内房富浦沖のマダイ五目&金谷沖のタチウオ釣り
2009年8月12日(水)晴れ時々曇り、小潮、水温??度、澄み
内房保田海岸からマイボート
釣果:タチウオ4匹、ソーダガツオ2匹、サバ1匹
釣り方:ビシ、ジギング
エサ:オキアミ
仕掛け:ビシ60号、ハリス3~4号7m、ハリ9号
タックル:(ビシ)竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa シーボーグ300FB
(ジギング)竿=Daiwa パシフィック・ファントム-BG 56S-4/5、リール=SHIMANO 05'バイオマスター 4000 AR-B
満足度=★★★☆☆(悔しさ半分)![]()
今週は、久しぶりにマイボートでの釣行。狙いは、マダイ。台風の影響で出船を心配したが、前日から保田漁港へ船を回してもらえた。
5時に出船し一路、「象背根」を目指すが、海上はべた凪。天候は晴天。潮況は、黒潮分流が入ったらしく澄潮の上、海水温が異常に高い。マダイ釣りには、悪コンディション。
ところが、ポイントに到着し、仕掛けを投入するとすぐに本命らしき反応が魚探に映し出され、餌が取られてしまった。
2投目にも反応。誘いを入れようと竿をシャクリ、ゆっくりと餌を落とし込むとすぐにヒット。
それもでかい。リールから糸がどんどん出て行き、止まらない。手でアシストしながら何とかしのいでいるもののハリス3号では、所詮あげられるサイズではなかった。5分ほどのやり取りの後にハリスが根に擦れ痛恨のバラシ。
その後は、2枚潮がひどくなり釣りにならなくってしまった。
館山湾内に移動しても状況が変わらないので、浮島方面のポイントを探ろうと大移動。
しかし、こちらは、前日の台風の影響で底荒れ状態。
この時点でコマセ真鯛はあきらめ、タチウオに釣り物を変更することにした。
金谷沖では、タチウオ狙いの大船団ができていた。その端にちゃっかり交じり、船に置きっぱなしのジギングタックルで釣り開始。
ジギングは、ずいぶん前に1回ちょこっとやっただけで、はじめてに等しい状態。よくやり方がわからないので船団のお客を観察しながら見よう見まねでシャクリを繰り返し釣り続け何とか本命の顔を拝むことに成功。
お土産確保に成功したので14時に終了。気がつけば、炎天下の中、9時間も釣っていた。
大物バラシで残念だったが、ジギングは結構、楽しかったので★3つとする。
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