内房保田海岸沖のアオリイカ
2007年8月11日(土)大潮
内房保田海岸からマイボート
釣果:アオリイカ(胴長)25㎝1杯、マルイカ(胴長)18㎝1杯
釣り方:リールシャクリ
仕掛け:中オモリ8号、サキイト=4号4.5m、エギ=3.5号(ピンク)
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA64 Type III、リール=Daiwa AIRD 100R
今回は、酒田さんをパートナーに 2日連続でマイボートによる釣行となった。
仕事を終えて大急ぎで保田漁港に到着し酒田さんと合流し、午後3時からさっそく釣り開始。
ポイントまでは、ほんの5分程度の距離。海況は凪ながらもちょっと風が強い。風に煽られて船は、0.5~0.9ノットで流れてしまう。何とか操船しながらミチイトを立ててシャクリを繰り返す。
普段なら根気が続かないが今日は、パートナーがいるのでワイワイと騒ぎながらシャクリ続けるがなかなかアタリがない。
4時半になり日が傾きかけ、そろそろ頃合かと思わせるようになったその時、何やらモゾモゾとエギを触る感触が伝わってきた。エイとシャクリ上げるとズシッとした手ごたえが伝わってきた。
本日の本命アオリイカは、時たま抵抗を見せたが簡単によってきて無事に酒田さんが差し出すタモに納まるかに思えたが、水面すれすれのところで船べりにペッタリと張り付いてしまった。
以前もこれでばらしてしまったが、今回は手を差し出せば届きそうな場所。充分にタモも届く範囲。二人で悪戦苦闘しながら何とか船から剥がしゲットすることができた。
さあこれからだ。と気合が入る二人だったがその後は全くアタリがなくなった。いつもアオリに嫌われてしまう酒田さんは、少しでも長く続けたい様子だが辺りがだんだんと暗くなり始め操船に自身のない私は、完全に暗くなる前に帰りたい。
暗くなり始め船の航海灯が明るく感じられるようになってきた18時過ぎに又も私にアタリ。しかし、今度は明らかに小さい。上がってきたのはマルイカ。
その後、さらに粘ったが、追釣はならず、保田漁港へ。
その晩は、釣った2杯のイカを肴に宴会し盛り上がり翌日へ。
固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)








