天候悪く中止

結局、天候が悪く予定の2日間とも出船は、中止となってしまった。
今年は、中止が少なかったのに12月に入った途端に中止が続いてしまった。
しまらない形で今年の釣行は終了。

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釣り納め

このままでは、終われない。と30、31日に釣行を決定。
白浜で最終戦に臨む事に。
釣り納めに快適な天候を祈る。

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出船中止

今日は、今年最後のサークル釣行の予定だったが悪天候で出船中止となってしまった。

年も押し迫ってきたがこのまま納竿となってしまうのか…。

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内房保田沖のボート釣り~強風の中、初アマダイ~

2007年12月16日(日) 晴、小潮、水温??度、澄み
内房保田漁港からマイボート
釣果:アマダイ44㎝、900g1匹、トラギス多数(全て放流)
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:オモリ60号、ハリス3号3m2本針
Pc1600010001同行者に釣り仲間の酒田さんをむかえ、今週も保田海岸からマイボートでの釣り。マイボートでは、今年最後の釣行となる。
計画では、メインは、イナダ五目として朝一と帰港間際にアオリイカを狙う事とした。
現地に着くと北よりの風が強く吹いている。マリーナの社長によりと2日間ほど時化ていたが、今日は昼から凪て来るので出船可能と言うことだった。
取り合えず海岸からいつものように船を降ろしてもらい酒田さんと待ち合わせている保田漁港に向けて出発したが、風が強い上に波も高くまるで川を流れる木の葉のようにクチャクチャに揉まれながら何とか保田漁港に到着。相談の上、しばらく様子を見ることにし、ばんやの湯で朝定食を取りながら風が弱まるのを待った。
一時間ほど様子を見ていたが我慢しきれずに10時半に出船。先ずは先週と同じポイントでアオリイカ狙い。
強風で船があおられてしまうが何とか操船しながらシャクリを繰り返すがアタリがない。諦めかけた頃、酒田さんにヒット。結構な引きを見せながら上がってきたのは、良型のスミイカであった。
その後もしばらく続けたがアタリがないので終了し、ビシ仕掛に変更して、沖合いの船団にまぎれイナダ五目を開始した。
しかし、沖合いはさらに風、波ともにきつく、私は操船に専念することにして酒田さんのみ釣ることに。
魚探には時たま魚影が映るがいっこうにアタリがない。他の船も釣れている様子がない。
小一時間行ったが操船に疲れてきてしまったので浅場に移動しかかり釣りに変更。
しかし、全く釣れない。頭をよぎるのは「完全坊主」の4文字。
昼近くなりようやく風が収まってきたので最後の望みをかけてアマダイ五目に変更し70m立ちへ移動。
収まってきたとは言えまだかなり荒れている中、釣り開始。
一投目からトラギスのアタリ。次もトラギス。トラギスの入れ食い状態。
しばらくすると酒田さんに強いあたり。明らかにトラギスではない。期待して待っていたが痛恨のバラシ。本人曰く「間違いなくアマダイだった」。
これで俄然やる気になり同じポイントを再度流してみると今度は、誘いを入れた私の竿が引き込まれた。
グングンと三段引きを見せているのでマダイかと思っていたが水面に浮かび上がったのはピンク色のアマダイ。それもいい型。すっかり気分もよくなり、このポイントを集中的に責めると次の流しで酒田さんに本命のアタリ。今度は、無事に取り込んで二人とも仲良くアマダイを手にし大喜び。
その後も時間まで頑張ったがまたもトラギスの猛攻にあい、追釣はならなかった。
何度目の挑戦かわからないくらいでようやくアマダイをゲット。釣果は芳しくなかったが、まあ海況も悪かったので納得の一日とする。と言うことでマイボート最終戦は終了。

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内房保田海岸のボート釣り~初モンゴ~

2007年12月9日(日) 晴、大潮、水温??度、澄み
内房保田漁港からマイボート
釣果:ホウボウ33㎝1匹、モンゴウイカ(カミナリイカ)(胴長)20~30㎝(350~509g)2匹、トラギス多数(全て放流)
釣り方:片テンビン、リールシャクリ
エサ:(片テンビン)オキアミ
タックル(片テンビン):竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe、(リールシャクリ):竿=Daiwa LEADING-XA64 Type III、Daiwa ミリオネアCV-Z 100SFR
仕掛け:(片テンビン)オモリ40~60号、ハリス3号3m2本針、(リールシャクリ)リーダー6号、エギ3~3.5号
Pc0900010001一月ぶりとなるマイボートでの釣行。出発前から釣り物を絞りきれなかったのが敗因。
散々迷った挙句、洲崎まで行って色々と試しながら戻ってくるという散漫な計画としてしまった。
一人だと根気も続かず一箇所に一時間と要られない。結局ガソリンの無駄使いに行ったようなもの。
それでも最後にいつもの場所で初のスミイカ(コウイカ)をゲットして幾分、気を紛らわして終了となった。

絶不調!!今年全般的にいまひとつの気がしてならない。このまま終わってしまうのか。来週もマイボートで釣行予定。

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南総白浜沖のアコウ&キンメダイ釣り~深場釣りデビュー~

2007年12月5日(水)晴れ、若潮、水温18.2度、澄み
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:ギンメダイ、スミヤキ、ユメカサゴ、ドンコ
釣り方:胴付仕掛
エサ:イカの短冊、バイオ
仕掛け:オモリ=300号、ミキイト=14号、エダス=10号、針=ムツ16~20号、5本針
タックル:竿=RYOBI Adventure 七島泳がせ HYPER-J 20LB-210、リール=Daiwa タナコンブル750Fe

12月最初の釣行は、初のキンメダイ&アコウダイに挑戦した。この日のためにタックルの準備をし期待しての釣行だったが、結果は、芳しくなく外道に遊ばれただけだった。

今回は、残念な結果になったが、再度挑戦したい。

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南総白浜沖のキダイ&オニカサゴ釣り~モモタローカップに参戦~

2007年11月26日(月)曇り後晴れ、大潮、水温20.8度、澄み
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:キダイ32㎝1匹、ウスメバル32㎝1匹、ユメカサゴ20~25㎝6匹
釣り方:片テンビン
エサ:サバ・サケの切り身
仕掛け:オモリ=120号、ミキイト=6号、エダス=4~6号、針=ムツ16~17号、3本針
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA82、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe
20071126_20004連休の2日目は、キダイ&オニカサゴ釣りに挑戦。今年度も海人丸主催のモモタローカップに本日より参戦することになった。
海況は、澄み潮、凪状態に加え潮の流れが速く底立ちを取るのに大苦戦。
前日は、ポツポツ釣れたキダイも潮の流れに追いつけないのか?食いが悪い。何とか1匹釣り上げたところで狙いをオニカサゴに変更。
ところが潮がますます早くなり2枚潮も重なって根掛りとオマツリの連続で釣りにならない。
たまにアタリがあっても送り込むまもなくポイントを通過してしまう。
そんな中でも船長と右胴の間のお客は、良型を連発。それぞれ3匹をしとめたが、当方は0。
非常にストレスの溜まる釣行となってしまった。
初戦は惨敗に終わったが今年も入賞目指し頑張っていきたい。

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南総白浜沖のマダイ釣り~マダイカップ最終戦~

2007年11月25日(日) 晴れ、大潮、水温21.0度、澄み
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:キダイ32~37㎝(~950g)5匹
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60~80号、ハリス4号6m、ハリ8~10号
20071125200023月から開催されてきた海人丸主催マダイカップも今月で終了となる。今回は、すでに時期を逸した感が否めないが、最後の望みをかけてマダイ釣りに挑戦した。
すっかり夜明けが遅くなり出船は6時過ぎ。ポイントまでは、10分ほど。
海況はまたも黒潮分流の影響か墨汁色で澄んでいる。天候もピーカンで凪状態。潮は早いというマダイ釣りには悪条件が揃ってしまった。
案の定、餌取りの猛攻で釣りにならない。すでにマダイは、深場に落ちたのではとの予想で90m立ちの深場へ移動。
こちらではマダイならぬキダイがポツポツと釣れお土産は確保できたが、本命はついに姿を現さず最終戦を終了となった。

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内房保田~館山沖の五目釣り~金アジと遊ぶ~

2007年11月3日(土) 曇り、小潮、水温??度、薄濁
内房保田漁港からマイボート
釣果:マアジ25~33㎝7匹、マルアジ28㎝2匹
釣り方:ビシ釣り(ウイリー仕掛け)
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe
仕掛け:ビシ40号、ハリス2号3m、ミキイト2号、エダス20㎝、金チヌハリ3号3本針
Pb0300040004文化の日でお休みの今日は、マイボートで五目釣りに挑戦した。前回は、サバの猛攻ながら五目を達成し楽しめたが、二匹目のドジョウはいるのか。
同行者は、釣友の酒田さん。早朝6時半まだ薄暗い中、保田漁港を出船し、マヅメ時はアオリイカ狙いから開始した。
前日からの風は、収まらず今回も操船し辛い中での釣行となったが、何とかミチイトが垂直になるように操船しながらシャクリを入れるが、今回もノーヒット。
早々に切り上げ館山湾へ進出。船団を見つけて釣り開始となる。最初にヒットしたのはまたもサバ。しばらくはサバの猛攻に悩まされるが、時たま魚探にサバとは違う反応が映る。
試しに棚を合わせてみるとすぐにヒット。サバよりは幾分軽い感じだが青物ぽい引き。
上がってきたのはマルアジであった。
周りの船を見てもどうやらこのアジを狙っている様子。前回たくさんいたシャクリマダイの船は、数隻しかいない。
季節が変わり、マダイが深場に移動したのか沖合いに船団が出来ている。こちらはコマセでマダイをねらっている。波が高くマイボートでは、そちらの船団へはまぎれないので湾内の穏やかな場所を探し釣り歩く事に。
酒田さんは、サバ、マルアジ、サバフグ、トラギス、イトヨリ、カナガシラと六目達成。
しかし、釣果が思わしくないので保田方面に帰りながら場所を探すことにし館山湾を後にした。
帰路は向かい波となりスピードが出せず、ゆっくりと5ノットくらいで引き縄をしながらの航行。
ようやく岩井海岸に入ろうとしたところ一隻の遊漁船を発見。マダイ釣りのようだがお客の竿が曲がっている。次々とアジを釣り上げている。
それを見てちょっと竿を出してみようと魚探で反応を探すとポツポツと魚らしき反応が確認できる。
棚をあわせて待っていると竿が大きく引きこまれた。大きなサバかな?と思いながら上げてみると丸々太ったマアジ。俗に言う「金谷の金アジ」。
俄然やる気になり反応を探して仕掛を降ろす繰り返しで入れ食い状態を堪能した。
小一時間で30㎝以上の金アジを20匹以上確保し、2時半に納竿とした。
マイボートでもようやく少しは釣れるようになり一安心。これから季節的には厳しくなっていくが安全に気をつけて楽しんでいきたい。

Pb0300020002 今回は、アジでイケスがいっぱいとなった。

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南総白浜沖のマダイ釣り~台風後の荒食いに期待~

2007年10月29日(月) 曇り時々雨、中潮、水温21.4度、薄濁
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:マダイ40~47㎝(869~1275g)2匹、チダイ35㎝649g、イナダ38㎝593g、ソーダカツオ38㎝753g、ウマヅラハギ35㎝、イサキ25㎝
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa リーオマスター桜鯛 300S、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe
仕掛け:ビシ60号、ハリス4号6m、ハリ10~11号
20071029_20002マダイカップもいよいよ残り僅か。首位奪還を狙って連休を取ったが、前日は大時化で出船出来ず、時化後の荒食いに期待して出船となった。
海況はウネリが残っているものの潮は濁りが入り大物の雰囲気は満点だった。
近場のポイントから開始すると第一投目からアタリ。これはイサキだったが、すぐにイナダが続き魚の活性は高そう
大物の実績があるポイントに移動し、落とし込むと待望の本命からのアタリ。残念ながらサイズはイマイチたっだ。その後も釣れそうな気配は、続いていたが結局、大物からのアタリはないまま後半には餌取りが増えて釣りにくくなってしまった
適度なウネリと曇天で期待したが、時化の直後過ぎて底荒れしていたか思うような結果とならなかった。マダイカップも残すところ一ヶ月。今回で終了と思っていたが、不満足な結果で納得がいかないため11月も引き続きマダイ釣りに挑戦する事とする。

Pa2900901本日のトップ賞ということで2枚のマダイを持って写真撮影してもらったが、型が小さく複雑なつり政。(写真提供:海人丸)

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南総館山湾のボート釣り~悪天で苦戦も、サバ大漁

2007年10月21日(日) 晴れ、若潮、水温??度、薄濁
内房保田海岸よりマイボートにて
先週に引き続きマイボートで釣行。今回は、釣友の酒田さんが同船。狙いは、朝のうちアオリイカ、その後、五目釣りという計画とした。

予報はずれ強風の中、出船
夜明けがすっかり遅くなり出船は、明るくなり始めた6時少し前。事前の予報では今日は一日凪のはずだったが、まだ、強風が残っていた。
始めはアオリ狙いでいつものポイントへ向かったが、風が強くウネリも入り釣り難い。2時間ばかり粘るが、アタリなく今回もアオリは、お預けとなった。
日が上りきると気温は、上昇し過ごしやすくなってきたが、強風はまだ収まる様子がない。そんな中、酒田さんの要望で館山湾での五目釣りに釣り物を変更。
30分ばかりの移動で館山湾へ移動。普段の「鏡が浦」とは、様子が違いここでも小兎が跳ねている。
先日のポイント付近にある船団に紛れアミコマセ+ウイリー仕掛けで釣りを開始する。
強風で船の挙動が定まらず、ちょっと気を抜くと船は風に対し横向けになってしまう。そうすると強風をまともに受けてどんどん流されて釣りにならない。したがって船首を風上に向けようと頻繁に操船しながらの釣りとなる。当然、仕掛けをシャクル暇はないので棚に固定したままの状態となっている。
それでも強風の中、ミチイトはしっかりと立っていて棚ボケしていない状態をキープできるようになり、操船技術の進歩が見られた。
しばらく、釣り続けていると竿先がガクガクと反応し、本日の最初の獲物であるサバが上がってきた。このサバを皮切りに良型のアジ、カワハギ、手の平サイズのマダイ、カイワリなどが釣れ続け五目を達成。
酒田さんは、ミチイトを2回もスクリューに巻き込まれるアクシデントに見舞われながらも同様にサバ、サバフグ、イトヨリと釣り上げた。
残念ながらイナダなどは、出なかったが午後には風も収まり気持ちよく一日釣りを楽しむ事が出来た。
サバの猛攻もあり、館山湾ではポツリポツリながら釣れ続けたのでそれなりに楽しめた釣行となった。
Pa2100070005釣果:マダイ手大、カイワリ手大、アジ30㎝、カワハギ25㎝、サバ多数。
釣り方:ビシ釣り(ウイリー仕掛け)
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa LEADING-Xネライ210S、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe
仕掛け:ビシ40号、ハリス2号3m、ミキイト2号、エダス20㎝、金チヌハリ3号3本針

Pa2100040002二人合わせるとイケスの中は、獲物でいっぱい。サバが多いもののマイボートでは、一番の数となった。

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南総白浜沖のマダイ釣り~海況に変化 マダイ荒食い~

2007年10月16日(火) 曇り後雨、中潮、水温21.6度、薄濁
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:マダイ41~50㎝(938~1594g)3匹、イナダ42㎝、アカヤガラ110㎝、チダイ20cm、イサキ25cm、ソーダカツオ30cm
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa リーオマスター桜鯛 300S、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe
仕掛け:ビシ60号、ハリス4号6m、ハリ10~11号
200710160005ついにマダイカップ暫定首位の座を明け渡し、首位奪還を狙って中一日での釣行となった。
予報では、風、波ともに悪く出船を危ぶんだが思ったほど海は荒れず、むしろ曇天で適度な荒れ具合でマダイ釣りには絶好と思えた。
予想通り魚の活性は高く一投目からアタリ、終日途切れることなく当たり続けた。
大型のアタリもあったが、根擦れによる痛恨のバラシ。(おそらく青物)
首位奪還とは、行かなかったが、冷たい雨が降りしきる中でも楽しい釣行となった。
潮は完全に変わり濁りも入ってきた。天候にもよるが、いつ良型が出てもおかしくない。釣れて来るマダイは、産卵後の影響で痩せていて体長の割りに重量はないが、引きは強烈でワンランク上の魚かと思わせる。
マダイカップ終盤に入ったが、まだまだ予断を許さない状況である。

Pa1600811船長を含め3人の釣果(カゴに乗せ切れない物もあり)。これだけ釣れば満足と言わなくてはならないが、狙いはマダイカップ首位だけにちょっと不満がのこった。(写真提供:海人丸)

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保田海岸沖のボート釣り~保田から館山まで~

今回の釣行は、保田漁港からマイボートで土日の2日間いろいろと楽しもうという計画。2日間といっても土曜日は、昼まで仕事をし、大急ぎで保田に向かう計画なので、短時間の釣行となる。日曜日は、早朝から充分に時間があるのでアチコチのポイントを探りながら釣り歩く計画である。

タイラバーに大物ヒット!!
保田漁港に到着したのは、14時半。日没がすっかり早くなっている為、2時間程度の釣行時間となる。
狙いは、時期的に疑問が残ったが夕マヅメにかけてアオリイカとした。
そそくさと準備をすませてさっそく出航。いつものポイントへ。風が若干強くボートが流される。
普段は、水面から棚を取っていたがミチイトが斜めに入ってしまうので底から取ることにしたが、これが大失敗であっという間に2個のエギを中オモリまで一緒にロストしてしまった。エギはまだ持っていたが、中オモリがなくなりこの時点でアオリイカは断念。
短時間だけの釣りと思い他に仕掛けを持っていないのでタイラバーを行う事に。場所も浮島方面に移動し少しでも風の影響を緩和することにした。浮島に到着するとするとちょうど先にいた遊漁船が移動を始めたのでその後に入り60gの赤いタイラバーを落とした。浮島のおかげで風裏になり船は幾分安定しミチイトの出も先ほどまでとは違う。しかし、はっきり行って全く釣れる気がしていなかったので適当にリールを巻いていると2回目の巻上げの途中にガツンと大きなアタリ。竿がノサれるほどの強烈な引き。大型魚であることは間違いなかった。タイラバーで初の獲物ゲットと大喜びしながらやり取り開始。魚はぐんぐんと真下に引き、重量感は相当。ようやく浮かせてきたのでタモを取り最後の取り込みに入ろうとした瞬間。フッと竿が軽くなってしまった。痛恨のバラシである。すぐに落とし込み再度のアタリを期待したがコツンと一回当たったものの針掛りしなかった。巻き上げてみると何とフックの糸が噛み切られている。新素材糸を噛み切る魚っていったいなんだったのか。
その後は、全くあたりなく初日は、バラシ一回で終了となった。

保田から館山へ 必死の釣行

二日目は、日の出前の5時半に出船。予定ではタイを中心にコマセ釣りでいろいろ狙おうとしていた。先ずは、クドツ根から開始。風は、前日よりは収まったものの結構強く操船し辛い。魚探には、全く反応がなくエサも残ったまま。単独釣行では、根気が持たないし、前日のバラした魚が気になりそうそうに浮島方面に移動。浮島では何船が集まっているが、コマセ釣りではない様子。魚探にはたまに魚影が映るがここでも針掛りしない。
頭の中に「坊主」の二文字がチラつきだし、移動。姑息にも遊漁船が船団を組んでいる中に突入し釣り再開。さすがプロの集まるポイントには、魚影が次々と映し出される。ここでようやくアタリ。喜んで巻き上げるが軽い。海面近くになって横走りし、正体がサバであることが判明した。普段なら迷惑なサバでも坊主逃れの貴重な1匹。大事にイケスに確保。その後、アタリが続かず、やがて船団もバラけてしまったので、また移動。
今度は、浮島のイカダ周辺に出来ている船団に目をつけ突入するが、場所が狭いので他の船に迷惑と思いすぐに移動することにした。
ここまで釣果は、サバ2匹だけ。弱り果てて思案の結果、先週釣れた館山湾まで足を伸ばすことにした。
館山湾に到着すると先週と同じ位置に船団が出来ているGPSをを見ても何の変哲もない場所なのだが魚が集まる場所の様だ。
ここでもずうずうしく割り込み釣り開始。サバを2匹追釣したが、パッとしない。しばらくして、魚探にたまに映る魚の群れは海底から10mくらい浮いている事に気付き棚を上げてみることにする。するとすぐにアタリ。サバとは明らかに違う強い引き。上がってきたのは45㎝のイナダであった。ようやくまともな釣果にホッと安堵し一気にやる気モードに。
迷惑を顧みず船団の真ん中に入り込み仕掛けをあわせ、魚探を食い入るように見ていると魚群が映りだされた。いまだと竿をシャクリ誘うとすぐにヒット。先ほどと同型のイナダであった。
やり取りの最中に他の船と近づきすぎて危ない場面もあったのでここで船団の一番後ろに退いたが以降はアタリ無しで雨も降り出したので13時半に終了とした。

釣果としては、満足の行く内容ではないがマイボートでの釣りとしては楽しめたほうではないか。

20071014_10001曇り時々小雨、中潮、水温21.1度、薄濁
釣果:イナダ45㎝2匹、サバ4匹
釣り方:ビシ釣り
エサ・コマセ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe
仕掛け:ビシ60号、ハリス4号6m、タイ針10号

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南総館山湾のハナダイ五目

2007年10月7日(日) 晴れ、長潮、水温??度、濁り
南総館山船形漁港和丸
釣果:マダイ28~38㎝4匹、ハナダイ20~34㎝12匹、イナダ45㎝1匹、ソーダカツオ35~38㎝2匹、アジ30㎝1匹
釣り方:ウイリーシャクリ
エサ:オキアミ
コマセ:アミコマセ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:アンドンビシ60号、ハリス3号3m、ミキイト3号、エダス20㎝、金チヌハリ3号3本針
20071008_10001今回は、釣りサークルの例会に参加。前回の例会で激渋であったため何でもいいからたくさん釣りたいという事で、館山湾でのハナダイ五目に挑戦することになった。
参加メンバー4人。船形漁港から和丸を仕立てて6時に出船。
ポイントまでは、7~8分で到着。水深30~40m程度の湾内だが、手ばね竿によるシャクリ釣りを行う数隻の遊漁船が船団を作っている。
船長は、魚探とにらめっこしながら反応を探して船団の周りをグルグル旋廻。他の船のお客の話し声が聞こえるほど近づく場面もあった。
ようやく反応を探して仕掛けを投入。私は、初めてのウイリーシャクリなので船長に釣り方をレクチャーしてもらう。

まず、仕掛けを棚の下までおろし1m刻みでシャクリあげていく。棚の上までシャクリ終えたら、また下まで降ろしてコマセがなくなるまで同じ動作を繰り返す。シャクリ方は、シャッとすばやく行い、魚が食い付くまで少し間を持つ。

と言うものだが、船長の教え通りに行っているとすぐにアタリ。私が持参した竿は5:5調子のムーチングロッド。シャッとシャクリを入れるのには不向きだが、魚が掛ってからは良く曲がりバラシを防いでくれる。
最初から本命のハナダイをゲット。その後は、反応が薄いと言う事で小移動を繰り返しながら拾い釣りし、上記の釣果となった。
始める前は、数釣りの今回の企画に乗り気ではなかったが、次々と魚が掛り気が付けば寄港時間。すっかり夢中で釣り続けてしまった。
他のPa070295メンバーも全員が好釣果となり満足の一日となった。

良型のハナダイを持ってご機嫌のつり政。(写真提供:和丸)



~食してみました。~
Pa0800030003今回の釣果を料理してみました。鯛田楽、鯛めし、干物の3種類。脂が乗っていてどれも美味でした。

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南総白浜沖のマダイ釣り~大鯛の夢潰える~

2007年10月5日(金) 曇り後晴れ、長潮、水温21.3度、澄み
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:イナダ43㎝、ガンゾウヒラメ30㎝
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa リーオマスター桜鯛 300S、リール=Daiwaシーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス3~4号6m、ハリ8~9号

20071005000210月に入り潮況に変化がおきているのではと淡い期待を抱いて海人丸へ。
朝のミーティングで前日に大型のバラシが2回あったと聞いて期待をさらに膨らませての出船となった。
最初に大型の実績場所から開始。潮は、ゆっくりと流れマダイ釣りには最適に思えた。
朝のうちは餌取りも少なく期待充分だったがやがて日が差し込むようになるといつのも激渋に戻ってしまった。
しかし、海人丸特等席に陣取った同船のYさんには、イナダ、カンパチ、マダイ、ワラサと次々にアタリがあり海の中は、秋モードになりつつある様子。
今回も厳しい結果となったが、魚探には、何度となく大型魚が映し出されている。一時期の悪環境からは抜け出してきている様。いつ良型があがってもおかしくない状況になってきている。

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強風で出船中止

今週は、白浜に戻って海人丸でマダイ釣りと思っていたが、現地に到着すると物凄い強風。

危険な為、出船取りやめとなった。

季節が秋へと大きく変化し潮況が変化すればいいのだが…。

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福島県富岡港沖のヒラメ釣り~遠征第2弾 大判ヒラメ舞う~

2007年9月23日(日) 中潮 雨後曇り、水温22.0度、澄み
福島県富岡港長栄丸
釣果:ヒラメ81㎝6.1㎏1匹
釣り方:泳がせ釣り
エサ:活きアジ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:オモリ=50号、ハリス=6号
先週に引き続き遠征釣行。今回は、釣りサークルのメンバーと福島県富岡港へ大判ヒラメを狙っての釣行となった。
冷たい雨が降りしきる中、5時半に出船。
最初にエサとする小アジを狙う。ポイントは、港から5分程度の福島第二原発のすぐ近く。
水深は、7~8mほど。コマセは使わないショットガン釣方。
ところが、全く釣れない。先週の嫌な体験を思い出してしまった。結局2時間ほどエサ確保を試みたが、私は2匹。メンバーの都築さん1匹。森さん、酒田さんにいたっては0。
これでは、釣りにならないと半分諦め気分。
雨はあい変わらず振り続け、寒くなって本命ポイントまでの航行中は、キャビンでひと寝入りする。
20~30分ほどで沖合いのポイントに到着。重たい気分でエサを付けて投入。一流し目は、変化無し。二流し目に入りエサを投入したとたん竿先が海面に突っ込んだ。
アワセを入れるとズッシリとした手ごたえ。時折激しい抵抗を加えながら徐々に引き寄せていく。
良型の本命であることは、すぐにわかったがサイズが判断できない。周りでは「2㎏くらい、いや3㎏じゃない。」と話しているが、そんなサイズじゃないことは確信を持っていた。
5分ほどのやり取りでようやく海面に姿を現したのは間違いなく本命。それもデカイ。なんとか無事にタモ取りしてもらい取り込みに成功。
後計量で6.1㎏は、今期最高の一匹だった。
その後は、すぐにエサがなくなり、酒田さんたちが前日に地元の釣具屋で購入した「メヒカリ」なる魚の冷凍物で続けるが当たり無し。
この魚の正体はわからないが、どうも中深場釣りのエサとして用いている様子。生息場所の違うヒラメは釣れそうにない。
ところが、森さんにヒット。見事に本命をゲットした。
これには船長も驚いた様子。無線で他の船長に聞いてみたがやはり「メヒカリ」でヒラメを釣った人はいないとの事。
一同盛り上がり気合を入れなおしたが、今回の遠征は、この一匹で終了。
残念ながら他二名には、厳しい結果となってしまった。

今回は、ともかくエサとするアジが手に入らなかったことが全て。うまくアジをゲットしていた方は4枚の本命をあげていた。
魚影はすこぶる濃いようなので本当にエサの確保しだい。機会があればまた挑戦したい。
200709230001 今期最高の一枚を持ってご満悦のつり政。




P92300050001 メヒカリで本命ゲットの森さん。

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南総白浜沖の泳がせ釣り~アジはどこに~

2007年9月17日(月) 晴れ時々曇り、小潮、水温24.2度、澄み
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:ホウボウ40㎝493g、アジ25~30㎝5匹、フサカサゴ2匹(放流)
釣り方:フラッシャーサビキ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwaシーボーグ500e
仕掛け:オモリ100号、フラッシャーサビキ

20070917_10001連休の最終日、ホームグラウンドの白浜に戻り泳がせ釣りに挑戦。
朝のうちエサのアジを確保するために各ポイントを転戦するが、いっこうに釣れない。
2時間余りも粘ってみたが全くダメなので泳がせ釣りを諦め、急遽、フラッシャーサビキに変更することに。
私は、3本針にして下にテンビンを付けて根魚も同時に狙ってみたが上記の釣果に終わった。

この連休は2日間とも大惨敗。ストレスが溜まりぱなし。来週は、懲りずに福島へ遠征予定。

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新潟県直江津沖のマダイ&ワラサ~初めての新潟遠征~

2007年9月15日(土) 中潮
新潟県直江津港八坂丸
釣果:マダイ47㎝1,185g、チダイ18~30㎝2匹、アジ38㎝427g、タチウオ3指
釣り方:胴付、片テンビン
エサ:オキアミ、イカタン
タックル:竿=Daiwa LEADING-Xゴウマン 240H、リール=Daiwa シーボーグ500e
仕掛け:(胴付)ミキイト20号、エダス14号、5本針、オモリ200号
     (方テン)オモリ200号、ハリス8号6m、ハリ10号

P91600050003連休の初日。今回は、釣友の酒田さんと初めて新潟県の直江津港へ遠征釣りに行くこととなった。狙いは、マダイとワラサ。新潟と言えば数釣りということで爆釣を期待しての釣行だった。
仕事を終えて直江津港へ直行。出船時間は、何と23時。翌朝の4時までの釣行時間。船での夜釣りも初体験である。
ポイントまでは、20分程度。ポイントに付くとイカリをおろし水中ライトを入れて魚を寄せる。
流れは早く使用するオモリは200号。水深52mながら70m前後まで仕掛けは流される。船長の指示で先ずは、底付近から開始。
真っ暗な中、水中ライトに照らされて海は緑色に見える。何の変化もないまましばらくすると、ミヨシのお客にアタリ。本命のワラサがあがった。
その後、ポツリポツリとアタリがありワラサや良型のアジが上がって来るが、海面には魚の群れは出来ないままである。
釣り始めから小一時間。誘いを入れた私の竿にやっとアタリ。明確なあたりと引きの強さでイナダかと思ったが、上がってきた獲物は、良型のアジであった。
酒田さんもアジに続いてイナダをゲット。
さあこれからと気合が入るが、その後は、お祭りの連発で仕掛けを失ってばかり。
私は、胴付仕掛けを諦めて片テンビンにコマセカゴを付けてマダイ狙いに、酒田さんは胴付でワラサ狙いを続行。
すると船中のアチコチでサワラが釣れ出した。私にも何度か掛るがいずれもハリスを切られてバラシてばかり、酒田さんは2本のサワラを釣り上げた。
さしたる釣果がないままの私だったが終了間際にようやくマダイを釣り上げて初めての新潟遠征は終了した。
今回の釣行は、今ひとつの釣果となった。初めての場所で釣り方や仕掛けがわからず事前の準備不足が災いした結果だが、場所が変われば釣り方も釣りに対する考え方も大きく違い、何もかも戸惑いの釣行だった。

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南総白浜のマダイ釣り~時化後の荒食いならず~

2007年9月9日(日) 曇り時々晴れ、中潮、水温22.2度、澄み
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:カイワリ27㎝、チカメキントキ25㎝2匹
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa リーオマスター桜鯛 300S、リール=Daiwaシーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス3号6m、ハリ9号

時化後の荒食い狙いで海人丸にて出船したが、潮況は相変わらずの澄み潮。水温も低下した様子で上がって来るビシが冷たく感じる。
魚の活性は、すこぶる低く本命はおろかアジもイサキも釣れない。
乙浜港沖から砂取まで各ポイントを転戦すものの状況は変わらず、坊主逃れがやっとだった。またしても厳しい釣行に少しへこみ気味。
澄み潮は、変化ないが流れは、収まり今後に期待。

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内房保田~南総洲崎沖のマイボート釣り

2007年8月19日(日)小潮
内房保田海岸よりマイボートにて

先週に引き続き今回も酒田さんと一緒にマイボートでの釣りとなった。今回の狙いはメインにスルメイカ。その他に色々と試そうと決めていた。
まだ、薄暗い4時半に保田漁港に集合しすぐに出発。今回は気合が入っている。最初に狙うのは、酒田さん悲願のアオリイカ。
いつものポイントに到着しさっそくエギをシャクル。いつも思うがこの釣りは、コマセとかで獲物をよらす釣ではないので獲物がいなければ釣れないので一人ではちょっと辛い釣りである。しかし、気心知れた仲間同士だと馬鹿話しながらなので根気が続く。
今日もイカの活性が低いのかはたまた、いないのか全くアタリがないまま2時間が経過しそろそろ飽きてきた頃、酒田さんに待望のアタリ。
前回バラシテいるだけに慎重にあげてくる。小さいよとは、言っているが万が一を考え私は、タモを持って構えていた。ようやく先糸を掴み手繰り寄せた獲物は、残念ながら本命ではなく良型のマルイカであった。
本命ではなかったが、酒田さんにしてみればエギで始めての獲物である。この間の悔しい思いが少しは和らいだか。
その後も活性は上がらず、またも長い沈黙が続いたがまたも酒田さんにアタリ。今度もマルイカであった。
ここまで調子がよかった酒田さんだがこの後、根掛りしたエギを回収しようと無理をしたせいで竿先を折ってしまうと言う不運が。
日もすっかり昇り切ってしまったことだし、ここで、狙いを変更することにした。
次の獲物はスルメイカである。ポイントは、保田から洲崎に移る。航行は30分程度であろうが、いつも近場でしかやっていないマイボートでは最長距離となる。
潮が早いと聞くし不安もあったが、今日は凪でこんな日に行けないのなら行く日がないと言うことで思い切って出発。
途中、大きなナブラを見つけては、買ったばかりの引き縄仕掛けを流すが、アタリ無し。
ようやく到着した洲崎では、大船団が出来ていた。いずれもスルメイカ狙いは、明らか。その船団の中に果敢に入り込んだが、魚探には反応がない。周りの船もグルグル回っているばかりで余り釣れていない感じである。
ここで2時間ほど粘ってみたが、釣れたのは酒田さんの電動自動シャクリに掛った1杯のみ。
昼近くになり風が吹いてきた。今日も午後は少し風が強いと聞いていたのですぐに諦め帰路に着いた。
最後は、岩井まで戻り先週のポイントでシロギス狙い。こればボーズ逃れ。数匹釣るが先週のように入れ掛りにはならず。風、波が強くなってきたし炎天下の中で長時間の釣行となりすっかり疲れ、13時に納竿となった。

今回は、釣果には恵まれなかったがマイボートでも天候さえよければ、洲崎までも行ける事がわかった。今後は、対岸の三浦半島や、洲崎を越えて平砂浦付近まで進出したいと期待が膨らんだ。

今回の釣果
私=シロギス4匹
酒田さん=マルイカ2杯、スルメイカ1杯、シロギス数匹

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内房岩井海のシロギス釣り

2007年8月12日(日)大潮
内房岩井海岸マイボートにて
釣果:シロギス15~22㎝20匹
釣り方:片テンビン仕掛け
エサ:青イソメ
タックル:竿=TACTICS ENJOY  INSIDER 船、リール=Daiwa CALDIA KIX 2500
仕掛け:オモリ15号、ハリス1号、ケン付流線針7号
P81200060006マイボート釣り2日目は、朝のうちにアオリを狙い日が高くなったらシロギス狙いへ切り替えるという計画で5時に出船。
昨日のポイントでながし始める。ところが今日は、風もなく潮も流れない状態。船は、いつまでも同じところに漂っている。
釣り始めてすぐに昨夜飲みすぎた私は、気分が悪くなりしばらく休憩。その間も酒田さんは、奮闘するもアタリ無し。
小一時間がすぎ移動を考え始めた頃、ついに酒田さんの竿がズシッと止まった。始めてのアタリで根掛りかどうかわからずリールを巻いているが、そのうち「ああ、引いてる。本命だ」と確信を持った様子。ところが、タモの準備を始めたそのときに竿先が軽くなってしまった。痛恨のバラシ。
その後、再び本命からのアタリはなく。日が高くなってしまったので諦め、岩井海岸でのシロギス狙いとなった。
シロギスを本気で狙うのは、実は今回が初めて。いつのマゴチ狙いのエサ確保のため程度しかやったことがない。
ポイントがわからないのでとりあえず水深5~9m付近を岩井袋港方面から岩井高崎港方面に何箇所か転戦しながら探っていくこととした。
4箇所ほど探り岩井高崎港付近の手漕ぎボート集団に合流し釣るものの釣果は芳しくなく、この時点では3匹のみ。メゴチも同数程度。
相談の上、ボート集団から離れ、最初にためした岩井袋周辺に戻ることに。
ナビゲーションには、釣れた場所が登録されているので最初の1匹が釣れた場所付近に構えた。しかし、アタリはない。
ふと、沖合いを見るとすぐ近くに定置網が張ってある。なぜか、定置網周りが釣れそうな気がして、小移動。一投目から本命からのアタリ。
その後、入れ掛りとまでは行かないがポツポツと釣れ続け、20匹に到達。エサも無くなり暑さもこたえてきたので12時に沖上がりとなった。

暑いさなかの釣りで体力的には厳しかったが、シロギスの小気味いい引きを充分に楽しめ満足。初日も短い時間であったが、本命を上げられ幸運であった。

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内房保田海岸沖のアオリイカ

2007年8月11日(土)大潮
内房保田海岸からマイボート
釣果:アオリイカ(胴長)25㎝1杯、マルイカ(胴長)18㎝1杯
釣り方:リールシャクリ
仕掛け:中オモリ8号、サキイト=4号4.5m、エギ=3.5号(ピンク)
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA64 Type III、リール=Daiwa AIRD 100R
P81100040004今回は、酒田さんをパートナーに 2日連続でマイボートによる釣行となった。
仕事を終えて大急ぎで保田漁港に到着し酒田さんと合流し、午後3時からさっそく釣り開始。
ポイントまでは、ほんの5分程度の距離。海況は凪ながらもちょっと風が強い。風に煽られて船は、0.5~0.9ノットで流れてしまう。何とか操船しながらミチイトを立ててシャクリを繰り返す。
普段なら根気が続かないが今日は、パートナーがいるのでワイワイと騒ぎながらシャクリ続けるがなかなかアタリがない。
4時半になり日が傾きかけ、そろそろ頃合かと思わせるようになったその時、何やらモゾモゾとエギを触る感触が伝わってきた。エイとシャクリ上げるとズシッとした手ごたえが伝わってきた。
本日の本命アオリイカは、時たま抵抗を見せたが簡単によってきて無事に酒田さんが差し出すタモに納まるかに思えたが、水面すれすれのところで船べりにペッタリと張り付いてしまった。
以前もこれでばらしてしまったが、今回は手を差し出せば届きそうな場所。充分にタモも届く範囲。二人で悪戦苦闘しながら何とか船から剥がしゲットすることができた。
さあこれからだ。と気合が入る二人だったがその後は全くアタリがなくなった。いつもアオリに嫌われてしまう酒田さんは、少しでも長く続けたい様子だが辺りがだんだんと暗くなり始め操船に自身のない私は、完全に暗くなる前に帰りたい。
暗くなり始め船の航海灯が明るく感じられるようになってきた18時過ぎに又も私にアタリ。しかし、今度は明らかに小さい。上がってきたのはマルイカ。
その後、さらに粘ったが、追釣はならず、保田漁港へ。
その晩は、釣った2杯のイカを肴に宴会し盛り上がり翌日へ。

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南総白浜沖のマダイ釣り~黒潮分流で大苦戦~

2007年8月5日(日)曇り後晴れ、小潮、水温24度、澄み
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:イサキ25㎝1匹
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa リーオマスター桜鯛 300S、リール=Daiwaシーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス3号6~8m、ハリ8~11号
時化後の好機を狙って海人丸へ。
同じ狙いで今日は、釣り人で満席。ところが朝からハプニング発生。何とエンジンがかからないとのこと。
何とか1時間後に出航に漕ぎつけたものの海況は、すこぶる悪く川のような流れで釣りにならず。
何とか坊主逃れの1匹のみ。
今期最低の釣果となってしまった。

ともかく黒潮分流が収まらないと釣りにならない。この状況は、いつまで続くのか…。

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南総白浜沖のカサゴメドレー

2007年7月30日(月)曇り、大潮、水温24.3度、澄み
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:オニカサゴ32㎝1匹、ムシガレイ35㎝1匹、オキメバル、カナガシラ
釣り方:片テンビン
エサ:サンマ・サバの切り身
仕掛け:オモリ=120号、ミキイト=6号、エダス=4~6号、針=ムツ16~17号、3本針
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA82、リール=Daiwaシーボーグ300FB
P73000010001カサゴメドレーとは、浅場から徐々に深場に移動し、アカカサゴ、カンコ、オニカサゴと順に狙っていく釣り物。海人丸ではこのところ好調で2kg超のカンコや良型のオニカサゴが上がっている。
ということで、今回は、初めてカサゴメドレーに挑戦した。
釣行前は、良型のカサゴ類の入れ食いと期待していたが、潮況は悪く底立ちもまともに取れないような状況が終日続き何とか小型のオニカサゴを捕らえるのがやっとと言う釣果におわった。
7月最後の釣行となるが相変わらず黒潮分流の影響で海況はよろしくない。今度の台風で海況に変化があることを期待したい。

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内房保田沖のボート釣り

2007年7月25日(水)中潮
内房保田海岸からマイボート
釣果:カサゴ25㎝1匹、ユメカサゴ23㎝3匹
釣り方:片テンビン
エサ:サバの切り身
仕掛け:オモリ=120号、ミキイト=6号、エダス=6号、針=ムツ17号、2本針
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA82、リール=Daiwa ハイパータナコン400FBe

200707250002台風などの影響もあり久しぶりとなったマイボートでの釣行は、所要もあり短時間となった。

すでにマルイカの群れは去って釣り物に迷った挙句、タチウオを第一候補として出船。金谷沖で大船団を発見し接近したが気後れして中には入って行けず、保田沖に戻り深場のカサゴ狙いに。

いつものポイントで仕掛けを降ろすとすぐにアタリがあり沖カサゴが上がってきた。しかし、その後は続かず、沖島方面へ移動。

ユメカサゴを追釣するが芳しくなくやがて凪だった海上が徐々に荒れだし、早々に引き上げる事となった。

今回は、時間もなかったので次の機会の為にポイント探しに時間を費やした。

思えばコマセを使った釣りもやっていないので次回は、コマセ釣りに挑戦したい。

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南総白浜沖のマダイ釣り~黒潮分流復活 激渋釣行~

2007年7月21日(土)曇り時々小雨、小潮、水温21.4度、澄み
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:ハナダイ22~28㎝2匹、イサキ25~30㎝2匹
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa リーオマスター桜鯛 300S、リール=Daiwaシーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス3号6~8m、ハリ8~11号
2007072_100012匹目のドジョウを狙っての釣行。
天候は、曇天でコンディションは良好と思いきや黒潮分流が復活していて海の色は真っ黒。
早い流れで仕掛けが流されタチも取れない状態。
後半一時、食いが立ち同船者に3kg超の本命が上がったが私の竿には、最後まで本命からの当たりはなかった。
すっかりもとの海に戻ってしまった。しかし、魚は確かにいる。どうやって活性の低い本命に食わせられるかが課題となっている。

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南総白浜沖のマダイ釣り~時化後 マダイ爆釣~

2007年7月18日(水)曇り時々小雨、中潮、水温22.5度、澄み
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:マダイ42(1.05)~65㎝(3.25㎏)3匹、イナダ51(1.26)~54㎝(1.61㎏)2匹、サバ42~45㎝6匹、キントキ23~25㎝2匹
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa リーオマスター桜鯛 300S、リール=Daiwaシーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス3~4号6~8m、ハリ8~10号
P71800140003台風後を狙って海人丸で出船。今回もマダイ狙い。天候は、小雨交じりの曇天、適度にウネリも入りコンディションは良好。
釣り始めは、サバの猛攻で仕掛けを次々とダメにされ不安がよぎったが、6時半頃からマダイ&イナダの爆釣モードに突入。
時合は、3時間ほども続き、上記の申し分ない釣果となった。しかし、同船者方はさらにすさまじく2㎏前後のマダイ6匹、同イナダ4匹とちょうど私の倍の釣果。
自分に掛った魚とのやり取りと同船者の方のタモ取りで休む間もない時間帯となった。
魚との強烈なやり取りの連続で両腕は重く、筋肉痛間違いなし。狙い通りの爆釣に大満足の一日となった。

P71800120001自己記録には100g足りないもののマダイカップ暫定2位となるマダイを持ってご満悦のつり政。

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南総白浜沖のマダイ釣り

2007年7月4日(水)曇り時々雨、中潮、水温23.6度、澄み
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:アジ30~37㎝2匹、イサキ28㎝、ショウサイフグ23~25㎝2匹、キントキ23~30㎝2匹、ヒラソーダガツオ38㎝1匹
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa リーオマスター桜鯛 300S、リール=Daiwaシーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス3号6~8m、ハリ8~9号
P70400030003今回もマダイを狙って乙浜港から海人丸に乗船したが、相変わらずの潮色。水温も異常に高い状態。
どこのポイントでも餌取りが多く釣りにならない。魚探には時たま本命らしき魚影が映るが活性が低いのか上がってこない。
結局、6人乗船で本命はリリースサイズ1枚のみに終わってしまた。
海況が回復するまではかなり厳しい状況が続きそう。

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南総白浜沖のマダイ釣り

2007年6月25日(月)曇り時々雨、若潮、水温18.8度、澄み
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:チダイ35(810g)~37㎝(850g)2匹、アジ37㎝、サバ40㎝、ウマズラハギ40㎝、ショウサイフグ22㎝
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa リーオマスター桜鯛 300S、リール=Daiwaシーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス3号6~8m、ハリ8~9号
P62500020002先週に続いて乙浜港から海人丸でマダイ釣りに挑戦した。
今回も曇天で雰囲気は、あったが数日前に極端に水温低下した影響が残っている上に潮が動かず終日苦戦となった。
餌取りの猛攻もありなすすべもなかった。
最終にお土産ねらいのポイントで良型のハナダイを2枚上げるのが精一杯。
とにかく潮が悪く船長を含む同船者も大苦戦の一日であった。

白浜方面のマダイは、7月までノッコミが続き8~9月に小休止して秋から数釣りが楽しめるとの事。
数は出ないが大型とめぐり合える確立が高いのが、今の時期となるが、黒潮分流の影響が強くしばらくは辛抱の釣りになりそう。
一方で前回のように条件が整えば大型の連発もありうる(魚は確かにいる)。曇天の空模様の時がチャンスと見ているがどうだろうか。
記録更新を目指して懲りずに挑戦するつもりである。

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南総白浜沖のマダイ釣り

2007年6月18日(月)曇り時々雨のち晴れ、中潮、水温20.8度、澄み
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:マダイ65㎝3.35㎏1匹、イサキ25~28㎝2匹、チダイ20㎝、チカメキントキ35㎝1匹
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa リーオマスター桜鯛 300S、リール=Daiwaシーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス3号6m、ハリ8~9号
2日目は、白浜の海人丸でマダイに釣りに挑戦。
前日とは打って変り曇り空でいかにもマダイ釣り日和。
期待して出船し実績ポイントを転戦していく。やがて最も実績のあるポイントに入り流し始める。
すると私の後ろで竿を出していた方に本命からの当たり。
慎重にやり取りし取り込んだのは、後計で2㎏超の良型(船中で見た時は3kgオーバーに見えたが、意外とやせていた。)
この方は、この流しで又も大型からのアタリがあったが、これはハリス切れであった。
気をよくして同じポイントを再度流すと、私の隣に釣り座を構えていたMさんに大型の当たり。慎重に5分、10分とやり取りするが上がってこない。
15分を経過しようやく観念し近づいて来たので私がタモを持って待ちかねていると隣の私の竿が海面に突っ込んだ。
オマツリしてしまったかと思い慌てて竿を立てるとオマツリではない。こちらも良型が針掛りした様子。
ダブルヒットに船中は、大騒ぎとなった。
ところが、あと僅かというところでMさんは、バラシてしまった。力尽きた魚は、しばらく海面を漂っていた。紛れもない本命。しかも目測4㎏以上の大物であった。
船を回してとりに行きたかったが、私がやり取り中なのでそれも出来ず、やがて獲物は海中へと消えていってしまった。Mさんには悪いことをした。
このバラシの後、船中の注目を一身に浴びながら、やり取りを続け、無事に取り込みに成功することが出来た。
その後も釣れそうな気配しばらく続いたが、やがて潮が変わり日が差し込むようになると餌取りが増え、追釣はならなかった。
最近の連敗続きの中でようやくめぐり合った1匹は、後計3.35㎏で自己新記録。
暫定ではあるもののマダイカップ首位に躍り出る価値ある1匹であった。(もし、Mさんが取り込みに成功していたらそちらが首位となっていただろう。)

P61800030003良型マダイを持ってご満悦のつり政。自己記録でマダイカップ暫定首位。竿頭賞ももらって最高。前日のうさを晴らす。

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金谷~岩井海岸沖のボート釣り

2007年6月17日(日)晴れ、中潮、水温21.0度、濁り
内房保田海岸からマイボート
釣果:マルイカ(胴長)13~20㎝4杯、サバ42㎝1匹
釣り方:イカサビキ(直ブラ仕掛け)
仕掛け:イカサビキ5㎝6本、ミキイト6号、エダス3号
タックル:竿=Daiwa 極鋭ゲーム 195マルチ、リール=DaiwaAIRD100R

今週は、日月の2連休。初日は、マイボートでマルイカ狙い。2日目は海人丸でマダイに挑戦。
初日は、釣りサークルの酒田さんが同行してくれた。しかし、釣果はさっぱり。マルイカの乗りはいつにも増して悪く、私4杯、酒田さん2杯の惨敗。
イワシを釣って泳がせにも挑戦したが、時たまイカに食われるだけで釣れたのはサバ1匹だけとなった。
釣果が悪いだけではなく上記のタックルを海に奉納してしまい最悪の一日となってしまた。

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南総白浜沖の泳がせ釣り

2007年6月9日(土)晴、小潮、水温19.8度、澄み
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:アジ20㎝14匹
釣り方:サビキ仕掛け
仕掛け:ハリス1.5号、オモリ60号
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwaシーボーグ300FB

根魚&青物を狙って海人丸で出船したものの、エサの活きアジの確保にも大苦戦する有様。

2時かけてようやくエサを確保したものの本命のあたりは一度もなく終了となってしまった。

今回も惨敗。連敗街道まっしぐら。

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内房保田沖のボート釣り

2007年6月3日(日)晴れ、中潮、水温19.6度、濁り
内房保田海岸からマイボート
釣果:マルイカ(胴長)13~20㎝3杯
釣り方:イカサビキ(直ブラ仕掛け)
仕掛け:イカサビキ5㎝6本、ミキイト6号、エダス3号
タックル:竿=Daiwa 極鋭ゲーム 195マルチ、リール=DaiwaAIRD100R
200706030002先週に続いてマイボートでの釣行。
今回は、イワシエサによる泳がせ釣りをメインに計画。マゴチ・ヒラメのゲットを期待した。
出船後、先ずは、エサのイワシの確保。定置網周りのいつものポイントを流すとすぐにイワシの反応。
ハゲ皮のサビキを落とすとすぐに針掛りしてくる。ほんの一ヶ月くらい前は、いくら探しても反応が見つからなかったイワシの群れ。しかし、今はいたるところに群れが入っている。
小一時間の餌取りで40匹程度を確保し、意気揚々と岩井海岸へ移動。
岩井では昨年、イワシの泳がせでいい思いをしているので先ずはこちらから攻めてみようと考えた結果だった。
ところが、いつも流す付近に船団が出来ている。
何を狙っているのかわからなかったがどうもシャクリ釣りの様。船団のはずれでエサを落としたが、他の船が気になり釣りにならないので早々に場所移動となった。
しかし、ポイントがわからない上に船もうまく流れず苦戦。
こういう時、一人での釣行では弱気になりがち、ポイント移動を繰り返し、狙いもイカに変えたりと散漫な釣りになってしまった。
結果、上記の釣果。何とか坊主を免れるのが精一杯。本日は、惨敗であった。

すっかりマルイカシリーズになっている。持ち帰ったイカは、自宅で一夜干しにし食しているが、大変美味。職場で配っても大変喜ばれている。

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内房金谷沖のマルイカ

2007年5月27日(日)晴れ、若潮、濁、水温19.8度
内房保田海岸からマイボート
釣果:マルイカ(胴長)13~20㎝11杯、ムギイカ(胴長)15㎝1杯
釣り方:イカサビキ(直ブラ仕掛け)
仕掛け:イカサビキ5㎝6本、ミキイト6号、エダス3号
タックル:竿=Daiwa 極鋭ゲーム 195マルチ、リール=DaiwaAIRD100R
P52700050005先日のリベンジと言うことで今回もマイボートでマルイカを狙って釣行した。
海の色は、前回同様、保田港のシュンセツ工事のため濁っていた。波は凪ではあるが時たまウネリが入る。風は、予報よりも弱く釣りには影響がない。
しかし、保田方面では、イカの反応が見受けられない。前回釣れた場所でも反応がない。遊漁船もいない。小一時間粘ったが状況が好転しないので金谷方面へ移動してみることにした。
すると、金谷沖は大船団が出来上がっている。遊漁船に混じり猟師船やプレジャーボートまで入り乱れて釣っていた。
しばらく、その船団の一番外側で仕掛けを落としていたが、他の船が気になって釣りにならないので前回、船団が出来ていた浅場へ移動。
ポツポツとした反応ながら忘れた頃に針掛りし一荷もふくめて上記の釣果に14時になり保田へ戻ったが状況は変わらず反応も見つけられなかった。
最後の一時間はイワシを釣って泳がせに挑戦したが、当たりなく終了となった。
目標としていた20杯には及ばなかったが、飽きない程度に釣れてそれなりに楽しめた。イワシも釣れたので今後の楽しみが増え、釣果以上に満足の一日だった。

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内房保田沖のマルイカ釣り

2007年5月23日(水)晴れ、小潮、薄濁、水温19.5度
内房保田海岸からマイボート
釣果:マルイカ(胴長)13~20㎝4杯、ムギイカ(胴長)15㎝1杯
釣り方:イカサビキ(ブランコ仕掛け)
仕掛け:イカサビキ5~7㎝5本、ミキイト6号、エダス3号
タックル:竿=Daiwa 極鋭ゲーム 195マルチ、リール=DaiwaAIRD100R
200705230002マルイカが絶好調との報で今回は、マイボートで初のマルイカ釣りに挑戦した。
本日は、夕方から所要のため、14時には、帰路につかなくてはならない。釣行時間は、正味5時間程度となるが、前日の釣果情報では、金谷沖では、束釣りも出ているとの事なので、そこそこの釣果を期待していた。
海況は、凪。風も弱く絶好の釣り日和だが、保田港のシュンセツ工事で出た砂を沖合いに投棄している為、海は濁っている。
「こんなに濁っている中でスッテが見えるのか」と不安になりながらイカの群れを追っているとかすかな反応を発見。さっそく第一投。自家製の投入器からきれいにスッテが飛び出していく。水深は30mくらい。シャクッているとガツンとイカが乗った。
巻き上げの途中に何度か抵抗を見せて上がってきたのは、2年ぶりに釣り上げた本命マルイカ。(本日最大)
今日はいけると思ったがその後が続かない。
30mを中心にポイントをアチコチ転戦するが忘れた頃に乗る程度。本日目標としていた20杯には、遠く及ばない釣果で終了となってしまった。
釣果には、不満が残ったが初めてマイボートで挑戦し本命をあげれた事は、幸運だった。
保田沖のマルイカの魚影は、かなり濃そうなのでまた、挑戦したい。

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白浜沖のマダイ&泳がせ釣り

2007年5月16日(水)大潮
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:マダイ25㎝1匹、アジ25~30㎝6匹、イサキ28㎝1匹
釣り方:ビシ釣り、サビキ釣り
エサ:オキアミ
タックル:
(ビシ)竿=Daiwa リーオマスター桜鯛 300S、リール=Daiwaシーボーグ300FB
(サビキ)竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa ミリオネアCV-Z 100SF
仕掛け:(ビシ)ビシ60号、ハリス3号6m、ハリ9号

20070516_10001今週もマダイカップに参戦し海人丸へ。今回は、泳がせ釣りとの二本立ての予定。
最初に泳がせ用のエサとなるアジやイワシを釣ってからマダイ、最後に泳がせで根魚、青物狙いという計画であったが、まず、エサの小魚が釣れない。
イワシは全く群れすら発見できない。アジも群れてはいるもののサビキに反応しない。ようやく釣り上げたアジは、大きすぎる。
この時点で泳がせは、厳しくなった。
いつまでもエサの確保に時間を裂けないのでしかたなく切り上げ、本命のマダイ狙いに。しかし、ピーカンの上にすごい澄み潮。水温が21℃と高いことが影響してか餌取りが多くすぐに付けエサが取られてしまう状態が続いた。
結局、本命は、小鯛1匹に終わり。泳がせにいたっては、あたりもないまま時間のみが過ぎて行き本日は惨敗となってしまった。
実に数ヶ月ぶりのマダイであったがサイズが小さすぎ。潮が変わらないと期待薄か。

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南総白浜沖のマダイ釣り

2007年5月10日(木)小潮
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:アジ25~30㎝7匹、カイワリ27㎝1匹、イサキ25㎝2匹
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa リーオマスター桜鯛 300S、リール=Daiwaシーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス3号6m、ハリ8~9号

20070510_40004GW後で釣客が少ない時期を狙っての釣行だったが、海況は悪く波が高い。次第に風も強くなり立っていられない状態に。
おまけに船の下にアジの群れが付いてしまたのか付けエサが持たない。
結局、これ以上は危険の判断で、早上がり。今回も型見ずに終わってしまった。
不調だ・・・。苦手マダイシリーズに入ったとは言え、このところの貧果は目を覆いたくなる。
まともなマダイは、昨年の8月から釣れていない。この不調いつまで続く事か。

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GWシリーズ最終戦

2007年5月4日(金)中潮
内房保田海岸からマイボート
釣果:シロギス13~20㎝3匹、メゴチ2匹
釣り方:片テンビン
仕掛け:ハリス1号、オモリ15号、流線針5号、2本針
エサ:青イソメ
タックル:竿=Daiwa 極鋭ゲーム 195マルチ、リール=DaiwaAIRD100R

GWシリーズの最終戦は、マイボートで締めくくり。しかし、結果は上記の通り。ベタ凪で初夏を思わせる気候の中、奮闘したが、全くダメ。昼頃から風も強まり早々に撤収となった。

GWシリーズ4日間でいずれも貧果であった。

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南総洲崎沖のイサキ&アオリイカ

2007年5月3日(木)大潮
南総洲崎栄ノ浦港甲子丸
釣果:イサキ20~25cm8匹、ウマヅラハギ30~35cm4匹、カサゴ30㎝1匹、アオリイカ(胴長)20㎝500g2匹
釣り方:ビシ釣り、リールシャクリ
エサ:オキアミ、イカタン
タックル:(ビシ)竿=Daiwa LEADING-Xネライ210S、リール=Daiwaシーボーグ300FB
(リールシャクリ)竿=Daiwa 極鋭ゲーム 195マルチ、リール=DaiwaAIRD100R
仕掛け:(ビシ)ビシ60号、ハリス2号、3本針
(リールシャクリ)中オモリ8号、サキイト=4号4.5m、エギ=3号(オレンジ)
20070503_30003GWシリーズ第3段として洲崎から甲子丸を仕立てて旬のイサキと最近ハマッているアオリイカ狙いで釣行した。
今回は、アオリがメニューに入っているため午後出船。また、釣りサークルの企画でもあり同行者は、いつもの3名。わいわいと出船。
ポイントは、洲崎灯台の真沖。水深は45~50mくらい。このところ好調と聞いていたが、釣行日は、底潮が低下したため魚の活性が極端に低い。コツコツと言う当たりはあるものの針掛りしない状態が終日続いた。
当然、釣果は伸びず。最高でも森さんの12匹と言う結果。途中からウネリも高くなり船酔い気味になってしまった。
17時になりイサキを終了しアオリイカ狙いに切り替えた。ポイントは、栄ノ浦港近くの水深15~20mくらい。参加者のほとんどが初挑戦。
それぞれ道具をそろえての参加だったが、こちらも激渋。薄暗くなり始めそろそろ沖上がり近くになった頃、ようやく私の竿にヒット。500gくらいのアオリイカをゲット。
数投後に同サイズが掛ってきた。船長にも来て。船中3杯。しかし、他のメンバーには、アタリがない。皆、エギの扱いに慣れていないのが原因か?半信半疑にシャクッている。
もう暗くて糸が見えにくくなり始めた頃、ようやく森さんにヒット。初アオリをゲットでめでたく終了となった。
200705030004夜の宴会で食したが甘みがあり最高に美味であった。暗くなるまで粘ってくれた船長に感謝したい。

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南総白浜沖のマダイ釣り

2007年4月29日(日)中潮
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:チダイ30㎝1匹、アジ27~32㎝2匹、カイワリ25㎝1匹、イサキ25~30㎝2匹
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwaシーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス3~4号6m、ハリ8号
200704290004GWシリーズ2日目は、海人丸主催マダイカップに挑戦となった。
天候は、前日とはうって変わり、凪の晴天。タイ釣りには、不利な条件でスタートとなった。海上には、昨日よりも大きな鳥山が出来ている。相当量のイワシが回っている様子。
釣りの方は、前日同様厳しかった。黒潮の分流が入り潮は、澄潮のうえ流れない。餌取りもないままの状態が続いた。
「まさか完全坊主」の嫌な予感が頭をよぎりだした頃、ようやくアジが釣れた。本日も魚を求めてアチコチ転戦するがどこも潮が動かない。
野島崎の沖合いでようやくチダイをゲット。どうしようもなく最後の1時間はお土産のイサキ釣りとなってしまった。
晴天で気持ちがいい一日だったが、釣果が余りにもひどくて心残りとなってしまった。

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白浜沖の根魚釣り

2007年4月28日(土)中潮
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:アジ20~25㎝17匹、タカベ22㎝4匹
釣り方:サビキ仕掛け
仕掛け:ハリス1号、オモリ50号
タックル:竿=Daiwa 極鋭ゲーム 195マルチ、リール=DaiwaAIRD100R

200704280002今年のGWは、前半(28~29日)と後半(3~5日)に分けて釣り三昧の計画をしている。前半は、いつもの海人丸。後半は、釣りサークルメンバーと洲崎より甲子丸の仕立てとマイボートという予定で大いに楽しむつもりである。
さて、GWシリーズ初日に選んだ釣り物は、「アジの泳がせ根魚狙い」。ちょっと難しい釣り物だが、ヒラメやマハタの大物を夢みて挑戦した。
予報では、凪で気温が上がるということだったが、海上はウネリが高く曇天で今にも雨が降り出しそう。
エサのアジやイワシを求めてアチコチと回るがちっとも釣れない。鳥山も見受けられるのに仕掛けを落としても食ってこない。
どうやら青物が回っているらしく小魚の群れが散ったしまっている様子。
活きエサが手に入らなければ本番が開始できない。思わぬスタートとなってしまった(マイボートでの釣りを思い出してしまった)。
最後に野島崎灯台近くでようやくアジの群れを捕らえてエサを確保。ようやく釣り開始となったが、ウネリはさらに大きくなってきた。
前日まで多忙で疲れきっていた事と油断して船酔い薬を飲まなかった為にまたも激しい船酔い状態に陥り釣りどころではなくなってしまった。
天候もさらに悪くなり遠くで雷がなりだした為、普段よりちょっと早く沖上がりとなった。
結局、船中本命は、0。で初日は、惨敗に終わってしまった。

P42800010005今日の釣行は、散々だったが、モモタローカップ2位のトロフィーをもらってご満悦のつり政。

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南総白浜沖のマダイ釣り

2007年4月4日(水)大潮
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:アジ28㎝2匹、カイワリ26㎝1匹
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwaシーボーグ300FB
仕掛け:ビシ60号、ハリス3~4号6m、ハリ8号
20070404_10001月が変わって4月に入り、今月からは海人丸主催のマダイカップに参戦することになった。昨年に続いて2回目の挑戦だが、前回はパッとした釣果を得られず終わってしまった。
苦手釣物となってしまったマダイ釣りだが、今年は一矢報いたいものだ。
日が明けるのもだいぶ早くなり、出船は5時半。ポイントまでは10分程度。天気は曇り空で時たま弱い雨が落ちてくる。海況は、余りよくなくウネリがあるうえに潮色は、墨汁色。
魚の活性も低く餌取りもない状態が続いた。
沖上がりが近づく頃は、雲がとれポカポカ陽気に。気持ちよさからついウトウトしてしまう。
結局、最後まで状況は変わらず、マダイカップ初戦は惨敗に終わった。
終日、渋い状況であったが、同船者には大物アタリがあった。船中唯一のチャンスもハリス切れで本命は見れなかったが、確かに魚はいた様子。

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内房保田~岩井海岸のボート釣り

2007年3月27日(火)小潮
内房保田海岸からマイボート
釣果:シロギス13~20㎝4匹
釣り方:片テンビン
仕掛け:ハリス1号、オモリ15号、流線針5号、2本針
エサ:青イソメ
タックル:竿=Daiwa 極鋭ゲーム 195マルチ、リール=DaiwaAIRD100R

次回の釣りサークル例会が保田でのボート釣りと決定したので下見を兼ねての釣行となった。
今回の計画は、最初に前回のポイントでアオリイカを狙い、次にイワシを釣ってそれをエサにヒラメ&マゴチ狙い。時間があればカサゴのポイント探索と盛りだくさんとした。
現地に到着すると土日の時化の影響が残っていて、海が変色していた。さらに、沖に出ると海草などの浮遊物が多く浮かんでいて、そうとう底荒れしている様子が伺えた。
そんな中、懸命にエギをしゃくるが今日は、全くアタリがない。小一時間やってもダメなので夕マヅメに再挑戦することとして、イワシを狙う事に。
しかし、魚探には時たま小魚の群れが映し出されるものの、投入したサビキ仕掛けには、食ってこない。
そこで泳がせのエサをシロギスにすることにして、今度はキス狙いに仕掛けを変更。しかし、こちらも食ってこない。
岩井海岸まで足を伸ばしたが思うようにエサが確保できない。ようやく手に入れたキスを泳がせて見るが、いつまでも無傷のまま。
昼ごろになると風が強まりマリーナから危険なので沖上がりするようにとの指示が入り納竿となってしまった。
時化後の好機と踏んでいたが、予想以上に海の状態は、悪かった。また、午前はベタ凪だったのに突然吹き出した風で急いで沖上がりとなってしまった。もう少しで船も上げられないところだった。
散々な一日となってしまった。マリーナの社長も「春は天候が変わり易く読みづら」と嘆いていた。>4月に入れば安定する事のなので、今後に期待したい。

P32700080002ようやく取ったシロギス。天ぷらにして食したがホクホクしていてとても美味であった。また、引きもよく専門に狙って見たくなった。

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内房保田沖のアオリイカ釣り

2007年3月17日(土)中潮
内房保田海岸からマイボート
釣果:アオリイカ胴長20~25㎝2杯
釣り方:リールシャクリ
仕掛け:中オモリ8号、サキイト=5号4.5m、エギ=3.5号(金)
タックル:竿=Daiwa 極鋭ゲーム 195マルチ、リール=DaiwaAIRD100R

白浜での釣行を終えて保田に移動。今回は、翌日にマイボートでの釣行を計画していた為だった。保田で釣り仲間の酒田さんと合流。翌日の予行演習と言う事で短時間の釣行を試みることに。
狙いはアオリイカ。酒田さんはリールシャクリ初体験。私も1月に続いて2回目の挑戦。
午後から天候はすっかり回復し、凪状態の中、出航し前回のポイントへ到着。二人ともリールシャクリは不慣れな為、あれこれと言い合いながらの釣行。一人だったらすぐに諦めてしまうところだが仲間がいると根気が違う。
小一時間しゃくっているとガツンとしゃくりあげの途中で竿が止まった。グイグイと抵抗しながら上がってきたのは本命のアオリ。二人ともこれで釣れると確信しなおも粘る。
すると又もガツン。今度は先ほどよりも大きな様子。抵抗をかわして先糸をつかんで取り込み体勢に入ったとたん獲物が船の底に張り付いてしまった。イカ釣りの取り込みの基本的な注意を舞い上がって忘れていたための失敗。こうなるとどうしようもない。強引に引っ張ると足だけが付いてエギを回収。足だけでも大物であったことが判別できた。
もう薄暗くなってきたので最後の一流しと決めてしゃくっているとまたも当たりがあり今度は慎重に取り込み2匹目をゲット。暗くなって糸が見えづらくなってきたので翌日に期待し帰港した。
車泊となった、夜は新鮮なアオリでビールも進み大いに盛り上がり就寝。
ところが翌日は、大風。本日から合流の梅沢さんと3人で出航したものの釣りにならづ、早々に引き上げる羽目になってしまった。

二日目は残念な結果となってしまったが、2時間で釣果2杯、バラシが2回と魚影は、濃そう。今後に期待することにする。

P31700030003 釣ったアオリはさっそく酒田料理長によって、つまみとなった。

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南総白浜沖のオニカサゴ釣り

2007年3月17日(土)中潮
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:オニカサゴ49㎝1.66㎏1匹、45㎝1.5㎏、38㎝、ユメカサゴ17~23㎝10匹
釣り方:片テンビン
エサ:サンマ・サバの切り身、イイダコ
仕掛け:オモリ=120号、ミキイト=6号、エダス=4~6号、針=ムツ16~17号、3本針
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA82、リール=Daiwaシーボーグ300FB
11月から参戦してきた海人丸主催のモモタローカップも今月が最終月。最後の望みをかけて挑戦した。

朝から冷たい雨が降り、うねりも高く釣りにくい環境だった。おまけにサメの猛攻で次々に時仕掛けをダメにされてしまう。
底立ちが取りにくいため、どうしてもエサが海底を這ってしまっている事が原因と考えて、オモリが底を打たない程度に設定し、底立ちを頻繁に取る様にすると、ようやくサメから開放された。
すると竿先が重く感じられるウネリが強いのでオニのアタリかよく分からない。オモリが海底につくくらい糸を送り込むとようやくゴツゴツとかすかな当たりが確認できた。大きくあわせるとズッシリと重量が感じられた。何度か抵抗した後に上がってきたのはレギュラーサイズの本命。
同じ釣り方を繰り返していると今度は、明確なあたり。先ほどよりも重量感がありもしやサメか?と思いなからも慎重に抵抗をかわして海面まで上げると本命であった。一目で自己記録と確認できる一匹は、モモタローカップ暫定2位のオニカサゴであった。
その後も、1.5㎏を追釣して、厳しい条件の中ながら大健闘の釣果で有終の美を飾ることが出来た。
今回の釣行でモモタローカップ挑戦は終了。4月からはマダイカップに挑戦する事にする。

P31700010001

自己記録のオニカサゴを持ってご満悦。モモタローカップ暫定2位。

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南総白浜沖のヤリイカ&オニカサゴ釣り

2007年2月27日(火)長潮
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:オニカサゴ35㎝1匹、ユメカサゴ20~23㎝10匹、アジ30㎝1匹
釣り方:片テンビン
エサ:サバの切り身、イカ短冊、サケのハラミ
仕掛け:オモリ=120号、ミキイト=6号、エダス=4~6号、針=ムツ16~17号、3本針
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA82、リール=Daiwaシーボーグ300FB
20070227_10001前回の結果に納得行かず、懲りずに海人丸でオニカサゴに挑戦。
ヤリイカとの2本立てであったが、イカは全く乗らず、早々にオニカサゴへ狙いを絞った。しかし、前半は、潮が動かず、後半は、ウネリが高くなり釣りづらい状況で何とか本命を1匹あげるのが精一杯だった。
2月の最後の釣行も満足の行く結果が出せず、モモタローカップも残すところ1ヶ月だけとなってしまった。諦めず頑張りたいがなかなか難しそう。

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南総白浜沖のオニカサゴ釣り

2007年2月20日(火)中潮
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:オニカサゴ43㎝1100g1匹、30㎝1匹、カンコ30㎝1匹、ユメカサゴ20~25㎝4匹
釣り方:片テンビン
エサ:サバ・サンマの切り身
仕掛け:オモリ=120号、ミキイト=6号、エダス=4~6号、針=ムツ16~17号、3本針
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA82、リール=Daiwaシーボーグ300FB
20070220_10001海人丸主催のモモタローカップに参戦中につきオニカサゴ釣りに挑戦した。
平日と言うこともあり釣師は、船長を入れて4名と少なく釣りやすい状況だったが、海況は悪くウネリが高くて立っていられないほど。
潮も速く竿がいつもより重く感じられ、普段は手持ちで頑張っているのだが、とても持っていられない状況で、我慢できずに置き竿にしてアタリを取ることにした。
オニカサゴの微妙なアタリがこれで取れるのか不安だったが、竿先がブルブルと反応しアタリを伝えてくれた。
釣り開始からすぐにカンコ。その直後に小型ながら本命のオニカサゴを釣り上げ上々のスタートを切り、場所移動し良型が上がっているポイントに入ると先ほどよりも大きなレギュラーサイズをゲットと、ここまでは好調だった。
ところが、ウネリと前日からの体調不良も伴って船酔いに。以降は、釣りにならず、冷たい雨が降りしきる中、甲板で横になりグロッキー状態。時間がたつのを待つばかりとなってしまった。
その間に同船者には、1.9㎏の大型があがり盛り上がっていたが、こちらは釣り上げられたマグロ状態であった。
沖上がりしてようやく生き返り、船長の温情で風呂に入れてもらい帰路についた。
今回は、厳しい釣りになってしまったが、良型もあがっており、今後に期待したい。

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内房保田沖のボート釣り

2007年2月12日(月)長潮
内房保田海岸からマイボート
前日の釣果に納得いかず、一人残ってマイボートで挑戦。結果は…。家でゆっくり休めばよかった。

釣果:クロメバル1匹、ベラ3匹、他。

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南総和田沖のヒラメ釣り

2007年2月11日(日)小潮
南総和田港美智丸
釣果:ヒラメ45㎝1.3㎏1匹、キントキ、カサゴ
釣り方:泳がせ釣り
エサ:活きイワシ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa ミリオネアCV-Z 100SF
仕掛け:オモリ=60号、ハリス=6号、ハリ=伊勢尼12号、丸セイゴ17号
今年度最初の釣りサークルでの釣行。今回は、和田港から美智丸を仕立ててヒラメ釣りに挑戦。ネットでの情報では、ここのところ好調な様子なので皆、期待して出船した。
6時30分に出船しポイントまでは5分程度。水深15~20mでスタート。
開始後、すぐに森さんに良型のカサゴがヒット。
そして、私の竿に待望のアタリ。ゴツゴツと前アタリからグーと竿先を持っていってからあわせるとしっかりと針掛り。途中何度か抵抗をしたが、無事にタモ取りされて本命を早くもゲット!!
「今日は、調子いいぞ。」「次は自分の番」とメンバー皆が期待をしたが、潮が全く流れなくなり、魚の活性は一気に低下。
エサのイワシは無傷でいつまでも元気なまま。
結局、私がキントキと終了間際にカサゴを追釣しただけ。中乗りの若船長も本命1匹をあげたがこれだけに終わってしまった。
当日の美智丸の釣果欄には「仕立て4名で出船。昨日と違って撃沈!潮動かずヒラメ2枚、カサゴ2尾、キントキのみ。やっぱり潮が動かないと魚の活性が低いですね。」と記載されていた。
釣行後は、お決まりの宴会。今回、貧果であったが、ヒラメのこぶ締め、煮物、カサゴ鍋など4人で充分に楽しめた。
これで、もう少し釣果があればとは、全員の感想。

P10100020002 料理される前の魚たち。この後、ご馳走に変身した。




P10100050005_1ヒラメのおろしに奮闘する酒田料理長。いつも美味しい料理ありがとうございます。

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南総白浜沖のヤリイカ&オニカサゴ釣り

2007年1月28日(日)長潮
南総白浜乙浜港海人丸
釣果:オニカサゴ40㎝900g1匹、35㎝1匹、ユメカサゴ28㎝1匹、ムシカレイ32㎝1匹
釣り方:片テンビン
エサ:サバ・サケハラミの切り身、イイダコ
仕掛け:オモリ=120号、ハリス=6号、2本針
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA82、リール=Daiwaシーボーグ300FB

P10100020003今回は、ヤリイカ&オニカサゴ狙いで乙浜港から海人丸で出船。ポイントは、航程20分ほどの白浜沖120~160m。
ヤリイカ狙いから開始したが、反応が薄く全く乗らない。小一時間誘いを繰り返したが、全然ダメなので他のお客より早くオニカサゴ狙いに変更。
一投目から竿先がガクガクと引き込まれムシカレイが上がってきた。直後に今度は大きな当たり。あわせるとしっかりと針掛りした。
強烈な引きでドラグをいっぱいにしても電動リールが巻き上がらない。余りに強い引きなのでサメがかかったものと思っていたが海面に現れたのは本命のオニカサゴ。
なんとスレで針が尻鰭付近に掛っていた。サイズは900g程度なのに物凄い引きで抵抗をみせてくれた。
その後すぐに、小型のオニカサゴを追釣し、今日は数が出るかと期待したが、海況が変化し二枚潮で釣り難くなってしまった。
おまけにフグの猛襲で何度も針を取られて釣りにならない。場所移動を繰り返すが状況は最後まで変わらず、納竿となった。
今年初めてのオニカサゴ釣りは、本命は出たが、ちょっと不満足におわってしまった。

Hpphoto_21701280001 他の皆さんが貧果の為、上記の釣果でトップ賞をいただいてしまった。
(写真提供:海人丸)

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内房保田~岩井海岸沖のボート釣り

2007年1月10日(火)小潮
内房保田海岸からマイボート
釣果:アオリイカ1.2㎏(胴長30㎝)1杯、368g(胴長20㎝)1杯、シロギス18~22㎝3匹

P10100090009_1今年の初釣りは、マイボートでのボート釣りとなった。初釣りでもあり釣果を得たい気持ちもあったが、マイボートのメインゲレンデである保田海岸の各ポイントをじっくり調査する事に重点を置いた。
一応の目標は、先ずアジを釣り、それを泳がせヒラメ、マゴチ狙いとした。また、アジが釣れないときの保険としてシロギスも狙える準備をしておく事とした。
釣行日は、時化後の凪で気持ちよく晴れ渡り気温も上昇し、釣りやすい日和であった。
計画通り最初は、アジの反応を探し金谷方面へボートを進めると次々に反応が現れた。用意した仕掛けは、サバ皮のサビキ仕掛け。コマセを使わないショットガン釣法で反応めがけ仕掛けを落とすが、全く食わない。小一時間繰り返し仕掛けを落とすが全くダメ。
今回もアジには嫌われてしまった様子。それでは、シロギスを調達しようと仕掛けを変更。すぐにビビと当たりがありエサにはちょうどいいピンギスが釣れた。しかし、その後が続かない。
岩井海岸まで足を伸ばしてエサの調達を試みたが、結局、3匹だけしか確保できなかった。エサが少ない事に不安を持ちながらも泳がせてみるが当たりはない。しかし、場所移動のため仕掛けを上げると貴重なキスが頭だけとなっている。
エサが確保できないので当初の計画は、破綻し狙いをカサゴに変更。再び保田海岸へ戻り根の上で仕掛けを投入。ところが、潮が全く動かない「凪倒れ」状態。ボートは、一点で静止し流れていかない。
いよいよ、追い詰められ困り果てた。本日用意したエサはサバの切り身と冷凍イワシと青イソメ。オキアミはないし、アミコマセもない。タックルもライトで深場用のオモリは抱けない。
しかたなく、諦め気分でアオリイカに狙いを変更しポイント移動。エギを投入しながらシロギスに変わってトラギスをエサに泳がせを続けることに。
悲惨な初釣りとなってしまったななどと思いながらエギをシャクルとズシッとした重みが。根掛り?と次に走り出した。来た~。前回はここでバラしまったが、今回はしっかりかかっている様子。初めてアオリとのやり取りとなったが、よく聞くように魚の様な引き込みを見せている。しかも、結構良型。重みがある。
慎重にやり取りし糸を手繰ると海面にまさしくアオリイカが上がってきた。タモ入れも成功しようやく船上に上げて一人大喜び。魚探にマークするのを忘れてなぜか船の清掃を始めてしまうほど興奮してしまった。初めて仕留めたアオリイカは、後計で1.2㎏。
その後、2箇所ほど移動し、沖上がりの時間が近づいたので再び最初に釣れたポイントに戻り仕掛けを入れるとまたもズシっと乗り、今度は先ほどよりずいぶん小さめながら2匹目をゲット。ここで時間となり初釣り終了となった。
最後に(沖上がり2時間前)、起死回生のアオリが来なければ悲惨な初釣りとなるところだった結果オーライで大満足の釣行であった。

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最初は金色。次にピンクにヒットした。

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