぱいまで続くのでさらに研究をしていきたい。

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南総白浜乙浜港沖ヤリイカ&オニカサゴ

2006年5月16日
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:ヤリイカ(胴長)25~35㎝16杯、スルメイカ(胴長)30㎝1杯、ウスメバル35㎝2匹、オニカサゴ20㎝1匹(放流)、ノドグロカサゴ20~23㎝6匹(放流)
釣り方:イカサビキ、片テンビン
エサ:(片テンビン)サバの切り身、サケのハラス
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA82、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe
仕掛け:(イカサビキ)イカ角11㎝、5~7本、オモリ120号、(片テンビン)ハリス6号、オモリ200号
Rimg03070004今回は、シーズンも終盤になったヤリイカと久しぶりにオニカサゴ狙いで乙浜港から海人丸の乗り合いで出船。ヤリイカは、前回で終了と考えていたが、もう一度、自家製「イカ飯」を食べたくなって今回の挑戦となった。
白浜の沖の状況は、黒潮からの分流の影響が収まっておらず、水温が20度前後と以上に高い状態が続いていた。その影響でこのところの釣果もパッとしない様子。しかし、ヤリイカだけはなぜか好調で専門に狙っている船ではトップが束越えという事。本日も、潮が速く釣りにくい状況ながらイカは、ポツポツと乗ってきて5本針に5点掛けのパーフェクトもあった。型はバラつきがあり、小型と良型が入り混じって釣れて来る。
前半のイカは、入れ掛りとまではいかなかったが、それなりに楽しめた。ところが、後半のオニは、潮の状況がさらに悪化し仕掛けが流されてしまい釣りにならない。船長の指示で200号を使用することになったが、私のライトタックルでは竿が折れてしまうのではないかという状態。リールもオモリと速い潮の抵抗で魚が掛ると巻き取れなくなくなってしまう。上記のメバルが掛った時は、100m近く手巻きにでようやく取り込んだしだい。こちらは、モーターが焼き切れてしまうのではないかと心配になってしまった。
底立ちもうまく取れないので根掛りを連続したりと釣りにはならなかった。ということで手の平サイズを1匹釣るのがやっとであった。
ヤリイカは、今回で終了予定。6月に入ったらアカイカにも挑戦したいと考えている。

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Rimg03110008

今回の釣果で刺身と念願のイカ飯を作成。

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乙浜港沖のヤリイカ&オニカサゴ

2006年3月26日
南総乙浜港海人丸
釣果:ヤリイカ(胴長)15~40cm13杯、スルメイカ(胴長)25~30cm8杯、オニカサゴ25~40㎝4匹、ノドグロカサゴ2匹
釣り方:(イカ)イカサビキ、(オニカサゴ)片テンビン仕掛け
エサ:サバ・サンマの切り身、サケのハラス
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA82、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe
仕掛け:(イカ)ハリス6号、オモリ120号、イカ角11cm5本仕掛け。
     (オニカサゴ)ハリス6号、オモリ120号、ムツ針17号。

オニカサゴシリーズ最終戦へ挑戦ということで、乙浜港から海人丸の乗り合いで出船した。本日は、前半にヤリイカを狙い、その後オニカサゴへ移行するリレー釣りである。
前夜は、時折激しい雨が降り、日の出頃になると風が強まってきたことから出船が危ぶまれたが、何と大丈夫との判断で6時に出船。30分ほど沖合いに走り、実釣開始となった。

RIMG02630005ポイントの水深は120m前後とヤリイカにしては浅い。サバの猛襲を警戒したがこの日は、全く当たってこなかった。イカの活性は低く仕掛けが底に着いてもなかなか乗ってこない。ヤリイカ釣りでは、あまり竿を激しくしゃくったりはしないのが基本だが、この日は大きくあおりすぐに落とす誘いが有効で、誘いのインターバルも眺めに取ることがミソとなった。アタリカラーはブルーと踏んで角を同色にチェンジし釣果を伸ばした。同船のお客が11杯とのことだったので以上の2点が有効だったようだ。

RIMG0262000410時頃からオニカサゴに狙いを変更。ポイントまでの移動は僅か。何種類かの餌を用意して臨んだが、やはりサバの切り身が有効。サケのハラスにも食ってきた。海人丸主催の「モモタローカップ」へ最終チャレンジとして挑戦したが、結局、規定の1.5㎏以上のオニは仕留められなかった。それでも、4匹のオニをゲットすることが出来た。

hpphoto_60326110001良型のオニカサゴを求めての挑戦だったが、レギュラーサイズに留まってしまった。しかし、イカ・オニともにそれなりの釣果を得られて満足の一日となった。


RIMG02690011RIMG02680010釣ったオニカサゴは、鍋でヤリイカは刺身や煮物、スルメイカは一夜干として我が家の食卓を賑やかせた。

 

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南総乙浜港沖オニカサゴ&ヤリイカ

2006年2月18日~19日
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:オニカサゴ28~40cm4匹、ノドグロカサゴ9匹、ムシガレイ1匹、ヤリイカ2杯
釣り方:片テンビン仕掛け、イカサビキ(ブランコ仕掛け)
エサ:サバ・サンマの切り身、サケのハラス
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA82、リール=RYOBI ADVENTURE VS500AT-S
仕掛け:(オニカサゴ)オモリ120号、ハリス6号、ムツ針17号。(ヤリイカ)プラツノ11cm5本、ハリス5号、幹糸6号

2006海人丸主催のモモタローカップに参戦中につき、今回は二日連続でオニカサゴに挑戦することとなった。
初日となった18日は、潮が流れず大苦戦。船中のお客がみな苦戦する中、船長は一人で4匹も本命を仕留めていた。私の竿に大物のアタリがあり期待をこめて巻き上げたが上がって来たのは、ノコギリザメ(1.2m)。結局、型を見るのがやっとの結果となった。

二日目の19日は、ヤリイカ&オニカサゴ狙いで出船。黒潮の分流入り潮温が前日よりも3度も上昇。潮も悪く朝のうちは3枚潮となり船中のアチコチでオマツリとなり釣りにならない状態。10時頃からようやく潮緩くなったためオニカサゴに移ったがこちらも潮が速くオモリが流されてしまい底立ちが難しい状態だった。しかし、魚の活性は高くポツポツ程度ながらアタリが続き、あがってくるサイズも良型がほとんど。コンディションの悪い中、3匹のオニを仕留めることが出来た。

結局、モモタローカップに登録できるサイズはあげられなかったが、二日間でそれぞれ条件の悪い中、本命を手にすることが出来て満足であった。

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南総乙浜港沖キダイ&オニカサゴ釣り

2006年1月24日
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:キダイ38cm,1kg、オニカサゴ45cm1.1㎏、28㎝0.5㎏、ノドクロカサゴ8匹、ヒシダイ1匹
釣り方:テンビン仕掛け
エサ:オキアミ、サンマ切り身、サケハラス、イイダコ、イカ切り身
タックル:竿=Daiwa LEADING-Xネライ210S、リール=RYOBI ADVENTURE VS500AT-S
仕掛け:オモリ120号、ハリス6号、ムツ針17号(ひねり無し)
20061月最後の釣行は、海人丸主催の「モモタローカップ」エントリーを目指しオニカサゴに挑戦した。
当日は、はじめ、キダイ狙いから開始。仕掛けはオニカサゴ用のまま餌をオキアミとして狙うが、釣れるのは船長ばかり。ようやく良型を1匹釣ったところで、沖合いに移動しオニカサゴへ変更。
この頃より、ウネリ高く釣りづらくなってきたが、飽きない程度にアタリがあり、1kg強の本命も仕留められた。
目標としていた1.5㎏以上の良型は、仕留められなかったが、船長よりアワセの方法を教えてもらえたのなどの成果もあった。

2006「モモタローカップ」は、3月末日までなので今回教わった釣り方の復習もかねて再度挑戦したい。

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南総白間津沖のオニカサゴ釣り

2005年12月30日
白間津港松大丸
釣果:オニカサゴ40cm,900g1匹、ノドグロカサゴ20cm5匹、アジ25㎝4匹、サバ多数、スルメイカ30㎝(胴長)1匹
釣り方:テンビン仕掛け、フラッシャーサビキ。
エサ:サバの切り身、イカ短冊、ヒイカ。
タックル:竿=SEN-EI剣崎V2 100号、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe。
仕掛け:オモリ150号、ハリス6号、2本針
2005今年の竿納めは、白間津港から松大丸でオニカサゴ釣りとなった。6時に出船しポイントまでは20分ほどの白間津沖。水深は130~150m。最初は、餌とするサバをフラッシャーサビキで釣ってからオニカサゴに移行する。

私は、市販のフラッシャー仕掛けを半分で切り取りサビキ4つの仕掛けを使用したが、一投目から早速アタリがあった。海面まで仕掛けを巻き上げると掛っていたのはスルメイカ。高速で巻き上げたのによく身切れしなかったものだ。その後は、サバの入れ食い。深場まで落とせばアジが釣れるがサバが途中で食ってしまうため仕掛けが落ちていかない。通常の半分の仕掛けでもあっという間に本日の餌分は確保できた。仕掛けをそのまま使っていた人はサバが暴れるためにオマツリしてかえって効率が悪いように見受けられた。

餌を確保した後は、仕掛けをテンビンに変えて本命のオニカサゴを狙う。しかし、活性が低いのかなかなかアタリがない。ところが、オオトモのお客さんは良型のオニカサゴを連釣りしている。仕掛けには、オレンジ色のタコベイトが使われている。これを見て私もタコベイトをハリに掛けて投入するとすぐに強い引き込みがあり本命の良型のオニカサゴをゲット。その後ももう1匹をあげたがこちらは小型だったため船長の指示でリリース。結局、本命は1匹のみで、ちょっと不満の残る釣り納めとなった。

今年からはじめた沖釣りでああったが、船酔いにも慣れてきて釣りを楽しむことができるようになってきた。釣果もそこそこ出せたし、及第点をあげられる一年であった。

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南総館山港沖オニカサゴ&南総和田港沖マダイ

2005年11月22日
南総館山港和幸丸
釣果:オニカサゴ28~30cm2匹、ヒメ多数
釣り方:テンビン仕掛け。
エサ:サバの切り身、イカ短冊、冷凍エビ。
タックル:竿=SEN-EI剣崎V2 100号、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe。
仕掛け:オモリ120号、ハリス6号、2本針
22~23日の二日間、館山港と和田港を舞台にオニ、ヒラメ、タイ、アマダイという多様な釣りに挑戦する無謀な計画で釣行した。
初日となった22日は、館山港から和幸丸に乗り込みオニ、ヒラメ、アマダイに挑戦。出船を当方の都合で7時と遅めにしてもらったが、館山湾は霧が立ち込め真っ白。原因は海水温が気温よりも10度近く高いため。無風ということもあり霧が晴れる様子がない。止む無く30分遅らせ幾分、霧が晴れてきた中を出船することになった。
視界が悪いため深場へは、行けないので湾内でヒラメ釣りから開始することになった。活きイワシが手に入らず、冷凍イワシが餌と予約段階で言われていたので正直期待はしていなかった。仕掛けを投入するとブルブルと反応があるものの針掛りせず、餌だけがとられてしまう。そのうち同行の酒田さんに何やらヒット。あげてみると30cmくらいのミズフグ。しばらく粘ってみたが餌だけがとられてしまう状態が続き、餌の冷凍イワシがなくなりそうになった頃、ちょうど霧も晴れたのでオニカサゴ&アマダイにチェンジすることになった。
深場へと異動し、まずはオニカサゴ用の仕掛けを投入。欲張ってフラシャーサビキを2本だけテンビンの上に付けてみた。すると一投目から当たりが。上げて見るとヒメ。
酒田さんは竿を2本だし、アマダイとオニカサゴの両狙いをしていたが、エビ餌を付けてあるアマダイ用の竿にはヒメが鈴なりになってあがってくる。海底は砂底で「こんなところにオニはいるの」と訝しげに釣り続けたが、結局、本命があがったのは昼近くになってから。それも、アマダイ用のエビ餌を付けた針にかかってきた。3時まで粘ったが、終日潮が動かず二人合わせて本命は3匹だけ。それも小型。不満の残る結果となってしまった。

「二兎を追うもの一途も得ず」のことわざ通り、狙いを定め切れず、散漫な釣りとなってしまった。

釣ったオニカサゴは第二ラウンドとなる和田港にある居酒屋「笑福」に持ち込み鍋と刺身にしてもらった。特に鍋は、大変美味でお酒が進んでしまった。
2005
和田港にある居酒屋「笑福」にて撮影。撮影後、鍋と刺身に。




2005年11月23日
南総和田港吉栄丸
2005釣果:マダイ34㎝、チダイ17~35cm5匹、イナダ43㎝、カンパチ40㎝、サバ
釣方:コマセ仕掛け
エサ・コマセ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe
仕掛け:シャベルビシL80号、ハリス4号、2本針
第二ラウンドは、場所を和田港に移しマダイに挑戦。事前の情報では、イナダも混じるということだった。前日、船長と打ち合わせした際には、「マダイは朝のうち2時間くらいで釣れなくなるのでその後は、アマダイ狙いにする」との事だった。
5時半。和田港沖に出船。海上は少し荒れていたが、いい具合に濁りも入っていた。まだ薄暗い時間帯に最初に竿を絞り込んだのは、カンパチだった。その後もポツリポツリと飽きない程度に当たりがあり、イナダやチダイが釣れて来たがなかなか本命があがらない。10時頃になりふと船尾に陣取った二日酔いと船酔いでふらふらになった酒田さんが「サバだ」といいながら無造作にハリスを手繰っている。しかし、水面にボコっと顔を出したのはまぎれれもなく本命のマダイ。それも良型。それをみて一同「タモタモ」と大慌て。船長が無事に取り込んでくれて事なきを得た。後計量で1.9㎏。釣り上げた直後は「3㎏くらいあるのでは?」と盛り上がったのだが、陸に揚げると軽くなってしまった。
私もその後に本命を何とかゲット。こちらは、チダイにも負ける小型。昼近くになってくると荒れていた海も穏やかになってきたが、潮がすっかり澄んでしまいアタリが遠のいてしまった。結局、2時間だけといっていたマダイ釣りを半日やってしまった。本命は、1匹に終わってしまったが、初めて釣ったカンパチやイナダなどで楽しませてもらった。ちなみに上記の釣果で第二ラウンドから参加の都築さんを含め3人中最下位となってしまった。
2日間を通して、欲張った計画のため散漫な釣りとなってしまったが、我々のわがままをかなえるべく奮闘してくれた両船の船長には感謝したい。RIMG01020003




それぞれ自慢の釣果を持って撮影。2005

(写真提供 吉栄丸

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南総乙浜港沖オニカサゴ

2005年8月5日
南総乙浜港海人丸
釣果:オニカサゴ38㎝、1kg1匹、カサゴ25㎝、アカイサキ
釣方:テンビン仕掛け
エサ:サバの切り身
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe
仕掛け:オモリ120号、ハリス6号、2本針

2005 5日。今月最初の釣行は、乙浜港から海人丸の乗り合いでオニカサゴに挑戦する事になった。オニカサゴは、前回に引き続き2回目の挑戦となる。
4時半に集合し港に向かうが海上は、濃霧に包まれていた。3回連続して濃霧の中の出船となったが、船長いわく「普段は6月頃に多い現象で8月に濃霧となるのは珍しい」との事。原因は、上潮と底潮の温度差で今年は底潮が例年よりも低いと言う。
前方視界が15m程度しかなく危険なため、まずは近場でカサゴ釣りから開始したが活性は低くあたりがない。結局、視界が幾分か良くなってきた8時頃までカサゴ1匹しか釣れなかった。
視界が良くなってきたといっても数10mしかない中、オニカサゴのポイントへ移動。水深100m以上のポイントは大型船舶も航行する場所だが、近くに来ている大型船の姿も見えない状態だった。
移動したものの潮が動かずあたりは、少ない状態が続いた。
今回も惨敗かと諦めかけた沖あがり直前にゴゴというあたり、慎重に針掛りを待ってあわせを入れ低速でルールを巻き上げ水面まで獲物を引き上げると本命のオニカサゴ。それもキロ物であった。その後も船長の好意で時間を延長して粘ったものの本命はあがらなかった。
2度目の挑戦でキロ物の本命を仕留められたので今回は貧果ながら満足としたい。

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南総富浦沖オニカサゴ

2005年7月29日
南総富浦新港酒井丸
釣果:オニカサゴ33㎝1匹、カサゴ25㎝2匹
釣方:テンビン仕掛け
エサ:サバの切り身、イカタン

2005 29日。今月最後の釣行として南総富浦港から酒井丸を仕立ててオニカサゴ釣りに挑戦した。当日は、早朝から海上は濃霧で危険なため沖合いに出船できず、近場でタイを狙ったが不発。
10時頃になってようやく霧が晴れてきたので沖合いに移動し水深150~170mくらいのポイントで開始。
しかし、魚の活性は悪く、結局、32㎝オニカサゴと25cmのカサゴ2匹に終わってしまった。初めてオニカサゴに挑戦し何とか本命をしとめたが型、数ともに不満足の結果に終わってしまった。
7月に入り潮が変化しているようで釣果にむらが続いている様子。すでにアカイカは群れが四散して釣れなくなってしまったし、イサキも終盤。イワシも沖合いに移動し変わりにアジの群れは接岸しているとの事。
海の中も本格的な夏の衣替え中。8月に入れば安定してくると思うので期待したい。

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