南総白浜沖のマダイ釣り~丁寧な釣りが釣果をわける

2009年5月12日(火) 曇り時々晴れ、中潮、水温18.5度、薄濁
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:チダイ22㎝2匹、チカメキントキ6匹、ホウボウ
釣り方:ビシ釣り、タイラバー
エサ:オキアミ
タックル(ビシ):竿=Daiwa リーオマスター桜鯛 300S、リール=Daiwa シーボーグ300FB
タックル(タイラバー):竿=Daiwa LEADING-XA64 Type III、リール=Daiwa ミリオネアCV-Z 100SFR
仕掛け:ビシ60号、ハリス4号6~7.5m、ハリ10号
満足度=★★☆☆☆(やってしまった。)
200905120002今週は、久しぶりに白浜の海人丸へマダイカップ参戦の為、訪れた。すでにノッコミが本格化しており、大型のマダイが揚がっていたので期待に胸を膨らませての釣行だった。
釣り師は船長を入れて4人。出船は、5時少し前。天候は、朝のうちは靄がかかていて薄暗い。海況は凪で薄濁り、潮の速さも遅くマダイ釣りには、まあまあの状況に感じた。
ポイントは、乙浜港から近い順で実績ポイントを探っていく。潮が遅いので一流しの時間が長い。
一投目では、付け餌が残ってきたが、二投目から早くも餌が取られてしまう。
そのうち微妙なアタリがあり巻き上げると手の平サイズのチカメキントキ。船内のアチコチでも揚がってくる。
何枚かチカメキントキを釣り上げた後に今度は明確なアタリでこちらも手の平サイズのチダイが釣れてきた。<
餌取りが多く、付け餌はすぐになくなってしまう状態が続き、何とか餌取りをかわそうと仕掛けを変えたり、コマセワークを変更したりと工夫するが状態は、良くならない。
ともかくなるべく目立たないようにしようとアクセサリーははずして、針もオキアミカラーのものにチェンジするとようやく本命らしきアタリ。
リールから糸が出ていき、やりとりを開始。重量感から2kg前後と推測し余裕でやりとりしているとフッと軽くなってしまった。
何と針が取れてしう「豚のしっぽ」。とてもその場で船長に見せられず、クルクルのチモト部分を切り取りハリスを切られたと言い繕ったが実際は手抜きと油断の結果。
その後は、さらに餌取りが多くなり釣りにならなくなってしまた。
終盤は、ビシ釣りに見切りをつけてタイラバーを落として遊んでみたが、最後の一投でホウボウが食ってきただけ。
バラシが痛い一日となっってしまった。

今回は、結果が出さなかったが、魚探には大型の魚影が映し出されるなど、期待十分なので近日中に挑戦したい。

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内房鋸南岩井海岸沖のボート釣り

2008年6月28日(土)~29日(日) 長~若潮 濁
内房鋸南保田漁港からマイボート
釣果:ホウボウ35㎝、マトウダイ40㎝、マダコ、マルイカ
釣り方:泳がせ釣り
エサ:活きイワシ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、LEADING-XA64 III、リール=Daiwa シーボーグ300FB、Daiwa ミリオネアCV-Z 100SFR
仕掛け:オモリ=20~60号、ハリス=6号、ハリ=伊勢尼12号、丸セイゴ17号
満足度=★★★☆☆(ふつう)confident
20080629_10001今回は、岩井海岸でマイボートによる泳がせ釣りに挑戦。前回は、それなりに楽しめたので期待しての釣行だった。
初日は、午前中仕事だったので現地到着は15時。それからボートを降ろしてポイントについたのは、既に16時。3時間ほどの釣りとなった。
エサとなるイワシは大群で押し寄せていた。ショットガン釣方ですぐに確保。あとはポイントを流しながら群れに当れば仕掛を投入すると言う方法で充分。
肝心の泳がせ仕掛には、最初にホウボウ。続いて泳がせ仕掛の上に付けた極小のエギにマルイカが乗った。
最後にやたらと重いだけで引きが全くない状態でマダコが上がってきた。
本命は、釣れなかったものの短時間でまずまずの出来となった。

二日目は、朝から雨。釣友の酒田さんと6時に合流し、前日と同じ方法で釣り事にした。
イワシはすぐに確保。酒田さんはすっかりこのイワシ釣りが気に入った様子。5月に白浜で泳がせ釣りを行った時は一匹170円もしたイワシがここではタダで手に入る。
餌取りは好調だったが肝心の泳がせの方は、水温が下がったことが原因か激渋。
本命は、姿を見せず、酒田さん=大サバ2匹、マダコ、アジ、マトウダイ。私=マトウダイ。と言う貧果で、お昼には雨が本降りとなり釣り終了となった。
期待が高かっただけにこの貧果では、満足度は低いが、釣り自体は、お気軽で楽しめた。イワシがいつまでいるかわからないが再度挑戦したいと思う

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南総白浜沖の泳がせ釣り~時化後に期待も惨敗

2008年6月6日(金)中潮 曇り、水温20.6度、濁
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:ホウボウ30㎝、マアジ28~30㎝5匹
釣り方:泳がせ釣り
エサ:活きマアジ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:オモリ=60~80号、ハリス=6号、ハリ=伊勢尼12号、丸セイゴ17号
満足度=☆☆☆☆☆(おおいに不満)weep
久しぶりに白浜に戻り時化後の荒食いを期待して出船した。
海は濁りが入り、天候は曇天と期待したが、予想以上のウネリ。底立ちも取りにくい状態で魚のアタリがわからない。
エサ用のアジは、乙浜港の堤防付近で釣ったものだが、エサに適したサイズは僅かしか確保できず、すぐに底をついてしまった。
しかたなく中アジを使っての釣り続行となったが、エサには大きすぎたか?
一度大きなアタリで期待したが、海面に現れたのは、またしてもサメ。
最後まで本命からのアタリなく終了となった。

状況的に時化の直後すぎたか。早々のリベンジを誓い帰路についた。

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内房鋸南保田沖のボート釣り

2008年3月22日(土) 晴れ、大潮、水温14.5度、澄み
内房保田漁港からマイボート
満足度=★☆☆☆☆(不満crying
天候不良でなかなか出船できなかったマイボートで久しぶりの釣行となった。
今回は、釣友の酒田さんと一緒。前夜、保田漁港で待ち合わせし酒田さん所有のキャンピングカーで車中泊。お酒もすすみ盛り上がっていると突然、風が吹き出した。車が揺れるほどの強風に出船できるか不安な一夜となった。
当日は、まだ、風が残っているものの他の船が次々と出船していく様子を見て6時に出発。
今回の釣行は、ボート五目と言うことでいろいろな釣りに挑戦することになっていた。
最初は、アオリイカ狙い。いつものポイントで開始するがやはり風が強く操船しながらは難しいので酒田さん一人で釣り開始。しばらく、シャクリを繰り返していると「乗った」と一声。慎重に手繰り寄せると本命のアオリイカ。ついに酒田さん念願達成。
これで気をよくして私も釣り開始するが後が続かない。
小一時間しても状況が変わらないので釣り物を変更し、70m立ちのアマダイポイントに移動。こちらでは、数船の遊漁船が流し釣りを行っている。
何を狙っているのかは不明だったがとりあえず実績場所なのでアマダイを第一本命に釣り開始。
しかし、こちらのポイントは、風が強いうえに潮が異常に早い。いくら操船してもミチイトが垂直にならないばかりか、酒田さんとオマツリの連発で釣りにならない。
魚探には時たま反応があり、どうやら他の船は、タイ狙いの様子だが皆船首は、バラバラでスパンカーをたたんでいる船もあり、やはり操船に苦労している模様。
しばらく流して見るが風が収まらない上に波立ってきたのでたまらず風裏を求めて岩井海岸へ移動。結局、釣果は、サバとアジ各1匹。トラギス多数。
岩井方面では、不思議と波が穏やかでようやく落ち着いて釣りができた。ここでも水深60~70mを狙いアマダイ五目。
開始早々、酒田さんに強いアタリ。本命ゲットかと思わせたが上がってきたのはホウボウだった。続いて私の竿にもアタリ。同じくホウボウ。続けてキダイ。
ようやく楽しくなってきたが、穏やかだった岩井沖も次第に波が高くなり釣り続行が難しくなってきた。
しかたなく、保田方面にもどり風や波の影響が比較的少ない浅場での釣りとなったが何も当らないまま終了となった。
強風の中、9時間に及ぶ奮闘だったが結果は、惨敗。もうすこし天候が落ち着く時期にならないと、小さなマイボートでは厳しすぎる事を痛感して終了。

今回の釣果
私=ホウボウ30㎝1匹、アジ25㎝、キダイ20㎝、サバ、トラギス多数。
酒田さん=アオリイカ、ホウボウ、ベラ、トラギス多数。

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内房保田海岸のボート釣り~初モンゴ~

2007年12月9日(日) 晴、大潮、水温??度、澄み
内房保田漁港からマイボート
釣果:ホウボウ33㎝1匹、モンゴウイカ(カミナリイカ)(胴長)20~30㎝(350~509g)2匹、トラギス多数(全て放流)
釣り方:片テンビン、リールシャクリ
エサ:(片テンビン)オキアミ
タックル(片テンビン):竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe、(リールシャクリ):竿=Daiwa LEADING-XA64 Type III、Daiwa ミリオネアCV-Z 100SFR
仕掛け:(片テンビン)オモリ40~60号、ハリス3号3m2本針、(リールシャクリ)リーダー6号、エギ3~3.5号
Pc0900010001一月ぶりとなるマイボートでの釣行。出発前から釣り物を絞りきれなかったのが敗因。
散々迷った挙句、洲崎まで行って色々と試しながら戻ってくるという散漫な計画としてしまった。
一人だと根気も続かず一箇所に一時間と要られない。結局ガソリンの無駄使いに行ったようなもの。
それでも最後にいつもの場所で初のスミイカ(コウイカ)をゲットして幾分、気を紛らわして終了となった。

絶不調!!今年全般的にいまひとつの気がしてならない。このまま終わってしまうのか。来週もマイボートで釣行予定。

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南総白浜沖のマダイ釣り~台風後の荒食いに期待~

2007年10月29日(月) 曇り時々雨、中潮、水温21.4度、薄濁
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:マダイ40~47㎝(869~1275g)2匹、チダイ35㎝649g、イナダ38㎝593g、ソーダカツオ38㎝753g、ウマヅラハギ35㎝、イサキ25㎝
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa リーオマスター桜鯛 300S、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe
仕掛け:ビシ60号、ハリス4号6m、ハリ10~11号
20071029_20002マダイカップもいよいよ残り僅か。首位奪還を狙って連休を取ったが、前日は大時化で出船出来ず、時化後の荒食いに期待して出船となった。
海況はウネリが残っているものの潮は濁りが入り大物の雰囲気は満点だった。
近場のポイントから開始すると第一投目からアタリ。これはイサキだったが、すぐにイナダが続き魚の活性は高そう
大物の実績があるポイントに移動し、落とし込むと待望の本命からのアタリ。残念ながらサイズはイマイチたっだ。その後も釣れそうな気配は、続いていたが結局、大物からのアタリはないまま後半には餌取りが増えて釣りにくくなってしまった
適度なウネリと曇天で期待したが、時化の直後過ぎて底荒れしていたか思うような結果とならなかった。マダイカップも残すところ一ヶ月。今回で終了と思っていたが、不満足な結果で納得がいかないため11月も引き続きマダイ釣りに挑戦する事とする。

Pa2900901本日のトップ賞ということで2枚のマダイを持って写真撮影してもらったが、型が小さく複雑なつり政。(写真提供:海人丸)

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南総白浜沖の泳がせ釣り~アジはどこに~

2007年9月17日(月) 晴れ時々曇り、小潮、水温24.2度、澄み
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:ホウボウ40㎝493g、アジ25~30㎝5匹、フサカサゴ2匹(放流)
釣り方:フラッシャーサビキ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwaシーボーグ500e
仕掛け:オモリ100号、フラッシャーサビキ

20070917_10001連休の最終日、ホームグラウンドの白浜に戻り泳がせ釣りに挑戦。
朝のうちエサのアジを確保するために各ポイントを転戦するが、いっこうに釣れない。
2時間余りも粘ってみたが全くダメなので泳がせ釣りを諦め、急遽、フラッシャーサビキに変更することに。
私は、3本針にして下にテンビンを付けて根魚も同時に狙ってみたが上記の釣果に終わった。

この連休は2日間とも大惨敗。ストレスが溜まりぱなし。来週は、懲りずに福島へ遠征予定。

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内房保田沖のボート釣り

2006年12月24日(日) 中潮
内房保田海岸からマイボート
釣果:ホウボウ25~30㎝2匹、オキメバル20㎝2匹、マダイ20㎝1匹

P10100190019マイボートでの釣行も今回が最後。前日凪であったので気持ちよく過ごせるものとマリーナーに向かうと風がビュービュー吹いて、海上は波立っている。
また出船中止?と不安になるが社長は、「この風は平気。午後にはやむから」と出船許可。大丈夫かなと思いつつも出船する。
今回は、富浦沖まで進出し、イナダ&マダイを狙い、凪であればさらに足を伸ばして洲崎沖でヤリイカを狙ってみようと計画していた。事前にポイントも決めてあったので一路、富浦の大房岬を目指した。
ポイントに近づくと付近の遊漁船の船団が見え、ポイント選びに間違いがなかったとほくそ笑みながら船を進めた。ところが到着し船を旋回し、それまで後ろから押していた波が正面からになったとたん、この日の波の高さが分かった。とても釣りどころではない。
身の危険を感じ「こんなところまで来るんではなかった」と後悔しながら来た時の1/3程度の速度ですごすごと引き返す事に。大波に揺られながら生きた心地がしなかった。
ようやく岩井までもどり浮島に近づいてくると波が小さくなったので、岩井海岸の沖根を狙ってアンカーリングしようやく一息。それから釣り開始。
しかし、釣れるのはベラばかり。時たま反応が出て前日釣ったサイズよりずいぶん可愛いオキメバルが釣れてくる。
気づくと回りに数隻のボートが集まってきていた。回りも釣れていない様子。しかし、小さなプレジャーボートでは、他にもいけない。
やがて正午を回ると社長の予告通り、荒れていた海上と風が収まってしまった。しかし、時間的に遠くに向かうわけにもいかず、前回反応のあった浮島周辺に移動。
水深50m付近で釣ってみるが今回は反応がない。諦めて保田の磯周りへ移動しようと仕掛けを上げると何か小魚が付いている。良く見るとマダイ(チャリコ)。余りの小ささに写真撮影後、海にお帰りいただいた。
保田に戻り磯回りに船を進めていると何度か魚の反応が魚探に映し出される。いままでの反応よりも明らかに大きく濃い。期待し仕掛けを落とすが全く釣れない。エサも取られない。何がいるのかな?と悩んでいると竿が反応した。あげてみるとホウボウ。
ここは磯場なのに??などと疑問に思っていると今度はサバの切り身を付けた胴付仕掛けの竿がゴツゴツとゆれている慌てて竿を上げるとまたもホウボウ。
その後は、反応はあるものの相変わらず針掛りしない状態が続き、追釣のないまま沖上がりとなった。
釣果は、何とかボーズを免れた程度だったが、徐々にポイントが増えてきて魚の反応も捕らえることが出来るようになってきた。
今回は、かなり肝を冷やす経験をした。マイボートは凪のときは最高に気持ちがいいが、遊漁船よりはるかに小さな船体であることを常に忘れず無理のない計画を立てる事が大切と身をもって知らされた。事故がなくて幸いであった。

P10100090009 マイボートで始めて釣ったマダイ(チャリコ)。この後、すぐに放流。

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南総白浜沖の泳がせ釣り

2006年8月22日(火)
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:ヒラメ45㎝1.3㎏1匹、アジ15~20㎝20匹、ホウボウ35㎝1匹
釣り方:泳がせ釣り
エサ:活きアジ
タックル1:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa ミリオネアCV-Z 250SF
タックル2:竿=Daiwa LEADING-Xゴウマン 240H、リール=Daiwa シーボーグ500e
仕掛け1:オモリ=60号、ハリス=6号、ハリ=伊勢尼12号、丸セイゴ17号
仕掛け2:オモリ=60号、ハリス=10号、ハリ=グレ金12号

アジの泳がせ釣りで回遊中の青物と根魚の両狙いで今週2回目の釣行を行った。朝一番に餌となるアジを乙浜港周辺で調達。アジは、順調に釣れてすぐに本日分の餌を確保できた。
餌が確保できたところで、本命ポイントへ移動し、上記の2本の竿を出しあたりをまったが、今回も潮澄み過ぎで喰い渋りの状況。移動を繰り返し野島崎灯台沖辺りでようやく小型ながら本命ヒラメをゲット。その後も状況は好転しないまま納竿となってしまった。青物からの反応は一度だけ竿が引き込まれが、残念ながら針掛りせず、餌だけが取られてしまった。
炎天下の中の奮闘だったが、釣果としてはいま一つに終わってしまった。白浜沖は潮が安定せず難しい状況が続いている。

200608220001 この日の釣果、ヒラメとシーラを持って記念写真。(写真提供:海人丸)

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洲崎~平砂浦沖のヒラメ釣り

2006年4月29日
南総館山港和丸
釣果:ホウボウ35cm1匹、カサゴ30cm1匹
釣り方:泳がせ釣り
エサ:活きイワシ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe
仕掛け:ハリス6号、オモリ50号
Rimg02970008今月最後の釣行は、釣りサークルの例会として館山港から和丸を仕立ててシーズン終盤のヒラメ釣りに参加メンバー5名で挑戦した。
館山湾を6時に出船しポイントまでは30分ほど。海上は、凪で釣りやすいかと思われたが、潮が速すぎるうえに二枚潮で底立ちも取れない状況で大苦戦。
根掛りの連続で仕掛けを何度も取られてしまう。そんな中でオオトモに陣取った森さんの竿が大きく引き込まれ慎重なやり取りのあとに見事良型の本命を釣り上げた。後計で2.7kgは自己記録であった。他のメンバーが苦戦する中、森さんはこの後にも1kgを仕留め一人本命を独占。
流れが速すぎて釣りにならないので平砂浦沖へ移動。こちらは、あまり潮が流れていない。移動後、まもなく、都築さんにアタリが強烈な引きをみせてあがってきたのは、大型のマゴチ。都築さんもオオトモ。すぐに森さんにこれも大型(2kg)のマゴチが食ってきた。
今日は、オオトモにツキがあった様子。好調なオオトモの二人に比べミヨシとドウノマに陣取ったメンバーには、本命からのあたりは皆無。私は、何とか上記の釣果を得るのがやっとであった。
これでヒラメ3連敗。おまけに今月は、ぱっとしない釣果が続いてしまった。連敗街道はいつストップするのか…。

Rimg02930004 ヒラメ2.7kgとマゴチ2kgをしとめ、ヒラメ釣り2連覇の森さん。






Rimg02910002 1.9㎏のマゴチをしとめた都築さん。

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南総平砂浦沖のヒラメ

2006年2月11日
南総館山港和丸
釣果:ホウボウ40cm、カサゴ25~30cm3匹、マトウダイ1匹
釣り方:泳がせ釣り
エサ:生きイワシ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa ミリオネアCV-Z 250SF
仕掛け:オモリ60号、ハリス6号

RIMG02000003今年度初の釣りサークル例会は、館山港から和丸を仕立てでヒラメに挑戦した。ポイントは、30分ほどの平砂浦沖。
前日の強風もおさまり暖かい日和だったが、潮が動かない事とウネリでアタリがとりにくい状況で全体として釣果は伸びなかった。
結局、本命からのあたりは最後までないまま今回の釣行は、終了。

RIMG02010004釣行後は、宿泊地である岩井海岸のグランビュー岩井に移動し、本日の釣果を肴に新年会を開催。ホウボウの刺身、カサゴ鍋と煮付け、マトウダイの酒蒸しなど料理自慢のメンバーによるフルコースで大満足。

翌日は、風が強まり釣行は諦め、足を伸ばして養老温泉「ごりやくの湯」に立ち寄って帰宅となった。

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