内房鋸南岩井海岸のボート釣り~炎天下の中、激闘の3日間

今回は、19~21日の3連休を利用してマイボートでの釣り三昧を計画した。
釣りサークルのメンバーも加わり真夏の釣り合宿である。

幸先良くヒラメゲット!!
初日は、一人で15時からの釣行。本命は、イワシを釣って泳がせでヒラメ&マゴチとした。すっかりこの釣方が気に入ってしまい、このところこればかりやっている。
さっそくイワシの群れを探すが中々見つからない。釣行時間が短いので焦りもあり充分に餌確保ができないまま、岩井海岸のいつものポイントへ移動し、泳がせ開始。途中、何度かエサのイワシを追加しながら2時間くらい釣り続け、諦めかけたその時、竿が一気に海面に突き刺さった。
アワセも成功し何回かの突込みをかわし本命ヒラメゲット。幸先良いスタートとなった。
最後の1時間はアオリを狙ってみたがマルイカ1杯におわり初日は、19時に終了。

泳がせで2枚目のヒラメゲットも尻すぼみ
2日目は、朝からメンバーの都築さん、午後からは酒田さんと合流の予定。
都築さんの登場は、7時と約束していたが、初日にエサが思うように確保できなかったので5時から一人でエサの確保のために出船。
やはり苦戦したものの何とかしばらくは遊べそうな程度を確保。ちょうど時間となり都築さんと合流。
さっそくいつものポイントで流し始める。日曜日と言うこともありポイントには、シャクリマダイの遊魚船が数隻先に釣りを開始していたが図々しく間に入り釣り開始。
初め潮の流れが悪く思った方向に船が流れず苦戦していたがやがてちょうど良い具合に流れが変わると都築さんの竿が大きく引き込まれた。
大暴れして上がって来たのは、50㎝超の大サバ。
サバを取り込んだ直後、今度は私の竿が突っ込んだ。こちらも横に流れるような抵抗をするのですっかりサバかと思いやり取りしていたが、海面に上がってきたのは本命ヒラメであった。
200807210002_22枚目の本命ゲットで俄然やる気になったが、その後は、潮の流れがまた悪くなりアタリがなくなってしまった。
エサも少なくなってしまったので、エサ釣りを兼ねて浅場に移動。シロギスを狙いながらイワシの群れに当ればイワシを確保。当然、その間、泳がせは続行している。
シロギスは、専門で狙いたくなるほど、面白いように釣れ、おまけにチャリコまでアオイソメに食ってきた。
昼ごろになり、酒田さんが到着。全員が揃い、釣りを続行するが、これといった釣果は得られず、17時に沖上がり。
夜はお決まりの宴会で盛り上がった。

苦戦の最終日
3日目は、酒田さんのリクエストで洲崎まで移動しイサキ釣りとなった。
洲崎までは30分ほどの航程だが、マイボートでは、久しぶり。ポイントも良くわからず、イサキ釣りも手前船頭では始めて。
結果として、ウリンボウをそれぞれ1匹づつという貧果。同じポイントでカサゴを狙いこちらは、良型を2匹確保。
20080721_10001_2反応はあるのだが、魚が口を使わない。どうやら底引き網船団の影響で魚が警戒している様子。
それからは保田に戻りながらアチコチ転戦し色々とやってみるが全くダメ。岩井海岸のいつものポイントで 酒田さんが手の平サイズのマダイを釣り上げて炎天下での釣りに疲れ果て15時に終了とした。

3日間の私の釣果は、ヒラメ38~40㎝2匹、チャリコ(15㎝くらい)4匹、シロギス15~20㎝6匹、アジ2匹、カサゴ28㎝2匹、サバ、イサキ(ウリンボウ)、マルイカ。
その他にトラギス、沖トラギス、メゴチ、ベラ、スズメダイなど釣れ、色々な魚でイケスは、水族館状態だった。

全体的に尻すぼみの釣果で特に3日目は散漫な釣りとなってしまったが、色々釣れたし満足度は星4つとする。

満足度=★★★★☆(満足)wink

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内房鋸南岩井海岸沖のボート釣り

2008年6月28日(土)~29日(日) 長~若潮 濁
内房鋸南保田漁港からマイボート
釣果:ホウボウ35㎝、マトウダイ40㎝、マダコ、マルイカ
釣り方:泳がせ釣り
エサ:活きイワシ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、LEADING-XA64 III、リール=Daiwa シーボーグ300FB、Daiwa ミリオネアCV-Z 100SFR
仕掛け:オモリ=20~60号、ハリス=6号、ハリ=伊勢尼12号、丸セイゴ17号
満足度=★★★☆☆(ふつう)confident
20080629_10001今回は、岩井海岸でマイボートによる泳がせ釣りに挑戦。前回は、それなりに楽しめたので期待しての釣行だった。
初日は、午前中仕事だったので現地到着は15時。それからボートを降ろしてポイントについたのは、既に16時。3時間ほどの釣りとなった。
エサとなるイワシは大群で押し寄せていた。ショットガン釣方ですぐに確保。あとはポイントを流しながら群れに当れば仕掛を投入すると言う方法で充分。
肝心の泳がせ仕掛には、最初にホウボウ。続いて泳がせ仕掛の上に付けた極小のエギにマルイカが乗った。
最後にやたらと重いだけで引きが全くない状態でマダコが上がってきた。
本命は、釣れなかったものの短時間でまずまずの出来となった。

二日目は、朝から雨。釣友の酒田さんと6時に合流し、前日と同じ方法で釣り事にした。
イワシはすぐに確保。酒田さんはすっかりこのイワシ釣りが気に入った様子。5月に白浜で泳がせ釣りを行った時は一匹170円もしたイワシがここではタダで手に入る。
餌取りは好調だったが肝心の泳がせの方は、水温が下がったことが原因か激渋。
本命は、姿を見せず、酒田さん=大サバ2匹、マダコ、アジ、マトウダイ。私=マトウダイ。と言う貧果で、お昼には雨が本降りとなり釣り終了となった。
期待が高かっただけにこの貧果では、満足度は低いが、釣り自体は、お気軽で楽しめた。イワシがいつまでいるかわからないが再度挑戦したいと思う

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内房保田海岸沖のアオリイカ

2007年8月11日(土)大潮
内房保田海岸からマイボート
釣果:アオリイカ(胴長)25㎝1杯、マルイカ(胴長)18㎝1杯
釣り方:リールシャクリ
仕掛け:中オモリ8号、サキイト=4号4.5m、エギ=3.5号(ピンク)
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA64 Type III、リール=Daiwa AIRD 100R
P81100040004今回は、酒田さんをパートナーに 2日連続でマイボートによる釣行となった。
仕事を終えて大急ぎで保田漁港に到着し酒田さんと合流し、午後3時からさっそく釣り開始。
ポイントまでは、ほんの5分程度の距離。海況は凪ながらもちょっと風が強い。風に煽られて船は、0.5~0.9ノットで流れてしまう。何とか操船しながらミチイトを立ててシャクリを繰り返す。
普段なら根気が続かないが今日は、パートナーがいるのでワイワイと騒ぎながらシャクリ続けるがなかなかアタリがない。
4時半になり日が傾きかけ、そろそろ頃合かと思わせるようになったその時、何やらモゾモゾとエギを触る感触が伝わってきた。エイとシャクリ上げるとズシッとした手ごたえが伝わってきた。
本日の本命アオリイカは、時たま抵抗を見せたが簡単によってきて無事に酒田さんが差し出すタモに納まるかに思えたが、水面すれすれのところで船べりにペッタリと張り付いてしまった。
以前もこれでばらしてしまったが、今回は手を差し出せば届きそうな場所。充分にタモも届く範囲。二人で悪戦苦闘しながら何とか船から剥がしゲットすることができた。
さあこれからだ。と気合が入る二人だったがその後は全くアタリがなくなった。いつもアオリに嫌われてしまう酒田さんは、少しでも長く続けたい様子だが辺りがだんだんと暗くなり始め操船に自身のない私は、完全に暗くなる前に帰りたい。
暗くなり始め船の航海灯が明るく感じられるようになってきた18時過ぎに又も私にアタリ。しかし、今度は明らかに小さい。上がってきたのはマルイカ。
その後、さらに粘ったが、追釣はならず、保田漁港へ。
その晩は、釣った2杯のイカを肴に宴会し盛り上がり翌日へ。

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金谷~岩井海岸沖のボート釣り

2007年6月17日(日)晴れ、中潮、水温21.0度、濁り
内房保田海岸からマイボート
釣果:マルイカ(胴長)13~20㎝4杯、サバ42㎝1匹
釣り方:イカサビキ(直ブラ仕掛け)
仕掛け:イカサビキ5㎝6本、ミキイト6号、エダス3号
タックル:竿=Daiwa 極鋭ゲーム 195マルチ、リール=DaiwaAIRD100R

今週は、日月の2連休。初日は、マイボートでマルイカ狙い。2日目は海人丸でマダイに挑戦。
初日は、釣りサークルの酒田さんが同行してくれた。しかし、釣果はさっぱり。マルイカの乗りはいつにも増して悪く、私4杯、酒田さん2杯の惨敗。
イワシを釣って泳がせにも挑戦したが、時たまイカに食われるだけで釣れたのはサバ1匹だけとなった。
釣果が悪いだけではなく上記のタックルを海に奉納してしまい最悪の一日となってしまた。

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内房保田沖のボート釣り

2007年6月3日(日)晴れ、中潮、水温19.6度、濁り
内房保田海岸からマイボート
釣果:マルイカ(胴長)13~20㎝3杯
釣り方:イカサビキ(直ブラ仕掛け)
仕掛け:イカサビキ5㎝6本、ミキイト6号、エダス3号
タックル:竿=Daiwa 極鋭ゲーム 195マルチ、リール=DaiwaAIRD100R
200706030002先週に続いてマイボートでの釣行。
今回は、イワシエサによる泳がせ釣りをメインに計画。マゴチ・ヒラメのゲットを期待した。
出船後、先ずは、エサのイワシの確保。定置網周りのいつものポイントを流すとすぐにイワシの反応。
ハゲ皮のサビキを落とすとすぐに針掛りしてくる。ほんの一ヶ月くらい前は、いくら探しても反応が見つからなかったイワシの群れ。しかし、今はいたるところに群れが入っている。
小一時間の餌取りで40匹程度を確保し、意気揚々と岩井海岸へ移動。
岩井では昨年、イワシの泳がせでいい思いをしているので先ずはこちらから攻めてみようと考えた結果だった。
ところが、いつも流す付近に船団が出来ている。
何を狙っているのかわからなかったがどうもシャクリ釣りの様。船団のはずれでエサを落としたが、他の船が気になり釣りにならないので早々に場所移動となった。
しかし、ポイントがわからない上に船もうまく流れず苦戦。
こういう時、一人での釣行では弱気になりがち、ポイント移動を繰り返し、狙いもイカに変えたりと散漫な釣りになってしまった。
結果、上記の釣果。何とか坊主を免れるのが精一杯。本日は、惨敗であった。

すっかりマルイカシリーズになっている。持ち帰ったイカは、自宅で一夜干しにし食しているが、大変美味。職場で配っても大変喜ばれている。

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内房金谷沖のマルイカ

2007年5月27日(日)晴れ、若潮、濁、水温19.8度
内房保田海岸からマイボート
釣果:マルイカ(胴長)13~20㎝11杯、ムギイカ(胴長)15㎝1杯
釣り方:イカサビキ(直ブラ仕掛け)
仕掛け:イカサビキ5㎝6本、ミキイト6号、エダス3号
タックル:竿=Daiwa 極鋭ゲーム 195マルチ、リール=DaiwaAIRD100R
P52700050005先日のリベンジと言うことで今回もマイボートでマルイカを狙って釣行した。
海の色は、前回同様、保田港のシュンセツ工事のため濁っていた。波は凪ではあるが時たまウネリが入る。風は、予報よりも弱く釣りには影響がない。
しかし、保田方面では、イカの反応が見受けられない。前回釣れた場所でも反応がない。遊漁船もいない。小一時間粘ったが状況が好転しないので金谷方面へ移動してみることにした。
すると、金谷沖は大船団が出来上がっている。遊漁船に混じり猟師船やプレジャーボートまで入り乱れて釣っていた。
しばらく、その船団の一番外側で仕掛けを落としていたが、他の船が気になって釣りにならないので前回、船団が出来ていた浅場へ移動。
ポツポツとした反応ながら忘れた頃に針掛りし一荷もふくめて上記の釣果に14時になり保田へ戻ったが状況は変わらず反応も見つけられなかった。
最後の一時間はイワシを釣って泳がせに挑戦したが、当たりなく終了となった。
目標としていた20杯には及ばなかったが、飽きない程度に釣れてそれなりに楽しめた。イワシも釣れたので今後の楽しみが増え、釣果以上に満足の一日だった。

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内房保田沖のマルイカ釣り

2007年5月23日(水)晴れ、小潮、薄濁、水温19.5度
内房保田海岸からマイボート
釣果:マルイカ(胴長)13~20㎝4杯、ムギイカ(胴長)15㎝1杯
釣り方:イカサビキ(ブランコ仕掛け)
仕掛け:イカサビキ5~7㎝5本、ミキイト6号、エダス3号
タックル:竿=Daiwa 極鋭ゲーム 195マルチ、リール=DaiwaAIRD100R
200705230002マルイカが絶好調との報で今回は、マイボートで初のマルイカ釣りに挑戦した。
本日は、夕方から所要のため、14時には、帰路につかなくてはならない。釣行時間は、正味5時間程度となるが、前日の釣果情報では、金谷沖では、束釣りも出ているとの事なので、そこそこの釣果を期待していた。
海況は、凪。風も弱く絶好の釣り日和だが、保田港のシュンセツ工事で出た砂を沖合いに投棄している為、海は濁っている。
「こんなに濁っている中でスッテが見えるのか」と不安になりながらイカの群れを追っているとかすかな反応を発見。さっそく第一投。自家製の投入器からきれいにスッテが飛び出していく。水深は30mくらい。シャクッているとガツンとイカが乗った。
巻き上げの途中に何度か抵抗を見せて上がってきたのは、2年ぶりに釣り上げた本命マルイカ。(本日最大)
今日はいけると思ったがその後が続かない。
30mを中心にポイントをアチコチ転戦するが忘れた頃に乗る程度。本日目標としていた20杯には、遠く及ばない釣果で終了となってしまった。
釣果には、不満が残ったが初めてマイボートで挑戦し本命をあげれた事は、幸運だった。
保田沖のマルイカの魚影は、かなり濃そうなのでまた、挑戦したい。

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