南総白浜沖のヤリイカ釣り

2008年3月2日(日) 晴れ、若潮、水温14~16.6度、澄み
南総千倉白間津港松大丸
釣果:ヤリイカ(胴長)~20㎝3杯、スルメイカ(胴長)30㎝1杯
釣り方:イカサビキ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA82、リール=Daiwaシーボーグ300FB
仕掛け:イカ角11㎝、6~7本、オモリ120号
満足度=★☆☆☆☆(不満足)
20080302_10001今日は、予定ではマイボートでの釣行としていたが、前日からのうねりが残り危険と言うことで中止。
それではと海人丸に連絡を入れるが満員で乗船できず。久しぶりに白間津港から松大丸でヤリイカ狙いとなった。
6時出船でポイントを目指す。松大丸は、白間津港の遊漁船では、一番の大きさだが、今日は満席状態。休日なので仕方ないが、オマツリは覚悟しなければならない。
20分ほどでポイントに到着したが、ポイントには船団が出来ている。驚いたことに内房勝山あたりの船までいる。
海況は、ウネリが残っている上に2枚潮。予想通りオマツリの連続とサバの猛攻に苦しめられる。
しばらく続けていたがサバの猛攻が収まらないので堪らず野島崎沖まで移動。
ここでも船団が形成されいたが皆グルグル回っている。どうやらイカの反応が悪い様子。
合図で仕掛を投入するがようやく底まで到着。シャクリを盛んに入れるが一向に乗ってこない。
シャクリのパターンを色々と変えてみるが全く乗らない。
周りのお客の同様。今日は、活性が低いようだ。
この状態が終日続き、結局釣果は、上記に終わった。
2年ぶりのヤリイカゲットだが、釣果が悪すぎる。前日までの悪天候直後すぎて活性が低すぎた。
惨敗の一日であった。

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南総白間津沖のヤリイカ釣り

2006年3月21日
南総白間津港松大丸
釣果:ヤリイカ(胴長)18~35cm20杯、スルメイカ(胴長)25~30cm4杯
釣り方:イカサビキ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA82、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe
仕掛け:ハリス6号、オモリ150号、イカ角11cm5本仕掛け。

2006「ヤリイカが好調」との情報で、久しぶりに挑戦することにした。人気の釣り物ということもあり、混雑が予想されたが、白間津港から乗り合いの松大丸は、片側6名づつの乗船となり一人ひとりのスペースは充分に確保されていた。
6時少し前に出船してポイントまでは、30分ほどの航行。海上は凪で釣りや すい。サバが多いと聞いていたが、幸運にも今日はあまり邪魔をしなかった。しかし、潮の流れが悪く、イカの乗りはいまひとつ。ポツリポツリ程度しか釣れてこない。
本日は、緑色の角に乗りがよくイカ角を同色に切り替えて拾い釣り。後半になると南西風が強まり船内の投入器を使用していなかった私は、手前まつりを連続して数が伸びず、トップ(60杯)との差がついてしまった。

2006

釣れてくるサイズはほとんどが小型であったが、最後にまあまあのサイズを釣り上げて沖上がりとなった。

(写真提供:松大丸)

本日の目標は、30杯としていたので、やや不満足の結果となってしまった。原因は、相変わらずの「手前まつり」にある。性格のせいなのか投入時の慎重さが足りないため、すぐに絡めてしまう。その為、5本の仕掛けが3本程度となってしまうため数が伸びない。今日は、乗り色がわかっていたので、おさら悔やまれる。隣で釣っていたベテランさんは、投入器を使用していなかったが、仕掛けを絡めることなく、オモリを投げていた。今後の課題としたい。

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南総白間津沖のオニカサゴ釣り

2005年12月30日
白間津港松大丸
釣果:オニカサゴ40cm,900g1匹、ノドグロカサゴ20cm5匹、アジ25㎝4匹、サバ多数、スルメイカ30㎝(胴長)1匹
釣り方:テンビン仕掛け、フラッシャーサビキ。
エサ:サバの切り身、イカ短冊、ヒイカ。
タックル:竿=SEN-EI剣崎V2 100号、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe。
仕掛け:オモリ150号、ハリス6号、2本針
2005今年の竿納めは、白間津港から松大丸でオニカサゴ釣りとなった。6時に出船しポイントまでは20分ほどの白間津沖。水深は130~150m。最初は、餌とするサバをフラッシャーサビキで釣ってからオニカサゴに移行する。

私は、市販のフラッシャー仕掛けを半分で切り取りサビキ4つの仕掛けを使用したが、一投目から早速アタリがあった。海面まで仕掛けを巻き上げると掛っていたのはスルメイカ。高速で巻き上げたのによく身切れしなかったものだ。その後は、サバの入れ食い。深場まで落とせばアジが釣れるがサバが途中で食ってしまうため仕掛けが落ちていかない。通常の半分の仕掛けでもあっという間に本日の餌分は確保できた。仕掛けをそのまま使っていた人はサバが暴れるためにオマツリしてかえって効率が悪いように見受けられた。

餌を確保した後は、仕掛けをテンビンに変えて本命のオニカサゴを狙う。しかし、活性が低いのかなかなかアタリがない。ところが、オオトモのお客さんは良型のオニカサゴを連釣りしている。仕掛けには、オレンジ色のタコベイトが使われている。これを見て私もタコベイトをハリに掛けて投入するとすぐに強い引き込みがあり本命の良型のオニカサゴをゲット。その後ももう1匹をあげたがこちらは小型だったため船長の指示でリリース。結局、本命は1匹のみで、ちょっと不満の残る釣り納めとなった。

今年からはじめた沖釣りでああったが、船酔いにも慣れてきて釣りを楽しむことができるようになってきた。釣果もそこそこ出せたし、及第点をあげられる一年であった。

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南総乙浜港沖マダイ&オニカサゴ

2005年10月8日
南総乙浜港海人丸
釣果:ハナダイ28㎝、アジ30cm1匹、イサキ20~25cm4匹、サバ
釣方:コマセ釣り
エサ・コマセ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール:Daiwa ハイパータナコン400FBe
仕掛け:サニービシ60号、ハリス4号6m
2005 先週に引き続き海人丸でマダイ狙いで出船したが、風強く波高くなりシケ状態。仕掛が安定せず本命はあがらなかった。



2005年10月9日
南総白間津港松大丸
釣果:メダイ42㎝、オキメバル30cm、ノドグロカサゴ20cm、アジ28~35cm10匹、サバ
釣方:(アジ)フラッシャー仕掛、(カサゴ)片テンビン仕掛
タックル:竿=Daiwa LEADING-Xネライ210S、リール:Daiwa ハイパータナコン400FBe
仕掛け:オモリ150号、片テンビン、ハリス6号
エサ:(カサゴ)サバの切り身
2005 前日の釣果に納得いかず、居残って松大丸で午前中はフラッシャー&オニカサゴ釣り。午後はマダイに挑戦することになった。
ところが朝のうちは凪だった海上が次第に北東の大風と雨もきつくなり最悪の状態に。潮も悪く魚の活性も低い上に一投毎にオマツリして釣りにならない。結局、11時ごろ沖上がりとなってしまった。午後のマダイも中止。
2日間とも天候に恵まれず不満足な結果となってしまった。

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