南総白浜沖のオニカサゴ釣り
2007年2月20日(火)中潮
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:オニカサゴ43㎝1100g1匹、30㎝1匹、カンコ30㎝1匹、ユメカサゴ20~25㎝4匹
釣り方:片テンビン
エサ:サバ・サンマの切り身
仕掛け:オモリ=120号、ミキイト=6号、エダス=4~6号、針=ムツ16~17号、3本針
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA82、リール=Daiwaシーボーグ300FB
海人丸主催のモモタローカップに参戦中につきオニカサゴ釣りに挑戦した。
平日と言うこともあり釣師は、船長を入れて4名と少なく釣りやすい状況だったが、海況は悪くウネリが高くて立っていられないほど。
潮も速く竿がいつもより重く感じられ、普段は手持ちで頑張っているのだが、とても持っていられない状況で、我慢できずに置き竿にしてアタリを取ることにした。
オニカサゴの微妙なアタリがこれで取れるのか不安だったが、竿先がブルブルと反応しアタリを伝えてくれた。
釣り開始からすぐにカンコ。その直後に小型ながら本命のオニカサゴを釣り上げ上々のスタートを切り、場所移動し良型が上がっているポイントに入ると先ほどよりも大きなレギュラーサイズをゲットと、ここまでは好調だった。
ところが、ウネリと前日からの体調不良も伴って船酔いに。以降は、釣りにならず、冷たい雨が降りしきる中、甲板で横になりグロッキー状態。時間がたつのを待つばかりとなってしまった。
その間に同船者には、1.9㎏の大型があがり盛り上がっていたが、こちらは釣り上げられたマグロ状態であった。
沖上がりしてようやく生き返り、船長の温情で風呂に入れてもらい帰路についた。
今回は、厳しい釣りになってしまったが、良型もあがっており、今後に期待したい。
| コメント (1) | トラックバック (0)






