内房富浦~金谷沖のボート釣り
2008年11月8日(土)~9日(日)
内房鋸南保田漁港からマイボート
今週は、土日の連休で久しぶりにマイボートでの釣行となった。
事前の計画では、初日に好調のアジを狙い、二日目にそのアジを使って泳がせでワラサ狙いとした。
幸先よくアジを確保
土曜日は、1時に現地到着、さっそく船を下ろし金谷沖へ出船。
まずは好調が続くアジ狙い、といっても翌日の泳がせ用の餌なのでなのであまり大きな魚は必要なかったし、数もそんなにいらなかった。しかし、これまでアジを餌用として狙って釣れたためしがなかったので不安な状況だった。
ポイントととして選択したのは、水深20m位の「金谷の前根」付近。2時には到着しさっそく魚探で探索。すぐに魚の反応を発見。反応はかなり濃い。さっそく仕掛けを投入するとすぐにアタリ。餌用にちょうど良いサイズを確保。
1匹釣って取り込みコマセを詰め、餌を付けてなどと作業をしていると船が流され魚群から外れてしまうため、いちいち探索しなおすという効率の悪い釣り方でも小一時間で8匹のアジを確保。餌付けが面倒になり途中から花鯛用のウイリーに返ると型が良くなり30㎝超が釣れてきた。
ここで魚群が海底と水面方向に二つに分かれているのを発見。きっと青物がいると思いウイリーをその分かれ目付近に落としシャクリ上げるとグンと竿先が引き込まれた。
ハリスが細いので慎重にやり取りし、後計42㎝のイナダをゲット。
これで満足し3時半過ぎに保田方面に戻り夕マズメにアオリイカを狙うも触りが2回あっただけでゲットならず。初日を終了。
悪天候の中、ワラサ狙い
翌日は6時に出船。ワラサ狙いで富浦沖の象背根へ。遊漁船ははじめにイナダ狙いから始めるのでまだ到着していない。逆にどこら辺を流したらいいのかわからなかったが、水深60m位で釣れているとの事前情報を得ていたのでとりあえずその付近を流すことにした。
ところが風、波ともに荒れ気味で操船がままならない。ちょっと気を抜くとどんどん流されしまう。
予定では、泳がせとビシの2本の竿を出すつもりだったが、準備もできない状況。
アジを餌に泳がせ仕掛けを入れたまま、ようやくもう一本の準備を終え、ポイントに戻そうとゆっくりと船を動かすと竿がガクガクと反応している。
慌てて船を止め竿を上げるとシーラがかかっている。大暴れのすえに何とかゲット。
ポイントに戻り今度こそ2本の竿を下ろし流し始める。魚探には何の反応もなかったがしばらくするとポツリポツリと魚の反応が映しだれるようになってきた。
アジが暴れているのか泳がせ用の竿が時折が不規則な動きをしている。「来るかな」と期待をしていると、隣のビシ用の竿先が水面に突っ込んだ。
やり取りを開始すると前日のイナダよりはるかに強い引き。本命のワラサと思い慎重にやり取りする。途中で泳がせの仕掛けと祭るハプニングも何とかしのぎ海面まで魚を浮かばせタモ取りに成功。
獲物は、丸々太ったカンパチだった。
その後、遊漁船が結集しだすと魚の反応は消えてしまったので移動。
象背根を離れた後は、アチコチと転戦するも散漫な釣りとなり、追釣はならなかった。
1日半の釣行だったが、それなりに楽しめ満足。青物はいつまで続くか分からないが、アジ釣りも楽しいしまた挑戦したい。
今回の釣果。
カンパチ57㎝、1.84kg。シーラ64㎝、1.15kg。イナダ42㎝。アジ25~32㎝8匹
満足度=★★★★☆(満足)![]()
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