南総白浜沖のヒラメ釣り

2006年12月30日(土)長潮
南総乙浜港海人丸
釣果:マトウダイ42㎝1匹、マハタ35㎝1匹、カサゴ28㎝1匹
釣り方:泳がせ釣り
エサ:活きイワシ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa ミリオネアCV-Z 100SFR
仕掛け:オモリ60号、ハリス6号

200612240002今年の釣り納めとして乙浜港の海人丸でヒラメ釣りに挑戦した。釣り納めとしては、リスキーな釣物だったが、解禁後まだ挑戦していなかったので思い切っての選択だった。

年末休みに入って事もありお客は、9名と満席状態せ出航。エサのイワシは、心持小さく活きも悪い感じ。海況はうねりがあるものの釣り始めの頃は風も弱く釣りやすかったが、潮が動かず魚の活性は低いようで当たりが少ない。

辛抱の釣りを続けているとオオトモで本命が上がった。が、ソゲクラス。その後、マタハも上がったが、こちらも小型。

またも辛抱の釣りを続けていると突然、隣のお客に大型の当たりがあり。何度も強烈な引き込みを見せている。慎重なやりとりでようやく取り込んだのは、後計3.5㎏のワラサであった。この一匹で船中盛り上がったがその後は続かず、沖上がりの直前頃は、サメの猛攻にあい納竿時間となった。

釣り納めは、さしたる釣果なく終了となったが、覚悟の上だったので気にはならない。サークル化した海人丸でなじみの皆さんと一日楽しく過ごせ満足して納竿とする。

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内房保田沖のボート釣り

2006年12月24日(日) 中潮
内房保田海岸からマイボート
釣果:ホウボウ25~30㎝2匹、オキメバル20㎝2匹、マダイ20㎝1匹

P10100190019マイボートでの釣行も今回が最後。前日凪であったので気持ちよく過ごせるものとマリーナーに向かうと風がビュービュー吹いて、海上は波立っている。
また出船中止?と不安になるが社長は、「この風は平気。午後にはやむから」と出船許可。大丈夫かなと思いつつも出船する。
今回は、富浦沖まで進出し、イナダ&マダイを狙い、凪であればさらに足を伸ばして洲崎沖でヤリイカを狙ってみようと計画していた。事前にポイントも決めてあったので一路、富浦の大房岬を目指した。
ポイントに近づくと付近の遊漁船の船団が見え、ポイント選びに間違いがなかったとほくそ笑みながら船を進めた。ところが到着し船を旋回し、それまで後ろから押していた波が正面からになったとたん、この日の波の高さが分かった。とても釣りどころではない。
身の危険を感じ「こんなところまで来るんではなかった」と後悔しながら来た時の1/3程度の速度ですごすごと引き返す事に。大波に揺られながら生きた心地がしなかった。
ようやく岩井までもどり浮島に近づいてくると波が小さくなったので、岩井海岸の沖根を狙ってアンカーリングしようやく一息。それから釣り開始。
しかし、釣れるのはベラばかり。時たま反応が出て前日釣ったサイズよりずいぶん可愛いオキメバルが釣れてくる。
気づくと回りに数隻のボートが集まってきていた。回りも釣れていない様子。しかし、小さなプレジャーボートでは、他にもいけない。
やがて正午を回ると社長の予告通り、荒れていた海上と風が収まってしまった。しかし、時間的に遠くに向かうわけにもいかず、前回反応のあった浮島周辺に移動。
水深50m付近で釣ってみるが今回は反応がない。諦めて保田の磯周りへ移動しようと仕掛けを上げると何か小魚が付いている。良く見るとマダイ(チャリコ)。余りの小ささに写真撮影後、海にお帰りいただいた。
保田に戻り磯回りに船を進めていると何度か魚の反応が魚探に映し出される。いままでの反応よりも明らかに大きく濃い。期待し仕掛けを落とすが全く釣れない。エサも取られない。何がいるのかな?と悩んでいると竿が反応した。あげてみるとホウボウ。
ここは磯場なのに??などと疑問に思っていると今度はサバの切り身を付けた胴付仕掛けの竿がゴツゴツとゆれている慌てて竿を上げるとまたもホウボウ。
その後は、反応はあるものの相変わらず針掛りしない状態が続き、追釣のないまま沖上がりとなった。
釣果は、何とかボーズを免れた程度だったが、徐々にポイントが増えてきて魚の反応も捕らえることが出来るようになってきた。
今回は、かなり肝を冷やす経験をした。マイボートは凪のときは最高に気持ちがいいが、遊漁船よりはるかに小さな船体であることを常に忘れず無理のない計画を立てる事が大切と身をもって知らされた。事故がなくて幸いであった。

P10100090009 マイボートで始めて釣ったマダイ(チャリコ)。この後、すぐに放流。

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南総洲崎沖のキダイ五目

2006年12月23日(土)大潮
南総館山湾和丸
釣果:キダイ~30㎝2匹、カイワリ~35㎝2匹、オキメバル~25㎝6匹、キントキ2匹
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス4号3m、3本針

P10100170017今年最後の釣りサークル例会は、洲崎沖でのキダイ五目となった。前回の釣果が芳しくなかった為、今回は、釣果が期待できる釣り物の選択となった。
当日は、今の時期には珍しく朝からベタ凪。館山湾から快調に洲崎沖まで移動し、先ずは、オキメバル狙いで釣り開始。
ところが、反応はあるもののなかなか針掛りしない。船長も首をかしげる食いの悪さ。勉強もかねて魚探を見せてもらうとハッキリとした魚の反応が映っている。確かに魚はいるが活性が低いのか。何度か小移動を繰り返すがやはり口を使ってくれない。
「潮が動かない」と船長もボヤキ気味。これは、今回も厳しいかと思い始めた頃、ようやく魚が掛りだした。入れ食い状態とはいかないまでもポツリポツリと上がって来る。
みなクーラーがいっぱいになった頃にキダイ&カイワリに狙いを変更。小移動を行う。するとすぐにメンバーの森さんに強烈な当たり。慎重にやり取りして取り込んだのは1㎏の良型カイワリ。キダイも混じり満足し沖上がりとなった。
釣りの後は、宿泊のグランビュー岩井にて釣った魚で忘年会。釣果もあって気分良く今年のサークルを締めくくった。

P10100070007P10100030003 本日一番の大物のカイワリを持って記念写真。
森さんは、カイワリ以外にもキダイもゲット!!



P10100050005都築さんは、キントキを多く釣り上げていた。残念ながらカイワリは釣れなかった様子。



P10100010001

酒田さんと私の釣果。ともかく今回は一杯釣りたいという目的は、果たした。

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時化で出船できず

残念ながら今週は、時化で出船出来なかった。

途中、金谷の遊漁船は、出船していたのだが、船の大きさが違うためで、安全第一を考えればしかたがない。

厳しい時期なのでしょうがないが、マイボートでの釣行では、悪天候が続いてしまっている。結局、今日はキャビン内の整理を行って帰宅。

来週がマイボートとしては年内最後。天候に恵まれることを祈る。

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南総乙浜沖のマダイ&オニカサゴ釣り

2006年12月10日(日) 中潮
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:カンコ50㎝1.75㎏1匹、オニカサゴ35㎝1匹、アジ32㎝1匹、チダイ27㎝1匹、ムシカレイ27㎝1匹、ヒシダイ1匹
釣り方:ビシ、片テンビン
エサ:(ビシ)オキアミ
       (片テンビン)サバ・サンマ・サケハラミの切り身
タックル:(ビシ)竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa シーボーグ300FB
            (片テンビン)竿=Daiwa LEADING-XA82、リール=Daiwaハイパータナコン400FBe
仕掛け:(ビシ)ビシ60号、ハリス4号6m、マダイ針10号
           (片テンビン)オモリ=120号、ハリス=6号、2本針

20061210_20002今週は、海人丸主催のモモタローカップに参戦。オニカサゴとマダイを狙って釣行した。
前日は時化気味で深場へはいけなかった様だが、本日は冷たい雨が降っている以外は風、波もそれほどではなく釣りやすい状態であった。
ところが、魚の活性は低く、マダイ釣りでは全員大苦戦。何とか最後の流しでチダイをゲットできた。
後半のオニもいまひとつの活性。船長は小型ながら次々と本命をあげていくがお客には当たりが少ない。それでも全員が型をみて沖上がりとなった。
水温がここにきて下がってきており本日は17度台であった。マダイはそろそろ深場に落ちてしまう時期となった。オニカサゴはこれからが本番となる。

200612100005 自己記録となったカンコを持って。

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内房保田沖ボート釣り

2006年12月3日(日) 中潮
内房保田海岸からマイボート
釣果:シマガツオ50㎝1匹、ノドグロカサゴ20cm1匹、サバ1匹
釣り方:片テンビン
エサ:サンマ・サバの切り身
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA82、リール=シーボーグ400FBe
仕掛け:オモリ=120号、ハリス=6号、2本針

20061203_20002今週は一人で出船。マリーナの社長によると前日は大時化だったとの事だったが、本日は快晴で風もなく波のない日和。朝のうちは寒かったが、日が高くなるにつれ気温も上昇し絶好の天候となった。

これで釣果がよければ言うこと無しなのだがそう甘くはない。

先日、カンコが釣れたポイントに向かうが、到着すると刺し網がアチコチに張られポイントに入れない。しかたなく、周辺で流すがどうしても網に近づいてしまう。

しばらくその場で粘っていると大きな魚群の反応が魚探に映った。するとすぐに竿に当たりが。ガクガクと良くひくので期待をしながらあげると良型のサバであった。サバの群れをすぐに見失いゲットしたのは1匹のみ。このサバをエサにしてさらに釣りを再開するが当たりはない。

刺し網が邪魔でうまくポイントに入れず、深場へ流され水深200mくらいのところで、竿が大きく引き込まれた。ズッシリと重量感はあるもののあまり抵抗しないので本命オニカサゴではないことは分かったが、やけに重たい。

リールが悲鳴をあげながらようやく水面まで獲物を引き上げると今まで見たことがない魚が付いている。銀色に輝くその魚をタモ取りして船内にあげると頭がつぶれたような変な形をしている。良く見ると「何とかカツオとか言っていた」と思い出し、「カツオというなら食べられるかな?」とキープすることにした。その後、小さなノドグロカサゴを追釣し、場所を移動することにした。

浮島周辺でビシ仕掛けに変更し釣り開始。すでに時刻は14時を回っていた。近くに勝山港から出船した以前乗船したことがある利八丸がいる。仕掛けを投入し置竿にしたまま魚探を見ていると時たま魚影が底からコマセにつられて上がってくるのが映し出される。しかし、すぐに消えてしまう。付けエサも残ったままで、どうも棚がうまくあっていない様子。船が流され仕掛けが浮いてしまっているのかと落とし込んでみると今度はエサが取られたが、針掛りはしない。そうこうしているうちに16時近くなり帰港の時刻となった。

残念ながら本日の釣行はここまでと諦め帰港することにした。

結局、今回もこれといった釣果に恵まれなかった。操船と釣りを一人で行う困難さは思った以上でめげそうになるが、手前船頭は気楽で普段なら喜ばない魚であっても自分で苦労して手にした獲物でありうれしさは乗合船では味わえない。

今日のように天候がよければ操船しているだけでも爽快でストレス解消には最高である。

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保田沖でサークル例会

25~26日と職場の釣りサークル例会に参加した。今回は、マイボート(バイヤルー号)に招待しての釣行。
初日は、先乗りとして私とサークルの部長、酒田さんの二名のみ。天候は、風が少々強いもののマイボート3回目の釣行で初めて快晴となり気分は最高。
事前に釣り物を決めていなかったので、二人であれやこれやと試したくなる。先ずは前回カサゴが釣れた130~160mの深場から開始。風が強く船がすぐに流されてしまい釣りにくいがユメカサゴやカンコをゲットし、夕方に行われる宴会用の鍋のネタは確保できた。
翌日に備えて浅場のポイントも探ろうと移動を繰り返すがなかなか釣果が得られない。ここでハプニング発生。流し釣りでは操船しながらとなるので釣りにくい為、イカリをいれてかかり釣りにしようと新品のイカリをだしてロープを繋ごうとしたその時、船が横揺れし、イカリが海に落ちてしまった。まだ一度も使用していないのに海に奉納してしまった。結局、その後、追釣もなく初日は16時に終了。

船は、保田港に係留し宿泊施設のグランビュー岩井へ移動。後から参加の都築、森さんと合流し宴会開始。酒田料理長によりカンコは鍋、ベラは塩焼き、トラギスはカルパッチョに仕上げられた。

二日目は、7時に保田港を出発。ところが、天候は曇で風は相変わらず強い為、体感温度は低くとても寒い。はじめ浅場でカサゴ、アオリを狙ったが全くあたりがないのでそうそうに前日のポイントへ移動。しかし、前日よりも強風で船が流されてしまうため釣りにならない。しかたなく風裏を求めて浮島周辺に移動。同じように風を避けて遊漁船やプレジャーボートが終結していた。その間に入れさせてもらって釣り開始。ここでまたハプニング。竿を浅場用にしようと竿かけにかけようとした瞬間、手が滑って竿を海に落としてしまった。今回の釣行2回目の海への奉納となってしまった。しばらくやる気を失ったが、気を取り直して釣りを再開するも当たり無し。何度か移動を繰り返すが釣れたのは、トラギスとキントキだけ。昼を回りそろそろ帰ろうかと思っていた矢先、またもハプニング。酒田さんの道糸がスクリューに巻き込まれてしまった。グルグルに巻き込まれた道糸は、取り外せず、切るしかないと判断し泣く泣く切断。※酒田さんは前日リールが故障し私のリールを使っていたのでした。

結局、二日間の釣果は、25~30㎝のカンコ4匹、ノドグロカサゴ2匹、キントキ1匹、ベラ2匹、トラギス多数という結果だった。
残念ながら二日目から参加のお二人は、トラギス数匹だけ、酒田さんもノドグロ2匹とトラギスという貧果に終わってしまった。

200611250002 初日の釣果。このあと酒田料理長によって美味しく料理された。

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内房保田沖ボート釣り

2006年11月19日(日)中潮
内房保田海岸からマイボート
釣果:カサゴ25㎝1匹、ヒメコダイ1匹、トラギス多数(放流)
釣り方:片テンビン
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa LEADING-Xネライ210S、リール=Daiwa シーボーグ400FBe
仕掛け:オモリ=80号、ハリス=3号、2本針

20061119_10001今週もマイボートで挑戦。今回は、ちょっと深場でアマダイ&オニカサゴ狙い。ところが、またも悪天候。冷たい雨がしとしと降り、寒い。北東の風が強く船の操船もうまく行かない。
よろよろとポイントの70m立ちまで来たが船が安定せず気分が悪くなってしまった。何とか仕掛けを竿につけ投入するとすぐにあたりがあり、トラギスが釣れて来た。
前回は、ベラ1匹に終わっているのでトラギスでも感動。
船はどんどん流されて水深140m。竿が大きく曲がり確かな魚信が伝わってきた。「もしかして本命」と期待が膨らむ。潮の抵抗もあり仕掛けは重くなかなかあがってこない。途中何度もしめこみ、トラギスやベラではないことが分かる。ようやく水面まであがってきた魚影は赤い。しかし、正体はカサゴとヒメコダイの一荷。
その後はトラギスの連発。風がさらに強まりこれ「以上は、危険」と早々に沖上がりとなった。今回も正味2時間程度の釣行であった。
マイボートの進水から2回連続で悪天候、早上がり。釣れなくてもいいので天気のいい日に当たりたいと切に願う。

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処女航海は悪天候

待ちに待ったマイボートの進水式がやってきた。今日明日と2日間釣りサークルメンバーで釣り三昧の予定であったが、低気圧の影響で明日は出船できないとマリーナの社長から通告されてしまった。 今日も風が吹いたらすぐに引き返す条件付で近場のポイントへ出発。社長による操船手順の説明と付近の危険地帯や保田港への入港方法などのレクチャーを受け、9時頃からようやく釣り開始。

岩井海岸や館山湾とは違い浅い岩場のポイントに緊張しながらの操船。魚の反応もなかなか発見できない。根物に絞って流しているとようやくアタリ。しかし、釣れたのはベラ。カサゴらしいバラシもありこれからという時に風が吹き出し大慌てで撤収。

マイボートの処女航海は散々であった。

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白浜沖のオニカサゴ

2006年11月5日(日)大潮
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:オニカサゴ35~40㎝3匹、ヒオドシ1匹、ノドグロカサゴ2匹
釣り方:片テンビン
エサ:サンマ・サケの切り身
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA82、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:オモリ=120号、ハリス=6号、2本針

Rimg04990004今月から始まった海人丸「モモタローカップ」に参戦すべく、オニカサゴ釣りに挑戦した。当日は、朝一番でサバを釣って餌を確保してから本番の予定だったが、反応はあるもののサバが全く釣れない。業を煮やして持参したサンマの切り身で始めると一投目からゴツゴツと当たり。アワセを入れて巻き上げるとなかなかの重み。水面に浮かんだのは本命の一荷だった。「今日はいけるぞ」と気合が入ったが、その後はフグに邪魔され仕掛けばかりが取られてしまう。結局、終盤になんとか本命を1匹追釣しただけ。型もレギュラーサイズに終わり満足とは行かない結果になってしまった。

Rimg05000005Rimg05020007帰宅してから獲物は、鍋、シャブシャブ、昆布締めとしたが、こちらはどれも美味しく満足であった。

鍋は調味料は入れずオニカサゴだけで味をだした。シャブシャブは教えてもらったように湯引きしてから切り分けた。

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岩井海岸のボート釣り

2006年10月22日(日)大潮
内房岩井海岸
釣果:ガンゾウヒラメ20㎝2匹、シロギス20㎝1匹、キダイ17㎝3匹、トラギス20~25㎝8匹
釣り方:片テンビン仕掛け
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA64Ⅲ、リール=Daiwa ミリオネアCV-Z 250SF
仕掛け:オモリ40~60号、ハリス3号2m、2本針

ワラサに未練はあったが、今回はボート操船の練習もかねて岩井海岸でボート釣りとなった。同行は、釣りサークルの酒田さんにお願いした。第一本命は、前回の釣行(10月22日)でいい思いをさせてもらったマゴチ&ヒラメ。エギングにも挑戦しよう。と前夜は二人で盛り上がったが、手前船頭なので本命のこだわらず、いろいろと試してみる事とした。
ところが船宿について餌の確認をすると「イワシはもうない」との事。この時点でマゴチ&ヒラメの夢は費えた。しかたなく近くの釣具屋でオキアミとアサリの剥き身を購入し一番最後に出船。
最初は中根付近で初挑戦のエギングを開始。しかし、全く釣れない。というより始めてのため底立ちもとれない。2回ほど当たりらしい感じがあったが、合わせ方がわからない。これでは釣れない。
岩井袋の灯台付近に移動しやっと酒田さんが良型のカワハギをゲット。続けてもう一枚。私の方はまだエギを投げていたが半分は諦め気分であった。漫然とエギの投入を繰り返していると突然、ホールしたエギが何者かに引っ張られた。ジーとドラグがなりかなりの重量感。突然のことに慌ててしまい思わず大きく竿を煽ってしまったのが運のつき、見事にばらしてしまった。その後は気を取り直して投入を繰り返すが二度とあたりはこなかった。
酒田さんにも当たりが来なくなったので、ここで狙いをアマダイに変更し沖合いへ向けて船を走らせた。水深45m付近まで沖にでて仕掛けを片テンビン、餌もオキアミに変えて投入すると一投目からブルブルと小気味いい当たり。リールを巻き上げるとガンゾウヒラメとシロギスの一荷。その後も小キダイや定番のトラギスがポツリポツリと食ってくるが、本命からの当たりがくることは最後までなかった。
今回の釣行は、事前確認や準備不足で惨敗となってしまった。しかし、手前船頭の気楽さもあり釣果とは別に楽しむことはできた。また、挑戦したい。

20061022_10001 二人合わせての釣果。結構いろいろな魚が釣れた。

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時化で出船取りやめ…。

今週は、ワラサメインで出船予定だったが、海況悪く、残念ながら取りやめとなってしまった。お楽しみは、次週に。

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南総白浜沖のワラサ

2006年10月9日(月)大潮
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:ワラサ60(2.3㎏)~68㎝(2.9㎏)2匹、メジナ30㎝1匹、ムツ2匹、アジ3匹
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス4号6m、マダイ針9~10号

20061009_20002今週は、前回に続いてマダイと泳がせ釣りに挑戦することになった。最初に泳がせの餌としてアジを調達するためにいつものポイントに。しかし、今日はなぜかアジが口を使わない。魚探には反応があるのにいっこうに針掛りしない。1時間半も粘ったもの3匹しか釣れず、この時点で泳がせ釣りは諦めることになった。
しかたなく、コマセで青物を狙おうと沖のポイントに移動。ワラサが回遊しているのか大船団が出来ている。投入後、すぐに同船者に当たりが、しかし、ハリス切れ。続いて私の竿が海面に突き刺さる。慎重にやり取りしながら寄せ、取り込みに成功。後計2.9㎏のワラサであった。その後も当たりが続くもののタイ用の4号ハリスを使用している人が大勢でバラシが連発。思うように釣果が伸びない。そんな中、私に2度目の当たりが。今度は先ほどより幾分軽く余裕のやり取りで2匹目をゲット。
しばらく楽しんだ後、今度はマダイを狙ってポイント移動。船中ポツポツと本命が上がるが、私には最後まで当たり無しで、沖上がりとなった。
ワラサは初物で今シーズン中に何とか釣りたいと思っていたので大満足であった。船中6匹のワラサが上がったが、バラシは9回。半分も取れなかったことになる。マダイ用の4号 ハリスでは致し方ないか。私は、幸運にも2回とも取ることができたが、マダイ用のクッションゴムはすっかり伸び切ってしまった。来週は、ワラサに狙いを絞って挑戦予定。

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南総白浜沖のマダイ&泳がせ釣り

2006年9月30日(土)小潮
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:チダイ25~40㎝(950g)2匹、キダイ20~35㎝(750g)3匹、カイワリ20㎝1匹、アジ25cm8匹、カンパチ40㎝(750g)
釣り方:ビシ釣り、泳がせ釣り
エサ:(ビシ)オキアミ(泳がせ)活きアジ
タックル:(ビシ)竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa シーボーグ300FB、(泳がせ)竿=Daiwa LEADING-Xゴウマン 240H、リール=Daiwa シーボーグ500e
仕掛け:(ビシ)ビシ60号、ハリス4号6m(泳がせ)オモリ60号、ハリス8号

20060930_30003今回は、海人丸の乗り合いで白浜沖のマダイと青物に挑戦することとなった。5時半に乙浜港から出船し、最初に堤防付近で泳がせ釣り用の餌となる小アジを調達し、ポイントに向かう。海上はベタ凪、風もなく快適に航行。ポイントに到着し仕掛けを投入すると一投目から船長に当たり。本命マダイをゲット。すぐに私にも当たり。こちらは残念ながらチダイであった。
オオトモでも良型のマダイがあがり「今日は調子いいぞ」と気合が入ったがすぐに潮が動かなくなり。パッタリと当たりがなくなってしまった。
数回の潮周りの後、野島崎灯台沖へと大移動。すると私の泳がせ竿に微妙な変化が。餌のアジが何かに追われて暴れている様子。竿を持ち食い込みを待っているとグーと竿が引き込まれた。「きたー」と合わせるとしっかりと針掛りした。しかし、引きからすぐに良型ではないことが判明。上がってきたのは、1㎏に満たないカンパチであった。
同型のカンパチがオキアミにも食ってきたが、やがて群れが移動したのか当たりがが遠のいてしまった。
結局、その後も潮が動かず全体的に沈滞ムード。最後にお土産釣りということで深場に移動しキダイを何枚か釣り上げて沖上がりとなった。

泳がせで青物を釣ったのは初めてで竿先が引き込まれたときは期待したのだが、サイズは残念な結果となってしまった。しかし、白浜方面は、ワラサに続いてカンパチも入り今後に期待が持てるようなので、また、挑戦したい。

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館山湾のボート釣り

2006年9月23日(土)大潮
南総館山湾
釣果:シロギス10~25㎝8匹
釣り方:片テンビン仕掛け
エサ:青イソメ
タックル:竿=TACTICS ENJOY  INSIDER 船、リール=Daiwa CALDIA KIX 2500
仕掛け:オモリ10号、ハリス1号、ケン付流線針7号

先週の岩井海岸に味をしめて、館山湾でも手前船頭によるボート釣りに挑戦。ピンギスを釣って、それを餌にマゴチを狙おうと言う計画だったが、台風が近づく中、荒れ気味の海と事前にポイントの情報を取れなかったこともあり惨敗に終わってしまった。

釣果は、パッとしなかったが、久しぶりにキスの小気味いい引きを味わえた事と操船の楽しさで満足の一日となった。

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南総和田浦沖のマダイ釣り

2006年9月17日(日)長潮
南総和田港美智丸
釣果:イサキ25~40㎝5匹、ソーダガツオ25~40㎝6匹、メジナ30cm2匹
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=LEADING-XA55 225IVDaiwa、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス4号6m
20060917rimg0463_20006釣りサークルの例会として前回に引き続き和田港から美智丸を仕立ててマダイに挑戦した。今回の参加人数は5名。
ポイントは、水深15~25mの浅場。美智丸以外にも2船が同じポイントを流している。潮はゆっくりと流れているが、餌取りが多くすぐに取られてしまう。何度か潮周りを繰り返していると竿先に反応が、合わせるとしっかりと針掛り。しかし、引きは弱く本命ではない。あがってきたのは、良型のイサキであった。その後も同じポイントを流すが、結局、本命からの当たりはこなかった。
しかし、同船した若船長に3.7㎏のマダイがあがり、酒田さんにもバラしてしまったが大型の当たりがあり、確かに魚はいた様子。
船宿で昼食をご馳走になりながら船長に聞くと、ハリスは餌取りが多いので10mくらい長くしてビシから離さないとダメだと釣り方を教えてもらった。また、和田沖では8㎏超のマダイが浅場で食ってくることや、ヒラメの13㎏があがったなどの話しも聞けた。
サークルメンバーの釣果も思わしくなく残念な結果となってしまったが、船長が話す良型を目標にまた挑戦したい。

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内房岩井海岸のボート釣り

2006年9月16日(土)小潮
内房岩井海岸
釣果:マゴチ40㎝1匹、ワニゴチ40㎝1匹、ヒラメ35~40㎝2匹
釣り方:泳がせ釣り
エサ:活きイワシ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA64Ⅲ、リール=Daiwa ミリオネアCV-Z 250SF
仕掛け:オモリ=40号、ハリス=6号
20060916_500032級船舶免許の取得を記念して今回は、岩井海岸で船外機付ボートを借りて初めてボート釣りに挑戦した。初めてのボート釣りなので勝手が分からず不安だったが、同行の酒田さんは、岩井海岸で何度かボート釣りの経験があるので心強い。
第一本命としてマゴチとしたが、気楽な釣行なのでその場でいろいろと変更することとして臨むことにした。6時にボート屋でボートを借りてイワシを積み込み手前船長の操船(初操船でドキドキ)で出船。ポイントは事前に収集したものとボートに備え付けられている地図を頼りに選定する。アンカーは使わず自然にまかせて船を流す方法で最初は、10m前後の浅場を攻めてみると、酒田さんにあたり。あがってきたのは、メゴチ(?)。しばらく、同じ箇所を流すが、釣果があがらないので少し深場の17~25m付近を流すことにした。この頃から風が吹き出し船はどんどん流されてしまうようになって穏やかだった海も波だってきた。アンカーを使わないので潮よりも船の方が早く流されてしまうため糸が出て底立ちが取りにくくなった。
そんな中、ゴツゴツと前当たりがありグーと竿が絞り込まれた。合わせると確かな魚の引きが伝わってくる。あがってきたのはソゲ級のヒラメ。細竿でのやり取りは、魚の大きさ以上に引きを楽しめた。その後も、ポツリポツリと当たりが続き、上記の釣果となった。
酒田さんと合わせるとマゴチ、ヒラメ、トラギス、アカイカ、エソ、メゴチ(?)、ハタ、ダイナンウミヘビなど多彩な釣果となった。
途中天候が悪くなってしまった、穏やかな日和のなかでゆったりとした時間が流れ釣果は別としてボート釣りがすっかり気に入ってしまった。また、挑戦したい。

20060916_10001 二人合わせると結構、いろいろ釣れました。

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南総白間津沖のオニカサゴ&マダイ釣り

2006年9月12日(火)中潮
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:オニカサゴ20~35㎝6匹、ウマヅラハギ30㎝1匹
釣り方:片テンビン、ビシ釣り
エサ:(片テンビン)サンマ、サバの切り身、サケのハラス、(ビシ)オキアミ
タックル(片テンビン):竿=Daiwa LEADING-XA82、リール=Daiwa シーボーグ400FBe、300FB
タックル(ビシ釣り):竿=LEADING-XA55 225IVDaiwa、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け(片テンビン):オモリ=120号、ハリス=6号、2本針
仕掛け(ビシ釣り):ビシ60号、ハリス4号6m

200609120002今回は、久しぶりにオニカサゴ釣り。今年も11月から海人丸ではモモタローカップ(オニカサゴ釣り大会)が開催される。その予行練習と位置づけての釣行となった。また、リレーでマダイにも挑戦。
最初は、オニからスタート。ポイントは白間津の磯の沖合い120~130m。前日に船長が見つけた場所で海人丸では始めて攻める根との事。泥と磯が点在する場所の様。潮が悪いこともあって底立ちが取りにくく根掛りを連発し天秤まで取られる始末。しまいには、オマツリし仕掛けを解いている間にプロペラにミチイトを取られ140mも高切れ。
すっかり腐ってしまったが、リールを300FBにチェンジし、再開すると今度は、しっかりと底立ちが取れる。ミチイトが400FBeより細いのが影響したのか?
底立ちがしっかり取れるようになると魚からのシグナルもハッキリと分かるようになり、それからはポツポツと小型ながら本命オニカサゴを取り込むことができた。終わってみれば6匹(2匹は放流)のまずまずの釣果となった。
後半は、場所を野島崎方面に移動しマダイを狙ったが、こちらは当たりすらないまま時間だけが経過。本命はゲットできなかった。

オニの当たりを取ることには大分慣れてきた感じだが、ビシ釣りは相変わらず進歩無し。ハッキリ言って苦手となっている。マダイカップも11月いっぱいまで続くのでさらに研究をしていきたい。

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南総和田浦沖の泳がせ釣り

2006年8月26日(土)
南総和田港美智丸
釣果:クロメバル38㎝0.8㎏1匹、30㎝1匹、カサゴ25~30㎝3匹、アカハタ27㎝1匹
釣り方:泳がせ釣り
エサ:活きイワシ
タックル1:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa ミリオネアCV-Z 250SF
タックル2:竿=Daiwa LEADING-Xゴウマン 240H、リール=Daiwa シーボーグ500e
仕掛け1:オモリ=60号、ハリス=6号、ハリ=伊勢尼12号、丸セイゴ17号
仕掛け2:オモリ=60号、ハリス=10号、ハリ=グレ金12号

Rimg04440004 今回は、職場の釣りサークルで南総和田漁港から美智丸を仕立てて、活きイワシの泳がせ釣りで根魚五目&青物に挑戦した。参加者は、4名とちょっと淋しい人数だが、その分、竿を2本出してゆったりと楽しめた。
釣果は、というと潮の様子は悪く、魚の活性が全体的に低い中、苦戦。船のながし方の影響か左舷と右舷での差がでてしまった。
最後に本日、絶好調の都築さんが本命ヒラメを釣り上げ有終の美を飾ることができたが、全体的には不満足の結果となてしまった。青物は、当たりなし。

~参加メンバーの釣果~

Rimg04410001_1 前回の汚名返上!!一人勝ちの都築さんは、本命ヒラメの他に良型クロメバル、カサゴ(各3匹)をゲット!!今回の竿頭。
左舷ミヨシの酒田さんは、二日酔いでダウンが響き、クロメバル1、カサゴ2で終わってしまった。同じく左舷オオトモの森さんもカサゴ2と絶不調。今回は、写真撮影勘弁してと…。

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南総白浜沖の泳がせ釣り

2006年8月22日(火)
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:ヒラメ45㎝1.3㎏1匹、アジ15~20㎝20匹、ホウボウ35㎝1匹
釣り方:泳がせ釣り
エサ:活きアジ
タックル1:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa ミリオネアCV-Z 250SF
タックル2:竿=Daiwa LEADING-Xゴウマン 240H、リール=Daiwa シーボーグ500e
仕掛け1:オモリ=60号、ハリス=6号、ハリ=伊勢尼12号、丸セイゴ17号
仕掛け2:オモリ=60号、ハリス=10号、ハリ=グレ金12号

アジの泳がせ釣りで回遊中の青物と根魚の両狙いで今週2回目の釣行を行った。朝一番に餌となるアジを乙浜港周辺で調達。アジは、順調に釣れてすぐに本日分の餌を確保できた。
餌が確保できたところで、本命ポイントへ移動し、上記の2本の竿を出しあたりをまったが、今回も潮澄み過ぎで喰い渋りの状況。移動を繰り返し野島崎灯台沖辺りでようやく小型ながら本命ヒラメをゲット。その後も状況は好転しないまま納竿となってしまった。青物からの反応は一度だけ竿が引き込まれが、残念ながら針掛りせず、餌だけが取られてしまった。
炎天下の中の奮闘だったが、釣果としてはいま一つに終わってしまった。白浜沖は潮が安定せず難しい状況が続いている。

200608220001 この日の釣果、ヒラメとシーラを持って記念写真。(写真提供:海人丸)

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南総白浜沖のマダイ釣り

2006年8月20日(日)
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:マダイ60㎝3.0㎏1匹、アジ15~20㎝15匹、キントキ23~25㎝3匹
釣り方:ビシ釣り、泳がせ釣り
エサ:(ビシ)オキアミ(泳がせ)活きアジ
タックル:(ビシ)竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe、(泳がせ)竿=Daiwa LEADING-Xゴウマン 240H、リール=Daiwa シーボーグ500e)
仕掛け:(ビシ)ビシ60号、ハリス4号6m(泳がせ)オモリ60号、ハリス8号

200608200001今月は、所要が立て込みなかなか釣行出来ずストレスが溜まっていたが、夏休みを利用して19~20日の2日連続で海人丸にお邪魔することにした。

今回の計画は、マダイとこのところ回遊が見られるワラサ狙い。久しぶりの釣行に期待を抱いての出船だったが、初日は、潮澄み過ぎで喰い渋り。何と当たりすらないまま、完全坊主を食らってしまった。長年釣りをしているが、天候不良を除いて坊主になったことはなかったのでかなりのショックであった。

翌20日は、前日と比べれば潮が回復し前日は見られなかった外道のキントキも釣れて来た、しかし、本命からの当たりはなく「今日もダメなのか」と不安がよぎったり始めた後半。誘いを入れた直後のLEADING-XA55にコツコツという当たり、大きく合わせるとガッチリと針掛り。その直後、激しく抵抗をはじめ、いくら巻いてもまたミチイトが出て行く状況がしばらく続きようやく抵抗が弱くなったのを見計らい巻き上げていくと残り数メートルのところで海面にマダイが浮き上がってきた。同船のお客さんにタモ取りをお願いし取り込んだマダイは、後計で3㎏あり自己記録となった。泳がせの方は不発に終わったが、同船者には、大型のバラシがあるなど、青物の回遊は確かにあるようだった。

連敗続きであったマダイシリーズ。やっと一矢報い、満足の一日であった。

200608200002 4名乗船で3枚のマダイをしとめ記念撮影。(写真提供:海人丸)

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大雨と時化で早上がり・・・

2006年7月23日(日) 大潮
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:マトウダイ35㎝1匹、アジ15~20㎝15匹、カサゴ23~25㎝3匹
釣り方:泳がせ釣り、胴付仕掛け
エサ:(泳がせ)活きアジ、(胴付)サバの切り身、イカタン
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA82、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe
仕掛け:(泳がせ)オモリ60号、ハリス6、(胴付)オモリ60号、ハリス3号、3本針

今週は、乙浜沖で根魚&オニカサゴ狙いに挑戦した。しかし、未明からの大雨となり何とか出船したものの海の状況は最悪。数日前から泥水のような濁りが入っている上に、9時頃からは時化だし危険な状況になってきたため早上がりとなった。

最悪の一日となってしまった。最近、天候に恵まれず釣りらしい釣りが出来ていない。釣れなくても気持ちの良い中で楽しめたら満足できるのだが、これでは逆にストレスが溜まってしまう。

天候が悪い中、出船してくれた船長。ご苦労様でした。

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南総洲崎沖イサキ&カサゴ

2006年7月16日
南総館山湾和丸
釣果:マハタ58㎝2.8㎏1匹、イサキ20~29㎝4匹、メジナ26~30㎝5匹、タカベ21㎝1匹、カサゴ20~25㎝6匹、オキメバル20~25㎝6匹
釣り方:ビシ釣り、胴付仕掛け
エサ:(ビシ)オキアミ、イカタン、(胴付)サバの切り身、イカタン
タックル:(ビシ)竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe、(胴付)竿=Daiwa LEADING-XA64Ⅲ、リール=Daiwa ミリオネアCV-Z 250SF
仕掛け:(ビシ)ビシ60号、ハリス1.75号、3本針、(胴付)オモリ50~60号、ハリス3号、2本針

Rimg04360016今回は、久しぶりに職場の釣りサークルで今旬のイサキとカサゴを狙って南総洲崎への釣行となった。船は、館山湾から和丸を仕立て、参加メンバー5名。出船時刻は5時半。ポイントまでは、30分ほどの航行だが、鏡が浦は凪状態で気持ちがいい。
ポイントの洲崎灯台沖に到着するが、船長はイサキの反応を探ってグルグルと船を操船しなかなか開始の合図がない。ようやく開始となり各自仕掛けを落とすとすぐにアタリが。船内のアチコチで本命イサキがあがってくる。メジナ交じりにしばらくは入れ食い状態が続いたが、1時間程度でアタリがぴたりととまってしまった。
ここで私と酒田さんは、カサゴにターゲットを変更。若干潮の流れが速く糸がふけてしまうが、底立ちを取れればすぐに魚は当たってくる。入れ食いとまではいかないがポツリポツリとカサゴが釣れて来る。イサキで粘るメンバーにはアタリが全くなくなってしまった。
しばらく、カサゴを釣っているといきなり私の竿をひったくるような強烈なアタリが。何とかしのいでやり取りを開始。大型の魚であることは分かったが、魚種が分からない。ハリスはカサゴ用で3号の細ハリス。慎重にやり取りしながら距離をつめて行く。タモを持って控えている酒田さんは「きっとサメだよ。」と盛んにやじるがサメとは違う感じ。何度かの引き込みをかわして海面に浮かせたのは、2.8㎏(後計)のマハタだった。
その後、潮が悪くなり船長の判断で大移動しオキメバルを狙うも霧で海上の視界が悪くなり、そうそうに引き上げ再びカサゴ狙いに転じたが徐々にアタリが遠のき沖上がりとなった。
マハタですっかり満足してしまったが、振り返るとイサキもカサゴもいまひとつの釣果に終わってうれしさ半分の釣行になってしまたが、気心しれたサークルメンバーとの釣行で楽しいひと時を過ごすことが出来た。時間ギリギリまで頑張ってくれた船長に感謝したい。

~サークルメンバーの釣果~

Rimg04220002 本当は自分がマハタを釣りたかった酒田さんは、この日、最大のイサキ40㎝を釣り上げた。他にもカサゴも多数で竿頭(?)。なぜか16ℓの小型クーラーを持参し「クーラーいっぱいだよ。」を連発していた。



Rimg04230003_1

Rimg04240004_1森さんは、終了時刻直前にカサゴを連発しカサゴ9匹でカサゴの部トップ!!イサキ釣りの際には正体不明の魚に仕掛けにかかったタカベを食われるというエピソードも。



Rimg04260006 Rimg04280008この日、いまいち調子が出なかった都築さん。本日の代表魚にアカイサキを選択。



Rimg04330013 Rimg04310011 初参加の吉田さんは、ちょっと淋しい結果に・・・。船酔いしなくて良かったは、本人談。

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出船はしたが・・・

2006年7月13日(木)大潮
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:キントキ23~26㎝10匹
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe
仕掛け:シャベルビシ60号、ハリス4号6m、マダイ針10号
200607130003今週は、アカイカ&マダイのリレー釣り予定だったが、アカイカはまだ釣れていないとの事でマダイ一本に絞っての釣行となった。
ところが、明け方から強風がふき出船が危ぶまれる状態。1時間半ほど遅らせて何とかやれそうとの判断で出船したものの海況は、悪く釣りづらい。粘ってはみたが、本命はあがらず。またしても、船長を入れて6名全員がオデコとなってしまった。

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時化の予報で釣行中止

明日予定していた釣行は、時化の予報で中止となってしまった。来週は、出張。再来週は釣りサークルでイサキ五目の予定なのでノッコミマダイ最後のチャンスと思っていたのだが・・・。

結局、今年のノッコミマダイシリーズは、天候に恵まれなかった事もあって本命は1枚のみという散々な結果となってしまった。

今後の狙いは、旬のイサキ。イサキを狙いながらのカサゴ。まだ、白浜方面には回ってきていないが、アカイカあたりに挑戦したい。

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南総白浜乙浜港沖マダイ釣り

2006年6月25日(日)大潮
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:アジ25~31㎝3匹、キントキ23~26㎝3匹
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe
Rimg03330004仕掛け:シャベルビシ60号、ハリス4号6m、マダイ針10号
今週も海人丸でマダイ釣りに挑戦。凪で風もなく曇り空とコンディションは、まずまずと思えたが、数日前から黒潮の分流(?)が入り水温が急上昇しているとの事。
前日は最悪の状態だったと釣行前に聞き不安がよぎる。沖のポイントでは、前日までの二枚潮は収まっていたが、やはり水温は23.4℃と異常に高い。しかも、途中から下がり始め最終的には3℃も下がってしまった。
当然、魚の活性も下がり朝のうち釣れたアジなどの外道も釣れなくなってしまった。
結局、本命からのあたりもなく時間だけが経過し終了。船長を入れて8名全員がオデコとなってしまった。

海人丸主催のマダイカップに参戦中につき、連続して挑戦しているが惨敗続きで腐り気味。ノッコミマダイも最終版に入ってきたが、来週も懲りずに挑戦予定。

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南総乙浜港沖マダイ釣り

2006年6月18日
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:マダイ51㎝1.8㎏1匹、チダイ30㎝、ウマヅラハギ40㎝、カイワリ25㎝2匹
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、Daiwa ハイパータナコン400FBe
仕掛け:シャベルビシ60号、ハリス4号6m、マダイ針9号
20060618_30004連敗続きのマダイだが、今度こその思いで、今月3回目の海人丸乗船となった。昨晩からの雨に加え、風も強まり出船が危ぶまれたが、1時間ほど遅らせて出発。
沖は、多少のウネリがあったものの釣りには影響がなく、魚の活性も活発で船長に朝一投目からマダイが食ってきた。中盤で潮が速く流れ釣りにくい状況となったが、終盤では回復し、終日あたりがある状況であった。
実に久しぶりのマダイは、まあまあのサイズではあったが、自己記録にも遠く及ばず、マダイカップにエントリーできるサイズでもなく大満足とは言えないがこのところの貧果を思えば、良しとしなくてはならないか。
船中の釣果は、船長を入れて3名の釣師で本命マダイは、4匹。3匹を船長が釣り上げた。片舷で釣っているのに船長にばかり本命が来るのは何か秘密があるに違いない。マダイカップは11月いっぱいまで続くので、その間に秘密に迫ってみたいものである。

Hpphoto_6061811 3人で仲良く記念撮影。船長に持っているマダイはこの日最大の3㎏。




Hpphoto_6061822本日の釣果。マダイ4匹(1匹は水槽の中)にチダイが5匹。飽きない程度に終日釣れた。(写真提供:海人丸)

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大雨で早上がり

2006年6月11日(日) 曇りのち雨 大潮
釣船:南総白浜乙浜港海人丸
釣果:ユメカサゴ25㎝1匹、ドンコ1匹
釣り方:片テンビン
エサ:サバの切り身、サケのハラス
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA82、Daiwa ハイパータナコン400FBe
仕掛け:オモリ120号、ハリス6号

先週の貧果に納得いかず、今週も海人丸で出船。今回は、オニカサゴを狙った。ところが、出船したものの激しい2枚潮で底取りも出来ない。糸がどんどん出てしまうのでオマツリの連続で釣りにならない。後半は風強く波高くなり11:00早上がりとなってしまった。ビショビショになりながらの釣果は、上記の他にミズフグ2匹に終わってしまった。

船長は、同じ条件の中、3匹の本命を仕留めている。底取りのテクニックに差が出た一日であった。

これでオニカサゴ2連敗。6月になっても貧果が続きフラストレーション最高潮。来週は、懲りずにマダイに挑戦予定。

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南総白浜乙浜港沖マダイ釣り

2006年6月4日
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:アジ35㎝4匹、サバ40~42㎝2匹、ウマヅラハギ42㎝1匹
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、Daiwa ハイパータナコン400FBe
仕掛け:ビシ60号、ハリス4号6m、マダイ針9号

20060604_20002今月最初の釣行は、前回に引き続きノッコミマダイを狙って乙浜港から海人丸に乗船。このところ良型マダイがあがっていることから期待をして臨んだが、終日潮動かないうえに波も高く釣りづらかった。本命は、同船6名のうちに一人だけ。しかし、その唯一のマダイは3.3㎏であった。うらやましい限り。

マダイシリーズに入ったが、2連敗を喫してしまった。前回は、バラシがあったが、今回はあたりも無し。完敗。

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南総白浜乙浜港沖マダイ釣り

2006年5月30日
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:アジ32㎝、カサゴ30㎝、トゴットメバル20㎝、キントキ25㎝、カワハギ23㎝
釣り方:ビシ釣り、リールシャクリ
エサ:(ビシ釣り)オキアミ、(リールシャクリ)磯エビ
タックル::(ビシ釣り)竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、Daiwa ハイパータナコン400FBe、(リールシャクリ)竿=Daiwa LEADING-XA64Ⅲ、リール=Daiwa ミリオネアCV-Z 250SF
仕掛け:(ビシ釣り)ビシ60号、ハリス4号6m、マダイ針9号(リールシャクリ)ハリス4号、錘仕込みテンビン30号、タイテンヤ2~3号、テンヤ針(小)
20060530_20002今月最後の釣行は、海人丸主催のマダイカップに参戦。先週から海況がよくなり大型のマダイがあがっていることから期待しながらの挑戦となった。また、今回は、初挑戦の「リールシャクリ」釣りにも挑戦する事になった。
5時出船の海人丸が最初に向かったのは、このところ大型が釣れているポイント。最初の流しで船長が後計量2.8㎏の良型マダイを釣り上げ、「今日はいけるぞ」と気合が入ったが、その後は、マダイの反応が魚探には移るものの食ってこない。そのうちにエサ取りがよってしまい1分間も付エサが持たない状態となってしまった。
ビシ釣りで釣果があがらない状態が続いたので、10時頃からリールシャクリにチェンジ。初挑戦なので勝手が分からないが、底立ちを取ってテンヤが底から1mくらいを漂うようにイメージして時たまシャクリを切り返していると、ググと竿が押さえ込まれた。
アワセを入れて巻き上げると良型のカサゴであった。この釣り方でも釣れると確信しさらにシャクリを続けていると今度は大きなアタリ。コンコンと竿先を叩くようなマダイのアタリである。しかも、かなりの良型。やり取りをしながら徐々に浮かせて来て、タモ取りをお願いしようとしたところ、フッと竿が軽くなってしまった。痛恨のバラシ!!
以降は、潮が動かなくなり、沖上がりの直前にカワハギを追釣しただけとなってしまった。
結果的に貧果に終わってしまった。しかし、千倉方面では、あまり行われていないリールシャクリでも充分にやれることが判明した。また、ダイレクトなアタリとスリリングなやり取りでこの釣法が大いに気に入ってしまった。また、機会があれば挑戦したい。

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南総白浜乙浜港沖ヤリイカ&オニカサゴ

2006年5月16日
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:ヤリイカ(胴長)25~35㎝16杯、スルメイカ(胴長)30㎝1杯、ウスメバル35㎝2匹、オニカサゴ20㎝1匹(放流)、ノドグロカサゴ20~23㎝6匹(放流)
釣り方:イカサビキ、片テンビン
エサ:(片テンビン)サバの切り身、サケのハラス
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA82、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe
仕掛け:(イカサビキ)イカ角11㎝、5~7本、オモリ120号、(片テンビン)ハリス6号、オモリ200号
Rimg03070004今回は、シーズンも終盤になったヤリイカと久しぶりにオニカサゴ狙いで乙浜港から海人丸の乗り合いで出船。ヤリイカは、前回で終了と考えていたが、もう一度、自家製「イカ飯」を食べたくなって今回の挑戦となった。
白浜の沖の状況は、黒潮からの分流の影響が収まっておらず、水温が20度前後と以上に高い状態が続いていた。その影響でこのところの釣果もパッとしない様子。しかし、ヤリイカだけはなぜか好調で専門に狙っている船ではトップが束越えという事。本日も、潮が速く釣りにくい状況ながらイカは、ポツポツと乗ってきて5本針に5点掛けのパーフェクトもあった。型はバラつきがあり、小型と良型が入り混じって釣れて来る。
前半のイカは、入れ掛りとまではいかなかったが、それなりに楽しめた。ところが、後半のオニは、潮の状況がさらに悪化し仕掛けが流されてしまい釣りにならない。船長の指示で200号を使用することになったが、私のライトタックルでは竿が折れてしまうのではないかという状態。リールもオモリと速い潮の抵抗で魚が掛ると巻き取れなくなくなってしまう。上記のメバルが掛った時は、100m近く手巻きにでようやく取り込んだしだい。こちらは、モーターが焼き切れてしまうのではないかと心配になってしまった。
底立ちもうまく取れないので根掛りを連続したりと釣りにはならなかった。ということで手の平サイズを1匹釣るのがやっとであった。
ヤリイカは、今回で終了予定。6月に入ったらアカイカにも挑戦したいと考えている。

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今回の釣果で刺身と念願のイカ飯を作成。

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南総白浜乙浜港沖マダイ釣り

2006年5月5日
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:アジ25~40cm5匹、イサキ23~25cm2匹、チダイ25cm1匹
釣り方:コマセ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe
仕掛け:ハリス4号、サニービシL60号

Rimg03010005前日に続き海人丸でマダイに釣りに挑戦。現在、海人丸主催のマダイカップに参戦中なので何とか本命をと思ったが、本日は強風と前日に続いての潮の流れでオマツリの連続で釣りにならない。

それでも少しづつ回復しているのか、昨日は釣れなかったアジが食ってくる。ノッコミマダイを期待したが、天候不良のため早上がりとなってしまった。

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南総白浜沖のヒラメ釣り

2006年5月4日
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:ヒラメ63cm2.75㎏1匹、
釣り方:泳がせ釣り
エサ:活きアジ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55、リール=Daiwa ミリオネアCV-Z 250SF
仕掛け:ハリス6号、オモリ60号

5月最初の釣行は、前回の雪辱に燃えて乙浜港から海人丸に乗り込みヒラメ釣りに挑戦した。
南総地域ではすでにイワシ餌が手に入らなくなってしまったため、最初にサビキ仕掛けでイワシ、アジを釣り、それを餌にヒラメを狙う計画であったが、29日の釣行の時と同様に黒潮の分流らしき潮が川の様に流れ、急激な水温上昇となり魚の活性が低くイワシは全く釣れずアジも僅かしか手に入らなかった。
いつまでも餌取りに時間をかけられないので沖に出るが潮が速すぎて釣りにならない。いくつかポイントを移動するがどこもダメ。
時間も押し迫り最後に潮の流れが穏やかな白間津の磯沖に移動。ここは、以前に何度かヒラメを釣った経験があるポイントなので気合が入ったが、アジは25cmもあり、ヒラメが食ってくるようには思えなかった。
ところが置竿にしておいた竿が突然ガクガクと激しく魚のアタリを伝えてきたので慌てて竿を立てるとズッシリと重い手ごたえ。慎重にやり取りしながら海上に浮かせたのは、まさに本命であった。
一日通して本命からのアタリは船中2回だけ(1度目はバラシ)という激渋の中、本命を手にでき大満足の一日となった。

Rimg02980002ヒラメ連敗をストップさせた1枚を持って大満足。この日は激渋で本命はこれ一枚。海人丸竿頭賞をいただいた。

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洲崎~平砂浦沖のヒラメ釣り

2006年4月29日
南総館山港和丸
釣果:ホウボウ35cm1匹、カサゴ30cm1匹
釣り方:泳がせ釣り
エサ:活きイワシ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe
仕掛け:ハリス6号、オモリ50号
Rimg02970008今月最後の釣行は、釣りサークルの例会として館山港から和丸を仕立ててシーズン終盤のヒラメ釣りに参加メンバー5名で挑戦した。
館山湾を6時に出船しポイントまでは30分ほど。海上は、凪で釣りやすいかと思われたが、潮が速すぎるうえに二枚潮で底立ちも取れない状況で大苦戦。
根掛りの連続で仕掛けを何度も取られてしまう。そんな中でオオトモに陣取った森さんの竿が大きく引き込まれ慎重なやり取りのあとに見事良型の本命を釣り上げた。後計で2.7kgは自己記録であった。他のメンバーが苦戦する中、森さんはこの後にも1kgを仕留め一人本命を独占。
流れが速すぎて釣りにならないので平砂浦沖へ移動。こちらは、あまり潮が流れていない。移動後、まもなく、都築さんにアタリが強烈な引きをみせてあがってきたのは、大型のマゴチ。都築さんもオオトモ。すぐに森さんにこれも大型(2kg)のマゴチが食ってきた。
今日は、オオトモにツキがあった様子。好調なオオトモの二人に比べミヨシとドウノマに陣取ったメンバーには、本命からのあたりは皆無。私は、何とか上記の釣果を得るのがやっとであった。
これでヒラメ3連敗。おまけに今月は、ぱっとしない釣果が続いてしまった。連敗街道はいつストップするのか…。

Rimg02930004 ヒラメ2.7kgとマゴチ2kgをしとめ、ヒラメ釣り2連覇の森さん。






Rimg02910002 1.9㎏のマゴチをしとめた都築さん。

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乙浜港沖のヤリイカ&マダイ釣り

2006年4月23日
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:ヤリイカ(胴長)20~35cm2杯、スルメイカ(胴長)30cm1杯
釣り方:(ヤリイカ)イカサビキ、(コマセマダイ)片テンビン
エサ:オキアミ、ヤリイカ
タックル:(ヤリイカ)竿=Daiwa LEADING-XA82、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe、(コマセマダイ)竿=Daiwa LEADING-XA55、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe
仕掛け:(ヤリイカ)イカ角11cm5本、テンビン仕掛け&直結仕掛け、オモリ120号、(コマセマダイ)ハリス4号6m、サニーカゴL60号

20060423_10001前回に引き続きヤリイカ&マダイ釣りに挑戦するために乙浜港から海人丸に乗船した。
「マダイは難しくともヤリイカは、確実だろう」と目論んでいたが、まったく甘い考えであった。
これまで余り見かけなかったサバの猛襲で仕掛けがなかなか落ちない事と2日前から一気に水温が低下した影響でイカの活性が低く仕掛けが落ちても当たってこない。
その上、本日は満員御礼で乗船客同士のお祭りが多く釣りにならない。
>結局この三重苦を克服できず時折激しく振る雨の中、粘ったが上記の釣果に終わってしまった。他のお客も同様の釣果。3杯でも竿頭(?)ではしょうがない。
ヤリイカシリーズの最終戦となった本日は惨敗に終わってしまった。

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乙浜港沖のヤリイカ&マダイ釣り

2006年4月18日
南総白浜乙浜港海人丸
Rimg02820001釣果:ヤリイカ(胴長)20~35cm20杯、チダイ23㎝1匹、アジ24㎝1匹、アカイサキ30cm1匹
釣り方:(ヤリイカ)イカサビキ、(イカタイ)ヤリイカの泳がせ釣り、(コマセマダイ)片テンビン
エサ:オキアミ、ヤリイカ
タックル:(ヤリイカ)竿=Daiwa LEADING-XA82、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe、(イカタイ)竿=Daiwa LEADING-Xゴウマン 240H、リール=Daiwa シーボーグ500e、(コマセマダイ)竿=Daiwa LEADING-XA55、リール=RYOBI ADVENTURE VS500AT-S
仕掛け:(ヤリイカ)イカ角11cm5本、テンビン仕掛け&直結仕掛け、オモリ120号、(イカタイ)ハリス6号、オモリ120号、(コマセマダイ)ハリス4号6m、サニーカゴL60号

今回は、はじめにヤリイカを狙い、それを餌にイカタイ釣りに挑戦することになった。ポイントは乙浜沖水深120~150m。一投目からイカの乗りは好調で次々とあがってくる。型も前回に比べて大きくなってきている。
イカを10杯ほど確保してからイカタイ仕掛けをおろすことにした。食べて美味のヤリイカを餌として使用するのは、少しためらいがあったが針を二本打って投入。海底から5~10mに仕掛けを合わせる。
掛れば大型が期待できるが、本日は不発に終わり3杯のヤリイカをロストしただけに終わってしまった。同船の他のお客に大型のアタリがあったが巻き上げの途中ですっぽ抜けしまった。
最後にコマセマダイを試みたが、こちらも不発に終わり、マダイは惨敗に終わった。
ノッコミには、まだ早い様子で釣れて来る鯛は手の平くらいの小型ばかりであった。今後が期待される。

Rimg02860005

持ち帰ったヤリイカで「イカ飯」に挑戦。お米を多く入れすぎた失敗はあったが、非常に美味だった。

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野島東港&小戸港の夜釣り

2006年4月15日
南総白浜野島東港&小戸港
釣果:アジ24~25cm2匹、メジナ20㎝1匹
釣り方:ウキフカセ
エサ:オキアミ
タックル:竿=SIMANO プロテック 1-530SI、リール=Daiwa PLAISO LBD 2500
仕掛け:ハリス2号、金チヌ3号、ミチイト3号

20060415_1000115~16日の予定で南総白浜へ釣行した。今回は、15日に夜釣りでアジ・クロダイを狙い、16日にマダイ狙いで沖釣りという予定で釣行した。
野島崎灯台下にある東港に到着したのは16時頃、湾内は適度に荒れてていて濁りも入っていた。
近くのあづま丸釣具店で餌を購入する際に状況を聞くと、この日にクロダイの大型が釣れたとの事。また、アジも良く釣れているとので期待を持って実釣開始となった。
はじめに崩れ堤防にわたり探ったが、雰囲気は良いものの餌が一投ごとに取られてしまう。しばらくしてワッペンサイズのメジナが釣れ、餌取りの正体が判明。その後も餌取りは収まる様子がない。
満潮が近づき足元に波が這い上がってくるようになったので場所を手前側に移動したが、状況は変わらず、アジとメジナ1匹づつの釣果に終わった。
寒さが増してきたので釣りを続けるか悩んだが、このままでは終われないので小戸港へ移動することに。しかし、こちらも状況は同じで、すぐにアジ1匹を釣り上げたが後が続かず21時頃に寒さに負けて納竿となった。
翌日は、天候不良で出船が取りやめとなり、今回の釣果は、上記となってしまった。

Rimg02790004

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持ち帰ったアジは、タタキナメロウに中骨の部分は二度揚げして食したが、なかなかのお味。メジナは干物とした。

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乙浜港沖のヤリイカ&オニカサゴ

2006年3月26日
南総乙浜港海人丸
釣果:ヤリイカ(胴長)15~40cm13杯、スルメイカ(胴長)25~30cm8杯、オニカサゴ25~40㎝4匹、ノドグロカサゴ2匹
釣り方:(イカ)イカサビキ、(オニカサゴ)片テンビン仕掛け
エサ:サバ・サンマの切り身、サケのハラス
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA82、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe
仕掛け:(イカ)ハリス6号、オモリ120号、イカ角11cm5本仕掛け。
     (オニカサゴ)ハリス6号、オモリ120号、ムツ針17号。

オニカサゴシリーズ最終戦へ挑戦ということで、乙浜港から海人丸の乗り合いで出船した。本日は、前半にヤリイカを狙い、その後オニカサゴへ移行するリレー釣りである。
前夜は、時折激しい雨が降り、日の出頃になると風が強まってきたことから出船が危ぶまれたが、何と大丈夫との判断で6時に出船。30分ほど沖合いに走り、実釣開始となった。

RIMG02630005ポイントの水深は120m前後とヤリイカにしては浅い。サバの猛襲を警戒したがこの日は、全く当たってこなかった。イカの活性は低く仕掛けが底に着いてもなかなか乗ってこない。ヤリイカ釣りでは、あまり竿を激しくしゃくったりはしないのが基本だが、この日は大きくあおりすぐに落とす誘いが有効で、誘いのインターバルも眺めに取ることがミソとなった。アタリカラーはブルーと踏んで角を同色にチェンジし釣果を伸ばした。同船のお客が11杯とのことだったので以上の2点が有効だったようだ。

RIMG0262000410時頃からオニカサゴに狙いを変更。ポイントまでの移動は僅か。何種類かの餌を用意して臨んだが、やはりサバの切り身が有効。サケのハラスにも食ってきた。海人丸主催の「モモタローカップ」へ最終チャレンジとして挑戦したが、結局、規定の1.5㎏以上のオニは仕留められなかった。それでも、4匹のオニをゲットすることが出来た。

hpphoto_60326110001良型のオニカサゴを求めての挑戦だったが、レギュラーサイズに留まってしまった。しかし、イカ・オニともにそれなりの釣果を得られて満足の一日となった。


RIMG02690011RIMG02680010釣ったオニカサゴは、鍋でヤリイカは刺身や煮物、スルメイカは一夜干として我が家の食卓を賑やかせた。

 

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南総白間津沖のヤリイカ釣り

2006年3月21日
南総白間津港松大丸
釣果:ヤリイカ(胴長)18~35cm20杯、スルメイカ(胴長)25~30cm4杯
釣り方:イカサビキ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA82、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe
仕掛け:ハリス6号、オモリ150号、イカ角11cm5本仕掛け。

2006「ヤリイカが好調」との情報で、久しぶりに挑戦することにした。人気の釣り物ということもあり、混雑が予想されたが、白間津港から乗り合いの松大丸は、片側6名づつの乗船となり一人ひとりのスペースは充分に確保されていた。
6時少し前に出船してポイントまでは、30分ほどの航行。海上は凪で釣りや すい。サバが多いと聞いていたが、幸運にも今日はあまり邪魔をしなかった。しかし、潮の流れが悪く、イカの乗りはいまひとつ。ポツリポツリ程度しか釣れてこない。
本日は、緑色の角に乗りがよくイカ角を同色に切り替えて拾い釣り。後半になると南西風が強まり船内の投入器を使用していなかった私は、手前まつりを連続して数が伸びず、トップ(60杯)との差がついてしまった。

2006

釣れてくるサイズはほとんどが小型であったが、最後にまあまあのサイズを釣り上げて沖上がりとなった。

(写真提供:松大丸)

本日の目標は、30杯としていたので、やや不満足の結果となってしまった。原因は、相変わらずの「手前まつり」にある。性格のせいなのか投入時の慎重さが足りないため、すぐに絡めてしまう。その為、5本の仕掛けが3本程度となってしまうため数が伸びない。今日は、乗り色がわかっていたので、おさら悔やまれる。隣で釣っていたベテランさんは、投入器を使用していなかったが、仕掛けを絡めることなく、オモリを投げていた。今後の課題としたい。

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洲崎沖のヒラメ釣り

2006年3月18日
南総洲崎栄ノ浦港甲子丸
釣果:カサゴ25~30cm4匹、ウマヅラハギ30cm2匹
釣り方:泳がせ釣り
エサ:活きイワシ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55、LEADING-XA64、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe、ミリオネアCV-Z 250SF
仕掛け:ハリス6号、オモリ60号。

釣りサークル例会として洲崎栄ノ浦港から甲子丸(きねまる)を仕立ててヒラメ釣りに挑戦した。
前日からの強風も収まり心地よい小春日和の中の釣行となったが、潮が動かず大苦戦。付け餌のイワシは、傷一つない状態が続いた。船内に諦めムードが漂い始めた時にメンバーの青木君の竿が大きく引き込まれた。慎重なやり取りで海面まで浮かせることに成功。しかし、魚は本命ではない。初めて目にする魚であった。

20060318220935_2船長の説明では、ヨコダイという魚で刺身で美味とのこと。サイズは45㎝、重さは2kg弱。(写真提供:甲子丸)
この釣果で一同盛り上がったが、その後またも沈黙が続き、ついにヒラメを諦めカサゴへ狙いを変更。餌用の切り身などの持ち合わせがなかったので死んだイワシの身をそぎ落として使用。ポツリポツリとだがアタリが続いた。洲崎沖で釣れるカサゴは、みな25cm以上の良型ばかりで針掛りすると激しく抵抗するので楽しめる。それぞれが、釣果をあげて時間となった。
竿頭は、ヒラメとカサゴを同時に狙うオリジナル仕掛けでカサゴを連釣していた酒田さん。準本命のカサゴを12匹釣り上げた。

釣りの後は、宴会。今回も岩井海岸にあるグランビュー岩井に宿泊し本日の釣果を料理し盛り上がった。

RIMG02500004RIMG02510005酒田料理長の見事な腕前で、カサゴは、煮付けと鍋に、青木君が釣り上げたヨコダイも刺身と煮付けと仕上げ、船長からいただいたアオリイカも加わり豪勢な宴会となった。
注目のヨコダイは、船長の言葉通り刺身でも煮付けでも美味。お酒が進んでしまった。
今回の釣行は、釣果的にはいまひとつに終わってしまったが、天候にも恵まれて気持ちのいい一日を過ごせた。また、少しでも潮が動いている場所を求めて船を操船してくれた船長に感謝したい。

※ヨコダイの正体
今回の釣行で最大の大物であった「ヨコダイ」。携帯用の図鑑では、記載がなかったため帰宅後に調べてみた。
釣った本人の青木君からも「ヒゲソリダイ」では、コメントをもらったが、ヒゲソリダイには、黒い帯状の模様があるので、その類似種の「ヒゲダイ」ではないかと思う。
タイの名が付いているが、イサキ科の魚で食味は良とされている。個体数が少ないので流通はしていない様である。

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大風で出船中止

今月最初の釣行として乙浜港の海人丸でイカタイ釣りに初挑戦の予定だったが、深夜の2時に白間津港に到着するとすごい風。日が出ればおさまると期待したが、さらにひどくなり結局、出船中止。

諦めきれず、「内房方面なら風裏では」と淡い期待をして勝浦港の利八丸の午後船に乗船させてもらうことに。ところが勝山港に到着すると白浜よりも風が吹いている。船長と話し合った結果、出船中止となった。

平日に休みを取って張り切っていたのに今週は、竿も出せず。残念な結果となってしまった。

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南総乙浜港沖オニカサゴ&ヤリイカ

2006年2月18日~19日
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:オニカサゴ28~40cm4匹、ノドグロカサゴ9匹、ムシガレイ1匹、ヤリイカ2杯
釣り方:片テンビン仕掛け、イカサビキ(ブランコ仕掛け)
エサ:サバ・サンマの切り身、サケのハラス
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA82、リール=RYOBI ADVENTURE VS500AT-S
仕掛け:(オニカサゴ)オモリ120号、ハリス6号、ムツ針17号。(ヤリイカ)プラツノ11cm5本、ハリス5号、幹糸6号

2006海人丸主催のモモタローカップに参戦中につき、今回は二日連続でオニカサゴに挑戦することとなった。
初日となった18日は、潮が流れず大苦戦。船中のお客がみな苦戦する中、船長は一人で4匹も本命を仕留めていた。私の竿に大物のアタリがあり期待をこめて巻き上げたが上がって来たのは、ノコギリザメ(1.2m)。結局、型を見るのがやっとの結果となった。

二日目の19日は、ヤリイカ&オニカサゴ狙いで出船。黒潮の分流入り潮温が前日よりも3度も上昇。潮も悪く朝のうちは3枚潮となり船中のアチコチでオマツリとなり釣りにならない状態。10時頃からようやく潮緩くなったためオニカサゴに移ったがこちらも潮が速くオモリが流されてしまい底立ちが難しい状態だった。しかし、魚の活性は高くポツポツ程度ながらアタリが続き、あがってくるサイズも良型がほとんど。コンディションの悪い中、3匹のオニを仕留めることが出来た。

結局、モモタローカップに登録できるサイズはあげられなかったが、二日間でそれぞれ条件の悪い中、本命を手にすることが出来て満足であった。

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南総平砂浦沖のヒラメ

2006年2月11日
南総館山港和丸
釣果:ホウボウ40cm、カサゴ25~30cm3匹、マトウダイ1匹
釣り方:泳がせ釣り
エサ:生きイワシ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa ミリオネアCV-Z 250SF
仕掛け:オモリ60号、ハリス6号

RIMG02000003今年度初の釣りサークル例会は、館山港から和丸を仕立てでヒラメに挑戦した。ポイントは、30分ほどの平砂浦沖。
前日の強風もおさまり暖かい日和だったが、潮が動かない事とウネリでアタリがとりにくい状況で全体として釣果は伸びなかった。
結局、本命からのあたりは最後までないまま今回の釣行は、終了。

RIMG02010004釣行後は、宿泊地である岩井海岸のグランビュー岩井に移動し、本日の釣果を肴に新年会を開催。ホウボウの刺身、カサゴ鍋と煮付け、マトウダイの酒蒸しなど料理自慢のメンバーによるフルコースで大満足。

翌日は、風が強まり釣行は諦め、足を伸ばして養老温泉「ごりやくの湯」に立ち寄って帰宅となった。

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南総乙浜港沖キダイ&オニカサゴ釣り

2006年1月24日
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:キダイ38cm,1kg、オニカサゴ45cm1.1㎏、28㎝0.5㎏、ノドクロカサゴ8匹、ヒシダイ1匹
釣り方:テンビン仕掛け
エサ:オキアミ、サンマ切り身、サケハラス、イイダコ、イカ切り身
タックル:竿=Daiwa LEADING-Xネライ210S、リール=RYOBI ADVENTURE VS500AT-S
仕掛け:オモリ120号、ハリス6号、ムツ針17号(ひねり無し)
20061月最後の釣行は、海人丸主催の「モモタローカップ」エントリーを目指しオニカサゴに挑戦した。
当日は、はじめ、キダイ狙いから開始。仕掛けはオニカサゴ用のまま餌をオキアミとして狙うが、釣れるのは船長ばかり。ようやく良型を1匹釣ったところで、沖合いに移動しオニカサゴへ変更。
この頃より、ウネリ高く釣りづらくなってきたが、飽きない程度にアタリがあり、1kg強の本命も仕留められた。
目標としていた1.5㎏以上の良型は、仕留められなかったが、船長よりアワセの方法を教えてもらえたのなどの成果もあった。

2006「モモタローカップ」は、3月末日までなので今回教わった釣り方の復習もかねて再度挑戦したい。

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南総乙浜港沖のヒラメ釣り

2006年1月9日
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:ヒラメ42cm,1kg1匹、カサゴ25cm1匹
釣り方:泳がせ釣り
エサ:イワシ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225Ⅳ、リール=ミリオネアCV-Z 250SF
仕掛け:オモリ80号、ハリス6号
2006今年の初釣りは、乙浜港から海人丸の乗り合いでヒラメ釣りに挑戦した。
夜明けが遅いことから出船は6時半。事前の情報では、イワシの回遊は始まったものの、このところ水温が定まらずヒラメの食いは極端に悪いとの事で船長からは、めずらしく弱気の発言もとびだした。
それでも6人の釣師を乗船させ、乙浜港からほど近いポイントへ。数回の流しの後に私にアタリ。慎重に食わせてから巻き上げると本命があがってきた。
幸先がいいと一同気合が入ったが、その後は潮が動かず大苦戦。しかも、私は、前日からの仕事の疲れからか、凪状態でもあるにもかかわらず気分が悪くなり、そうそうにリタイヤする始末。結局、上記の釣果に終わった。
船中にあがった本命は、この一枚のみ。同日にヒラメ狙いで出船した他船でも上がっていないとの無線があったので、よっぽど悪い日に当たってしまったようだ。
初釣で久しぶりに船酔いし最悪の一日のようだったが、条件の悪い中で小型とはいえ本命を得られたのでまずまずの出来とする。

※他に本命があがらなかったため、この一枚で海人丸竿頭賞をいただいてしまった。

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