新潟県直江津沖のマダイ&ワラサ~初めての新潟遠征~
2007年9月15日(土) 中潮
新潟県直江津港八坂丸
釣果:マダイ47㎝1,185g、チダイ18~30㎝2匹、アジ38㎝427g、タチウオ3指
釣り方:胴付、片テンビン
エサ:オキアミ、イカタン
タックル:竿=Daiwa LEADING-Xゴウマン 240H、リール=Daiwa シーボーグ500e
仕掛け:(胴付)ミキイト20号、エダス14号、5本針、オモリ200号
(方テン)オモリ200号、ハリス8号6m、ハリ10号
連休の初日。今回は、釣友の酒田さんと初めて新潟県の直江津港へ遠征釣りに行くこととなった。狙いは、マダイとワラサ。新潟と言えば数釣りということで爆釣を期待しての釣行だった。
仕事を終えて直江津港へ直行。出船時間は、何と23時。翌朝の4時までの釣行時間。船での夜釣りも初体験である。
ポイントまでは、20分程度。ポイントに付くとイカリをおろし水中ライトを入れて魚を寄せる。
流れは早く使用するオモリは200号。水深52mながら70m前後まで仕掛けは流される。船長の指示で先ずは、底付近から開始。
真っ暗な中、水中ライトに照らされて海は緑色に見える。何の変化もないまましばらくすると、ミヨシのお客にアタリ。本命のワラサがあがった。
その後、ポツリポツリとアタリがありワラサや良型のアジが上がって来るが、海面には魚の群れは出来ないままである。
釣り始めから小一時間。誘いを入れた私の竿にやっとアタリ。明確なあたりと引きの強さでイナダかと思ったが、上がってきた獲物は、良型のアジであった。
酒田さんもアジに続いてイナダをゲット。
さあこれからと気合が入るが、その後は、お祭りの連発で仕掛けを失ってばかり。
私は、胴付仕掛けを諦めて片テンビンにコマセカゴを付けてマダイ狙いに、酒田さんは胴付でワラサ狙いを続行。
すると船中のアチコチでサワラが釣れ出した。私にも何度か掛るがいずれもハリスを切られてバラシてばかり、酒田さんは2本のサワラを釣り上げた。
さしたる釣果がないままの私だったが終了間際にようやくマダイを釣り上げて初めての新潟遠征は終了した。
今回の釣行は、今ひとつの釣果となった。初めての場所で釣り方や仕掛けがわからず事前の準備不足が災いした結果だが、場所が変われば釣り方も釣りに対する考え方も大きく違い、何もかも戸惑いの釣行だった。
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