内房富浦沖のマダイ釣り

2009年6月14日(日)曇り、小潮、水温??度、澄み
内房保田海岸からマイボート
釣果:サバ6匹
釣り方:ビシ
エサ:オキアミ
仕掛け:ビシ60号、ハリス4号7.5m、ハリ10号
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa シーボーグ300FB
満足度=★☆☆☆☆(不満足)wobbly
20090614_20001二日目は、保田海岸に移動しマイボートでマダイ狙い。8時に出船しポイントの象背根へ。
天候は、今にも雨が降る出しそうな曇天でウネリはなく釣りやすい状態。潮色は、澄んでいるが曇空で問題はなさそう。
ポイントに選んだのは、今回も富浦沖の「象背根」。始めは前回と同じ水深40mから開始するが、餌取りが多く付け餌が持たない。
しばらく粘ったが、状況が変化しないので深場の70mたちへ移動。するとすぐに竿先に反応。
アタリから本命ではないことはすぐに分かった。巻き上げると案の定、サバであった。
その後も同場所を流すが、忘れた頃にポツリポツリと釣れるのは、サバばかり。
午後になりポイントを浮島周りへ変更するがこちらは、反応が魚探に映し出される物の時折、餌がかじられるだけ。
結局このまま沖上りの時間となり、二日間の釣行を終了した。
二日間とも餌取り地獄を攻略できず、本命の顔を拝めなかった上に体調不良などもあり不本意な釣行となってしまった。
また、ノッコミマダイも終わってしまったのか保田周辺の遊漁船は、マルイカ釣りにシフトした模様。
月末に連休があるが釣り物をどうするか思案どころである。

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内房富浦沖のマダイ釣り

今週は、土日連休で内房のマダイ釣りにマイボートで挑戦する事にした。
富浦沖では、連日良型マダイが揚がっていて、ノッコミシーズン中。この時期になんとか挑戦したいと思っていたが、天候不良に泣かされなかなか出船出来ずにいたがようやく機会が訪れた。

角一ながら本命ゲット
初日の土曜日は、前日の大風も収まり、天候は小雨交じりの曇天。海況は、ウネリが残っていたが航行には差し支えない。潮色は薄濁りというマダイ釣りには、絶好とも言えるコンディションだった。
釣り場とした「象背根」に到着したのは、9時頃。すでに近隣の遊漁船が船団を作っていた。
ポイントにつくと意外と風が強く、気を抜くと船体が横を向いてしまう。この状態だと仕掛けを下ろしてシャクリながら棚まで持っていく作業が非常にやりずらい。周りに多くの船がいるので余計に気を遣う。
水深は、70m前後。底潮はあまり流れていない様子。時たま反応が出て、その時だけ付け餌が取られてしまう。
前述のような状態なのであまり誘いも入れられず、餌の交換も10分位入れっぱなしで効率が悪い。
そのうちに反応も全く出なくなり、昼近くになると遊漁船団もバラけて気がつくと数隻が残るのみ。
覚悟はしていたが、また「完全坊主」の不安がよぎりだし、坊主逃れにアジでも釣れないかなと根の上に船を移動。
こちらにも小型船数隻が釣っていた。アジ狙いと思っていたが、シャクリマダイをやっている様子。コマセ釣りの私が割り込み気が引けたが勘弁願った。
この場所では、反応が次々と現れる。根の上なので色々な魚だろうが明らかに本命らしき魚影もある。
根の上でもタイはいるのかな?などと半信半疑に釣り続けていると、魚探にまたも本命らしき反応が、映し出された。
やる気のある魚のようで海底からすっと上がってきてずっと船の下を追尾している。
ずーと一直線に映し出されていた奇跡が消えた次の瞬間に竿先が一気に海面に突き刺さった。
竿をあげるとドラグから糸が出ていく。重量感から大型ではないとすぐに判断できたが、同時に本命であることも確信が持てた。
ハリス4号なので余裕があるが、これが最初で最後のアタリかも知れないと思うと余計に慎重なやりとりとなった。
さらに、操船しながらのやりとりは、苦戦の一言で船がアチコチ流されながらようやく魚を浮かせタモ取りに成功。
後軽量で41㎝、1kg。大騒ぎするほどのサイズではないが、マイボートで初めてまともなマダイを釣り上げ大満足となった。
その後、場所を保田方面に移し17時近くまで粘ったが、追釣はならず、初日を終了。8時間に及ぶ釣行だったが、アタリは、一度だけという一日だった。

潮動かず!!
二日目は、4時半に出船。一路「象背根」を目指した。
前日の教訓で根の上から探っていくとやはり時たま反応が出てきて餌が取られる。しかし、前日にもまして潮が動かず、船は一か所から動かない。風もなく、晴天となってマダイ狙いには最悪のコンディションとなってしまった。
それでもコマセがなくなるまで粘ってみたが、アジ1匹だけという釣果に終わった。
もう沖上りにしようかとも考えたが、イケスの中には前日のタイとアジが1匹だけというさびしい状態。
もう少し釣りたいと続行を決意し、餌がないのでショットガンでイワシを捕って泳がせ釣りを行うこととした。
岩井海岸に戻りすぐにイワシと子サバを確保。いつものポイントでコチ&ヒラメを狙うが、まったくアタリがない。
幾分、風が出てきたので船は動くが底潮は、相変わらずで魚の活性が低い様子。
しばらく、粘ってみたが釣れる気がしないので諦め、保田沖へ移動し、前にオニカサゴを狙った深場で試してみることにした。
オモリ80号では流されて糸がかなり出されてしまうが、何とか底立ちは取れた。
すると何か当たっている。巻き上げてみるとシロムツが付いている。イワシの泳がせで釣れてしまった。
その後もユメカサゴ。またもシロムツとイワシや子サバに食ってくる。
すっかり夢中になったが、沖上がり時刻の15時となり二日間の釣行を終了する事となった。

二日間合計で19時間(初日8時間、二日目11時間)釣り続けた割には釣果はいまいちだったが、狙いの本命をゲットできたことや、新しい方法で釣果を得たことなどそれなりに楽しめた。

P53100040004二日間の釣果
マダイ41㎝、1.046kg、マアジ35㎝、シロムツ26~28㎝2匹、ユメカサゴ26㎝
満足度=★★★☆☆(楽しんだよ)wink

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内房富浦沖のマダイ釣り~マイボートでノッコミマダイに挑戦

ボート釣り2日目は、寸前まで釣りものに迷ったが、旬のノッコミマダイに挑戦することとした。
出船は5時半。少し霞がかかっていたが波穏やかで風も弱く問題なさそう。天気予報では、晴天の一日といわれていたので朝のうちが勝負となりそう。
ポイントは、ノッコミマダイで有名な「象背根」。保田漁港から私のボートで20分くらい。
P41900050005到着して驚いた。勝山や保田の遊漁船に混じって地元の漁船やカートップボートまで大小様々の大船団が出来ていた。
根の真上を流している船があったのでアジ狙いも混じっているようだが、普段、白浜沖でゆったりと釣っている私からするととてもマダイ釣りの様子とは思えなかった。
ともあれ他船がいるということはここが釣れているポイントである事を物語っているので安心は安心。
さっそく仕掛けの準備をして釣り開始。魚探には反応らしきものがチラホラ映るがなかなか食ってこない。
そうこうしているうちに風が強まり波立ってきた。船は、結構揺れだし、流される速度が速くなってきた。
気を抜くと船が横を向いてしまうが、操船にも慣れてきたのでしっかりと糸を立てる事が出来いおり釣りには影響がない。
しばらく餌取りもない状態が続いたが、モヤモヤと魚探に魚影が映し出された後に竿先がガクガクと引き込まれた。
やり取りを始めるとサイズは、小さいもののマダイ特有のクンクンというひきからから本命と確信。
今季初マダイをゲット。これで坊主逃れに成功し気が楽になった。
以降も同じポイントを攻めるが時折、反応あるものの食ってこない状況が続いた。
8時過ぎになり日が高くなると館山沖の船団がこちらに集結しさらに大船団となると反応自体がなくなってしまった。
小さなマイボートは、船団の一番外側にあり中には入れないが、他船も釣れている様子がない。
普段ならあれこれ浮気心が出てくるが今日は、マダイ一本に絞って粘るもののアタリなくアジと底で食ってきたアカボラに食いついてきたマトウダイを追釣して午後3時に二日間の釣行を終了した。
結局、この日も貧果に終わったが、狙い通りの本命ゲットと一日釣り続けられた事に満足度は高い。期間中にまた、マイボートでノッコミマダイに挑戦したい。

P419000700072009年4月19日(日) 晴れ、小潮、水温??度、澄
保田漁港からマイボート
釣果:マダイ27㎝、アジ32㎝、マトウダイ
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa LEADING-Xネライ 210S、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス3~4号6m、ハリ8~10号
満足度=★★★★☆(よく頑張った)happy01

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内房岩井海岸沖のボート釣り~釣果と満足度は比例しない

今回は、土日連休を利用して、久しぶりにマイボート釣行となった。
一日目は、マイボートに初めて乗船のフナジーと竹ちゃんが同行してくれた。5時半にフナジー邸前に集合。時間通りに出発し途中、餌などを買い込み現地到着は7時ころ。船は、前日から保田漁港に降ろしてもらっていたのですぐに出発。
このところロクな釣果がないので、初乗船のゲストに辛い思いをさせるわけには行かないと考え、今回の本命は、「手堅く」シロギスとし、もし、イワシが回っていれば、それを獲って泳がせという事とした。
天候は、曇りながら風は弱く海況はべた凪状態で釣りやすかった。ポイントの岩井海岸までは保田漁港からすぐの距離。
竹ちゃんは磯釣りが専門で沖釣りはあまり経験がないということでタックルその他は、私のレンタル。釣り方をレクチャーし無事に第一投。すると早速、アタリがあり本命ゲット。
「こりゃーいけるぞ」と全員が思ったが、その後が続かない。ポイントをあちこち転戦するもの全く食ってこない。
昼まで粘ったが、「手堅い」はずのシロギスが竹ちゃん3匹、私2匹、フナジーは、メゴチ1匹という有様。
状況が回復しそうにないので、相談のうえ、イワシを探して泳がせ釣りに変更することにした。しかし、どのへんにいるか皆目見当もつかない。とりあえず実績のある浮島の筏周りへ移動。
すると小さいながらもイワシの群れが魚探に映し出された。釣るのはフナジーの担当、私は操船に専念し竹ちゃんがサビキにかかったイワシを外すという連係プレーで何とかそれなりの数を確保。
場所を移動しこれまた実績場所で、マゴチ、ヒラメを狙って泳がせ開始。
しかし、こちらも渋い。どうやら底荒れしている様で道糸にノリのような海藻がまとわりついてくる。
竹ちゃんは、睡眠不足もあってか途中でダウン。フナジーと二人で釣り続けるがアタリがない。「どのくらいの頻度で釣れるの?」というフナジーの言葉に「3回に2回ぐらいかな」と言ってはみたものの内心自信なし。と突然竿先がガクガクと引き込また。
慌てて合わせを入れると針掛かりに成功。引きの重さからいって大した獲物ではないとすぐに分かったが、貴重な1匹。慎重に引き上げるとレギュラーサイズのワニゴチだった。
これで一安心。その後は、まったくアタリなし。
夕マズメが近づき、最後のメニューとしてアオリイカ狙いを試みたが、こちらもアタリなく、むなしくシャクリを繰り返す横で竹ちゃんが釣ったベラ4匹で終了となった。
結局、一日の釣果(3人で)は、ワニゴチ37㎝1匹、シロギス5匹、メゴチ1匹、ベラ4匹、カタクチイワシ??匹という結果で残念。
しかし、久しぶりの友人とゆったりと釣りを楽しめ普段とは違った満足度で得ることが出来た。
P418000200022009年3月16日(月)晴れ、小潮、水温??度、薄濁り
内房保田漁港からマイボート
満足度=★★★★☆(あ~楽しかった。また、遊んでね)happy01
←マイボート初乗船の二人。

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内房保田沖のボート釣り~厳しい修行が続く

今年に入って、なかなかマイボートでの釣行の機会がなかったが、ここに来てようやく出船にこぎつけた。
先ずは、25日。単独釣行で週末の連休の為の下見が目的。天候は、朝から小雨。ウネリもあり釣り辛い。
それよりも前日の時化の影響でだいぶ底荒れしている様子。時折、魚探に魚影が映し出されるが、まったく食ってこない。9時から15時までの釣果は、アジ2匹のみ。
これは思いやられるぞ。という予想通り。本日の釣行も厳しいものだった。
今回は、釣友の都築さんが同行してくれたが、前回にも増して雨降り。風も強くウネリも高い。
下見では、金谷から保田にかけて全く駄目だったので、館山まで足を伸ばしたが、釣果0。
次第に海況が悪くなってきて危険と判断し、保田方面に戻ってきた。このまま上がってしまおうかと本気で考えたがまだ早いのでもうひと踏ん張りとお互いに励ましあいながら、金谷方面に進出。
沖合に見えた船団に交じると入れ食いまではいかないもののサバが次々とヒット。
普段なら嫌うサバも本日は大歓迎。
小一時間で二人合わせて11匹。
15時になり沖上がりとしたが、皮肉にもこの頃になると一日中降っていた雨があがりウネリも小さくなってきていた。
二日間とも何とか海には出れたが小さなマイボートではギリギリの状態で釣りどころではなかった。
満足のいく結果ではないが、この時期は、いつも厳しいのであまりショックはない。
それよりも悪天候でも一日なんとか釣りを続けられるようになってきた事を評価して、満足度は星3つとする

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内房富浦沖のマダイ五目~青物の夢散る!!

13~14日と連休となったので今週も懲りずに釣行となった。
今回は、初日に内房富浦沖でマイボートによる青物狙い。二日目は、白浜へ移動し海人丸でアコウダイ狙いという計画。
すっかり寒くなり車中泊に不安があったものの勇んで出発とあいなった。

普段ならボートを前日に保田漁港に係留しておいてもらうのだが、夜明けが遅くなった事と前日も遅くまで所用があり出発をゆっくりとしたかったので土曜日の7時に家を出るという怠慢。途中、渋滞にもみまわれ(当たりまえ)、保田に到着したのは9時過ぎ。すぐに船を下ろしポイントの富浦沖象背根へ向かうもののすっかり陽は高くなってしまっていた。
ポイントに到着するとすでに何隻かの遊漁船やプレジャーボートが集結していた。
大急ぎで仕掛けの準備に入るが、事前の予報以上にうねりがきつく準備に手間取ってしまった。ようやく仕掛けを投入できたのは、10時近くなってから。
前回のポイント=水深70~80m付近を流すが、あたりがない。時折、魚探に反応が出るが全く食ってこない。他の船が流している若干浅めのポイントも執拗に流すが、たまに餌が取られるだけ。
白浜沖と同じ様な澄潮に無数のゴミが流れてくる。どうやら底荒れしている様子。魚の活性が低いのはそのせいか?
スタートが遅かった分、釣行時間も短く。あっという間に沖上がりの時間が近づいてきた。
頭の中は「完全坊主」の4文字がチラついている。残り時間が2時間を切りついに象背根をあきらめ保田方面へ移動する事を決定。もう金谷方面へ進出する時間も無く、最後に保田沖のアマダイポイントで時間を潰す事とした。正直言って全く釣れる気がしていないが、他に当てもない。
ウネリを正面から受ける形での航行となり行きの倍近く時間をかけようやく保田沖へ到着。ハリスを6mから3mに短くし第一投。ビシが底に着いたのですぐにハリス分巻き上げ誘いを入れる。
魚探に何やら海底付近にモヤモヤと餌取りの雑魚らしき反応が映し出された。すると誘いあげた竿がグンと引き込まれた。
待望のあたりであったが「どうせベラか何かだろ」と思っていると意外と引きが強い。時折電動リールのスプールが空回りをしている。
「もしかしてキダイの群れだったのかな?」そのうち引きがおさまりおとなしくなってしまた。
海面まで引き上げビシを取り込んでハリスを手繰ると浮き袋を口から噴出した本命が海面にボコッと飛び出した。後計34㎝、414gの保田ではレギュラーサイズ(かな?)。この1匹で初日は終了。

象背根では、釣れそうな雰囲気は、あったのだけど結果は、渋かった。もう青物のシーズンではなくなったみたいで先週までは、爆釣が続いていたイナダも釣れなくなってしまった。

2008年12月13日(土)晴れ、大潮、水温16.5度、澄
内房鋸南保田海岸からマイボート
釣果:アマダイ34㎝414g
釣り方:ビシ
エサ:オキアミ
仕掛け:オモリ=60号、ハリス4号2本針、針=8号
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa シーボーグ300FB
満足度=★★☆☆☆(ホット一安心)gawk

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内房富浦沖の青物五目~良型食うも痛恨のバラシ

2008年11月24日(月) 曇り時々雨、中潮、水温??度、澄
内房鋸南保田漁港からマイボート
釣果:マダイ27㎝1匹、サバ1匹
釣り方:ビシ釣り(ウイリー仕掛け)
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa マッドバイパー スティング 240M、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス5号3m、ハリ=グレ10号2本針
満足度=★☆☆☆☆(不満)bearing<
連休最終日は、同行者に酒田さんをむかえマイボートで青物ねらい。前回は、カンパチをゲットしたが2匹目のドジョウはいるか?
出船は、まだ薄暗い6時。ポイントは前回同様、「象背根」、ただし今回は流すポイントを少し深めとした。
風強く、ウネリもあり釣り難い状況。潮も早く気をつけないと船がすぐに流されてしまう。
9時頃に遊漁船が集結してくるのでそれまでが勝負と思い丹念にポイントを探っていくと突然竿先が引き込まれた。
強烈な引き込みを繰り返すが徐々に引き上げてついにビシを取り込みハリスを手繰ろうとした瞬間、ブツっとハリスが切れてしまった。
その後も時折冷たい雨が降る中、再びのアタリを期待したが、手のひらサイズのマダイが釣れただけで終了。
無念さだけが残る一日となってしまった。

20081124_20001 手の平大のマダイ。大きくなってからの再会を願って撮影後、放流。

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内房富浦~金谷沖のボート釣り

2008年11月8日(土)~9日(日) 
内房鋸南保田漁港からマイボート

今週は、土日の連休で久しぶりにマイボートでの釣行となった。
事前の計画では、初日に好調のアジを狙い、二日目にそのアジを使って泳がせでワラサ狙いとした。

幸先よくアジを確保
土曜日は、1時に現地到着、さっそく船を下ろし金谷沖へ出船。
まずは好調が続くアジ狙い、といっても翌日の泳がせ用の餌なのでなのであまり大きな魚は必要なかったし、数もそんなにいらなかった。しかし、これまでアジを餌用として狙って釣れたためしがなかったので不安な状況だった。
ポイントととして選択したのは、水深20m位の「金谷の前根」付近。2時には到着しさっそく魚探で探索。すぐに魚の反応を発見。反応はかなり濃い。さっそく仕掛けを投入するとすぐにアタリ。餌用にちょうど良いサイズを確保。
1匹釣って取り込みコマセを詰め、餌を付けてなどと作業をしていると船が流され魚群から外れてしまうため、いちいち探索しなおすという効率の悪い釣り方でも小一時間で8匹のアジを確保。餌付けが面倒になり途中から花鯛用のウイリーに返ると型が良くなり30㎝超が釣れてきた。
ここで魚群が海底と水面方向に二つに分かれているのを発見。きっと青物がいると思いウイリーをその分かれ目付近に落としシャクリ上げるとグンと竿先が引き込まれた。
ハリスが細いので慎重にやり取りし、後計42㎝のイナダをゲット。
これで満足し3時半過ぎに保田方面に戻り夕マズメにアオリイカを狙うも触りが2回あっただけでゲットならず。初日を終了。

悪天候の中、ワラサ狙い
翌日は6時に出船。ワラサ狙いで富浦沖の象背根へ。遊漁船ははじめにイナダ狙いから始めるのでまだ到着していない。逆にどこら辺を流したらいいのかわからなかったが、水深60m位で釣れているとの事前情報を得ていたのでとりあえずその付近を流すことにした。
ところが風、波ともに荒れ気味で操船がままならない。ちょっと気を抜くとどんどん流されしまう。
予定では、泳がせとビシの2本の竿を出すつもりだったが、準備もできない状況。
アジを餌に泳がせ仕掛けを入れたまま、ようやくもう一本の準備を終え、ポイントに戻そうとゆっくりと船を動かすと竿がガクガクと反応している。
慌てて船を止め竿を上げるとシーラがかかっている。大暴れのすえに何とかゲット。
ポイントに戻り今度こそ2本の竿を下ろし流し始める。魚探には何の反応もなかったがしばらくするとポツリポツリと魚の反応が映しだれるようになってきた。
アジが暴れているのか泳がせ用の竿が時折が不規則な動きをしている。「来るかな」と期待をしていると、隣のビシ用の竿先が水面に突っ込んだ。
やり取りを開始すると前日のイナダよりはるかに強い引き。本命のワラサと思い慎重にやり取りする。途中で泳がせの仕掛けと祭るハプニングも何とかしのぎ海面まで魚を浮かばせタモ取りに成功。
獲物は、丸々太ったカンパチだった。
その後、遊漁船が結集しだすと魚の反応は消えてしまったので移動。
象背根を離れた後は、アチコチと転戦するも散漫な釣りとなり、追釣はならなかった。
1日半の釣行だったが、それなりに楽しめ満足。青物はいつまで続くか分からないが、アジ釣りも楽しいしまた挑戦したい。

20081109_40003今回の釣果。
カンパチ57㎝、1.84kg。シーラ64㎝、1.15kg。イナダ42㎝。アジ25~32㎝8匹
満足度=★★★★☆(満足)wink

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内房鋸南岩井海岸のボート釣り~炎天下の中、激闘の3日間

今回は、19~21日の3連休を利用してマイボートでの釣り三昧を計画した。
釣りサークルのメンバーも加わり真夏の釣り合宿である。

幸先良くヒラメゲット!!
初日は、一人で15時からの釣行。本命は、イワシを釣って泳がせでヒラメ&マゴチとした。すっかりこの釣方が気に入ってしまい、このところこればかりやっている。
さっそくイワシの群れを探すが中々見つからない。釣行時間が短いので焦りもあり充分に餌確保ができないまま、岩井海岸のいつものポイントへ移動し、泳がせ開始。途中、何度かエサのイワシを追加しながら2時間くらい釣り続け、諦めかけたその時、竿が一気に海面に突き刺さった。
アワセも成功し何回かの突込みをかわし本命ヒラメゲット。幸先良いスタートとなった。
最後の1時間はアオリを狙ってみたがマルイカ1杯におわり初日は、19時に終了。

泳がせで2枚目のヒラメゲットも尻すぼみ
2日目は、朝からメンバーの都築さん、午後からは酒田さんと合流の予定。
都築さんの登場は、7時と約束していたが、初日にエサが思うように確保できなかったので5時から一人でエサの確保のために出船。
やはり苦戦したものの何とかしばらくは遊べそうな程度を確保。ちょうど時間となり都築さんと合流。
さっそくいつものポイントで流し始める。日曜日と言うこともありポイントには、シャクリマダイの遊魚船が数隻先に釣りを開始していたが図々しく間に入り釣り開始。
初め潮の流れが悪く思った方向に船が流れず苦戦していたがやがてちょうど良い具合に流れが変わると都築さんの竿が大きく引き込まれた。
大暴れして上がって来たのは、50㎝超の大サバ。
サバを取り込んだ直後、今度は私の竿が突っ込んだ。こちらも横に流れるような抵抗をするのですっかりサバかと思いやり取りしていたが、海面に上がってきたのは本命ヒラメであった。
200807210002_22枚目の本命ゲットで俄然やる気になったが、その後は、潮の流れがまた悪くなりアタリがなくなってしまった。
エサも少なくなってしまったので、エサ釣りを兼ねて浅場に移動。シロギスを狙いながらイワシの群れに当ればイワシを確保。当然、その間、泳がせは続行している。
シロギスは、専門で狙いたくなるほど、面白いように釣れ、おまけにチャリコまでアオイソメに食ってきた。
昼ごろになり、酒田さんが到着。全員が揃い、釣りを続行するが、これといった釣果は得られず、17時に沖上がり。
夜はお決まりの宴会で盛り上がった。

苦戦の最終日
3日目は、酒田さんのリクエストで洲崎まで移動しイサキ釣りとなった。
洲崎までは30分ほどの航程だが、マイボートでは、久しぶり。ポイントも良くわからず、イサキ釣りも手前船頭では始めて。
結果として、ウリンボウをそれぞれ1匹づつという貧果。同じポイントでカサゴを狙いこちらは、良型を2匹確保。
20080721_10001_2反応はあるのだが、魚が口を使わない。どうやら底引き網船団の影響で魚が警戒している様子。
それからは保田に戻りながらアチコチ転戦し色々とやってみるが全くダメ。岩井海岸のいつものポイントで 酒田さんが手の平サイズのマダイを釣り上げて炎天下での釣りに疲れ果て15時に終了とした。

3日間の私の釣果は、ヒラメ38~40㎝2匹、チャリコ(15㎝くらい)4匹、シロギス15~20㎝6匹、アジ2匹、カサゴ28㎝2匹、サバ、イサキ(ウリンボウ)、マルイカ。
その他にトラギス、沖トラギス、メゴチ、ベラ、スズメダイなど釣れ、色々な魚でイケスは、水族館状態だった。

全体的に尻すぼみの釣果で特に3日目は散漫な釣りとなってしまったが、色々釣れたし満足度は星4つとする。

満足度=★★★★☆(満足)wink

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岩井沖のボート釣り&白浜沖のマダイ釣り

2008年7月6日(日)~7日(月) 中潮 濁
内房鋸南保田漁港からマイボート&南総白浜乙浜港海人丸
今週は、日月の連休を利用してマイボートと乗合船での釣行だった。
初日は、保田漁港からの出船予定であったが、すごい濃霧で予定時刻を遅らせてようやく6時過ぎに出船。
狙いは前回に引き続きイワシを釣って泳がせ釣り。
休日と言うこともあり多くの遊漁船や手漕ぎボートなどが浮かんでいた。
遊漁船は、マルイカ狙いの様だが魚探には、反応が映っていない。頻回に移動を繰り返しているので苦戦している様子。
イワシの群れを見つけるのに手間取ってしまったが、小一時間ほどでエサの確保に成功。
前回のポイントに移動し釣りを開始したが、全く潮が流れない。ボートはいつまでも同じ場所に止まっている。
風もなくベタ凪で真夏並みの暑さの中、アチコチ移動を繰り返すが釣果は、朝一で釣れた小さなマトウダイ2匹だけ。
今回も本命なしかと諦め気分になっていると竿先がコツコツと反応している。アワセもうまくいき魚が乗った。
強烈な引きを楽しみながら取り込んだのは40㎝ほどのワニゴチ。最後の最後に本命ゲットで終了。

二日目は、白浜に移動しマダイ釣りに挑戦。こちらも濃い霧が立ち込めていた。
曇天で潮も濁り釣れそうな雰囲気はあったが、潮が早くマダイ釣りには、厳しい状況となった。
ポイント移動を繰り返すがどこに行ってもサバの猛攻にあい、次々と仕掛をダメにされてしまう。
結局、本命は、またもゲットできずマダイ戦連敗となった。

二日間通して貧果に終わりストレスだけを残した連休であった。

2008070670003釣果:ワニゴチ41㎝525g、イナダ50㎝1.17㎏、アジ30~35㎝3匹、チカメキントキ1匹、サバ多数、マトウダイ2匹
満足度(初日)=★★☆☆☆(やや不満足)bearing
満足度(2日)=★☆☆☆☆(不満足です!!)pout

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内房鋸南岩井海岸沖のボート釣り

2008年6月28日(土)~29日(日) 長~若潮 濁
内房鋸南保田漁港からマイボート
釣果:ホウボウ35㎝、マトウダイ40㎝、マダコ、マルイカ
釣り方:泳がせ釣り
エサ:活きイワシ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、LEADING-XA64 III、リール=Daiwa シーボーグ300FB、Daiwa ミリオネアCV-Z 100SFR
仕掛け:オモリ=20~60号、ハリス=6号、ハリ=伊勢尼12号、丸セイゴ17号
満足度=★★★☆☆(ふつう)confident
20080629_10001今回は、岩井海岸でマイボートによる泳がせ釣りに挑戦。前回は、それなりに楽しめたので期待しての釣行だった。
初日は、午前中仕事だったので現地到着は15時。それからボートを降ろしてポイントについたのは、既に16時。3時間ほどの釣りとなった。
エサとなるイワシは大群で押し寄せていた。ショットガン釣方ですぐに確保。あとはポイントを流しながら群れに当れば仕掛を投入すると言う方法で充分。
肝心の泳がせ仕掛には、最初にホウボウ。続いて泳がせ仕掛の上に付けた極小のエギにマルイカが乗った。
最後にやたらと重いだけで引きが全くない状態でマダコが上がってきた。
本命は、釣れなかったものの短時間でまずまずの出来となった。

二日目は、朝から雨。釣友の酒田さんと6時に合流し、前日と同じ方法で釣り事にした。
イワシはすぐに確保。酒田さんはすっかりこのイワシ釣りが気に入った様子。5月に白浜で泳がせ釣りを行った時は一匹170円もしたイワシがここではタダで手に入る。
餌取りは好調だったが肝心の泳がせの方は、水温が下がったことが原因か激渋。
本命は、姿を見せず、酒田さん=大サバ2匹、マダコ、アジ、マトウダイ。私=マトウダイ。と言う貧果で、お昼には雨が本降りとなり釣り終了となった。
期待が高かっただけにこの貧果では、満足度は低いが、釣り自体は、お気軽で楽しめた。イワシがいつまでいるかわからないが再度挑戦したいと思う

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内房鋸南保田沖のボート釣り~マイボートでのんびりと

2008年5月17日(土)~18日(日)
保田漁港からマイボート
今週は一泊二日のマイボートでの釣行となった。時間がたっぷりとあるので新しいポイントの開拓や釣物へ挑戦するつもりで計画を練った。
一応の本命は、アオリイカが第一候補、第二候補にこのところ釣れはじめたマルイカ。押さえにアジとし、機会があれば富浦沖まで移動し深場釣りにも挑戦するつもりであった。
初日となった17日。朝のうち濃霧で出船が出来ず、ようやく霧がはれた7時過ぎに保田漁港を出発し、さっそくアオリイカのポイントに向かった。
海上の様子は、凪だったが風が幾分強い。
一人で竿をシャクリ続ける事、2時間ばかり、一向にアタリがない。
すっかり陽も高くなってしまったので、アオリイカに見切りを付けて沖合いに見える遊漁船団に混じりマルイカ狙いに変更した。
が、こちらもなかなか釣れない。
この頃から風が強くなり船が流される速度が速くなってきた。波も高くなり、操船しながらシャクリを入れる釣りには不向となった。
それでも小一時間ばかり粘ったが、シャクリを入れる腕が疲れてきてしまったしまったので、諦める事に。
どうしようかと思案していると魚探がイワシの反応で真っ赤に。そこでイワシを釣って泳がせ釣りに変更。
さっそくサビキ仕掛を投入。コマセを使わないショットガン釣方。すぐに鈴なりにイワシがかかった。
必要な量のエサを確保し、いぜん岩井海岸で貸しボートで攻めたポイントに移動。
風は相変わらずで船が流されるが、ポイントが広く探れるのでむしろ好都合となった。
エンジンを切ってシーアンカーを流し、速度を調整。
オモリも重くして底を引きずるようにし、二本を置き竿にしてもう一本にサビキを付けイワシの群れに当れば仕掛を投入しエサを釣りながら本命を待つと言うマイボートならではのらくちん釣方。
最初に掛かったのは20㎝ほどのマトウダイ。続いてエソ。
そして、エサを交換しようと巻き上げの途中に45㎝ほどのフッコが食ってきた。
すでに時刻は、お昼に近くになっていたが、次の流しでワニゴチをゲットした。
午後になると風が収まり船が流れなくなってしまったので再びマルイカ狙いに切り替えたが仕掛を失っただけ。
最後は、アオリ狙いで17時まで粘ったが追釣はならなかった。
二日目は、6時に出船。泳がせ一本に絞って先ずエサの確保に向かった。
しかし、前日は、多く見受けられたイワシの群れがなかなか見つからない。
イワシだけを追っているとつまらないのでマルイカを狙いながらイワシの群れに当ればサビキを落とす作戦で勝山付近へ移動。
マルイカ狙いの遊魚船団に混じり操船しながら釣り開始。
ようやくイワシの群れを発見し仕掛を投入。数回の投入で充分にエサを確保。
マルイカも3杯ほど釣って前日のポイントへ移動。
魚が食ってくるポイントが絞られていたので前日よりも流す範囲を狭くし効率よく釣っていくことにした。
海況は、前日よりも風が弱くシーアンカーなしで大丈夫。釣り易い状況。
最初に定番のエソ。続いてまたも巻き上げの途中でフッコが食ってきた。これは60㎝あり引きも楽しめた。
続いてマゴチ。そして10時近くにようやく本命のヒラメをゲットし目標を達成した。
その後、水深10m前後も試したが、このあたりは貸しボートが多く流し釣りでは危ない為、またもとの場所に移動。
しばらくすると竿が引き込まれた。慌てて竿を立てるとズッシリとした重量感。大物である。
時折、強烈な抵抗をみせる。糸を送ったりしながら何とか海面まで浮かせることに成功。
P51800070006獲物は、1m以上あるサメだった。
サメをリリースし、なおも釣りを続け、昼過ぎにヒラメ(ソゲクラス)を追釣し、餌がなくなったので泳がせは終了とした。
その後、マルイカを狙ったが疲れきってしまったので、15時に納竿とした。
当初の予定とは大分違ってしまったが、らくちん釣りでそれなりの釣果も得られたので大満足の釣行となった。

釣果:フッコ45(0.7)~60㎝(1.28㎏)2匹、ヒラメ37(0.48)~42㎝(0.78㎏)2匹、マゴチ40㎝0.42㎏、ワニゴチ44㎝0.5㎏、マアジ2匹、マルイカ5匹、マトウダイ2匹
満足度=★★★★★(大満足)happy01

P51800120011

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内房鋸南保田沖のボート釣り~GWシリーズ最終戦

GWシリーズの最終戦は、場所を保田海岸に移してマイボートでのアジ釣りとなった。
前日の宿泊地が勝浦だった事と宴会で夜更かししたこともあり出船は、9時過ぎと遅めの出船予定。
とりあえず私が先に行って船を降ろし保田漁港へ回す算段であった。ところが、保田海岸に着くと潮が物凄く引いていた。
いつものようにトレラーに乗せられたマイボートが海に離されたが何と砂に埋まって動かなくなってしまった。他のお客も手伝って何とか出そうとするがビクとも動かない。結局、潮が満ちてくるまで船上に取り残される羽目になってしまった。
ようやく出船できたのは11時頃。保田漁港でメンバーを乗せて一路、ポイントへ向かう。
GWと言うこともあり遊漁船の他に手漕ぎボートやプレジャーボートが多く浮かんでいる中、釣り開始。
風が強く、霧雨が吹きつけあまりいい気分ではない。ウネリも前日ほどではないが入っていて船が揺れる。潮は、全く流れていない。いつまでも同じ場所に止まっている。
魚の反応も少なく時折、ポツリポツリといった程度。
冷たい雨の中、アチコチ反応を探すが見つからず、メンバーからは「早く帰ろう」との声もあがりだした。
それでもGW最後の釣行ということもあり粘って15時を回り、最後の一流しとポイントを70m立ちの深めに変更すると大きな反応を発見。沖上がり前の30分くらいは、入れ食いに近い状態に。
何とかメンバーにお土産を確保し終了となった。
結局、竿は出したものの余興程度の釣行に終わってしまった。ハプニングと天候不良に泣いた一日だった。

2008年5月4日(日)大潮 雨時々曇、水温??度、薄濁
保田漁港からマイボート
釣果:マアジ20匹くらい、サバ4匹、カワハギ、ベラ(4人の釣果)
満足度=★☆☆☆☆(不満足)weep

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内房鋸南保田沖のボート釣り

2008年4月6日(日) 晴れ、大潮、水温??度、濁り
内房鋸南保田海岸からマイボート
釣果:マアジ24~27㎝9匹、キダイ18㎝1匹、オキメバル18~20㎝3匹、サバ1匹、トラギス多数
釣り方:ビシ釣り(ウイリー仕掛け)
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa LEADING-X ネライ 210S、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe
仕掛け:ビシ40号、ハリス2号3m、ミキイト2号、エダス20㎝、金チヌハリ3号3本針
満足度=★★☆☆☆(やや不満)think
200804060004今週は、マイボートでこのところ好釣果が伝えられている保田沖のアジを狙っての釣行となった。
8時に出船しポイントは、目の前。すでに数隻の船団が出来ている。
仕掛は、ウイリー。一番下にオキアミを付けて投入。
幸先良く一投目からアタリがあり本命の「金アジ」が一荷で上がってきた。
しかし、どうしたことかその後が続かない。おまけに風が強くなり白波も立ち始め非常に釣り難い状況となった。
3時間程粘ったがどうにもならないので場所をクドツ根方面へ移動。ここでも船団が出来ている。
根と根の間を流していると魚探に次々と反応が映し出される。
最初にサバ、その直後、オキメバルの3点掛けと調子よく上げていくが、本命がこない。
小一時間粘るが、追釣がないまま。風が収まってきたので元の場所に再度戻る事に。
戻ってみると海況は、すっかり変わり凪状態。反応も次々と現れ一時は、入れ食い状態となった。
ツ抜けまで残り1匹となったところでまたも風が吹き始めた。朝とは風向きは、反対方向でかなり強い。
このままでは危険と15時に納竿とした。
予報に反しての荒れ気味の天候だったが、本命以外にも終日ポツリポツリと色々釣れて楽しめた。
もう少し数が伸びれば満足度が上がったのだが…。

出船前に保田漁港で定置網の水揚げを見学していたが、腹パンパンのマダイ、クロダイとスズキが多数上がっていた。ノッコミシーズンに突入している様子で今後が楽しみである。

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内房鋸南保田沖のボート釣り

2008年3月22日(土) 晴れ、大潮、水温14.5度、澄み
内房保田漁港からマイボート
満足度=★☆☆☆☆(不満crying
天候不良でなかなか出船できなかったマイボートで久しぶりの釣行となった。
今回は、釣友の酒田さんと一緒。前夜、保田漁港で待ち合わせし酒田さん所有のキャンピングカーで車中泊。お酒もすすみ盛り上がっていると突然、風が吹き出した。車が揺れるほどの強風に出船できるか不安な一夜となった。
当日は、まだ、風が残っているものの他の船が次々と出船していく様子を見て6時に出発。
今回の釣行は、ボート五目と言うことでいろいろな釣りに挑戦することになっていた。
最初は、アオリイカ狙い。いつものポイントで開始するがやはり風が強く操船しながらは難しいので酒田さん一人で釣り開始。しばらく、シャクリを繰り返していると「乗った」と一声。慎重に手繰り寄せると本命のアオリイカ。ついに酒田さん念願達成。
これで気をよくして私も釣り開始するが後が続かない。
小一時間しても状況が変わらないので釣り物を変更し、70m立ちのアマダイポイントに移動。こちらでは、数船の遊漁船が流し釣りを行っている。
何を狙っているのかは不明だったがとりあえず実績場所なのでアマダイを第一本命に釣り開始。
しかし、こちらのポイントは、風が強いうえに潮が異常に早い。いくら操船してもミチイトが垂直にならないばかりか、酒田さんとオマツリの連発で釣りにならない。
魚探には時たま反応があり、どうやら他の船は、タイ狙いの様子だが皆船首は、バラバラでスパンカーをたたんでいる船もあり、やはり操船に苦労している模様。
しばらく流して見るが風が収まらない上に波立ってきたのでたまらず風裏を求めて岩井海岸へ移動。結局、釣果は、サバとアジ各1匹。トラギス多数。
岩井方面では、不思議と波が穏やかでようやく落ち着いて釣りができた。ここでも水深60~70mを狙いアマダイ五目。
開始早々、酒田さんに強いアタリ。本命ゲットかと思わせたが上がってきたのはホウボウだった。続いて私の竿にもアタリ。同じくホウボウ。続けてキダイ。
ようやく楽しくなってきたが、穏やかだった岩井沖も次第に波が高くなり釣り続行が難しくなってきた。
しかたなく、保田方面にもどり風や波の影響が比較的少ない浅場での釣りとなったが何も当らないまま終了となった。
強風の中、9時間に及ぶ奮闘だったが結果は、惨敗。もうすこし天候が落ち着く時期にならないと、小さなマイボートでは厳しすぎる事を痛感して終了。

今回の釣果
私=ホウボウ30㎝1匹、アジ25㎝、キダイ20㎝、サバ、トラギス多数。
酒田さん=アオリイカ、ホウボウ、ベラ、トラギス多数。

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内房保田沖のアマダイ釣り

2008年1月20日(日) 曇り、中潮、水温??度、澄み
内房保田漁港からマイボート
釣果:アマダイ37㎝1匹、トラギス多数
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA64 Type III、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:オモリ40号、ハリス3号3m2本針
満足度=★★☆☆☆(やや不満)
P12000010001今回は、釣友の酒田さんと今年初めてのマイボートでの釣行となった。
狙いは、好釣果が続いているアジ。その後、前回に続いてアマダイ。最後にアオリと欲張り計画とした。
8時半に保田漁港で落ち合い、さっそく金谷方面に進出。金谷の前根周辺の船団に混じるが、魚探には全く魚影が映らない。
風も強くしばらく操船に専念し酒田さんのみ仕掛を落とすが、一向にアタリがない。周りの遊漁船も釣れていない様子。
小一時間粘ってみるが、状況が変わらないので諦め狙いをアマダイに変更。保田沖に戻り、前回と同じポイントを流す。
強風が続いている上に2枚潮で釣り難い状況だったが、しばらくすると酒田さんに強いアタリ。慎重に巻き上げると3本針の一番下に本命アマダイが付いていた。
すぐに私にもアタリ。激しく抵抗しながら上がってきたのは、一回り大きい本命。激渋の中、前回に続いて二人仲良く本命をあげてほっと一安心。
予定を変更し、その後も同じポイントを繰り返し流したが、餌取りのトラギスばかりで追釣は、ならなかった。
貧果で終わってしまった、マイボート初釣りだが、昨年の同時期を考えれば良いほうか。満足度は星2つ。

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内房保田沖のボート釣り~強風の中、初アマダイ~

2007年12月16日(日) 晴、小潮、水温??度、澄み
内房保田漁港からマイボート
釣果:アマダイ44㎝、900g1匹、トラギス多数(全て放流)
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:オモリ60号、ハリス3号3m2本針
Pc1600010001同行者に釣り仲間の酒田さんをむかえ、今週も保田海岸からマイボートでの釣り。マイボートでは、今年最後の釣行となる。
計画では、メインは、イナダ五目として朝一と帰港間際にアオリイカを狙う事とした。
現地に着くと北よりの風が強く吹いている。マリーナの社長によりと2日間ほど時化ていたが、今日は昼から凪て来るので出船可能と言うことだった。
取り合えず海岸からいつものように船を降ろしてもらい酒田さんと待ち合わせている保田漁港に向けて出発したが、風が強い上に波も高くまるで川を流れる木の葉のようにクチャクチャに揉まれながら何とか保田漁港に到着。相談の上、しばらく様子を見ることにし、ばんやの湯で朝定食を取りながら風が弱まるのを待った。
一時間ほど様子を見ていたが我慢しきれずに10時半に出船。先ずは先週と同じポイントでアオリイカ狙い。
強風で船があおられてしまうが何とか操船しながらシャクリを繰り返すがアタリがない。諦めかけた頃、酒田さんにヒット。結構な引きを見せながら上がってきたのは、良型のスミイカであった。
その後もしばらく続けたがアタリがないので終了し、ビシ仕掛に変更して、沖合いの船団にまぎれイナダ五目を開始した。
しかし、沖合いはさらに風、波ともにきつく、私は操船に専念することにして酒田さんのみ釣ることに。
魚探には時たま魚影が映るがいっこうにアタリがない。他の船も釣れている様子がない。
小一時間行ったが操船に疲れてきてしまったので浅場に移動しかかり釣りに変更。
しかし、全く釣れない。頭をよぎるのは「完全坊主」の4文字。
昼近くなりようやく風が収まってきたので最後の望みをかけてアマダイ五目に変更し70m立ちへ移動。
収まってきたとは言えまだかなり荒れている中、釣り開始。
一投目からトラギスのアタリ。次もトラギス。トラギスの入れ食い状態。
しばらくすると酒田さんに強いあたり。明らかにトラギスではない。期待して待っていたが痛恨のバラシ。本人曰く「間違いなくアマダイだった」。
これで俄然やる気になり同じポイントを再度流してみると今度は、誘いを入れた私の竿が引き込まれた。
グングンと三段引きを見せているのでマダイかと思っていたが水面に浮かび上がったのはピンク色のアマダイ。それもいい型。すっかり気分もよくなり、このポイントを集中的に責めると次の流しで酒田さんに本命のアタリ。今度は、無事に取り込んで二人とも仲良くアマダイを手にし大喜び。
その後も時間まで頑張ったがまたもトラギスの猛攻にあい、追釣はならなかった。
何度目の挑戦かわからないくらいでようやくアマダイをゲット。釣果は芳しくなかったが、まあ海況も悪かったので納得の一日とする。と言うことでマイボート最終戦は終了。

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内房保田海岸のボート釣り~初モンゴ~

2007年12月9日(日) 晴、大潮、水温??度、澄み
内房保田漁港からマイボート
釣果:ホウボウ33㎝1匹、モンゴウイカ(カミナリイカ)(胴長)20~30㎝(350~509g)2匹、トラギス多数(全て放流)
釣り方:片テンビン、リールシャクリ
エサ:(片テンビン)オキアミ
タックル(片テンビン):竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe、(リールシャクリ):竿=Daiwa LEADING-XA64 Type III、Daiwa ミリオネアCV-Z 100SFR
仕掛け:(片テンビン)オモリ40~60号、ハリス3号3m2本針、(リールシャクリ)リーダー6号、エギ3~3.5号
Pc0900010001一月ぶりとなるマイボートでの釣行。出発前から釣り物を絞りきれなかったのが敗因。
散々迷った挙句、洲崎まで行って色々と試しながら戻ってくるという散漫な計画としてしまった。
一人だと根気も続かず一箇所に一時間と要られない。結局ガソリンの無駄使いに行ったようなもの。
それでも最後にいつもの場所で初のスミイカ(コウイカ)をゲットして幾分、気を紛らわして終了となった。

絶不調!!今年全般的にいまひとつの気がしてならない。このまま終わってしまうのか。来週もマイボートで釣行予定。

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内房保田~館山沖の五目釣り~金アジと遊ぶ~

2007年11月3日(土) 曇り、小潮、水温??度、薄濁
内房保田漁港からマイボート
釣果:マアジ25~33㎝7匹、マルアジ28㎝2匹
釣り方:ビシ釣り(ウイリー仕掛け)
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe
仕掛け:ビシ40号、ハリス2号3m、ミキイト2号、エダス20㎝、金チヌハリ3号3本針
Pb0300040004文化の日でお休みの今日は、マイボートで五目釣りに挑戦した。前回は、サバの猛攻ながら五目を達成し楽しめたが、二匹目のドジョウはいるのか。
同行者は、釣友の酒田さん。早朝6時半まだ薄暗い中、保田漁港を出船し、マヅメ時はアオリイカ狙いから開始した。
前日からの風は、収まらず今回も操船し辛い中での釣行となったが、何とかミチイトが垂直になるように操船しながらシャクリを入れるが、今回もノーヒット。
早々に切り上げ館山湾へ進出。船団を見つけて釣り開始となる。最初にヒットしたのはまたもサバ。しばらくはサバの猛攻に悩まされるが、時たま魚探にサバとは違う反応が映る。
試しに棚を合わせてみるとすぐにヒット。サバよりは幾分軽い感じだが青物ぽい引き。
上がってきたのはマルアジであった。
周りの船を見てもどうやらこのアジを狙っている様子。前回たくさんいたシャクリマダイの船は、数隻しかいない。
季節が変わり、マダイが深場に移動したのか沖合いに船団が出来ている。こちらはコマセでマダイをねらっている。波が高くマイボートでは、そちらの船団へはまぎれないので湾内の穏やかな場所を探し釣り歩く事に。
酒田さんは、サバ、マルアジ、サバフグ、トラギス、イトヨリ、カナガシラと六目達成。
しかし、釣果が思わしくないので保田方面に帰りながら場所を探すことにし館山湾を後にした。
帰路は向かい波となりスピードが出せず、ゆっくりと5ノットくらいで引き縄をしながらの航行。
ようやく岩井海岸に入ろうとしたところ一隻の遊漁船を発見。マダイ釣りのようだがお客の竿が曲がっている。次々とアジを釣り上げている。
それを見てちょっと竿を出してみようと魚探で反応を探すとポツポツと魚らしき反応が確認できる。
棚をあわせて待っていると竿が大きく引きこまれた。大きなサバかな?と思いながら上げてみると丸々太ったマアジ。俗に言う「金谷の金アジ」。
俄然やる気になり反応を探して仕掛を降ろす繰り返しで入れ食い状態を堪能した。
小一時間で30㎝以上の金アジを20匹以上確保し、2時半に納竿とした。
マイボートでもようやく少しは釣れるようになり一安心。これから季節的には厳しくなっていくが安全に気をつけて楽しんでいきたい。

Pb0300020002 今回は、アジでイケスがいっぱいとなった。

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南総館山湾のボート釣り~悪天で苦戦も、サバ大漁

2007年10月21日(日) 晴れ、若潮、水温??度、薄濁
内房保田海岸よりマイボートにて
先週に引き続きマイボートで釣行。今回は、釣友の酒田さんが同船。狙いは、朝のうちアオリイカ、その後、五目釣りという計画とした。

予報はずれ強風の中、出船
夜明けがすっかり遅くなり出船は、明るくなり始めた6時少し前。事前の予報では今日は一日凪のはずだったが、まだ、強風が残っていた。
始めはアオリ狙いでいつものポイントへ向かったが、風が強くウネリも入り釣り難い。2時間ばかり粘るが、アタリなく今回もアオリは、お預けとなった。
日が上りきると気温は、上昇し過ごしやすくなってきたが、強風はまだ収まる様子がない。そんな中、酒田さんの要望で館山湾での五目釣りに釣り物を変更。
30分ばかりの移動で館山湾へ移動。普段の「鏡が浦」とは、様子が違いここでも小兎が跳ねている。
先日のポイント付近にある船団に紛れアミコマセ+ウイリー仕掛けで釣りを開始する。
強風で船の挙動が定まらず、ちょっと気を抜くと船は風に対し横向けになってしまう。そうすると強風をまともに受けてどんどん流されて釣りにならない。したがって船首を風上に向けようと頻繁に操船しながらの釣りとなる。当然、仕掛けをシャクル暇はないので棚に固定したままの状態となっている。
それでも強風の中、ミチイトはしっかりと立っていて棚ボケしていない状態をキープできるようになり、操船技術の進歩が見られた。
しばらく、釣り続けていると竿先がガクガクと反応し、本日の最初の獲物であるサバが上がってきた。このサバを皮切りに良型のアジ、カワハギ、手の平サイズのマダイ、カイワリなどが釣れ続け五目を達成。
酒田さんは、ミチイトを2回もスクリューに巻き込まれるアクシデントに見舞われながらも同様にサバ、サバフグ、イトヨリと釣り上げた。
残念ながらイナダなどは、出なかったが午後には風も収まり気持ちよく一日釣りを楽しむ事が出来た。
サバの猛攻もあり、館山湾ではポツリポツリながら釣れ続けたのでそれなりに楽しめた釣行となった。
Pa2100070005釣果:マダイ手大、カイワリ手大、アジ30㎝、カワハギ25㎝、サバ多数。
釣り方:ビシ釣り(ウイリー仕掛け)
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa LEADING-Xネライ210S、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe
仕掛け:ビシ40号、ハリス2号3m、ミキイト2号、エダス20㎝、金チヌハリ3号3本針

Pa2100040002二人合わせるとイケスの中は、獲物でいっぱい。サバが多いもののマイボートでは、一番の数となった。

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保田海岸沖のボート釣り~保田から館山まで~

今回の釣行は、保田漁港からマイボートで土日の2日間いろいろと楽しもうという計画。2日間といっても土曜日は、昼まで仕事をし、大急ぎで保田に向かう計画なので、短時間の釣行となる。日曜日は、早朝から充分に時間があるのでアチコチのポイントを探りながら釣り歩く計画である。

タイラバーに大物ヒット!!
保田漁港に到着したのは、14時半。日没がすっかり早くなっている為、2時間程度の釣行時間となる。
狙いは、時期的に疑問が残ったが夕マヅメにかけてアオリイカとした。
そそくさと準備をすませてさっそく出航。いつものポイントへ。風が若干強くボートが流される。
普段は、水面から棚を取っていたがミチイトが斜めに入ってしまうので底から取ることにしたが、これが大失敗であっという間に2個のエギを中オモリまで一緒にロストしてしまった。エギはまだ持っていたが、中オモリがなくなりこの時点でアオリイカは断念。
短時間だけの釣りと思い他に仕掛けを持っていないのでタイラバーを行う事に。場所も浮島方面に移動し少しでも風の影響を緩和することにした。浮島に到着するとするとちょうど先にいた遊漁船が移動を始めたのでその後に入り60gの赤いタイラバーを落とした。浮島のおかげで風裏になり船は幾分安定しミチイトの出も先ほどまでとは違う。しかし、はっきり行って全く釣れる気がしていなかったので適当にリールを巻いていると2回目の巻上げの途中にガツンと大きなアタリ。竿がノサれるほどの強烈な引き。大型魚であることは間違いなかった。タイラバーで初の獲物ゲットと大喜びしながらやり取り開始。魚はぐんぐんと真下に引き、重量感は相当。ようやく浮かせてきたのでタモを取り最後の取り込みに入ろうとした瞬間。フッと竿が軽くなってしまった。痛恨のバラシである。すぐに落とし込み再度のアタリを期待したがコツンと一回当たったものの針掛りしなかった。巻き上げてみると何とフックの糸が噛み切られている。新素材糸を噛み切る魚っていったいなんだったのか。
その後は、全くあたりなく初日は、バラシ一回で終了となった。

保田から館山へ 必死の釣行

二日目は、日の出前の5時半に出船。予定ではタイを中心にコマセ釣りでいろいろ狙おうとしていた。先ずは、クドツ根から開始。風は、前日よりは収まったものの結構強く操船し辛い。魚探には、全く反応がなくエサも残ったまま。単独釣行では、根気が持たないし、前日のバラした魚が気になりそうそうに浮島方面に移動。浮島では何船が集まっているが、コマセ釣りではない様子。魚探にはたまに魚影が映るがここでも針掛りしない。
頭の中に「坊主」の二文字がチラつきだし、移動。姑息にも遊漁船が船団を組んでいる中に突入し釣り再開。さすがプロの集まるポイントには、魚影が次々と映し出される。ここでようやくアタリ。喜んで巻き上げるが軽い。海面近くになって横走りし、正体がサバであることが判明した。普段なら迷惑なサバでも坊主逃れの貴重な1匹。大事にイケスに確保。その後、アタリが続かず、やがて船団もバラけてしまったので、また移動。
今度は、浮島のイカダ周辺に出来ている船団に目をつけ突入するが、場所が狭いので他の船に迷惑と思いすぐに移動することにした。
ここまで釣果は、サバ2匹だけ。弱り果てて思案の結果、先週釣れた館山湾まで足を伸ばすことにした。
館山湾に到着すると先週と同じ位置に船団が出来ているGPSをを見ても何の変哲もない場所なのだが魚が集まる場所の様だ。
ここでもずうずうしく割り込み釣り開始。サバを2匹追釣したが、パッとしない。しばらくして、魚探にたまに映る魚の群れは海底から10mくらい浮いている事に気付き棚を上げてみることにする。するとすぐにアタリ。サバとは明らかに違う強い引き。上がってきたのは45㎝のイナダであった。ようやくまともな釣果にホッと安堵し一気にやる気モードに。
迷惑を顧みず船団の真ん中に入り込み仕掛けをあわせ、魚探を食い入るように見ていると魚群が映りだされた。いまだと竿をシャクリ誘うとすぐにヒット。先ほどと同型のイナダであった。
やり取りの最中に他の船と近づきすぎて危ない場面もあったのでここで船団の一番後ろに退いたが以降はアタリ無しで雨も降り出したので13時半に終了とした。

釣果としては、満足の行く内容ではないがマイボートでの釣りとしては楽しめたほうではないか。

20071014_10001曇り時々小雨、中潮、水温21.1度、薄濁
釣果:イナダ45㎝2匹、サバ4匹
釣り方:ビシ釣り
エサ・コマセ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe
仕掛け:ビシ60号、ハリス4号6m、タイ針10号

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内房保田~南総洲崎沖のマイボート釣り

2007年8月19日(日)小潮
内房保田海岸よりマイボートにて

先週に引き続き今回も酒田さんと一緒にマイボートでの釣りとなった。今回の狙いはメインにスルメイカ。その他に色々と試そうと決めていた。
まだ、薄暗い4時半に保田漁港に集合しすぐに出発。今回は気合が入っている。最初に狙うのは、酒田さん悲願のアオリイカ。
いつものポイントに到着しさっそくエギをシャクル。いつも思うがこの釣りは、コマセとかで獲物をよらす釣ではないので獲物がいなければ釣れないので一人ではちょっと辛い釣りである。しかし、気心知れた仲間同士だと馬鹿話しながらなので根気が続く。
今日もイカの活性が低いのかはたまた、いないのか全くアタリがないまま2時間が経過しそろそろ飽きてきた頃、酒田さんに待望のアタリ。
前回バラシテいるだけに慎重にあげてくる。小さいよとは、言っているが万が一を考え私は、タモを持って構えていた。ようやく先糸を掴み手繰り寄せた獲物は、残念ながら本命ではなく良型のマルイカであった。
本命ではなかったが、酒田さんにしてみればエギで始めての獲物である。この間の悔しい思いが少しは和らいだか。
その後も活性は上がらず、またも長い沈黙が続いたがまたも酒田さんにアタリ。今度もマルイカであった。
ここまで調子がよかった酒田さんだがこの後、根掛りしたエギを回収しようと無理をしたせいで竿先を折ってしまうと言う不運が。
日もすっかり昇り切ってしまったことだし、ここで、狙いを変更することにした。
次の獲物はスルメイカである。ポイントは、保田から洲崎に移る。航行は30分程度であろうが、いつも近場でしかやっていないマイボートでは最長距離となる。
潮が早いと聞くし不安もあったが、今日は凪でこんな日に行けないのなら行く日がないと言うことで思い切って出発。
途中、大きなナブラを見つけては、買ったばかりの引き縄仕掛けを流すが、アタリ無し。
ようやく到着した洲崎では、大船団が出来ていた。いずれもスルメイカ狙いは、明らか。その船団の中に果敢に入り込んだが、魚探には反応がない。周りの船もグルグル回っているばかりで余り釣れていない感じである。
ここで2時間ほど粘ってみたが、釣れたのは酒田さんの電動自動シャクリに掛った1杯のみ。
昼近くになり風が吹いてきた。今日も午後は少し風が強いと聞いていたのですぐに諦め帰路に着いた。
最後は、岩井まで戻り先週のポイントでシロギス狙い。こればボーズ逃れ。数匹釣るが先週のように入れ掛りにはならず。風、波が強くなってきたし炎天下の中で長時間の釣行となりすっかり疲れ、13時に納竿となった。

今回は、釣果には恵まれなかったがマイボートでも天候さえよければ、洲崎までも行ける事がわかった。今後は、対岸の三浦半島や、洲崎を越えて平砂浦付近まで進出したいと期待が膨らんだ。

今回の釣果
私=シロギス4匹
酒田さん=マルイカ2杯、スルメイカ1杯、シロギス数匹

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内房岩井海のシロギス釣り

2007年8月12日(日)大潮
内房岩井海岸マイボートにて
釣果:シロギス15~22㎝20匹
釣り方:片テンビン仕掛け
エサ:青イソメ
タックル:竿=TACTICS ENJOY  INSIDER 船、リール=Daiwa CALDIA KIX 2500
仕掛け:オモリ15号、ハリス1号、ケン付流線針7号
P81200060006マイボート釣り2日目は、朝のうちにアオリを狙い日が高くなったらシロギス狙いへ切り替えるという計画で5時に出船。
昨日のポイントでながし始める。ところが今日は、風もなく潮も流れない状態。船は、いつまでも同じところに漂っている。
釣り始めてすぐに昨夜飲みすぎた私は、気分が悪くなりしばらく休憩。その間も酒田さんは、奮闘するもアタリ無し。
小一時間がすぎ移動を考え始めた頃、ついに酒田さんの竿がズシッと止まった。始めてのアタリで根掛りかどうかわからずリールを巻いているが、そのうち「ああ、引いてる。本命だ」と確信を持った様子。ところが、タモの準備を始めたそのときに竿先が軽くなってしまった。痛恨のバラシ。
その後、再び本命からのアタリはなく。日が高くなってしまったので諦め、岩井海岸でのシロギス狙いとなった。
シロギスを本気で狙うのは、実は今回が初めて。いつのマゴチ狙いのエサ確保のため程度しかやったことがない。
ポイントがわからないのでとりあえず水深5~9m付近を岩井袋港方面から岩井高崎港方面に何箇所か転戦しながら探っていくこととした。
4箇所ほど探り岩井高崎港付近の手漕ぎボート集団に合流し釣るものの釣果は芳しくなく、この時点では3匹のみ。メゴチも同数程度。
相談の上、ボート集団から離れ、最初にためした岩井袋周辺に戻ることに。
ナビゲーションには、釣れた場所が登録されているので最初の1匹が釣れた場所付近に構えた。しかし、アタリはない。
ふと、沖合いを見るとすぐ近くに定置網が張ってある。なぜか、定置網周りが釣れそうな気がして、小移動。一投目から本命からのアタリ。
その後、入れ掛りとまでは行かないがポツポツと釣れ続け、20匹に到達。エサも無くなり暑さもこたえてきたので12時に沖上がりとなった。

暑いさなかの釣りで体力的には厳しかったが、シロギスの小気味いい引きを充分に楽しめ満足。初日も短い時間であったが、本命を上げられ幸運であった。

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内房保田海岸沖のアオリイカ

2007年8月11日(土)大潮
内房保田海岸からマイボート
釣果:アオリイカ(胴長)25㎝1杯、マルイカ(胴長)18㎝1杯
釣り方:リールシャクリ
仕掛け:中オモリ8号、サキイト=4号4.5m、エギ=3.5号(ピンク)
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA64 Type III、リール=Daiwa AIRD 100R
P81100040004今回は、酒田さんをパートナーに 2日連続でマイボートによる釣行となった。
仕事を終えて大急ぎで保田漁港に到着し酒田さんと合流し、午後3時からさっそく釣り開始。
ポイントまでは、ほんの5分程度の距離。海況は凪ながらもちょっと風が強い。風に煽られて船は、0.5~0.9ノットで流れてしまう。何とか操船しながらミチイトを立ててシャクリを繰り返す。
普段なら根気が続かないが今日は、パートナーがいるのでワイワイと騒ぎながらシャクリ続けるがなかなかアタリがない。
4時半になり日が傾きかけ、そろそろ頃合かと思わせるようになったその時、何やらモゾモゾとエギを触る感触が伝わってきた。エイとシャクリ上げるとズシッとした手ごたえが伝わってきた。
本日の本命アオリイカは、時たま抵抗を見せたが簡単によってきて無事に酒田さんが差し出すタモに納まるかに思えたが、水面すれすれのところで船べりにペッタリと張り付いてしまった。
以前もこれでばらしてしまったが、今回は手を差し出せば届きそうな場所。充分にタモも届く範囲。二人で悪戦苦闘しながら何とか船から剥がしゲットすることができた。
さあこれからだ。と気合が入る二人だったがその後は全くアタリがなくなった。いつもアオリに嫌われてしまう酒田さんは、少しでも長く続けたい様子だが辺りがだんだんと暗くなり始め操船に自身のない私は、完全に暗くなる前に帰りたい。
暗くなり始め船の航海灯が明るく感じられるようになってきた18時過ぎに又も私にアタリ。しかし、今度は明らかに小さい。上がってきたのはマルイカ。
その後、さらに粘ったが、追釣はならず、保田漁港へ。
その晩は、釣った2杯のイカを肴に宴会し盛り上がり翌日へ。

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内房保田沖のボート釣り

2007年7月25日(水)中潮
内房保田海岸からマイボート
釣果:カサゴ25㎝1匹、ユメカサゴ23㎝3匹
釣り方:片テンビン
エサ:サバの切り身
仕掛け:オモリ=120号、ミキイト=6号、エダス=6号、針=ムツ17号、2本針
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA82、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe

200707250002台風などの影響もあり久しぶりとなったマイボートでの釣行は、所要もあり短時間となった。

すでにマルイカの群れは去って釣り物に迷った挙句、タチウオを第一候補として出船。金谷沖で大船団を発見し接近したが気後れして中には入って行けず、保田沖に戻り深場のカサゴ狙いに。

いつものポイントで仕掛けを降ろすとすぐにアタリがあり沖カサゴが上がってきた。しかし、その後は続かず、沖島方面へ移動。

ユメカサゴを追釣するが芳しくなくやがて凪だった海上が徐々に荒れだし、早々に引き上げる事となった。

今回は、時間もなかったので次の機会の為にポイント探しに時間を費やした。

思えばコマセを使った釣りもやっていないので次回は、コマセ釣りに挑戦したい。

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金谷~岩井海岸沖のボート釣り

2007年6月17日(日)晴れ、中潮、水温21.0度、濁り
内房保田海岸からマイボート
釣果:マルイカ(胴長)13~20㎝4杯、サバ42㎝1匹
釣り方:イカサビキ(直ブラ仕掛け)
仕掛け:イカサビキ5㎝6本、ミキイト6号、エダス3号
タックル:竿=Daiwa 極鋭ゲーム 195マルチ、リール=DaiwaAIRD100R

今週は、日月の2連休。初日は、マイボートでマルイカ狙い。2日目は海人丸でマダイに挑戦。
初日は、釣りサークルの酒田さんが同行してくれた。しかし、釣果はさっぱり。マルイカの乗りはいつにも増して悪く、私4杯、酒田さん2杯の惨敗。
イワシを釣って泳がせにも挑戦したが、時たまイカに食われるだけで釣れたのはサバ1匹だけとなった。
釣果が悪いだけではなく上記のタックルを海に奉納してしまい最悪の一日となってしまた。

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内房保田沖のボート釣り

2007年6月3日(日)晴れ、中潮、水温19.6度、濁り
内房保田海岸からマイボート
釣果:マルイカ(胴長)13~20㎝3杯
釣り方:イカサビキ(直ブラ仕掛け)
仕掛け:イカサビキ5㎝6本、ミキイト6号、エダス3号
タックル:竿=Daiwa 極鋭ゲーム 195マルチ、リール=DaiwaAIRD100R
200706030002先週に続いてマイボートでの釣行。
今回は、イワシエサによる泳がせ釣りをメインに計画。マゴチ・ヒラメのゲットを期待した。
出船後、先ずは、エサのイワシの確保。定置網周りのいつものポイントを流すとすぐにイワシの反応。
ハゲ皮のサビキを落とすとすぐに針掛りしてくる。ほんの一ヶ月くらい前は、いくら探しても反応が見つからなかったイワシの群れ。しかし、今はいたるところに群れが入っている。
小一時間の餌取りで40匹程度を確保し、意気揚々と岩井海岸へ移動。
岩井では昨年、イワシの泳がせでいい思いをしているので先ずはこちらから攻めてみようと考えた結果だった。
ところが、いつも流す付近に船団が出来ている。
何を狙っているのかわからなかったがどうもシャクリ釣りの様。船団のはずれでエサを落としたが、他の船が気になり釣りにならないので早々に場所移動となった。
しかし、ポイントがわからない上に船もうまく流れず苦戦。
こういう時、一人での釣行では弱気になりがち、ポイント移動を繰り返し、狙いもイカに変えたりと散漫な釣りになってしまった。
結果、上記の釣果。何とか坊主を免れるのが精一杯。本日は、惨敗であった。

すっかりマルイカシリーズになっている。持ち帰ったイカは、自宅で一夜干しにし食しているが、大変美味。職場で配っても大変喜ばれている。

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内房金谷沖のマルイカ

2007年5月27日(日)晴れ、若潮、濁、水温19.8度
内房保田海岸からマイボート
釣果:マルイカ(胴長)13~20㎝11杯、ムギイカ(胴長)15㎝1杯
釣り方:イカサビキ(直ブラ仕掛け)
仕掛け:イカサビキ5㎝6本、ミキイト6号、エダス3号
タックル:竿=Daiwa 極鋭ゲーム 195マルチ、リール=DaiwaAIRD100R
P52700050005先日のリベンジと言うことで今回もマイボートでマルイカを狙って釣行した。
海の色は、前回同様、保田港のシュンセツ工事のため濁っていた。波は凪ではあるが時たまウネリが入る。風は、予報よりも弱く釣りには影響がない。
しかし、保田方面では、イカの反応が見受けられない。前回釣れた場所でも反応がない。遊漁船もいない。小一時間粘ったが状況が好転しないので金谷方面へ移動してみることにした。
すると、金谷沖は大船団が出来上がっている。遊漁船に混じり猟師船やプレジャーボートまで入り乱れて釣っていた。
しばらく、その船団の一番外側で仕掛けを落としていたが、他の船が気になって釣りにならないので前回、船団が出来ていた浅場へ移動。
ポツポツとした反応ながら忘れた頃に針掛りし一荷もふくめて上記の釣果に14時になり保田へ戻ったが状況は変わらず反応も見つけられなかった。
最後の一時間はイワシを釣って泳がせに挑戦したが、当たりなく終了となった。
目標としていた20杯には及ばなかったが、飽きない程度に釣れてそれなりに楽しめた。イワシも釣れたので今後の楽しみが増え、釣果以上に満足の一日だった。

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内房保田沖のマルイカ釣り

2007年5月23日(水)晴れ、小潮、薄濁、水温19.5度
内房保田海岸からマイボート
釣果:マルイカ(胴長)13~20㎝4杯、ムギイカ(胴長)15㎝1杯
釣り方:イカサビキ(ブランコ仕掛け)
仕掛け:イカサビキ5~7㎝5本、ミキイト6号、エダス3号
タックル:竿=Daiwa 極鋭ゲーム 195マルチ、リール=DaiwaAIRD100R
200705230002マルイカが絶好調との報で今回は、マイボートで初のマルイカ釣りに挑戦した。
本日は、夕方から所要のため、14時には、帰路につかなくてはならない。釣行時間は、正味5時間程度となるが、前日の釣果情報では、金谷沖では、束釣りも出ているとの事なので、そこそこの釣果を期待していた。
海況は、凪。風も弱く絶好の釣り日和だが、保田港のシュンセツ工事で出た砂を沖合いに投棄している為、海は濁っている。
「こんなに濁っている中でスッテが見えるのか」と不安になりながらイカの群れを追っているとかすかな反応を発見。さっそく第一投。自家製の投入器からきれいにスッテが飛び出していく。水深は30mくらい。シャクッているとガツンとイカが乗った。
巻き上げの途中に何度か抵抗を見せて上がってきたのは、2年ぶりに釣り上げた本命マルイカ。(本日最大)
今日はいけると思ったがその後が続かない。
30mを中心にポイントをアチコチ転戦するが忘れた頃に乗る程度。本日目標としていた20杯には、遠く及ばない釣果で終了となってしまった。
釣果には、不満が残ったが初めてマイボートで挑戦し本命をあげれた事は、幸運だった。
保田沖のマルイカの魚影は、かなり濃そうなのでまた、挑戦したい。

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GWシリーズ最終戦

2007年5月4日(金)中潮
内房保田海岸からマイボート
釣果:シロギス13~20㎝3匹、メゴチ2匹
釣り方:片テンビン
仕掛け:ハリス1号、オモリ15号、流線針5号、2本針
エサ:青イソメ
タックル:竿=Daiwa 極鋭ゲーム 195マルチ、リール=DaiwaAIRD100R

GWシリーズの最終戦は、マイボートで締めくくり。しかし、結果は上記の通り。ベタ凪で初夏を思わせる気候の中、奮闘したが、全くダメ。昼頃から風も強まり早々に撤収となった。

GWシリーズ4日間でいずれも貧果であった。

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内房保田~岩井海岸のボート釣り

2007年3月27日(火)小潮
内房保田海岸からマイボート
釣果:シロギス13~20㎝4匹
釣り方:片テンビン
仕掛け:ハリス1号、オモリ15号、流線針5号、2本針
エサ:青イソメ
タックル:竿=Daiwa 極鋭ゲーム 195マルチ、リール=DaiwaAIRD100R

次回の釣りサークル例会が保田でのボート釣りと決定したので下見を兼ねての釣行となった。
今回の計画は、最初に前回のポイントでアオリイカを狙い、次にイワシを釣ってそれをエサにヒラメ&マゴチ狙い。時間があればカサゴのポイント探索と盛りだくさんとした。
現地に到着すると土日の時化の影響が残っていて、海が変色していた。さらに、沖に出ると海草などの浮遊物が多く浮かんでいて、そうとう底荒れしている様子が伺えた。
そんな中、懸命にエギをしゃくるが今日は、全くアタリがない。小一時間やってもダメなので夕マヅメに再挑戦することとして、イワシを狙う事に。
しかし、魚探には時たま小魚の群れが映し出されるものの、投入したサビキ仕掛けには、食ってこない。
そこで泳がせのエサをシロギスにすることにして、今度はキス狙いに仕掛けを変更。しかし、こちらも食ってこない。
岩井海岸まで足を伸ばしたが思うようにエサが確保できない。ようやく手に入れたキスを泳がせて見るが、いつまでも無傷のまま。
昼ごろになると風が強まりマリーナから危険なので沖上がりするようにとの指示が入り納竿となってしまった。
時化後の好機と踏んでいたが、予想以上に海の状態は、悪かった。また、午前はベタ凪だったのに突然吹き出した風で急いで沖上がりとなってしまった。もう少しで船も上げられないところだった。
散々な一日となってしまった。マリーナの社長も「春は天候が変わり易く読みづら」と嘆いていた。>4月に入れば安定する事のなので、今後に期待したい。

P32700080002ようやく取ったシロギス。天ぷらにして食したがホクホクしていてとても美味であった。また、引きもよく専門に狙って見たくなった。

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内房保田沖のアオリイカ釣り

2007年3月17日(土)中潮
内房保田海岸からマイボート
釣果:アオリイカ胴長20~25㎝2杯
釣り方:リールシャクリ
仕掛け:中オモリ8号、サキイト=5号4.5m、エギ=3.5号(金)
タックル:竿=Daiwa 極鋭ゲーム 195マルチ、リール=DaiwaAIRD100R

白浜での釣行を終えて保田に移動。今回は、翌日にマイボートでの釣行を計画していた為だった。保田で釣り仲間の酒田さんと合流。翌日の予行演習と言う事で短時間の釣行を試みることに。
狙いはアオリイカ。酒田さんはリールシャクリ初体験。私も1月に続いて2回目の挑戦。
午後から天候はすっかり回復し、凪状態の中、出航し前回のポイントへ到着。二人ともリールシャクリは不慣れな為、あれこれと言い合いながらの釣行。一人だったらすぐに諦めてしまうところだが仲間がいると根気が違う。
小一時間しゃくっているとガツンとしゃくりあげの途中で竿が止まった。グイグイと抵抗しながら上がってきたのは本命のアオリ。二人ともこれで釣れると確信しなおも粘る。
すると又もガツン。今度は先ほどよりも大きな様子。抵抗をかわして先糸をつかんで取り込み体勢に入ったとたん獲物が船の底に張り付いてしまった。イカ釣りの取り込みの基本的な注意を舞い上がって忘れていたための失敗。こうなるとどうしようもない。強引に引っ張ると足だけが付いてエギを回収。足だけでも大物であったことが判別できた。
もう薄暗くなってきたので最後の一流しと決めてしゃくっているとまたも当たりがあり今度は慎重に取り込み2匹目をゲット。暗くなって糸が見えづらくなってきたので翌日に期待し帰港した。
車泊となった、夜は新鮮なアオリでビールも進み大いに盛り上がり就寝。
ところが翌日は、大風。本日から合流の梅沢さんと3人で出航したものの釣りにならづ、早々に引き上げる羽目になってしまった。

二日目は残念な結果となってしまったが、2時間で釣果2杯、バラシが2回と魚影は、濃そう。今後に期待することにする。

P31700030003 釣ったアオリはさっそく酒田料理長によって、つまみとなった。

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内房保田沖のボート釣り

2007年2月12日(月)長潮
内房保田海岸からマイボート
前日の釣果に納得いかず、一人残ってマイボートで挑戦。結果は…。家でゆっくり休めばよかった。

釣果:クロメバル1匹、ベラ3匹、他。

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内房保田~岩井海岸沖のボート釣り

2007年1月10日(火)小潮
内房保田海岸からマイボート
釣果:アオリイカ1.2㎏(胴長30㎝)1杯、368g(胴長20㎝)1杯、シロギス18~22㎝3匹

P10100090009_1今年の初釣りは、マイボートでのボート釣りとなった。初釣りでもあり釣果を得たい気持ちもあったが、マイボートのメインゲレンデである保田海岸の各ポイントをじっくり調査する事に重点を置いた。
一応の目標は、先ずアジを釣り、それを泳がせヒラメ、マゴチ狙いとした。また、アジが釣れないときの保険としてシロギスも狙える準備をしておく事とした。
釣行日は、時化後の凪で気持ちよく晴れ渡り気温も上昇し、釣りやすい日和であった。
計画通り最初は、アジの反応を探し金谷方面へボートを進めると次々に反応が現れた。用意した仕掛けは、サバ皮のサビキ仕掛け。コマセを使わないショットガン釣法で反応めがけ仕掛けを落とすが、全く食わない。小一時間繰り返し仕掛けを落とすが全くダメ。
今回もアジには嫌われてしまった様子。それでは、シロギスを調達しようと仕掛けを変更。すぐにビビと当たりがありエサにはちょうどいいピンギスが釣れた。しかし、その後が続かない。
岩井海岸まで足を伸ばしてエサの調達を試みたが、結局、3匹だけしか確保できなかった。エサが少ない事に不安を持ちながらも泳がせてみるが当たりはない。しかし、場所移動のため仕掛けを上げると貴重なキスが頭だけとなっている。
エサが確保できないので当初の計画は、破綻し狙いをカサゴに変更。再び保田海岸へ戻り根の上で仕掛けを投入。ところが、潮が全く動かない「凪倒れ」状態。ボートは、一点で静止し流れていかない。
いよいよ、追い詰められ困り果てた。本日用意したエサはサバの切り身と冷凍イワシと青イソメ。オキアミはないし、アミコマセもない。タックルもライトで深場用のオモリは抱けない。
しかたなく、諦め気分でアオリイカに狙いを変更しポイント移動。エギを投入しながらシロギスに変わってトラギスをエサに泳がせを続けることに。
悲惨な初釣りとなってしまったななどと思いながらエギをシャクルとズシッとした重みが。根掛り?と次に走り出した。来た~。前回はここでバラしまったが、今回はしっかりかかっている様子。初めてアオリとのやり取りとなったが、よく聞くように魚の様な引き込みを見せている。しかも、結構良型。重みがある。
慎重にやり取りし糸を手繰ると海面にまさしくアオリイカが上がってきた。タモ入れも成功しようやく船上に上げて一人大喜び。魚探にマークするのを忘れてなぜか船の清掃を始めてしまうほど興奮してしまった。初めて仕留めたアオリイカは、後計で1.2㎏。
その後、2箇所ほど移動し、沖上がりの時間が近づいたので再び最初に釣れたポイントに戻り仕掛けを入れるとまたもズシっと乗り、今度は先ほどよりずいぶん小さめながら2匹目をゲット。ここで時間となり初釣り終了となった。
最後に(沖上がり2時間前)、起死回生のアオリが来なければ悲惨な初釣りとなるところだった結果オーライで大満足の釣行であった。

P10100060006

最初は金色。次にピンクにヒットした。

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内房保田沖のボート釣り

2006年12月24日(日) 中潮
内房保田海岸からマイボート
釣果:ホウボウ25~30㎝2匹、オキメバル20㎝2匹、マダイ20㎝1匹

P10100190019マイボートでの釣行も今回が最後。前日凪であったので気持ちよく過ごせるものとマリーナーに向かうと風がビュービュー吹いて、海上は波立っている。
また出船中止?と不安になるが社長は、「この風は平気。午後にはやむから」と出船許可。大丈夫かなと思いつつも出船する。
今回は、富浦沖まで進出し、イナダ&マダイを狙い、凪であればさらに足を伸ばして洲崎沖でヤリイカを狙ってみようと計画していた。事前にポイントも決めてあったので一路、富浦の大房岬を目指した。
ポイントに近づくと付近の遊漁船の船団が見え、ポイント選びに間違いがなかったとほくそ笑みながら船を進めた。ところが到着し船を旋回し、それまで後ろから押していた波が正面からになったとたん、この日の波の高さが分かった。とても釣りどころではない。
身の危険を感じ「こんなところまで来るんではなかった」と後悔しながら来た時の1/3程度の速度ですごすごと引き返す事に。大波に揺られながら生きた心地がしなかった。
ようやく岩井までもどり浮島に近づいてくると波が小さくなったので、岩井海岸の沖根を狙ってアンカーリングしようやく一息。それから釣り開始。
しかし、釣れるのはベラばかり。時たま反応が出て前日釣ったサイズよりずいぶん可愛いオキメバルが釣れてくる。
気づくと回りに数隻のボートが集まってきていた。回りも釣れていない様子。しかし、小さなプレジャーボートでは、他にもいけない。
やがて正午を回ると社長の予告通り、荒れていた海上と風が収まってしまった。しかし、時間的に遠くに向かうわけにもいかず、前回反応のあった浮島周辺に移動。
水深50m付近で釣ってみるが今回は反応がない。諦めて保田の磯周りへ移動しようと仕掛けを上げると何か小魚が付いている。良く見るとマダイ(チャリコ)。余りの小ささに写真撮影後、海にお帰りいただいた。
保田に戻り磯回りに船を進めていると何度か魚の反応が魚探に映し出される。いままでの反応よりも明らかに大きく濃い。期待し仕掛けを落とすが全く釣れない。エサも取られない。何がいるのかな?と悩んでいると竿が反応した。あげてみるとホウボウ。
ここは磯場なのに??などと疑問に思っていると今度はサバの切り身を付けた胴付仕掛けの竿がゴツゴツとゆれている慌てて竿を上げるとまたもホウボウ。
その後は、反応はあるものの相変わらず針掛りしない状態が続き、追釣のないまま沖上がりとなった。
釣果は、何とかボーズを免れた程度だったが、徐々にポイントが増えてきて魚の反応も捕らえることが出来るようになってきた。
今回は、かなり肝を冷やす経験をした。マイボートは凪のときは最高に気持ちがいいが、遊漁船よりはるかに小さな船体であることを常に忘れず無理のない計画を立てる事が大切と身をもって知らされた。事故がなくて幸いであった。

P10100090009 マイボートで始めて釣ったマダイ(チャリコ)。この後、すぐに放流。

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時化で出船できず

残念ながら今週は、時化で出船出来なかった。

途中、金谷の遊漁船は、出船していたのだが、船の大きさが違うためで、安全第一を考えればしかたがない。

厳しい時期なのでしょうがないが、マイボートでの釣行では、悪天候が続いてしまっている。結局、今日はキャビン内の整理を行って帰宅。

来週がマイボートとしては年内最後。天候に恵まれることを祈る。

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内房保田沖ボート釣り

2006年12月3日(日) 中潮
内房保田海岸からマイボート
釣果:シマガツオ50㎝1匹、ノドグロカサゴ20cm1匹、サバ1匹
釣り方:片テンビン
エサ:サンマ・サバの切り身
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA82、リール=シーボーグ400FBe
仕掛け:オモリ=120号、ハリス=6号、2本針

20061203_20002今週は一人で出船。マリーナの社長によると前日は大時化だったとの事だったが、本日は快晴で風もなく波のない日和。朝のうちは寒かったが、日が高くなるにつれ気温も上昇し絶好の天候となった。

これで釣果がよければ言うこと無しなのだがそう甘くはない。

先日、カンコが釣れたポイントに向かうが、到着すると刺し網がアチコチに張られポイントに入れない。しかたなく、周辺で流すがどうしても網に近づいてしまう。

しばらくその場で粘っていると大きな魚群の反応が魚探に映った。するとすぐに竿に当たりが。ガクガクと良くひくので期待をしながらあげると良型のサバであった。サバの群れをすぐに見失いゲットしたのは1匹のみ。このサバをエサにしてさらに釣りを再開するが当たりはない。

刺し網が邪魔でうまくポイントに入れず、深場へ流され水深200mくらいのところで、竿が大きく引き込まれた。ズッシリと重量感はあるもののあまり抵抗しないので本命オニカサゴではないことは分かったが、やけに重たい。

リールが悲鳴をあげながらようやく水面まで獲物を引き上げると今まで見たことがない魚が付いている。銀色に輝くその魚をタモ取りして船内にあげると頭がつぶれたような変な形をしている。良く見ると「何とかカツオとか言っていた」と思い出し、「カツオというなら食べられるかな?」とキープすることにした。その後、小さなノドグロカサゴを追釣し、場所を移動することにした。

浮島周辺でビシ仕掛けに変更し釣り開始。すでに時刻は14時を回っていた。近くに勝山港から出船した以前乗船したことがある利八丸がいる。仕掛けを投入し置竿にしたまま魚探を見ていると時たま魚影が底からコマセにつられて上がってくるのが映し出される。しかし、すぐに消えてしまう。付けエサも残ったままで、どうも棚がうまくあっていない様子。船が流され仕掛けが浮いてしまっているのかと落とし込んでみると今度はエサが取られたが、針掛りはしない。そうこうしているうちに16時近くなり帰港の時刻となった。

残念ながら本日の釣行はここまでと諦め帰港することにした。

結局、今回もこれといった釣果に恵まれなかった。操船と釣りを一人で行う困難さは思った以上でめげそうになるが、手前船頭は気楽で普段なら喜ばない魚であっても自分で苦労して手にした獲物でありうれしさは乗合船では味わえない。

今日のように天候がよければ操船しているだけでも爽快でストレス解消には最高である。

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保田沖でサークル例会

25~26日と職場の釣りサークル例会に参加した。今回は、マイボート(バイヤルー号)に招待しての釣行。
初日は、先乗りとして私とサークルの部長、酒田さんの二名のみ。天候は、風が少々強いもののマイボート3回目の釣行で初めて快晴となり気分は最高。
事前に釣り物を決めていなかったので、二人であれやこれやと試したくなる。先ずは前回カサゴが釣れた130~160mの深場から開始。風が強く船がすぐに流されてしまい釣りにくいがユメカサゴやカンコをゲットし、夕方に行われる宴会用の鍋のネタは確保できた。
翌日に備えて浅場のポイントも探ろうと移動を繰り返すがなかなか釣果が得られない。ここでハプニング発生。流し釣りでは操船しながらとなるので釣りにくい為、イカリをいれてかかり釣りにしようと新品のイカリをだしてロープを繋ごうとしたその時、船が横揺れし、イカリが海に落ちてしまった。まだ一度も使用していないのに海に奉納してしまった。結局、その後、追釣もなく初日は16時に終了。

船は、保田港に係留し宿泊施設のグランビュー岩井へ移動。後から参加の都築、森さんと合流し宴会開始。酒田料理長によりカンコは鍋、ベラは塩焼き、トラギスはカルパッチョに仕上げられた。

二日目は、7時に保田港を出発。ところが、天候は曇で風は相変わらず強い為、体感温度は低くとても寒い。はじめ浅場でカサゴ、アオリを狙ったが全くあたりがないのでそうそうに前日のポイントへ移動。しかし、前日よりも強風で船が流されてしまうため釣りにならない。しかたなく風裏を求めて浮島周辺に移動。同じように風を避けて遊漁船やプレジャーボートが終結していた。その間に入れさせてもらって釣り開始。ここでまたハプニング。竿を浅場用にしようと竿かけにかけようとした瞬間、手が滑って竿を海に落としてしまった。今回の釣行2回目の海への奉納となってしまった。しばらくやる気を失ったが、気を取り直して釣りを再開するも当たり無し。何度か移動を繰り返すが釣れたのは、トラギスとキントキだけ。昼を回りそろそろ帰ろうかと思っていた矢先、またもハプニング。酒田さんの道糸がスクリューに巻き込まれてしまった。グルグルに巻き込まれた道糸は、取り外せず、切るしかないと判断し泣く泣く切断。※酒田さんは前日リールが故障し私のリールを使っていたのでした。

結局、二日間の釣果は、25~30㎝のカンコ4匹、ノドグロカサゴ2匹、キントキ1匹、ベラ2匹、トラギス多数という結果だった。
残念ながら二日目から参加のお二人は、トラギス数匹だけ、酒田さんもノドグロ2匹とトラギスという貧果に終わってしまった。

200611250002 初日の釣果。このあと酒田料理長によって美味しく料理された。

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内房保田沖ボート釣り

2006年11月19日(日)中潮
内房保田海岸からマイボート
釣果:カサゴ25㎝1匹、ヒメコダイ1匹、トラギス多数(放流)
釣り方:片テンビン
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa LEADING-Xネライ210S、リール=Daiwa シーボーグ400FBe
仕掛け:オモリ=80号、ハリス=3号、2本針

20061119_10001今週もマイボートで挑戦。今回は、ちょっと深場でアマダイ&オニカサゴ狙い。ところが、またも悪天候。冷たい雨がしとしと降り、寒い。北東の風が強く船の操船もうまく行かない。
よろよろとポイントの70m立ちまで来たが船が安定せず気分が悪くなってしまった。何とか仕掛けを竿につけ投入するとすぐにあたりがあり、トラギスが釣れて来た。
前回は、ベラ1匹に終わっているのでトラギスでも感動。
船はどんどん流されて水深140m。竿が大きく曲がり確かな魚信が伝わってきた。「もしかして本命」と期待が膨らむ。潮の抵抗もあり仕掛けは重くなかなかあがってこない。途中何度もしめこみ、トラギスやベラではないことが分かる。ようやく水面まであがってきた魚影は赤い。しかし、正体はカサゴとヒメコダイの一荷。
その後はトラギスの連発。風がさらに強まりこれ「以上は、危険」と早々に沖上がりとなった。今回も正味2時間程度の釣行であった。
マイボートの進水から2回連続で悪天候、早上がり。釣れなくてもいいので天気のいい日に当たりたいと切に願う。

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処女航海は悪天候

待ちに待ったマイボートの進水式がやってきた。今日明日と2日間釣りサークルメンバーで釣り三昧の予定であったが、低気圧の影響で明日は出船できないとマリーナの社長から通告されてしまった。 今日も風が吹いたらすぐに引き返す条件付で近場のポイントへ出発。社長による操船手順の説明と付近の危険地帯や保田港への入港方法などのレクチャーを受け、9時頃からようやく釣り開始。

岩井海岸や館山湾とは違い浅い岩場のポイントに緊張しながらの操船。魚の反応もなかなか発見できない。根物に絞って流しているとようやくアタリ。しかし、釣れたのはベラ。カサゴらしいバラシもありこれからという時に風が吹き出し大慌てで撤収。

マイボートの処女航海は散々であった。

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岩井海岸のボート釣り

2006年10月22日(日)大潮
内房岩井海岸
釣果:ガンゾウヒラメ20㎝2匹、シロギス20㎝1匹、キダイ17㎝3匹、トラギス20~25㎝8匹
釣り方:片テンビン仕掛け
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA64Ⅲ、リール=Daiwa ミリオネアCV-Z 250SF
仕掛け:オモリ40~60号、ハリス3号2m、2本針

ワラサに未練はあったが、今回はボート操船の練習もかねて岩井海岸でボート釣りとなった。同行は、釣りサークルの酒田さんにお願いした。第一本命は、前回の釣行(10月22日)でいい思いをさせてもらったマゴチ&ヒラメ。エギングにも挑戦しよう。と前夜は二人で盛り上がったが、手前船頭なので本命のこだわらず、いろいろと試してみる事とした。
ところが船宿について餌の確認をすると「イワシはもうない」との事。この時点でマゴチ&ヒラメの夢は費えた。しかたなく近くの釣具屋でオキアミとアサリの剥き身を購入し一番最後に出船。
最初は中根付近で初挑戦のエギングを開始。しかし、全く釣れない。というより始めてのため底立ちもとれない。2回ほど当たりらしい感じがあったが、合わせ方がわからない。これでは釣れない。
岩井袋の灯台付近に移動しやっと酒田さんが良型のカワハギをゲット。続けてもう一枚。私の方はまだエギを投げていたが半分は諦め気分であった。漫然とエギの投入を繰り返していると突然、ホールしたエギが何者かに引っ張られた。ジーとドラグがなりかなりの重量感。突然のことに慌ててしまい思わず大きく竿を煽ってしまったのが運のつき、見事にばらしてしまった。その後は気を取り直して投入を繰り返すが二度とあたりはこなかった。
酒田さんにも当たりが来なくなったので、ここで狙いをアマダイに変更し沖合いへ向けて船を走らせた。水深45m付近まで沖にでて仕掛けを片テンビン、餌もオキアミに変えて投入すると一投目からブルブルと小気味いい当たり。リールを巻き上げるとガンゾウヒラメとシロギスの一荷。その後も小キダイや定番のトラギスがポツリポツリと食ってくるが、本命からの当たりがくることは最後までなかった。
今回の釣行は、事前確認や準備不足で惨敗となってしまった。しかし、手前船頭の気楽さもあり釣果とは別に楽しむことはできた。また、挑戦したい。

20061022_10001 二人合わせての釣果。結構いろいろな魚が釣れた。

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館山湾のボート釣り

2006年9月23日(土)大潮
南総館山湾
釣果:シロギス10~25㎝8匹
釣り方:片テンビン仕掛け
エサ:青イソメ
タックル:竿=TACTICS ENJOY  INSIDER 船、リール=Daiwa CALDIA KIX 2500
仕掛け:オモリ10号、ハリス1号、ケン付流線針7号

先週の岩井海岸に味をしめて、館山湾でも手前船頭によるボート釣りに挑戦。ピンギスを釣って、それを餌にマゴチを狙おうと言う計画だったが、台風が近づく中、荒れ気味の海と事前にポイントの情報を取れなかったこともあり惨敗に終わってしまった。

釣果は、パッとしなかったが、久しぶりにキスの小気味いい引きを味わえた事と操船の楽しさで満足の一日となった。

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内房岩井海岸のボート釣り

2006年9月16日(土)小潮
内房岩井海岸
釣果:マゴチ40㎝1匹、ワニゴチ40㎝1匹、ヒラメ35~40㎝2匹
釣り方:泳がせ釣り
エサ:活きイワシ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA64Ⅲ、リール=Daiwa ミリオネアCV-Z 250SF
仕掛け:オモリ=40号、ハリス=6号
20060916_500032級船舶免許の取得を記念して今回は、岩井海岸で船外機付ボートを借りて初めてボート釣りに挑戦した。初めてのボート釣りなので勝手が分からず不安だったが、同行の酒田さんは、岩井海岸で何度かボート釣りの経験があるので心強い。
第一本命としてマゴチとしたが、気楽な釣行なのでその場でいろいろと変更することとして臨むことにした。6時にボート屋でボートを借りてイワシを積み込み手前船長の操船(初操船でドキドキ)で出船。ポイントは事前に収集したものとボートに備え付けられている地図を頼りに選定する。アンカーは使わず自然にまかせて船を流す方法で最初は、10m前後の浅場を攻めてみると、酒田さんにあたり。あがってきたのは、メゴチ(?)。しばらく、同じ箇所を流すが、釣果があがらないので少し深場の17~25m付近を流すことにした。この頃から風が吹き出し船はどんどん流されてしまうようになって穏やかだった海も波だってきた。アンカーを使わないので潮よりも船の方が早く流されてしまうため糸が出て底立ちが取りにくくなった。
そんな中、ゴツゴツと前当たりがありグーと竿が絞り込まれた。合わせると確かな魚の引きが伝わってくる。あがってきたのはソゲ級のヒラメ。細竿でのやり取りは、魚の大きさ以上に引きを楽しめた。その後も、ポツリポツリと当たりが続き、上記の釣果となった。
酒田さんと合わせるとマゴチ、ヒラメ、トラギス、アカイカ、エソ、メゴチ(?)、ハタ、ダイナンウミヘビなど多彩な釣果となった。
途中天候が悪くなってしまった、穏やかな日和のなかでゆったりとした時間が流れ釣果は別としてボート釣りがすっかり気に入ってしまった。また、挑戦したい。

20060916_10001 二人合わせると結構、いろいろ釣れました。

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