館山沖~保田沖のボート釣り

22~23日の連休は、マイボートでの釣行とした。目標は、ワラサとしたが、そこは手前船頭、状況により変更する事とした。

3回連続の悪天候!!またも荒行に…。

初日の22日は8時に船を降ろし、ポイントの象背根に到着したのは9時頃。すでに近辺の遊漁船が多数集まり船団を作っていた。風は予想通り強く、ウネリも高く前回、前々回程ではないものの小さなマイボートで釣りを行える状況じゃなかった。
それでも、船団の最後尾につけ波に揉まれながらも釣り続けるが、大量の餌を撒き散らしているせいか餌取りが多く、すぐに付け餌が取られてしまう。
餌を付けかえるたびに船は大きく流され横向きになった船体に波があたり、立っているのが危険な状態。
時折、冷たい雨も降り、今季最低気温もあって気力がもたない。結局、何もあたらないまま14時には、納竿。館山の温泉に駆け込んで初日は終了。
持参したモバイルで他の遊漁船の釣果をチェックするとやはり大苦戦だった様子で軒並み釣果0だった。

ようやく凪。五目釣りに変更、その結果は!?

二日目は、7時に出船。風は、まだ幾分強いものの波は落ち着き釣りやすい状況となった。
ポイントは前日に引き続き象背根でワラサに狙い。しかし、状況は変わらず、餌取りの嵐で付け餌が残らない。9時頃になると遊漁船が次々と到着し大船団が出来上がってしまった。以降は、餌取りもなくなってしまった。
釣果0状態が続いていた事と気分転換も含めてポイント移動する事にし、館山湾内のロイヤルホテル下へ。仕掛けも細くし何でも来いの五目スタイル。
マイボート以外も数隻の遊漁船が続いて到着。こちらも船団が出来上がった。
このポイントは、砂地で変化がないようだがいつも遊漁船がいて、アジやサバ、マダイもあがる。どうして魚が寄るのか理解できないが実績場所である。
また、大房岬が波、風を防いでくれるので釣りやすい場所でもある。(だた、前日はここでもウサギが飛んでいた。)
釣りを開始してしばらくしても魚探には何の変化もない。「魚いないのかな」と不安がよぎり始めた頃、ようやく最初のアタリ。あがってきたのは、サバ。3本針仕掛けに3匹付いている。
これを皮切りにサバの入れ食い状態。小カイワリも混じり、引きだけは充分に楽しめた。
お土産確保が出来たところで再度、象背根でワラサ狙いに挑戦したが、全く釣れる気配がしない。13時を回りコマセもなくなってしまったのでついにワラサを諦める事にした。
昨年この場所でバラシてから一年越しの挑戦を繰り返したがとうとう手にすることが出来なかった。
気を取り直して残りのオキアミで釣りを再開。最後は、年末に釣友の酒田さんからリクエストをもらっているアマダイのポイント調査を行うことにした。
岩井海岸に戻り何ヶ所か試し釣りをしながら、実績場所の保田沖まで到着。この頃には、風、波ともに収まり凪状態。非常に釣りやすくなっていた。
トラギスの猛攻に当初苦戦したが、ここで小型ながら2匹の本命アマダイを釣りあげ、二日間の釣行を終了した。

家に戻って他の遊漁船の釣果を見るとやはりワラサは釣れなかった様子でロングランだったワラサも終了してしまったようだ。
反対にアマダイは好調で大荒れだった22日に館山湾内で爆釣した記事が出ていた。
季節が秋から冬に変わり釣り物も変化した様子。

20091123_40005二日間の釣果
アマダイ22~33㎝2匹、サバ9匹、カイワリ3匹、ソーダカツオ1匹、トラギス多数。
満足度=★★☆☆☆(不満足)bearing

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内房富浦沖のマダイ五目~青物の夢散る!!

13~14日と連休となったので今週も懲りずに釣行となった。
今回は、初日に内房富浦沖でマイボートによる青物狙い。二日目は、白浜へ移動し海人丸でアコウダイ狙いという計画。
すっかり寒くなり車中泊に不安があったものの勇んで出発とあいなった。

普段ならボートを前日に保田漁港に係留しておいてもらうのだが、夜明けが遅くなった事と前日も遅くまで所用があり出発をゆっくりとしたかったので土曜日の7時に家を出るという怠慢。途中、渋滞にもみまわれ(当たりまえ)、保田に到着したのは9時過ぎ。すぐに船を下ろしポイントの富浦沖象背根へ向かうもののすっかり陽は高くなってしまっていた。
ポイントに到着するとすでに何隻かの遊漁船やプレジャーボートが集結していた。
大急ぎで仕掛けの準備に入るが、事前の予報以上にうねりがきつく準備に手間取ってしまった。ようやく仕掛けを投入できたのは、10時近くなってから。
前回のポイント=水深70~80m付近を流すが、あたりがない。時折、魚探に反応が出るが全く食ってこない。他の船が流している若干浅めのポイントも執拗に流すが、たまに餌が取られるだけ。
白浜沖と同じ様な澄潮に無数のゴミが流れてくる。どうやら底荒れしている様子。魚の活性が低いのはそのせいか?
スタートが遅かった分、釣行時間も短く。あっという間に沖上がりの時間が近づいてきた。
頭の中は「完全坊主」の4文字がチラついている。残り時間が2時間を切りついに象背根をあきらめ保田方面へ移動する事を決定。もう金谷方面へ進出する時間も無く、最後に保田沖のアマダイポイントで時間を潰す事とした。正直言って全く釣れる気がしていないが、他に当てもない。
ウネリを正面から受ける形での航行となり行きの倍近く時間をかけようやく保田沖へ到着。ハリスを6mから3mに短くし第一投。ビシが底に着いたのですぐにハリス分巻き上げ誘いを入れる。
魚探に何やら海底付近にモヤモヤと餌取りの雑魚らしき反応が映し出された。すると誘いあげた竿がグンと引き込まれた。
待望のあたりであったが「どうせベラか何かだろ」と思っていると意外と引きが強い。時折電動リールのスプールが空回りをしている。
「もしかしてキダイの群れだったのかな?」そのうち引きがおさまりおとなしくなってしまた。
海面まで引き上げビシを取り込んでハリスを手繰ると浮き袋を口から噴出した本命が海面にボコッと飛び出した。後計34㎝、414gの保田ではレギュラーサイズ(かな?)。この1匹で初日は終了。

象背根では、釣れそうな雰囲気は、あったのだけど結果は、渋かった。もう青物のシーズンではなくなったみたいで先週までは、爆釣が続いていたイナダも釣れなくなってしまった。

2008年12月13日(土)晴れ、大潮、水温16.5度、澄
内房鋸南保田海岸からマイボート
釣果:アマダイ34㎝414g
釣り方:ビシ
エサ:オキアミ
仕掛け:オモリ=60号、ハリス4号2本針、針=8号
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa シーボーグ300FB
満足度=★★☆☆☆(ホット一安心)gawk

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内房保田沖のアマダイ釣り

2008年1月20日(日) 曇り、中潮、水温??度、澄み
内房保田漁港からマイボート
釣果:アマダイ37㎝1匹、トラギス多数
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA64 Type III、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:オモリ40号、ハリス3号3m2本針
満足度=★★☆☆☆(やや不満)
P12000010001今回は、釣友の酒田さんと今年初めてのマイボートでの釣行となった。
狙いは、好釣果が続いているアジ。その後、前回に続いてアマダイ。最後にアオリと欲張り計画とした。
8時半に保田漁港で落ち合い、さっそく金谷方面に進出。金谷の前根周辺の船団に混じるが、魚探には全く魚影が映らない。
風も強くしばらく操船に専念し酒田さんのみ仕掛を落とすが、一向にアタリがない。周りの遊漁船も釣れていない様子。
小一時間粘ってみるが、状況が変わらないので諦め狙いをアマダイに変更。保田沖に戻り、前回と同じポイントを流す。
強風が続いている上に2枚潮で釣り難い状況だったが、しばらくすると酒田さんに強いアタリ。慎重に巻き上げると3本針の一番下に本命アマダイが付いていた。
すぐに私にもアタリ。激しく抵抗しながら上がってきたのは、一回り大きい本命。激渋の中、前回に続いて二人仲良く本命をあげてほっと一安心。
予定を変更し、その後も同じポイントを繰り返し流したが、餌取りのトラギスばかりで追釣は、ならなかった。
貧果で終わってしまった、マイボート初釣りだが、昨年の同時期を考えれば良いほうか。満足度は星2つ。

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内房保田沖のボート釣り~強風の中、初アマダイ~

2007年12月16日(日) 晴、小潮、水温??度、澄み
内房保田漁港からマイボート
釣果:アマダイ44㎝、900g1匹、トラギス多数(全て放流)
釣り方:ビシ釣り
エサ:オキアミ
タックル:竿=Daiwa LEADING-XA55 225IV、リール=Daiwa シーボーグ300FB
仕掛け:オモリ60号、ハリス3号3m2本針
Pc1600010001同行者に釣り仲間の酒田さんをむかえ、今週も保田海岸からマイボートでの釣り。マイボートでは、今年最後の釣行となる。
計画では、メインは、イナダ五目として朝一と帰港間際にアオリイカを狙う事とした。
現地に着くと北よりの風が強く吹いている。マリーナの社長によりと2日間ほど時化ていたが、今日は昼から凪て来るので出船可能と言うことだった。
取り合えず海岸からいつものように船を降ろしてもらい酒田さんと待ち合わせている保田漁港に向けて出発したが、風が強い上に波も高くまるで川を流れる木の葉のようにクチャクチャに揉まれながら何とか保田漁港に到着。相談の上、しばらく様子を見ることにし、ばんやの湯で朝定食を取りながら風が弱まるのを待った。
一時間ほど様子を見ていたが我慢しきれずに10時半に出船。先ずは先週と同じポイントでアオリイカ狙い。
強風で船があおられてしまうが何とか操船しながらシャクリを繰り返すがアタリがない。諦めかけた頃、酒田さんにヒット。結構な引きを見せながら上がってきたのは、良型のスミイカであった。
その後もしばらく続けたがアタリがないので終了し、ビシ仕掛に変更して、沖合いの船団にまぎれイナダ五目を開始した。
しかし、沖合いはさらに風、波ともにきつく、私は操船に専念することにして酒田さんのみ釣ることに。
魚探には時たま魚影が映るがいっこうにアタリがない。他の船も釣れている様子がない。
小一時間行ったが操船に疲れてきてしまったので浅場に移動しかかり釣りに変更。
しかし、全く釣れない。頭をよぎるのは「完全坊主」の4文字。
昼近くなりようやく風が収まってきたので最後の望みをかけてアマダイ五目に変更し70m立ちへ移動。
収まってきたとは言えまだかなり荒れている中、釣り開始。
一投目からトラギスのアタリ。次もトラギス。トラギスの入れ食い状態。
しばらくすると酒田さんに強いあたり。明らかにトラギスではない。期待して待っていたが痛恨のバラシ。本人曰く「間違いなくアマダイだった」。
これで俄然やる気になり同じポイントを再度流してみると今度は、誘いを入れた私の竿が引き込まれた。
グングンと三段引きを見せているのでマダイかと思っていたが水面に浮かび上がったのはピンク色のアマダイ。それもいい型。すっかり気分もよくなり、このポイントを集中的に責めると次の流しで酒田さんに本命のアタリ。今度は、無事に取り込んで二人とも仲良くアマダイを手にし大喜び。
その後も時間まで頑張ったがまたもトラギスの猛攻にあい、追釣はならなかった。
何度目の挑戦かわからないくらいでようやくアマダイをゲット。釣果は芳しくなかったが、まあ海況も悪かったので納得の一日とする。と言うことでマイボート最終戦は終了。

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